仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2015.06.18
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カテゴリ: 東北
こんなニュースがあった。サンパウロのカーニバルに外国から初めてに参加していた五所川原立佞武多の山車が、現地で焼けたという。

祭りは2月に行われていて、山車は現地で保管されていたようだ。大震災でなくなった方の鎮魂の様子も表現されていたということで、残念である。

一方、17日に田舎館村では、ねぷた制作中の小屋の中で、タイヤが焦げるなどのボヤがあったとのことだ。ねぷたや人には被害がなかった。周囲で不審火が続いているとか。

青森の祭りが世界規模であることを、改めて実感。





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最終更新日  2015.06.18 06:14:03
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