仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.09.23
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カテゴリ: 仙台
なんでかフラメンコを初めて聞いたのは学生の頃だ。ラジオの真打ち競演だったように思う。ダジャレを連発するだけといえばそれまでだが、実際に会場にいるならば、客を惹き付ける巧みな話芸が盛り上がるのだろう。

そして、こんなに時代が変わっても素晴らしくも生きている。紙に書いてみればただのダジャレだが、なんでか心に残り、今でも聞いてみたくなる。日本人の感性と笑いのツボをしっかり抑えているのだろうか。

笑い文化論はともかくとして、私は何故かふと思いたち、堺すすむさんのホームページを見てみた。「なんでか村」の汽車をクリックすると、「旅で出会った風景」が紹介される。それが、なんと仙山線の風景なのだ。

乗車の際にボタンを押すとの案内に心が安らぐ思いがするとの感想。山寺や面白山も紹介されている。

また、山形駅ホームだと思われるが、「かもしか」や「485」の画像がある。いつの時代なのだろうか。

なぜ仙山線なのか、説明はない。しかし、おそらく堺さん御自身が仙山線に乗って大いに惹かれるものがあったのではないだろうか。仙台から山形に移動する日程の中でふと目にしたのか、あるいはカメラを携えた休日の旅だったのか。

何にしても、われらが仙山線を取り上げていることに、うれしさを感じる。師匠に敬意を表して拙いナンデカをひとつ。

仙山線のトンネルの中でカモシカの親子が遊んでいた。その時、山形行きの快速列車が時速100キロでトンネルに突入してきた。脇によける隙間などないのに、カモシカの親子は助かった。♪ナ~ンデカ。それはね、カモシカたちは101キロで反対側の出口から走って逃げたから。

もちろん堺さんのネタのパクリでした。





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最終更新日  2012.09.23 08:52:38
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