仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.02.28
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カテゴリ: 東北
東京の高校生が、神岡隕石を所有しているという。

27日の河北新報に出ていた。小西さんという実名と写真も。記事になっているのだから書かせていただく。ロシアの隕石落下を受けた特集記事だ。

神岡隕石は日本で確認された50個の隕石の一つ。長さ3センチ程度の楕円形で重さ30グラム程度。2002年に秋田市に住む小西さんの大叔母が自宅に保管されているのを発見。隕石は1940年代初めに、神岡町(現大仙市)の地主だった大叔母の生家に、空から降ってきたと地域の人から持ち込まれた。持ち込まれたときはまだ熱を帯びていたという。

石は大叔母から受け継いだ小西さんが、現在神奈川県の博物館に貸し出している。

■関連する過去の記事
巨大隕石と東北 (2013年2月16日)
気仙隕石 (2010年2月15日)





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最終更新日  2013.02.28 23:03:30
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