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ワクワクします。来年の定演の楽曲が決まり、新しい楽譜を2冊、いただきました。●男声合唱組曲「水のいのち」 作詞・高野喜久雄 作曲・高田三郎●〃 「雨」 作詞・伊藤整、大木惇夫、堀口大学、八木重吉 作曲・多田武彦キーボードを弾きながら、ぼちぼち音トリを始めました。これから1年がかりで創り上げているプロセスもまた本当に楽しいですよ。時間がかかりますが、一歩一歩、山頂を目指す登山に似ています。1日1回はキーボを弾きながら声を出し歌います。練習の鬼?そうかも。家レンをちゃんとやって先生に聞いていただくというスタンスです。音トリをやって練習会に臨みキャッチUpしています。
2018年10月31日
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●ぐんまマラソンまで4日。最終調整です。天気予報によると前橋は「晴ときどき曇」10℃/19℃ 降水確率10%信頼度A、西高東低の冬型気圧配置に大きな変化はなく、関東など太平洋側で晴でしょう。天気も味方しそうですね。●練習:10/28(日) 10km 61:52(平均6:11)、1km coolダウン 3kmwalk10/29(月) 14km 1:29:17(〃6:22)2km coolダウン10/30(火) 10km walk昨日は強風で煽られました。午後、晴れ間を見て走り出しすと、すぐに雨が降り出し、止めようと思って戻ると、晴れたので今度は向きを変え豊平川河川敷に下りました。雨は止みましたが、南寄りの強風で何度か立ち止まる状態。折り返してからは追い風ですが、あらぬ方向へ体がもっていかれました。トレ中としては最強でした。 in札幌最大風速 12m/s 南 最大瞬間風速 23.6m/s 西南西●後半、大きな虹が・・・。良く見ると薄いけどもう一つの副虹もあり、幸運にも二重虹でした。ネコの目天気のときは虹が発生しやすくなります。太陽光線と主虹と目撃者の角度が約41度のときで水滴が充分にあるときに虹が見えます。太陽と水滴が同時に存在することは少ないため、虹はたまにしかみえませんが、ラッキーでした。ルンルン気分です。チャリの人に「虹ですよ」と教えましたが、イヤホンをして音楽でも聴いてたのでしょう。振り返らず、無視して通り過ぎ、絶好のチャンスを見逃しました。ランニング中に携帯、ママホ、CDなどの【ながら】族がいますが、もっと自然を楽しまなくちゃ大損しますし、しかも耳をふさぐので危険でしょう。●ぐんまマラソンのエイドがすごい。水、スポドリ、バナナの他に企業協力エイドが3か所もあって、漬物、トマトジュース、唐揚げ、かりんとうまんじゅう、梅しば、プチ大福などがあるというから驚きです。ランニング中はのんびり食べられませんけどねえ。食べるのは、私、バナナくらいですが・・・。朝食はしっかり2食分食べてレースに臨みます。飢えの苦しみ対策。2018年のファイナルレース。体が出来上がっているのでけっこう良いかも・・・。
2018年10月30日
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上図 10月29日 6:10の衛星赤外線写真★本道は大気が不安定な日が多く、荒れる10月となりました。北海道を発達した積乱雲が覆い、大陸と気流の大循環を形成し、寒気が流れ込みやすく、地表付近と上空との温度差が拡大していることが大気不安定の原因です。★10/28までの月平均(合計)と平年を比べてみましょう。【札幌】 2018年10月 平年10月 平年差、平年比最多風向 北北西 南南西最大風速10m/s以上 9回 2.2回降水量 164.5mm 108.7mm 151%平均気温 13.5度 11.8度 +1.7度最高気温 18.3度 16.2度 +2.1度最低気温 9.6度 7.5度 +2.1度雷日数 2日 1.7日日照時間 149.7時間 152.3時間 98%★気温は最高、最低ともに平年より約2度も高くなり、初雪(平年は10/28)はまだです。また10/27には日降水量60.5mmで今年の最大となり、観測史上10月の5位。同日、最大1時間降水量は27.5mmの【強い雨】となり同じく今年最大で観測史上10月の4位になりました。地表付近の温度がまだ高い状態ですが、上空にこの時季らしい寒気が次々と流れ込んで、対流が活発に上昇し積乱雲などの雨雲が発生しやすくなり大気不安定な状態です。最多風向は北北西ですから、すでに西高東低の冬型気圧配置が優勢で、日本海から大量の水蒸気が供給されてることも不安定の要因です。★最大風速と降水量と雷は今朝7時までの分を加えています。よって暫定値となります。わが家から朝6時前に雷の音が聞こえました。気象官署において弱いときはカウントされませんが上のデータには含めました。★10/7の札幌マラソンは台風25号崩れの温帯低気圧の影響に大会史上初めて中止になりました。1万4000名余りの夢と目標が消えました。★平年と比べて今年の10月は大荒れが多くなりました。札幌は昼頃まで雨。分厚い雲に覆われ暗い朝となりました。傘が必携。大気不安定の3要素は、雷、突風(ダウンバースト、竜巻など)、降雹ですから、黒い雲のときは外出を控えるといいでしょう。
2018年10月29日
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島松コンサートに出演した札幌メールクヮイアは一段とスケールUPし、熱唱できました。個人も全体を完成度を高めることができたと自負しています。島松は日降水量57.5mmで10月観測史上5位、12時ころの1時間降水量は21.5mmで10月4位の強い雨でしたが、雨にも負けず、200名ほどの方が島松公民館にお集まりしました。11時過ぎには集合して各4団体がリハーサル。立ち位置を確認。楽譜トラブルで「二つのララバイ」は止めて「荒野より」にするハプニングもありましたが準備OK。また4団体の合同演奏は約100名。リハも終わり、全体のバランスから、男声はもっと声を出すようにという指示を得て、思いっきり熱唱しました。お弁当を食べて、午後のコンサートは始まりました。恵北中学生女子7名の歌声は若々しく、新鮮でした。混声合唱アゾルと恵庭混声はともにハーモニーがきれいでした。札幌メールクヮイアは「すごい迫力。抜きんでていた」と応援に駆け付けてくれた老先生がおっしゃいました。演奏後は雨も上がり、青空が広がり、みんなで近くの「神田館」へ移動し、飲めや歌えやの大交流会で盛り上がりました。コーラスのあとは大いに語り、笑い転げました。帰りはJR島松から普通列車カムバック。車中でも団友ともおしゃべりは続きました。I黒さん(88)の大声をおわびします。雨ニモ負ケズ、楽しい一日でした。3日間はコーラス三昧です。10/26 全体練習 18:00~19:3010/27 島松コンサート10/28 きょう午後、通常の練習会 クリスチャンセンターアカペラ「雨」を楽譜を前Hさんからいただいたので今日から来年の定演の準備が始まります。なお12/8にはクリスチャンセンター(北7西6)でクリスマスコンサートがあります。当団は11時ころオンステージ。無料です。
2018年10月28日
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本日10/27(土)島松コンサートへようこそ。午後は雨も上がりそうですね。みなさまのご来場をお待ちしています。癒しと感動、明日への英気のひとときをプレゼンツいたします。島松公民館 恵庭市島松本町3-1-20 TEL0123-36-750313:30 開場14:00 開演 (16:00終演予定)入場料 500円4つの合唱団が3、4曲ずつ歌います。1、恵北中学校合唱部 オーシャンデリーゼ 夢見たものは 落ち葉の歌 流浪の民2、札幌メールクヮイア 中島みゆき歌曼陀羅より 二つのララバイ、糸、誕生3、混声合唱団アルゼ(札幌) Bob Chilcott 故郷より 心の四季より「流れ」 みどりの風に「おもい」4、恵庭混声合唱団 トモエ学園 輝くために 君とみた海5、合同合唱 旅より「行こうふたたび」 大地讃頌 群青夕べは合同練習会が島松駅前の夢創館でありました。全体の確認です。ステージには100名以上が立つでしょう。とってもいい雰囲気でした。お隣にはソプラノがいて歌いやすかったです。男声メールのセカンドは3名でしたが、それゆえ思いっきり大きな声を出しました。声の大きさは、私、一番かも。大きければいいというものではありませんが、頑張ります。
2018年10月27日
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●台風26号、イートゥーが「非常に強い」勢力で西進しフィリッピンを直撃する恐れがありますが、わが国への影響は今のところありません。上陸の可能性はほとんどありません。しかし、NHKや民放の一部はこの台風が【スーパー台風】だといい、今年最大の強い台風だと恐怖を煽り世を惑わす表現を使ったことに怒りを感じました。●そもそもスーパー台風とは米軍合同台風警報センターの基準でもっとも強い台風の区分としている風速であることから、これを鵜呑みにしてニュース番組で垂れ流したのです。その基準値は最大風速が130ノット以上=67m/s以上と定義されていますが、アメリカの風速は1分平均。わが国の最大風速は10分平均ですから、1分の方が大きくなるのは当然で、単純に比較できません。基準も区分も異なるのです。●昨日の最大風速は60m/sでした。これはわが国の強さの表現で言えば【猛烈な台風】に相当します。あえてこの表現を使わず【スーパー台風】と呼んだことは誤解を与え、かつ予報業務の間違いです!!!わが国の台風の強さの基準: 中心付近の最大風速(10分平均)強い 33m/s以上~44m/s未満非常に強い 44m/s以上~54m/s未満猛烈 54m/s以上●2018年10/26 12:00台風26号 非常に強いフィリピンの東西北西へ 時速20km中心付近の最大風速 50m/s最大瞬間風速 70m/s25m/s以上の暴風域 全域 半径150km 直径300km15m/s以上の強風域 北東 600km 南西 330km 直径930km●きのう10/25の【猛烈な台風】からきょう10/26【非常に強い】台風に勢力が弱まりましたが、進路に当たる国と地域は注意と警戒をしなければなりませんが、過度に「スーパー台風」と煽る必要はありません。NHKなどは罰金モノでしょう。気象予報士がいるのに無責任すぎます。
2018年10月26日
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●下の話しでごめんなさい。先日、トイレの水が真っ赤になるほどの出血。厚別駅前の中山肛門科へ行き診察すると切れ痔でした。指を突っ込まれ内視鏡で見られました。出血の跡がくっきり。そして肛門は狭くなっているので広げる手術を勧められました。リスクはないのかな。院外薬局で塗り薬のプラザG軟膏と飲み薬で錠剤の酸化マグネシウムをひと月分いただきました。酸化マグネシウムは便を柔らかくする薬。軟膏は注入式です。●出血は止まり、平常に戻り、毎日快便です。そもそも便秘になったことはなく、毎日、定期便ですが、力むと出血することがあります。力まなくても済む方法として、排便のとき、括約筋を鍛えることにしました。肛門周辺の括約筋を締めたり緩めたりすると自然に排便できます。ハハーン。そうか。この筋肉が加齢とともに硬くなっていたのか。●薬剤師のおばさんにリスクを尋ねると「肛門を広げる手術をしても、10年くらいたつとまた縮むんですよ」と言う。●大食いを止めて食事を少なめにしました。野菜たっぷり、お菓子やケーキなど人工的な甘いモノはすべて止めて、果物で糖分を摂取。食物繊維が豊富で水分を大量に含むことができるキーゥイ―は便秘の切り札です。毎日食べてます。ヨーグルトも毎日。おかげで気持ちの良い朝の排便となり、酸化マグネシウムの飲み薬を飲まなくてもOK。プラザ軟膏も使っていません。やれやれ、中山肛門科のドクターは肛門を広げる手術は日帰りでできますと言い、電話でも日時を打ち合わせできると勧めましたが、とりあえず、手術しないことにして様子をみます。●肛門の括約筋のトレで、排泄トラブルが激減しました。年をとると色々なことが出てきます。食べること以上に出すことが大切だと思う今日この頃。
2018年10月26日
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★10/19には本道で冬日(最低気温が0度未満)が82地点/173地点中に達しましたが、次第に寒が緩み10/25は1地点。(注1)今朝の札幌の最低は8度でした。最高気温の予想は18度で見事な青空が広がっています。本道の気象官署8か所でまだ初雪は観測されていません。★10/23は24節気の霜降(そうこう)でした。定気法では太陽黄経120度(基準は春分点=O度)を通過する瞬間で、「露が冷気によって霜となって降り始まるころ」という意味。★すでに本道の8か所の官署で初霜、初氷、初冠雪が観測されました。(注2)●初霜 平年差 昨年差旭川 10/5 3早い 13日早い帯広 10/18 9日遅い 19日遅い 札幌 10/20 5日早い 1日遅い●初結氷帯広 10/18 5日遅い 4日遅い●初冠雪 (注3)旭川 9/20 5日早い 10日早い 大雪山系旭岳2290m稚内 10/13 10日遅い 14日遅い 利尻岳 1721m★HBCテレビでは初雪クイズがありますね。札幌の初雪はいつでしょうか。平年は10/28、昨年は10/23でした。なお最早は10/5(1880年)、最晩は11/20(1890年)ですからずいぶん大きなの差がありますね。寒いけど雪はキレイでしょう。注1:冬日地点の推移北海道173地点のうち10/16 0地点17 10地点18 4519 8220 5821 4022 2623 2424 025 1注2:全道各地で初霜は観測されていますが、正式な記録は気象官署8か所において職員によって目視によって観測された結果となります。注3冠雪はふもとの気象官署から目視によって山頂付近が白くなっているかどうかで判断します。ふもとからでは白い原因が雪か、霜か、霰か、雹か判断できませんから冠雪と表現。霰や雹は定義上、雪ではありません。つまり雪かどうかふもとからは判断できないので初雪とは言わず、初冠雪と表現します。なお2018年8/17に大雪山系の黒岳と旭岳で初雪が降りました。しかし雲に覆われてふもとから目視出来ず、初冠雪となりませんでした。しかし黒岳は1974年以来、石室(1990m)の観測記録によるもっとも早い初雪となりました。平年の初雪は9/18です。
2018年10月25日
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札幌は未明から風雨が強まり、ベランダの窓を叩く雨音が珍しき時々聞こえてきました。降水量は7時までの日雨量札幌 17mm手稲山 35mm胆振・大滝 26mm北海道を低気圧が通過したためで、発達した積乱雲が大雨の原因です。道央から次第に雨雲が東に移動して離れるため、午後には晴れて来るでしょう。眼下の紅葉が雨で一層鮮やかです。赤外衛星画像↓ 10/24 07:20ところで先日、読売新聞の特派員が知ったかぶりして【土砂降りの雨】をIt irains cats and dogs.と言うと述べていましたが、完全な死語。そういうふうに言う人は誰もいない、100%いないのに、日本だけが英語教育で教えているのです。私も習った覚えがありますが・・・。じゃあ、土砂降りの雨をどう言えばいいのか。It's like knocking over a bucket.(バケツをひっくり返したような雨)It rains in buckets.It pours down.It rains heavily.It's a torrential downpour.死語を覚える必要ありません。生きた英語を使いましょう。低気圧通過の後は次々と大陸から低気圧がやってくるため本道は週末からまた天気が崩れるでしょう。また来週は寒気が流れ込み、ひと雨ごと秋が深まり、冬が近づくでしょう。どこかで初雪があるかも・・・。
2018年10月24日
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体が軽かった。連戦の疲れがやっととれました。●今日の練習:豊平川左岸を下流へ 札幌新道で折り返す17km 1:39:33 平均5:51/km+1km coolダウン6:10→5:15ビルドUP10時の気温が14.1度でしたが目を開けられないくらい汗が飛び散り、何度もミニタオルで汗をぬぐいました。下はランパン、上は長袖でしたが、走ればあっちち、あっちちでまだまだ暑い。エネルギーを前進に伝えるため、脇をしめて腕を振り、前傾姿勢を心がけました。●長沼駅伝、RUN—札幌の宣言駅伝、10kmロードレースと短距離が続き、確かにスピード練習の一環となりましたが体への負荷がピーク。食事と充分な睡眠でやっと疲れがとれ、再びフルマラソン仕様の体に作り上げて群馬マラソン11/3の体調をピークにもってゆきます。これまでのスピード練習のおかげで、割と楽にペースが上がりますが、フルマラソンはスピードを追求する必要はなく、キロ6分くらいをキープし我慢の走りが必要です。そして42kmの最後の最後まで一定ペースを刻みます。●ぐんまマラソンの目標は4時間05分。シーズンベストを叩き出しますよ~。5kmを29分ちょうどで行けるので変化をつけず、周囲のランナーに惑わされず、淡々と走り切れるかどうかが目標達成のカギです。
2018年10月23日
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★ナンバーカードが郵送で10/23に届き、ガゼン、燃えてきました。●11/3(土)開催のぐんまマラソンの天気を過去20年(前橋のデータ)を調べてました。天気が気になります。やはり文化の日は【晴の特異日】でした。20年のうち雨が降ったのは5年で15年は晴でしたから、降水の確率は25%です。2001年には16mmの雨。他の4年は0mm~3mm●また平年の最高/最低気温は18.4度/8.9度マラソンにとって快適温度でしょう。過去20年の最高気温の範囲は23.2度(2017年)~12.5度(2009年)20度を超えれば暑いが、体感温度には個人差があります。北海道生まれの私は10度前後でも問題ありませんけど・・・。ランシャツ、ランパンで颯爽と走り抜きたいなあ。●25日予報では今年の11/3は晴で8度/19度ですがまだ12日もありますから信頼度は低いでしょう。晴れてほしい。良い条件で走りたいということはすべてのランナーの思いです。●群馬のコースは最高地点と最低地点の高低差が63.4m。走りやすい起伏でしょう。13km地点が最高地点でその後は30kmまで下り基調。今年のファイナルレース。夏の北海道マラソンよりは良い記録が出そうです。SBを狙います。練習とレースの疲れがためまっていますから、レースまでの12日間は上手に疲労をとるようにして過ごします。今日は10kmのウォーキング。快晴、微風で素晴らしい天気でした。
2018年10月22日
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●やりました!やりました!I did it. \(^o^)/2018年10/21(日)道ロードレース10kmの平均タイムが今年のすべての練習とレースでベストを叩き出しました。自分を誉めてあげたい。年の割にはいいんでないかい。●結果: 男子10km 70歳以上の部46:43 平均4:40.3/km7位/48人エントリー●9/23の長沼駅伝の5kmの平均4:42.2/kmを上回る快走ルパンでした。60代、清水パパに僅差で破れましたが、後半猛烈に追い込んで、3秒ほど遅かった。私に気がついて、ハッチャキこいで逃げきりましたが、ラン後は清水さん、痙攣して転びました。痛そうでした。相当負け嫌いだわ。「10kmで痙攣は初めて」と言ってました。煽ったわけではありませんが、オーバーペースだったんでないの?●11時の天気 快晴 17.8度 北北西の風 3.1m/s 湿度51%やあ、走っていて気持ちいいとずっど思いました。こんなに良い天気に恵まれたレースも珍しい。最高!リラックスして走れました。玲子ちゃん夫婦がミュンヘン橋で応援してくれました。「絶好調」というと笑いが起きました。●遠路、根室からクマちゃん(岩寺)もやってきて元気にハーフを走りました。クマちゃん相変わらず栄養が行き渡っています。ウフフ・・・。大沢さん、あのパワーでハーフを元気に突っ込んで行きました。毎週、どこかのレースに出ているパワーランナーです。クマちゃんと大沢パパ、わが会のデブ体型の横綱ですよ~。●地元のファイナルレースで有終の美を飾ることができて安心して冬眠できそう。(笑)レース前はキロ5分切れるのか、不安でしたが、スピードがまだ衰えていないことを知ることができました。昨年の本大会より記録が良かったことが何よりウレシイ!●今年度のファイナルレースは11/3の【ぐんまマラソン】弾みがつきそう。ここでフルマラソンのSBを狙います。バンザイ万歳\(^o^)
2018年10月21日
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今日は全国的に雨雲はなく、良く晴れわたって秋晴れ。日本中、素晴らしい日曜日になりそうです。これから真駒内公園に行って、北海道ロードレースの10kmに出場します。お弁当をつくりました。寒くはなく、むしろ暑さ対策が必要になるかも。油断せず給水をしっかりとってください。絶好の応援日和。ランシャツ、ランパンでいいでしょう。札幌の最高気温は20度。9月下旬並の陽気になりそうです。♪午後は札幌市民合唱祭(札幌教育文化会館)に札幌メールクヮイアも出場します。オンステージは16:30頃。二刀流の日曜は午前も午後も忙しいが楽しい。
2018年10月21日
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●10/18夜、全道各地で火の玉が目撃されました。小惑星のカケラ、火球だと見られていますが、広範囲で見られたことから、相当上空で分裂したのでしょう。良い前兆ではないかと思います。●10/19の札幌の日照時間は9.9時間で、この時期としては終日快晴ということです。ひと月ぶりに平岸理容へ。刃のもっとも短いバリカンでスポーツ刈。すっきりしました。パン屋の「ペンギン」で1周年20%オフにひかれて初めて豊平区美園1条2丁目(東北通)まで散歩がてら行ってきました。1個180円のカレーパンの中身の具があまりにもお粗末、少なすぎてリピーターになりれません。床屋さんにも1個差し上げたけど気の毒しました。ミックスピザのパン生地は美味しかたけど、さらにわが家ではチーズをのせて工夫しました。やっぱり毎朝、食べているアンデルセン(札幌丸井今井地下2F)のパンが一押し。●午後、札幌スポーツ館へ。10/21(日)の道ロードレースのナンバーカードと参加賞を受け取ってきました。ついでにシューズを買おうと思いましたが、バカ高で止めました。消耗品であるシューズに1万円以上、出したくないというのが本音。ネットで探すことにしました。で、道ロードレースの参加者が少ないのにビックリ。ハーフ、10km、5km全部合わせて、1604人のエントリー。毎年2000人以上だったはず。●真駒内公園で玲子ちゃんとバッタリ。「来年は中止になるかも・・・」「えッ、まさか」来年は40回の記念大会でしょう。末永く続くことを希望しています。●9/6に平成30年北海道胆振東部地震が発生し、直後のブラックアウトの影響を受けました。エントリー締切が9/25でした。ほとんどのランナーは締切直前に申し込みますから、走る雰囲気は全くなかったことが少ない原因でした。●たとえば男子70歳以上ハーフは33名、同10kmは48名。70代は少ないとはいえ、昨年よりさらに減りましたが、私、地元の今季ファイナルレースですから、思いっきり走りますよ。レース当日の天気は晴、19度/8度。暑さ対策が必要か。 男女合わせてハーフ 935人10km 537人5km 132人合計 1604人
2018年10月20日
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今朝の本道は82地点/173地点中で最低気温が0度未満の冬日となりました。アメダス地点総数のほぼ半数が氷点下でした。5度未満は151地点。札幌の最低は5.2度でこの秋一番の冷えとなりました。日ごとに秋が深まり、ところによって冬が来ました。滝上 -3.7度 11月中旬並 オホーツクぬかびら -3.6度 〃 十勝陸別 -3.4度 〃 十勝 冬日観測地点数10/19 82地点10/18 45地点10/17 10地点10/16 0 今朝5時の温度分布図。0度未満の青と濃い青が本道に広がっています。本道は高気圧に覆われ放射冷却が進んだためですが、日中は良い天気でしょう。今後10/23(火)くらいまで高気圧に覆われ良い天気が続き、日中の最高気温は平年より高めに推移するでしょう。10/21(日)の道ロードレースは絶好のマラソン日和になりそうです。
2018年10月19日
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♪4つの団体が出演する島松コンサート。10/27(土)14時~16時恵庭市島松公民館 恵庭駅から7分500円お待ちしてます!♪札幌メールクヮイアは第2ステージ14:15からオンステージで3曲。 二つのララバイ 糸 誕生 中島みゆき【みゆき歌曼陀羅】から♪最後の第5ステージは4つの団体による合同曲: 恵北中学合唱部、札幌メールクワイア,混声合唱アゾル、恵庭混声合唱団約100名がステージに立ちますから迫力あるでしょう。 旅より「行こうふたたび」 大地讃頌 群青群青は暗譜できましたが、残り2の暗譜にチャレンジ。なかなか覚えられませんが、詩を書いて、繰り返し練習してます。
2018年10月19日
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寒気を伴った低気圧の影響で今朝の道東はこの秋一番の冷えとなりました。1500m上空には-6度の寒気核をもなう低気圧が存在し、この影響で道東を中心に冷えました。1位 釧路・標茶 -3.9度 11月中旬並2位 十勝・陸別 -2.8度 11月上旬並3位 釧路・川湯 -2.2度 〃●冬日(最低気温が0度未満) 全道で26地点●5度未満(降霜の目安) 全道で113地点/173地点中帯広では初霜、初氷が同時に観察されました。初氷は平年より5日遅く、昨年より4日遅い。結氷が観測されてのは、この秋、全国で初めてです。初霜は平年より9日遅く、昨年より19日遅い。札幌の最低は7.2度で平年並。札幌は手稲山が冠雪の対象ですが、冠雪は見当たらず、紅葉が深まっています。渾身の力を振り絞って帰って来る鮭を何度か見かけましたが、そろそろ終わりでしょう。豊平川の支流に精進川があります。寒地研究所の横を流れていますが、数十匹の鮭が10月の初めに遡上しました。幅2メートルほどの小さな川です。今後、1週間は高気圧に覆われ全道的に良い天気。札幌の天気も良く、平年より温度が高い状態が続くでしょう。10/21(日)は真駒内発着の北海道ロードレースがあります。10km70歳以上の部に出場します。地元のファイナルレース。全力で走り抜くぞお。当日の天気予報は「晴一時曇」9度/17度。絶好のマラソン日和になるでしょう。
2018年10月18日
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札幌マラソン大会本部に電話いたしました。中止は判断ミスだったと申し上げました。10/7同じ日に札幌で開催予定の中体連が中止を決めたため、付和雷同的に中止宣言したようですが、その会議に気象予報士はいなかったようです。●10/7(日)開催の地元最大の札幌マラソンがあっけなく中止になり参加者の夢と目標が消えました。 台風25号は北上中で10/6夕方には温帯低気圧に降格しましたが、温低でも 勢力を維持し油断できないと繰り返し、気象情報を流したため、 大会本部は早々に10/5、HPで【中止宣言】をしてしまいました。 「どうして私に相談しなかったのか」(本音です)あの時点で99%実施は可能でした。1%は何が起こるか分からないですから 100%問題ありません、ということです。 ●札幌は台風25号(温帯低気圧)の左側に位置。台風は反時計回りの風ですから、台風本体の暴風と台風自身の進行速度が相殺され、風が弱まるのです。反対に台風の右側は増幅します。 台風が本道を直撃するぞ、するぞ、オオカミが来るぞ、来るぞと騒ぎ過ぎて、実際は空降りでした。大会本部は判断ミスをしたので検証が必要でしょう。 当日の朝に最終決定をすれば済むことを2日も早く決めたのもおかしな決断でした。早とちりでしょう。 ●レース予定の10/7、午前、豊平川河川敷に下りてウォーキングしました。雨は降っていましたが、風はほとんどなく、気温は14,5度で快温。寒くない、高速ランナーは冷却され走りやすい条件だったでしょう。同じような条件は雨のシカゴマラソンで、大迫傑選手が2時間5分50秒の日本記録を出しました。路面に水たまりはありましたが、濡れてしまえば同じことですから、ランナーはみな元気に走り切ったはずです。東京マラソンでは気温2、3度で大雨のときも平然と実施しましたよ。屋外スポーツのマラソンやサッカー、ラグビーは基本的に雨で中止はありません。 ●中止になって1万4000名余りの参加費は戻らず、今年の最終レースだった人も少なくなく、不完全燃焼と恨みを残す中止となりました。 重ねていいます。判断ミスです。気象予報では本道のところによって予想される最大値を言いますから、全道がそうなるはずはありません。それに気象庁の予報円は札幌直撃のようになっていましたが未熟な気象庁の職員の間違い。経路はどんどん南下しました。 それぞれの地域では個々の判断が求められます。本道では10/7の7つの大会が中止になったそうです。別海も中止でした。札幌に関する限り「やれる」大会、「やるべき」大会でした。 安全第一ということですが程度があります。大会本部はきちんとプロの気象予報士に相談してほしかった。(#^ω^) 当日の札幌の気象データ: 日降水量 22.5mm 最高 19.6度 最低 12.9度 最大風速 11.5m/s(13:20) 午前10時 最大風速4.5m/s 北北西 後半に追い風
2018年10月17日
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●北海道ではここ数日、大気が不安定となり、時々、竜巻注意情報が出ました。実際、留萌や道南で目撃映像がテレビ投稿されましたが、今のところ被害はありません。竜巻は9月がもっとも多く、次いで10月です。きょうも本道は大気が不安定です。黒い積乱雲が発生したときは屋外作業やスポーツを中断し、頑丈な建物に入りましょう。●雷(短時間強雨を伴う)、竜巻やダウンバーストなどの突風、降雹は大気不安定がもたらす3点セットです。大気不安定とは上空と地表との温度差が大きくなること。上空の寒気は重いため下に潜り込み、地表の温かい空気は一気に上空へジェットコースターのように持ち上げられます。その持ち上げが急すぎると竜巻になりますが、まだ発生のメカニズムは充分に解明されていません。9月や10月はまだ地表付近は高温でそこに上空の氷点下40度の寒気が流れ込めば、上下差は60度にも達しますね。この温度差が不安定ということです。真冬は地表付近もマイナスですから上下差が少ないため、風が弱く穏やかな冬晴が多いのです。たとえば本道の真冬は地表は-20度で上空が—50度だとすると差は30度です。●下のグラフは、1991年から2017年までに確認した竜巻458件について、月別に集計した結果です。前線や台風の影響および大気の状態が不安定となりやすいことなどにより、突風の発生確認数は7月から11月にかけて多く、この5か月で全体の約70%を占めているなど、季節による違いが見られます。●結論:大気不安定とは上下、水平方向の温度差が大きいこと。その時、雷、ダウンバーストや竜巻などの突風、降雹が起きやすくなります。
2018年10月16日
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10/14はRUN-札幌の宣言タイム駅伝でした。1チーム5人で6チームが宣言したチームタイムと実際の計測タイムとの誤差の少ない方から順位が決まります。豊平川河川敷の右岸。南19条大橋が発着地点で、上流へ500m行って戻り、タスキをつなぎ、今度はと下流へ500m行って戻ります。一人1kmを2回づつ走り、合計10kmです。短距離です。レースが始まるとガンガン走るのでどのチームも宣言より速くなってしまいました。全力で突っ込んだことがないので筋肉痛になりました。わがAチームは50:00と申告し、結果は45:20でしたから4分40秒の誤差で3位。ワンパック焼酎セットをいただきました。1位チームには豪華な商魚介類セット。宴会込み料金が3000円。安すぎ。お楽しみはそれだけではありません。馬に見立てて、タイム誤差ではなく、実際に早い馬(6チーム)、1着チームと2着チームを予想するゲームです。私は「タンスニゴンゴン」、三井さんは「アウトレット」、君谷さんは「ペプチドエース」などムーちゃんが面白い名前をつけてくれました。各チームは遅い人と早い人とが混在してますから、予想をたてることが難しかしく、順位が目まぐるしく入れ替わって盛り上がりました。1,2位の単勝を当てた人は11人。そして午後は中の島会館で大宴会。おしゃべりと笑いで盛り上がりました。Aチームは犯人探しが始まり、爆笑の渦。「歩くと言ったのに走り通したらダメだべさ」ペプチドエースが叱られ「走って怒られたのは初めてだ」と反論。玲子ちゃんとは久々に馬鹿笑いでした。鬼ババなのに「ムラオジェンヌ」だって。違いすぎるべさ、ムーちゃん。そうそう、9/30の札幌メールクヮイアの定期演奏会にたくさんのランナーが来てくれ、感想を聞くことができました。「感動した」との声が多く、来年も行くと言われたことが最高の誉め言葉でした。リピーターが確実に増えるでしょう。♪宴会のあとは楽譜をもって札幌メールクヮイアの練習会場のクリスチャンセンターへ。3時間目に間に合いました。島松コンサートの練習。「糸」「誕生」ガーンと走ったあとは声もよく出ます。ガーンと歌いました。♪放課後は役員会で定演の反省や議題を討議。12/8(土)クリスチャンセンターで開催されるクリスマスコンサートの参加を決めました。館長から「ふるさと」「群青」「いざたて戦人よ」のリクエストがありましたら、これらをうたうことになります。定演で完成度の高い曲をリクエストしたCCの館長でした。♪また来年度の定演の曲目は「水のいのち」「雨」(アカペラ)に決まりました。もう一つは、なんになるのでしょうか。聞きに来てくれた方の過半数が60~80代でしたから、喜んでもらえるような懐メロなど取り上げるかもしれません。走って飲んで騒いで歌って日曜日は過ぎ去りました。今が幸せ。
2018年10月15日
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●暖かい。UR賃貸だけど6階に住んでいます。10月に入って外気温度は最低がひと桁になっているのに、わが家は一度も暖房を使っていません。どうしてこんなに暖かいの。今朝の札幌は最低が8.4度でしたが、室温は23度~25度。室内ではTシャツに半ズボンでOK。階下の熱が床から伝導するため居間のフローリングが素足でもポカポカで気持ちがいいのです。一軒家のときと比べて光熱費が激減することは想定外でした。●1年過ぎたので電気、ガス、灯油などの年間光熱費を集計しました。マンション約12万円也。一軒家 約36万円也。実に3分の1に激減。笑いが止まりません。真冬でも太陽が燦々と部屋に差し込みますから、瞬間ガスストーブを点けないことが多かったですよ。そりゃ、家賃はかかりますが、買うよりは負担が少なく、リスクがありません。家賃、駐車場、管理費の合計はひと月8万余り。URの北海道では一番高いそうです。●維持管理費はひと月5600円で、雑草取りから掃除、雪かきまでほとんどやってくれますから、肉体的負担はなくなり、冬季、クルマのまわりの雪を払うだけでOKとなり、「あったかい家に住みたいな」というささやかな夢が叶いました。南側は広大な緑地で、高い建物がないので日照が遮られることもなく、この恵みに感謝いっぱい、太陽いっぱいの日々です。●ただし、一つだけ困ることは雨や風が見えないこと。室内は暖かすぎて、薄着で外に出て、寒さに震え慌てて戻ることがありました。
2018年10月14日
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●10/12(金)豊平川左岸では全国大会(京都)の予選を兼ねた全道高校駅伝の熱戦が繰り広げられました。午後、11kmのウォーキング途中、男子の各チームを応援しながら歩きました。ランシャツの高校名が大きいと見やすい。後ろにも名前があればなお良い。たとえば函館工業の【函工】や【遠軽】の文字が大きく遠くから分かったので「がんばれーカンコウ(エンガル)」と声をかけることができましたが、大部分は小さいすぎて、応援は「がんばれー行けるぞ」で学校名を見ようとするのですがあっというまに通り過ぎて名前を呼べません。それからランシャツの色は紺色が多くみな似てます。平日のため応援は少なかったけど、精いっぱい声をからしてきました。●全国大会(都大路)の切符をつかんだのは男子(7区42、195km)が北海道栄2:08:54、女子(5区21.0975km)が旭川龍谷で1:14:40でした。女子は記念枠で2位の札幌日大も京都の全国大会に出場します。北海道栄は札幌山の手の6連覇を阻んで初優勝。旭川龍谷は3年連続7回目の優勝でした。●天気はネコの目天気でめまぐるしく変化。曇一時雨のち晴。強い南風が吹き、その後、微風に変わり、スタートの12時直後は小雨。日降水量は8mmで路面には水たまりがありましたが、選手は一直線に走って行きました。最高/最低気温 18.1度/12.5度 12時:気温15.5度 南西の風2.9m/s 湿度60%振り返ると二重虹(ダブル・レインボウ)が見事。上の虹は色が薄く、色の配列は下の虹と逆でした。主虹は太陽と虹と自分の角度が約41度のとき、水滴があれば見えます。副虹(上の虹)は約51度です。虹を見ればなにか良いことありそう。トップランナーはキロ3分を切る俊足でした。お疲れさん!ご苦労さん!京都の全国大会はテレビで応援します。●男子 32チームエントリー そのうち1チームDNSチーム結果 7区 42.195km1位 北海道栄 2:08:512位 札幌山の手 2:10:093位 札幌日大 2:14:354位 東海大札幌 2:15:115位 北見緑陵 2:18.026位 滝川西 2:19:257位 北星大学・静修 2:19:578位 函館工業 2:23:229位 白樺学園 2:24:4910位 帯広農業 2:25:0311位 札幌南 2:25:1512位 網走南ヶ丘、北見工業、女満別、斜里 2:29:2913位 旭川東 2:28:3014位 北見北斗 2:28:3915位 北海 2:29:3716位 函館中部 2:30:1117位 音更・清水・大樹 2:31:4618位 札幌西 2:32:3119位 札幌手稲 2:34:1720位 帯広柏葉 2:35:5021位 釧路江南 2:35:5022位 遠軽 2:37:1023位 留萌 2:38:5524位 士別翔雲 2:39:02 25位 八雲 2:39:5626位 芦別・深川西2:42:3727位 湧別 2:43:0528位 恵庭北 2:43:4529位 釧路工業 2:44:2930位 札幌稲雲 2:45:3631位 札幌新陽 3:12:49DNS 市立平岸●女子17チームエントリー 1チームDNSチーム結果 5区 21.0975km1位 旭川龍谷 1:14:402位 札幌日大 1:14:463位 札幌創成 1:20:384位 旭川東 1:24:585位 北海 1:27:446位 釧路北陽、別海 1:27:447位 士別翔雲 1:28:218位 釧路江南 1:29:089位 北見北斗 1:29:3510位 帯広農業 1:29:3611位 北見柏陽 1:30:1012位 遠軽 1:30:5213位 稚内 1:31:0014位 札幌西 1:31:0915位 函館大妻 1:31:4616位 札幌白石 1:34:05DNS 市立函館
2018年10月13日
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●低気圧が道東沖に去って、西高東低の気圧配置です。北半球では低気圧を左に見て風が吹きますから北寄りの風になるため、日本列島に寒気が流れ込みます。札幌はシトシト雨が降っていますが、次第に天気は回復します。最高気温は18度の予想で平年より2度ほど高い温度です。●豊平川河川敷では今日これから、北海道高校駅伝大会が開催され、12月の全国大会の予選を兼ねて、女子は5区21.0975kmで10時スタート、男子は7区42.195kmで12時スタート。発着地点は真駒内屋外競技場で、豊平川右岸を男子は東橋付近まで2周するようです。都大路を走ることは高校生駅伝の憧れですが、都道府県から1校しか出られませんから狭き門です。●昨日、ランニング中に駅伝選手が練習していました。その中で手稲高校で6区、5km区間を走る選手に声をかけました。「明日(10/12)は風向きが変わって、北よりになり、下流から吹く」10/11は南よりの風で上流から吹き、温度も湿度も高かった。「気温も下がりますから、直前まで手袋をはくように・・・」「それから最初の1kmを突っ込まない。ちょっとだけ抑えること」「前日は力をためる、走り過ぎちゃだめ」などなど聞かれたわけでないけど老婆心ながらアドバイス。全然、知らない子でしたが「この辺に住むおじさんです」と言いました。「男子は27校が出場します」●ヤングの力走を応援したくなりますね。雨雲が次第になくなり、走りやすい天気、温度になるでしょう。湿度も次第に下がってきますよ。函館高専のとき駅伝に出たかったな。メンバー不足で森-函館間の地方予選に一度も出れませんでした。校内マラソンでは優勝しました。
2018年10月12日
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●最大風速67m/sでハリケーン・マイケルがフロリダ西部に上陸。非常事態宣言が出され、37万5000人に避難命令が出されました。このハリケーンはカテゴリー4で上陸としては今年最強。かつ1世紀超ぶりの猛烈なハリケーンで暴風、高波、高潮で命に係わる甚大な被害が出ると警告しています。想像を絶する被害の恐れがあります。カテゴリー4ですが一時カテゴリー5(70m/s以上)付近まで達しました。●ハリケーンと台風は何が違うのでしょうか。エネルギー源および構造はハリケーンと台風はともに熱帯低気圧が発達して風速が強くなったじょう乱ですから、全く同じです。●違うの点は発生場所や強さの表現で次の通りです。 ハリケーン 台風最大風速 64ノット(33m/s)以上 34ノット(17.2m/s)以上場所 大西洋北部(カリブ海、メキシコ湾を含む) 北西太平洋(赤道より北) 大西洋南部(ただし発生はほとんどない) 南シナ海およぶ東シナ海大きさの表現: 風速15m/s以上の半径 ない 大きい(大型) 500km以上~800km未満 非常に大きい(超大型)800km以上強さ:(1分間平均) (10分間平均)カテゴリー1 33m/s以上~43m/s未満 強い 33ms以上~44m/s未満カテゴリー2 43m/s以上~50m/s未満 非常に強い 44m/s以上~54m/s未満カテゴリー3 50m/s以上~59m/s未満 猛烈 54m/s以上カテゴリー4 59m/s以上~70m/s未満カテゴリー5 70m/s以上●ハリケーンは最大風速が64ノット(33m/s)以上で、台風は34ノット(17.2m/s)以上ですから、約2倍の風速にならないとハリケーンとは呼ばず、それより風速が小さいときはハリケーンゾーンでは、すべて熱帯低気圧です。熱低にも強さの段階がありますが、割愛します。強さの分類はハリケーンが5段階で台風は3段階。大きさの表現はハリケーンにはありません。ただし最大風速の計測時間はハリケーンが1分平均で台風は10分平均ですから、ハリケーンが1割から2割ほど大きくなり単純比較はできませんが、ほぼ同じと考えていいでしょう。●なぜハリケーンは風速が強まるのか。メキシコ湾は大陸に囲まれ熱が蓄積されやすいためです。1961年9月に第二室戸台風のときは最大風速75m/sだったと気象庁では解析しています。(観測値ではありません)ハリケーン・マイケルは第二室戸台風に匹敵する風速です。●アメリカ在住の方は充分注意警戒を怠らず避難行動をとってください。想像を超える被害の恐れがあり、ここ1世紀でもっとも破壊的だと注意と警告を出しています。今後、ジョージア州、サウスカロライナ州を通って大西洋に抜ける見込み。
2018年10月11日
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●2018年10月7日(日曜日)シカゴマラソンで大迫傑(おおさこ・すぐる)選手が日本新記録を樹立し、3位でフィニッシュしました。記録は2時間05分50秒で、今年2/25東京マラソンで設楽悠太が出した2時間06分11秒の日本記録をあっさり破ってしまった。報奨金は1億円。16年前の記録を設楽悠太(したら・ゆうた)が破ってから立て続けにブレークして日本男子マラソンに一気に光が射しました。世界との差が縮まり、東京五輪でメダルが有望。1位はモハメド・ファラー(英国)で2時間05分11秒●さて、悪天候と言われていますが高速ランナーには恵みの雨だったはず。日降水量は22mm。最高気温と最低気温はそれぞれ14度/18度温度に関する限り絶好のマラソン日和。高速ランナーにとってやや高いかも。スタートの湿度は94%と高いと思われますが、ときどき降る霧雨(drizzle)が体を有効に冷やしてくれたはず。ちなみにレースの翌日の気温は18度/29度でした。29度だったら暑すぎて日本記録は生まれなかったでしょう。風速は2.2mほどで風の影響はほぼなかったでしょう。気象条件が大迫の快走に味方しました。その上、シカゴ・マラソンのコースはフラットでベルリン・マラソン並の高速コースです。fast & flat!●設楽が日本新を出した2/25の東京は2.9度/8.9度で曇。平均風速は2.3m/sでした。今回のシカゴは東京より高速ランナーにとっては高温だったことを考えれば、ややきつい条件ですから、大迫の日本新記録は本当に価値ある一発といえます。強かった。速かった。1億円に値する記録でした。おめでとう!!!●新聞、ネットなどのメディアでは最も重要な要素である気象データがまったく掲載されていないので調べました。マラソンが天候依存型スポーツでして特に気温を比べなければレースの難易度が分かりません。
2018年10月10日
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●10/27(土)は14時~島松公民館で【恵庭混声】コンサートに賛助出演が決まり、単独では3曲、合同では3曲を歌う定です。単独では糸、荒野より、誕生の3曲で、合同は、大地讃頌、群青、行こうふたたび、の3曲を予定しています。「荒野より」は「二つのララバイ」に変更になるかも・・・。●10/7(日)練習会:♪ 1時間目 「行こうふたたび」の全体練習でしたが、各パートの音トリをしながら、最後まで通すことができました。お隣の寿一さんはよく覚えていました。記憶力も優れています。♪2時間目 「大地讃頌」 過去に何度かやっているので確認しながら進みました。♪3時間目「糸」の練習。定演でやりましたが、新しい演奏になります。「ささくれ」の「さ」の音の出し方など、発声をとことん指導されました。●バスのO原さんの投稿にあった【平均律】について家に戻って少し研究し計算しました。音楽理論などやったことがありませんので面白かったです。1オクターブの周波数の比率は常に2倍。A(ラ)の周波数は440Hzです。平均律ではド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、ド=C、C♯、D、D♯、E、F、F♯、G、 G♯、 A、A♯、B、Cで一巡し、音階は12個あり隣どうしの音階の周波数の比はいつでも常に1.05946倍になっています。ドを1として、2の12乗根(=1.05946)を次々と書けていくと1オクターブ上のドの周波数は2になります。中央のCドの周波数は261.62Hz 1オクターブ上のドは2倍ですから523Hz(少数以下四捨五入)になります。朝から計算しました。平均律の原理が分かったとしても、正しくもうまく歌えるかどうかは別のことですが、コーラスをやってるのだから、知らないよりは良いのかな。音階は数学的で美しい。ピタゴラスが音階に惚れたということも理解できました。そのピタゴラス音階は平均律とは異なりますが・・・。参考:音階の比と周波数は下記の通りです。 周波比 周波数Cド 1.00000 261.62Hzド♯ 1.05946 277レ 1.12246 294レ♯ 1.1892 311ミ 1.2599 330ファ 1.3348 349ファ♯1.4142 370ソ 1.4983 392ソ♯ 1.5874 418ラ 1.6818 440ラ♯ 1.7818 466シ 1.8877 494ド 2.0000 523
2018年10月09日
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●10/8体育の日今日の練習13km 1:17:42 平均5:58/km1.5km coolダウン1.5km walk計 16km雨が止んで青空が広がり爽やかな秋でした。最高気温が20.3度で寒からず暑からず疲れない温度でした。●ランの後は新蕎麦を味わう会です。同期の村山君が土木屋さんから蕎麦屋さん(注1)に変身。土日だけの営業ですが、今日は、ミニクラス会を兼ねて店を開けてもらいました。石戸、梅原、日南、小平が参加。11:30~15:00まで四方山話で盛り上がりました。新蕎麦、美味しかった。最高!奥さんの天ぷらも美味しかった。ビールやワインを飲みながら、わいわい、ペチャペチャおじさんたちのおしゃべり。同期の表良一(室蘭)の突然の訃報も話題になり、ご冥福をお祈りしました。今年は3人が欠け、これまでに8名が欠けました。まるで「ババ抜き」のようです。死生の運命に思いをはせましたが70歳はまだ若いのです。男性の平均寿命は80歳に近く、100歳以上は6万人もいるのに・・・早すぎる死を惜しみました。「来年、函館でのクラス会(函館高専3期土木)にはみんなで行こうよ」「生きているうちに行くべぇ」「賛成!」●壁には梅原画伯の水彩画が、5、6枚、並んでいます。「売れると良いね」絵を鑑賞しながらでした。また同期は9/30の札幌メールクヮイアのコンサートにも来てくれた仲間です。「良かった、感動した」来年は家族を連れて来るそうです。リピーターが増えることは嬉しいこと。励みになります。お持ち帰り用の蕎麦も用意していただきました。そんなこんなの新蕎麦会でした。注1「そば処かってまま」土日のみの営業石狩市花川南4条3丁目TEL 0133-73-4356
2018年10月08日
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★人類はいつも自分の位置を模索してきました。ここはどこ?という問いかけです。★大航海時代の最大の課題は経度を正しく知ることでした。緯度は簡単に計測できた理由は北半球では動かざる北極星がありますから、その高度が緯度となります。問題は経度でした。そのためには基準線からどれだけ離れているかを知る必要があり、地球の西回りでも東回りでも経度をどうしても知りたかったのです。コロンブスは経度を間違えたため新大陸アメリカをインドと勘違いし、原住民をインデアン(インド人)と呼びましたね。★さて、イギリスのロンドンを基準とします。そこからどれだけ緯度が離れているかを知るためには高精度の時計が必要不可欠でした。船の揺れにも温度変化にも影響されない高精度の携帯ぜんまい時計をクロノメーターといい、この開発研究が加速しました。ロンドンの南中時を12時にセットして航海に出かけます。移動した先で太陽の南中時刻は12時ですね。ロンドンとの時差が分かれば、1時間で15度経度を進みますから、経度が分かります。このクロノメーターを最大限活用した探検家がイギリスのジェームス・クックでした。キャプテン・クックと言えば分かるでしょう。彼の作成した地図は当時としてはもっとも精巧で画期的でした。現代の地図とほとんど変わりがありません。★さて、時計は地球の経度を決める道具として誤差を限りなくゼロにするために精巧を極めて発達してきました。腕時計にも引き継がれています。次はz、高さです。高さを精密に測るにことにもなんと時計が使われます。★その時計は【光格子時計】です。東大の香取秀俊教授らは160億年で1秒しか狂わない超高精度の光格子時計を開発しました。宇宙ができてから138億年ですから、それより長い。これを使って、スカイトリー展望台の高さを正確に測ろうというプロジェクトが始まりました。アインシュタインの相対性原理によれば、重力が小さいところでは時間が早く進みます。高いところは地表より重力が小さいので早く進みます。地表との時間のずれが分かれば正確に高さを計測できることになりますね。★展望台が450mなら1ヵ月で地上より130ナノ秒だけ時間が早まります。1ナノ秒=10億分の1おお・・・・なんということでしょう。こんな微少時間を光格子時計では計れるのです。大航海時代はクロノメーターで経度を計り、2018年は光格子時計によって高さを高精度で測る時代に突入。ここはどこ?X、Y、Zの3つの座標が完成する時代になりました。★将来、携帯電話か何かに光格子時計が組み込まれ、X、Y、Zの3軸によって居場所が瞬時に分かり、遭難や行方不明がゼロもなる時代がやって来るかもしれません。クロノメーター
2018年10月07日
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●9/30の定演を終えて、私、札幌メールクヮイアの定演は3度目となりましたが、私的に最高の演奏ができて、しばらく余韻に浸っていました。今日午後は定演後の初練習でその【反省会】と来年の定演の選曲が始まります。また10/27(土)の恵庭混声の定演(島松公民館)に賛助出演が決まり、その楽曲(糸、荒野より、誕生、大地讃頌、群青)の練習が始まります。充実した秋です。●10/7(日)温帯低気圧の影響で札幌は弱い雨が降っていますが気温は13度で風が弱く、走ることに何ら支障がありません。札幌マラソンが中止になるような気象でありません。東京マラソンでは土砂降りに雨の中でしかも気温3度の寒い時も決して中止になりませんでした。大会本部は台風情報に振り回されました。●レースをやるか、中止にするかは、運動会と同じように当日の朝で良いのに、10/5に早々と決めてしまいました。失態です。天気予報は繰り返し、温帯低気圧になっても風と雨に注意と煽るのでなおさらでしょうが、札幌はじょう乱の左側で北寄りの風となるので脊梁山地にブロックされ風は弱くなるのです。●雨でも風でも原則、マラソン大会は中止になりません。ラグビーやサッカーと同じです。温帯低気圧で中止とは情けないと思いますね。しかも今日は次第に雨雲が通り過ぎ札幌の天気は回復に向かいます。この程度の雨でランナーは弱気になりませんが、大会本部は弱きの人が多いなあ。安全優先と言いますが、過剰反応の結果が中止でした。
2018年10月07日
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★台風25号は18時までの12時間で約1000kmを北東に進んできましたから、時速約80kmの高速ですが、気象庁は時速50kmと予報。訂正もしていません。現実の台風の眼を追跡すると時速85km以上で日本海を進んでいます。●明日3時には道南付近●明日9時には釧路沖 (私の予想)★あす起きれば札幌は台風(温低)一過で良い天気になるでしょう。札幌マラソンは昨日10/5に中止宣言が出ましたが、明日は雨風は多少あるものの、レースにまったく支障がないと予想します。温帯低気圧になる予報ですが、温帯低気圧の左(西)側に位置する札幌は晴ます。★進路と通過時刻が二転三転していますから、気象庁の信頼度は良くありません。誰が予報しているのか未熟でド素人の印象がしますし、それによって振り回されています。★なお大会本部の中止宣言は早まったと思います。不確かな予報データを鵜呑みにした結果でした。気象庁の予報には真剣さがありません。所詮サラリーマンで役人ですから、コンピューター任せでいつも言い訳を用意しているのが現実です。このことをキチンを抑えて大会本部は決断しなければなりませんし、当日の朝、催行の有無を決めても問題なかったと私、思います。晴たらなぜやらないと参加者からブーイングと苦情が殺到するでしょう。
2018年10月06日
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●あす開催されるはずだった札幌マラソンに備えて今日は休養するのがいつものパターンですが、台風25号を危惧してレースが中止となったので、今日は急きょ21kmのLSDをしてきました。11/3の【ぐんまマラソン】に備えます。●今日の練習:21km 1:57:23 平均5:35 +2kmcoolダウンラップ0-10km 59:05-20km 53.13-21km 5:05●豊平川の左岸を下流へ。風は弱く気温14度で走りやすかった。幌平橋から雁来大橋の手前で折り返す。最初の入りが6:19で徐々にペースを上げてラスト1kmは5:05、後半グーンとペースUPしました。20km以上のロングで一人練習で平均タイムが今季ベストタイムでした。札幌マラソンやっぱり走りたかったなあ。この時期、体が出来上がってもっとも充実しているからです。1年に一度のビッグレースの中止を嘆いてばかりでは良くないから、次のレースをターゲットにして気分を変えます。●明日、日本海で台風25号は温帯低気圧になって本道にやってくる恐れがあります。台風でなくなれば上陸とは言いませんが雨風が温低で衰えません。台風と温帯低気圧の違いは、エネルギー源の違い。台風は水蒸気が水滴や氷になるときの潜熱がエネルギー源で、周辺より温度が高く熱機関ですが、温帯低気圧は寒気が中心付近に入り込んで、上空の寒気の位置エネルギーが運動エネルギーに変換した構造で力学的エネルギー源です。エネルギー源の違いによって温低になります。天気図では前線が見られることが多い。中心気圧や風速の違いではないので、温低の方の雨風がともに台風より強いこともあります。
2018年10月06日
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●第25回、札幌マラソンは台風25号のため中止と大会本部が発表しました。台風で中止は史上初めてのことでないでしょうか。残念ですがやもえません。(;_:)だけど、台風は札幌の右側を通過する確率が大きく、レース当日は風弱く晴れることもありますよ。秋は台風と無縁の北海道は平年ですと「天高く馬肥ゆる秋」のはずですが、今年は異常気象に見舞われました。シューズにchipを取り付けて、ランシャツにナンバーカードを取り付けたのに・・・。チップは郵送で返品することになります。【大会HPよりコピー】2018(平成30)年10月7日(日)に開催予定の第43回札幌マラソンは、台風25号の接近により、強風等の影響が懸念されるため、参加される皆様やボランティア等の方々の安全確保を最優先し、苦渋の決断ではありますが中止とさせていただきます。また、参加料につきましては、大会開催に向けた運営費等に充てているため、お返しはできませんのでご理解をいただきたいと存じます。なお、参加記念品につきましては、準備ができ次第、皆様へ郵送させていただきますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。このたびは、大変心苦しい結果となってしまいましたことに、主催者一同お詫びを申し上げますとともに、なにとぞご理解をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。
2018年10月05日
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強く大型の台風25号がまるで10/7(日)札幌マラソンを狙い撃ちするような進路予報となっています。前回24号台風より勢力は弱いものの、雨風の強いレースになる恐れがあります。上図の白い線は台風の中心が入る確率で70%のラインです。30%は外れることがあります。高度約12kmの寒帯前線ジェット気流の強風軸が日本海から青森を横断していますから、ここを台風が越えることはゼッタイにありません。時速260kmで=速72mですよ。また高度約10kmでは鳥取~関東を縦断するような強いジェット気流、110km/s=約30m/sの暴風が吹いていますから、台風はエビの背中のように丸めて、早目に北東に進む可能性があり、札幌は台風の左側に位置し、右側より弱まる可能性があります。つまり、私、予報円の南側(進路の左側)を中心が通ると予測しています。進路と速度の予報が今後変わることもありますから、最新の気象情報を得て、最善を尽くしましょう。昨日も今日も快晴でマラソ日和。逆になればよいのに・・・、ぼやきたくなりますね。どんな気象条件でもリラックスして走ることを心がけます。
2018年10月05日
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★台風の進路が気になりますが、レースの準備はきちんとやります。台風が接近しても、台風の位置が札幌の右の場合、雨風が弱くなるのでレースには支障がありません。左の場合や中心付近のときは雨風が強まります。台風の予報円に入る確率は70%ですから、30%は予報円から外れ、予報円内だとしても右(東)側か左(西)側かで札幌への影響は大きく異なります。ランナーは台風が来ようが外れようがレースの準備をします。それは決して無駄になりませから、それぞれ自分に合った調整で臨みます。雨でも風でも走り切る強い決意はいささかもブレてはなりません。最終的に開催か中止か主催者が決めるので、それに任せればいいのです。★今日の練習:16km 1:27:49 平均5:29/km+2km coolダウン★わが家から幌平橋まで1kmほどです。今日はハーフのコース後半を走り、真駒内公園内のラスト約2kmの上りを確認してきました。6:10で入ってラストは4:48でしたから、お一人様の練習としてはグッドでした。夏の疲れがたまっていますから、金・土は走らずウォーキングにするつもりです。ハーフといえどもシニアのやり過ぎは試してバッテンです。またレースではしっかり給水する必要があります。★目標はキロ5:00で1時間45分です!
2018年10月04日
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●台風が去って、また台風25号が発生し、5日予報円では10/8に北海道が台風の進路になっています。今度の日曜日10/7は札幌マラソンで、ハーフや10kmに1万4328人がエントリー。RUN―札幌でもほとんどの会員が出場し、地元最大の秋レースですから天気が気になります。●10/8(月)には同期と新蕎麦会もありますから、そりゃ気になります。台風25号は下図より限りなく東側を通過するかもしれません。その理由は寒帯前線ジェット気流が日本列島に沿うように九州南部から東北北部を縦断していて、高度9700mおよび5700m付近の上空で風速50m/s以上が九州南部を通っていますから、前回の台風24号と同様のコースとたどり、九州南部付近で転向し、本道から遠ざかる可能性があります。進路はジェット気流の位置によって決まります。●泣く子と天気には勝てませんが、今度の台風情報に注意してください。
2018年10月03日
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●台風24号は首都圏で交通障害を発生させ、足早に北上しましたが、風に対する備えが甘かったと思います。この24号は沖縄付近では時速10kmでジョギング程度でしたが、北上し本州に上陸し、縦断すると最終的に時速95kmという猛烈スピードになりました。この高速速度は予想された通りです。寒帯前線ジェット気流(偏西風)の強風軸は100ノット=時速約190kmでした。その南側には前線が存在し、風速50ノット=時速約95kmですから、この高速ベルトコンベアに乗って(流されて)台風24号は東北へ進みました。●この台風の自走速度50ノットを秒速に直すと、約26m/sです。つまり地表に対して静止した空気塊が、時速95kmで動き出すと、それだけで秒速26mの風が地面に対して吹き荒れます。●最大風速25m/s以上の暴風を伴いながら、縦断。25+26=51m/sの風が関東などで吹き荒れることは予想できました。しかし台風の左側は風が弱まります、25-26=-1 マイナスの風は存在しませんから理論的に風速0となります。●実際、八王子では10/1に最大瞬間風速45.6m/sで観測史上1位となりました。自走速度が大きいため、地表摩擦によるブレーキは働きませんでした。9/30には沖縄南城市糸数では最大瞬間風速56.2m/sを記録し観測史上1位になりました。●雨より風、暴風被害の原因は台風の移動速度に原因がありました。結論として移動速度は50kmを超えたら、特に台風の進行方向の右側は静止状態と仮定する風速+自走の速度となり最大風速(10分平均)も最大瞬間風速(3秒平均)も強まりますから、風に対する備えが必要で、油断がありました。台風はベクトルを持たず、風任せで動きます。今回のように強い偏西風に流されるときは高速移動になり、それだけで暴風を巻き起こすということを忘れてはなりません。●予報段階で、気象庁はこの点を指摘することはありませんでした。「急に雨風が強まる」とは繰り返し呼びかけましたが「中心から右側地域でが風が非常に強まる」とは言いませんでした。そのため首都圏の運転停止や再開の混乱を招いたのです。
2018年10月02日
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台風、地震、台風と相次いで自然災害に襲われた北海道でしたが、9月最後の日曜日、午後。札幌メールクヮイアの第29回、定期演奏会は札幌教育文化会館で無事に開催し、滞りなく終えることができました。727名の来場者のみなさまに感謝、申し上げます。成功です!やったあ。【なかなかの歌声で感動しました。中島みゆきの糸、最高だったよ】とミッチーからコメントが届きました。(face book)会場にはUHBテレビがやって来て撮影。ひと月以上前からシニアの活動ということで撮影を開始していました。コンサート後の出口で、おしゃれのお姉さんも撮られていましたが・・・。個人的には走友、同級生など高専のみなさま、ご近所のおばさん・おじさんが来ていただき、ありがとうございました。昨年、来てくださった方が宣伝してくれて倍増しました。曇天でしたが雨は降らず、良かったと思います。耳の悪くなった老先生も、50名の大音響で、ちゃんと歌詞が分かったそうです。指揮者は歌舞伎のような表情を作って、喜怒哀楽を伝達。一体となって演奏できました。冒頭、幕開けと同時に団歌を歌いオープニング。白ブレザー、白Yシャツ、黒チョウタイ、黒ズボンの団服の正装でした。第一部「終わりのない歌」第二部「ふるさとを想う」暗譜です。休憩中に衣装替え。黒Yシャツに赤ネクタイに変身。おおーーと会場から歓声が上がりました。第三部「みゆき歌曼荼羅」昨年より良かった。感動した。などのアンケートが寄せられ、私たちもまた充実した至福のひと時をもつことができ、定演後はガーデンパレスホテルに会場を移して宴会です。大いに語り合い笑って美酒に酔い盛り上がりました。私的にもこの1年で飛躍的に成長できて、コーラスの醍醐味を味わうことができ、一年一度の大舞台は意欲の源泉になっています。マラソンとコーラスの二刀流はこれからも続きます。応援よろしくね!!!
2018年10月01日
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