仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2023.04.07
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カテゴリ: 東北
文化庁が昨年始めた地域の食文化の認定制度「100年フード」に、37府県70件が追加認定された。産経新聞記事(4月6日)によると、東北関係では14県28件が選ばれた。
・青森県 八戸せんべい汁
・岩手県 南部鼻曲がり鮭の新巻鮭
・宮城県 ほや雑煮
・秋田県 横手やきそば
・山形県 笹巻、むきそば、山形芋煮、酒田のラーメン、蔵王温泉ジンギスカン
・福島県 山都そば、うにの貝焼、ラジウム玉子

文化庁100年フードのサイト

山形の芋煮は、しょうゆ味の村山地方に対して庄内はみそ仕立てと味が異なる。しかし、芋煮のルーツは中山町である。江戸時代県内を南から北に流れる最上川を伝って、内陸部から米、紅花、青苧などが酒田経由で京都や大阪に運ばれ、帰路には砂糖や干し魚、衣類、ひな人形などの上方文化が運ばれた。


(以上、産経の記事から。)

中山町観光協会の説明

日本三大芋煮という言葉を聞いたことがある。山形、島根、愛媛だ。島根は津和野町、愛媛は大洲市。山形はもちろん中山町だが、3市町が連携して東京でイベントをやっているそうだ。





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最終更新日  2023.04.07 07:51:23
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