2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
☆ あっと言う間に、冬休みも一週間。あたふたして過ぎて行きます。 弱視矯正眼鏡を掛けているので、長期休みには眼科の予約があり、予約で行ってるけど一時間半待って、トータル二時間以上かかったら、息子、機嫌が悪くて、私に文句ばかり。まあね、一時間は本を読んで静かに待合いで座っていたから、多動のある一年生にしてはよく頑張ったって認めてあげないと、なんだけどね。 毎日、そんな感じで、イライラして泣いたり怒り出したり。それを私にぶつけてくるから1日に一度は大喧嘩。この親子ケンカがいやで、ねぇ。 眼科の後、ゆっくりランチして、…とか思っていたけど、もう、コンビニでお弁当買って、実家に寄る。(こんな荒れてる息子連れて外食は、迷惑かけるし、かと言って、荒れた息子とふたりきりで煮詰まるのもしんどいから、家に帰りたくも無く、実家に立ち寄ろうか、という選択になったのよ)実家は留守だったので、お弁当食べたら、気晴らしに、体動かして遊べばいいと思い、実家近所の児童公園へ行っておいで、と言うと、機嫌を直して、一人で外出。 今住んでいるマンションでは、夏休みのラジオ体操以外、一人で遊びに出したことがないけど、自分が幼稚園の頃から毎日遊んだ児童公園だと、小学一年生なら大丈夫な気がするって、変なもんだよね。 そしたら、小一時間遊んで、二年生のお兄ちゃんたちふたりと帰ってきた。「ここに住んでるん?」「ううん。 おばあちゃんち。」「まだ遊ぼう。」なんて声掛けてもらっていて、母、むっちゃ嬉しい~。この後、予定があってもう実家から帰らないといけなかったのだけど、残念。 こんな出会いがあるなら、もっと遊ばせたかったな。 実家近所は小学校が人気校区で、転校生も多いので、児童公園でも気さくに声を掛けてくれることが多い。一人でブランコや滑り台なんかで遊んでいて、ふたりでサッカーしてるその子たちを見てたら、「いっしょにしよう」と声を掛けてくれたんだって。 何だか、毎日でも実家に連れて行って、児童公園に行っておいでと言おうかなと思うわ。冬休みだもん、遊べ、遊べ~。 休診日じゃない限り鼻炎のため耳鼻科へ行って、やっと今頃、インフルエンザの予防接種に連れて行って(二回目は、年明けてから。冬休み最終日に予約して来ました。)、眼科行って、年賀状やって(友達にハガキ書いたのが嬉しくて、近所のポストへワクワク投函に行ったら、親のハガキも投函したくて、まだ途中なのに出来たものから見切り発車。五回くらい、ポスト往復していた超張り切り息子でした。)などなどと、休みになってやっとじっくり何だかんだ雑用。そんな感じで、過ぎて行く休み。でも、出来るだけ、児童公園に行けるように、実家に立ち寄ろうと思うのです。ヽ(^0^)ノ
2012.12.27
コメント(2)
☆ あんまりウダウダしてたら、 何だか、もういいやって気持ちになってきた。 私の父(息子にとってはじいちゃん)が、一昨日、昨日と、 何度も繰り返し、 「勉強なんか出来なくていい。 でも、ケンカは負けるな。 自分から手を出しに行く必要は無いが、 やられたらやり返せ。 一発叩かれたら、二発叩き返せ。 負けてうじうじしてたら、 こいつは弱虫だから何を意地悪してもいい、と、 面白がって、次々にやられるから。 やり返して、トラブルになったら、じいちゃんが責任とってやる。 子どものことに大人が出て行くのはどうかと思うけど、 でも、ずっといじめられる子としての扱われ方が定着するくらいなら、 じいちゃんがでていってやる。 いいか、 絶対負けてくるな! やられたら二倍やり返せ。 分かったな。」 と言う。 息子は肥満児で体がデカく、一年生にして、体重は40kg 本気で、押したり、叩いたりしたら、 相手の怪我は、当然考えておかないといけない。 だから、正直、 「じいちゃん、気持ちも言うことも分かるけど、でも、困ったこと焚き付けないで…。」と思っていた私。 でも、もう、それもいいかって気分になってきた。 トラブったら、トラブったとき。 一昨日、雨の中飛び出して歩いていた息子に傘を貸して下さった、通学路途中の散髪屋さんへ、 夫と息子がお礼に伺って、 息子、散髪もしてもらって帰ってきた。 息子を見かけて連絡をくれ、私が戻るまで一緒に待ってくれていた幼稚園のときのお友だちママ。 数日前、息子を保護して、お家で待たせてくれていた、同じマンションの下のフロアに住まわれているご夫妻。 私の愚痴に、相談に乗ってくれる、お隣さん。 地域の皆さんに、本当にあたたかく優しくしていただいていることに、ものすごく助けられている。 本当に感謝してる。 そういう、地域に対する信頼感があって、 やっぱり地域の校区の小学校へ戻りたいな、と、思ってしまうんだろうな。 まっ、何が正しい選択かは分からないけれど、その時その時、迷いながらも、懸命に考えて選んで行くしか、無いよね。 ねー、ねー、ねー、ねー、(^^)\(゜゜)
2012.12.23
コメント(2)
昨日のお稽古事の先生に電話した。 親が神経質に成りすぎ。 もっとドーンと構えて、子どもを外に出していかないと。 親がぴりぴりすると、子どももナーバスになる。 忘れ物をしないとか、先を見通して準備ができるとか、集中力とか、 学習以外の生活に必要な力をもっとつけていかないと。 本当にね。 そうですね。 その通りです。 _| ̄|○ それが普通にできるなら、 ADHD付きのアスペですなんて カミングアウトして、相談なんかしてませんからー。 やってらんない。 いや、先生の言うことが間違っているなんていいませんよ。 百パーセント、その通りです。 何の反論も、無いです。 素直に、そうだ。と思うよ。 ただ、 それが普通に出来ないから、診断ついてるんです! ってところが、噛み合わないだけで。 この教室で、続けていいのだろうか。 距離や時間の問題があっても、元の教室の方が良かったんだろうか。 人生、選択の連続で、正解なんて分からないけど、………。 頭、抱えるわ。 凄く自分を奮い立たせて、整理して、やっぱりちゃんと伝えなければと電話したけど、 何か、あかんわ、ブラックホールに吸い込まれて、何一つ届かない感じがしたわ。 (*_*;
2012.12.22
コメント(2)
今日は、辛かった。 9月10月と、学校でいじめにあっていて、 でも、何が起こっているのか分からなかった時点で、 手探りで何とか息子の様子を改善したいと、 体調をよくするため、(睡眠時間を増やしたいから) 前住んでいた地域にあり、今の住まいに引っ越してからも、そのまま通っていた遠くのお稽古事を、小学校の帰り道にある教室に移る決断をしていた。 手続きもあり、結局移動は、12月からになり、 その途中で、いじめられていた事がわかり、学校の担任の先生と相談して、少しマシになってきた。 移ってみたら、移動先の教室には、幼稚園年中から知り合いの子がいて、 小学校も一緒なので、息子はとても喜んでいた。 私は、息子が小さいときから、 大きくなってからの記憶に、親にとても好かれていたという印象が残って欲しいからと、寝る前など、ハグしてぎゅーっとして、ほっぺにチュッとして来た。 そして、息子が私にそうしてくれたら、あーうれしいっと大げさに喜んで見せていた。 そしたら、いじめが続いたとき、 息子は、いじめる子や、ほかのクラスの子にも、ほっぺにチュッとしたり、投げキスをしたりしだしたらしい。 好きって言われると人は嬉しいから、僕に対して優しくなるといいな、と思ったからって。 でも、残念ながら、周囲は、気持ち悪がって、嫌がる。 キャーキャー言って嫌がっていると、うちの息子は、楽しんでくれていると勘違いして、更にハイパーテンションに。 そして、本気で、嫌われる息子になる。 お稽古事の教室をうつって、初日は、 知っている子がかなりいて、息子が、うれしそうだったので私もほっとして喜んだりしていたし、 知り合いの子が、くっつきむし(おなもみの実)をくれたと、とても大事に持ち帰ったので、心の底から、その子の存在に感謝した。 そしたら、新教室での二回目に、息子は、親しい友人みんなに、ほっぺにチュッをして回ったそうだ。 何人かから、 「おばちゃん~、みんないやがっているのに、やめさせて!」 と、私に直接言われ、発覚。 チュッとしたり、は、家族にだけしても良く、お友だちとかは、嫌がられているから、やっちゃいけないよ、と教えたのだけど。 その後はしていない、一度だけだったそうだが、それ以来、 それが、とてもいけないこととして、 その知り合いの子に、 バカと言われたり、 筆箱で叩かれたりされはじめた。 そうとも知らず、私は先日、その子のお母さんにあったので、 いじめられての日々を変えるための教室移動で、 顔見知りのその子に、 ひっつき虫を頂いたり、親しくしてもらって息子がとてもよろこんでいたことをつたえ、感謝していることを伝えた。 そしたら、この騒ぎ。 息子は、叩かれてこわいから、お稽古事の教室に行きたくないといいだした。 あんなに感謝とよろこびを伝えて来たところで、こういうことがおこって。 先生に相談しょうと、無理やり息子を、連れて教室に入ったら、 そのその子が怖いと、雨の中、傘も持たずに息子は、 飛び出して、見つからなくなってしまった。 私は、夜暗くなった雨の中、何度も名前をよびながら、その教室の近辺を探し歩いた。 困って、一緒に手分けして探して貰おうと、夫の職場や、出先にいた私の母に電話したりしながら、探し歩いていたら、 徒歩40分くらいのところで、たまたま見かけてくれた、幼稚園で一緒だったお母さんが、保護して、私の携帯に電話して来てくれた。 見つかって一安心だったけど、 新しい教室の先生は、以前からいるその子に訊いて、 叩いてないって言っているし、先生が教室の様子を見ていてもそんな感じじゃないから、 うちの息子が被害妄想的に感じ過ぎているのではないか と、私におっしゃった。 やってられない。 2ヶ月も、平日ほぼ毎日、痣ができるほどではなくても、上級生に囲まれて言葉の暴力のみならず実際に叩かれたり蹴られたりこずかれたりしていた一年生には、 大人かは見れば、その位、と思う言葉や筆箱でコツンと叩かれることも、 怖くて当然ではないか! 歯車が、悪い方へ、悪い方へ、回る。 息子は、元の教室に戻りたい。 そうでないなら、 今後やられたら二倍返しでたたき返すと言っているし、 体のでかい息子がやり返したら、 相手は、多分大泣きで、うちが加害者で、 大トラブルになるんだろう。 もう、学校もお稽古事も、全然 やめさせたい。 情けなくて、悲しくて、 帰宅後、泣けて来た。 そして、悔しくて、腹が立って、今度は、寝付けない。 で、これを書いている。 1ヶ月も通ってみてないけど、もとの教室に戻ろうか。 もう少し様子を見ようか。 うちの息子が被害妄想で叩かれたと感じて騒いで、こんなにパニックの用に教室から雨の中飛び出してしまうと、 その教室の先生が本気で、思っているのかと思うと、 そんな教室や先生は、こちらから願い下げだと、憤慨。 先生に訊かれて、はいやりました。なんて、言わないよ。 それとも、うちの息子がおかしいから、被害妄想で騒ぐと?! はー、どいつもこいつも!
2012.12.21
コメント(0)
☆ 色々あったんだけど、エネルギー不足で、書いてなくて。 もう、12月も後半。 クリスマスも近い。 病院の待ち時間に、重い腰を上げて書いてみます。 特別支援のタイムタイマーなどのアプリを使いたくて、携帯をアンドロイドのスマホに変えました。 まだ、使い方がよく分かりません。 慣れないと。 息子のいじめの件、 1人を除いては、取り敢えず、体罰的な暴力は止まりました。 接し方や、態度、言葉は、相変わらず。 クラスでも、他のクラスの子からも、「○○君は、悪い! 先生に言いつけるよ。」 とか責められて、辛いらしい。 毎日じゃないけど、 「もう、学校辞めていい?」とか言う日も。 そうは言いつつ、対人関係以外は、学校を楽しんでいる模様。 先日、学級懇談会があり、問題なく楽しんで通っていますと言う方が多くて、うらやましい。 うちの子のような子が多数派な学校って無いものだろうか。(´Д`) お稽古事をかなり整理して、 地元の大学の学生さんに、週1回二時間、来てもらうことにした。 今お世話になっている病院では、いつもの先生や心理士さん以外に、半年に一度くらいだけど、大学の特別支援の先生とのコミュニケーション教室がある。 その先生の研究室に在籍して、将来、特別支援の先生を目指している学生さんを紹介していただいたんだ。 ざっくりくくると、家庭教師という呼び名になるのかもしれないけど、 話せる大人、相談できる大人、一緒に遊べたり学べたりする、心の居場所。 先週、初めて来てもらい、折り紙したり、縄跳びしたり、ラキューしたり。 今後、いじめられたときの対応や、他の子が嫌がっていたら距離をとることとか、学んでいって欲しいと思っている、母です。 たまにはお勉強もするらしいけど、取り敢えず、先生と息子に任せて。 幸せな親子でありたい、迷える母。 日本の学校制度は、多数派に属さない人間二は、難しいものなんだなぁ。 (^^;)
2012.12.18
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1