仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2016.05.03
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カテゴリ: 東北
赤湯駅から17時08分発の列車に乗ろうとホームで待つと、到着した2両編成の列車から、高校生らしき数名が降りてくる。また、関東方面から観光に来た女性達だろうか、車体のもっちぃのイラストを気に入っていたようで、ホームに降りたってしばらく見とれたり、撮影したりしていた。

あ160502_1651~01.jpg

160502_1652~01a.jpg
(画像を撮った際に女性が写りこんでしまいました。すみません。)

さて、私は車窓の景色を眺めていた。建物や畑などがすぐそばを流れていく。宮内駅では南陽高校だろう、高校生が大挙して乗ってきた。今泉駅で米坂線に乗り換える人、また米沢方面から来るのか乗り移ってくる学生が若干。多くの乗客は南長井駅や長井駅まで行くようだった。

長井駅で降りて、町歩きをして、最後の赤湯行きである20時08分発電車に南長井駅から乗り込んで戻ったのだった。夜の南長井駅には、女子高校生が2人だけ。一人はホームに腰掛けて足をレールの上に投げ出して待っている。やがて初夏の暗闇にカンカンと警報機が鳴り出すと、長井駅からやってくる列車のライトが見えてくる。

すると、長井高校の生徒だろう、ガヤガヤと田んぼ脇の道を歩いてホームに上がってくる。時間感覚も手慣れたものだ。

■関連する過去の記事
日本最古の荒砥鉄橋 (2011年2月13日)





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最終更新日  2016.05.03 20:05:30
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