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陽が昇り陽が沈む。月が終わり新しい月が来る。 ついさっき、以下のように書いたばかりだったのに。 asada朝だ、朝だasada。 インコの声、九官鳥の声。 朝を迎えられた感謝だろうか、感動だろうか。この胸のときめきは。 確かに、ここに「いる」「ある」のは、この「自分」だ、肉体だ、魂だ。 だが、何かがきっかけで、ここには「いない」……かも知れなかった肉と心。自然界の連動、還流、関係の妙。 南から北へ北から南へ走った金曜日。その中間地点で、その辺に住みなしている連中と夜の酒盛り。日頃は接点のないヒトたちとのバッカスの会合。地面に腰を下ろしてアグラをかいて。 仲間入りをする儀式は、4リットルの焼酎を差し入れることだった。 十数人の男たち。 男たちは、あれから、どこで寝たのだろう、暖を取ったのだろう、夢を結んだのだろう。 自分には、とりあえず、屋根がある、布団がある、電気毛布がある。 また会うことがあるのだろうか、あのような形で。何を喋ったか思い出せることはあるのだろうか。バッカスの夜。 小鳥は夜、寝る。大部分の階層のヒトも、夜寝る。 小鳥は朝、目覚める。一部の職層のヒトは朝寝る。 二階の書斎兼寝室兼書庫兼物置のドアを開ける。九官鳥が騒ぐ、挨拶をする。 庭に鳥かごを出して水を掛ける。 蝉の抜け殻、一つ。 <降るような>蝉の声は、どこからもしない。飛び交う姿もない。「大事にしなさいよ、もう入ってはこないからね」 鳥屋の小母さんに言われた。中国からの輸入が禁止されたらしい。 やっぱり。 日本の空を飛ぶ九官鳥の姿は想像できなかったが、改めて思い知らされた感じ。 籠から逃げ出したインコたちがコロニーを作って生きている、などというニュースも見たが、こちらも、もともとは日本のものではない。 現(うつつ)には逢ふよしも無しぬばたまの用流(よる)の夢にを継ぎて見えこそ (万葉五・八○七) 夜は、上代、「よひ」「よなか」「あかとき」と三分された。そのどこかで見る夢。 「現実」に起こっていると思っていること、……そんなことをどこまで信用できるのだろうか。 夢をつないでつないで、やっと納得できるような気持ちになれるのも一瞬のこと。いっそのこと、すべては夢の中の出来事、と思ってしまえれば、まあ、どんなに楽な境地に至れるだろうか。 生きている、こと、も、夢。 そうして、あっという間に外は真っ暗。 その中で感じる、まだこうして「いる」「ある」と思える一瞬の安堵。 さっきまでの光は? さっきまでの雲は? これもまた夢の中の出来事か。
2008.11.30
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おおらか風で、最後は精神の狭量さ。ひがみのかたまり。 今夜はたっぷりとやってきた。取材、などとは言わぬが。路上に腰をおろして。 さっきまで、船橋(特に名を秘す)……あ、これ、モロに喋っている、もうこのヤロ。はい、船橋、です。 いわゆる路上生活者と一緒にいた。 一時間以上、一緒にいた。 こちら、ベルトにつけているカメラを出した。一緒にいる、ということを好きな人に伝えたい、と、写真を撮ってもらった。 これがトラブルに発展した。 少し経ってもう一枚撮ってもらおう、とベルトにつりさげているポシェットに手を伸ばした。ない、ない、カメラがない! さっき、シャッターを押してもらった柔和そうなやつに言った。ワシ、カメラを渡したよね。 そしたら、突然、態度が変わった。警察でも何でも呼んでこい、俺達が何をした。 ワシ、本気で駅前のポリスを呼びに行った、逃げるなよ、とそいつらに念を押して。 いやあ、おみごと。 ワシが警察と一緒に戻った。「自分の鞄を捜せ」と一番物わかりのよさそうだった例の男が、ワシをにらんで言った。 警察も立ち合いで、ワシの鞄を調べた、ほとんど、ケイサツはわかっていたようだ、この手法を。 鞄の中ではなくて、コートのポケットにカメラはあったtt。ひえー、巧み。コートを着ていてよかった。ちなみに、背広のポケットに入っていたカードの束は無事!!! だった。 おみごと、路上生活者。だが、一番冷静ふうな、割にまともな服装のあのやろーが一番、イラついた。こちらがカモでない、と分かってから。 船橋きゅうちゃんに御馳走したのと同じように、地下の店に行って4リットル焼酎を差し入れた。ほぼ、そこまでは和気あいあいだった。 復習するよ、ふと気がついた、カメラがない!!!!! なぜ、鎖が切れている!!!??? なぜ切れる? 鎖! ポリスはわしの肩を撫でた。あなたのことは、今、同僚がネットで調べました、もう(彼らを)相手にしないでお帰りください。ややや。 二時間。その中の「山口」と肝胆相照らす、の仲になってメールの交換をして、交番の前で別れた。 飛行場行きの電車に乗る前にアーチスト「学」の音楽を聞いた。三日前にCDを買った。向こうもワシのこと、思い出した、ようだ。 それにしても、いやー、見事な連携プレイ。モロッコ・マラケッシュ広場のソノテの連中に、負けるとも負けない(意味不明)腕の冴え。 でも、アイツら、儲けが少なかったね。 リーダよ、もっと騙されたらよかったね、このワシが。 実害。 背広の左ポケットの書類、紛失。 ひょっとして財布と間違えた? ただの書類。ただし、そこにメモったものが永久に戻って来ない。 しかし、おみごと。ワシの隙間を狙ったスキマ産業。涙と笑いのベストセラー小説から生まれた、グッズ5点セット☆映画「ホームレス中学生」オフィシャルグッズセット 涙と笑いのベストセラー小説から生まれた、グッズ5点セット☆【送料380円】映画「ホームレス中学生」オフィシャルグッズセット★全品ポイント10倍!(P10倍)★★総額5250円以上で送料無料★【28DW11】激安祭ホームレス少女 貧乏女子の恋(ソフトデザイン版)/新井みほ[DVD]ホームレス少女 貧乏女子の恋(ハードデザイン版)/新井みほ[DVD]◇なんと驚愕の50%OFF!!◇ホームレス♪ガンパンツ♪☆お洒落ブランドのお洒落なデザインのカモ柄です☆07 HOMLESS GUN PNT OLVCAMO/BLKCAMOお買い得の50%OFF【ホームレス】スノーウエアー♪スラッシュジャケット♪オレンジ♪HOMLESS SLASH JKT BRN×ORGCM M/L/XL 資本主義、もうすぐ終わり。世界ホームレス百科事典 ホームレスを使ってまでそんなに儲けたい、か。末期資本主義。
2008.11.28
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毎月、ショートショートを送ってくる○○さん。 送られて来た作品へ、添削赤ペン飛翔塾・塾長が朱を入れて返す、それを元に手直しして応募する……この作業を進めている○○さん、そして他の方。 塾長の朱は、ツボを外さず、と、なかなかの評判。 以下は、○○さんの朱イレ作品へ同封した手紙の一部です。 前略。 表側のウラ、常識の向こうを見つめる○○さんの目は、確かに物書きのものです。 仲良しごっこや常識クラブの中で団結して生きている(振りをしている)世間一般の人たち。もちろん、こんなことを言っているこの自分だって、どこかでそんなの中で呼吸をせねばならぬ時もあります。 しかし、いつもいつもそういう黒い穴の中にいる訳ではない、いる訳にはいかない、と思うことが出来るかどうか。それが物書きとそうでないヒトとの境界線であります。 ○○さんもそうやって視点を拡げ深め高めてきた。どの作品にも、そのような特徴が働いてはいるが、しかし、まだ充分ではありません。 ただ単にオチを付ける、オトシマエを付ける、それでいい、ということではありません。 一つの物語(お話、展開)のその先に、読み手が「ふーん、なるほど」「そうかあ、気が付かなかった」「ヒトってもんは分からないもんだなあ」「常識、形式を皮肉っていて、やられたーと思った」「こんな見方もあるのだな」などなど、ある種の共感・読後感すなわち感動をまとめ抱くことが出来るような仕上がり……そんな形になれば、と思われます。 その反対が、「で、どうした、っての」「当たり前のことが書いてあるだけ。こっちにもこっちの言い分。考えがあるんだ」「よくもまあ、ダラダラとこんなことを」などと呆れられてそまうことです。 すぐに完成の域に達するぞ、などと焦ってはいけません。 書き続けること、これが一番です。(離婚とは)びっくりしました。が、慰めも励ましも申し上げません。 それは、女と男の問題であり、こうしてお手紙を差し上げることの出来る距離にいるあなた一人の問題だからです。 一般論で言えば、男と女が訳あって別れた、という厳然たる事実。各論で言えば、長い間の知人○○さんが覚悟を示した、ということ。 逃げ出した、逃げられた――というのは、極めて軽々な一般論の果てでありましょう。外野にいる者には想像も付かないフタリの間の暗黒。それに対して一言でも発せられる者はいないはず、いたとしたら、大ウツケモノだけでしょう。 書くのみ、という状況に立ち到った、と受け取りましょう、考えを切り替えましょう。 女と男の心の奥のネタを仕入れた、と思えば……」 一言も付加できない、などと言いながら、ベラベラと。が、そんな呑気な……と睨まれ冷やかされる立場で申し上げている訳ではありません。 やけ酒を呑み、ヒトを傷つけ、パチンコに狂い、カラオケでがなる、という手段に身を任せる役回りを選ばない○○さんだから申し上げている次第です。 いずれまたお目もじの上。 ○○年○○月 ○○さんへ。男と女の離婚格差週末離婚熟年離婚の損と得離婚美人離婚しなくても大丈夫「成田離婚」「お見合い結婚」と結婚にまつわるドラマでスマッシュヒットを飛ばし続けてきた脚本家、吉田紀子による結婚三部作の完結編!【ドラマ特別セール】■できちゃった結婚<全4巻セット>■
2008.11.28
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女性は優しくて賢くて綺麗で健康であり得る、基本的には。 しかし、どこかで峻厳で冷たく厳しくなる、そんな状況に囲まれ陥る可能性も大きい……。 その上、外側だけは美しいが、内面に問題あり、という存在になってしまうことも。 母よ、妹よ。<ダメ夫>を支え大勢の子どもを養った長年の疲れが今回ってきた、舅姑に仕え子どもを育てた活劇が妹を逞しくした……。 でも、やはり、美しい、足下のしっかりした女性は。
2008.11.26
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おにぎりとお団子、焼酎と心慰める景色とあれば、ヒトは幸せでないはずがない、のだが。 もちろん、健康とほんの少しの金と一冊の詩集と、そして気の合う相棒と会話。他に何が不足であろうか。 これらが欠ければ、世の中、とたんに騒がしく、仰々しく、非礼になり無礼になる。勝手となりジコチュウとなり、訳知り顔になる。 言い訳、言い逃れ、リクツ立て、言いつのり、言葉尻取らえっこ、知ったか振り、自己流解釈、自分自分自分、前例主義。 仙客きたり遊ぶ、雲外の頂、神龍住み老ゆ、洞中の淵 雲を見上げよう、小川の水の流れを見つめよう、相棒の声を耳に入れよう、相棒の意見に感想を述べよう。 なあ、相棒よ。今年も暮れ行く。 雲がない? 小川が流れていない? では、ゴミゴミしたヒトのいる大都会を捨てよう、雲がほっかり浮かんでいる里山へ居を移そう、波の音にふるさとを思い出す里海の近くへ居を構えよう。 知りもしない相手の息を吹きかけられ、肉体のスリ減らしに疲労し困惑し、突かれ突っつかれ突かれ突っつかれる電車に乗り、痴漢だ痴漢じゃないと鉄道警察に追いかけられ、ああ、賃金労働者の悲哀をいつまで。つつつ。ととと。 ヒトは、本来、楽観的でおとぼけでスケベでウソツキで正直でわっはっっは、なのに、どこでこんなに面倒くさい生きものになってしまったのだろう。 マネー、マネー、マネーがはびこりすぎて。ウラやナナメの情報が出回りすぎて。 仙客きたり遊ぶ、雲外の頂、 神龍住み老ゆ、洞中の淵富岡鉄斎仙境の書桃源の薬(仙境の女神と黄金の桃)大江戸仙境録その日仙境に龍はおちて【送料無料選択可!】仙境の湖 / キャスリーン・フェリアー吉野仙境の歴史仙境の地・青城山黄山仙境 ちなみに、価値ある物を目にしてみれば……。 ポイント十倍。宝石珊瑚桃置物「神峯仙境【送料無料】【yh1125】11/25(火) 10:00~11/28(金) 9:59 通常購入全品ポイント10倍!!大江戸仙境録
2008.11.26
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「ハレ」と「ケ」の境がなくなりすぎてしまった人類の悲しみ。 考え方に依っては、「盆」と「正月」だけが息抜きの日だった、などという丁稚小僧の悲しみは消えたかもしれないが。 果たして、みんな平和、みんな仲良し、みんな平等、……って事になっったのだろうか、この地上は。 祭り、祭り、休日休日。 ありがたい、ありがたい、ありがたい? でも、祭の日は、何か心浮き浮きしたものだったこどもの頃。 仮面もいい、ご馳走もいい、笑顔もいい、鉢巻きもいい、オトナたちの機嫌もよかった。おねえちゃんもきれいだった。 アセチレンガスは、違うクニへの誘いだった。 アーク灯は、別のクニへの案内だった。 自然への感謝と祈りの夜。カボチャのアイスクリーム韓国の伝統酒,マッコリの美味さは,お酒好きを唸らせる。 ■韓国食品■まろやかなお米の濁り酒/韓国酒/韓国マッコリ/韓国焼酎 韓国お酒/カボチャマッコリ1000ml
2008.11.25
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正確に言えば「蟻が食った後の鯛焼きを食う」だろうね。 そりゃあ、食事の用意をする向こうさんも困る、だろうね。朝飯には朝飯の時間、昼飯には昼飯の時間、夕食には夕食の時間、と言うものが「一般的には」あるのだろうが、こちら、いつが朝飯で、いつが昼飯か、そんなもの、決まっていない。 だから、いつ「用意」したらいいのか分からない、ということで、向こうも文句の一つも言いたいだろうね。 原稿を書き進めている時、ふっと時間がうまく切れれば、さて、何か食うか、と下へ下りて行く、生徒さんの原稿に朱イレがうまく行っていて、ふっと休みたくなるとき、下へ下りて行く。で、それに気づいた向こうさんが何か用意する、という案配だから、大変だろうとは思う、よ。 昨日は九時(21時)頃に下へ行った。テーブルの上には、何かあった。それを食べようとした。「はい」と皿が出た。鯛焼きが乗っている。 あっ。蟻だ、蟻がぞろぞろと這っている。小さな赤蟻。ぞろぞろ。 何匹かは殺した。が、出て来たときの数と合わない。 新聞を持ち上げて見たり、スタンドを持ち上げて下まで探したりしたが、あっという間に消えた。一人で食事をしながら、色々考えた。「蟻は、電子レンジでは死なないのか」 どうやら真相はこのようだ…… オーブンで暖めた(と、向こうさんは、ふくれながら二階へ上がるときに 言った)鯛焼き。 それを皿に乗せて食器棚に入れておいた。さめかけた鯛焼き君に蟻が集ま った。 そうとは知らず、まだ温かいだろうからいいだろう、と食卓に供した。 チンして温めた鯛焼きをすぐに出した……と思いこんだ盲点を突かれた。実は、温めたものをラップも掛けずに保存していた。 では実験をしてみよう、と思った。 食パンを庭に出しておく。蟻がたかったら、それを電子レンジであるいはオーブンで温めてみよう。蟻は生き残るかどうか。 念のため、石油ストーブの上で鯛焼き君を焼いた。じーっと見つめた。 食べたか食べなかったか……みなさんの想像力にお任せ。AntiqueshowNORTHERN LINE-インテリア雑貨体の芯からじっくりあったまろ~湯たんぽ ホットウォーターボトル★ポイント最大4倍★11/25(火)am9:59まで☆【イワタニおやすみ湯たんぽ】[受注発注]※5250円以上送料無料※キャンセル・変更・返品交換不可※ご注文後商品を発注致します
2008.11.25
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妹の報告によるの像と、こちらが、たまにだが直接接するの「実像」。 この落差にはだいぶ慣れて来たが、しかし、どうしても埋めきれない。「母さんは、お兄ちゃんの前では、いい顔するのよ」 そうだとしても、妹の「報告」にあるような「母」がどうしても浮き上がって来ない。 先日はショートステイで近くの施設に送って行った、すると「あたしゃ、どこにも行かないよ、この子があたしを追い詰めるんだ、降ろせ、殺してくれ、運転手、止まれ」って大騒ぎなんだよ、と妹。 あの母が? 二週間に三、四日(もう少し頻繁に?)、そこへ送り届ける妹。その間、妹も少しは休める、らしい。そしてそれは母の貯金から払われる。 二つの立場から一つのものを見る「真実」と「実像」と「虚像」の違い。「小言こうべえ、がうるさいから」と、母はコチラに向かってベロを出し、片目をつむって見せる。お勝手で妹は何かと身体を動かしているとき。 確かに、うるさい。善意から出ているにせよ、ああやるな、こうやるな……。絶えず「禁止」している、チェックを入れている。母にも人格も意識もしっかりあるのではないか。 もう少し放っておいても、本人の意志に任せてもいいのではないか、と言いたくなる。「たまにしか見てないから、そんな暢気な事を言ってられるのよ」と速射砲の熱い弾にぶち抜かれるだろう。 コチラは、片道二時間半の道のり、妹は自転車で十分もかからない。母の家からさほど離れていない農家に嫁いだ妹。旦那の父が先の見えるヒトだった。色々、土地を残してくれた。 そのお陰もあって、今は裕福な生活。マンション経営。アトリエ経営。旦那の理解もあって、ほぼ毎日、母を見ている。ヘルパーさんも週に三回、通ってきてくれているのだが。 実家の近くに嫁いだ、というのも何かの巡り合わせ、天然自然の思し召し、か。 確かに、妹がいるから、とコチラも少しは頼ってしまっている。 また妹を怒らせてしまうが、ひょっとして母は、ぼけているような振りをしているのではないだろうか。「一泊して、きちんと見てよ」とも言うが、同じ事ではないか、とも思う。母は、コチラを絶対に泊まらせない。 妹がパ・リーグの事務所に通っていた頃、三つ四つ違いの姉と母から事があったらしい。 ある時は閉め出されて風呂場の窓から入った、なんてこともあったようだ。 妹は、仕返しの気持ちをわずかに抱えて母に接しているのだろうか。 血のつながり、とは、いったい何なんだろう。親と子とは、何なんだろう。 老後。衰え。 病院長をやっていられるのも、何とか委員を任じられているのも、パスモを使い回して電車を乗り降り出来るのも、講師を務めていられるのも、日比谷の料亭で密議を凝らすのも、愛人という名を使っていられるのも、マイクを握ってがなっていられるのも、みんな、「自分」。「元気な」自分。 元、何様であろうと、その時は、やって、くる。老後妻は夫の夫は妻の重荷か?自立した老後を応援。記憶、物忘れが気になる方に。中高年以降のハツラツとした生活をサポート。DHC(サプリメント) イチョウ葉 60粒【DHC全商品20%OFF】【楽天最安値に挑戦】寄り添って老後男の老後力これからの老後はおもしろいドイツ人の老後アメリカ人の老後と生きがい形成日本人の老後 こんな老後もあるのだろうか?★最大ポイント2倍★11/20(木)am9:59まで 詳しくはこちら♪おはなしって楽しいね豊かな老後にロボットのいる生活を【よりそいifbot】※キャンセル不可
2008.11.19
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人心の乱れ・荒廃がなんとも怖い。 厚生労働省の元事務次官(元・年金局長として責任者)およびその家族が襲われた。襲撃したのは若い者らしいが、個人の考えからか背景があるのか。 連続襲撃には何か深いつながりがあるのか偶然か。 官僚は行動しているだけ、その背後にはセイジの退廃・荒廃がある、という見方も強い。 少し迷走しすぎの政府・内閣。 朝令暮改内閣。 閣僚の、幹部の顔は暗い。 笑顔は総理一人、というのも不気味。 ●「支配階級の横暴」 ここには、当時でも知られていなかった(と思われる)さまざまな汚職やら癒着が延々と書かれています。こんな政治では、クーデタも当然だ、という論理ですね。 というような記事もあった。海軍の若手将校が起こした五・一五事件(昭和七年・1932)に重なる、とそのときの「背景」に触れたもの。 汚職。癒着。不景気。 当時の雰囲気に似ている、という指摘も多い。空自幕僚長(後に更迭)の論文問題もまた、現在の日本の状況を語っている。 みんながKYになってしまった。日本中が。上から下へのKYは特に危険だ。 この白々しい世相、いらついた人心。「KY」は、「空気が読めない」を略したものだが、読みようによっては「拳銃寄越せ」ともなる。「コロし(て)やりたい」ともなってしまう。 デンとしていない政治家たち、首相。その場限りの思いつきを並べる朝令暮改内閣。というか、やっぱり、首相の能力の問題か。 どこかタガがゆるんでしまったような日本。選挙が行われれば、クニタミはどのような思いを一票に込めるのだろうか。
2008.11.19
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食欲がないわけではない。そもそも、日頃、から、ない、のだ、から。 昨日都心に出かけた。地下鉄の中には(扇風機)が入っていた。 そんな気候ではないのだが、向こうは「マニュアルによって実行しています」の一点張りだ。 自分のことは自分で守るしかない。
2008.11.18
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塾での話題は首相の変な読み方だ。 四年生、男子。やせ形。 得意は国語、英語、歴史。他もそこそこ。 踏襲 意図 未曾有 頻繁 僕らはみんな読める。日本中とは思わないが、大体、読める、と僕は思う。 そしたら、また起きた、らしい。 今度は文部科学大臣。「類のない……」 まれな意味の「類のない……」を「るいのない……」と呼んでしまった、と。 まあ、僕の周りにも、国語も英語もできないヤツはいる。 でもねえ、国のオトナがこんなヨミカタ、本当にしたのか???あなたの常識力を10倍にする本新装版大人の「常識力」教養が身につく!大人の「雑学力」これが、いまどきの新常識皆んなが知りたいアソコの秘密世の中の「常識」ウソ・ホントことば選び実用辞典小学漢字1006字の書き方辞典
2008.11.17
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クルム・伊達公子選手!! すごい!! 何という体力! なんという気力!! 16年ぶりの優勝!!! すごい。すごい。 学ぶべきものがいっぱいある! 習うべきものがいっぱいある!! 今日、また一つ仕入れてきた。 一般 麻生語録 意図 いと いず まさか、と思ったが、テレビで口にした、という。 【代引手数料無料】クリスマスに最適★スウェーデンからのサンタのお手紙!プレミアムならではのワンランク上の満足感をお届けします。【期間限定販売】スウェーデンから届くサンタのお手紙『プレミアムセット』(サンタのお手紙、便せん、ペーパークラフト、スウェーデンの記念切手、バースデーカードのセット)専用申込書+オリジナルクリスマスカード付き★オリジナルの便せん作りにも!キュートに変身♪クラフトパンチ!☆クラフトパンチ10種類セット●豊富なデザイン☆縁取りに最適です!♪オリジナルの便せん作りにも!キュートに変身♪クラフトパンチ!☆色んなアイデアが作れる●ペーパーアーティスト御用達●クラフトパンチ40個☆♪型染風の手描き便せん【型絵染工房】手描きレターセット・桜封筒、便せん、カードが4組入っています。ダイカットカード1つ窓 レッド 70001287
2008.11.15
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なんだか軽すぎる政治家たち。 情報が出回っていて、こちらが新聞やTVで「知っている」つもりになってしまうのもいけないが、それにしても、ああだこうだ、と言い逃れ、言いつのり、言葉遊びばかりしているようなセイジカたち。 自分たちのためだけのセイジ。自分たちの都合のためだけの日程。 まったく世界の違う住人と思わざるを得ない方々。 一般的 麻生用語 頻繁 ひんぱん はんざつ 未曾有 みぞう みぞゆう 詳細 しょうさい ようさい 踏襲 とうしゅう ふしゅう 単なるいっときの読み間違えではすまされない。 国語教育指導用語辞典第3版 小学校新社会科授業の基本用語辞典精神保健福祉士国家試験対策用語辞典古文書用語辞典石仏使用語辞典発達心理学用語辞典発達心理学用語辞典国語教育指導用語辞典第3版
2008.11.14
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「あの月を取ってくれろと泣く子かな」 良い月でしたねえ。満月をみると、何もかも忘れてしまう瞬間。そして、色々なことを思い出してしまう瞬間。 川の畔の古い旅館の縁側でお月見をしながら、好きな人の肩を抱き寄せたい。 恥を忍んでお伺いいたしまする。さっきの満月は、鹿児島でも富山でも名古屋でも帯広でも茨城でも、見られたものなのでしょうか。 ニューギニアやケニアやナイロビやマンチェスターやマケドニア(なんだかこれ「ここはチュニスかモロッコか」という詩にも似た混戦状態)では見ることは出来ない、くらいの知識しかないものでして。 この「名句」と言われるもの、考えてみれば、なかなかのくせ者でありまする。 子どもでも、なかなか言わないでしょうね、今時は。 とすると、宗匠はを借りて辛辣なことを言っている。 児戯にも似た、いや児戯にも劣る大人たちのわがまま、気まま、勝手、思いこみ、阿呆さ加減、未成熟ぶりを、チクチクと、いや、一刀両断にやっつけている。 総裁の座に居座ろうとするオトナ、政局より経済、と言い張るオトナ、コクミンの審判を仰ぐのが怖くて「解散」を言い出せないとチビっているオトナ、「侵略国家とはなんたる濡れ衣」と大見得を切って見栄を張るオトナ、「2兆円をシモジモに分け与えてやろう、という世紀的ないいことをコチラは決めたのだから、配分については、地方自治体で考えろ」と丸投げ出したオトナ、無届けで撮影用の銃器に火薬を詰め込んでいたオトナ、ヒトだったら誰でもよかった、と無差別な殺意を振り回したオトナ、黄金の扇子を振りかざして、夕日よ沈むな、と招き続けるオトナ……。 これらはどれも「満月を取ってきてワシによこせ」と言っている。 なんだか「オトナ」を全部「未成熟なヒト」に書き直せるような。 情緒纏綿たるこのクニのクニタミのこころ。4個まで送料630円アイリスオーヤマひのきの香り猫砂燃やせるタイプ1日15分レッスンで美しくやせる!ハリウッドヨガPHチェック猫砂 燃やせるタイプ 8L自律神経を整えるから快眠できる、やせる、きれいになるひのきの香り猫砂 燃やせるタイプ
2008.11.13
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前空自幕僚長、まったく反省無し。 しかも、「言論統制だ」などという言辞を弄している。「自由に発言できない」などとほざいている。「文見統制」が嫌でたまらない、らしい。 明らかに「文民」を見下げている。たぶん、「こちらはイノチを掛けてクニを守っているのだ、クニタミを守っているのだ、戦いの場にも出ない連中にガタガタ言われたくない」というピンぼけの思い上がり。 そりゃ、ニンゲンはみな「意見」「見解「感慨」を持っている。しかし、言っていい場所、言っていい立場というものを守ってこその「発言の自由」なのだ。 まるで「チンピラ」の考え方。「誰でも良いから殺したかった」と車を暴走させるヤツバラのレベルの発想。 最終的な武器を持っている団体のボスなんだ。それが、勝手なことを言ったら、また二・二六事件や関東軍の独走につながる、という怖れがあるから、文民統制を大事にせねばならないのだ。 そそも、民間人を戦闘機に乗せてもいいの? 後援会か何かの会長を。 ヒコウキはあんたの持ち物?「世間が騒いだから(更迭された)」って、まあ、なんということを。 では騒がれなければ、何でもあり、の王国の主のまま、だったわけね。 あんたは、「民間人ではない」ということにも、何かリクツを付けて「持論」を展開しそうなお方。「国家コクミンのため」と旧軍人たちも言って内閣を無視し、拡大路線を突き進んだ。ついこの間のこと。 その反省の上に「自衛隊」が出来た。あんたはこの名称にも不満があるのでしょう。 まあ、セイジカの挙動にも問題はあるが。 迷走続きの内閣。朝令暮改の内閣。 その内閣に、コクミンは何々をやってくれ、と言っているわけではなにのに。居座っているだけ。「いざ」と言うとき、アイツラには任せられない、判断をゆだれられない、と小コクミンだって思っている昨今、前幕僚長が「膿」となって破裂した。 たまっている、溜まっている「膿」「うみ」「ウミ」。 このままでは悪い伝染病がはやってしまうよ。「普通の国」を超える憲法と「普通の国」すら断念する改憲論アジアから読む日本国憲法騙し絵日本国憲法憲法は押しつけられたかめっちゃええやん!憲法9条
2008.11.11
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昨日もちょっとカラオケ。 親友とちょっと喋った後。 元歌手志望のバツイチ50男は、やはり上手かった。アトピーに苦しんでいる。 その店が自分の家のよう。毎晩の訪問らしい。 肝臓が弱っている、というのに飲んでいる男もいた。「だめだよ、飲んじゃ」声を掛けた。 彼とちょっともめたことがあった。「ヒトのうた、途中から歌うな」とコチラに言った。すぐ前に歌われたのと同じ歌を歌い終わった後だった。 ……一時、聴いた歌が好きになったとき、「緊急ソーニュー」と言ってすぐに歌い、覚えようとした時期があった。 相当に酔っぱらっていたその言い方が嫌だった。「途中からなんて歌ってないだろ」 二、三回、応酬があった。「おい、椎名!! よく観察しろ」とこちらも呼びつけで言ってしまった。口さがないママが目をまん丸にした。「椎名、だって!」 近くにいた若いデカいヤツが立ち上がって言った。「ボクのおじさんをいじめるな」 こちらは名を名乗り、こういう事の成り行きだ、と説明した。 今は、わだかまりは、ない。女房をおいてふらふらと別の店へ出かけた。 後から女房がやってきた。美人だった。 50バツイチ男の予言通りの美人だった。 えー、これほどの美人が何であんな男と、とつい思ってしまった。 男は、冴えない酔っぱらいだが、いつもハンチングをかぶっている。なかなか、いい。 ひょっとした瞬間だった!! 昔のきりっとした「いなせぶり」が横顔から伺えた。いい顔だった。遊び人だったんだろうなあ、とふと感じた。 だから、これほどの美人と……。ま、あまりこちらの好みの美系ではなかったが。 女と男。男と女。 宴歌。演歌、恨歌、艶歌。縁歌。炎歌。 女と男のお祭り。 男の目線からの報告書。解析し分析し、そして褒め称え、冷やかし、解剖し裸にして、<我が身>を見ることが出来ない女に、その心理や形を報告して差し上げるのが、エンカなんだねえ。 歌い方が下手だと「ったく、なんにも女のこと、分かっちゃいないねえ」 多少上手いと、「ふーん、そういうとこ、あるかもねえ」 歌詞に関係なく、マイクを持ったヤツの声やリズムや形で断定される。 永遠の男の仕事。 鳩広場のオス鳩のように。 女人。文学にもなり美術にもなり音楽にもなる。 鳴る鳴る胸の高鳴り。
2008.11.11
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いくつかの駅で乗り換えて目的地に向かった。 途中で車内放送があった。「人身事故発生のため、電車の運行は見合わせております」 待ち人へ連絡を入れる。「近くまで来ているが、引き返す」 逆の方向へ向かう。 原稿を拡げ、また朱を入れる。移動書斎。 地元の駅で降りた。 ふと、なじみの店へ顔を出してみたくなった。 もと流しのヒト、歌手志望のひと、少しくたびれた写真家(あだ名、センセイ)などがいた。数曲歌った。厚卵焼きを食べた。 バスに乗った。 人気のない商店街を歩いた。月曜日は二件の居酒屋も休みらしい。 電話ボックスが見えた。 10円玉をつかんだ。携帯へ数字を押した。携帯がポケットの中で鳴った。 ggg 自分がいる、ここに。 そんな気がした。面白かった。 ヒトヒト人。人。 みんなどこから来てどこへ行くのだろう。 みんな分かっているんだろうな。
2008.11.11
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男が口に出して言ってはいけない言葉がいくつかある、と森羅万象経教主は思うのである。 太郎君、次郎君、四郎君、まさか、君は言わないだろうな。「俺が稼いで食わせやっている」なんて。「俺は女をイカスことができる」なんて。 一応、教主は言わないことにしている。ずっとそうして来た。言いたいと思ったことは何回もあったが。 今日の講義の後で、友に逢わなかったから、目に入った店にひょいと飛び込んだ。 そしたら、こんな怒りの声が聞こえてきたのだった。 一つ屋根の下下女と男が住んでいると色々あるよなあ。でな、我慢していたことを、オレ、ついに言いたくなった。「少しは世間に出て稼いでみろ」と。 そんなこと思うこと自体、オレ、ダメなやつだと思うさ、しみじみつくづく……。 結局、言わなかったが。 でもよぅ、仕事に出かける時に仕事の資料をさっと持つために、玄関のアガリガマチにおいておくのさ、帰宅して。 それをよ、「汚い、未整理、格好悪い、友達呼べない」と、勝手に手にかけて、表面「きれいきれい」ぶる。ブルブル。 表面をきれいにすれば気が済むのだな、と思いながらも我慢してきた。 だけどよ、オレにだってこちらにだって、言いたいことぶつけたいことがいくつか、いや、はっきり言おう、いっぱいある。 冷蔵庫の中の腐った野菜を何とかしろ、それだってオレが稼いだ金で買ったものだろう。 オレが食べたいものくらい、補充しといてくれ。如何にあんたが塩抜き、肉抜きの食事療法をしているからといって、男盛りのオレにまで、味のないものを食わせるなよ。 その上、オレの大学時代のダチ公にまで電話するなよ、「あたしはこんなにいい女房なのに、あの人、全然評価してくれない……」なんて。 あんた、オレが知らない、と思っているだろうが、全部、そういう情報は入っている、耳に届いている、のだ。けっ、「あたしはこんなにいい女房なのに」だと。 飯を作って夜のお相手をして……、それで「いい女房」だってか。 ああ、やだやだ、離婚届用紙を出せば、「子供たちを呼んで話し合いましょ」と来た。 バカ野郎、母とか父とか関係ねえ、妻とか夫とか、関係ねえ。男と女の問題なのだ。 スコシ前にはこんなことも口に出しなさった。「アタシの青春、返せ」。 手めえはいつでも、なんだな、ふん、みんな「あんたが悪い」のだ、な。 オレが恋人作るのも、愛人作るのも、ソトクロダの村娘をクドクのも、数十年前の女に出会うのも、「そっちが全部悪い」のだな。「ツマの座」ってそんなに守りたいものなのか。アタシの物はアタシの物、アンタの物はアタシの物、ってか。捕まえた男には餌はやらない、ってか。籍に入って(入れて)しまえばこっちのもの、ってか。 あんたは立派だよな。悪いとこ、ないだよ。「『侵略国家は濡れ衣だ』」だよな。「被害妄想民族」だよな。 イージス艦が何隻あったって、使うやつが使い切れなかぎり、役に立たない。クジラにもぶつかる、漁船にも衝突する。 しかも「アメリカは<正常な>艦は日本人には渡さない」などということまで、ショミンの間ではささやかれている今日。 けっ、けっ、けっ。 ところが、愛人の一人二人から聞いた。「男だって、籍に入ったとたん、なぜそんなに威張るの? と言いたくなるヒトもいるのよ」 むむ、男にもよるのか、どの男も口走るのか。とオレはしんみりしてしまった。 ひえーっつ。変なこと、耳にしてしまった。 そうか、立場が違えば、持ってるものが違えば、「一つの真実」はいくつにも「面」、いくつもの「真相」を持つものなのだな。★★カラフルな花刺繍★★カシミール刺繍三つ折財布(ベージュ)<カシミール>カシミールの歌と踊り2<カシミール>カシミールの歌と踊り1【送料無料】 冷凍 カシミールカレー6食セット
2008.11.09
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バスを下りた。「よく言ってくれました」 後から下りた小柄な男が追いついて来て言った。「まったく今の若くもんは」「わたしも中々言い出せませんが、ほんとに、注意しなきゃダメです」 私はドアのすぐ近くの一人掛けの座席に座っていた。バスのドアのすぐ前に、若い女が立ったままだった。携帯を操作する指が魔物のように動いた。全然下りる様子はなかった。 私はつい口に出してしまった。「どうして出入り口でがんばっているんだ」低い声だった。「すいません」 女は言った。振り返って見れば、ドアから離れたところに立って携帯を操作し続けていた。 小柄な中年の男は、私のそんな動きを見ていたのだろう。「ほんとに今時の若いやつは」「いやあ、『すいません』と言っただけマシですよ」 私は女の声を思い出しながら答えた。「黙ったままか、じろっとにらみをきかせるか、最悪の場合は、『るせえんだよ、オヤジ』ですからね」 空には、細い月がかかっていた。 気の合う友と少しサケを飲んで数曲歌った帰りのことだった。北海道発→新鮮素材♪お買い得な3個セット!ねこちゃんのお気に入りがきっと見つかる★ノースペットアスクねこちゃんのおやつキャミーシリーズにぼし・サーモン・いか味お試し3個パック 信号を渡り、私と小柄な男は左右へ分かれた。【祝☆1周年記念セール!!】【大活躍のキュートインナー☆】伸びがよく肌に滑らかに吸いつく優秀インナー☆シックな装いの冬はインナーでポップに決めて♪すべすべ&つるつる生地のヒョウ柄キャミソール・【72%OFF】【6754-40】2重織りジャガードであったかヌクヌクキャミソールブラック ピンク キャメル(1002)※返品交換不可・追加なしあったか【1024インナーダイセール】■メール便対応可能■◆¥300◆選べる16種類★着まわしシンプルデザインキャミソール【レビューを書いて送料100円♪】代引き発送ご希望の場合送料は宅急便料金になります。【4】■【1027FA72】ピンクキャミソール&ショーツ
2008.11.08
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オバマ新大統領! アメリカ人は自ら、変革を望んだ。 さ、次は我々の番だ。 何だかうっとうしい政治の世界。朝令暮改のような首相の思いつきばらまき発言。「クニタミ」のことを、もっと察知してくだされ、KYであってはならない「選良」のみなさん。 プレジデント・オバマはアメリカの「クニタミ」の心をつかんだ。むんず、と。 日本の政治家さんたちよ、我々の心をつかめますか、つかむ気はありますか。どこに我々の心があるか、本当に分かっておいでか。 もし、ないなら、その先には何が待っているとお思いになりますか。 美しい人はより美しく。友よ。恋人よ。 今日は横浜の赤煉瓦の辺り、中華街の辺りであるCMの撮影、旅の空。 夕方からの司書の会に間に合って戻れるか。 撮影もまた、なかなか「時間設定」の難しい仕事。 予定通りには進行しない。 では、そろそろ出かける支度を。 これは一日遅れの記事。出かける時間などがずれている。
2008.11.06
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livedoor ニュース うーん、きわめて複雑な心境に陥ってしまっているこの私。 人は、それぞれ「信念」を持っている、「見解」を抱いている、「哲学」を持っている。 だからと言って、自分の「信念」にチェックが入ったからと言って、「北朝鮮と同じだ」などという言辞を弄するのは、できの悪い幼稚園児か小学生。あるいは、ネットの反応がない、と殺傷事件を起こしたアキハバラ事件の犯人並み。 場所、立場をもっと認識すべき。飲み屋での垂れ流しの愚痴、とはまったく違うのだ。 どこかが優秀でその地位にまで駆け上がったのだろうが、どこかがヒドクずれている人物。<辞任>会見でも自説にこだわった。「信念」を開陳した。はなかった。 かつての関東軍の暴走を思い出してしまったのは、小生だけだろうか。 政府を無視し、内閣を馬鹿にして「独自の論理」で突っ走った関東軍首脳。 緊急の事態が発生した場合、彼は、元幕僚長は、政府を無視して内閣を馬鹿にして、「クニのため」と言う「大義」を表に出して、自分の「信念」を通すために、突っ走ってしまうようなことになったかもしれない。部隊を出動させてしまったかもしれない。 彼の、元幕僚長の命令に、将校や兵士は反対出来ない、――反対できないような仕組みの中で日夜訓練されている、仕付けられている……。 何しろ「武器」を持っている。 徳川時代の馬鹿殿と同じで、「新刀」を手にすると試し切りをしたくなる。 今は、それが現実には出来ないから、いらいらしている、どこかで「武器」を使ってみたくて仕方がない、の1人や30人殺したって分かりゃしない、程度の<見識>にまみれている。 この程度の人物がトップにいた、という事実。そら恐ろしい。60歳まで、その考えにすっぽりとはまって生きてきたのだろうし、そのような考えを持っている人物は、他にも大勢いるのだろう。「彼は間違ってはいない」と肩を持つ手合いが。 本読み、文献に当たり、様々なビデオを見、生存者の声を聞いた私の「体験」はなんだったのだろう、元幕僚長はどのような本を読み、どのような思考を重ねて来たのだろう。 このような人物をトップに据えた政権与党の責任はどうなる。 私は間違っているのか。 沖縄が火だるまになった時、集団自殺に追い込まれた住民。その「自決」について「軍部は関与していなかった」と、生存している戦隊長およびその遺族は主張し続けた。「満州から命からがら帰ってきた」婦人から聞いたことがある。 屋根もない貨物列車に揺られて逃げるとき、赤ん坊が泣いた。ぼろ服を着たの兵隊が言った。「敵に感づかれる。殺してしまえ」 赤ん坊を連れてコーリャン畑に消えた母親は、やがて一人で戻ってきた……。 これは「軍部に関係していない」のか。 なあなあの「四畳半」気質のニッポンジンは、「敗戦」を「終戦」と、「撤退」「敗走」を「転戦」「転進」と配線替えしてしまうニッポンジンは、ずっとこの問題を抱えて歩んでいく。戦後の未整理な手続きを整理できないまま。 竹と藁と木の文化。 東京裁判 (講談社現代新書 1924)東京裁判の教訓 (朝日新書 120)東京裁判 (上) (中公新書 (244))東京裁判を正しく読む (文春新書 (660))
2008.11.05
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暑さと寒さとどちらが好きですか、などの質問は非常に困る。 なぜ、どちらかを選ばなければならないのだろう。 寒い時は寒いように生きればいいのだろうし、暑いときには暑いときの楽しみもあろう。森羅万象経経主としては、どちらも「天候」なのである。 甘党ですか、辛党ですか、風の質問にも困らされる。 食事すなわち薬剤と思う森羅万象経経主としては、どちらも胃の中へ静かに入ってくれればいい。うまいまずい、は、ない。が、時に、ソトクロダの村娘から差し出される団子や五目飯は、うまい、と感じることもできる。 雨の日、風の日を迎える旅の途中の者として、目の前に差し出された食べ物は、ありがたいお布施であり喜捨である。 だが、選ばねばならぬ「時」が人生には何度かある。 22歳の若者がその「瞬間」にいる。今夕、「転向声明」を出す、とか言われていたが、そのような会見は行われたのであろうか。 昭和の爆笑王と言われた芸能人の娘の会見には、驚くほどのカメラマンや記者が集まった。 あれがニュースか、と思わずにいられなかった。 別れた男への、挑発、そして勝手に「終結宣言」。 しかし、凡庸なショミンには、誰かが面白いことをやってくれれば、それで溜飲がさがるのだろう。だから孤児になる。 22歳の若者が一生の進路を決断しようとしている……。どのくらいのカメラマンや記者が集まるのだろう。 凡庸や常識を突き破るその時。 いずれにしても、ヒトは一人で決めなければならぬ。 ときには、感想もまとめなければならぬ、コメントも発しなければならぬ。
2008.11.03
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二百年以上前から続く神輿ねり。神輿は大人用と子供用が用意されている。 三年ごとのお祭り。たいていは、十一月の第一日曜日があたる。 女装した二人の男がシャクを持って先導。鉦や太鼓の音が木々の間をわたる。 家々の前には家人が出ていて、寸志を差し出す。 大人用は1802年に作られたと記録があるらしい。 村を練って歩き、東のはずれの田んぼで神輿を盛り上げた。 穏やかな一日。担ぎ手の額に汗がにじむ。 はるか昔は、もっと近くに印旛沼が迫っていたであろう、ドロ田の中でふんどし男たちが神輿を持ち上げもみあげたであろう、としばし瞑想する。暴れ沼もすっかり飼いならされてしまった? 酒、ビール、甘酒、お赤飯、煮しめ、沢庵、味付けこんにゃく、などがふるまわれ、小さく切られたリンゴや丸ごとのみかんが手渡される。 両手がいっぱいになった。 お赤飯がうまかった。 濃い味のビールだった。 帰り支度をしていると、黒塗りの車が止まった。ケータイを耳に当てた男が車から降りてきた。市長だった。 われわれ埋蔵文化会委員たちが訪問することは、市長にも連絡してあったようだ。案内役の市役所の係と話している。もう一つの祭りにこれから回る、らしい。 それにしても、こんなにぴったりと出会えるなんて。 あ、市長にはガードマンはついていないんだな。お供の姿もなかった。日曜日だからか。 また疑問が一つ湧いてしまった。 好天の日曜日の昼時。 みな、それぞれの役目。 それぞれの足元。
2008.11.03
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