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サルがサルめが!ビワをネットごと、枝ごと盗っていった。しかも、ほかに裸のビワがあるいうのに。逆効果だった。ネット入りはおいしく見えたのか。ビワを盗ったのだからほかの野菜は持って行かないでー。頼めば、聞いてくれるのなら、りんご買ってあげてもいいよ。と、言いたいくらい。人間が小さく生活しなければいけなくなった。この先どうなるでしょうか。
2006年06月30日
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ショートステイ期間が終わり義母を迎えに行った。2階に上がり鍵を開けてもらい中に入った。入所者は皆、それぞれ自分の世界に入っているようだ。大きな声で歌を歌う人。眠っている人。何かを飲もうとしている人。入所者同士のコミュニケーションはほとんど見られない。義母を探した。毎回同じではないが、見渡すと遠くの方から私を見つけて手を上げる。私も、手を上げ笑って近寄る。今回も同じように見渡した。と、洗面所の大きな鏡の前に立ってコミュニケーションしていた。身振りをしながら話をしているのだ。「ばあちゃん、迎えに来たよ。何をしているの?」と声をかけると「○○(義母の妹の名前)に一緒に帰ろうといってるのに返事をせん」と鏡を指して言う。大きな鏡なのでまるで向こうにもう一部屋あるかのように見える。そこに写っている自分の姿が妹だというのです。こちらが話せば相手も話す。鏡の中の妹に一緒に帰ろうと誘い、私にも一緒に連れて行ってやってほしいという。鏡だから自分が写っているのだと説明してもわかってくれない。後から来るから先に帰ろうと促しやっと帰路についた。すぐ忘れるかと思ったが、家に着くまでの20分ほどは気にしていた。妹はもうこの世にはいない人だ。自分の姿を忘れてしまったのだろうか。鏡の中の人に話しかけるのは初めてだ。
2006年06月24日
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「内祝」にカタログギフトをもらった。最近は品物ばかりでなく、ペアで温泉日帰りや食事など多様化してきた。5月の連休の2日に病院に行った時もカタログギフトから京料理を選び食してきた。はっきり言って値段の割りにあんまりだった。2人分のギフトであったが3人で食べたので1人分は自前だったため値段がわかった。先日も定期健診で京都の病院へ行く日に合わせ、いただいていたギフトから中華料理のフルコースを選択し予約を入れておいた。糖尿病ではフルコースはインスリンと合わせるのが難しい。特に中華は揚げ物が多いから難しい。と思いながら席に着いた。飲み物からデザートまで次々に出てきた。揚げ物はあまりなかった。あんかけが多かった。1~2品ごとにインスリンを注入することを考えた。じっと眺め食べながらインスリンを注入した。4回ほどで調整したから8品くらいはあったであろうか。まあまあ満足して食べた。値段のほどはわからない。私の病院行きはレジャーの一環でもある。
2006年06月23日
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ショートステイの請求書見てちょっとびっくり。食事代が実費になった。朝食¥380 昼食と夕食¥500献立も実際も見たことないけど、普通の日替わり弁当より高いね。お世話料もはいっているのかなあ。おやつ代も入っているのかなあ。
2006年06月15日
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3Lサイズの義母がLサイズになった。お腹の肉が薄くなったせいか腰が少し曲がったように思う。しかし、移動がとても楽そうだ。足運びも軽い。それでも、私より5~6Kgほどは重い。一時寝たきりのときは、ホント重いと感じた。このまま、寝たきりだったら私の身が持ちそうにない、どうしょうと真剣に思った。昔は、痩せの細身だった。70歳過ぎてから太りだしたので、昔の体型が頭にこびりついているらしく3Lだったときも、自分は痩せているから恥ずかしいと言っていた。現在の体型も記憶から呼び起こすのだろうか。3Lサイズのときは、着る物に苦労した。男性用のパジャマやジャージを選んで買った。胴回りはぴったりでも袖丈や股下が長い。ズボンはすそにゴムを入れたり、袖丈を直したりしたものだ。店には「大きいサイズ」があちらこちらに並んでいるが、老人用はあまりない。スマートになった今なら、しゃれた洋服もありそうだ。ばあちゃん、おしゃれして出かけようね。
2006年06月13日
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庭にびわの木を植えてからびわを食べたことがない。実がなっているのは目にするが熟すころには木から消えている。サルだ。サルがいつも集っている。枝の先までも、ユサユサとゆれている。今年も小さな実がついた。今年こそ、大きくなったら食べるぞ!サルになんか食べさせないぞ!せめて、一人3個ほどは確保しなくては。そこで考えたのが「玉ねぎ網でびわをサルから保護」・・・・写真これが今のところ意外といけてる。サルが怖がってか近づかないのだ。どうかこのまま熟してちょうだいね。
2006年06月08日
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義母は、毎日暮らしているところが自分の家ではないと思っている。今日帰る、明日帰ると言っている。どこへ帰るの?と聞くと、実家の場所を言う。実家はもう50年前に家はない。なのにそこに自分の親と一緒に住んでいるという。それなのに毎日、箪笥の中や財布の中を見ては、着物がない、金がない。ドロボーが盗った。警察へ行く。親類に言う。と私に向かって言う。私が盗ったと言いたいのだがそれは言わない。私は「わかったよ、警察へ行くんでしょ。でもお昼だから・・。先に警察に行くの?それともご飯にする?」と聞く。ハイテンションで怒っているけどこちらはローテンションで「親類に電話するの?それともご飯?」と言う。何度聞いても1番は「ご飯食べる」と返ってくる。「じゃ、ご飯にしよう」と並べる。ご飯食べたらこちらの勝ち。 寝た子は起こさない。もう、すっかり忘れている。話題を替えていざ出発。
2006年06月01日
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