仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.02.01
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カテゴリ: 東北
昨日、JR東日本は山田線の復旧の際には三陸鉄道との一体運行をする案を正式に提示した。施設の無償譲渡もありうるという。

低コストのBRT方式に対して、鉄路で復旧する場合の具体的な案として動き出す可能性があるという意味では、ひとつ段階が進んだとみることもできそうだ。

もともと不採算路線の問題は難しい。ただでさえ負担に苦しむ自治体は、復旧と財政支出増加の板挟みだ。JRは採算性を前面に出すのだろう。国や県はどう調整するのか。

震災復興のための交通基盤のあり方。地域課題の難問だが、できるかぎり多くの人が納得できる解決を。政治や行政の力が、このような問題にこそ、問われている。





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最終更新日  2014.02.01 09:58:35
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