仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.08.13
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カテゴリ: 東北
きのうNHKラジオの東北のニュースとして報道していた。秋田市内で37年間営業した結婚式場が葬儀場に改装してオープンしたという話題。

少子高齢化を反映した象徴的なニュースとして取り上げているのだと思うが、従業員の対応も結婚から葬儀に切り替わるという側面もある。この会館や会社の名称はやはりNHKだけに最後まで出なかった。

昭和年代までは、ホテルの外にも専門の結婚式場があったと思う。仙台にも中心部やバイパス方面などいくつかあった。あったと記したが、いまはどうなっているのか判らない。最近は、従来の豪華主義とは別のこじんまりとして雰囲気を重視した専門式場が、市内や近郊にできている。個性化、多様化の反映か。

少子高齢化やライフスタイルを反映するとすれば、これだけ敏感な経済分野もないと言えるかも知れない。また、昭和年代に比べておそらく系列化も進んでいるのでないか。

ビジネスとしての結婚式場や葬儀場、また、運営会社の変遷などを調べてみたい。





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最終更新日  2012.08.13 06:40:50
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