仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2015.05.31
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カテゴリ: 東北
自衛官によるUFO目撃談は、松島基地と三沢基地が多いそうだ。目撃地域は関東以北で、福島や群馬の山中ではレーダーで低速目標物体が捉えられるが偵察しても何も見つからないことが頻発しているのだという。

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独特の雰囲気を持つモヤ山付近 (説明は下にあります。)

福島県は地上でもUFO目撃例が多く報告されている。特に、UFOの名所ともいうべき千貫森のふもと飯野町には「UFOふれあい館」があるくらいだ。千貫森が古来UFOの故郷とされるのは、この山自体がコンパスを狂わせるほどの強力な電磁波を出しているからだという。

青森県もUFOに縁が深い。戸来村周辺には人工ピラミッドとも思える山が並ぶ。亀ヶ岡遺跡の遮光器土偶については、その高温焼き上げの技術も関係して、宇宙人説がある。その近くの十三湖周辺にある三角山やモヤ山も人工的な山だとされる。

青森と秋田の県境を挟んだ一帯には、ストーンサークルがあり、大湯環状列石の近くには人工建造物黒又(くろまんた)がある。

強力な電磁波、人工の山、環状列石などの間には密接な関係があるとして、古代における宇宙人のいわば空港の役割をもつものだとの論がある。

■『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』(講談社、2010年)の一部から当ジャーナル要約

ことの真偽は謎だとして、ミステリーとして十分に興味をかき立てる。



上の画像は、以前の旅日記にはアップしていない画像の中から探し出したもの。記事では、密入国防止の看板などの画を出したのだが、この一帯に独特の雰囲気を醸し出す鬱蒼とした丘に気を取られて、一枚撮ったのだ。モヤ山それ自体ではなく、その裾野という感じだとは思うが。

三角山とは、小泊の中心集落の東にある三角山(185.8m)のことだろうか。小泊もぜひまた行きたい。

■関連する過去の記事
小泊地区と銘菓ごんげんざき (2013年6月8日)
市浦からライオン岩(小泊)へ (2013年6月7日)
大石神ミラミッドと新郷村の旅 (2012年8月19日)
大湯環状列石とストーンサークル館 (2012年8月21日)
黒又山 (2012年8月20日)





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最終更新日  2015.05.31 18:23:12
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