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みなさん、ゆるゆるとよい夢を
2008.12.31
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今日も三つの原稿に朱を入れて、速達、500円パックなどで発送。 数日前に送った短いエッセイの作者からはがきが届いた。「今年もあとわずかにまりました、クリスマスの諸行事が終わってホッと一息の一、二日です、年末のお忙しい時にご厄介をおかけして気が咎めていましたが、細かく細かく見て下さって沢山朱を入れた原稿が戻って来て、ますます恐縮しております →表へつづく最後のところ『行きっぱなし』とのご指摘のところ、前から自分でも着地がまずいと気になっていて何とかパソコンへと戻りたいと頭をひねっていましたのでナットク……という所です、直したい言葉も色々頭に浮かんで来て(大ていベッドの中?)、お正月のさわぎが一段落したら仕上げようと思っています、又よろしくお願いします、お元気でよいおとしをお向え下さい」 原文のまま。 これには朱は入れない。 はがきの文章にはすべて「、」が使われている。女性の書き方に多く見られる。 今日もまた、有料添削原稿(年会費一括払い)が一つ、福山から送られてきた。「二週間程でお願いいたします」とあり、年賀状が同封されていた。小学二年生を真ん中にした家族写真が印刷されて。 こちらも女性だが、「。」「、」がはっきりしていない。 36字×40字×22ページ時(A4)。 手紙には「今回、一つ短編小説を書いてみました。まだ細かい点において調査したり、描写しなくてはならないのですが、まだ時間がかかるので、一度書いたものを先生に送りたいと思います(以下 略)」とあった。 日本においての「短編」の概念はむつかしいが、一応、りっぱな中編であろう。 ラテンアメリカ文学を日本に紹介した碩学の評論家・篠田一士の定義なら、これも短編であろうが。 お話は……。 1889年3月31日、パリのエッフェル塔が出来た。それを見ようと、リヨン駅前で待ち合わせた男と女だったが……。 文章が極めて極めて雑。 これまでの朱が何も生かされていない。「白い肌に麻でできているシャツとベージュのズボンは少し使い古したようで」「それはだんだん姿を現し、それは大きな羽を優雅に動かして羽ばたいて飛んで来る、この世の物とは思えないくらいの美しい……」「神々しいほどの金と銀の光で眩しく、羽根は勇ましくそして神々しく素晴らしいものだった。」 朱はとても多い。明日投函。
2008.12.30
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一瞬、変だ、とは思ったのだったが、そのまま書き続け、送信ボタンを押してしまった。 いかん、いかん、遺憾。 訂正してお詫び。 いや、お詫びして訂正。「椿三十郎」を見た。 三船敏郎のイメージがまだ残っていて、リニューアル版というかリメイク版というか、つまらなかった。 初めて見た人の感想が聞きたい。「用心棒」に引き続き、三船敏郎が再び三十郎役に!昨年、織田裕二主演でリメイクされた傑作時代劇!■椿三十郎■ 【中古DVD】椿三十郎/時代劇[DVDソフト] 椿三十郎 (1962年度製作版)椿三十郎〈普及版〉/三船敏郎[DVD]黒澤明DVDコレクション::椿三十郎10%オフ■通常盤■邦画 織田裕二/豊川悦司 DVD【椿三十郎】08/5/23発売
2008.12.29
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すべての仕事は終わった。ただし、外へ出て行って片付ける仕事、と言う意味で。 来年一月末締め切りの募集に合わせて、添削希望の原稿が舞い込んで来ている。 今日も三本、速達で返送。朱の入った貴重な原稿。 メールアドレスを変えた。 妙なメールを削除するにも時間がかかった。「処女だからお返事くれないのですか」「いくらいくら差し上げます」などのメールが急に増えた。「儲かります」「儲かります」のメールにも往生した。 バイちゃんと呼んでいたインコが死んだ。ここしばらく、籠の中の止まり木に留まらず、下にうずくまって羽に首をつっこんでじっとしていた。 餌の時は止まり木に捕まって食べていたが。「死は世の常」などと言っていた数日前の男の声が蘇った。最寄りの駅近くの店。 そんなことを偉そうに口に出すヤツはバカだ、と思った。言わぬが華、品(ひん)。 言い方にも依るのだが。 街にもスーパーやコンビニの中にも大手カラオケ店にも人が多い、やけに多い、ような気がする。 気にもならなかったことが気になる今年。目立つ目立つ。 活気と見るべきなのか。 近くのパン屋さんの説明だと「昨年の倍近く、クリスマスケーキが売れました」 23日から、店の中はケーキの箱だらけだった。食パンやその他のパンはゼロに近かった。「不景気だから、外へ出ないから?」「は、そう言われています」 北方謙三ファンの旦那の二番目とか三番目とかの奥方は言った。 そう言えば、数年前のこと、旦那から頼まれて著者のサイン本をもらうお手伝いをしたことがあった。 もう一匹のハムスター、チルチルの餌が減っていない。 ハムスターも冬眠に入ったのか。それとも……。 明日は久米島から、娘夫婦が戻って来る。一週間の旅。 手乗りのだるまインコとメダカを預かっている。 九ちゃんは元気だ。 ぴよよんもホワホワも元気だ。 テレビはまことにつまらない。おにぎやかなお若いタレントのお笑いお顔やお仰々しい声。 そういうお方がたがずらりと顔をそろえたクイズ番組。 朱イレだけではなく、自分も書かなくては。
2008.12.29
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25日の夜の山本君は、元気のようだ。「メール確認」とのメールが入った。 我が家のガレージの出入り口で携帯にメモっていったもの。 だが、本文は「山本です」のみ。 先夜は、も、ご馳走になりました、もなし。 どこまで指摘したら良いのだろう。 絵で見る明治・大正礼儀作法事典礼儀は資本主義外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法男の礼儀作法DVD/礼儀なき者たち【送料無料1225】
2008.12.27
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メールアドレスが変わりました。 そのことは解決しました。こうして「○○日の日記下書き用」のご連絡を頂いていますから。 しかし、前のように「公開されました通知」をいただけなくなっています。 この画面からでいいのかどうか分かりませんが、以上、よろしく御処理ください。松島義一。
2008.12.26
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ひょっとして、彼は<向こう>へ行きかけていた、のかも知れない。 痛ましかった。痛ましすぎた。 あの食べ方。 冷凍食品しか食べていないようなことも言っていた。料理も作らない母親も、夫の死から一ヶ月で、少しずつ元気を取り戻しているらしい。 人気(ひとけ)をあれほど恋しがった心。 家の中では会話もないようだ。弟は大学4年生らしいが、就活のことについても進路についても何も関心を持っていない。 がつがつ……まさにそんな感じの孤独のむき出し。 ポケットに爪切りを持っていた。大事なものだったが、彼に差し出した。「爪を切っておくんだよ」 気がついたら、その場で切り始めていた。テーブルの上にティッシュを広げてはあったが。「ここはね、飲食をする場なんだ! 外でやりなさい!」彼の近くへ行って語気を強めた。 ああ、そうなんですか、と言うような返事で外へ出て行った。 ヨウスケが感心した。「うるせえな、とか反発もしないで(センセイの)言うことを聞くんですね!」 これまでどのようなことを身につけてきたのか。言われてきたのか。 言われたこともなかったのか。 君は孤独地獄のどん底であえいでいるのか。「仰げば尊し」も知らない、と言った。新聞は読まない、TVは見ない。我が家のキッチンに腰を下ろした際に、テレビのニュースで、飯島愛の死を知ったくらいだ。 2012年12月12日(マヤ暦)には、何かが起きる、よい人にはよいことが、悪いヤツには悪いことが、などと言うことには非常に興味があるようだった。背中が痛い、胸がつかえる……それも2012年に関係があるのです、と。 コチラが歌ったのは「子守歌」系が多かった。偶然だろうが、彼に聞かせるような気分だった。 一計を案じた。「ただで飲み食いというのは、おいしくないだろう。五百円出しなさい」「財布持ってきていません」 さっき家で聞いたことだが、まだ勤め始めたばかりで、日数が足りないまま年末年始の休みに入ってしまった、月給を貰っていない、とのことだった。コンピューター関係の仕事で、会社の面倒で資格も取った、と言う。 ふっと気になった。来年になってきちんと出社できるのだろうか、と。「ママに詫びなさい」と催促した。トイレをあんなにも汚したのだ。 目に「元気」が少し戻ってきたように見えた。「あんまり喋らなかったが、楽しかったかい」「はい」 ホリさんは少しおねむになったようだった。「あ、もうお時間だものね」とママ。 10時、駅前でホリさんと別れた、左と右へ。二人でまた歩いて帰った。風が冷たかった。バス通りではなく、木々の生い茂る裏道を通って。昔、家へ帰りたくなくてベンチで眠ったりした公園の脇を通って。「こんな道、知りませんでした」 地元の小学校・中学校を卒業した彼。元気な時は「この辺りで知らないところはない」と言っていた彼。 人が「知る」とは、どこからどこまでか。 我が家に着いた。数時間前にいかにも窮屈そうに履いた靴下を脱いだ、ジャンパーを脱いだ。「ありがとうございました」 自転車をガレージから出した。「あの、センセイのメールアドレス、分かりますか」 新しくしたばかりだった。「gym……」彼は携帯に打ち込んだ、こちらの動きをキャッチして点いたり消えたりする照明の光を頼りに。「気をつけてな、転ぶなよ」 万感の思いで言葉を投げた。
2008.12.26
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突然でない死など、ない。 こうしてキケロもアレキサンダーも豊臣秀吉も芥川龍之介も菊池寛も竹内紀吉も小川国夫も松島健碁も片岡秀浩も飯島愛もいなくなった。 やがて、自分。やがて、君。やがてあんた。やがておまえ。 戦乱や病死や強殺や縊死でないのが、せめてもの残りし者への挨拶。別れの辞。 だが、女の贈る言葉は怖い。歌手の名前は言えないが、ある作家の葬儀で「あたしのからだが覚えています」と挨拶。 夕方、例の学生が訪れた。シャツ一枚だけ、靴下も履いていない。甘酒を温めて出した。人生で初めて呑んだ、という。忙しい呑み方。 やがて家人が二階から下りてきた。「九ちゃんと喋っているのかと思ったら……。あなた、どなた」 家へ入れるのではなかったか、と一瞬、おびえた。だが機嫌は悪くはなかった。「えー、あの山本君? どうしたの。全然違っている人みたいね」 出されたコーヒーをがぶがぶ飲んだ。忙しすぎる。間合いが全くない! 一種の危険を感じた。目が死んでいる、ほとんど喋らない、髪はぼさぼさ、爪は真っ黒。 会社には行っているが、まだ日数が足りなくて月給は貰っていない……。 一ヶ月前に父が死んだ。59歳。大腸ガン。入院して二週間。 家ではしようがない、と思った。彼も呑みたい、と言った。何より、ぼさぼさの髪に0.数秒ごとに手をやる。膝の上にフケが貯まっていくのが見えた。 駅まで歩いた。寒い風。返さなくても良いよ、と出したジャンパーを着て、オレンジの靴下を履いている。 瓶ビールを三本飲んだ。大盛りの焼きそばを食べた。付け出しを二人前口に運んだ。ビールを呑むのも早かった。 促されて歌った。「its true love」 少々時間がかかってもう一曲歌った。「世界で一つの花」 道々、26歳が喋った、「カノジョが欲しい」 2曲とも「愛を捧げる歌」だった。 トイレからなかなか出てこなかった。 盛大に吐いていた。 デカイ図体の胃袋に流し込んだのではなかった。心の隙間に詰め込んだのだ。急ぎすぎて詰め込んだ。顔が青い。 一度店を出た。タクシーに乗ろうとした。「君を自転車をおいてある我が家まで送って、そのまま、店へ戻るから」 久しぶりに「東大君」が来ていた。こちらはもう少し呑みたかった。「30分待っています」とホリさんが言った。 駅の階段を下りてタクシー乗り場に向かった。山本君が言った、「ボクも店へ戻ります」 もっといたい、とも言った。 再び店へ。ホリさんが、メドレーの童謡を歌っていた。ヨウスケもカウンターに座っていた。 山本君にマイクが回った。「仰げば尊し」だった。「知りません」と彼は言った。沈黙が流れた。>/
2008.12.25
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早い早い、一日が実に早い。「早い」という実感は「充実している」から出てくるのか、思ったほどのことが出来ていないところから来るのか。受け取る情報の量によって決まってしまうのか。その情報の選択によって方向づけられてしまうのか。 12月になったから早い、と感じる、などということはないだろうな。 子どもの頃の時間感覚とオトナになってからの時間感覚の違い。 我らが腰を下ろす小川のほとりには、悠久の時間あり。近くの森側の小さな田んぼはデルタをなし、田の神様、ハニカミサマがそっと眺めていらっしゃる。 ひょっとすると、小さい頃、肩車をどのくらいして貰ったか、によって、後の時間感覚が違って来るのかも知れない。「真意がはかりかねませんし……」と言うような不思議な語感をお持ちのニッポンコク総理大臣。 よくもまあ、次から次へと、と思うたびにこちらの時間が早まっていく、わけじゃないだろうな。 自分の時間だじかんだ、いちいち付き合ってはいられないいられない、端からの<雑音>で左右されてはダメだダメだ。 12月は12月。師走は師走。 ハムスターがひっそりと死んだ。インド 鉄製人物像(肩車をする人達)お庭にスティックタイプのイルミネーションクリスマスイルミネーション5ブロー肩車スノーマンガーデンライト味わいのある表情が可愛い!木彫り型肩車ふくろう【1222PUP10F】【フェスティバルライフ1218×5】【フェスティバルライフ1217×5】【お買い物マラソン1217】【アートポスター】無題 1987年(肩車)510×510mm -キース・へリング-
2008.12.18
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日曜日、閉じこもっていると(いや、日曜日に限らないのだが)、ブログを書こうとする意欲も言葉も凍ってしまうようだ。 心が肉体が泥の中に沈んだままのようだ。 そこからはい上がって空を見るまで、一日かかってしまう。 九ちゃんと話したり、話の合う友に逢ったり、読みたい本を広げたりして、やっとスモッグや埃を振り払う。 パソコンも開きたくない。 飛び込んで来るメールは、「儲かります」「おしゃれ出来ます」「食べられます」「ヤレます」の基本欲望ばかり。 まあ、生きている<証明>なのか。 星を眺め、空港へ向かう飛行機を眺め、少しずつ少しずつ、言葉が感覚が感性が蘇ってくるのを待つ。 そんな状況にいるからなのかどうか、<見たこともないもの 見てみたい>とCMの歌が耳に入る。 あれ、「北の国のオーロラ クジラのダンス アリンコの涙」って、なんだか少しどこか「変」だなあ。 誰かが個人的に「北の国のオーロラ」も「クジラのダンス」も「見たことがない」にしても、「アリンコの涙」って、個人的にも集団的にも縄文的にも弥生的にも古文書的にも浮世絵的にも民博的にも歴博的にも、「見られる」ものじゃないよなあ。 あ、あ、あ、スモッグをかき分けたら、もうこんなことを、いや、こんなことしか考えないこの頭。 右脳左脳の涙でも見てみたい。 曇った車のフロントグラスを通して、中にいるコチラはどのくらい見られているのか……ふと、「見たこともないもの」の一つとして、脈絡もなく思い浮かんだ。馬雲のアリババと中国の知恵世界の童話 アリババのぼうけん DVDバイリンガルアルルカンレーベル クラシックシリーズ6: 声ものがたり アリババと40人の盗賊 ラプンツェル(CD)指人形 世界の名作 アリババと40人の盗賊
2008.12.16
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戦争を始めた自分の不明を詫びたい気持ちでもあったのだろうか。 戦争開始の「口実」となった大量破壊兵器も、ついに発見されないまま。 いやいや、米軍撤退の時期についての重要な打ち合わせがあることにはあったが、なぜ、相手の都合も聞かずに突然の訪問? 追い返すわけにもいかず、困っただろうなあ。 イラク首相と握手したその直後に、会見場に居合わせた記者の中の一人がアラビア語で罵しりながら履いていた靴を投げつけた。 戦争で殺された男の妻や子どものことを思え、と。犬野郎、と。 地元のTV局の記者。 彼の行為については、市民の間でも色々な意見があるようだが、千名規模のデモ隊や電話が、彼の「釈放」を願っているようだ。
2008.12.15
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50人前後の男女に囲まれた。 全文章教室・同人会の生徒さんの有志。 みんなも楽しそうだった、盛り上がった、全員が集まったらどんなことになるのだろう。 感謝のスピーチもいただいた、欠席者からの手紙の代読もあった。 一人一人の性格、作品の特徴、目指すべきところ、克服すべきところが頭に入っている。 我ながら、凄いこと、と日をおいて感嘆した。 友よ、さらに上を向いて進もう。
2008.12.08
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ただの「風」でいいのに「風邪」となっていました。 ああ、穴があったら入ってしまいたい。
2008.12.05
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いやー、凄かった。 バスを下りて銀杏の葉がつもっているところなどを撮影していた。 葉が舞った、激しく飛んだ。 商店街のお店のひさしの下にいた。 突然、風邪が荒れ、雨が落ちてきた。真っ暗。 商店街を雨と風が土石流のように流れた。 風の方向に向かって自転車をこぐ少年たち。 少し雨宿りをしていればいいのに、モロに飛び込んで行った。 雷も叫んだ。 数分のちには、小降りになった、風も静まった。 自然の力に改めて感謝した森羅万象経の教祖であった。【半額&送料無料商品!】風雨を防ぐナイロンジャケットADIDAS アディダスウィンドアップジャッケットブラック激しい暴風雨の比喩を 空から猫と犬が降ってくるという起こりえないことで表現しています。 GLOBAL FORME CONCRETE Chillichilly コンクリート 雑貨Rainin' Cats & Dogs ミラー《送料無料》効果音大全集[自然編]5 暴風雨(CD)メンズ&レディース16本骨 和風雨傘(芍薬)070426春10
2008.12.05
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突然でない死など、ない。 今夜、通夜。明日、葬儀。神保町の小さなバーの女将。 こうしてキケロもアレキサンダーも豊臣秀吉も芥川龍之介も菊池寛も竹内紀吉も小川国夫も松島健碁も消えた。 やがて、自分。やがて、君。やがてあんた。やがておまえ。 戦乱や病死や強殺や縊死でないのが、せめてもの残りし者への挨拶。別れの辞。ほんとうにあった怖い話 第九夜 遺書(DVD) ◆20%OFF!■10%OFF+送料120円■戦記シリーズ DVD【特別攻撃隊 遺書】 01/6/21発売特別特攻隊 遺書遺書配達人満州の星くずと散った子供たちの遺書イタリア抵抗運動の遺書『遺書』/自決少女隊[CD+DVD]
2008.12.01
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朝だ、朝だ、今日も息をしている。 この10年間、生まれてきた男の子を殺している女たち……の記事にたまげた。 Richad Shearsという記者に依れば……1986年頃から、パプアニューギニアのジャングルの中の二つの部族は殺戮を繰り返している。 そこで、女たちは考えた。男がいなければ殺し合いはなくなるだろう、と。10年くらい前から、二つの部族で生まれた男の子をみな殺している……。 まったくもう、男って存在は。いなければ世の中が平穏になるだろう!? せいっぱいの知恵を寄り合わせて考えた結果であろう。思い詰めた結果であろう。二つの村には、10歳前後の男の子は一人もいない、ということだ。 が、果たして殺し合いはなくなるだろうか。 そもそも、なぜ闘うのか。なぜなくならないのか。これを考えるだけでもイノチが足りない。 増えすぎた人類を減らそうと言う悲しい定めなのか。業なのか。他の地域でも殺戮は絶えない。 欲望。嫉妬。独占欲。 何兆などという数字は数えられない。 各大企業も、儲けのグラフを一斉に下方修正。 なぜ、山のようなお金が必要なのか。 儲かったお金、集めたお金はどこへ回っているのか。何に使われているのか。 お陰様で、こちら、両手両足の指を使った程度の計算は出来る。 一日一食二食の食べ物と少しの焼酎と数冊の本があればいい。神、いや、紙とペンも。 たまには、数曲のカラオケ代と、ちょっと疲れた、ちょっと横になれる小さな部屋のための紙幣と、1000メートル1200メートル1600メートル1800メートル2000メートルを数分で走る健気な生き物を見るための入場料(だけで済むか?)があれば、いい。 良い物を着たい? 美貌いやます美味いものを食いたい? 天国の近くへの黄金の階段を買いたい? 命の延びる酒を呑みたい? 漢字の少ない漫画本をどさっと買いたい? ヒトを殺す新兵器を開発するために? 海底の資源を確保するために? 宇宙の資源を先取りするために?「わがいほは 宮このたつみ しかぞすむ 世をうじ山と人はいふなり」 (古今和歌集 喜撰) おのおのがた、そろそろ、この心境・境地に到ろうではないか。誰がか陰でコソコソ噂を流そうとどうだっていい。 こんなことを考えるのは、引かれ者の小唄か貧者の一灯か。【両替機】10000円までの紙幣、貨幣対応機 ひひひ、遊びとしては手が出ないな。記念硬貨希少貨幣が盛り沢山「【送料無料】昭和の紙幣額(29枚)【081125日替わり】」記念硬貨希少貨幣が盛り沢山「昭和の紙幣額(41枚)」記念硬貨希少貨幣が盛り沢山「昭和の紙幣額(41枚)」
2008.12.01
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