全33件 (33件中 1-33件目)
1

北海道マラソンが終わると秋が来る。もう今年は残り4か月。秋レースは4本にエントリー。2018年のファイナル・レースは【ぐんまマラソン】に決めました。先着順なので予定が立てやすかったことが選択の理由でした。抽選待ちでは予定が立てられませんから。しかもフルの定員が5000人なのであまり混雑がないと思われます。あずましそう。北海道弁:あずましい=comfortable 目標はシーズンベストです!70になってやっとフルの走り(ペース配分)が分かってきました。●9/23(日)長沼駅伝 1区 5km チームのために ●10/7(日)札幌マラソン ハーフ 60歳以上●10/21(日)北海道ロードレース 10km 70歳以上●11/3(土)ぐんまマラソン 正田醤油スタジアム発着 ☆8/30の練習後半ペースが上がったので道マラの疲れがとれたことが分かります。午後、激しい雨に合い濡れネズミ。しかし暖かい雨で気持ちいい。5km walk11km run 1:10:10 平均6:22/km2km coolダウン計 18km
2018年08月31日
コメント(0)

9/30(日)の定演、2部は暗譜です。暗記は詩をそらんじること。しかしそれだけではちゃんと歌えない。最終目標は暗譜。暗譜は歌詞のほか音符や音楽記号をそらんじること。家レンでは暗譜に挑戦。特に室井犀星の【ふるさと】はアカペラなので毎日、練習。ちょっとずつ全容が分かってきました。キーボードを弾きながら、まずこれを見ないで自分のパートのセカンドを弾けるようにすることに挑戦中。前回の練習会は北海道マラソンのために休んだので待ち遠しい。チケットは40枚ほど売れたので、来てくれる人のためにも、もう一段高いところを目指したいと思います。会場を満員にしたい!!!ノボルちゃん、かよこさん、山谷さん、関ちゃんには9/3に郵送しますから今しばらくお待ちください。
2018年08月30日
コメント(0)

●台風21号チェービーが8/28、9:00、南鳥島付近で発生。8月の台風発生は9個となり、1994年以来、24年ぶりに9個となり台風発生の多い8月となりました。平年の発生数は、8月は5.9個で、年間では25.6個。●台風発生の条件は2つ:(1)海面温度が26度以上。南鳥島付近の海域は30度を超え「お湯」。大量の水蒸気が発生します。なお今年は平年並み。(一部報道機関が平年より高いといっているが間違い!)(2)コリオリの力。地球回転力がなければ、台風の渦(北半球では反時計回りの低気圧性渦)が生まれません。赤道から北緯5度くらいまでは台風は発生しません。コリオリ力が小さいため。北緯30度あたりの亜熱帯高気圧が発散して南向かう風はコリオリの影響で東風に変わります。北半球では進行方向の右にそれます。低緯度の偏東風はいつも一定でなく、強弱や風向を変化させ、この風の気まぐれリズムが巨大積乱雲を回転させると考えられています。しかしまだ台風発生の原因が完全に解明されたわけではありません。下図:高度12km付近の高層天気図北側の太い矢印→は寒帯前線ジェット気流(polar front jet stream)の強風軸。低緯度には東寄りの風が見えます。これが偏東風。8/29 7:20JST衛星赤外線写真台風21号の巨大な白い積乱雲のスパイラルバンドが南の海に見えます。今のところ日本への直接の影響はありませんが、外洋ではうねりが数千kmにわたって伝播しますから、船舶などは注意が必要です。今後、台風は勢力を強めながら、日本の接近します。今後の動向に注意してください。★台風 第21号 8月29日 6時現在 南鳥島近海 北緯16.8゜東経154.1゜ 西 15 km/h 中心気圧 994 hPa 最大風速 25 m/s 最大瞬間風速 35 m/s 強風半径(15m/s以上) 東側 330 km 西側 220 km★9/1 3時の予報 非常に強い台風 マリアナ諸島 北緯19.6゜東経140.6゜ 西北西 20 km/h 中心気圧 950 hPa 最大風速 45 m/s 最大瞬間風速 65 m/s 予報円の半径 260 km 暴風警戒域半径 350 km
2018年08月29日
コメント(0)

走友の内山宏さんが撮ってくれました。どこか撮っていたか気がつきませんでしたが、多分、背景から北大構内かな。ありがとうございます。番匠先生からは「最高齢はいくつ?」と質問がありました。RUNー札幌の中山勝広さんは今回、80で完走。しかも43位で4:20:15のスゴイ記録でした(70歳以上)。もし80歳以上の部門はあれば堂々の1位でしょう。最高齢は80歳代前半の人が走り切ったと思われます。番匠先生、稲本さん、三井さん、ひとみちゃん、ミッチー、あめでとう!メッセージ、ありがとうございます。それからレース中、鎌田美子ちゃん、竹ちゃん(竹島さん)、小池さん、高野さん(女史)、高野さん(男子)、石田巧などが大きな声で「ゴンちゃ~ん」と叫んで応援してくれました。40km地点では竹ちゃんが力強く握手してくれて最後のエネルギーをもらいました。また老先生は2か所で冷たいタオルとシャーベットジュースを手渡してくれました。たくさんの人に支えられた無名ランナーですが、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!!!地下鉄優待券はくるし、来月から病院代は2割負担になるし、70になれば良いことどっさりだよ。北海道マラソン2018 大会概要開催日: 8月26日(日) 開催地: 北海道札幌市 種目: フルマラソン、ファンラン(12.1km) 気温: スタート時23.0℃フルマラソン完走者数 12,980人/出走者数 15,980人(完走率81.2%)
2018年08月28日
コメント(0)
●70歳以上31位でした。2年ぶりで50位以内にランクインされ、朝刊(道新)に掲載されました。年代別で50位までしか掲載されませんから名前が載ることは狭き門です。\(^o^)/完走者全員の掲載をしていただきたいと思います。タイム 4:13:23前半 2:04:06後半 2:09:17●後半5分ほど遅かったが、自分的には最少の落ち込みでカバー。最初の5kmを30:00で抑えて入ったことが後半のペース維持につながり、失速を防げました。こんな遅い入りは初めてでしたが、これが功を奏しました。一度も歩きませんでした。●9時スタートのときの街の温度計が25.4度と表示。前半10時過ぎまで非常に暑く、後半、雲が出たが、湿度は終日高く平均湿度は82%でしたから、汗が蒸発せず、なんども腕や肩の汗をミニタイルでぬぐいました。昨年(湿度は低かった、28度以上になった)並みの難易度でした。5km地点の給水から全員が水を飲み、体にかける高温の序盤となり、ここで消耗したランナーも多かったようです。やはり真夏のレースでした。汗っかきゴンちゃん、最初の5kmで北海大量の汗をかき、最後まで汗まみれ。臭かった。すべての給水で水を飲みました。●家に戻って、一時、足が攣りそうになりましたが、湿布を貼り、漢方【芍薬甘草湯】シャクヤクカンゾウトウ(痙攣に効く)を飲んだら、収まり、夜中の痙攣がなく、体が火照ることもまりなく熟睡できました。痙攣すると座ることも寝ることもできなくなり、じっと立っていることになるので辛いものです。この漢方は内科医で「足がつる」と言えば処方してくれます。通称「ツムラの68番」で長距離ランナーに知られています。コレ、よく効くよ。血管が広がって、体が温まることが分かり、副作用もなく、私には合います。●そんなわけで翌日の疲労度が少なく、これからウォーキングに出かけます。ルンルン気分。これからも走ると決意しました。マラソンとコーラスの二刀流を続けます。
2018年08月27日
コメント(0)
2018年北海道マラソンを完走。オーバーペースにならず、ほぼイーブンで最後まで走り切れました。途中、歩かず、ヘロヘロにならず、なんとか最後まで走り切ったので「やったあ」I did it!です。 充実感いっぱいです。しかしフニッシュ後は足が攣りそうになりペンギン歩きでやっとの思いで荷物預かりまでたどり着きました。グロスタイム 4時間16分33秒ネットタイム(=chip ime)4時間13分23秒 平均 6:00/km男子総合 5191位昨年より24分17秒速かった。昨年は4時間37分40秒で7109位でした。70になりましたから、今年は70歳以上の部で、50位以内はほぼ当確かな。明日の道新を買います。気象条件:札幌気象台スタート9時 23.8度 湿度75% 北北東の風2.1m/s12時 24.2度 63% 北北西の風2.2m/s最高気温 24.6度 12.:2310時以降は曇で日差しがなかったことが幸いでした。前半は北寄りの風で向い風、後半は追い風となりました。雲が多く昨年に比べればコンデションが良かったが、北海大量の汗をかき、エイドではすべて給水し体に水をかけました。また、バナナを2か所で食べて空腹による失速を防ぐました。昨年は終日快晴で最高26.0度。日差しによる照り返しがきつかった。昨年の失敗を糧に今年は成功しました。応援のみなさま、ありがとう!同期の石田巧くんも応援に来てくれました。元気でした。午後のコーラスの練習会には行けません。(;_:)
2018年08月26日
コメント(0)

●台風19号から変わった温帯低気圧の雨雲は本道に流れ込んでいます。札幌は朝早くから雨で20mm、8時までの1時間に7mmの雨が降り、傘なしではずぶ濡れになる強さです。この雨のピークは今日の午前中。午後から次第に天気が回復します。レース中、雨の心配はありません。↓8/25 午前7:50の赤外線衛星写真 日本海北部の温帯低気圧は時速35kmで北東進。●JR北海道の特急は全休。ただし、新函館までの新幹線は通常通り運行しています。都市間バスは運行しています。新千歳発着の飛行機は通常通りの運行で欠航はない。(8時現在)あす、道マラ参加者は今日中に移動しなければなりませんが、道内選手はちょっと手こずるかもしれませんが早目の行動をすればOK。8/26(日)レース日の天気予報:曇のち時々晴 20度/24度降水確率 10~20%北西の風湿度74%北よりの風でも明日はやや蒸し暑いでしょう。●じたばたせず、今日はしっかり休んで英気を養います。いよいよ地元最大のマラソンレース、北海道マラソンが明日9時、号砲。フルマラソンには1万7973人がエントリーしました。
2018年08月25日
コメント(0)

●午後、大通7丁目でナンバーを受け取ってきました。エコンザイム入りの「あんパン」と「餅」もいただきました。検査ブースで測ると血管年齢は年相応でした。いよいよ北海道マラソンは8/26(日)9時スタート。台風20号は秋田沖の日本海で8/24(金)15時に温帯低気圧になりました。8/25(土)9時には根室沖に進むため、レース当日の影響はありません。●一方、台風19号は8/24(金)15時、日本海(北緯37度/東経137度)にあって北東に時速35kmで進んでいます。このままの速度で北東に進めとして計算すると、レース当日のスタート9:00には道東に移動。つまりダブル台風と台風崩れの温低の影響はほとんどなくなります。ランナーの皆様の日ごろの行いが良いからかな。●天気予報:曇 19度/22度 降水確率30%最高気温が22度、走りやすい気温ですが湿度が高いと予想。風は強くないでしょう。8月のレースとしてはマラソン日和となりそうです。それぞれの目標に向かって全力を尽くすのみですね。ナンバー交換の金、土は雨が降ります。↓レーススタート時刻の予想天気図
2018年08月24日
コメント(0)

●8/26(日)レース日の天気予報曇 19度/25度 降水確率30%●8/26の北海道マラソンに合わせるように台風20号の予報円は前日に本道に再上陸の予想となっています。最悪、開催が危ぶまれます。前日、本州方面から多くのランナーが移動しますが、航空機の欠航の恐れがあり、スタートラインに立つのが大変なことになるかもしれません。台風一過で高温になることが予想されますが、台風が札幌の南を通れば北寄りの風を引っ張り込みますから気温は上がりません。台風の位置によってガラッと変わります。レースの朝には雨は上がる予報ですが、動きが遅くなれば、レース中に雨が降ります。泣く子と天気に勝てませんが、嵐でも高温でも走りぬく覚悟と決意が必要です。弱気はダメ!●今日は最終確認の調整走でした。1km walk12km run 1:10:22 平均5:52/km3km coolダウン 計 16km金、土は走りません。ウォーキングで調整と休養です。●今朝は雲っていて涼しかったが、午後はグーンと気温が上がり、正午少し前に29.4度になりました。台風の中心が予報円に入る確率は70%です。強い勢力を保ったまま今晩、四国に上陸するでしょう。中心気圧 955hPa最大風速 40m/s最大瞬間風速 60m/s25m/s以上の暴風域 東側 170km 西側 110km15m/s以上の強風域 北東側 560km 南西側 280km台風19号は日本海北部に進んで本道に接近する予想です。ダブル台風の動向に注意が必要です。
2018年08月23日
コメント(0)

●ダブル台風の眼は鮮明となって、両方とも最盛期を迎えています。台風19号は眼の直径が一時120kmほどありました。こんな大きな眼を見たことありません。20号も最盛期を迎え、明瞭に見えます。台風の眼から空を見上げれば青空が見え風弱く晴れています。眼とは台風の煙突のようなモノ。ただし、台風周辺は水蒸気を巻き込みながら雨雲であるスパイラルバンドが上昇しますが、台風の眼の中は弱い下降流の煙突です。台風そのものは周辺より温度が高い暖気に覆われていますが、中心にゆくほど高温で、眼は周囲より温度が高い暖気核となっているため、雲が消えます。つかの間の青空が見えます。↓2018年8/22 7:30 赤外衛星画像●台風の発生と発達の条件は2つ。(1)海面温度が27℃以上(2)地球の回転力の影響赤道ではコリオリが理論的にゼロですから、積乱雲が発達してスコールが降りますが、台風にはなりません。熱帯低気圧が北緯5度から北に入って来ると、偏東風とコリオリ力の影響を受けて台風になることがあります。東海沖から東シナ海まで南の海は海面温度が27℃以上ですから、ここに位置する限りダブル台風が衰えることはないでしょう。 台風19号 台風20号強さ 非常に強い 強い中心気圧 950hPa 965hPa速度 北西へ20km/h 北西へ30km/h最大風速 45m/s 40m/s最大瞬間風速 60m/s 55m/s25m/s以上の暴風域 全域150km 東側170km 西側 110km15m/s以上の強風域 東側 410km 東側 560km 西側 300km 西側 280km●台風は周辺風によって動きます。低緯度では東寄りの風、中緯度に北上すれば偏西風によって進路を変え東に進みます。今後の台風の進路に注意してください。ダブル台風は同じような風を受けるため、同じような進路をとります。20号が19号を追いかけているように見えます。なお2つの台風が合体することはありません。強大な熱機関で反時計回りに気流が吹きますから相互に与える影響はわずか。周辺風に素直に従って動きます。2つのコマが回転してることを考えましょう。ぶつかるかもしれませんが合体しません。台風はコマと同じで気体と水滴などの巨大な熱機関ですが、気体であっても物体ですから物理法則に従います。質量、エネルギーが膨大な2つの台風を仮に合体させるには、反対方向からそれ以上の力をかけなければならず、周辺に反対方向の強い風が存在することはゼッタイにないので合体はありえません!ただし、両方あるいは一つが勢力を弱め、熱低や温低になると、2つのじょう乱が1つのまとまることはあります。
2018年08月22日
コメント(0)
♦昨日が60代最後の日。きょう70歳になりました。高齢化社会ですから古稀は珍しくはありません。先日、86歳の長老と立ち話しました。「もう70歳になる~」「70なんて鼻ったれ小僧だ」少しむっときたので言い返した。「じゃあ、お前はなんだ」「くそジジィよ」爆笑。お互いにちっとも丸くなってない。その上なかなか枯れない。それでいいのだ。じじ友もいいものですよ。ただし「お前」と言うと先輩、後輩にこだわって怒るような人とはじじ友になれません。「くそじじぃ」同士は意外と仲良くなれます。♦人は一生動き続けなければならない。動くことが生きること。生きることとは動くこと。「誕生日おめでとう」メールをいただいて、今後もマラソンもコーラスも続けると改めて決意しました。♦だけど、遠い昔のことをとりとめもなく思い出します。21歳のとき、バス代もなくなり、毎日、次の給料が出るまで寮から会社まで朝晩、10kmの道のりを歩いたことを思い出す。狭い道路のブロック塀に沿って、トボトボと歩いた。いつも空腹だった。あんな状況でも悪事は働かなかった。餓死したとして盗みはしない。親やきょうだいにも決して無心しなかった。なぜお金がなくなったかはここでは言いませんが・・・。老人は過去を思い出し、過去を語るということは本当かもしれない。♦周囲の人に励ます言葉、意欲が出る言葉、生きがいを持つ言葉をかけるよう心がけています。魔法の言葉に悪い副作用はありません。お互いに孤立しないように、と願いながら。
2018年08月21日
コメント(0)

●8/26(日)9時スタートいよいよ北海道マラソンがスタートします。フルマラソンの1万7000人がエントリー。気になるのはレースディの天気。気象庁の予報では19℃/27℃ 曇時々晴 降水確率30% 信頼度はC(低い)今回は2つの台風が北上してくるため、この台風と本道との関係が今後の天気を左右し、大荒れになる恐れもあります。台風19号の予報進路は下図。予報円の確率は70%です。下図の通り本道の北側を通れば南よりの風が吹きかなり温度が高くなります。●台風20号は8/23に西日本に上陸の恐れがあります。その後、19号と同じように北東に進み、26日ころ、本道に再上陸する恐れがあります。8/26の北海道マラソンは台風の位置によっては大荒れレースになる恐れがあります。また予想より速くなったり、遅くなったりしますから、最新の情報を得て判断しなければなりません。速くなったときは台風は北に位置し台風一過で南寄りの風になり昇温。30度の真夏日になる恐れがあります。逆に遅くなって、台風が本道から見て台風が南に位置すれば北寄りの風を吹き込みますから、乾いた冷たい空気が入り込みます。台風が接近または上陸すると強い風と強い雨が降り、嵐のレースとなるでしょう。温帯低気圧になったとしても本道に上陸すれば大荒れになります。楽観は許されず、相当、厳しい気象条件になりそう。寒帯ジェット気流の強風軸が本道を横断しているためこの台風は北上した後で西風に流されて東進します。札幌は8/21(火)から8/25(土)にかけて雨の予報が続いています。●第1回大会1987年9/6で439人がエントリー。強い雨と風の最悪のコンデションで厚競技場がSFで、わが家の前の南郷通りもコースになっていたので応援しました。その頃はまだマラソンを走ったことがなかった。今はレースに出ない80代ランナーの須藤さんは「雨の第1回が一番記録が良かった」とのこと。悪天候に強いランナーもいます。2018年、今年は32回大会です。さて天気はどうなるか。
2018年08月20日
コメント(4)
●8/19午前、白石南栄会館に集まってRUN-札幌の練習会。室内でストレッチの後、外へ。雨が強まり、みな出たがらない。5.6km 31:40 平均5:39/kmびしょ濡れになりましたが、道マラに備えて、刺激を入れました。3.5km walk走友が定演のチケットをずいぶん買ってくれました。マラソンとコーラスの二刀流の私を応援してくれます。久美ちゃんが札幌メールクヮイアのUHBテレビ(カルチャーナイト/赤レンガのコンサートなど)を見たということで話題が盛り上がりました。●午後、札幌メールクヮイ練習会●1時間目 2部~3部を順番に復習。2部はステージでは楽譜をもたない。暗譜を確認しました。プrグラム順に通し練習。●2時間目、3時間目は細部の完成度UPのために、曖昧なところを徹底して繰り返し練習。【ふるさと】室尾犀星はアカペラで難曲。覚えたつもりでも覚えていないことを知りました。【みゆき歌曼荼羅】の「二つのララバイ」も強すぎる部分などが多くで繰り返し練習。
2018年08月20日
コメント(1)
♦わが家は毎日、ヨーグルトを食べていますが、そのときにナッツ類をトッピング。干しブドウや黄粉、ココアもにぎやかにトッピング。通販で1kg単位で購入。栄養分を調べてみたら、驚異の事実にビックリ。アスリートや疲れやすい現代人はサプリに頼らず、こうしたナッツを食べた方が良いと確信しました。●栄養分を比較 100gあたり アーモンド カシューナッツ クルミビタミンE 31.2mg 0.9mg 23.6mg(抗酸化作用)ビタミンB1 0.08mg 0.54mg 0.26mgナイアシン 3.5mg ー 1.0mg葉酸 46μg 63㎍ 91μgCa 230mg 37mg 97mgMg 310mg 240mg 156mgリン 500mg 490mg 156mg鉄 4.7mg 4.8mg 3mg亜鉛 4mg 5.4mg 3mg銅 1.35mg - 1.6mg脂質 50g 44g 65gタンパク質 18.6g 18.2g 15.3g食物繊維 10.4g 3.3g 6.7g♦他に色々な微量な栄養分があるんで究極のバランス栄養食。神が与えた木の実といえます。もちろん毎日100gなんて食べられませんが人間が作ったどんなサプリよりもはるかに優れた栄養にビックリしました。毎日食べても飽きません。美味しい。わが家は素焼きのナッツを購入していますから塩分などは入っていません。無添加。♦タンパク質も多く、しかも高たんぱく。ビタミンEは血行を良くし、アンチエイジングで注目されてますね。アーモンドのカルシウム230mgは牛乳の2倍です。マグネシウム、鉄、リン、亜鉛などミネラルもバランスよく含まれています。脂質は約50%ですが良質の脂質で中性脂肪やコレステロールをコントロールする働きがあり、脂質の2/3はオレイン酸で悪玉を下げるといわれています。♦栄養ドリンクやサプリに比べれば値段は高くありません。ドリンクなどを飲むより気軽に食事の一環としてヨーグルトにトッピングして毎日いただきたいモノですね。こうしたナッツ類は手を加えず、そのまま食べるのがグッド。
2018年08月19日
コメント(0)
●黒岳山頂は標高1984m、黒岳石室は山頂より少し低く標高1890m。ここの管理人から8/17未明、午前0:50に初雪があったと報告がありました。旭岳(2290m)でも初雪がありました。●8/18道内最低気温の低い方からベスト3:1位 オホーツク白滝 9.0度 9月中旬並2位 十勝・ぬかびら 9.2度 9月上旬並3位 上川・上川 9.9度 〃札幌は13.4度で9月中旬並でした。アメダス上川の標高は324mです。気温は100m高くなると0.65度下がります。黒岳は約1900mですから1900-324=1576 約1600mの標高差 0.65×16=10.4度9.9-10.4=-0.5度黒岳山頂付近は0度前後ですから、雨が雪に変わる温度でした。●黒岳石室は公式地点ではありませんが1974年から観測を続けています。2018年8/17の初雪は観測史上もっとも早い初雪となりました。これまでの最早は2002年8/21その次が2003年8/30ですから、15年ぶりに8月の初雪となりました。2019年寒候年は2018年8/1から2019年7/31までの冬期現象ですから、今回の記録は2019年に掲載されます。●さて、旭川気象台では表大雪の旭岳の初冠雪の観測を続けていますが、14時ころ電話で問い合わせると、旭岳の冠雪の有無は雲に覆われ、時折雨が降っているため観測されていないということでした。黒岳は初冠雪の対象の山にはなっていません!ふもとから観測された場合、初雪とはいわず、初冠雪になります。理由はふもとの気象台からでは山頂付近が白く見えても、雪か霰か雹か判断できないためです。霰や雹は定義上、雪とはいいません。●初冠雪の観測は道内7地点で行われています。札幌 手稲山旭川 黒岳稚内 利尻山函館 横津岳網走 斜里岳釧路 雌阿寒岳室蘭 鷲別岳初冠雪はやはり道民にとって冬を告げる使者です。
2018年08月17日
コメント(0)

●2018年8/7が24節気の【立秋】でしたが、気象予報士会のeメールによる意見交換のフォーラムで話題が沸騰しました。●浜松の山本会員から立秋について「暦の上では秋ですがまだまだ猛暑が続きます」という解説に疑問を呈したことがきっかけです。24節気と現実がかけ離れているのではないか、ということです。山内さん(神奈川)がおっしゃるように、札幌の暑さのピークは平年では8月上旬ですが、昨年、今年は7月下旬がピークでした。よって2018年の立秋は暦通りの肌感覚でしたと送信したところ反響が反響を呼び、フォーラムは盛り上がりました。●登山をやっている大矢さん(東海)は中部山岳はお盆の頃はすでに秋の気配とのこと。●24節気は中国で3000年の歴史の中で培われた気象と生活の関係を結び付けた歳時記です。太陽が1年かかって公転する360度の角度を24で分割して24節気と割り振ったものですから、その年によって日にちが前後しますが、それなりに確かな知恵があって、当たらずといえども遠からず。地域差も当然ありますね。春分点が起点で太陽黄経0度。立秋は135度。●中国大陸で海水の影響がない内陸のことを田家さん(東京)からありました。 中国内陸と日本では、陸地と海洋の比熱の違いから、季節の移り変わりのスピードが違います。日本の気温は、「夏至」に日射量が最大になってから 1 カ月半ほどかけてゆっくりと上昇し、8 月を過ぎてもすぐには低下しませんが、陝西省西安市では 6 月から7 月の気温が一番高く、1 月がもっとも寒い月であり、「大暑」「大寒」は気温の推移と一致しているのです。面白いですね。●佐藤元さん(神奈川)からも中国に関して報告がありました。 一週間ほど前にNative Chineseと「立秋」について話し合う機会がありました。 その人はペキンの人ですが、「立秋」については、一般民衆の中に、 「早立秋冷*風*風 晩立秋熱死牛」という俗語(或いはことわざ?)がある ようです。(ただし 「*風」は、日本語には無い漢字をやむを得ず、このような 表記としたものです。中国の文字では、「風が吹く」の意を有します。) 今年の立秋は、(すでに始まっていますが)、太陽黄道135度、即ち、8月7日の 21時30分30秒に始まり、2週間続きます。上述の俗語の意味は、 「立秋のスタート時刻が当日の午前中なら、期間中の立秋は涼しくなり、 立秋のスタート時刻が午後になれば、期間中は暑さがおさまらず、暑い日が 依然として継続する」、とのことです。上述の俗諺が、どれくらい歴史を経た ものか聞いてみたところ、自分の母親から伝え聞いた、とのことでした。立秋の通過点が午前と午後では異なるという見解は驚きでした。今年は午後だったので猛暑でしょうか。これもなかなか面白い話しですね。24節気を生活と歴史の知恵としてとらえて行こうと思います。温故知新。●話が変わって、8月は夏だから、秋雨前線とは言わないでは批判を受けましたが、本道はすでに秋。停滞前線では実感からかけ離れているのであえて、私、ブログで秋雨前線と書きました。今朝の札幌の最低気温は北寄りの寒気が流れ込んで13.4度(9月中旬並)でした。札幌は8/9~8/17の7:00までの総雨量は162.5mmに達し、その間の平均湿度は91%、むんむん蒸れ蒸れ。最高気温の平均は24.1度。日照時間はわずか6.3時間でした。今日は雨が上がり久々にランニングを楽しめそうです。連日の雨で走れず体が鈍りました。↓本道付近の前線と低気圧による雨雲が東に去り高気圧に覆われ本道の天気は回復に向かうでしょう。しかし南の海に台風18号と19号が存在します。今後の動向に注意してください。赤外線衛星写真2018年8/17 7:40
2018年08月17日
コメント(0)

札幌は24日間降水量ゼロのあと、8/9から今日を入れると8日連続のしとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。ランナー泣かせの雨雨雨・・・。 降水量 平均湿度 最高気温8/9 2.5mm 86% 25.4度 10 17.0 91 26.9 11 24.5 94 22.1 12 0.5 80 26.8 13 29.0 88 26.6 14 7.0 91 23.4 15 31.5 97 21.9合計 112mm 平均90% 〃 24.7度 8/16も雨が降り続けていて、今後、大雨になる恐れがあります。原因は秋雨前線が横断しているためで、今日は東北北部に南下したため、東北で激しい雨が降っています。秋田阿仁合では24時間で224.35mm(観測史上1位)、1時間で47mm(8月1位)の激しい雨となりました。北海道は今日丸一日雨に対して油断できない状況が続くでしょう。低地の浸水、河川の増水と氾濫、土砂災害に注意と警戒が必要です。↓レーダーナウキャスト (レーダーによる降水量分布図) ↓7:42頃、衛星赤外線写真発達した積乱雲が北日本と東シナ海に広がっています。北日本は秋雨前線による帯状の雨雲。東シナ海は台風18号による円心状のレインバンドです。札幌の観測史上1位の記録:日雨量 207mm 1981年8/2324時間 220mm 1981年8/231時間 50.2mm 1913年8/31今回の1時間雨量の最大は8/11の16mm。短時間の強さとしては弱い方ですが、連続で降っていますから、大地に相当浸透しています。昨日8/15は雨の中を傘をさして11kmウォーキングでしたが靴はびしょぬれになり、路面の跳ね返りの雨はひどかったのですが、1時間最大雨量は7mmでした。道マラまで10日。泣く子と雨には勝てません。骨休みになると前向きに考えます。
2018年08月16日
コメント(0)

●台風14号は中国大陸、華中に上陸後に風速を落して熱帯低気圧に降格しましたが、一度発生した低気圧性渦は消えることはなく、中緯度を流れるは寒帯ジェット気流に流され、進路を東向きに変えて、道北を横切る秋雨前線(=停滞前線)と合体し、発達したCb(積乱雲)が前線を刺激し、本道は雨の連続となっています。停滞前線の上空の北側に強い偏西風の強風軸があります。中緯度までやってきた台風、熱低、温低はことごとく東向きに流されます。台風14号が熱低になり大陸から雨雲が本道まで流れ込んでいます。↓8/14 14:20 JST 赤外衛星写真●台風15号は北西に向かっていますね。北緯30度から南の低緯度は東寄りの風が吹いています。台風はベクトルを持たない巨大かつ大規模な熱エネルギーの渦であるとこれまでも述べました。台風は周辺の風に素直に流されていて自分で進路を決めるとはできません。●台風16号はは東シナ海にありますが、「ほとんど停滞」しているのは周辺の風がないため。●台風17号は天気図に見えせんが、北緯26度、東経177度付近にあります。西に向かって流れてきて東経180度を超えて、西に入ったとたんに台風17号となりました。東経180度より東はハリケーンと呼びます。ただしハリケーンは最大風速が33m/s以上です。台風はおよそ17m/sですから2倍の速さです。今回の台風17号は東経180度の東にあったときは誰にも相手にされず(笑)単に熱帯低気圧として、その他たくさんの低気圧と同じと見られていました。日本の台風の定義とアメリカ気象局のハリケーンの定義の違いによります。場所も異なります。同じ太平洋でも東経180度を境に西が【台風】圏で東が【ハリケーン】圏です。●下図は高度約12km、200hPaの高層天気図です。道北に太い→がありますが、これが寒帯ジェット気流の強風軸。これに熱低は流され、北海道の秋雨前線を刺激しています。また日本の南の海は東寄りの風が吹いてます。これに台風15号は流されています。●周辺風がなければ地球回転の影響を受け、台風はゆっくり北に向かいます。最近「台風の動きが変だなあ」という声を聞きますが周辺風によって台風が動かされているだけで原理原則を貫いています。過去の経験的経路と異なりますが、物理法則に従って台風の進路が決まります。●直近5日間の札幌の気象データ: 降水量 平均湿度 最高温度 Sapporo8/9 2.5mm 86% 25.4度8/10 17mm 91% 26.9度8/11 24.5mm 94% 22.1度8/12 0.5mm 80% 26.8度8/13 29mm 88% 26.6度 合計73.5mm 平均88% 平均25.6度湿度が高いためランニングは汗が蒸発せず、体温が上がり、きつかったです。●結論:本道への影響は熱低になって大陸に入り、天気図から消えてから、ほとんどが偏西風に流され、北日本にやってきます。北海道に風雪の影響を与えます。したがって中国大陸に移動後にも注意をしなければなりません。
2018年08月14日
コメント(0)
1年がかりの定期演奏会の準備が第四コーナーを曲がった最後の直線に入った感じです。8/12 練習会はいろいろ決まりました。●第1部と2部は団服、黒チョウタイ、白ワイシャツ、黒ズボン、黒靴、黒靴下。●休憩をはさんで第3部は衣装を変えます。黒ワイシャツに赤いネクタイ。上着はなし。ユニクロで黒長袖ワイシャツ買ってきました。先輩たちはもっていますが、私はなかったので・・・。●第2部【ふるさと】シリーズの順番が演奏部長から発表があり正式に決まりました。私の提案が生かされました。★ハアドッコイショ★ふるさと(室尾犀星)★椰子の実★群青「おッ」とどよめきと歓声が上がりました。予想外だったからでしょう。ドッコイショで日本の民謡をパーンとファンファーレのように元気に歌い上げます。それから室尾犀星の「ふるさとに帰るまじ・・・」と深い詠嘆。椰子の実で「望郷」の念。そして群青は2011年震災後の中学校の生徒の作詞。「僕らの約束は消えはしない、また会おう」と歌う。希望と帰還と復活。4曲通して物語は完成。なんとなく選んだ曲目ですが組み合せによって大きなドラマとストリーが生まれる。新しい発見でワクワクしました。【1時間目】パート練習みゆき歌曼荼羅、全曲を通して練習。音程はほぼ良い。部分的に確認しましたが・・・。うたい方をトコトン高岡さんなどから指摘があり、スラー、強弱、テンポを磨きました。pやppをちゃんと歌わないと伝わらない。fやffでは怒鳴ってはならない。響きと音程を優先します。ずいぶん、盛りだくさんの確認をしました。【2時間目と3時間目】先生が欠席のためバリトンの新井さんが指導。ピアノ担当の森谷さんに合わせて「みゆき歌曼荼羅」を徹底して練習しました。★チケットとチラシが出来上がりました。★2019年来年の曲目の選定が始まりました。【4時間目】役員会でもろもろのことを決めました。高岡団長のテキパキ進行でスムーズに終わりました。チケットを売りに行きますから、よろしくお願いします。
2018年08月14日
コメント(0)
北海道は夏が終わり、秋の気配がします。本州以南と暑さは一線を画し、真夏日の日数はほぼ平年並みで特に暑いということはありませんでした。札幌の真夏日は8日で平年と同じでした。(8/12まで)★2018年札幌の最高と最低温度(8/12まで)●最低 ―12.7度 2018年1/25●最高 33.9度 2018年7/31 温度差 46.6度★札幌の観測史上1位の記録●最低 ―28.5度 1929年2/1●最高 36.2度 1994年8/7 温度差 64.7度★全道の観測史上1位●最低 旭川 ―41.0度 1902年1/25●最高 帯広 37.8度 1924年7/12 〃 音更駒場 37.8度 2014年6/3 温度差 78.8度 ★今年の北海道の暑さのピークは7月下旬でした。平年は8月上旬ですから、10日ほど早く暑さのピークが到来。 真夏日の日数 2018年 平年値 (2018年8/12まで)●札幌 8日 8日●旭川 9日 9.8日●帯広 8日 10.5日●函館 5日 3.4日●北見 9日 12.4日●稚内 0 0.1日●釧路 0 0.1日7都市平均 5.8日 6.3日なお上記の都市で猛暑日だったのは北見の1回だけで7/31に35.7度が観測されました。本道はほぼ平年並みの夏といえます。札幌は8月に入って一度も真夏日がありません。コスモスが咲いています。このまま秋になりそう。夏の疲れが出やすいのでしっかり休養、睡眠をとりましょう。★寒い話しをすると札幌は最低がー20度を下回ることはほとんどなくなりました。1954年1/24の―20.9度を最後に65年間、―20度以下はありません。また2000年から2018年までの最も低い最低は2001年1/14の―15.0度です。150年ほど観測で最低気温の上昇が顕著になってきたことは確かです。
2018年08月13日
コメント(0)

★いいえ、ほぼ平年並みです。8/12、南の海に台風15号が発生しました。2018年8月までの台風と平年の8月までを比べます。 発生 接近 上陸2018年 15個 6個 1個8月まで平年 13.6個 7.1個 1.6個1年間の平年 25.6個 11.4個 2.7個★月別で8月がの発生が最も多く平年で5.9個、海面温度が27℃以上が台風の発生条件ですから、水蒸気量が8月に多くなることと関係があります。また台風は低気圧性の渦(北半球で反時計回り)になることが条件で地球の回転力(コリオリの力)がなければ生まれません。ゆえに赤道では積乱雲ができても台風は生まれず北緯5度から北で台風が生まれます。★1951年以降、台風の統計ががあります。●発生がもっとも多い年: 39個 1967年(ただし上陸は3個)●発生がもっとも少ない年: 14個 2010年●接近がもっとも多い年: 19個 2004/1966/1960●接近がもっとも少ない年: 4個 1973年●上陸のもっとも多い年: 10個 2004年(ただし発生は29個)●上陸のもっとも少ない年 0個 2008年など4回★どこに上陸したか。1951年から2018年5号まで1位 鹿児島 41個2位 高知 26個3位 和歌山 23個4位 静岡 20個5位 長崎 17個6位 宮崎 12個〃 愛知 12個8位 熊本 10個〃 千葉 8個10位 北海道 6個太平洋側が多いのですが、北海道はベスト10。2016年に本道に3個の台風が上陸しました。また上記に沖縄・奄美がありませんが、島であるため短時間で再び海に出ることから上陸ではなくすべて【接近】に分類されます。台風の中心がそれぞれの地域のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合を「その地域に接近した台風」としています。沖縄・奄美 2018年 平年値(1980~2010)接近数 6個 7.6個沖縄は台風銀座であることに変わりはありません。台風14号と15号の今後の動きに注意と警戒が必要です。8月に次いで9月の発生数が4.8個と多くなっています。これからが台風シーズンです。
2018年08月12日
コメント(0)

●札幌はからからに乾いた砂漠でしたが、待望の雨が降りました。48時間降水量は43mmに達し、これで草木の根元にもたっぷり水分が行き渡り、生きかえったことでしょう。団地のユリに水を運ばなくても大丈夫でしょう。本道付近に発生した小さい低気圧がもたらした大雨でしたが、夢うつつに未明に遠雷の音が聞こえました。8/9 2.5mm8/10 17mm8/11 23.5mm 7:20まで合計 43mm (48時間降水量)●8/10の平均湿度はなんと91%で蒸し暑く、汗が蒸発せず、何度もミニタオルで顔をぬぐいながら走りました。目に汗が入るので、視界が悪くなります。6km walk14km 1:16:59 平均5:30/km2km coolダウン計22km●豊平川右岸を下流へ。お一人練習としては平均が今年のベストでした。道マラに備えてスピードを求める必要はないのに、ちょっと突っ込み過ぎでした。(反省)分厚い雲が空を覆い、時折、小雨が降りましたが、快走。道マラまで15日。●8/11、山の日。きょうこれから次第に本道は高気圧に覆われ天気は回復するでしょう。台風14号は北上中で、予想によると8/14進路を変えて東進し、北日本にも影響がでるでしょう。
2018年08月11日
コメント(2)

●7/16に札幌で0.5mmの降水量が観測されてから、8/8まで23日間、降水量はゼロ。8/9、24日ぶりに2.5mmの雨が降りました。(注1)カラカラに乾燥した札幌に待望の、恵みの雨。●豊平川の河川敷は先月、草刈り作業がありましたが、強いはずの雑草が、水不足で茶色に枯れ、夏とは思えない光景でした。アジサイの花は茶色に枯れ、白いユリの花は水不足で花びらを開くことができません。1mmでも大きな恵み。1mmで1平方kmに1000トンの雨。100万リットルの散水に相当します。2.5mmでは250万リットル。雨は恵みでしょう。●この雨で枯草も息を吹き返すはず。台風13号は次第に東に移動し太平洋に去るでしょう。新たに台風14号が沖縄に接近しています。一難去ってまた一難。●平年の降り方と今年は異なります。旬ごとの降水量を平年の比較 in札幌 2018年 平年 平年比6月上旬 30.5mm 19.3mm 158%〃中旬 70.5mm 17.4mm 405%〃下旬 40.5mm 16.4mm 247%7月上旬 138.0mm 24.6mm 561%〃中旬 17.5mm 31.1mm 56% 〃下旬 0mm 25.4mm ×8月上旬 2.5mm 38.5mm 6% (8/1~8/9までの暫定値)6月上旬から7月上旬まで記録的な大雨。その反動?7月中旬から8月上旬は記録的な少雨となりました。★台風13号は北海道の東へ。上陸することなく接近して離れました。(注2)そして台風14号は南の海で発生し北上。衛星赤外線写真で2つの台風の雲域が鮮明に分かります。2つの台風が積乱雲の帯で結ばれて連動しているように見えます。2018年8/10 7:40JST注1:降水量の最小単位は0.5mmです。鹿威しの原理で1回動くと0.5mmです。雨が降っても少ないと動きませんから、記録はゼロとなります。シーソーのように動く回数×0.5mmで雨量計は降水量を自動計測します。注2:台風の上陸とは中心が北海道、本州、四国、九州の海外線まで達した場合。ただし小さな半島や島を横切って短時間で再び海に出る場合は【通過】といいます。
2018年08月09日
コメント(0)
★久々に真駒内公園を1周してカムバック。喉が渇いて公園とサケ科学館で2回、水道水を飲んだ。10時の気温が25度でしたが、寝ている間に汗をかいて脱水気味でした。今日の練習:15km 1:27:13 平均5:49/km+2km coolダウン計17km★前半、体が重いし向かい風でキロ7:14まで下がったが、公園のUPダウン地形で若者に追い抜かれて火がついて抜き返した。後半、追い風を背中に受けてますますペースを上げ、外人さんの足音が後ろから聞えてきた。追い越されたくないのでギアを最高に上げまくり、ラストはキロ4:18。こんなに突っ込まなくてもいいに・・・負けず嫌いの性格は死んでも直らないようです。まもなく70になります。人生これから。道マラまで18日。レース当日の天気、温度が気になります。
2018年08月08日
コメント(0)

★大雪山系黒岳、石室では8/7の朝、霜が観察されました。(黒岳ロープウェイ/ブログより)石室は標高1890m、黒岳山頂は標高1984m。●本道173の観測地点すべてで今朝の最低気温は20度未満。最低気温の低い方から1位 根室・厚床 3.6度 10月中旬並 8月1位2位 釧路・標茶 5.4度 〃 8月4位3位 根室中標津 5.7度 10月上旬並 :161位 札幌 16.5度 9月上旬並霜とは0度以下の物体の表面に空気中の水蒸気が昇華(固化)して氷の結晶が堆積したもの。気温(地上1.5mで観測)が5度以下になると地表はそれより数度下がり、0度以下になって霜が降りることがあります。●北海道は8/1に足寄で35.2度の猛暑日になりましたが、その後は猛暑なし。8/3に真夏日22地点を観測しましたが、その後は真夏日もなし。今日は日中も秋風が涼しかったですよ。気温は極端な変動。このまま冬になりませんが、本道は本州以南の猛暑と一線を画しています。★秋雨前線が関東南部を横断し台風13号が接近中。この前線の上空やや北側には寒帯ジェット気流の強風軸があります。台風はそこまで進むとジェット気流に流されて東向きに転向します。台風はジェット気流を乗り越えることはでできません。また前線の北に位置する東北や北海道には乾いた寒気が流れ込みます。★大雪山系、旭岳(2290m)では間もなく紅葉、霜、雪、冠雪の初便りがあるでしょう。雪や冠雪など冬季現象の新年度は8/1から.8/1以降の冬季現象は2019年寒候期の記録となります。8/1以降の雪は初雪。7/31の雪は遅雪です。暑さにあえいでいる人は、とりあえず北海道へにいらっしゃい!長生きできます。(笑)
2018年08月08日
コメント(0)
8/5の練習は正確にちゃんとうたうためのシビアな練習会となりました。●1時間目:室尾犀星の「ふるさと」今回唯一のアカペラです。詩を暗記することはもちろんですが、暗譜もなんとか完成させようと思います。突っ込まない。指揮をよく見て、うたう。テンポが変わることがある。この「ふるさと」は諸般の事情からたとえ乞食になろうとも「ふるさと」に帰るまじ・・と詠嘆する深刻な詩ですが、非常によく分かります。定演、第2部【ふるさと】シリーズの順番を、演奏部長に提言しました。ハアドッコイショ、ふるさと、椰子の実、群青の順番が良いと。元気な日本→失意、望郷→「群青」で希望と復活この3段階を経て物語が完成するので、ちゃんと順番には意味があり、テーマがある。みんなが納得すれがパワーも生まれ、お客さんはそれぞれ自由に感じればいい。自分たちが歌いやすい順番はお客さんにも快い調べとなって届くはず。●2時間目:「終わりのない歌」の3番目から後半の細部までがっちり校正するようなハードな練習となりました。定演まであと練習会は7回ですから、ビシビシやることに賛成。ちょっと疲れたメンバーもいましたが・・・。毎日、練習しても音が飛ぶ(=外れる)ことろがあります。個人の声はNG、何度も先生がおっしゃいました。束となって、みんなで作るハーモニー。言うは易し、うたうは難し。ゆえにやりがいがある。●3時間目:2時間目の続きをやりました。繰り返し練習でイヤになったメンバーもいましたが、私、何度でも繰り返OKです。凡人ですから、何度でもやらないと覚えません。家レンもしたがって苦になりせんが、暑くて窓全開なので、隣近所の迷惑にならないようにキーボードの音量を小さくしてうたいます。みなさま、定演に来てください。チケット売りに行きますからよろしくね。(笑)9/30(日) 13:00開場 13:30開演札幌教育文化会館大ホール入場料 1000円 全席自由
2018年08月07日
コメント(2)
●6月下旬から7月中旬にかけて、本道は記録的な大雨で梅雨前線の影響を受けました。私的見解ですが、本道の梅雨明けは7/17ごろ。それから降水量はゼロ。カラカラに乾いた大地に草木もぐったり。豊平川は幌平橋付近では中心まで浅瀬になったため、子どもたちが川に入って遊んでいます。いつもは見えない中央の水路が丸見えです。旬ごとの札幌の降水量 平年値 平年比 6月上旬 30.5mm 13.6mm 224%〃 中旬 70.5mm 17.0mm 415%〃 下旬 40.5mm 16.2mm 250%7月上旬 138mm 24.6mm 556%〃 中旬 17.5mm 31.1mm 56%〃 下旬 0mm 25.4mm ×8月上旬 0mm 38.5mm × 注(8月上旬は8/1~8/5までの値)平年では少ない6月~7月上旬にかけて記録的な大雨となりました。その反動でしょうか。7月下旬から札幌は降水量ゼロが続いています。降水量の降り方は場所、時間において差が大きくなりました。同じ場所で降り続けたり、雨なしの期間が長く続く傾向が強まっています。秋雨前線は東北北部から南下して現在、新潟ではところによって猛烈な雨が降っています。●24時間降水量:山形・金山 312mm 観測史上1位〃・最上潮見 309mm 〃●1時間降水量:山形・大蔵 67.5mm 非常に激しい雨 観測史上1位新潟・加茂 53.5mm 激しい雨 8月1位●台風13号サンサンがじわじわ北上中。6時の実況:勢力は強い小笠原近海 970hPa 最大風速 35m/s最大瞬間風速 50m/s25m/s以上の暴風域 全域 100km15m/ss以上の強風域 南側 560km 北側 390km日本の天気の多様性は四海に囲まれた地形が最大の原因です。こうした天気の多様性と付き合って生活しなければなりません。
2018年08月06日
コメント(0)

北海道は秋雨前線の北側で北よりの乾燥した爽やかな秋風が吹き、今朝は全道173地点すべてで最低気温が20度未満となりました。10度未満 42地点15度未満 125地点20度未満 173地点1位 宗谷・沼川 6.1度2位 〃中頓別 6.7度3位 〃歌登 6.8度いずれも9月下旬並でストーブを点けたことでしょう。札幌は16.9度で9月上旬並でした。本州のみなさま、ひと足お先に失礼します。秋がやって来ました。本州以南の猛暑、酷暑、溽暑と本道は一線を画しています。台風13号が南の海でうろうろしながら北上。あなた任せで、風任せ、周辺風に流される台風は、現在、太平洋高気圧の【時計回りの気流】の南寄りの風の影響を受けて北上しています。進路を決めるのは太平洋高気圧の位置、勢力次第です。お盆の頃、影響が出るでしょう。台風情報に注意してください。
2018年08月05日
コメント(0)
●8/2 久々のロング20km 1:55:24 平均5:46/km+1km coolダウン+3km walk計 24KmCRの東札幌から厚別南中学まで往復する。所々木陰があって豊平川河川敷より走りやすい。後半、グーンとペースが上がりました。ビルドUP。9時 27.0度 北北西3.1m/s 湿度47%●8/3 11km walk 約105分ランニング中はいつも通過するだけのサケ科学館でしたが、ここを目的に歩く。きれいな水槽にサケが年齢別にたくさん泳いでいた。カメやカエルもいて楽しかった。歩きと走りを交互に取り入れ、毎日、外に出ます。歩くことも大切な自分流の体力、走力の維持方法で、かつ道マラに備えた暑さに慣れる方法です。動かなければご飯も食べれませんから。10時 26.3度 北 1.7m/s 湿度53%札幌は2日連続で30度未満で、北寄りの風、湿度も低く、過ごしやすい日でした。8/3、最低気温は19.5度で9日ぶりに20度未満となり寝やすかった。道マラまで22日。楽しみ、苦しみ、両方。70歳の最初のレースとなります。
2018年08月04日
コメント(0)

7/25~7/31までの世界の異常気象を見ると高温が多い。●日本は熱波で東北地方〜西日本では、熱中症により23日〜28日の間に39人が死亡した(消防庁、7月31日現在)●中国では異常高温。中国北東部では3週連続で異常高温となった。中国のペキン(北京)では、30日、31日の日平均気温が約32℃(平年値:約27℃)で、31日の日最高気温が36℃を超えた。中国のカンスー(甘粛)省ホーツオ(合作)では、28日、29日の日平均気温が約19℃(平年値:約14℃)で、26日、27日の日最高気温が26℃を超えた。 【気象庁HPより作成】●ヨーロッパは高温と少雨。暖かい高気圧に覆われた。スカンジナビア半島では、3週連続で異常高温となった。フィンランドのヘルシンキでは、26日の日平均気温が約26℃(平年値:約18℃)で、28日の日最高気温が29℃を超えた。ノルウェーのオスロでは、27日の日平均気温が約26℃(平年値:約17℃)で、日最高気温が34℃を超えた。ドイツのベルリン/テンペルホーフ空港では、31日の日平均気温が約29℃(平年値:約20℃)で、日最高気温が36℃を超えた。引き続き異常少雨となった。ドイツ西部のフランクフルトでは、31日までの30日間降水量が20mm未満だった(7月の月降水量平年値:78.0mm)。フランス北部のリールでは、31日までの30日間降水量が20mm未満だった(7月の月降水量平年値:71.2mm)。●カナダ、アメリカ西部、メキシコ、オーストラリアでも高温。●アルジェリア中部のインサラーでは、29日の日平均気温が約45℃(平年値:約38℃)で、29日、30日の日最高気温が49℃を超えた。●北朝鮮では少雨と高温。40.7度を観測。今後も猛暑は続く見込みで、労働新聞は「高温や干ばつとの闘争にすべての力を総動員しなければならない」と警戒を呼び掛けている。食糧難がさらに深刻となるだろう。
2018年08月03日
コメント(0)
●30℃以上の真夏日は札幌の平年が8日。今年2018年8/2現在で札幌の真夏日は8日に達しました。今後、8月に真夏日があるか、ないか、予測は困難ですが、これっきり真夏日がない可能性があります。今日は最高29.6度で比較的からっと乾燥してしました。12時にの湿度は44%、どことなく秋風ぞ吹くという感じでした。昨年の真夏日は7日ですべて7月に観測され8月はゼロでした。●札幌の観測史上の最高温度:1867年~2018年8/2まで36.2度 1994年8/735℃以上の猛暑日は全体で9日のみ。数えるしかありません。●最低気温の高い方の温度:熱帯夜1位 25.1度 1981年8/22位 25.0度 1985年8/9最低が25℃以上の熱帯夜は2日のみ。●札幌の真夏日の年間日数上位: ベスト31位 31日 1924年2位 27日 1951年3位 23日 1883年先月、2018年7/29 24.8度 観測史上5位●真夏日ゼロの年: 10回1899年 1901年 1902年 1910年 1911年1913年 1934年 1954年 2001年 2003年★全道で8/2までの真夏日はどうなっているでしょうか。 真夏日 平年値北見 9日 12.4日旭川 9日 9.8日帯広 7日 10.5日札幌 8日 8日函館 4日 3.4日留萌 4日 2.2日紋別 3日 3.6日稚内 0日 0.1日猛暑に関して北海道の夏は西日本、東日本の厳しい夏と連動していません。今後8月に真夏日が加算されますが、8月入りしてから北よりの風に変わり、湿度も低く、コスモスが咲き秋の気配があります。★全道でもっとも高い気温:ベスト31位 37.8度 帯広 1924年7/12 十勝〃 37.8度 音更駒場 2014年6/3 〃3位 37.7度 津別 1994年8/7 オホーツク〃 37.7度 滝上 1978年8/3 〃★全道で最低気温がもっとも高った気温:ベスト31位 紋別 28.1度 1994年8/7 オホーツク2位 宇登呂27.6度 1999年8/1 〃3位 増毛 27.5度 1994年8/7 留萌道民は暑さに慣れていないため、最低は20度を超えると寝苦しと感じます。●最低気温 全国1位―41度 旭川 1902年1/25●最高気温 全国1位と2位41.1度 埼玉・熊谷 2018年7/2341.0度 高知・江川崎 2013年8/12―41と+41、数字の対称が面白い。わが国の最高と最低の温度差は実に82℃もあります。これは世界的にみても珍しく、北緯40度付近は球体の関係から太陽放射量の変化がもっとも大きいことが原因でもあります。
2018年08月03日
コメント(0)

2019年3/3開催の東京マラソン、一般枠から8/1エントリーしました。抽選結果は9月下旬に届きます。当たりますように・・・。昨年は12倍を超えたそうですから、狭き門。7か月も前にエントリーしないといけない。なお、2018年後半のレースは4本に出場します。●8/26 北海道マラソン●10/7 札幌マラソン ハーフ60歳以上●10/21 北海道ロードレース 10km70歳以上●11/3 ぐんまマラソン フルぐんまMが今年のファイナルレース。北海道マラソンは70になって初めてのレース。前半4本はいずれもまずまずの好成績で、実力を発揮できました。●5/5 日刊スポ ハーフ60歳以上 1:46:02 43位/414人中●5/20 洞爺湖マラソン 60歳代 4:09:13 117位/318人中●6/3 千歳 ハーフ50歳以上 1:45:53 84位/1133人中●7/7 モエレ30km 2:45:58 174位/454人中
2018年08月02日
コメント(2)

★台風12号は異例のコースをたどり、九州南部で一回転して西進する予報となっています。確かに珍しいコースですが、物理法則にしたがって、台風はベクトルを持たない熱エネルギーの気体であるので、周辺風に流されて、素直に動いただけです。周辺風が弱ければ停滞しますから、周辺風さえ分かれば、誰でも予測できます。あなた任せ、風任せ、進路に関して台風はまったく自主性がありません。(笑)★台風12号は一時衰えましたが、決して熱帯低気圧に降格することなく、今後、東シナ海で再び発達する予報ですが、なぜ再発達するのでしょうか。台風とは気圧ではなく中心付近の最大風速がおよそ17m/s以上の熱帯の低気圧性じょう乱だと定義されています。7/25の3時に発生してからずっと17m/s以上でした。(注1) 中心気圧 最大風速●7/31 994hPa 18m/s 現況●8/1 985hPa 23m/s 以下予想●8/2 980hPa 25m/s●8/3 9810hPa 25m/sいずれも15時の予想。★台風エネルギーは水蒸気が上空で水滴や氷になることで発生する潜熱が原動力ですから水蒸気の蒸発があれば発達します。なければ熱低または温低に降格します。海面温度が26~27度以上なら発達します。東シナ海の海面温度は27~28度です。東シナ海を移動するあいだ台風12号は発達します。衰えることはありません。また台風は反時計回りの気流が吹きますから、台風の右側(東側)は南よりの暖湿な気流が吹きつけて山地にぶつかり上昇するため、九州南部や四国で大雨となります。★南寄りの風が日本列島に吹きますから、7/31も風下の山陰、北陸、北海道のオホーツク側でフェーン現象となって激しく気温が上がりました。7/31 最高気温 15:00現在全国105地点で猛暑日(35度以上)となりました。●鳥取 38.5度●兵庫・豊岡 38.0度●島根・大田 37.5度●オホーツク・佐呂間 36.4度★気圧配置が動き、南寄りの風から北寄りの風に変わるまで猛暑が続くでしょう。体調管理にお気を付けください。水分、塩分の他にもっとも大切な鉄分をちゃんととってください。鉄分不足=貧血、酸素が細胞に行き渡らず、気力も体力も低下するのが熱中症です。食事と睡眠。充分な睡眠が昼間の傷ついた細胞や疲労を取り除いてくれます。猛暑のときは8時間睡眠でも足りません。ホントにたくさん寝てください。寝なければ免疫力がUPしません。注1:台風(たいふう、颱風)は、北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17m/s(34ノット、風力8)以上にまで発達したものを指す呼称[1]。強風域や暴風域を伴って強い雨や風をもたらすことが多く、しばしば気象災害を引き起こす。 ●台風とは風力8以上。つまり34ノット=33.5以上34.5未満 1ノット=1852m/時(国際基準)33.5×1822m÷3600秒=17.233・・・=17.2m/sゆえに最大風速が17.2m以上の熱帯性じょう乱が台風です。およそ17m/sとなります。【およそ】がつく理由、17m/sという半端な数字の根拠でした。●ハリケーンは基準が厳しく64ノット以上になるとハリケーンと呼びます。およそ33m/sですから台風の約2倍の風速。それ未満のときは熱帯低気圧と呼びます。
2018年08月01日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1