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お色違いの この9月5日で2歳のお誕生日を迎える宝良ちゃん、今年は喪中で年賀状には使えないけど、やっぱり2歳のお誕生日辺りで、ちょっとした写真は撮っておきたいところ。女の子だったら、迷わず、ワンピース(ピンクかグリーン)即買っちゃうなぁ。ああ、でも、その点では残念、男の子だからなぁ。 取り敢えず、夫の快気祝い手配終了。お友達の出産祝い注文終了。
2007.08.21
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とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とか、とかね。はぁ、溜息~。女の子のお洋服、かわいい(*^_^*)
2007.08.21
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友人の出産予定日が近づいて来ました。女の子だそうです。それで、昨晩も同じ状況でトイレにいくものだから、無理に寝るのを一旦諦めて起きて、PCで出産祝いを探していました。あああ、しみじみ。女の子のお洋服って、本当にかわいいなぁ。 今日夕方、しんどいけど、頑張って夫入院に対しての快気祝い発送の段取りをしてきたの。お店に、満中陰のお香典返し用とか、快気祝い用とかといっしょに、出産のお祝い返し用に赤ちゃんの写真入り名付けの札見本などもありました。女の子(妹)が生まれました…なんて、もう一回したいなぁと思いつつ、もう、本当にうちは一人っ子確定だわね、女の子には縁が無かったわね……と、しみじみ眺めてしまいました。 さて、出産祝い用に購入したのは、この二つ。6ヶ月用の冬物と、12ヶ月用の夏物にしました。 お祝い用に購入したのは上記2点なんだけど、探していて決定するまでに発見したかわいい女の子用お洋服。うちがムスメだったら、即買いたいものがいっぱいでした。 それらのお写真をここにUPしようとしたら、楽天さんに文字量オーバーで拒否られたぁ。(^^;)日記ページ改めてUPするね。 やらなきゃいけないことはいっぱいあるけど、まぁ、体調辛いときは、ボチボチで許して貰おう。 では、ちょっと落ち着いてきたので、もう一度就寝にチャレンジしてきます(^^)/ 今日の画像は、 ウンチが出たら教えてくれる宝良くん、でも、オムツを替えようとしたら、ご機嫌を損ねて、そのあとズボンを穿いてくれません。で、パパのTV(プロ野球中継)決定権を奪取していたので、そろそろパパが見たいなぁというので、交渉中です。 この映像では「い~や~よっ」連発でしたが、最後に、無理矢理!? 母(私)が「順番こしようね。だからこれが済んだらパパのテレビに替えようね」と誘導して言わせた小さい声の「いーいーよ」です。が、納得いかないのでしょうね、その後も、「めっ! (イヤ、ダメの意味)」って言ってます(^_^;) この映像後、しまじろうのDVDが終わったら、大人が何も言わなくても、ちゃんと自分からソファーを降りて、DVDを消してテレビ画面(野球)にしに行った宝良くん、「すごいね~、賢いね~、偉いね~」としこたま誉めましたが、5分もしない内に、今度はパパに(野球からDVDへ替えることを了承するように)「順番こ」を要求。パパが「いーいーよ」と返事したら、速攻、DVDに切り替えに行きました。(今度はトミカの販促DVD)。むちゃ、早っ! でした。
2007.08.21
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眼科三連チャン 世間がお盆休みに突入した土曜日、我が家も、まさに「お盆」に突入。 お舅さんの初盆ということで、11日の土曜日朝一にお寺さんが来てくださることになっていて、お掃除とお仏壇のお花、お供えなど、朝から準備。親戚の方も来て下さって、読経。みんなでお昼ご飯を済ませて、お墓用のお花や灯籠などを購入して、焼け付くような日差しの中、お墓へ灯籠を立てに行きました。 さて、13日月曜日は、私も夫も眼科予約デー。同じ病院の眼科なので、私が11時、夫が12時の予約だから、宝良くんは外来待合室で時間差子守。 夫は、網膜剥離の再手術退院後2度目の外来。 私は正常眼圧緑内障疑惑のつづき。種類を変えた視野検査をしてみて、やはり視野異常はあるけれど、多分緑内障ではなく、元々先天的に視神経が小さく変形していて、そのための視野異常ではないかという見解に。でも、細い血管が脳内で切れていることによる視野異常だった場合の見逃しが危険なので、そうではないことを確認するために、念のため、脳のCTを撮ってみてから、結論を出しましょうということで、翌日14日も、再度通院することに。 で、14日は午前中、お舅さんのお仏壇を参りに親戚が来てくれて、宝良くんは、いとこのお兄ちゃんに遊んで貰って、大喜びした後、午後は再度眼科へ親の付き添い(?)。 そして、お盆休み最終日の15日。朝9時半ごろ、親戚の方がお舅さんのお仏壇へ参ってくださっていたの。そのあと、次の親戚の方が10時前にお仏壇へ来てくださって、そのついでに話していたら、おじさんは、先日から目の見え方が変だという。話せば話すほど、先日の夫の経験から、これはマズイかもということに。おじさんの運転する車で、ご夫婦できてくださっていたのだけど、奥さんはご自分では運転はなさらない方。でも、夫のことがあり、これはこのまま入院手術になるのではないかという予測が私にはあったので、今は術後まだ自分では車の運転を控えている夫に代わって、おじさんの車はうちに置いておいて、私の運転でおじさんご夫妻とうちの家族3人が乗って3日連続となる眼科へGO。 私の心配どおり、やはり、即入院で、翌日(今日)手術ということになった。本来、16日木曜日は手術日ではないのだけど、かなり進んでいたらしく、検査の結果、このまま放置していたら、あと一週間もせずに失明していただろうという状況だった。おじさんご夫妻は、まさか、眼科へ直行してそのまま入院なんて、そんなつもりで家を出てきたわけじゃなく、ただ我が家へお仏壇に参りに来てくれるつもりだけだったので、健康保険証なども持ってきていなかったし、夫がおじさんに付き添って病院にいる間に、私が宝良ちゃんを乗せた状態で、入院道具の準備のために、おばさんをお店やご自宅へお送りする。で、息子さんご家族にも連絡が取れ、揃って病室へ。病院で付き添っていた夫をピックアップして、夕方帰宅。 おじさんの入院の件を聞いた他の親戚の方が、またその後我が家へお立ち寄り下さって、お舅さんのお仏壇へ参ってくださって、ずっと何かしらバタバタとしたお盆期間でした。 ああ、こんなお盆は42年生きてきて初めての体験。親戚がいっぱい次々とお仏壇に参ってくださって、そうしながら、お盆期間三連チャンで眼科。はう~。命名「初盆と眼科三連チャンの組み合わせお盆」!? さて、本日の画像は、14日の、いとこのお兄ちゃんに遊んで貰っている宝良くん。優しく言うことを聞いてくれるお兄ちゃんに、「おにいちゃん、ここ、やって~」とか、言いたい放題やりたい放題です。 それにしても、ああ、疲れたお盆期間でした(^_^;) また、お墓の灯籠、片付けに行かなくちゃね。ちょっと、ピアノ購入の動きはストップです。来週以降にまた落ち着いてピアノの話できるかな。あっ、でも来週は仕事の予定でびっしりだ。ふう………。
2007.08.16
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ブログ、続きです。 で、金曜日夜、先生と一緒に、ヤマハとカワイに行って、今まで人前で触ってみるのが、あまりの下手な腕前で恥ずかしくて触れなかったものにも、ガシガシ触って、弾かせてもらった。 結果、ヤマハYUS5は、かなり好きだということが判明。 何が違うのか分からないけど、YUSシリーズでも、YUシリーズでも、他のヤマハのものは、やっぱり、学校の練習室で感じた印象と同じで、正直なところ、それらを買ったとしたら、「散財してしまったよ、でもあまり嬉しくないよ」という、すごく憂鬱な気持ちになるなぁ。どうしても、指からも耳からも目からも、「プラスチックのブロック」の感触・感覚がするんだよぉ。私って変かな………。 でも、YUS5は、鍵盤を押した感じも、カワイのものよりは衝撃が緩いけれど、でもそれはそれで別物の心地よいしっかり感があって、で、鍵盤の表面が指の腹に気持ちいい気がしたの。で、音もね、体に気持ちいい感じがしたんだ。 カワイのピアノの、田舎のボンネットバスみたいな鼻面したアップライトは、音が体に響いて気持ちいいんだよ。 楽器って、肉感的な気持ちよさってないですか?(あたし、ちょっと変かな…、やっぱり。)声楽の声も、好きな歌手のいい演奏のときって、聞いていて、比喩じゃなくゾワゾワと鳥肌が立つ、「うわっ、気持ちいい~」ってときがある。耳で感じるというより、体で感じる気持ちよさが、私にはあって、学校へ入ってから初めて存在を知った、カワイの田舎のボンネットバスタイプのアップライトにも、私にとってはそれがあることが多いんだな。学校で触ってみる感じでは。 で、今回ピアノ買おうって思ったとき、そんな感じのピアノをヤマハでもカワイでも探そうと思ったら、ヤマハでは見つけられず、在庫のある中ではカワイの中古(SU-60)が見つかって、でも、そこに新品のカワイ(K-8)があって、単音で触ってみたら、想像以上に響いて来て、それまで、中古で安く……と思っていたのに、新品でもカワイ(K-8)の消音付きが欲しくなった。 ところが、思い切って、そのカワイ(K-8)で自分が弾ける童謡を弾いてみようとしたら、あまりに自分の腕が役不足で、圧倒されて、気後れして、途中で弾くのを止めてしまったんだ。周囲に人が居て、人の目を気にして弾くのを躊躇したのではなく、ピアノに対して、私がすごく気後れして、弾いていた手が思わず止まって、手を下ろしちゃったんだよ。上手な人が丁寧に繊細に弾くと、すごくグラマラスなんだろうなぁ、そして、私が弾くと、ものすごく汚い。もう、練習している自分の音を聞いているのが悲しくなるほど、一音一音が、汚い。もっときれいに弾いてよ…って、私の耳が耳栓欲しがるほど、これじゃ、学校の宿題課題曲の練習してられないよ、正直。42歳の私の指、あまりにも、でくの坊で訓練しても、このピアノは遠すぎ……。ああ、あまりにも、私、役不足です………、と、打ちのめされたのでした。 それでも、それが悲しくならないレベルへ自分が練習すればいいんじゃないの、と、励ましてみたりして、自分を。 で、このカワイ(K-8)に消音機能が付いたものというのが、選択肢に含まれたのですが、それをカワイのお店の人に言うと、カワイ(K-8)の消音付きは、受注生産だから、2.3ヶ月以上かかるので、だったらカワイ(K-7)の消音付きにしたらと勧められて、そのときお店には7が展示品に無かったので、金曜日、K-7を弾いてみたのです。 やはり、きれいな深みのあるベルベットのような音でした。でも、やっぱり(K-8)の方がぐっと、はっきり違うグラマラスさです。 7と8で迷うなら、待ってでも8を買った方がいい、私はそう感じました。 でもね、気になるのが、その役不足感というか、自分が練習していると、嬉しい気持ちになるんじゃなくて、触っているとどんどんと悲しくなってくるっていうの、これ、どうなの……、って、そこだけが引っかかるところであって、そして、それはかなり私の中で、決心させない、ブレーキになっているところでした。本当に、私の好みでいうと、いい音で、自分が触っていて、繊細な音が出せない私のヒドイでくの坊な指で練習する、音の汚さが際だって耳障りな、悲しいピアノです。 そんなことを思っているところへ、ヤマハのYUS5に触わり、選択肢として登場。 指先も体にもそこそこ気持ち良く、音の響きも強すぎず、カワイのボンネット田舎のバス8がイタリア、カルメンの「ハバネラ」なら、ヤマハのこの子は、フォーレの「夢のあとに」というか。 どちらもドラマティックだけど、私の中では、厚手ベルベットの艶輝きと、薄手絹の艶輝きと、っていう感じです。 正直どちらも好きです。で、ど素人の腕前を棚上げしてこんなことを言うと、本当におこがましいのですが、どの厚かましい厚顔無知で言うのかと、それはもう重々、身の程知らずとわきまえて、それで言うんですけど、 YUS5には、気後れを感じなかったんです、私。(すみません、すみません、すみません、どの面下げて、どの口が言うのじゃ~と突っ込まれても当然です。ごめんなさい。)本当に、ヤマハYUS5に失礼なんですけど。だけど、気後れを感じずに済む分、ただただ、買って嬉しいワクワク感だけなんだよね、ヤマハYUS5の方が。 で、今、8割方、ヤマハYUS5SGに決めようかなぁって、思い始めています。 ただただワクワクと、浪費出費の罪悪感をも跳ね返すワクワク感で、納品の前日にはなかなか寝付かないほど楽しみにして、当日には、玄関を掃いて水を打って、待っているような、そんな楽しさだけで買えそうなんだもの。 練習するのが、 触るのが、 嬉しい~って、それだけで居られそうなんだもの。 今まで、5.6回足を運んで、何度もお手間をかけさせてしまった、カワイの営業のおじさんに、何て説明しようかなぁ、いい人で、誠実に応対してくれた分、いい加減に「ヤマハにしました」だけでは申し訳ないけど、こんな感覚、説明しても分かって貰えないだろうし、というか、こんなこと、言っても仕方ないよね。 とにかく、素人が自分の歓びの為だけに大散財して買うピアノだからこそ、本当に嬉しいものじゃないと買えない、って思う。まだ、深い森の中に迷っています。
2007.08.11
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ああ、ピアノ選び、難しいです。悩みます。 金曜日、ほとんど徹夜で書類作って、朝からかなりヘビーな仕事2本だてでとっても疲れました。そして、その後、夕方から、先生に同行して貰って、ヤマハとカワイの直営店を回りました。 ど素人の私がピアノを買おうとしてる。 ずっと弾き込んできた人が、買い換えなんていうレベルだと、色々弾いてみて、弾き易いだとかの判断基準があるのだろうけれど、私には、その技術的な判断ができる能力がない。 そうすると、結局、「買って嬉しいかどうか」という判断基準になるんだということが分かってきた。極論。 私ね、ピアノを買うことに、実は結構罪悪感があるんだよね。 自分のために、そんなに高いものを買うっていう、その出費に対する罪悪感。子どもの学費とか、家族の医療費とか、仕事への投資とか、そんなものに出すお金なら、同じ金額でも、罪悪感なんか感じず、淡々とお金の段取りしておしまいだと思う。で、ピアノはその私の価値基準からいうと、必需品への出費じゃない。だから、罪悪感。ブランドものとかを、買いたいと思わないのと同じだと思う。買って嬉しい気分よりも、浪費したことへの罪悪感の方が、比較にならないほど大きいから。例えば、もし私が、ケリーのバーキンとかを100万円とかで買ったとしたら、良いものを入手した歓びよりも、分不相応な散財への憂鬱感で、すごくブルーになってすごく不幸な悲しい気分になるだろうと思うの。 ピアノを買うのも、それに近い精神的な構造が働くわけ。だからね、それは30万円でも、50万円でも、100万円でも、130万円でも同じなの。 憂鬱になるって点で、一緒。現実的な支払いはね、淡々と粛々と家計から予算取りして支払うだけなので、問題は、金額差じゃないんだな。 ならば、問題は、結局、その罪悪感や憂鬱感を跳ね返すほどの、「だって、欲しかったんだもの。買って嬉しいんだもの。もう、このピアノがあると、触っているだけで、見ているだけで、嬉しくて嬉しくて、ワクワクしちゃって、ドキドキしちゃって!」と思える高揚感を自分が感じられるかどうかだけなんじゃないかと私に関しては、思えるのです。 さて、で、現実のピアノ選び、迷っています。 私のピアノに関する環境と言えば、何と言っても学校。保育士になるための学校ですから、それぞれの教室にいつでも休み時間に触れられるようにアップライトピアノが設置されていて、私のような社会人入試の人や下宿生など、自宅に生ピアノ持っていない人もいるから、授業で使っていない時間なら、器楽練習室は学生が自由に使って良い。音楽教室や音楽研究室にあるヤマハのグランドピアノは、試験の時しか私は弾かない。象牙の鍵盤で柔らかい音がする気がして、いいなぁと思うけど、これは上手な人が使うものって感じで、私には別世界って気がする。 で、練習室などには、ヤマハとカワイのアップライトとグランドがあるけれど、整備のいいもの悪いもの、古いもの新しいもの、色々あって、へぇ~、ピアノってひとつひとつ全然違うんだなぁって、初めて知った、というか実感させて貰ったのが学校の環境だった。 それまでは、ピアノって選ぶものじゃなくて、何て言うか、まぁ、ピアノの善し悪し、質とか内容は自分じゃ全く分からないから、もしピアノを買うなんて機会があったとしたら、ピアノがそこそこ弾ける友人に付いて行って貰って、コレはヒドイよって言われない程度のものなら、その中から、一番安いものを買えばいいかなって、そんな風にしか思っていなかったんだ。 でもね、今はそうは思わないんだよ。 次の授業までに、空き時間ができると、少しの時間でも練習しようと器楽練習室へ行くでしょ。で、自分の好きなピアノが入っている部屋が既に誰かに使われていると、ちょっとがっかりするし、そこが空いていると、それだけで、「やった」って嬉しい気分になる。 童謡しか弾いていない私みたいな演奏技術の人間でも、弾いていて(触っていて)嬉しい気持ちになるピアノと、そうじゃないピアノが、(それは個人的な感覚に過ぎないんだろうけれど、)あるんだってことが分かったんだ。 私は、学校の器楽練習室5という部屋に入っている平成2年納品(蓋を開けたら、調律の記録用紙が入っていて、そこに書いてあった)のカワイDS-80というピアノがかなり好き。 何だか、気持ちがいいんだよ。すごく感覚的で、どう伝えて良いか分からない。でも、他の部屋に入っているピアノと、練習していて気持ちよさが違うの。 まず、鍵盤を押すと、ひとつひとつ、スコスコスコスコといった感触で、かくかくと指に感じる。この感覚がかなり好き。 でも、これはもしかしたら、ピアノ弾きの人たちから見たら、ただの不良品なのかも。鍵盤はスムーズなのがいいものだっていうし…。ただ、私はすきなんだな、この感触。 そうそう、こうやって書いていて思い出した。今使っている私のPCはかつて友人に教えて貰いながら秋葉原でパーツを買いそろえて組んだ自作PCなんだけど、その買い物のとき、キーボードはどれにするかという選ぶ段階で、触ってみて、カチカチカチカチと音高く、しっかり押し込んだ感触のタッチが私は好きだということが判明。ボタンが薄く押しても音がせず静かで、柔らかいタッチのキーボードは、何だかものたりない感じに思えてね。 それに似てるかな。 で、ピアノのことに戻るけど、そのピアノは、音も、何だかふくよかな気がして、このピアノで練習するのが、気持ちがいいの。ちょっと嬉しい気分になるの。 で、逆に好きじゃないのが、(ど素人の個人的好みだからね、好きで持っている人、気に障ったらゴメンネ。アイスクリームはチョコ味とバニラ味とどっちが好み? みたいなレベルの話だから、そんなに気にしないでね。) 器楽練習室の2.3あたりに入っている、ヤマハのアップライトで、割と新しいの。多分、蓋を開けてみたらYU33って書いてあったように思う。 何だか、鍵盤を触った感じも、鍵盤を押した感じも、音の感じも、色々なものの質感がプラスチックっぽいの。生き物との解け合う感じが全くしないの。 というか、子どものおもちゃに例えると、プラスチックのブロック積み木の感触というか。私の好きな器楽練習室5にあるピアノが、木材を加工して表面をサンドペーパーで撫でてあって、角が取られている積み木としたら、そのヤマハのピアノは、値段も用途も形も大きさも全く同じレベルの、でも素材が、プラスティック素材の積み木ブロックっていう印象なんだ。 大型積み木とか、高級材木を使った有名積み木とかと比べて居るんじゃないよ。飽くまで同じレベルで、ただ、「こっちが好きで、こっちがあまり気持ち良くない」という感覚を、言葉にしてみたら、こんな感じ。 でもね、古さとかメンテナンスとか、よく分からないけど、多分、私の個人的な好みの部分を棚上げして友達なんかと話してみたとしたら、(話題にしてみたこと、無いけどね)多分、私が好きだと言っている方が、ぼろいピアノで、私が、練習していてあまり嬉しい気持ちにならない方が、新しくて気持ちのいいピアノだって、言う人は多いんじゃないかって気がする。 で、ピアノを買おうと思い始めてから、学校でも、その意識で、私はどのピアノが好きか、どのピアノで練習していると、ワクワク嬉しくなるだろうかと、そう思いながら、気にして、わざと色々な部屋のピアノを使ってみてた。 音楽大学じゃない所詮幼児教育の学校の、それも学生が勝手に使うレッスン室に納品されるグレードのピアノだから、音楽家の人たちに言わせれば、どれもこれも、そんなこだわるレベルのものじゃないんだと思う。 それでもね、やっぱり、「好き」なものと「これなら買いたくない」というものに分かれる。だって、何と言ってもピアノって、安くないんだもん。 私が買うとなると、もう、その金額だけで、例えば中古で10万円.20万円(つまり生ピアノとしては超格安、破格品)だったとしても、すでにその金額は、「浪費、贅沢、やっちゃった」って、自己嫌悪になる金額な訳で、それを押してまで買うときに、これは買ってもあまり嬉しくないって感じてしまうピアノなら、買えないよなあって、思うのだよぉ。 ピアノ弾きの人たちから見たら、というか、この業界の人たちからみたら、びっくりだろうな、この腕前のこのレベルの人が、ピアノとしては目くそ鼻くそグレードのピアノを買うにあたって、そんな安い金額で、すでに、こんなに「贅沢」と感じて、すごい思い入れでピアノ買おうとしているなんて。 先生も言ってた。大体みんな、ヤマハかカワイかどちらかに決めていて、そこの商品の中で金額差で迷うことはあっても、こんなにお店に何度も足を運んで、見比べて、迷って買う人は珍しいって。カタログで決める人も結構いるくらいだよって。 へぇ~って、逆にわたしは驚いたよ。みんなすごいな、こんな金額はたくのに、そんなに簡単に決めちゃえるんだって。 だって、金額だけで言えば、車買うときと似てるでしょ。車買うときってカタログだけで買う人居るのかなぁ?見に行ったり試乗したりして、結構あれこれ考えて決心するよね。それも、車って長くても平均的には10数年くらいで買い換えるけど、ピアノって車よりも長く使うものなんだよ。それなのに、あまり気にせず購入できるっていうのは、1.もうそれなりにピアノへの造詣が深くて、自分の好みや価値基準がはっきりしているから、迷わないというひと と、2.お金を払う人と使う人が別で、小さな子どものために親や祖父母が買うから、買って貰う人はそれほどこだわり無く、出費するひとは、ピアノの内容よりも、子どもに買ってあげたという意味合いで、浪費として自分を責める精神構造が無いから、ということなのかなぁ。 私みたいに、42歳にもなって、必要に迫られて初めてピアノに向き合い、触れてみたら、「むすんでひらいて」とか「ちょうちょ」でさえも、片手2小節が何とか音符通り弾けるまでに2時間くらいかかるって感じで、練習室にお世話になってきた人が、自分で出費して生ピアノ買おうってこと自体、あまりないのかもしれない。 そういうひとは、資格とれて卒業できれば、やっとピアノから開放されると思うという友達も結構居て、続けるにしても、今の電子ピアノで充分、生ピアノ買って、資格取得の目標が達成された後も、喜んで弾いていきたいって言うのは、少数派なのかもね。 私は今やっと、ブルクミュラーの楽譜を手にして、美しい曲がどんなに嬉しいかってところに居て、学校とか仕事とか資格とかを離れても大事にしたい趣味を貰ったなぁと思っていて、ピアノ買いたいの。 次のブログにつづく~
2007.08.11
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本日の宝良くん、背中側の腰にカップリと歯形をつけての帰宅です。お迎えに行ったら、先生が、「お昼寝しようとしたときに、お友達に噛まれてしまいました」と、謝って下さったそうです。 うちは、私の仕事柄、一歳後半から2歳児あたりの集団保育について、特性を理解しているので、このくらいの年齢のクラスで、噛まれようが、引っかかれようが、(そりゃ、嬉しくはないけど)先生に文句を言うことは無いのです。が、これがうちの職場なら、厳戒態勢ですね。 ええ、昨日も噛まれて腕にしっかり歯形が付いてまして。そして、その前々日には、お友達とおもちゃの取り合いでホッペに猫のひげのように、くっきりと2本のひっかき傷が。先生が、帰りに飛んできて、「本当にスミマセン」と言われるので、「いえいえ、そういうお年頃ですから。どうせ、うちの子も手が出てるのでしょう。」と私が言うと、先生が、「宝良ちゃんは口でして」と。「ああ、相手のお子さんに噛みついちゃいましたか。スミマセンでした。お手数をお掛けします。」と、今度は私が謝る番。ま、でもね、いずれにしても、怪我や噛みつき跡をつけて帰るのが、ほんの4日間に、3回ともなると、うちの職場だったら、全員で気をつけるなり、先生が側になるべく付いて見ているなりの、対処するとか、もう、とんでもないですって感じでしょうね。 そこは、お預かりする側と、利用者側の立場の違い。うちの子が利用者の立場の場合、この発育段階の「やった、やられた」なんてこと、当然の過程として見てるから、まぁ、そんなことは、「利用者としては」気にならないんですけどね。 じゃあ、何でこんな話をここで書いているかというと、書きたいことはそこのところじゃないんです。宝良ちゃんの成長で、ちょっとびっくりしたって言うか、感心したことがひとつあって。へぇ~、赤ちゃんだと思っていたけど、もう、こんな風に「子ども」になってきているんだなということが。 宝良くんは、昨日の噛みつきも、今日の噛みつきも、全然気にしてない様子。 例えば、昨日は、おままごとのお皿が数枚あって、それを全部重ねて独り占めして使っていたお友達がいて、貸して欲しくなった宝良ちゃんが、手を伸ばしたところで、カプッと噛まれちゃったそうなのです。しかし、それって、宝良くんにとっては、例えば、「欲しいミニカーがあって、取ろうと手を伸ばしたら、足下にあった椅子に躓いて転んで一瞬痛かった」こととなんら違いなく、だから、全然、気持ち的には残っていないようなのです。それは、今日の背中カプリも同じみたい。 ところが、ホッペのひっかき傷は問題の質が違っているようなのです。その日は、帰りも何だか気分が不愉快そうで、いちいち愚図るので、ちょっと作業の流れを止めて、夕飯前に、宝良ちゃんと横に並んでソファーに抱っこするようにして座って、落ち着いて話しかけてみたのです。「お友達と喧嘩したの?」 「うん」「おもちゃが欲しかったの?」 「うん」「ちゃんと『かして』って言ったの?」 「うん」「でも、貸してくれなかったの?」 「うん」「それでも、そのおもちゃが欲しかったの?」 「うん」「何のおもちゃ?」 「バイキンマンのボール」「そう、バイキンマンのボールが欲しかったの?」 「うん」「貸してくれなくて、取ろうとしたら、引っ掻かれちゃったの?」 「うん」「痛かったの?」 「うん」「痛くて辛かった?」 「うん」「泣いちゃったの?」 「うん」「でも、宝良ちゃんもカプッて相手の子を噛みついちゃったんでしょ?」 「うん」「噛んだりしたら、ダメだよね」 「うん」「先生に叱られた?」 「うん」「『ごめんなさい』って、ちゃんと謝ったの?」 「うん」「悔しかった?」 「うん」「相手の子は誰?」 「………(無言)」「誰が宝良ちゃんのホッペにヤッってしたの?」 「………(無言)」「○ー○君?」 「○ー○、違う」「□□□君?」 「□□□、違う」「△ー君?」 「△ー君、違う」「◆コちゃん?」 「◆コちゃん、違う」「誰と喧嘩したの?」 「×××がやった」「×××君が、ヤッと引っ掻いたの?」 「うん」「そう。宝良ちゃんとっても悔しかったの?」 「うん」「でも、悔しくても、お友達を噛んだりしちゃいけないよね」 「うん」「そう。バイキンマンのボールが欲しかったんだね。じゃあ、お家でボールで遊ぼうか」 という感じの会話が続いて、それから、少し家のボールで遊んでから、気分を直して、グズグズマン終了。夕飯になったのでした。 さて、私が名前を挙げて聞いた子たちは、保育所の同じクラスの子たちで、夜寝るときに添い寝しながら、「今日は楽しかった?」とか言うときに、「宝良ちゃんは、誰が好き?」と訊くと返ってくる名前だったので、私が知っていたのですが、「×××君」というのは、そんな会話に出てこなくて、このとき初めて耳にした名前だったので、私もこの会話の信憑性は半信半疑。 で、翌日朝教室で荷物を所定の位置に片付けながら、他の子の棚にある名前を見てみると、本当に、「×××君」という名前の子がクラスに存在していました。で、この会話のことを、保育所の毎日のノートの親が書く側に、「正確に説明できているかどうか、説明精度や信憑性はかなり?????なのですが、こうやって、一日の出来事を、言葉で報告できるほど、会話が理解でき、状況を覚えていて、言葉で今日の済んだ出来事を説明できるようになっていたのだと、びっくりしました」、と書いたのです。 そしたら、それを読んだ先生から、全くその通りの出来事だったと後で聞きました。はぁ~、あかちゃんだ、あかちゃんだ、と思っていたのに、言語を使って、状況を何とか伝えたり、過去について会話が出来たりするようになっていたんだなぁと、2歳を目前にして、感心した出来事だったのでした。 さてさて、そんなことがあったので、次に、おままごとのお皿で腕を噛まれた日、お迎えに行ったら、先生が「宝良ちゃん、これは誰に噛まれたの?」と私の前で質問したのですが、それについては全く記憶に無し状態で、その前の喧嘩の件をまだ言っていて、「×××がやった」と。先生が、今日は×××君じゃないよぉ~と言っても、「×××がやった」と。後日、私の実家でも、まだはっきり、しっかり話していました。結局、その喧嘩の件は、余程悔しかったようで、後の噛みつきは、別に、たまたまちょっとぶつかった程度にしか感じていないんだなぁと、分かった次第です。 それにしても、もう、あかちゃんから「お兄ちゃん」へ……、というか、人間になってきたなぁって、我が子の成長が、ちょっと寂しいような、びっくりした出来事でした。 さて、話題は全く変わりますが、本日、朝から立て続けに2件ある大事な仕事の打ち合わせのための書類作りをしておかなければならない私。PCに向かって、その前にちょっとだけ……と、ブログを書いております。そして、午前中のアポと、昼一からのアポが終わったら、夕方から、先日から言っている、私のピアノ買いたい熱で、お忙しい先生のお時間をいただき、いっしょにピアノを見に行きます。1.30万円くらいのカワイ中古(SU-60)に20万円くらいの消音機能を後付けして約50万円のが一候補。2.新品カワイK-7AT(消音機能付き)約100万円が二つ目の候補。3.新品ヤマハYUS5SG(消音機能付き)約130万円が三つ目の候補。(全部消音機能付きなのは、以前からピアノを買いたいと私が言うたびに、近所への迷惑が気になって反対していた夫の、今回ピアノ購入に賛成する際の唯一の条件なんです。) 計画的とは言え、春に夫の車を新車に買い換えた我が家。そこまでは良かったんだけど、その後に、どどーーーーっと、計画的ではなく、お舅さんの入院介護(付き添いさんとか)やら、お葬式やら、法事やら、お香典返しやら、夫の入院やら、お仏壇買うやら、で、お金(貯金)が見事に無くなってきた我が家の現状。 ピアノ買うお金なんか、現実的には中古だって何だって、予算が全く端から無いので、あたまからローンで買うつもり。 今まで、住宅ローン以外は、先に毎月現金を貯めて置いて、現金でものを買う主義。ローンというものが好きじゃない(金利を払うのがイヤ)ので使ったことがほとんど無いせいか、ローンで買うとなると、金額差があまり現実的に感じなくて。金額差が倍以上あるのに、判断がつきかねています。困ったものです。好きな音色、好きなタッチを優先させるか。金額差を優先させるか。今の私の腕前に見合うものを買うなんて言ったら、中古に決定だし、だったら、今の電子ピアノでいいじゃんってことになるし、私の心の満足のために、どーんと張り込むなら、って言い始めると、訳分かんなくなるよ。でも、私のここのところのはけ口っていうか、自分への贅沢なんだもん…。ダメかなぁ。賢い(理性的な、現実的な、節約家の)主婦が取るべき行動じゃないことは確か。だから、実家の親に知れたら絶対、「何やってんの、馬鹿じゃない?!」って大反対されるのが、目に見えているので、言わないモンね。大雑把に言って、1なら、毎月15000円ずつ3年間支払い。2なら、毎月20000円ずつ4年間支払い。3なら、毎月20000円ずつ5年間支払い。 どうしようかなぁ。 いずれにしても、ひとつだけ。よくお店の人が、ヤマハでもカワイでも「お子さんは?」と聞くのです。で、「いいピアノは、将来お子さんが弾かれるかも知れないときにも、充分申し分ないものですよ」と言うようなことを言うのだけど、子どもに高い金額をはたいたことの責任を半分乗っけて、期待とか強制とかでお互いが不幸になりたくないので、そこんところだけは間違えないように、「いいえ、これは、母(私)の贅沢で子どものために買うわけではないですから。子どもは関係ないんです。」と答えています。ここは私としては、ポイントです。勘違いしないようにしなくちゃね。 もちろん、宝良くんが将来、弾きたいとか触りたいとか習いたいとか言うなら、それは良いよというけれど、この浪費の責任は全部私にあるのだよということは、どれを買ったとしても、しっかり自覚していようと思っています。 そして土曜日は、初盆です。お寺さんと親戚が午前10時頃来る予定なので、金曜日夜は、久々に大掃除ですな。 仕事では、 先日、3カ所ある職場の内の2カ所について今年の監査があり、「行政からの指摘事項なし」で終了。保育内容も、行政から求められるよりも更に自主基準でやっている部分などに感心していただき、「いつも研修にもしっかり参加してくれて、よく頑張ってくれていてありがとうございます」と、行政の方からお声をいただくことができました。 毎年毎年、更なる向上を目指して、保育スタッフには、どんどんと要求が増え、常に向上をと、頑張ってきた日々。丸4年、5年目に入り、積み重ねてきた姿勢が、こういう信頼となり、私たちの方針と姿は、間違っていないよねと、話し合ったところです。来年春からは認証制度がスタートするしね。行政から求められる基準の更にひとつ上を自主基準にして、これからも頑張って良くなっていこうね!もう一カ所の監査も、8月下旬に予定されています。学校が夏休みとは言え、仕事は毎日進行形ですなぁ。 さて、書類作りましょうかね。洗濯機も今夜2回目が回っていることだし。鬼の居ぬ間の洗濯じゃないけど、旦那も宝良ちゃんも、寝てる間のブログと仕事、です。(^_^)v
2007.08.10
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おはようございます。 ああ。やっと、昨日8月8日の補講を最後に、学校が夏休みに入りました。9月の半ばまで、(7.8日間、補講で登校しますが、)一応、夏休みです。取り敢えず、何とかやり抜くことが出来ました。(^_^)v あぁ、それもこれも、何とか。過ぎてしまえば、OKってことで。 ダーリンも無事退院。そうそう、退院が決まったのが土曜日の午後で、退院日が月曜日。その間の日曜日が、あの参院選の投票日でした。で、もう退院しても良いくらいだから、外出も可で、午前中ダーリンを投票に連れて行くことに。 いつものように、パパの車で(夫が入院して以来、宝良くんはママの車に乗ることを拒否。「パパのブーブー」と断固主張するので、今は夫が運転を再開するまで私がパパの車を使っています。)、パパが入院している病院まで宝良くんと二人で行くと、何とパパが外に居て、車に乗り込んで来るではありませんか。宝良くんは、大~喜びです!!!! 毎晩、病院から帰るときに、「パパと一緒に帰る!」と主張し、ママと二人でお家で寝るときも、ママは用事ばかりして、自分の要求を聞いて遊んでくれないので、独り言で、「パパ、おめめイタイタ、病院ねんね」と言い聞かせながら、ママと添い寝していた宝良くんだったわけで、それはそれは、嬉しかったようです。 車の中で、はしゃいで、車外の風景を見てはパパに話しかけ「タンクローリー!」「バスッ!」「ミキサー車!」とか、パパに叫んで実況中継してくれたりしていました。 さて、選挙が済んで車に乗り込んだと思ったら、また病院に到着。パパが降りて、ママと二人になった状態で車が出発するじゃあありませんか!! 宝良くんの顔が見る見る雲って、ゆがんで、泣き出して、「パパっ、パパっ」って。その内、怒りは私に向かい、パパを下ろした状態で車を出発させるママが意地悪だと思ったのでしょうね、「ママ、めっ」を連発して怒り……、しかし、間の悪いことにその日の午後は仕事で、宝良くんを託児にお願いして、会に参加しなくてはならず、もう、会場へ向かわないと遅刻するって状態だったので、チャイルドシートで怒って泣いている宝良くんをそのままに、突っ切って、泣いたまま託児に預けて、さて、終了後託児室へ迎えに行くと、ぐっすり寝ていました。初めは大泣きで、泣きすぎてちょっと戻しちゃった位だったそうで、帰ろうと起こしたら、ものすごく怒っていて、暫く、私と目を合わせてくれませんでした。宝良ちゃんの顔の前に私の顔を持っていくと、プイッと横を向くので、横に向いた顔の前にまた私の顔を持っていくと、更に反対側にプイッと。「怒ってる?」と聞くと、「うん」と頷く宝良くん。 暫く抱っこして「ママ、お仕事だったけど、宝良くん寂しかったし、がっかりしたし、今日はつらかったね。本当に、ママが悪かった。ゴメンネ」って、宝良ちゃんに謝って、お話をして、それから、暫く、バスをみたり、アイスを食べたり、お散歩したりして、宝良ちゃんとその会場の1階広場で2時間くらい過ごしました。 あの日は、大変だったなぁ。「パパは明日退院してくるからね」って言っても、さすがにまだ、「明日」の概念は分からない宝良くんだからね。 翌日、朝、まだ少しグズグズしていたところに、「ねえ、宝良ちゃん。今日はね、宝良ちゃんが今から保育所へ行って、楽しく過ごして、帰ってきたら、パパがお家に帰ってきているよ。今から、保育所へ行って、帰ってきたら、パパが居るよ。保育所、行く人?」って私が話しかけてみたら、表情がパッと変わって、「はいっ」って手を上げた宝良くん。すぐにいそいそと保育所へ行こうと、玄関へ靴を履きに行きました。 月曜日、私の診察後、夫を連れて退院。夫を家に連れて帰ってから、私は学校へ。夜、宝良くんは、一ヶ月ぶりの自宅パパで、大喜びでした。 それはそれで良かったんだけど………。 翌日、まだパパが相手をしてくれることが嬉しくて、ハイテンションの宝良くん。21時過ぎて、嬉しくて遊びたいのはわかるけど、でも、もういい加減寝る準備をさせないと…と私がパパにパジャマに着替えさせてと、用意して渡していました。そしたら、激泣きと同時に、パパのオロオロする私を呼ぶ声。 パジャマのズボンを穿かせるときに、まだふざけていて転んで、丁度座卓があり、その一辺で左眉毛の上をぶつけて裂けたとのこと。血をポトポトと滴らせながら抱っこしてくるので、まず座らせて、傷口を見て、すぐにはガーゼが取れなかったから、横にあるティッシュで傷を覆って、パパに「押さえておいて」というと、オロオロするパパは、痛くないようにって感じで、そぉーーーっと手を当てるように押さえるから、私に叱られるパパ。「圧迫止血するために押さえてって言ってるんだから、ぎゅーーーーって押さえないと意味ないよ」って。 何か四の五の「ごめんな。ごめんね」と宝良くんに言っているパパの横で、夜間病院へ電話をかける私。 状況と傷口の感じを説明して、今日の外科の夜間外来がある病院を紹介して貰って、連絡したら、看護婦さんが先生と相談してくれて、診察するから来てくださいとのこと。 22時病院へ。1cm強だけど、切れていて、大人だったら、麻酔注射で縫うところで、そうすると傷跡はほぼ残らないのだけど、子どもは動いて危険で、この部位は縫えないので、しゃこうテープ(?)で傷口をくっつける処置をしますから、跡は残ると思いますとのこと。でも、眉毛の中だし、目立たないしね。テープ貼るだけだから、抜糸したりとかもっと泣くこともなく、終了。23時過ぎに帰宅。 はぁ、パパが退院してきてからも、まだ続く忙しい日々。 私よりも、宝良くん自身よりも、着替えをさせていたパパが一番凹んでます。 帰ってすぐの様子は、ガーゼを挟んだ大きなテープをがーーーんと目の上に貼り付けてあって大げさだった宝良くんですが、その後二度ほどの通院で1週間でもうプールもOKになりました。 この時期だったからか、翌朝大きなガーゼ&テープで保育所へ当所したときも、「あら~、宝良くん、どうしたの。赤城農林大臣みたいね~」と先生に言われ、うちの実家のジジとババに会ったときも、親戚のおじさんに会ったときも、「君は赤城大臣かぁ」と笑われたのでした。 パパが入院していてさえも、何とか21時22時台には寝かしつけていた宝良くん。なのに、パパが帰ってきてからは、パパが優しい(?)から、どんどん遅くなっていきます。 何たって、魔の2歳入り口のお子に対して、パパは、ほとんど無理を強いない。そりゃ、理想なのかも知れませんがね、「お風呂に入る?」 「いや」「いやなの? 入ろうよ」 「いや」とかね。本人が、「うん、入る」と言うまでその調子で待っている。そりゃね、そりゃね、理想でしょうとも。「オムツ穿こう」 「いや」「パジャマ 着よう」 「いや」「寝にお二階行こう」 「いや」 私だったら、この「いや」も、無視するような、泣いても穿かせる、泣いても着させる、泣いても寝に連れて行く、泣いてもお風呂入れる、で、泣いたあと、目先を変えて気分を転換させて、泣き止ませて次の行動を続けていくって感じで、ガシガシ予定時間通りに突っ切って行くのですが、パパは待つ待つ待つ。おとといの就寝23時半。昨夜の就寝24時。ええ加減にせーーーーー!とぶち切れるママ(私) で、宝良くんはパパ大好きっ子です。すぐ、「ママ、めっ。 ママ、めっ。」を連呼します。 まだ、自分で車を運転することは控えている夫。なので、宝良くんの保育所の送り迎え+夫の会社も送り迎えが私には追加され、パパが退院してきても、仕事が増えてるのは何故~と思っているのですが、パパを迎えに行ってから、パパと揃って宝良くんを保育所へ迎えに行くと、私とパパ二人を見て、宝良くん、ママをスルーしてパパに飛びついていきます。 ふん。ふん。ふん。 パパ、ずるいよ。 宝良ちゃんがグズグズすると、予定時間に行動できなくて、入院でいっぱい迷惑かけてるのに、更に、会社へ電話一本で、「30分遅刻します」とか言うダーリン。ちょっと、そこがイヤな私です。 男のひとって、育児は、特別なことをやっていて、偉いって感覚があるのかな?偉いことをやってるんだから、遅刻することだってあるの許されるでしょって感覚なのかな? よく分かんないよ。女性ばかりの職場だと、子どもがぐずって、朝よく遅刻しますって、1回、2回ならまだしも、3回以上それで遅刻したら、顰蹙だと思いませんか? 子どもが熱を出して、とか、子どもの運動会や発表会、参観日などに関しては、みんな協力的で、かばい合って、気持ちよく休めるように、カバーしてくれるけど、日常の朝、子どもがぐずったから遅刻しますがしばしばあると、それを見越して、早起きするなり、対処しましょうよ、子どもがぐずるなんて、そんなこと当たり前のことで、その当たり前のことのために、常に遅刻してちゃ、しょうがないでしょ、って、子どもがいる女性同士だからこそ、そういうところは、厳しい? のかな、私には、そういう感覚がある。 だから、夫の、なんでも宝良ちゃんに待ってあげていい顔して、遅刻してもあまり気にしてないような感じ、ちょっとイヤなんだな。(もともと、遅刻してばかりって人じゃなかったんだよ) ま、その性格の違いからか、宝良ちゃん「パパ抱っこ~」「ママ、めっ」だから、ちょっとひがんでるところもある私っていうのが結構あるんだけどね。(もちろん、「ママ大嫌い、あっち行って」ってほどじゃないよ。ママに抱っこって来るし、ママにスリスリしてくっついてくるし、かわいいです。)
2007.08.09
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