仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.02.13
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カテゴリ: 宮城
先日は福島大の倍率アップのことを記したが( 福島大の人気を考える (201年2月11日))、気になっているのは宮城県の3国公立大学の動向。

東北大は医歯薬以外は軒並み倍率減少(募集の少ない後期日程は除いて)。宮城教育もやや減少。県立の宮城大もかなり減っている。

岩手日報に詳しい解説があったので、先ほどまで見ていた。全国では倍率は横ばいとのことで、また、特に心配された福島大学が増加したこととの対比で、在仙3大学の退潮が際だつように思う。

東北大は前期日程で前年比92%だそうで、難関10大学では数字の上で最低だ(河合塾)。もともと全国から学生が集まるが、関西方面からの志望が減る、あるいは東北他県の受験層がどうせ居を移すのなら仙台よりもいっそ首都圏や関西圏を選考したのかも知れない。いずれにしても、地域に着目した選考行動がみられたと思う。

さほど気にすることではないと考えているが、福島大学の場合は大学側の努力も評価されたと言われていることから、大学や地元の努力が今後重要かも知れない。





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最終更新日  2012.02.14 22:54:51コメント(0) | コメントを書く
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