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「気」ということがとても気になっている。 先々週の土曜日。 冷たい雨が降り続いていた。 バイクでは寒いな、と思いながら7時半に家を出た。 9時からの授業に間に合わせ、ゆとりをもって早めに出た。 ゆっくり走って40分くらいの距離だが、強い風、ヘルメットに吹き付けるみぞれ交じりの雨、追い抜いていく車が飛ばす水しぶき、などで気が疲れた。 ハンドルを握る両手が痛くなってきた。厚手のゴム手袋の中まで雨が入り込んだ。 途中のコンビニで、薄手のゴム手袋を探した。 求めるものはなかった。 ピンクのゴム手袋を買ったが、男の手にははまらなかった。無理に手を押し込んだ。 長靴の中もびしょびしょだった。靴下も買った。 勤め先の正門の方へハンドルを切ろうとした。わずかな坂。タイヤが滑った、スリップしかけた。ブレーキをかけた。両足をついた。すぐ後に車がいた。激しく警笛を鳴らされた。 部屋の暖房のスイッチを入れた。その真下で暖を取ろうとした。冷風が当たった。身体が震えた。 やがて温風が。 欠席者は少なかった。休講にしなくてよかった。 午後は浦安の同人会。 少し小振りになった雨。 次の日のことだった。 やはり疲労が残っていた。「もういいんじゃないか」……言葉にしてみればそのような<意識>が身体の中を走り抜けた。「もういい」 頑張らなくてもいいんじゃないか、だった(の)か。 もう懸命に生きていなくてもいいんじゃないか、だった(の)か。「気」がこの肉を見捨てて行った瞬間だった。そう思った。 こうして、少しずつ体力・気力が失われていくのだろう、ふと感じた。 精をやる遣(や)る、も体力を使うが、「気」を奪われることではない。 二十数年前のこと。 型どおり、頭の先からつま先まで黒づくめのヤツが現れた。アクマ。後ろ姿。黒いマント。大きな帽子。「気」の集中した際のアクメ。その代替形態。「もう少し生かしてくれ」そう懇願していた。「俺には女房、子どもがいる」 そのときも、少し「気」が失われたのかも知れない。 はっきりしない。 逆に「気」をもらったときか。 ヒトの内なる「気」。無数の粒のような。 それが、一つ、二つ、と去っていく。何かのきっかけで。長い間に。 やたらとあることではないが。 それを失わないために、気の合う仲間に会い、話をし、酒を飲み歌をうたう。本を読み、原稿を読み、気の合う相手とケーキを食べる。青草の途切れることのない小川のほとりに立つ。雲を見つめる。「魔が差した」などと言う状況に追い込まれたような場合は、そのヒトの「気」が去って行った瞬間に違いない。「気」は「魂(たま)」である、のだ、ろう。「魄」でもある、のだろう。「気の立っているお子さんですねえ」「今日もお元気ですね」 など、「気」が表に出るようなことはあっても、失われる「気」を目撃出来ることは、ない。 おのおのがた、気を確かに。凄惨で濃密!愛と欲望の境界線を、果てしなくさまよう危ない人間たち!”鬼才”サトウトシキ監督が贈る、殺人を犯した無気力な青年の姿を独特なタッチで描いた官能ドラマ!【中古】■VHS■青空 ~連続する欲望と殺意~■集中力の低下、無気力、眠気に!グレープフルーツ、ヒノキ、ジュニパー・ベリー、ペパーミント配合【GAIA】エッセンシャルオイル PMSシリーズシナジー・クリアミント 10ml :【新規開店091211】気力100倍一日一訓元気力の鍵世界初!電磁気力E.M.Fのはたらきで髪の傷みを内側から復元する、特許取得のトリートメント特許第3530794髪にハリ・コシを与えるダメージ毛を改善するハニエル トリートメント300mlパワフルな強壮効果が無気力・精神疲労・肉体疲労等の解消に役立ちます★Rosemary (ローズマリー)5ml【10P26apr10】
2010.04.28
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同人・教室の生徒さんの力の向上がめざましい。 目線、文章力。 まことにうれしい。 もうじき、C文学賞の授賞式。 まことにうれしいこと。 部屋の中で時計の振り子が響いている。 実は、雨だれ。 ベランダの手すりに当たる雨の音。
2010.04.28
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夜が明けるのが早くなった。 朝が来れば、何かがおきる。 生きているんだもの。 カラスの声もやかましくはない。 さあ、ゆるゆると出かけて、街の人々の表情を見つめてこよう。
2010.04.27
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この書類、書類、書類、本、本、本。 もう少し床に見える書斎が欲しい。 家を建て替えたいが……。
2010.04.27
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勘違い・八つ当たり・嫉妬……そのような言葉を思わずにはいられないような些末な事件。 自尊心や向上心がそれらを生み出すのであろうが、向けられたこちら、ちと参った。木曜柏教室のUさんからの夕方の電話。 その前に……。 16日付の某新聞に「某文学賞」の発表があった。大賞受賞は、小生が講師を務める柏教室の30台前半の女性。S・H子さん。 その日は、錦糸町教室での講義があった。在籍するYさんは、H子さんと最後まで受賞を争った実力の持ち主。 だが、あっさりと「相手が強力だったのだかから(仕方ないわ)」と認めた。 選考会の進行・展開を生徒さんに細かく説明はしない。公平を期するためだ。 家に着いて間もなくだった。テレビ画面には「水戸黄門」のドラマが半分ほど進んでいた。 電話が鳴った。「○○先生ですか」暗く重い声。そして、とがっている声調。「あの受賞作、あたしの作品と重なるんです」「重なる?」 聞けば、 ……大賞受賞作を紹介した新聞記事にある「遊女、問わず語り、方言(をうまく生かした作品)」が「あたしのものと重なる」 と。「そうでしょう、今、提出して読んで頂いているあたしのあの作品がそうですよね」 彼女は60代。昨年の「児童文学賞 佳作」受賞者。 作家になろうね、と暫く前に言ったら「なる、ではない、あたしは作家です、先生」と言う自信家。「なぜあのような作品が受賞したのか、なぜ選考委員として選んだのか」というための電話でもない、ようだ。まだ発表されてもいないのだから。 こちら、その段階で「この人、何を怒っているのだろう」とまだピンと来なかった。 どうやら、彼女の<作品>をこちらがH子さんに漏らした、という苦情らしい。 (電話を受けたときは、まったく思いつかなかったことだが。)「作品を読んだの? その上でまた話しましょう。読みもしないうちからそのような言い方は。そんなワク付けだけから、他人の作品についてとやかく言うのはおかしいでしょう。どっちみち、女と男が出てきてドラマがあるのだから。大のオトナたちが選んだのだから」「読む気はまったくありません」 だったらこんな時間、ムダだ。「……『俄』や『蒼穹』や金曜柏教室で、あの子は凄い、と言って、どうして木曜柏教室では言わなかったのですか」 やれやれ。そんなことをどうして知っている? それがどうした? ということは、木曜柏教室でもH子さんについて「凄い新人が入った」と言ったのを聞いているのではないか。「聞いてません」「言った聞いてない、はムダだから」 どうやら、「先生はあの子に(あたしの骨組み・プロットを)漏らした、従って都合が悪いから木曜柏教室ではあの子に触れなかった」というようなことを言いたいらしかった。 万が一、木曜柏教室の彼女の作風・プロット・ストーリーについてこちらが喋ったところで、それを聞いた誰かが独自の「優れた作品」を生み出す、などということはあり得ない、のではないか。 そもそも、いつだってどこかで誰かが似たようなものを書いている、完全な「オリジナル」などというものはないのだ、当のUさんが書いている「平戸・出島物」だって、すでに誰かが書いている書いていたかも知れないのだ。「三題噺」と銘打って、三つのキーワードから原稿用紙二枚とか三枚の作品を仕上げる、などということもやっている。 仮に、 下宿 田の神さま 小川 あるいは、 一夜妻 サイドカー 田起こし の三題……。 感性と思考、体験や年代によってまったく別々の作品が生まれる。実に多様な才能。 教室でも語ることがある。「だめ、あたしの作品の話を他の教室でしては。盗まれてしまう、などと心配するヒトもいるが、それはあまりにも狭量、あるいは傲慢。発想も文体もまったく違うのだから、自分の世界がしっかりしてさえいれば無用な心配」 と。「教室を辞めます、提出した原稿は」「はい、事務所に預けておきましょう」 <物書き>の矜恃と屈折と焦燥と、言いたくはないが、嫉妬をもろに見せつけられた一時間だった。 前の会で仲間とぶつかってこちらへ移ってきたように、これからもまたどこかへ移って行かざるをえないような矜恃と自恃を持てあましている感覚を、人ごとながら不安に思う。心配する。 怒ったらいいのか、笑ったらいいのか……行き場を見つけられない馬鹿ばかしい困惑だけが残った。 新聞に発表された作品を読んで「独り相撲でした、済みません、教室に戻らせてください」などと反省する奇跡が起きるタマではないようだ、どうも。
2010.04.16
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会社の会議室で缶詰になるときの井上さんは、顔がこわばっていた。 というか、すべての表情が消えていた……。 こんな表現で、どうしてあのときの井上さんを言い表せるだろう。 もう、向こうの人、になっていた、すなわち、書こうとしている題材の中へ入り込んでいた。登場する人物の一人、二人、三人になっていた。 笑わない井上さん、というか、表情の死んだ井上さん、という印象しか、こちらには、ない。 会社のどの部屋でも、ご自分専用の簡易ベッドを運び込んだ。そうでなければ眠れない、ということのようだった。 運び込むのは、屈強な青年であったりいかにも優男風な青年でもあった。「運び込み」の演技の練習でも、と思うことでこちらの緊張を柔らげようとした。「いかがですか」と進行具合を伺うタイミングもむつかしかった。 放っておくべきだ、いや、伺うべきだ、……落ち着けなかった。むつかしかった、むつかしかった。 七色言葉奔放紡ぎ師井上ひさし。心の洞穴奥底探検洞察者井上ひさし。<絶対幸福希求人間>追求者井上ひさし。川辺のせせらぎ下宿人にしてリンリン宝の山オーナーの井上ひさし。「大作家」なる表現が紙面の活字を踊らせていたが、「最後の文豪」では、送り言葉にならないか。 もの凄い物書き。が。この世。から。消えた。
2010.04.15
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お肌の乾燥も危険だが、心の乾燥はもっと悪質。 手入れは、みんなー、自分できちんと。 誰かがやってくれるわけじゃないよ。いくら「福祉国家」だって、そんなに便利な仕組みが出来るわけがない。 外からの援助を待っているばかりじゃ駄目だよ。 ケイタイなかりのぞき込んでいても、そこには本当に大事な情報なんてないんだよ。 乗換駅の、JRと私鉄を結ぶ通路にある薬局で薬を買おうとした。 ま、いわば常連だから、利用者カードを出しながら、店員と話をしていた。金も出していたし、ほぼスムーズな流れだった。「早くやれ」 後ろから怒声。 見れば、少しメタボっぽいお方。ゆらゆら。 こちら、商品の入ったビニール袋を受け取ってカウンターの前から離れようとした。 今はやりの、先のとがった靴がこちらの足を蹴った。イタっ、と転びかけ、うめいたが次の瞬間、こちらは膝で相手を蹴り上げた。 ま、駅前の交番で「事情聴取」。 現住所。職業。……本庁にまで照会されて、ああ、マエがなくてよかった。 向こうの方が酔いが激しく「公務執行妨害」などという言葉も使われていた故、こちらが交番から送り出されたその後も、交番の奥の方へ。 もっと付き合って全部をキャッチしたかったが、明日が早いので電車に乗った。 お肌の乾燥も危険。心の乾燥はもっと危険。お酒という水は、乾燥を癒してはくれない場合が多い。
2010.04.09
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太陽さんがすっきりと現れてくれない。そのことをぐずぐずと思うのはやめよう、「花曇り」などという優雅な表現を思い浮かべて。 花の嫌いな人は、まずいないだろう。 そして花にまつわる数々の言葉、思い。 このような微妙な言い回し、世界のどこかの国でも使い回しているのだろうか。 花つ月(づき) 陰暦三月の異称。 花立つ 花が咲き出る。「梅が枝は まだ花立たず雪中に 匂ひばかりは人に知られて」 花逍遥 お花見。豪勢な言い回しだなあ。 花疲れ でも快い疲れ。 花相撲 本場所以外に随時興行する相撲。もとは、木戸銭を取らず、客の纏頭(はな)、つまり、ご祝儀を受けた。 花散らし 三月三日を花見とし、翌日、若い男女が集まって飲食すること。九州北部地方で、とあるが……。最近ではどうなのだろう。「合コン」か。コンコン。来ない来ない。 花の浮き橋 花筏 植物にもある。水木(みずき)科。 ・学名 Helwingia japonica Helwingia : ハナイカダ属 japonica : 日本の Helwingia(ヘルウィンジア)は、 18世紀のドイツの牧師「Helwing さん」の名前にちなむ。 ・なかなか見かけない貴重な木。 ・春に、葉の真ん中あたりに花をつけ、 夏に同じ場所に黒っぽい実をつける。 最初、図鑑で見かけたときは、 「えっ、なにこれ!?」という感じ。 葉の中央につく花を、筏に人が乗った 姿に見立てたネーミング。 また、「花筏」には別の意味もあり、 桜の花が散って花びらが水に帯状に 浮かんで流れるさまを「筏」に 見立てていうことばでもある。 花嵐 花風 「(風ち言うなら)三月ばかりの夕暮れにゆるく吹きたる花風(がいい)」(能因本枕草子) 花葬 花明かり 花合わせ 左右に分かれて組になり、持ち寄った花(主として桜)を比べ合い、それを歌に詠み込んで優劣を競う。花くらべ。花いくさ。 花戦(いくさ) これも面白い。 1,華々しく闘うこと。 2,花と花との闘い。能の一つに、白菊と女郎花を擬人化して闘わせる「花軍」があるかと見れば、お伽草子には「草木太平記」がある。 3,桜の花枝などで打ち合う遊び。官女や御殿女中などが遊んでいる図が浮世絵などに見られる。 4,「花合わせ」に同じ。 花いちもんめ 不思議な遊び。「花をいちもんめ上げるからこっち向いて!」ってお願いしている? 「かごめかごめ かごのなかの鳥は……後ろの正面だーれ?」と同じく、今でも心の奥で熱い火の固まりになっている。 花色衣(ころも) 「山吹の 花色衣 主や誰」 花笑み 「道野辺の 草深ゆりの花笑みに 咲(え)みしがからに妻といふべしや」 好きな人と水辺で眺める花や雲。あんなに豊かな時間は他に知らない。 花帰り 新婦の初めての里帰り。秋や冬に帰るってイメージは、よくないよくない。 花掛水 稲の開花期に引く用水。穂水。田植えの頃の水争いも、日本人の心の中から消え去ってはいない。番外編 鼻猿 猿の一群の頭領。長野県伊那地方で。木曽駒ヶ岳付近では「めみ」。今でも用いられているのだろうか。 花しずめのまつり 鎮花祭 陰暦三月、奈良県桜井市の大神(みわ)神社などで行われる祭礼。 花稲(はなしね) 神に供えるため、米を紙に包んで木の枝などに結びつけたもの。 花鳥の使い 恋の仲立ち。「歌は、妹背の中をも和らぐる媒(なかだち)なるによりて、色めくたぐひ、これを花鳥の使いとす」 花の雨 桜の花に降る雨。桜の花が咲く頃に降る雨。 花の兄 四季の花の中で最初に咲く、というところから梅を指す。 花の弟(おとと) 四季の花の中で最後に咲く、ということから菊の雅称。御室五十首「ももくさの 花のおとととなりぬれば やへやへにのみ見ゆる白菊 掲げた例は、ほんの一部だろう。いずれもうっとりさせられてしまう。もっともっと「宝」はある。 そして、あのお花見の宴とやらの口実でどんちゃん騒ぎをするのも、ほんの一部の不心得者の起こすワザだろう。 狂言の一つに「花盗人(はなぬすびと)」がある。 綺麗な桜の枝が欲しくて盗みに入った男、たちまち捕らわれてしまう。 が、 即興の和歌を詠んで許され、酒までご馳走になってしまう。粋なものだねえ。 花に関わるかぎり、あくまでも優美、おおらか。あの大騒ぎの宴(うたげ)に身を投じる夜桜連中には、思いもつかぬワザであろう。Cristina Y Hugo / Best Selection: 花祭り 【SHM-CD】春の花祭りのイメージをステンドグラスのように表現★30%OFF★【WACOALサルート】PTJ702ペアショーツ【送料無料】ミュージックエイトドレミファ器楽 花祭り(アルゼンチン民謡)/アルゼンチン民謡ワコール Wacoal サルート salute フルール 通販 スタンダードショーツワコール サルート【Salute】 フルール ~花祭りをイメージし~ ショーツ春の花祭りのイメージをステンドグラスのように表現★30%OFF★【WACOALサルート】BTJ402D・E・Fカップワコール Wacoal サルート フルール Salute 通販 Bカップ Cカップ ブラワコール サルート【Salute】 フルール ~花祭りをイメージし~ 3/4 B・Cカップブラ
2010.04.06
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47歳 今まで中途半端に生きてきたけど、この歳になって「今から医者になる」と決意しました 上記のタイトルのブログがある。 現在も闘っている現役の受験生。1960年生まれ、子年生まれ。かくいう小生も子年。 10年計画で達成なったとしても57歳。 ニンゲン、この不思議な上昇力、向上心、飛翔力。 今年もうまくいかなかったようだが、すでに来年に向けての闘志は煮えたぎっている…。 かむ太郎さん、待っていますよ…、闘いの成果を。岐阜でも名古屋でも、「サクラサク」の会には駆けつけたい。 お便り頂いたのに、お返事が遅れてしまって恐縮しています。すぐにその画面から試みたのですが、うまく書けなくて。 teokure9753のブログとはまったく違って、豊かな構成の画面。 熱い志をお持ちのお方、一度、かむ太郎さんのサイトを覗いてみてはいかが。 この貧弱なブログとは別世界の熱い内容。 何かを頂くことが出来る不思議な世界。 【中古】児童書・絵本 ≪児童書・絵本≫ 大笑い!東海道は日本晴れ!![巻の一]-さらば、花のお江戸-【PC家電_136P10】【PC家電_137P10】 【中古】児童書・絵本 ≪児童書・絵本≫ 大笑い!東海道は日本晴れ![巻の二]-はてしなき珍道中-【PC家電_136P10】【PC家電_137P10】 【中古】児童書・絵本 ≪児童書・絵本≫ 大笑い!東海道は日本晴れ[巻の三]-いざ、京都・大阪へ-【PC家電_136P10】【PC家電_137P10】植物油脂の脂肪酸から作られた人と地球に優しい画期的な液体せっけんです。ソフトな泡立ちと泡切れのよさは格別です。液体洗たくせっけん日本晴れ有機肥料・低農薬【21年産!送料無料】滋賀県産日本晴れ10kgお徳用3個セット・液体洗たくせっけん日本晴れ「100464308」 もう一度。――かむ太郎さん、応援しています!「サクラサク」その日に、名古屋へでも岐阜へでも駆けつけて祝いたい思い。
2010.04.05
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どうしてこんなに寒いのだろうねえ。四月ってこんなに寒かったかなあ。 本格的な「温暖化」が始まる前の何かの儀式? 早朝からカラスの鳴き声がうるさい。 うるさい。 何か小動物の骸でも見つけたか。 ひとびとの心がタダレて、あちこちで腐臭を発しているのを感知したか。 それとも、寒さに凍えそうで騒いでいる? 雀の数が減ったと言われる、次は自分たちと不安に駆られている? すっきりした春の光景に出会いたい。「春の気配」を感じさせてくれるのは「春の小川」もその一つ。 少年時代、春になると、裏の小川に水が湧き出し、流れて来た。来た。 オトナになったこちら、バイクで走る。20分もすれば、あるのだ、今も青草が目を和らげてくれる小川が。 Aさん、Bさん、Fさん、Mさん、ご案内したいですよ。 春の小川は流れる? 行く? “春”の童謡といえば「春の小川」。 時代と共にその歌詞が変わっていった曲。 大正元年、尋常小学唱歌に掲載された歌詞は次のようなものだった。春の小川は さらさら流る 岸のすみれや れんげの花に 匂ひめでたく 色うつくしく 咲けよ咲けよと ささやく如く 昭和17年に改訂されたのが次の歌詞。春の小川は さらさら行くよ 岸のすみれや れんげの花に すがたやさしく 色うつくしく 咲いているねと ささやきながら 実は……昭和17年に、第四学年用の教材から第三学年用に繰り下げられたため、文語体をまだ習っていないという理由で口語体に直された。 元の歌詞は、国文学者の高野辰之(たかの たつゆき)作だが、本人は変更されたことを知らされていなかったらしい。お役人とは、今も昔もどこかで手抜き。魂抜き。 歌も変わったが、日本中の<春の小川>そのものも、時代とともに大きく変わってしまった。いや滅亡してしまった。経済効率! 経済効率! この歌のモデルとなったのは、渋谷区を流れていた渋谷川の支流の河骨川(こうほねがわ)である、とは今ではかなり知られている。夏になると黄色い可憐な花を開くコウホネが水上に咲くことから名付けられた。 第二次世界大戦が終わると、渋谷の町は一変し、仕上げは東京オリンピック。昭和39年頃から巨大なビルが建ち、川のほとんどが暗渠の下に消えてしまった。今では、マンホールの下をちょろちょろと流れているだけ。 だが、永遠の「春の小川」は、それぞれの人の心の中を流れているのかもしれぬ。 色紙とミニイーゼルのセット-暮らしに気軽にアートインテリア色紙と木製イーゼルのセット 春の小川 (酒井萠一)最大13倍! 4/3 10:00~4/6 9:59【ナットウキナーゼ春の小川】※5250円以上送料無料※キャンセル・変更・返品交換不可※訳あり市開催五十嵐尚子/春の小川
2010.04.04
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@k7.dion.ne.jp> Sent: Sunday, April 04, 2010 10:19 AM Subject: 4日の日記
2010.04.04
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