仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.11.27
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カテゴリ: 東北
秋田の観光案内パンフレットで、五能線起点の東能代駅の近くの観光体験メニューとして、喜久水酒造のトンネル貯蔵庫の見学が出ている。事前申込み必要だが、料金無料で見学でき、おそらく試飲もあるのでしょう。

そして、酒蔵庫が旧奥羽本線トンネルをそのまま利用しているのだそうだ。東能代駅から車で10分という。

どこなのだろうか。喜久水酒造さんのホームページを見ると、能代市内から国道7号を二ツ井方面に進み、鶴形のバス停を過ぎてパーキングを左折してください、米代川を渡ると行き過ぎです、などと丁寧に説明がされている。

日本酒貯蔵に最適の12度に通年保たれていて、絶好の環境なのだそうだ。能代市の公式サイトにも案内が出ている。また、観光協会のサイトの説明では、明治33年に竣工した旧奥羽本線にあった鶴形トンネルで全長約百メートル、高さ4.6m、幅3.7mメートルで約百坪。 1996年にJRから購入し「地下貯蔵研究所」という名で酒の貯蔵庫に仕立て、2000年には国の登録有形文化財にも登録されたとある。

意外と面積は狭いが、昔のトンネルだから細長いのだろう。文化財というのも立派だ。








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最終更新日  2014.11.27 22:16:12
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