仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.01.16
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カテゴリ: 東北
朝鮮半島咸興(ハムン)出身の青木輝人さんが昭和29年に「食道園」を開き故郷の冷麺を出した。当初、小麦粉と馬鈴薯で作る弾力のある麺はゴムのようだと評判が良くなかった。しかし、新しもの好きの若者の間で人気が出始め、後続店も参入。各店が切磋琢磨して日本人の味覚に合うようになり、今では盛岡冷麺の名を全国に轟かせている。

盛岡市民は冷麺を頻繁に食べており、店舗数も多い。

(JR東日本のパンフレットから。)





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最終更新日  2012.01.16 20:39:39
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