仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.05.18
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カテゴリ: 東北
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各池を眺めながら、車で行ける一番奥(白神ラインへの分岐より更に奥)の有料駐車場に停めました。駐車場の向かいが森の物産館キョロロです。

ここから、鶏頭場の池と青池には、歩いて訪れました。気温の高い晴天の日ですが、ここだけは冷涼で冴え渡るような気持ち良さが感じられました。

青池は聞きしにまさる蒼さ。他に訪問者もなく、しばし異空間に浸ったような気がしました。

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看板の解説を転記します。

青池。その名のとおり、透きとおった群青色の水面をのぞかせているのが、「青池」と呼ばれる「十二湖」の代名詞ともいえる名湖です。面積約975m2、最大深度約9.0mほどで、十二湖の湖沼群のなかでは、特に大きい方ではありませんが、倒れたブナや遊泳する小魚が透けて見え、「青インクを流し込んだような」と形容される、その美しい青さの秘密は、現代科学でも解明することができておらず、訪れる人々を神秘と幻想の世界へと導いています。

歩いて戻って、キョロロでお土産を買う頃には、団体の大型バスが乗り込んできました。





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最終更新日  2013.05.18 11:00:40
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