仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.02.03
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カテゴリ: 東北
日本風景街道という登録制度があり、東北ブロックの第1号が「のしろ白神の道」。延長約100キロ。秋田杉の美林や白神山地のブナ林など自然景観とともに、木の香る道づくりの取組も評価されたとのことだ。

解説パンフ(「東北地方の風景街道」東北風景街道協議会、平成24年11月)によると、この街道沿線の地域資源に、手這坂のかやぶき集落が紹介されている。

江戸時代の紀行家菅江真澄が桃源郷のようだとうたった民家集落。当時の風情を残す癒しの風景を楽しむことが出来るという。また、魅力向上の取組として、手這坂活用研究会とボランティアが屋根の葺き替えをしているそうだ。

場所は、八峰町峰浜水沢。(グリーンツーリズム協議会さんの 解説

是非訪れたい。





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最終更新日  2013.02.03 17:31:48
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