仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.06.09
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カテゴリ: 東北
R339竜泊ラインを龍飛崎に向かいます。七ツ滝や傾り(かたがり)石という名所はすぐには判らないのでパスしました。竜泊ラインは冬期間の閉鎖(4月中旬まで)が解けて通れますが、かなり険しい勾配でヘアピンの連続。青森県資料によると全面開通が昭和59年、全面舗装が昭和63年。

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龍飛崎は「龍」の字を使うのに、国道は「竜」泊ラインと表記されるようです。道路の青い標識にはわざわざ「竜」の文字だけ張り替えたようなものもありました。厳密なのだろうか。そして、読み方はタツドマリなのかリュウハクか、ひょっとしてリョウハクか、などと(市浦や十三小学校のこともあり)つまらぬ事を考えているうちに、随分登ったように思っていると、「眺瞰台」に着きました。駐車スペースには他に1台だけ。段を駆け上がって展望台に登ります。風は強いのですが、晴天で素晴らしい眺望でした。標高502.5mとのこと。

130586chobodai2.jpg

龍飛崎の向こうは北海道。振り向くと小泊の半島部と、その更に向こうには鰺ヶ沢や千畳敷あたりの陸地なのでしょう。海岸沖を進む船も何隻か確認できました。その青い海の奥の方、空との間には沿海州が見えないかと目を凝らしましたが、やはり無理なようでした。

130586chobodai3.jpg

絶景。いよいよ北の地を訪れた実感です。





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最終更新日  2013.06.09 14:31:58
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