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暑さに負けず朝ラン。7:12 Start16km 1:34:51 平均5:55/km+1km coolダウン豊平川河川敷は木陰がほとんどないので東札幌CRから南郷17丁目、羊ヶ丘を周遊。CRから羊ヶ丘に向かって上り坂でキロ6:30に減速。ビル影を選択しながら走る。6:30で入り、5:10でフィニッシュ。給水は1回だけで水不足になった。家に戻ってがぶ飲みした。暑さにだいぶ慣れてきた。9時、札幌はすでに30.1度。暑いときでもそれなりにリズムよく走れるようになってきた。日射がきついので、木陰、ビル影が多いコースに変え、距離はガーミンで計測。道マラまで26日。体調優先、走力維持で過ごします。7月月間走行距離 424km
2018年07月31日
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7/29(日)は新潟で39度を超え、北海道では今年初となる猛暑日が10地点に達しました。北陸と北海道はともに南~南東のやや強い風が山地を越えて吹き下ろすフエーン現象が原因です。南よりの風が吹く原因は台風12号の位置。台風は気圧が低いため、北半球ではここに吸い込まれるように反時計回りに気流が流れ込みます。台風の右(東)側はおおむね南寄りの風で左(西)側は北よりの風になります。静岡のホテル・レストランの窓ガラスを粉砕した高波も風の方向によって予測できます。このホテルは台風中心の北側に位置したため、東よりの風が強まり、海岸に高波が吹き寄せることになりました。現在、台風12号の動きは遅く停滞しているため、風向は昨日と同じで、今日もまた北陸と北海道でフェーン現象による昇温、猛暑が予想されます。台風が動かないのは周辺の風が弱いためで、ベクトルを持たない台風は強大な熱機関ですが風任せでほとんど停滞。しかも海面温度が27度以上あるため衰える様子もありません。7/29全国ベスト31位 新潟・大潟 39.5度〃 〃 ・三条 39.5度3位 〃 ・長岡 39.4度〃 〃 ・寺泊 39.4度全国77地点で猛暑日となりました。北海道ベスト3:1位 上川・東川 35.8度2位 オホーツク西興部 35.7度3位 上川・上富良野 35.6度全道10地点今夏、初めての猛暑日となり、札幌の最高は31度で今年5度目の真夏日となりました。北陸や北海道オホーツク、留萌、上川で南寄りの風が吹き下ろすフェーン現象が起きやすい気圧配置です。7/30 8:30現在で北海道は15地点で真夏日。朝から厳しい暑さとなっています。羽幌31.1度 /上富良野30.9度 参考までにフェーン現象について簡単に説明します。水分の多い空気は上昇しても温度があまり下がりません。だいたい100mで0.6度下がりますが、山を越えると雲ができ、時には雨が降り、風下側は空気が乾燥します。乾燥した空気は100mで最大1度上がります。風上と風下の温度変化率の差が、新潟や北海道オホーツク海側の猛暑となりました。
2018年07月30日
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●熱帯夜とは夜間の最低気温が25度以上のこと。夜間とは前日の夜から朝まで。7/29、今朝の札幌の最低気温は24.8度で最低気温の高い方の順位が全道1位となりました。また7月の1位。通年でも5位タイの高い最低気温となりました。マンションなど集合住宅は蓄熱されて室温はさらに高くなったはずです。●北海道では最低が25度を超えることはほとんどなく、道産子のほとんどは20度を超えれば、寝苦しいと感じますから、私、最低気温が20度以上を【ほぼ熱帯夜】と呼んでいます。ほぼを取って北海道の熱帯夜と呼んでも問題ないでしょう。今朝、20度以上は全道で103地点/173地点中に達しました。全道で「熱帯夜」でした。●ところで最低気温が25度以上は本道にあったのでしょうか。イエス。ありました。18主要都市のうち5地点で観測史上、最低25度以上がありました。★最低気温が25度以上を観測した地点と1位記録江差 7日 26.2度 1955年8/30紋別 5日 28.1度 1994年8/7網走 4日 26.4度 1998年8/1札幌 2日 25.1度 1981年8/2留萌 1日 25.4度 1979年8/18日本海側とオホーツク海側が高い。また全道で最低気温の高い方から1位は紋別の28.1度でした。(18都市で)★25度未満の13地点と最低のもっとも高い気温は次の通りです。帯広 24.0度 2010年8/10函館 24.9度 2013年8/18岩見沢 24.6度 2010年8/6倶知安 22.7度 1955年7/3室蘭 24.3度 1984年8/6稚内 24.5度 1950年8/9旭川 24.9度 1994年8/8釧路 22.8度 1943年8/23根室 22.8度 1960年8/9北見 24.2度 1979年8/18浦河 24.5度 1950年8/5苫小牧 23.7度 1946年8/22太平洋側と内陸は相対的に低くなっています。注:18主要都市のなかで最低気温の高い方を調べました。全道173地点ではありません。なお本道の最高気温ベスト3は帯広と駒場がともに37.8度で1位、津別と滝上がともに37.7度で3位タイです。
2018年07月29日
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●台風12号ジョンダリは向きを変えて西進していますが、なぜ西に向かうのでしょうか。台風は強大な熱エネルギーをもていますが、ベクトルは持ちません。自分で進路を決めることができず、周辺風に流されます。周辺風が弱ければ同じ場所に停滞します。今回、北上した台風12号が高層の強い東よりの風に流されているためです。エビのように背中を曲げて西進し、日本上陸の恐れがあります。●台風12号の雲域が寒冷渦の東からの風に流されていることが赤外衛星写真から分かります。台風は強風軸を越えることはできません。北東から南西に帯状の雲が流されています。これに台風がもたらすレインバンドの発達した積乱雲が合流しています。↓●日本の南部に寒冷渦に伴う東風の強風軸が←で描かれています。描かれてない部分は最強ではありませんが東よりの風で。高層天気図の日本上空のLは寒冷渦です。北上した台風は上空の強風軸に遭遇し、向きを変えて西に向かっているのです。もし、この東よりの強い風がなければ西進しません。今回の台風12号の経路は極めて珍しいのですが、こういうこともありです。北上してきた台風が行く手を阻まれて南進したこともあります。2016年台風10号10/20ごろ、南に進路を変えました。
2018年07月28日
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●7/27札幌の最高気温は31.9度で今年、もっとも高くなりました。朝、CRを虹の橋までランニング。16km 1:29:49 平均5:36後半、一時1kmを4:11で走り、走り終わってガーミンを見ると【新記録達成!】と表示があった。一人練習で、そんなに速く走る必要はないのに・・・。調子が良い。●内科「やなづめ」へ。HbA1cが7.2%で前回(7.8%)より下がり、薬を減らしました。ランニングの練習などで不安から大食いしてましたが、減らしても走れることが分かりました。体調も良く、快便で、すべてが良い循環を実感。●平岸理容へ。平岸2-6 火・水お休みTEL816―5855。KKR医療センター至近足が少し不自由なシニアがやっていますが、技術は抜群で丁寧。刃の当て方も柔らかく、マッサージもしてくれてシルバー60以上は2400円。つい、うとうと眠りました。チップを渡そうとても受け取りません。おススメの理髪店です。電話予約で「待ち時間なし」なので待つのがイヤな人向きでしょう。7/29(日)14時~西区山の手の北海道鍼灸専門学校祭に札幌メールクヮイアが出演。スッキリ頭を整えました。●ほぼ満月。月齢14日のお月さんが低い軌道を描いています。夏の月は低く、冬の月は高い。太陽と逆です。冬至の頃、月の南中高度は約70度ですが、昨日は26.8度。低いため大きく見えます。宵の明星・金星を見て、大接近中の火星もハッキリ見えました。満月、月齢15日は7/28です。7/28未明の部分月食(札幌)は4時頃起きると、明るくなって月が見えず、月食は終わっていました。●19:40~豊平川で花火大会。わが家から徒歩5分。引っ越しの恩恵を受け、出かけました。夜空を彩る4000発の音と光を堪能。数十年ぶりでした。周辺道路はクルマの通行禁止でした。ぞろぞろアリのようにこんなに人がいるのかと思うほど集まっていました。快晴、微風、寒くなく最高の花火大会でした。河川敷の階段に座って至近距離から見上げました。コンクリの階段が日中の熱を保ってポカポカでした。
2018年07月28日
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★ちょっと古いですが7/7開催の札幌マラソン30kmの写真です。↓2時間45分58秒174位/完走454人RUN―札幌の成田さん、大沢さんも元気に完走しました。★次のレースは8/26の道マラ。いよいよ今年もやってきます。地元最大のビッグレースで、フルマラソンには約1万7000人がエントリーし、ファンラン(12.1km)と合わせると約2万人がエントリー。大会案内は7/25に、ナンバー引換ハガキは7/26届き、スタートブロックAからGまでありますが、Dになりました。年代別順位はChip Time(ネットタイム)で決まるので心配ありません。スタートマットを通過した時にストップウォッチを押します。慌てず、焦らず、侮らず。スタートは冷静沈着に走ります。
2018年07月27日
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●2018年台風の発生はすでに12個となり、7月までの平年値7.7個の1.6倍の多さとなっています。これまで接近は5個、上陸は0個です。(7/25現在)台風12号ジョンダリは日本に上陸する恐れがあります。1年間の平年値*上陸 25.6個接近 11.4個上陸 2.7個岬や島を通過しても上陸とは言わず【接近】に分類されます。●7/25 18時沖ノ鳥島付近、北北東へ10km/時、996hPa最大風速20m/s、最大瞬間風速30m/s 15m/s以上の強風域は全域110km●台風のコースは西に向きを変える予想ですが、なぜこうなるのでしょうか。(1)太平洋高気圧が西日本を覆い、その縁辺を通る。(台風は高気圧を超えることはできない―――禁則1)(2)寒帯ジェット気流の強風軸がサハリンから道東に向かって北から南に流れている。(台風は偏西風の強風軸を乗り越えることはできない――――禁則2)(3)(2)の寒帯ジェット気流に流されて日本付近上空の寒冷渦が南下。寒冷渦は反時計回り。(台風は周辺風の影響を受け自力で方向を決定できない――禁則3)★台風は方向を決めることができず周辺の風任せという性質=禁止の法則があるため、上記の台風予想経路のように北に向かったあと28日15時には北西に転向する予想となり、日本列島を直撃し上陸の恐れがあるのです。また海面温度は27度以上でところによって30度ですから、水蒸気がどんどん発生し雲を作り、台風が今後ますます発達することが分かるのです。★寒冷渦は低気圧性の渦で反時計回りの回転ですから、寒冷渦と台風12号の位置関係によって、台風の進路が真逆になります。寒冷渦が西日本まで南下すると台風はその東に位置するので台風は北上。しかしあまり南下しないと台風はその西側に位置するので南下。寒冷渦の今後の動きが台風12号を決めます。北上か南下か停滞か、気圧配置によって微妙に変化するでしょう。その場合、複雑なコースになることもあり、長居することもあり、位置をはっきり予測できないので予報円が日本全体を覆うように大きく表現されているのです。★今度、随時、発信される、最新の台風情報を得て行動してください。7/27(金)開催の富士登山マラソンへの影響はないと思われますが7/28(土)から東海地方は台風の影響が受けるでしょう。RUN-札幌のミッチー(60)が山頂コース21kmに出場します。同じ日に稲見さん(70代)が五合目の山小屋に泊まり、日帰り単独登山に出かけるそうです。富士山初挑戦。ガンバレ!!!ちょっと分かりづらいですが、日本付近に強風軸が南下していて、その部分に寒冷渦があります。台風12号によって海水が撹拌され海面温度が下がり、かつ寒冷渦の日本列島接近によって、これまでの猛暑が一服する可能性があります。
2018年07月26日
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●夕べは1階に下りて外に出て、ビルの合間から【宵の明星】金星を見ました。日没後、西の空に大きくてキラキラしていますからすぐに分かります。札幌の日出と日の入 7/254:17/ 19:04●午後8時半頃、今度は6階のベランダから南東方向に火星が見えました。縦長ひし形の光線を出しながら赤っぽい惑星です。そして月齢11日の月が煌々と輝き、天体ショーでした。9月上旬まで楽しめます。●2018年7/31は2003年以来、15年ぶりの火星大接近。距離は5759万kmで、前回よりは少し遠いけど、6000万kmを下回っていますから、相当の大接近です。遠いときは約3億km離れていますから、大接近のときは5倍の大きさに見え、明るさは―2.8等星で、遠いときの25倍の明るさです。街明かりに邪魔されずに誰でもよく見えるでしょう。24時頃は南にあります。1時間に30度移動。火星も金星も地球のお隣さん。昔はずいぶん遠かったのに、今はとても身近に感じられます。金星は日没後の西と日の出前の東に時間限定で見えます。夜中は見えません。内惑星のため。しかし、火星は外惑星で一晩中雲がなければよく見えます。地球によく似た惑星とはいえ、火星の気圧は地球の0.7%ほどで6hPaに過ぎません。大気が薄いため表面温度は180±30°Kの(―90~-60℃)です。●7/28未明には月食があります。月齢15、望。札幌は7/28午前3:24に部分食が始まるが、皆既月食の初めは空が明けるため見られません。次回の月食は2021年5/26で日本全国で皆既月食が見られます。
2018年07月25日
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●猛暑が日本列島を覆い、7/2~7/23まで全国で熱中症で救急搬送された人は約3万4000人で、死亡は93人に達しました。気象庁は命にかかわる高温に対して水分、塩分、休養、食事など適切な対策とと運動や作業を控えるようにと異例の注意喚起の情報を流しました。●低温注意報はありますが、高温注意報はありません。これが根本問題でしょう。新たな注意報の新設が必要です。●7/23には埼玉県・熊谷で41.1℃となり、わが国の観測史上、歴代1位となり、5年ぶりに2013年8/12高知県・江川崎の41.0℃をブレークしました。すでに2018年は全国最高温度ベスト20位(20位タイがあるため27地点)のうち5地点がランクイン。100年に1度の高温となりました。●ベスト20位までに北は山形から南は高知までランクインしてますが、九州と沖縄は入っていません。もちろん北海道も入っていません。沖縄と北海道の最高気温ベスト3は次の通りです。沖縄気象台と札幌気象台に電話でに問い合わせて確認しました。(2018年7/23まで)沖縄1位 下地島 36.1℃ 2016年7/5 宮古島の西 〃 糸数 36.1℃ 2013年8/7 沖縄本島南城市 〃 伊原間 36.1℃ 2012年7/8 石垣島 北海道1位 帯広 37.8℃ 1924年7/12 十勝 〃 音更・駒場 37.8℃ 2014年6/3 十勝 3位 津別 37.7℃ 1994年8/7 オホーツク 〃 滝上 37.7℃ 1978年8/3 オホーツク●沖縄は最南に位置しますが、35℃以上の猛暑日になることは少なく、海洋によって緩和され、本州各地より低い温度です。那覇の真夏日は平年で96日ですから暑い期間が長いことは確かです。真夏日は0.1日にすぎません。海洋と言えば、たとえばグアムですが、一年中、最高気温は32℃で最低気温は25℃ですから、だれも天気予報など気にしません。午後には熱帯性のスコールがザーッと降ります。毎日同じなのでお天気の話しもありませんでした。●本道の場合は35℃超えは極めて少なく、西日本や東日本の太平洋高気圧やチベット高気圧による高温とは別の原因によることが多く一線を画しています。連続真夏日ということも少なく札幌で真夏日の平年値は8日です。今夏の札幌は避暑地のように涼しい日が多く30℃以上の真夏日は2日です。●2018年のもっとも高い最高気温(7/23まで)那覇: 32.9℃ 2018年6/29札幌: 30.8℃ 2018年7/21●日本歴代ベスト20は次の通り(2018年7/23まで)(赤字は2018年に観測)1位 埼玉・熊谷 41.1℃ 2018年7/232位 高知・江川崎 41.0℃ 2013年8/123位 岐阜・多治見 40.9℃ 2007年8/164位 東京・青梅 40.8℃ 2018年7/23〃 山形・山形 40.8℃ 1933年7/256位 山梨・甲府 40.7℃ 2013年8/107位 岐阜・美濃 40.6℃ 2018年7/23〃 和歌山かつらぎ 40.6℃ 1994年8/8〃 静岡・天竜 40.6℃ 1994年8/410位 山梨・勝沼 40.5℃ 2013年8/1011位 埼玉・越谷 40.4℃ 2007年8/1612位 群馬・館林 40.3℃ 2007年8/16〃 〃・上里見 40.3℃ 1998年7/4〃 愛知・愛西 40.3℃ 1994年8/515位 千葉・牛久 40.2℃ 2004年7/20〃 静岡・佐久間 40.2℃ 2001年7/24〃 愛媛・宇和島 40.2℃ 1927年7/2218位 山形・酒井 40.1℃ 1978年8/319位 群馬・前橋 40.0℃ 2001年7/2420位 〃 ・桐生 39.9℃ 2018年7/23〃 埼玉・寄居 39.9℃ 2018年7/23〃 千葉・茂原 39.9℃ 2013年8/13〃 埼玉・鳩山 39.9℃ 1997年7/15〃 大阪・豊中 39.9℃ 1994年8/8〃 山梨・大月 39.9℃ 1990年7/19〃 山形・鶴岡 39.9℃ 1978年8/3〃 愛知・名古屋 39.9℃ 1942年8/2ベスト20位までに今年度2018年が5地点入っていますから異常気象といえるでしょう。
2018年07月24日
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来月、70歳になります。ひと月前に札幌市から敬老ICカードと手続き書類が届きました。札幌市の地下鉄、バス、市電、中央バス、JRバス、じょいてつバスの利用ができます。郵便局に下記を持参しました。●新規の敬老ICカード●利用者負担納付金●本人確認書類●必要なお金郵便局で3万円分をICカードにチャージしていただきました。6000円を負担します。8割引きってことです。これでOK。早速、地下鉄を利用してきました。70歳の誕生日は来月ですが、書類が届きて郵便局で手続きすれば、70歳前でも即座に使えます。このICカードは毎年、チャージすればいいので、紛失しない限り、生涯使うことになります。ありがたや、ありがたや。年をとれば良いこともありますね。年間利用限度額は7万円。ただし、年度途中の8月生まれは、初年度は5万円まで利用OK。利用額 1万円 2万円 3万円 4万円 5万円 6万円 7万円負担金 1000円 3000円 6000円 8000円 1万円 13500円 17000円途中足りなくなれば、年間限度額の範囲で追加のチャージができます。これまで使っていた札幌地下鉄で利用できるSAPICAは廃止手続きをしてチャージ分の清算をします。
2018年07月24日
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7/29(日)は北海道鍼灸(しんきゅう)専門学校祭でコンサート。西区山の手2-614時~ステージ近くの方は遊ぶに来てくださいね。昨日の練習会はその準備。●1時間目:パート練習セカンドは【終わりない歌】と【みゆき歌曼荼羅】の曖昧な部分をトコトンやりました。各曲のハミング部分やセカンドが2つに分かれるところを繰り返して練習。M鼻さんやT岡さんの助けを受けながら、私はキーボ―を弾いて練習。前に立つと、声を大きくすると音程が外れたり、響きが濁ることが分かりました。喉に力を入れちゃダメです。T岡団長が退院されて練習会に参加。明日から仕事に復帰すると言っていましたが、大丈夫かな。無理しないでください。みんなで留守を守ります。●2時間目:全体練習やはりメインソングとなる【みゆき歌曼荼羅】の中の「荒野より」のリズムと言葉を徹底的に復習し、確認しました。音符通りの長さにしないでブツ切り(・・・あ・ッて・も)にするところも多い。楽譜を飛ばすところは1音下がるのですが、ちょっと不安定。それから「糸」はテナーとバスで主役と脇役が交互に進行しますから【弱】のところを忘れないこと。タテの糸、横の糸・・・これで一体感を表現します。「こんな糸がなんになるの」という負の言葉があることが一層、人生の光と影を表現し、奥行きが深いことを感じます。●3時間目:同校歌を忘れてはなりませんね。【礼節と心の学校(まやびや)】は当団のT田さんの作詞でT岡さんの作曲です。ステキ!バスの原田さんが校長だったときから始まったわが団の恒例行事になりました。
2018年07月23日
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【梅雨明け10日】という言葉がありますが、北海道も例外ではなく、7/19に梅雨が明けたと私的見解を述べましたが、その後、最高気温30℃以上の真夏日および最低気温20℃以上の寝苦しい夜が3日連続で続きました。 真夏日 最低20℃以上7/19 0地点 0地点 20 24 27 21 26 63 22 ― 48 (本道173地点中)熱帯夜とは夜間、最低気温が25℃以上を言いますが、道産子は暑さに慣れていないため20℃以上を注意喚起基準にする必要があります。しかも北海道ではクーラーをつけている家は少なく、扇風機が多いのが実態です。札幌は昨日、最高30.8℃/最低20.7℃となり、6/4以来、47日ぶりの真夏日。午前中から気温が上がり、ランニングは猛烈に汗をかき、今年一番の暑さを感じました。15kmを1時間30分33秒(平均6:02/km)で走りましたが豊平川河川敷には水道がないため、高温のときは練習ルートを変更したり距離を短くしたりしなければなりません。わが家は窓を全開して寝ましたが、集合住宅は温度が下がらず、朝は26℃で外気温度より、5℃も高くなっています。一戸建てのときと大きく異なるのは室温で、真冬でも温風ガスストーブを点けなくて良いほど気温が高くなり、光熱費が激減して、ありがたいのですが、夏は大変です。しかし窓全開と扇風機で間に合ていますが、昨日の夕方は体温がなかなか下がらず、タオルを濡らして体を拭き、肩にタオルをかて気化熱を出して体を冷却しました。全国では7/21に猛暑日(35℃以上)が179地点に達し11名が熱中症で死亡したと報じられました。結論:(1)北海道では最低気温20℃以上なら熱帯夜と考えること。(2)集合住宅の場合、温度が下がらない。外気温より高くなるので注意すること。
2018年07月22日
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★チベット高気圧と太平洋高気圧が日本上空で交叉。2階建て高気圧です。チベットHは高度5000m以上の高気圧なので天気図では表現されませんが、太平洋高気圧がクジラの尻尾のような形をして西日本を覆っているのが分かります。そして台風10号からの吹きおろしが高温に拍車をかけています。(1)300hPa 高度9720m 温度約-30℃(2)500hPa 高度5880m 〃 ―3℃(1)と(2)の高層はチベット高気圧が支配。標高差3840mで27℃昇温してますね。1kmあたり27÷3.84=7.0℃●地表の気温を求めよ。1km当たり7℃の昇温だとします。5.88×7=41-3+41=38℃・・・・現実の観測値とほぼ同じになります。上空ではチベット高気圧が下降してきますから大気が圧縮されて高温になり、5880mで-3℃と平年に比べ高くなっているのです。5000m以下は太平洋高気圧が支配し下降流となって地表温度を高めています。大陸で日射され温まった空気が下降することが原因。下降流が高温の原因です。●台風10号は上昇気流が激しいのですが、対流界面まで行くとそれ以上、上空には行けません。成層圏は徐々に温度が高くなるので大気が軽いため、下からやってきた相対的に重い台風の雲は上に進めず周囲に発散。これが下降流となり2つに太平洋高気圧を強めています。★同じ気圧配置が続いているので日本列島は炎熱地獄。この気圧配置が変化すれば、高温は収まります。8/4過ぎは少し緩和する予報です。★京都の炎熱地獄を見ましょう。7日連続で38度以上。しかも熱帯夜(最低気温25℃以上)は10日連続です。 最高気温 日照時間7/14 38.5℃ 13.3時間15 38.7 13.316 38.5 8.917 38.1 7.718 39.1 11.319 39.8 1320 38.6 8.47/18の39.8℃は1881年以来観測史上1位タイ。また上記すべての気温が京都の7月のベスト10にランクインしました。恐るべき炎熱地獄です。しかも日射時間が長いことが体感温度を高め、日なたは40度以上、場所によっては50度です。死の危険と隣合わせ、油断できません。ただし期待が少しあります。台風が通過する海域では海水が撹拌され、海面温度が下がりますから、気温も連動して下がる傾向があります。また太平洋Hは【ほとんど停滞】していますが、台風の影響を受け移動する可能性があります。★暑さ対策の基本はしっかり食べ、よく眠ること。水や塩分の他に細胞に酸素を運ぶ鉄分をしっかりとりましょう。鉄分不足が、熱性貧血の原因です。
2018年07月21日
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西進した台風12号に反時計回りに吹く南寄りの強い風が北陸や北海道オホーツク方面で山地を越え吹き下ろすフェーン現象となったためです。●特に新潟で猛暑となりました。7/29 全国の最高気温の順位1位 新潟・大潟 39.5度〃 〃 三条 39.5度3位 〃 長岡 39.4度〃 〃長岡寺泊 39.4度5位 〃 胎内 39.2度6位 福井・春江 39.0度7位 〃 ・三国 39.0度8位 新潟・松浜 38.9度9位 〃 ・小出 38.4度10位 〃・新潟 38.4度(9位まで観測史上1位)●北海道の猛暑日は10地点 今夏初の猛暑日となりました。7/29 本道の最高気温の順位1位 上川・東川 35.8度 7月1位2位 オ・西興部 35.7度 7月1位3位 上川・上富良野35.6度 7月1位4位 オ・ 滝上 35.5度 7月1位5位 オ・ 網走 35.2度 6位 上川・富良野 35.0度7位 留萌・達布 35.0度 7月1位〃 上川・士別朝日35.0度 7月1位〃 オ・佐呂間 35.0度〃 宗谷・中頓別 35.0度 観測史上1位フェーン現象は山越えの気流による乾燥空気の昇温のことですが、台風12号(低気圧)を左に見て、風が吹きます。北海道および北日本は南よりの風が卓越し、新潟など北陸は日本アルプスを越えた風が、オホーツクや上川や留萌では南東の風が北見山地、夕張山地、天塩山地を越えて吹き下ろしたためです。【フェーン現象】湿った空気が上昇すればは1000mで7度ほど気温が低下します。一方山地を越えた乾燥した空気は1000mで10度ほど上昇します。したがって山を越える前より、越えた空気が高くなったふもとに下りてきます。これをフェーン現象といいます。
2018年07月20日
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きょう7/20(金)はカルチャーナイト。道庁赤レンガ2階へどうぞお進みください。コーラスをお届けします。夜間開放。無料。18:00~ 道庁男声コーラス【合唱】 道庁女声コーラス【ほうぴりか】ポピュラー曲19:00~【札幌メールクヮイア】30分くらい 中島みゆき「時代」「荒野より」「糸」など職場の帰りにお立ち寄りください。今日の札幌の最高気温は29.3℃でした。夕涼みしてください。疲れを癒し楽しんで行ってください。一生懸命、うたいます。平均年齢74歳です。いぶし銀、円熟、良いかも。(笑)
2018年07月20日
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★北海道は7/19【梅雨明け】いたしました。えっ!?北海道に梅雨があるの?公式にはありません。気象庁公式見解では小笠原諸島と北海道は【梅雨がない】ことになっていますから梅雨入りも梅雨明けも発表されることはありませんが、今年は梅雨前線による雨が続きました。梅雨前線が北上して本道を横断しているのに梅雨前線とは言えず、停滞前線と言い直すほうが変でしょう。あくまで個人的見解です。北海道●梅雨入り 6/27ごろ●梅雨明け 7/19ごろ約3週間、梅雨特有の高温で高湿度で雨の日が続きました。6/27~7/19までの降水量 平年比 7月平年値札幌 191mm 236% 81mm函館 231.5mm 178% 130.3mm旭川 363mm 335% 108.5mm旭川は梅雨期間に7月ひと月の平年値の約3.4倍の雨が降りました。★東北北部の梅雨明けは7/20ごろと発表されました。これですべての地域で梅雨が明けて夏本番となるでしょう。昨年は東北南部と東北北部の梅雨明けはともに【特定されず】だらだら曇天のまま夏に移行しました。
2018年07月20日
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猛暑お見舞い申し上げます。●7/18、2地点で今年初めて40度を超え、2013年以来5年ぶりの40度超えとなりました。40.7℃ 岐阜・多治見 7月1位40.6℃ 〃・美濃 観測史上1位●観測史上の日本歴代ベスト10:1位 41℃ 高知・江川崎 2013年8/122位 40.9℃ 埼玉・熊谷 2007年8/16 〃 40.9℃ 岐阜・多治見 2007年8/164位 40.8℃ 山形・山形 1933年7/255位 40.7℃ 山梨・甲府 2013年8/106位 40.6℃ 和歌山・かつらぎ 1994年8/8〃 40.6℃ 静岡・天竜 1994年8/4〃 40.6℃ 岐阜・美濃 2018年7/189位 40.5℃ 山梨・勝沼 2013年8/1010位 40.4℃ 埼玉・越谷 2007年8/16これまで40℃以上となったのは18地点です。なお多治見の40.7℃は各地点のもっとも高い温度を採用しているためランクインされず、11年前の40.9℃となります。●6/25を皮切りに猛暑日が10地点でした。昨年は7月の最多が97地点、8月の最多が152地点でしたが、今年は大幅に猛暑日が増えています。6/25 10地点26 027 828 229 3230 267/1 31 2 61 3 23 4 17/5~8 07/9 5 10 32 11 30 12 20 13 48 14 161 15 200 16 186 17 149 18 190 ●札幌は1876年の観測以来、35度を超えた日数は9日だけです。1位 36.2℃ 1994年8/7●7/18今朝は全国247地点で最低気温が25度が以上の熱帯夜となりました。最低がもっとも高ったのは大阪の八尾で28.0度でした。熱帯夜とは夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温がが25℃以上のことです。★暑さ対策はしっかり食事をとること。特に普段より多めに塩分や鉄分をとること。鉄は酸素を運ぶ重要な元素であり、鉄不足は貧血になりやすい。不足すれば倒れやすくなります。酷暑は汗とともに鉄分も失われますから、意識して摂るようにしましょう。また睡眠を充分に、普段より多めにとって疲れをとりましょう。快適に寝るためにはクーラーや扇風機をつけたり、濡れたタオルや洗濯物をかけるなど工夫しましょう。気化熱を奪うので室温が下がります。バケツなどに水を張っておくだけで蒸発して室温を2、3℃下げてくれます。
2018年07月19日
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【由来】土用は五行の雑節。五行では春は木気、夏は火気、秋は金気、冬は水気としました。すると土が残ります。 残った土気を季節の変わり目に割り当てました。土の気が盛んになるとして土を動かすことや穴掘りなどの作業や殺生が忌やまれました。ただし土用の前の着工は続けてよいとされました。【土用最後の日】土用の最後の日から説明します。土用最後の日は立春、立夏、立秋、立冬の前日とされました。四立の前日は節分(=季節を分ける)です。2018年 四立 前日=節分=土用最後の日立春 2/4 2/3立夏 5/5 5/4立秋 8/7 8/6立冬 11/7 11/62月の節分だけがわが国の風習として定着しました。【土用の入り】定気法によって国立天文代台から発表されます。土用の入りとは太陽黄道が45度(立夏)、135度(立秋)、225度(立冬)、315度(立春)の18度前と決められています。基準0度は春分点。つまり太陽黄経が27度、117度、207度、297度ちょうどのときが土用の入りとなります。土用の期間は17~19日です。毎年同じではありません。なぜ同じではないのでしょうか。土用の入りは2018年は7/20ですが年度によって異なります。その理由は地球の公転は楕円軌道であるため、近日点では速度を速め、遠日点では速度を遅くするケプラーの第2法則(面積速度一定)に支配されているためです。また1年の公転日数は365.24218944日で実際の暦は1年で約6時間ほど毎年ずれが生じます。360度公転しても地球は元の位置に戻らず、約6時間多く公転することで360度=1回転します。閏年366日を入れても、それまでの3年間はずれが生じます。このため他の24節気と同様、土用の入りは年度によって異なります。【土用の期間】春 18.49日夏 18.82日秋 18.02日冬 17.71日北半球の冬のとき太陽にもっとも地球は近くなります。(近日点)近いと速度が速まるので少ない日数で角度18度を進みます。2018年は7/20が土用の入りであり、同時に十二支の丑となります。【丑の日】丑の日は十二支の順番です。年だけでなく日ごとに干支が繰り返されます。これを日干支(にちえと)と言います。2018年は7/20が一の丑で8/1が二の丑ですから期間中2回丑の日があります。来年2019年は一の丑が7/27で、二の丑はありません。スーパーで国産のうなぎを1匹1980円で買ってきて冷凍にしました。1年に1度は食べなくなります。【太化うなぎ】の成功で安くなるといいんだけど・・・。
2018年07月18日
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●北海道は涼しいよ。避暑にいらっしゃ~い。昨日7/16、連休最後は「海の日」でしたが札幌の最高気温は21.3℃。海がありませんから、豊平川を海に見立てて河川敷でバーベキューの若者がたむろし、ランナー、ウォーカー、チャリで賑やかでした。前日の日曜日は風雨が強く散々な日でしたから、その反動で一斉に外へ出ました。私、膝の様子を見ながら、わが家→幌平橋→藻岩上の橋を往復、10kmのウォーキングでした。2、3日中に、ほぼ北海道の【梅雨明け】になりそうです。東北北部と北海道の梅雨明けはまだですが・・・他は全部梅雨明けしました。●東日本、西日本の猛暑、溽暑(じょくしょ)(注1)の原因は2つの高気圧が日本上空で二階建てになっているためです。チベット高気圧が西から張り出し、太平洋高気圧が東から張り出しています。チベットHは地表付近では高気圧として表現されず、高層に現れます。高度11km~5kmくらいまで。太平洋Hは高度5km~地表付近まで。●日本上空の気温データを見ましょう。 2018年7/16 21時 西日本上空の実測 高度 気温 A,12600m ―54℃B, 9600m ―28℃ C、 5940m ―4℃D, 地表 Y Yを求めよ。さて、高気圧は地表に向かって気流が下降します。下降すると気圧が大きいので圧縮されます。圧縮されると温度は上昇します。(注2)A-B間の温度上昇率 8.6℃/kmB-C間の 〃 6.5℃/km高度が高い方が乾燥しているため上昇率が大きい。CーD間 上昇率6.5℃/kmとすると-4℃+5.94×6.5=34.6℃地表の実測とよく合いますね。7/16は全国927地点中、186地点で猛暑日。岐阜県・揖斐川では39.3℃となりました。今年の全国最高を記録。これまで観測された40℃以上は全国で18地点です。そのうち2000年以降は11地点。日本最高は5年前、2013年8/12に高知県・江川崎で観測された41℃です。この2つの高気圧は停滞していますから、今後、しばらく西日本と東日本では高温が続くでしょう。太平洋高気圧の張り出しが弱まれば猛暑は一服します。★しかし気象注意報は変です。どういうこと?低温注意報はありますが、高温注意報はないのです。高温注意報を新たに設ける必要があります。注1:溽暑(じょくしょ)とは湿気が多くてむし暑いこと。じとっとしてても汗ばむような高温で湿度の高いこと。 注2:風船を考えましょう。風船が上昇すれば膨らみ下降すれば縮みます。膨張は運動エネルギーを使うので、エネルギー保存法則から熱エネルギーを補い、風船の温度は下がります。熱とは分子運動ですから運動エネルギーといえます。風船が縮めば負の運動エネルギ―となって減った分、周囲に運動エネルギーを加えます。これが昇温になります。空気は熱を伝導しにくい断熱性が高いので空気塊の上昇や下降を断熱膨張、断熱圧縮といいます。
2018年07月17日
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●7/15RUN-札幌の練習会。地駅「大谷地」集合し、8:30から風雨の強い中を長沼温泉を目指してみんなで走りました。19km 1:47:24 平均5:39/km3km coolダウン3km walK計25km途中、アスファルトの亀裂につまずいて転倒し両ひざを打ち、血が出ましたが、痛みがなく、走り続けたが、前半、南寄りの風が強く、ずっと向い風。10km地点でみんなと別れ、午後のコーラスがあるのでカムバック。後半は強い追い風に背中を押されて参考記録でした。雨より風がきつかった。レースではそういう日もあるので割り切って楽しんで練習しましたが、汗と涙と血と雨と風のランでした。(;_:)台風8号が熱低になり中国大陸に上陸しましたが、その低気圧性じょう乱が反転しジェット気流に流され本道にやってきて梅雨前線と合体したため荒天になりました。●午後はコーラスの練習:雨が上がり傘なしでCCへ行きました。7/20(金) カルチャーナイトは10曲から7曲に減らし順番も変えました。紫の桜/光よそして緑よ/月の夜はうたいません。長すぎて興醒めする、余韻を大事にという理由からです。テナー系の欠席が多く、繰り返し練習で絞られました。【歌う順番】1、いざたて2、団歌3、時代 1番と3番 (2番はうたわない)4、荒野より(51~59小節は削除)5、糸6、群青アンコール、はるかな友 1番と2番(3番はうたわない)18:40 道庁赤レンガ2階に集合19:00 オンステージ2つの練習会でくたくたでしたがハッピー・サンデーでした。
2018年07月16日
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★3連休は本道を除いて、猛烈な暑さになるでしょう。原因はチベット高気圧と太平洋高気圧がダブルで日本を覆っていること。その理由は偏西風(寒帯ジェット気流)が北側に蛇行しているため。★チベット高気圧300hPaの9600mの気温は-35℃高気圧は上空から地表に向かって空気は下降して発散します。そのとき圧縮されますから、乾燥空気で1000mにつき10℃、湿潤空気で7℃上昇。9.6×7=67.2-35+67.2=32.2℃これだけで地表は32℃前後。さらに太陽放射が加われば40℃前後まで上昇します。★太平洋高気圧は時計回りの流れで南から暖湿な空気を日本列島に運びます。★7/14 17:00まで全国927地点のうち30℃以の真夏日 613地点35℃以上の猛暑日 161地点1位 岐阜・多治見 38.7℃2位 京都 38.5℃3位 岐阜・揖斐川と郡上 38.4℃なお広島県・北広島町は35.2℃で観測史上1位となりました。チベット高気圧と太平洋高気圧が居座る気圧配置のあいだは猛暑が続きます。
2018年07月15日
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★台風8号は中国大陸に上陸し熱帯低気圧に降格しましたが、低気圧性の渦は消えずに、移動しています。その影響が北海道に現れます。本道を横断するように梅雨前線が東西に伸び、前線の上空には寒帯前線ジェット気流の強風軸が存在し、台風崩れの雨雲は強風軸を乗り越えることができず、東に流されるからです。★その巨大な雨雲が本道に明日やってくる予想で、梅雨前線と重なり、ところにより大雨予報となっています。一度、発生した渦はなかなか消えません。日本から離れた台風8号が姿を変えて、北海道に影響を与えます。要注意。★あすはRUN-札幌の練習会で地駅「大谷地」から「長沼温泉」までLSDです。私、午後のコーラスがありますから、宴会にはアブセンテーで途中で引き返し、約20kmランの予定。道マラまで43日。★昨日は豊平川を下流へ走りました。16km 1:32:57 平均5:48/km2km coolダウン4km walk計 22kmこの時期、ペースを上げる必要はありません。しかし、後半、やっぱり出ます。いつものようにビルドUPになりました。ま、いいか。●データをちょっと見ましょう。札幌の降水量 2018年 平年比 平年6月 141.5mm 302% 46.8mm7月 148mm 183% 84mm7/1~7/13までの13日間で平年ひと月分の1.8倍の降水量です。北海道の梅雨明けはまだ先になります。 今年の札幌は冬の雪が少なく、2月は平年の46%でした。一年でもっとも降水量が少ない6月で3倍になるなど降水量の異変が続いています。やっぱり水物です。
2018年07月14日
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●広島、岡山に多くの犠牲者を出した2018年【西日本豪雨】の原因はバックビルディング現象です。そのバックビルディン現象とはなにか。通常、積乱雲は西から東に移動しますから、降雨の時間は短いのですが、今回は長期に及びしかも巨大な積乱雲が熱帯地方で発生するように次々と同じ場所で発生しました。つまり強大な積乱雲群の後ろ側で発生し増強される雨雲と降水現象をバックビルディングと呼んでいます。(1)発生場所は東シナ海。九州の南西側の海域ですが、この時期、海面温度は27℃、台風が発生してもおかしくない高温で水蒸気は無限。九州北部で24℃。(2)水蒸気が無限でも上空まで運ばれなければ雨は降りません。運んだのは梅雨前線。(3)梅雨前線の南と北では大気の性質が異なります。北はザックリ言えば乾燥しています。同じ温度なら乾燥空気の方が重い。重い空気が上空にあれば大気不安定。重い空気は下へ、水蒸気をたっぷり含んだ軽い空気は上へ。前線付近で対流が活発になります。(4)梅雨前線のやや北側にはジェット気流の強風軸が存在します。その北側は相対的に乾燥。水蒸気量の差が大きかったため、南寄りの風によって運ばれた湿潤は空気が吸い取られるように上空に運ばれたのです。(5)その巨大な積乱雲の群れの走向は西南西から東北東でした。九州南部→豊後水道→瀬戸内海→岡山、広島→兵庫、大阪、京都(6)偏西風(亜熱帯ジェット気流)の強風軸は大きく蛇行して日本列島に沿っていたので、この蛇行が長引きました。大きく曲がった川の湾曲部の水が淀(よど)みとり残されたのと同じように、同じ場所に偏西風が位置し、その下に同じ場所に梅雨前線があったのです。(7)バックビルディング現象は線状、帯状になります。同じ場所で発生するので東に移動しているのに停滞してるように見えるだけです。移動した西端でまた同じ規模の積乱雲は発生しました。●誰でも気象庁HPで見られる衛星写真によれば、今回の積乱雲の群れの大きさ、白さがが際立っていたので、注意深く観察モニターすれば、尋常ではないと判断できたはず。警報が出たのが遅い。しかも真夜中だった。特別警報は未明だった。気象庁は定義通り警報などを出したのでしょうが、問題があるから犠牲者が多くなったのです。定義より被害防止の視点が欠けている。「何をぼっ―とてるんだ!」切迫感と緊張感が欠けている!
2018年07月13日
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第三のビールだかなんだか、分かりませんが、チラシを見て、セコマにビールを買いに行った。【オランダ・モルト39】98円(北海道価格)とりあえず12本買うと、値引きされて1本あたり88円。「安ッ」飲んで見たら「ああ、うまい!」これまで一貫してアサヒのドライだった。350mlを二人で半分づつ食前酒として飲む程度ですが、オランダモルトは「えっ、ドライと変わらない」という印象でした。コスト削減は徹底していて、段ボールの箱を使わず、ビニールひもをかけて持ち運べるようにしている。ドライは安い時で1本あたり197.5円也。オランダモルトは半額より安い。勝負あり。わが家、セコマのビールに変えた。ビール離れが加速しているという。上半期出荷額は6年連続で最低。ノンベーではないが、やっぱり夏はビールだべさ。
2018年07月13日
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【梅雨明け】7/9ごろ、九州北部、中国、近畿、北陸、東海で梅雨明けとなりました。残るは東北南部と東北北部。そして北海道。今年の北海道は除湿器と乾燥機がよく売れています。梅雨前線による梅雨は私的見解ですが、6/27ごろ北海道で【梅雨入り】しました。昨日から今日未明にかけて北海道は再び梅雨前線による雨が降り、戻り梅雨になりました。今日、日中は晴れ間が出ましたが、再び梅雨前線による雨模様が続く予報です。北海道に梅雨がないという定義を変えなければなりません。気象庁などわが国の役所は一度決めたことを中々改正しようとしません。同じ梅雨前線が北上し津軽海峡を超えれば「停滞前線」と言い直すことは不自然です。●7/10 全道225地点のアメダスのうち212地点で0.5mm以上の降雨がありました。日降水量1位 渡島・熊石 94.5mm2位 檜山・塩見 79.5mm3位 〃・鶉うずら 56mm●7/11 217地点で0.5mm以上の降雨がありました。14:00まで1位 根室 61.5mm2位 根室・糸櫛別 57.5mm いといべつ3位 オホーツク・斜里 57mm●札幌は7/1~7/10まで7月上旬の降水量は138mm平年で24.6mmですから、平年比561%。また7月上旬の日照時間は21.4時間で平年の38%でした。平均湿度は80%でむんむん蒸れ蒸れです。日照不足と長雨で野菜が高騰する恐れが出てきました。●函館7月上旬 平年比降水量 144mm 338%日照時間 3.7時間 8%7月上旬は全道的に大雨と日照不足が顕著です。北海道の梅雨明けはまだ先になりそうです。
2018年07月12日
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【火星大接近】2018年7月31日、火星が2003年以来、3年ぶりに地球に大接近します。7/31 21時 南東の空低く―2.8等星。視直径は24秒角で月の77分の1の大きさ。最も遠いときは4.8秒角なので今回は約5倍の大きさに見える。6月下旬から9月上旬まで夜の始め頃、南東によく見えます。赤く輝く星が火星。地球との距離2003年 5576万km2018年 5759万km地球と火星の会合周期は2年2か月。理由:地球の1年 365日火星の1年 787日787÷365=2.156・・・=約2年2か月また火星は楕円軌道を描いて公転しているため、地球に最接近するのは15~17年ごとになります。火星の潮汐力の影響については、ほぼありません。月までの距離の150倍ほど遠いので火星の潮汐力は10万分の1程度。影響はゼロではないが、それで地球の公転や自転などの影響は全くないといえます。【放射線のルーツはりゅうこう座エータ星】Cosmic Ray放射線がたえず地球に降り注ぎ、人体も貫通しています。宇宙線というのは、宇宙から地球に絶えず高速で降り注いでいる原子核や素粒子です。私たちの体はいつも膨大な数の宇宙線が突き抜けています。 これまでは放射線のルーツが特定できなかったため銀河系からもまた近傍からも、たくさんの宇宙線がやってくると考えられていました。宇宙線は地球に到達して大気中に飛び込み、空気中の酸素や窒素の原子核と核反応を起こします。地球大気に飛び込む前の宇宙線を 「一次線宇宙線」とよび、大気に飛び込んで変化し新たに生まれた宇宙線を 「二次宇宙線」とよびます。二次宇宙線は、ミューオン、ニュートリノ、電子、ガンマ線、中性子が主要な成分です。このうち電子やガンマ線は大気中で吸収されて減り、地中まで来るのはミューオンとニュートリノがほとんどです。 この宇宙線はどこから来るか判明しました。7500光年の「りゅうこつ座エータ星」から発生していることが分かったのす。エータ星は連星で太陽の質量の90倍と30倍の強大な恒星で、銀河系最大の連星。公転周期は5.5年。宇宙線のX線の変化とエータ星の周期5.5年がピタリ一致したことから、発生源が特定されました。宇宙線もまた人類生存にとって意味があるのでしょう。この時期、水蒸気が多く曇りがちですが、晴れの夜は空を見上げましょう。火星が赤く輝いています。ちょっとワクワクしますね。2つの宇宙のお話でした。
2018年07月11日
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●死者行方不明は全国で188人。平成における豪雨としては最悪の犠牲者を出してしまった。広島県は97人、岡山県61人で犠牲者が集中しました。●東広島市に大雨特別警報が出たのは午後7時40分。岡山県真備町に大雨特別警報が出たのは午後10時40分。1時間降水量がそれぞれ52.5mm、25mmを超えた後に出た。この警報と避難指示が遅れたのではないか。4年前、2014年の広島土砂災害では広島で77人が犠牲となり、その傷が癒えぬ間の豪雨でした。●広島県内3か所の7/1~7/8までの総降水量: 平年7月ひと月との対比広島 475mm 184%東広島437.5mm 185%呉 486.5mm 214%激甚災害に指定され、自衛隊が出動し、行方不明者の捜索と災害復旧が始まりましたが、災害防止に観点から警報や避難指示の出し方について検証が必要です。夜の特別警報は遅いというのが率直な感想です。なぜ明るいうちに避難が完了しなかったのか。うやむやにしてはなりません!広島県安芸郡府中町の大ちゃん、大丈夫ですか。
2018年07月10日
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30kmレースの翌日は4kmのウォーキングのみ。午後はCCでコーラスの練習会。7/20(金)19時~道庁赤レンガ2Fで道庁男声コーラスに続いて出演します。入場は無料。聞きにきてくださいね。全部で10曲。そのうち、プログラムに従って、8曲を通して練習しました。●いざ起て戦人 ritは2番の最後だけ。後半は次第にクレシェンド3回●団歌 「ブラボー」乱暴にならないこと●光よそして緑よ fは胸を張って包み込むように。がならない。音程正しく。●月の夜 月、マーブル、さえざえ ぼく 子音を鮮明に●紫の桜●荒野より 1ページ割愛することになりました。●糸 主役、わき役、交互にわきまえること。●時代 ハミングもちゃんと覚えないといけない。上記の曲目は定演と共通でもあるので貴重な練習のコンサートにもなります。定演まであと練習会は11回。T団長が体調を壊して入院。セカンドは11名になってしまったので危機。パートリーダーとして、最大の効果を得るために、定位置の変更を決断しました。次回、発表します。他のパートは14~15名ですから、配置を変えて対応しなければなりません。
2018年07月09日
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●死者・行方不明120名を超える史上まれにみる梅雨による大雨災害の西日本の広い範囲で土砂災害や河川の増水と氾濫、低地の浸水に襲われました。今なお、【大雨特別警報】が岐阜、愛媛、高知に出ています。記録的大雨に関する全般気象情報では下記の通り簡潔で本文はありません。そのことが書ききれないほどの警報、注意があることの意味です。(7/8午前5:55発表)(見出し)高知県と愛媛県に大雨特別警報が発表されました。これまでに経験したことのないような大雨となっています。最大級の警戒をしてください。●自分の居住地のアメダスデータや雨雲の推移、衛星画像をWeb、テレビ、携帯、ラジオなどで気象データを収集し、予測し、身を守ることを最優先にしてください。また居住地周辺の地形的な特徴(崖や傾斜地、アンダーパス、河川)を充分理解してください。旅行者は地理不案内ですから、むやみに動かないこと。地元の人に聞くこと。また、情報を収集してください。道路や公共交通の不通に注意してくだだい。またホテルの非常口や非常階段は確認してからお休みください。●梅雨前線は九州北部から東北まで列島に沿って縦断し、今後、北上する予測となっています。岐阜は小降りになり、四国と九州南部に発達したが積乱雲が次々と襲いかかっています。7/1~7/8午前8時までの降水量 7月平年値と比●高知・馬路村 魚梁瀬(やなせ) 1413mm 239%●岐阜・下呂 金山 502.5mm 143%金山では1時間に108mmの猛烈な雨が降りました。 観測史上最大です。また7/8 8時までの日降水量が216.5mmで通年の観測史上2位となっています。これはほんの一例です。北海道は梅雨の中休みで今日は快晴ですが、梅雨前線の北上に伴って、再び雨がちになる予報です。居座り続ける梅雨前線に最大、細心の注意を払いましょう。
2018年07月08日
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★7/7(土)モエレ沼を会場とする周回コースの札幌30kmレース(5km×6周)を完走しました。大分とみくじ以来、13年ぶりとなる30kmレースでしたが、冷風が味方となって、快走できました。●記録 2時間45分58秒 平均 5:32/km 順位174位/700名エントリー 年別なし(暫定)●5kmごとのラップ0-5km 29:55-10km 28:54-15km 27:14-20km 26:51-25km 26:35-30km 26:29見事なビルドUPでした。やったああ\(^o^)/★スタートは1分ごとの時差出走。ペースメーカーは太田尚子ちゃんらでキロ6:00グループを選択。9:34にスタートしましたが、集団走の混雑でぶつかりそうで何度も歩幅を調整したり、減速したり・・・。また自分のリズムを落し過ぎて我慢できず、ストレスがたまり、8km付近で集団から抜け出しました。尚子ちゃんはキッチリペースを守るのですから、さすがです。リスクもありましたが、気温が15℃ほどで潰れることはないだろうと判断しました。抜け出してからリズムを取り戻し、徐々にペースUp。前方の5:30グループを追走し、ほぼ同タイムでフィニッシュできました。★うちの会のムーちゃんとミッチーが駆け付けて応援し、写真を撮ってくれました。ミッチーはいよいよ7/27富士登山レース、山頂コースに挑戦します。大沢さんと成田さんも30kに参加し6:00グループでペースをきっちり守って3時間前後でフィニッシュしました。★道マラに備えて、暑さ対策で臨んだのに寒いくらいでしたが、スピードが衰えていなことを確認できました。作田さんの熱烈応援がすごい。三度も握手して励ましてもらいました。応援に感動でした。勇気百倍。😊●気象データ: 中央区気象台 気温 風向 風速 湿度10時 15.5℃ 南東 5.5m/s 66%11時 15.3℃ 南東 5.6m/s 65%12時 16℃ 南東 5.1m/s 65%13時 15.9℃ 南東 6.2m/s 64%風が強く周回コースなので向い風と追い風が交互にやってきました。風がきつかったです。またUPダウン地形で平坦はほとんどなくタフなコースでした。しかし、なんとか道マラ完走の目途がたちました。最高の練習にもなりなりました。スタッフの皆様、ありがとう!!!
2018年07月07日
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★7/6札幌は久しぶりに青空。梅雨の中休み。台風7号から変わった温帯低気圧は北太平洋へ抜けました。一方、本道を除いて、九州北部から関東を東西に縦断する梅雨前線によって分厚い雨雲が【半端ない】状態で、各地で大雨をもたらしました。梅雨前線は停滞し、8日まで本道を除いて過去に体験したことのない大雨警報級となる予報で気象庁は気象情報を出して警戒を呼びかけています。なんとなんと高知・馬路村では72時間降水量が1036.5mmに達しました。札幌の1年分に相当します。●24時間降水量: 6:40高知・馬路村 629mm〃・香美 432.5mm 7月1位沖縄・宮古島 357.5mm京都・右京区 290mm 観測史上1位★今後も引き続き、大雨による土砂災害や浸水、洪水に警戒が必要なレベルです。さて北海道も日曜日以降は再び梅雨前線の影響を受けます。非公式ながら、本道が【梅雨入り】したのは6/27で、札幌は6/27~7/5までの9日間で154mmの降水量があり、平年7月の約1.9倍となりました。じめじめと蒸し暑く典型的な梅雨の現象が続きました。9日間の平均湿度はなんと、なんと85%に達し、9日間の日照時間は10時間で、7月に入ってから7/1~7/5までの日照時間はわずか0.4時間=24分でした。★本道で7/5 100mmを超えた地点●渡島・長万部 113mm●胆振・白老森野 100.5mm本道でも土砂災害が河川の氾濫、道路の冠水がありました。今も道路が各地で寸断され通行止めがあります。JRは運休が続きダイヤが乱れています。★7/4 ランニング20km 1:55:46 平均5:47/km湿度91%で汗が蒸発せず、強制的にミニタオルで拭きながら走りましたが、タオルがびしょびしょになり、度々、搾りました。気温は22℃くらいでした。後半、ペースは上がりましたが・・・。あす7日は道マラに備え訓練と一環としてモエレ30kmレースに出場。5kmコースを6周します。 30kmは2005年大分とみくじマラソン以来です。★きょうは軽めのジョグで調整しましたが、豊平川左岸はところどころ泥水があって靴が汚れました。一条大橋付近では歩道の舗装のアスファルトが水圧で粉砕されていました。帰路は右岸を戻りました。10km 64:23 平均6:26/kmのスローラン
2018年07月06日
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★きのう7/4、15時、台風7号は、温帯低気圧になり、7/5午前3時に津軽海峡の西にあって中心気圧は986hPa。時速35kmで東に進んでいます。道南などで大雨。ところによって暴風となっています。★以前にも述べましたが、台風と温帯低気圧の違いはエネルギー源です。台風はほぼ水蒸気の潜熱ですが、北上とともに寒気が流れ込んで、温度差が発生し、温度の低い空気は重いため下降し、暖かく湿った気流は軽いため上昇します。つまり位置エネルギーが運動エネルギーに変わったじょう乱が温帯低気圧です。寒気が台風の中心に流れ込めば、温帯低気圧になったと判定できます。風力や中心気圧はまったく関係ありません。実際、温低の西側から寒気が流れ込んで、札幌のきょう7時の気温は14.3℃で昨日の同時刻より約7℃下がっています。★梅雨前線と台風崩れの温低が合体して、梅雨末期の大雨を本道にもたらしています。この雨は今日夕方まで続く予報です。つまり温低は太平洋に抜けるまで大雨が続きます。気象庁の見解では小笠原と本道には【梅雨がない】と定義されていますから、全く同じ前線が南北に上下しているのに、本道に位置するときは【停滞前線】と呼び、青森以南に南下すれば【梅雨前線】と言いますから、どうしても不自然。そこで、私、気象庁見解にプロテストするために、あえて本道の今回の前線を梅雨前線と言ってることをご理解ください。★本道の主な都市の72時間降水量は次の通りです。(7/4 午前7時までの72時間) 72時間降水量 平年の7月合計降水量 旭川 171mm 108.7mm 157%留萌 186.5mm 97.1mm 192%深川 165mm 112.6mm 147%小樽 106mm 79.3mm 134%札幌 89mm 81mm 110%遠軽丸瀬布159.5mm 108.3mm 147%木古内 129.5mm 138.6mm 94% 3日間で平年の7月ひと月降水量を上回る地点が多く、留萌ではすでに約2倍に達し、今日の梅雨末期の大雨が続けば土砂災害、河川の増水と氾濫、低地の浸水が発生しやすいレベルです。土壌の水分はぱんぱんにたまってますから、わずかの雨で崖崩れが起きたり、雨が止んでから時間がたっているのに急に河川が増水することがあります。★気象警報が出ている地域:7/5 午前8時現在●千歳、恵庭 大雨(土砂災害)警報●札幌、岩見沢 大雨(浸水害)警報●後志ほぼ全域 大雨(土砂災害、浸水害)警報 洪水警報●渡島・檜山 大雨(土砂災害、浸水害)警報●胆振中部、西武 大雨(土砂災害、浸水害)警報●上川中部、南部 大雨(土砂災害)警報 注意報は割愛しました。★風もところによって強まっています。最大瞬間風速(3秒平均) 7:30までえりも岬 30.6m本泊 22.1mせたな 20m函館 18.2m室蘭 17.8mまた強い風の目安は最大風速(10分平均)が10m以上ですが、その地点数は全道で22地点です。えりも岬 24.5m函館 12m美唄 10.1m など★今後の気象情報の注意いて安全第一、身を守る行動を優先してください。JRは運休、国道と道道は通行止めが増えています。確認の上、行動してください。
2018年07月05日
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★7/20(金)のカルチャーナイトに札幌メールクヮイアも参加し、コーラスを披露します。北海道庁旧本庁舎(赤れんが)2階。音響グッド。入場無料18:00~ 道庁男声合唱団/道庁女声合唱団19:00~ 札幌メールクヮイア 曲目が決まりました。●いざ起て戦人よ●団歌●光よ そして緑(「終わりのない歌」より)●月の夜(〃 )●紫の桜(「みゆき歌曼荼羅」より)●糸(〃 )●荒野より(〃 )●時代●群青●遥かな友に以上、10曲をうたいます。団服、黒チョウタイ、黒ズボン、黒靴、黒ソックス。楽譜OK7/1の練習会は【終わりのない歌】を中心にさらなるレベルUP。中島みゆきの「時代」を音とりを兼ねて練習。バスに続いてバリトンに新入会がありました。9/30の定演まで【練習会あと13回】の張り紙。頑張るぞお・・・・
2018年07月03日
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●8時10分ごろ雨竜川で氾濫が発生しました。レベル5●11時30分ころ、石狩川下流で氾濫が発生しました。レベル5●氾濫による浸水が想定される地区(氾濫発生情報における浸水想定地区)【雨竜川】沼田町 東予、共成深川市 宇摩、北多度志、弥栄、中央、多度志【石狩川下流】深川市 内園第一、更進第二旭川市 神居町神居古潭●自治体から避難指示や勧告がでました。いずれも河川氾濫警戒のため身の安全確保を優先してすみやかな避難をしてください。斜面や崖から離れてください。避難指示:留萌避難勧告:留萌、雨竜郡沼田町避難準備:旭川、上川郡当麻町、東神楽町、鷹栖町、東川町●梅雨前線が留萌方面から釧路方面にかけて斜めに本道を横断しています。●大雨(土砂災害、浸水害)、洪水警報が出ました。留萌、上川、空知、釧路、北見●全道合計上川留萌宗谷網走十勝根室・釧路石狩・空知後志胆振・日高渡島・檜山国道 6路線8区間で通行止め道道 64路線86区間で通行止め上川が国道2路線3区間、道道19路線22区間でもっとも多くなっています。クルマでの外出や遠出では道路状況を確認してくだださい。不要不急の遠出は避けてください。上記以外でも低い道路の冠水がある恐れがあります。強い雨が止んでも河川の増水は続くことがあります。●24時間降水量【観測史上1位】上川東神楽 134mm留萌 146mm【7月観測1位】旭川 144.5mm深川 113mm留萌・幌糠 143mm旭川の144.5mmは平年の7月ひと月の降水量の約1.3倍が24時間で降りました。土砂災害、河川の増水と氾濫、低地の浸水に引き続き厳重な警戒が必要です。道道、国道など多数で通行止めになっています。梅雨前線に伴う雨ですが、5日には台風7号が温帯低気圧に変わって本道に接近し、さらなる追加の大雨が予想されます。
2018年07月03日
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★台風7号プラピルーンが奄美大島の西約230km地点を自転車ほどのゆっくりした時速20kmで北へ向かっています。●7/2 13時の現況強さ 強い中心気圧 965hPa中心付近の最大風速 35m/s最大瞬間風速 50m/s25m/s以上の暴風域 全域90km15m/s以上の強風域 南東 580km/北西 280km★今後、九州南部、北部の東シナ海を北上し対馬海峡から日本海に抜ける予想です。今回の経路は1954年9/21~9/28までの洞爺丸台風のコースと似ています。洞爺丸台風のときは四国・中国を横断して日本海に抜けて、一時、温帯低気圧になり勢力が衰えましたが、再び猛烈に発達して、爆弾低気圧になったと推定されています。24時間で気圧が約20hPa以上下がる温帯低気圧を爆弾低気圧といいます。速度を落とし道南に接近。一時、台風の眼に入ったような「凪(なぎ)」になり風は弱まったと記録されています。青函連絡船の洞爺丸などが座礁、沈没して、死者1361名、行方不明400名のわが国海難史上、最悪の犠牲者が出ました。●温低になってもなぜ再び発達するのでしょうか。(1)現在、日本海南部の海面温度は24℃、道南付近は18℃で、台風の発達および維持の条件である海面温度27℃には及びませんが、この時期、活発に水蒸気が上昇します。(2)梅雨前線が本道を横断しています。この前線の上空の北側にはジェット気流の強風軸があります。強風軸の北側には寒気が存在します。上空と地表付近の温度差が大きくなれば、温帯低気圧は爆発的に発達します。なお台風はこの強風軸や高気圧を超えることはできません。(3)梅雨前線と台風7号が本道付近で一体となれば、記録的な大雨と暴風をもたらす恐れがあります。台風の右側で南寄りの風が強まり、地形による気流の上昇が加われば記録的な豪雨になるところがあります。●7/5 9:00には北緯40度付近の日本海で温帯低気圧になると予想されています。温低に名前が変わって降格したような印象を受けますが、勢力は決して衰えないことが多い。台風から温低に変わってからも気象情報に注意しなればなりません。●7/2の最大瞬間風速1位 沖縄・南城 43.7m/s2位 〃 渡嘉敷 39m●7/2の24時間降水量1位 沖縄・読谷村 162mm2位 〃 ・那覇 158mm●札幌は7/2 12時~15時までの3時間で27mmの雨が降りました。1時間では13mmの「やや強い雨」が降り、今年の1時間雨量の最大でした。梅雨です。台風の影響は今のところありません。本道は6/27に梅雨入りしました。これは私見です。本道には梅雨はないというのが気象庁の公式見解ですが連日、梅雨前線が本道を横断していますから梅雨と判断しました。
2018年07月02日
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★7/1、函館マラソン。9:00、にハーフ、9:10にフルマラソンがスタート。2種目合計のエントリー数は8404人。あいにくのコンデションで強い雨が降ったもようです。走友が出場してますから、気になる大会でもありますが、北海道は梅雨の真っ最中で、特に道南の函館はレースの午前中に大雨が降りました。●気象データ: 1時間降水量 気温 風向 風速 湿度8時 5mm 20.4℃ 東南東 2.5m 100%9時 5mm 20.7℃ 南東 1.4m 100%10時 2mm 21.3℃ 南東 3.5m 97%11時 6.5mm 21.3℃ 南東 0.8m 99%12時 2mm 21.7℃ 北北西 1.3m 99%日合計21mm 最低19.3℃/最高23.9℃★雨に濡れても寒くない気温ですが、びしょぬれになって、靴はぐしょぐしょだったでしょう。湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、体内体温が上昇し、過酷な気象条件だと思います。門限は5時間半。14:40までレースが続きます。最後まであきらめず走り切ってください。★さて、2018年、北海道のフルマラソンは8レースあります。都道府県としては多い方です。5/20 洞爺湖マラソン7/1 函館マラソン7/8 豊平川市民マラソン8/26 北海道マラソン9/2 わっかない平和マラソン9/30 オホーツク網走マラソン10/7 別海マラソン★私、洞爺湖マラソンを4時間09分で完走。次は8/26の真夏の北海道マラソンに出場します。地元ですから道マラは今回で25回目の完走となります。道マラでもっとも良い記録は49歳のときの3時間12分で、もっとも悪い記録は昨年69歳のときの4時間37分でした。★7/7(土)モエレ30kmに出場し、道マラに備えます。暑さに慣れることと、ペース・ペースを意識して走ることがテーマです。
2018年07月01日
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