仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.09.21
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カテゴリ: 宮城
NHKのニュースでやっていた。宮城県の「きき酒」選手権大会があって、優勝した人がインタビューを受けていた。この大会は30人が参加。6種類の日本酒を飲んで自分なりの順位をつけ、1回目と2回目の順位が一致したかどうかで決めるのだそうだ。

優勝した男性の人は、来月の25日に東京のホテルニューオータニで開催される全国選手権大会に出場するという。全国大会は日本酒造組合中央会が開催。昨年の第32回大会は、秋田県の人が個人の部優勝。もちろん本県代表の方には、ぜひとも頑張っていただきたい。

ところで、各県の酒造組合のサイトをのぞいてみたが、各県とも予選会はそれぞれに工夫がされていて、面白い。参加資格が自由のところ、パーティと同時開催のところ、また賞品もさまざまのようだ。青森県では、弘前と八戸の2会場で実施しているという。

私自身は、きき酒は全く自信がない。銘柄はおろか、大吟醸や本醸造などの区別や醸造法の違いも実はよく判っていない。選手権大会は、大吟醸、純米吟醸、純米酒、本醸造、生酒、低アルコール酒、普通酒などの判別を競うもののようだが、まず判らないだろう。

私の基準は、うまい酒、うまくない酒の二分法のみ。それも日と場所によって曖昧だから、結局何でもいいのだが。

しかるに、我が家の2番目の子は、感覚に敏感なものをもっている。幼少の頃は購入したカーペットの化学物質に反応したようで、目が痛いと言っていた。数年前には、仙台市内のある大学祭に連れて行ったところ、お米の判別で見事正解。もちろん酒はまだ飲めないが、将来は宮城代表になれるかも知れない。





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最終更新日  2013.09.22 09:51:12
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