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ついでと言えば私。 先週木曜日、短大のクラスメイトたちは本当に気心がやさしく、会う人会う人ごとに、「大丈夫?」といたわりの言葉をかけてもらう。鏡を見たら目の周囲が隈で真っ黒、自分でもびっくりするくらいひどい顔してた。なるほど、気力が落ちるほどしんどいはずだわ、と自分の顔をみて妙に納得。 翌金曜日から寝込んで学校を休んでしまった。やっと少し復活。今日3コマ授業があった中の4限目1コマだけ、やっとこさで出席。宝良ちゃんのお熱呼び出し電話で、お迎えのためにとんぼ帰り。 11月22日(ダーリンパパの誕生日)がピアノのテストの日。私は当日、課題曲を2曲弾く予定。ブルクミュラーから「すなおな心」と「狩り」。なんとか試験までにそれなりに弾けるように間に合わせられるといいのだけど。せっかく生ピアノを買ったのに、平日20時までに音を出して生ピアノを弾ける機会があまりない。宝良ちゃんを添い寝で寝かし付けながら疲れ果てて自分も寝込んでしまい、たいてい夜中の12時半~01時すぎにトイレへ目覚めたのをきっかけに、消音機能でピアノの練習をするのが日常。本当に試験までに間に合わせられるんだろうかなぁ。気に入ったピアノ2種類(ヤマハとカワイ)でどちらを選ぶかというとき、幾つか決め手になった点があったのだけど、その一つに、消音機能のピアノ音色が。せっかく生ピアノ買うのにそこが判断基準のひとつ!? と思ったけど、やっぱり、自分の生活を見渡したら、練習時間はほとんど夜中なんだから、とピアノの先生がぽろっとアドバイスしてくださったの。実際に、今その通りになっているの、淋しいなあ。新品のピアノって本当に音が履き込まれていない革靴みたいで、少しでも弦を叩いて味のある音に育てていきたいのになぁ~。 って、立ちくらみじゃなくて、ピアノの練習のために座っていても、揺れるので、かなり血圧が高くなっているのか、とにかく風邪ひきで調子が悪いなぁ…って話でした。 チャンチャン。
2007.10.30
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消防車のパズルもしてから帰る…って、どこに帰るの~。ここは宝良ちゃんのお家だよ。あぁ、保育所っ子の口癖だわね(^。^;)>
2007.10.30
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携帯の動画、録画時間が短いので、途中で切れてしまいました。続きです。
2007.10.30
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発熱で保育所からお呼びだし電話の宝良ちゃん。 洟垂れで37.7℃、でもまあまあのご機嫌です。
2007.10.30
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あら~、上手? に着られたねぇ(^◇^)あはは、幸せありがとー。何はともあれ、幸せだなぁ
2007.10.19
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ブログ、色々書きたいことはあったの。 その間に、ピアノもヤマハに決定してそして納品されたし、最初搬入されてすぐは音がひどくてびっくりして、やっぱりカワイにしておけば良かったか! と、かなり真っ青になったけど、調律に来てくれて、ホッとしたとか、どうしてヤマハに決定することになったのか、その経緯も書きたかったし。お舅さんを看取って、お葬式して法事してお仏壇買って、と様々な予定外の100万円単位での現金出費が続き、あっという間に蓄えも無くなり、お金がないのに5年ローンでピアノ買ったの。でも、頭金20万円は、結婚10周年の年だし、ダーが、スイート10ダイアモンドじゃないけど、出してくれたんだ。残りのローンは毎月地道に払っていくんだけどね。とか。さっきも書いたけど、宝良くんの誕生日もあったし。自分の体調のことで、考え込んだし。夏休み明けて学校の後期も始まったし。少し涼しくなって宝良くんのお熱でたり、職場のスタッフが、自分たちで考えて意見書を提案してきてくれるようになったり、宝良くんの遠足のお弁当を作ったり、最近よく喋って、「もう~、ダメってばぁー!」とか言う宝良くん語録も楽しかったし。 本当に、色々あったけど、とにかく、この仕事のことが、胸につっかえていて、何も書く気持ちになれなかったこの約2ヶ月でした。 ふぅ~。本当に、今回、すごく頑張ったし、その分、自分たちの未熟な点も、結構見えてきた。これは次に絶対に活かせるし、ものすごく、私たちの力が伸びた。これだけ頑張るには、やっぱり何かきっかけがないと、それを具体的な目標にぶら下げてじゃないと、ここまで集中して頑張れなかったと思うから、その機会を準備して貰って、次へ繋がるとしたら、今回のことのみ見れば、バラ色の結果ではなかったけれど、やっぱり、私は幸せな巡り合わせをいただいているのだろうと思う。近視眼的に見ると、一瞬アンハッピーなことに見えることも、俯瞰図で長いスパンで見ると、すごくありがたいことだったりする。 今回のことは、まさに、そんな、未来へ続く準備された布石のように思えて、出会いに感謝したい気分。担当者の方が本当に良い方で、色々なところまで協力させてもらえるチャンスを頂けたし。(担当者の方は、うちに決まらなかったことで、決定機関は別の部署なんで…と、とても気の毒そうにされていた。でも、良い方との出会いは、またどこかに繋がっていく伏線だったり種まきだったりするということを、昔営業マンだった私は漠然と知っているので、「そんなに気に病まないでくださいね」、「こちらこそ、力及びませんで、ご迷惑をお掛けしました」と、私たちの未熟さを逆にお詫びした。担当者の方は、わたしたちが受託する前提で、もう各機関への提出書類などを既に出していて、これから、作り替えていかなければならなくなるご迷惑をおかけするのが、みえていたからね。)今回の経験を、プラン→ ドゥ→ シー→ チェック そして、次へ。活かして、繋げていこうと思う!! この週末、短大の大学祭があって、ショックを受けた運命の17日、朝から仕事して、途中でそのショックな報告を受けて、午後から(14:50~18:00)、呆然としながら、学校へ授業に行ったら、翌18日・19日は大学祭準備期間で、授業は休講。(本当は、ゼミとクラスの準備とかで、1日中招集がかかっているのだけど……)さすがに、「失恋」から立ち直れず、本当に疲れ果てて、何をする気力も涌かず、サボらせて貰った。(一応、単位を落とすような、出席カウントには響かない ……こういうときに、そういうタイミングで、本当に私ってツイているなぁ、ラッキーな巡り合わせ。但し、単位取得には影響しないけど、このサボりは、人間関係をかなり悪くするだろうなぁ。人としての信頼度合いは激減覚悟だな。) で、宝良くん。お熱は無いけど、洟水は垂れているし、こんなことでもないと、ママとべったり予定なしでゆっくり過ごすってこともほとんど無いから、(それに、ママは、宝良くんのおしゃべりとか、成長とか見て、一緒に過ごしたかったのもあって)18日昨日は、宝良くんも保育所お休みして、私とべったり遊んで過ごした。 何だか幸せだな、家族がいて、子どもがいて、って元気を貰って嬉しくなっちゃったな。お昼寝前に、眠くてギャン泣きの怪獣さんに変身して、抱っこしてお布団へ連れて行こうとしたら、思いっきり両頬を、ぎゅわーーーーーっと掴まれて引っ掻かれた。ミミズ腫れから、少しかさぶたになっている今の私の頬。(トホホホホ…)だったけどね。それでも、仕事失恋の気分はまだ切り替わらなかったけど、でも、いい一日を過ごさせて貰った。 実は、昨晩もほとんど眠れなかった。仕事失恋気分が私に蔓延して、何もしたくなかった。寝ないけど、本も読めないし、仕事の次の分析にも(ぼんやりとはずっとあれこれ考えていたけど)仕事としては取りかかれなかったし、もうすぐ学校のピアノの試験で全然練習足りてないのに、ピアノの練習をする気持ちにもなれなかった。 で、今日も、短大、サボることに決めた。今日、たまたま占いが目に入ったら、「ブルーな気分を明日に持ち越さないように注意して。」と書かれていた。そうだよな、どこかで、切り替えていかなきゃな、と、こうして、PCに向かった次第。 さて、陽はまた昇り、時は流れていて、やるべきことは次々にある。やるべきことがあるっていうのは、幸せなことだなぁ。だから、生きているってことだし、学っちのいうように、「悩みは実は(長い目で見たら)恵み」なんだよね。ということで、ひとり麻布ミーティング終わり。 そうそう、今回犠牲にしたもののひとつに、麻布のメンバー登録期間が切れちゃったこともあるんだな。この仕事に時間使うことが優先だったから、行けなかったんだ。 ちょっと、また一から手続き踏まないと、いつでも必要なときに、すっと麻布に里帰りして学っちに相談できる環境が、一時ストップしちゃったよ。お正月前後か、春休みか(次の春休みは、保育所実習が入る予定だから、あまり時間無いだろうけれど)、どこかで、まとめて1週間くらい時間とって、一から手続き踏みに行かないとな。 参ったなぁ。この夏休みに、お舅さんやお姑さんとのこともまとめて、学っちと太田先生に話して、棚下ろして整理つけて来たかったのにな。 とにかく、すごく頑張った。その分、自分のメンテナンスが、ものすごく後回しになった。これからの日常生活の中で、前向きに、でも淡々と、ペースを戻して行かなきゃね。 ふぅ~、さぁ、日常へ戻ろう。日常に戻りつつ、コレを活かすように、淡々とやるべきことをやっていこう!
2007.10.19
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失恋……って言っても、仕事のことなんだけど。でも、本当に、今の私、若い頃味わった失恋ってやつに似てる。 かなり堪えてるし。正直、心理的に整理して切り替えていくのに、ちょっと時間が必要だ……。 人間なんだから、理性でクリアしていくことと、感情があってその感情もそのまま認めていくことと、一見相反するように見えることも、両方抱えて、日常は淡々と過ぎていくのだ。それでいいんだし……、 今、一生懸命、学ッちから貰った言葉たちを引っ張り出してきて、自分の足で立っているにはどうするんだっけ…と、「失恋の傷を抱えながらも自分の足で歩きながら、時間がその傷を癒すまで、それでも日常を淡々とやり抜いていく」術を再確認している。 涌いてくる感情と戦うな。感情は自然現象なんだから、涌いてくる感情を否定もせず、「ああ、自分は今悲しいんだな、怒って居るんだな、悔しいんだな、情けないんだな……、そうなんだね、自分」と、自分自身の感情を、ジャッジせず、そのまま、「ひとり言いっぱなし聞きっぱなし」を実践し、自分の感情を取り敢えず受け止めて、精神的に「ひとりハグ」しよう。感情面で、抗うことも逆らうこともなく、水が流れるままのように、過ごそう。そのうち、上流から中流下流と流れる内に、感情の表情は自然と穏やかに広く深くなるはずだ。そして、その穏やかで広く深い感情は、きっと次への強靱なエネルギーと支えを、私にもたらしてくれる筈だから。今は、「充電のとき」で、いい。 で、現実の生活は、淡々と。感情は感情でのびのびと開放しておきながら、現実は、こなして行かなくては。(つまり、現実的に仕事として、物事は見方によれば必ず両面あるのだから、こういう結果になって良くなかった点と良かった点を書き上げてみて、それを基に総括・分析をする。そして、そこから見えてくる改善点を書き上げて、今後の対応に活かす作業は具体的に何をしていくべきかを挙げて、実際にそのリストを実践する。冷静に淡々と。) ここまで、書いてみて、それでも、少しは元気になっている自分が見えた。やるじゃん、あたし。実質、17日放心状態、18日撃沈、で、今19日の朝な訳で、もう上がってきている自分の成長を自分で見える。 麻布で、毎日毎日長時間、全身全霊で学び、太田先生や学っちや仲間たちとの、セッションや講義やシェアの積み重ねが、過去の自分では出来なかったことを、出来るようにして貰って来てるんだなと実感する。ありがたいな。本当に、生きてることを重ねて、人って成長できるんだなぁ。 さて、何のことだか、さっぱり分からないでしょ…。 仕事のね、スッゴク必死で向き合った仕事のね、入札で、17日に結果が出て、落選したの。 7月2日の「 ああ、てんやわんや誕生日」のブログにも出てくる、必死な状態の仕事が、そうなの。そのもっと前から、現場の方とやりとりしていて、最終的には入札だから、私たちがその仕事をさせて貰える確約はないことを前提に、そこは、わきまえた上でなんだけど、もしそうなってもいいですから、ということで、ずっと、協力してきたプロジェクト。 本当に、ありったけの誠意・誠実さで取り組んで、持てる力全部注いで準備した。そして、入札したら、私たちではない方々が、実際の運用を受託した。 例えるなら、私たちは、大好きな人との結婚後の新生活を夢見て、全力で新居を探し、計画し、図面をひき、プランを立て、備品を揃え、心を砕いて、いざ、最後に、「ギリギリまで迷ったんだけど、ごめん、やっぱり君じゃない人と結婚するよ」と、言われた感じ。ただそれだけなら、まだ、「うーん、”今”というときは、あるべき私たちの姿・タイミングでは無かったってことなんだろうな。全てのものは、全て、一番いいように、理に叶って成るように成っている。だから、今は見えなくても、後に振り返れば、このステップが次のここへ来るべき道順に通る必要のあったものなのだと分かる筈」と、仕事をしていると、私は何度もそういう体験をしてきて、今では、そんな風に思えるし、まあ、「残念だけど、多分これは、ゴールへ続く階段のひとつ」だよねと、次へ繋げるべき、改善点の発見として、捉えるのだけど……。今も、そう思っているし、実際そうするんだけど……。 でもね、感情的に、その自分がものすごく想いを注いだ新居で、大好きな人が他の女性と楽しそうな新生活を始めていく姿を、同じ地域だから、折に触れ、見えてしまうわけで、そこが………、感情的に、やっぱ、いい気分じゃあ無いわけです。 まあ、相手の男性にも女性にも何の非も無いわけで、その点を逆恨みするつもりは、無いんだけどね。それ以上に、そこから学ばせて貰った、今回の機会を与えて貰ったことで、次へ、すごく勉強になって、力を付けさせて貰えたことに、感謝はしてる。それは、本当に。 だけどねぇ~。 今建設中のその新居。これから、楽しそうに、お披露目とかあるわけで、やっぱ、自分がその輪の中に居ないことになって、別の人たちが、存分にやっている姿を見るのは、いい気持ちしないなぁ。 この感情が、ホント、大失恋したときに、すごく似てる。感情的に、平気になるには、どのくらい時間がかかるのかも、分かっちゃうな。こういう時って、相手がどうしていようが気にならないくらい、自分も、自分自身が、すごく幸せだなって、実感できるようになったとき、その失恋って、完全に癒えるんだよね。 これは、この仕事の失恋も同じかな。 本当に、スタッフともよく話してた。「とにかく、精一杯、全力で取り組もう。いい加減な手抜きだけは、しないでおこう。そしたら、それでどんな結果が出ても、やれるだけのことは、全部やった、それでダメだったんなら、それなら、自分たちは納得もできるだろうから」と。 実際に、出来る限りの全力は尽くしたし、かなりの犠牲も払った。学校の出席も足りなくなって、来年再々履修が確定した科目もあるし、1週間~10日程度、内科入院する予定だったのに、入院手続きに行ったら、血糖値「519」をたたき出していて(どんなに悪くても、300台後半の数値だったのが、519なんて、我ながらものすごくショック)、最低2ヶ月入院でないと、もう1週間程度では効果が無いと言われ、2ヶ月もの入院は今は無理ということで、急遽、入院は延期にしたし……。 正直、前回のブログから、更新できる精神状態になかった。 前回のブログのところから、風邪ひいて、熱出して寝込んで、一旦元気になって、また風邪ひいて、ヘロヘロのところに、AEDコースを含めたMFA乳幼児救命救急インストラクターライセンス更新のため、4日間日帰り出張を続け、その日程中に、宝良くんのお誕生日があり、当日お誕生日はしてやれず、前の週末に実家の両親と計5人でホテルへ食事に行って、次の週末に家族3人で2歳お誕生日記念写真を撮ったけど、この4日間の講習の間に、今回の仕事の入札書類の要項が発表になり、ものすごい量の文書を、一気に作らなくては成らなくなった。これまで、同じような入札を全国で展開してきている大手企業さんは、もう、出来上がった書類をベースにちょっと手直しするくらいでいいのだろうけれど、ほんの一週間程度で、一からこの書類を揃えるのは、寝ずに卒論を仕上げているようなものだった。だってね、書く作業の前に、まず、内容を練り上げないと、書けないでしょ。練っているのに、数日。よし、この方向性で行こうっと決まってから、やっと実際に書く(肉体作業)に落とし込んで行くまでに、どれほど大変だったか。とにかく、絶対にいい加減なことはしないと決めて、全部自分たちの出来る限りの誠実さで取り組んだもの。形だけ書いておけばいいとか、丸写ししておけばいいってものは無く、全部、そこのことを必死で考えて、プランして作ったよ。で、書類提出して、プレゼンに行って、……、それから何度か先方から検討中に質問の電話などがあったりで、17日の結果発表を待ったの。 今まで、どんな入試とかの発表よりも、緊張した。17日前夜も本当に一睡も眠れなかったほど、この仕事に掛けた思いは大きかった。 結果が出るまで、どうしても、何かずっと引っかかっていて、このことを書かずには、何も書けないって感じで、ブログも更新できなかった。
2007.10.19
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