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2012.03.30
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☆ 春休み、雪遊びをさせたいのと、旭山動物園へ行きたいということで、 2泊3日、駆け足で北海道へ家族旅行中。 今は、観光バスに乗り、富良野辺りを走っています。 旭山動物園では、キングペンギンのお散歩も、アザラシたちも、見られたし、 まだ雪が残っていたので、あちこちで雪遊び(つらら触ってみた、かまくら入ってみた、ソリ滑りしてみた、スノーバイクで引っ張ってもらったゴムボートに乗った、雪投げした、などなど)もできたし、 かなりラッキーだった気がするな。 ちょっとだけアンラッキーは、座席指定の観光バスに今乗っているのだけど、夫とたからが隣の席で、私が通路を挟んで隣。 私の反対側の隣(窓側席)は見知らぬ若いパパ。 そこの家族は、後ろの列を陣取って、若いパパだけ、前に一人。 この若いパパ、さすが若い? 観光バスが目的地についたら、すぐ家族撮影にかかるけれど、それ以外はずっとスマホでゲームしてる。 一面まだ雪の残る美瑛や富良野の景色を窓から眺めたい私と、雪から反射してまぶしい光がスマホでゲームするには邪魔な若いパパ。 当然、窓側に座る人にカーテンを開け閉めするチャンスは圧倒的に多く、 観光バスから、カーテンしか見えない……、 ええ、通路に身を乗り出し、フロントガラス越しに、小さく雪景色を見ています。 これだけは、あー残念。 観光バスで窓のカーテンを閉める人ってこの若いパパ以外にも、結構多いんですね。びっくり。 窓から、北海道の雄大な景色とか、雪の広がる風景とか、見ないんだろうか? 旅行に来て、その町の風景を見ないで、カーテン閉めて観光バスに乗ってるって、私には分からない感覚だったのだけど、どうも、そちらの方が多数派らしい。 驚きです。 安いし、効率的だし、楽だから、パックツアーや観光バスは便利だけど、そんな中でも、旅を味わいたいと言う私には、カーテン閉めて走る観光バスは、ちょっと合わないなぁ。 安さ、日程の短さ、を取るか、自分なりの満足を取るか、ただ自分の判断一つのことなんだけどね。
2012.03.29
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☆ ピアノのおさらい会、何とか終了。 本番は、丁寧に弾いて、段々テンポが遅くなっちゃった。 リハーサルの方が良かったけど、その緊張の中で出せたものは、練習してきた中でも、身についた部分と言えるかな。 親は、静かに聴いて(いや、聴いてなくても……、静かに座っていてくれればいいんだけどね。)いてくれるよう気を遣って、 あー、疲れた。 取り敢えず終わった終わった。 これで暫く気が楽~(^-^)。 さてさて、 明日、明後日と、 たからの小児科や私の内科通院などの予定があり、それが済んだら、 格安旅行を発見したので、そのツアーに乗っかって、2泊3日で、旭山動物園へ行ってきます。 やっと春休みが来たって感じです。 \(^O^)/
2012.03.25
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2012.03.24
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☆ 15日に卒園してから、あっという間に1週間以上たってしまいました。 大好きなお友達一家が遊びに来てくれて、たからは、大はしゃぎだったり。 久々に、午前4時までかかってエクセル組み直ししなきゃ、な日があったり。 まっ、色々忙しかった中で、春休み期間の優先順位上位にある、通学練習を3日ほどやってみました。 今まで、「9時までには登園して下さい」という幼稚園で、朝8時に出発して、幼稚園の先生方引率のもと、集団徒歩登園で、片道40分歩いて幼稚園に通っていました。 これからは、「8時までには登校してください」という小学校で、片道40分歩いて通うのだけれど、 集団登校が無い! という訳で、練習。 晴れの日は、それほど大変そうではなかったのだけど、 今日初めて、雨の中、傘をさして往復してみました。 幼稚園のときは、梅雨の時期でも、傘は使わず、先生方も子どもたちも、黄色いレインコートと長靴でした。 しかし、小学生は、傘。 傘を片道40分握りしめて歩くのは、予想以上に大変なようで、 歩くペースもかなり落ちました。 小学生に着いたら、その後の予定もあったので、今日は休憩を挟まずに、すぐ引き返したのですが、 今日は休憩無しだと言うと、 「タクシーで帰ろう」と弱音を吐くたからくん。 小学校に通い初めて、疲れたからタクシーに乗って帰ってきたなんて、とぼけたことをやらかさないためにも、ここは「ダメです。」と、強硬に歩いて引き返しました。 片道40分、往復80分ですから、雨の中歩き続けて、疲れたと思います。 一緒に歩く私も疲れます。 どうも、春休み期間だけでは練習が足りない気がしてきました。小学校へ通い始めても、暫くは、一緒に歩いて行かなければならないようです。 必要な運動を確保できない私にとって、このゆっくり歩きは、非常に健康に良いと思われ、 犬の散歩ならぬ、 母の散歩を担当することとなった、たからのお手伝い(家族内の責任を持つ仕事)とも言えます。 「たからの登校練習は、結果的にママを少しは長生きさせてくれるから、ありがとうね」、と私が言うと、 「僕がママにありがとうなんだよ」と言ってくれました。 今日はとても疲れたけれど、とても嬉しい日でもありました。 (^-^)
2012.03.23
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☆ 幼稚園の卒園式と謝恩会でした。 泣いた、泣いた。 謝恩会では、お友だちの中で嬉しそうにはしゃぐ姿を見て、 お母さんたちも、こんなたからを受け入れてくれていて、 有り難くてね。 今日の楽しそうな様子を見ると、つくづく、 幼稚園では、恵まれていたなぁと。 謝恩会の帰り道に、たからが、 「今から幼稚園へ遊びに行く」と言い張り、 今日はもう閉まってるよと返事すると、 「じゃ、明日遊びに行く」と。 卒園したってことは、バザーとか何かには遊びに行くけど、今までみたいに毎日は行かないってことだよ、と伝えると、 「小学校行かないで、もう一年、幼稚園で年長さんに行こうかなぁ」とたからが言っておりました。 でも、もしもう一年、年長さんに行っても、他のお友だちはみんな小学校に行ってしまって、年長さんのお部屋にはいないんだよ。と伝えると、 仕方ないなぁと言った感じで会話が終わりました。 この幼稚園の仲間が、よっぽど楽しかったんだなと、感謝や淋しさの涙が出ました。 小学校、やってみないと分からないけれど、びくびくものです。 へこたれるかもしれないけど、取り敢えずは、頑張ってみようと思います。
2012.03.15
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☆ ご親切に、こんな噂があるのよと、耳に入れてくれたこれから進学する小学校のある保護者さん。 「今年の合格者に、発達障害の子がまぎれこんでいるらしい。 クラスが荒れたらとても迷惑なのに、どうしてそんな子を合格させたのか、と、みんなが怒って、抗議の署名を集めようって話があるのよ」と。 はー、もう、胃の中に、大きな重い岩を飲み込んだみたいに、情けなくて、不安で憂鬱だ。 宝良がありのままで居ることが否定される学校なんて、本当に行った方がいいんだろうか。 年長の一年間、悩みに悩んだことが、またぐるぐるする……。 はー、幼稚園卒園したくない。というか、小学校へ行かせるのが、怖いな。
2012.03.14
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☆ NHK教育番組の「つくってわくわく」から、わくわくさんとごろりくん、 それから、「英語であそぼ」のエリックさん、 そして、歌のお姉さんが来るイベントがあり、参加して来ました。 その後、月に一度の折り紙サークルに。 この春小学校に上がる、同い年の男の子が新しく参加していて、二人ではしゃぎまわる様子をみんなが温かく見守ってくださり、 本当にありがたかっです。 サンタさんのプレゼントでLaQをもらってから、LaQで遊んでばかりで、ここのところ全く折り紙では遊んでいません。 忙しかったら折り紙サークルは行かなくてもいいというくらい。 それでも、大人の人たちが、サークルのメンバーとして宝良を一人前に扱って下さって、 お行儀よくしなくても、サークルの間中、一つも作らずに走り回っていても、 「いいの、いいの、子どもなんだから、集中が続くときも続かないときもあるし、やりたいようにやらせておきなさい(^-^)」とおっしゃって下さるんです。 更に、わざわざ、子どもの世話を焼かないようにと、親から席を離して下さるのです。 宝良にとって、本当に、オールOKな感じで存在を受けられてくれている居場所が、一ヶ所でもあるというのが、なんとも感謝なんです。 結局、この日はたった一つも折り上げることなく、新しかったできた「同い年の折り紙好き男の子」お友だちとはしゃぎまわって、みんなにお菓子を配って回ったりして、嬉しそうに過ごしました。 さてさて、今日の写真は、宝良が幼稚園で作ってきたマフラーです。 リリアン編みの仕組みで太い毛糸で使えるサイズのものがあり、 鉤針の代わりに、指編みのように手で糸をくぐらせて作って行きます。 先日のWISCでもあったように、粗大運動も手先の巧緻性も苦手な宝良。 (折り紙も、実は、折り図を読解して形作ることが好きなだけで、手先は不器用なので、折ることが得意な訳じゃないんです。 ついでに、ピアノも、本当に不器用なので、逆に、毎日少しずつでもピアノの練習をしていることが、発達凸凹の宝良には、これでもちょっとは役に立っているんじゃないかと思います。) まっ、このマフラー作り、やってみたいけど、なかなかうまくいかない。 で、運動神経のいい子がサクサク仕上げて行く中、 何週間も遅れ、年長さんみんなが作っているんだけど、最後の3人になり、 とうとう他の二人も終わり、 「もう、(出来てないのは)僕1人になっちゃったんだ。」と言っていた翌日、 幼稚園にお迎えに行ったら、帰りに嬉しそうに仕上げたマフラーを自分で首に巻いていました。 ちょっとウルッときた母です。 「できたの! よかったね。よく頑張ったね」と、頭ヨシヨシしていたら、 担任の先生が、 「みんなが遊びに出ている間も、自分から1人で朝から取り組んでましたよ。頑張って仕上げたんねぇー」と声を掛けてくれました。 母、嬉しかったです。 (o^o^o)
2012.03.11
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☆ 今日、先日たからが受けたWIRCサードの検査結果を、夫婦二人雁首揃えて聞きに行った。 「一般的に、田中ビネーとWISCは、出るIQに差があり、田中ビネーの方が高く出る傾向があるものだが、どちらも142で、全く同じに出ることは珍しいです」とのことだが、 それが何を意味し、その報告をどう活かしていいのか、今ひとつ分からない。 次に、群指数の説明を聞いて、これは、えらく納得する。 口ばかり達者(言語理解150)で、人の話は聞けず(注意記憶132)、 頭の中では色々発想出来る(知覚統合128)けれど、実際は不器用で動作がトロく行動が伴わない(処理速度114)。 もう~、その通りでございます。 と、先生の解説を聞きながら、夫婦で顔を見合せる。 言語性IQ(148) - 動作性IQ(127) = 21 というわけで、 アスペルガーですね、と。 下位検査評価点で、ひとつだけ、個人平均値から6幅下がって、スコアが7という項目があり、 それは、 動作性検査の「絵画配列」。 つまり、「結果予測の力、時間的な順序の認識」が苦手。 イコール、空気読めない人。 あー、衝動性のあるアスペルガー。 一年前に違う病院でK-ABCをして、ADHDの診断がついたが、 今回、フライング解答が多く、手遊びをしながらや独り言の多い様子からも、注意欠陥や衝動性が見られるアスペルガーと。 やっぱりそこに診断が落ち着いたんだなぁ。 結果をどう活かしていいのか分からないので、 WISCをどう活用したらいいのか、とりあえず、WISCに関する本をネットでぽちってみた。 「支援の手がかりとして、いっしょにソーシャルストーリーを作ること」が提案されていたので、ソーシャルストーリーとはなんぞや、と、それも、本をぽちった。 医師は、検査結果を踏まえて、 「口ばかり生意気なことを言い、 しかし、学校で求められる[正確かつ速くこなす]ことが苦手なので、ドリルなどでは成果を上げにくく、 動作が鈍いので、 とてもばかにされやすく、からかいやいじめの標的にされやすい。 だから、この子は校区の小学校では耐えられなかったでしょう。 附属は、こういうタイプの子を好きで、 この子の能力や得意なところに気付いて活躍の場を引き出してもらえると思うので、 学校選びは、正解だったね」、と仰った。 学校選びは、夫婦ともにとても迷ったことなので、発達障害の子と地域の学校についてよくよくご存知の医師に、詳しい検査の結果を踏まえてそう言われると、 そうか、この判断で良かったんだなと、少しホッとした。 でも、宝良の行く小学校は、自律を育てるためと、始業終業のチャイムが鳴らず、自分で時計を見て管理することを求められるのだそうで、アスペくんには、そこが唯一にして最大のネックだそうだ。 IQは高めでも、学校の学業成績というのは、問題を正確に速く解く処理能力や、ノートを取ったりするなどの技術がいる。 そこは訓練が必要だから、しっかり親が気に掛けておいて下さいとのこと。 チャイムが鳴らないこと、注意欠陥で、困ることなどがあるようなら、薬を使いましょう。 家庭訪問のときなどによく先生から様子を聞いて、次の診察に入りましょう、 ということになった。 注文した本が届いたら少しWISCをどう活かしたらいいかが分かるようになると思うので、 小学校担任に、 チャイムなし行動のための予告声掛けを依頼するなど、息子の特徴として欲しい対応を幾つか書いて、お願いをさせてもらおうと思う。 1年生からは、まだ入れないけと、2年生からは、その病院で月に1回だがグループのSSTも受けられることになった。 不安ばかりの暗中模索なこの一年だったが、 やるべきことや、具体的に気を配っておく点など、少し先が見えて来た感じがして、あーあ、やっぱりなという気持ちの中にも、まだ、でも頑張ろうという気持ちにもなれた。 今日の写真は、幼稚園で俳句もどきを作って書いたそうで、短詩文芸としては概念的で超すかたんだけど、まっ、本人としては頑張って作ったのだそうなので、載せてみます。
2012.03.09
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☆ お友だちの幼稚園は、明日が卒園式なんだって。 うちは、15日です。 あー、近くなって来ました。 一昨日から、卒園式で年長さんが全員で言ういわゆる答辞のセリフ練習で、 覚えて来るようにと、印刷物を持ち帰っています。 練習に付き合ってと言うので、いっしょに読もうとすると、私の方が涙出そうになります。 妊娠出産から、0歳1歳2歳の頃は、本当に忙し過ぎて、綱渡りのような育児しか出来ず、 少しマシになったとは言え、年少さん年中さんで、やっとお迎えが最後じゃなくなって、 今年度、年長さんになって初めて、宝良は居残り保育じゃない時間に家に帰れたり、 生後6ヶ月以来、これまた初めて、長期休みで、好きなだけ家に居られた。 こんな幼児期だったから、よく無事にこれまで頑張って育って来てくれたなぁと、幼稚園卒園は、殊の外感慨深い。 この練習に付き合っているだけで泣いていたら、卒園式当日は、号泣だな、私。 息子に呆れられそうです。(苦笑)
2012.03.07
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