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PowerDJ'sリニューアルオープン記念プレゼント企画!当選者の発表です!!(^ー^)ノたくさんの方のご応募大変ありがとうございました!抽選の結果、こちらの方に当選決定いたしました!!203211-36353103-k Y.T 様おめでとうございます!次回プレゼント企画も計画中ですので、残念ながら今回当選されなかった方も再チャレンジお待ちしております!次回のプレゼント企画のご案内はメールマガジンやこのBlogにてご連絡させたいただきます!今回、応募時にたくさんの方より、当店に関するご意見、ご感想、励ましのお便りなどいただき大変感激しております(泣)!!特に「Blog毎日見てます!」「Blogがんばってください!」というコメントをたくさんいただきとてもうれしかったです。本当にありがとうございました!今後もいろんな情報をご提供できるようにがんばりますので宜しくお願いいたします!!
2007年10月31日

Digidesignから非常にユニークなMboxファミリーが発表されました!!Digidesign M Box2 microMbox2とはProTools LEを使用するためのオーディオインターフェイスで、MBox2pro、MBox2、Mbox2miniがあり、これらをPCに接続しないと、ProTools LEが立ち上がらない仕様になっています。これらの中に新たにMBox2microが加わるのですがこの商品、USBメモリー程度のサイズ89 x 32mm、重さ34gと極めて小さく、ミニステレオフォーンの出力とボリュームダイヤルしか搭載していません。そのためレコーディングが出来ないわけです。つまりこのMBox2microはこれからProToolsを始める方というよりは、現在MboxシリーズやDigi003シリーズをお持ちの方が、気軽にスタジオ以外でミックスや編集作業をおこなうためのツールという位置づけとお考えいただければ良いと思います。Pro Tools自体は、オーディオ録音できない以外は、基本LEと同じ、MIDI USBキーボード使ってMIDIシーケンスの打ち込みは可能です。また、バーチャルインストゥルメントを内部バスで送ってのレコーディング等は行えます。ProTools LEユーザーの方にとってはとても便利なツールだと思います!また、他のインターフェイスとDAWソフトを使用してトラックメイキングを行っていて、ミックスダウンだけはProToolsLEを使いたい!という方のためのアイテムとしても人気が出そうですね。発売は11月中旬、29,800円前後を予定しております!なお、Mboxをこれから導入検討されている方にお知らせですが、現在Windows Vista、Mac OSX(10.4.10)、OSX Leopard(10.5)には対応しておりません。これからPCとProTools LEシリーズを購入検討されている方はお気をつけください。対応OS状況につきましてはDigidesignのサイトよりご確認をお願いいたします。
2007年10月30日

スクラッチとターンテーブリズムのラジオショー、「TurnTable RADIO」にて、HumanRhythm、Ken-One、宮島君らのフリースタイルショーが聞けます!この音源は上北沢にあるHumanRhythmの自宅スタジオにて6時間以上行われたフリースタイルを約1時間にまとめられたもので、途中で彼等の珍しい(?)トークも含まれており、大変聴き応えがある内容となっています。↓こちらページのトラックリストのすぐ下にプレイヤーがあるのでそこをクリックして聴けます!http://www.turntableradio.com/?p=128
2007年10月29日

ちょっと昔だったら、ターンテーブルでDJをするのは当たり前でしたが、最近はCDJであったり、ラップトップだったり、iDJ2のようにiPodでDJができたりと、多種多様になってきました。そこで、PowerDJ's楽天市場では「ターンテーブルから始めるDJ」と銘打って、DJセットフェアを開催中です!DJをする上で、やっぱり欠かせないのはターンテーブルだと思います。これほどDJ向けなユーザーインターフェイスは無いと思います。今後もクラブにターンテーブルがなくなることは無いでしょう。やはりターンテーブルをもっと若い世代の方に触ってもらうためにも、ターンテーブルの魅力を伝えなければという使命感に駆られています。前々回のBlogの記事に、ターンテーブルの写真を掲載しましたが、実はこのフェアの前フリだったんです(^ー^)特集ページにある画像をクリックすると大きく画像が拡大しますので、是非ターンテーブルの美しさに触れてみてください!あなたのお部屋に1セットいかがでしょうか?カッコイイと思いますよ!フェア会場はこちらから!
2007年10月28日

本日行われたPropellerhead Reason4セミナーには、台風にもかかわらずたくさんの方にご参加いただきました!(^ー^)ありがとうございます!!今回参加いただいたお客様はReason4またはReason3をすでに持っている、これからReason4を購入しようと検討されている方など幅広かったので、Propellerhead社の歴史から始まり、Reasonの曲作りの流れ、Reason4の新機能、Reasonでの楽曲制作の上でのヒントなどの約2時間弱でしたが充実した内容となりました!Reason4の新機能としては新しいモジュールThor(トール)がやはり一番目立っていますね。鮮やかなグラフィックでデザインされた雷神様という意味をもつThorは6種類のオシレーターから最大3つまで合成可能できるシンセサイザーで、かなりマニアックな音作りが可能です。アナログオシレーターやウェーブテーブルオシレーターやFMが含まれる6種類のオシレーターの中には、フェイズモジュレーションという昔のシンセCASIO CZシリーズに採用されていたシンセサイズ方式のオシレーターも搭載しており、デジタルなのにどことなくアナログテイストでマニアックなサウンドが出せます。しかもこれらを3つ組み合わせてさらにフィルターも4種類から3つ選んで使用できるわけですから相当深い音作りができますね!しかも音の信号のフローが分かりやすいのでこれからシンセサイザーを勉強しようという方にピッタリだと思います。さらにこのThorにはステップシーケンサーが搭載されており、16個のツマミを操作するだけで、フレーズを生成できるのが、面白いです!16個のツマミはこの切り替えスイッチによって音程やゲートの長さなどをコントロールすることができます。今回のバージョンで一番ユーザーのリクエストが多かったと言われるアルペジェーターも搭載!和音を引いたときだけアルペジェートさせることができるSingle Note Repeatオフ機能が便利!さらに魅力的な新機能「ReGroove Mixer」はフレーズに「ノリ」をリアルタイムに与えることができます!豊富なプリセットが用意されていますが、自分でオーディオデーターから抽出してGrooveファイルを作成できたりするので、自分で作成したトラックをお気に入りの楽曲のノリに近づけることもできるのです!そして今回のバージョンで重要なのは「シーケンサーの進化」です!Propellerhead社がゼロから開発したシーケンサーはとても使いやすくなりました!各トラックにレーンという概念を設け、各パラメーターを鉛筆ツールを使ってオートメーション化することができます。毎回言っていますが、Reasonはソフトウエアの中で一番楽器に近い操作だと思います。それはReasonのコンセプト「バーチャルラック」からもよくわかりますね!次回のセミナーからはReason4の機能をテーマごとに何回かにわたって開催する予定です!
2007年10月27日

僕は普段、音楽制作は直感的にトラック製作が行えるため基本的にableton Liveを使用しており、セミナーなどもやっていますが、実はパソコンでの曲作りを始めたきっかけはSteinberg Cubase VST 4からで根っからのCubase使いなんです(^-^;曲の構成やミックスのバランス、細かいMIDIの打ち込み、エフェクトの処理などはやはりCUBASEが個人的にやりやすく、CUBASE4はトラック製作の最終作業を行うために欠かせないものとなっています。なんといっても音質が素晴らしいんです!マルチバンドコンプレッサーも欠かせません!CUBASE4からHalionOneというかなり使えるマルチ音源が搭載され、CUBASE4だけでかなりクオリティの高い音楽制作が可能になっています。今回そのCUBASE4の4.1マイナーアップデートがリリースされました!ヾ(⌒∇⌒)ノホント待ちに待ちましたよ(笑)マイナーアップデートといってもかなり充実しており、これは重要だと思われる新機能をいくつかご紹介しますと、まず、VST3プラグインのサイドチェーン入力が使用できるようになりました!この機能は例えば、あるトラックの音をトリガーして別のトラックのエフェクトをコントロールする機能で、クラブミュージック制作ではコンプのかけ方でその楽曲の印象を決定付けるといっても過言ではないのと思うのですが、サイドチェーンはかなり重宝する機能です(^ー^)そして、32bit版Windows用のプラグインを64bit版Windows Vistaで、またPower PCベースのMAC専用プラグインをIntelプロセッサ搭載のMACで使用できるVSTプラグインブリッジ。現在もIntelMacに対応していないプラグインも多く発売しているのですが、なんとCUBASE側で使用できるようにしてしまうという超便利な機能!例えばIntelMac対応されていない、SPECTRASONICSの三種の神器と呼ばれるATMOSPHERE、TRILOGYもCUBASE4.1ではIntelMacでも使えてしまうんです!ネイティブバージョンに比べるとパフォーマンスの低下が起こるのは仕方がないとは思いますが、これは便利です!ネイティブ対応待ちの間だけでも十分使えますしね!もう一つ重要な新機能はSEQUELのプロジェクトファイルの読み込み、編集、再生に対応!!SEQUELは初心者の方でも簡単に曲作りが楽しめる入門用ソフトですが、CUBASE4にソフトを乗り換えた際にも、それまでSEQUELで作成したファイルをCUBASE4上で開けるんです!曲のモチーフは簡単操作のSEQUELで行って、作りこみはCUBASE4でという使い方ができますね!さらに新しいVST3プラグインの追加、改良、ソフトシンセのプリセットの追加など、4.1にアップデートしない理由が見つかりません!詳しい詳細はこちらをご覧ください!
2007年10月26日

DJプレイに欠かせないアイテムといえばやはりターンテーブル!!CDJやラップトップDJなど多種多様にスタイルは変わってもターンテーブルでのDJプレイは絶対になくならないでしょう!今日はそんなターンテーブルの魅力を画像でご紹介します。ターンテーブルをモデルにしてカメラマンになったつもりで撮影しました!(^ー^)ノ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓Technics SL-1200MK5GTechnics SL-1200MK5SVestax PDX-3000、Vestax PDX-3000MIXVestax PDX-2000MK2
2007年10月25日

世界シェアNo.1といわれるDAWソフトウエアSONARですが、バージョンが7になりさらにパワーアップします!!去年バージョン6が出たばかりなのに、早いですね!今回のバージョンでは、制作する上で、細やかな配慮が行き届き、全体的に底上げされて、さらに完成度が高いDAWソフトになったという印象です。Professional EDITIONについての内容になりますが、まず特筆すべき点は内部処理64bit処理のプラグインマスタリングエフェクト(LP-64 Linear Phase EQ、LP-64 Multiband Compressor、Boost11 Peak Limiter)を3つ搭載している点です。2ミックスにした楽曲をEQで補正し、マルチバンドコンプで各帯域で音圧調整、Boost11でマキシマイズといった高度な作業が行えます!そしてSONARの醍醐味ともいえるボーカル補正プロセッサー「V-VOCAL」も1.5にのバージョン!新機能のPitch to MIDIという、オーディオ素材からMIDIデーターに変換することができるのです!これによって、とりあえず鼻歌を録音して「Pitch to MIDI」を使うことによりMIDIデーターに変換。そしてそのデーターをソフトシンセなどで演奏ということができるわけです!すごい!しかもそのMIDIデーターはピッチ、タイミング、デュレーションそしてベンドの情報までも検出できるのはすごいです!今回からステップシーケンサーが追加されました。これはなくても曲は作れますが、ループが多いダンスミュージック制作においてあると非常に便利ですね。そしてさらに追加されたソフトシンセサイザーがなんと、Z3TA+(ゼータ)、D-Pro LE、RAPUTURE LE!!D-Pro LEとRAPTURE LEはそれぞれD-PROとRAPTUREの廉価版ですが、Z3TA+(ゼータ)は製品そのものが搭載!Z3TA+(ゼータ)は僕も使用しているんですが、トランスでよく使われるSUPER SAW系の音や、パッド系などとても実用的でオススメです。D-PROはシンセ音から生楽器系まで幅広い音色のサンプルプレイバック方式のソフトシンセです。サンプルを読み込んで再生しているのでCPUの負荷が少ないのでこちらもオススメです。RAPTUREに関しては時間軸で変化する複雑な音を得意としており、とても面白い音がでます。さらにSONAR6に搭載されていたソフトシンセは含まれているので、とりあえずソフト音源はSONAR7を購入すれば特に必要なさそうですね。凄い量です(^-^;SONAR7の発売は12月末ごろを予定しております。SONAR7の詳細はこちらをご覧ください!SONAR7の発売が待てない!という方に朗報!(^ー^)ノ只今SONAR 6をお求めになると、SOANR7の無償アップグレードが可能となります!!もちろんSONAR6でもWindows Vistaに対応しているので Vista搭載のPCをお持ちの方でもすぐお使いいただけます!
2007年10月24日

大好評発売中のPropellerhead Reason4ですが、今週土曜日16時からPowerDJ's池袋店にてセミナーを行います!!PowerDJ's池袋のセミナースペースは店内と別室となっており、プロジェクター、音響システムも完備しており集中してセミナーを受講いただくことができます!この機会に是非PowerDJ'sに遊びに来てください!(^ー^)ノ前回のセミナーの模様はこちら!
2007年10月23日

以前から話題に上っているKORG KAOSSILATORがいよいよ来月発売です!mini KPと同じサイズでありながら、本体にシンセ/SE/ドラム音が100種類!スケールパターンが用意されているので、適当に指でなぞっても曲にあったメロディーが奏でられるわけです。さらに、ループ・レコーディング機能を搭載しているので、作ったフレーズを重ね録りができるのがすごい!!電池駆動なので、どこでも誰でも演奏が楽しめますね!只今ご予約受付中です!!KORG KAOSSILATORhttp://item.rakuten.co.jp/dj/kaossilator/
2007年10月22日

恵比寿に「WENOD」というアンダーグラウンドHIP HOPレコード&CDショップがあるんですが、ここでしか買えない超マニアックな音源など充実しており、僕もかなり大好きなレコードショップの一つで、PowerDJ'sもお世話になっております。このPowerDJ's Blogを僕が休みの日には自分の家から、モバイルからなどで更新をしているのですが、実は一度WENODさんから更新したことがあります(笑)WENODではインストアライブが好評で、先日も元PowerDJ's渋谷店のスタッフのDJ KEN-ONEがインストアライブが行われたのですが、その模様をWENODのYOU TUBEチャンネルで配信されておりますのでご紹介いたします!(あ~楽天ブログもYOTUBEの埋め込みできればなぁ~~汗)↓こちらをクリック!いかがでしょうか?素晴らしい~!w(*゜o゜)wこれ1人でやってるの!?ってビックリされた方もいるのではないでしょうか。まず使用機材ですが、RANE TTM56、Vestax PDX-2000、KORG KP3、M-AUDIO Conectiv、そしてKEN-ONEのライブパフォーマンスで最も重要な機材BOSS RC-50。BOSS RC-50はこのBlogでも何度か話題にしていますが、足で操作できるループサンプラーです。フレーズが3つ独立して録音、オーバーダビング、再生、ストップが行えるため、KEN-ONE君はスクラッチで作ったビートやフレーズをそれぞれ録音、再生を繰り返し曲の展開をリアルタイムに操作しているんです!さらに、スクラッチネタはオリジナルで作成した音楽ファイルをM-AUDIO Conectivを使ってVestax PDX-2000でコントロールしています。M-AUDIO Conectivは他のデジタルDJソフトに比べて価格が安いですが、KEN-ONE君が行っているようにちゃんと本物のレコードと同じように操作できるんです!実はKEN-ONE君も購入当時、Serato Scratch LiveかM-AUDIO Conectivか迷っていて相談を受けたんですが、価格も安いし、とりあえず手軽に始めるならM-AUDIO Conectivがいいんじゃない?とアドバイスしてました。実際使用してみて感想をKEN-ONE君に聞いたことがあるんですが、動作に関しては問題ないが、スクラッチをした時の音質が高域がよくでるので、DJミキサー側でEQで調節しているそうです。あとコントロールバイナルのマーキングが、スクラッチ、キューイングを繰り返していると若干ずれてくるので、その都度マーキングを貼りなおしているようです。実際、上記で紹介した動画の中でも途中でマーキングを直しているところが写ってますね。ですからそういった理由でSerato Scratch Liveも使ってみたいとも言ってました。最近KEN-ONE君はDENON DJのデモンストレーションとしても活躍中で、そのおかげで、DENON DN-S3500の注目度もあがっております。このCDプレイヤーはPioneer CDJシリーズと異なり、ジョグダイヤル部分がモーターで駆動し、しかもダイレクトドライブによって回転するので、さらにターンテーブルに近い操作感でCDをコントロールすることができます。ジョグダイヤルもちょうど7インチのレコードサイズで、好きな7インチレコードを取り付けることができる点も面白いです。只今、当店ではDENON DN-S3500をお求めいただいたお客様にDJ KEN-ONEがDN-S3500を使って派フォーマンス、機能の紹介を行っているDVDをお付けしております!このDVDでは先ほど紹介したYOUTUBEの動画のパフォーマンスに近い内容をDN-S3500で行っています。かなり見ごたえがありますよ!(^ー^)ノDJ KEN-ONE Myspacehttp://www.myspace.com/djken1
2007年10月21日

serato scratch Liveを始めとするデジタルDJにおいてレコードの音を音楽ファイルにする場合、方法としては、ターンテーブル → フォノイコライザーまたはDJミキサー → オーディオインターフェイス→PCという方法というのはご存知のことと思います。最近ではUSB端子が搭載しているターンテーブル Numark TTUSB、TTX with USB、ION iTTUSB05では、直接PCに録音できたり、TUB-1が搭載できるVestax DJミキサーや、Numark DM950USB、ALLEN &HEATH XONE:3Dなどオーディオインターフェイス機能が搭載したDJミキサーも多く発売しておりますので、それらを使用する方法も便利です。録音することは誰でもできるようになりましたが、果たしてその録音した音のクオリティはいかがでしょうか?CDからインポートした音楽ファイルの音と音量が小さい、レコードのクリップノイズなど、改善したくてもどうやっていいのかわからない方も多いと思います。レコード盤の質、カートリッジの質を上げることは大前提ですが、さらに音質を向上させるはやはりソフトウエアを使うことが一番効果的だと思います。今回のセミナーではオーディオ信号処理ソフトウエアの世界的有名なメーカーWAVESのプラグインソフトを使用するミックス/マスタリングセミナーを行います!レコードのノイズ除去方法や、音圧を上げる方法、楽曲制作時に各トラックごとに処理をするエフェクトの使用方法、マスタリングの方法など、音質をプロレベルに仕上げる秘訣に迫ります!セミナー終了後、オリジナル音源をお持ちいただければ、その場でマスタリングいたします!是非皆様のご参加お待ちしております!!(^ー^)ノセミナーの詳細はこちらです!
2007年10月20日

PowerDJ's渋谷スタッフ上野とPowerRecスタッフ鹿島が参加している3DJ + 1MPCバンド「HumanRhythm」が先日、渋谷のApple Storeにてインストアライブを行いました!すごい!w(゜o゜)w彼らのYouTubeチャンネルにてその動画がアップされましたのでご紹介いたします!↓画面をクリックしてください。今回は今までのライブとは趣向を凝らし、DJチームはNative Instruments TRAKTOR SCRATCH、普段MPCから音を出している上野君は、同じくNative InstrumentsのBATTERY 3を使用し、MPC2500をパッドコントローラー代わりに使用していました。つまり、音源はすべてMacBook内の音楽ファイルを使用していることになります。MacBookの画面は別のモニターからお客さん側に映し出されており、どんな操作がおこなわれているかわかるようになっていますね。実際、上野君がMPCを叩くとアサインされたBATTERY 3内のパッドが点灯するのが分かると思います。やるなぁ~かっこいいじゃん!!この他にもこの前のメタモルフォーゼでのプロオーディオジャパンブースでのライブなどの動画がありますので、是非彼らのページをチェックしてみてくださいね!上野君がそういった新しいことに挑戦するので(笑)、僕も対抗してこんなソフトを購入しました!Native Instruments REAKTOR 5ところでこれは何をするソフトかご存知ですか?このREAKTOR 5は、簡単に言うと「自分で好きな楽器を作るソフト」なんです。昔、各素子をブロック化し、ラジオを作ったり、ブザーを作ったりできる子供用の教材「電子ブロック」というのがあったんですが、REAKTORもコレに近い考え方です。※ちなみに電子ブロックは最近復刻しましたね(^ー^)。各モジュールと呼ばれるパーツを自由に組み合わせて繋ぎ、シンセやエフェクター、シーケンサーなどを作っていきます。ですので、何も目的がなくこのソフトを購入しても残念ながら全く役に立ちません。。。まあ、ある程度インストゥルメントが用意されているので、それを使用することはできますが、自分なりにモジュールを組み合わせて、オリジナルの楽器を作ることがこのソフトの醍醐味といえます。このREAKTORというソフトは実はかなりクラブミュージックと密接な関係にあり、アンダーグラウンドHIPHOPやエレクトロニカ、クリックなど、この変な音どうやって作るの?的な音はおそらくREAKTORが使用されていることが結構多いです。このように少し敷居が高いソフトなので、なるべくわかりやすくこのソフトの中身を分かりやすくお伝えできるように、僕が人柱になってがんばってみようと思います(笑)おそらく簡単なシンセやエフェクターを作り、ableton LiveでVSTとして立ち上げ、制作で使用することから始め、最終的にはライブ用の独自のシーケンサーを組んで、ライブで使用するところまで出来ればと思っています。公言したからにはちゃんとやらないと(^-^;実店舗でのセミナーも予定しておりますので、ご期待いただければと思います!(^ー^)ノ
2007年10月19日

DJセットを買ったけど、いまいち操作方法がわからないなあ。。これからDJを始めたいんだけど、DJって何をやっているのかわからない。。。という思いをいただいている方も多いのではないでしょうか。DJの基本である2つの曲をスムースにつなげるミックステクニックは、実は裏側ではこんな作業が行われているんですよ!という内容が垣間見られるDVDがリットーミュージックから発売されます!DJミックス・ファーストステップ feat.DJ KOMORI インストラクターはブラックミュージックシーンで活躍中のDJ KOMORIさん!渋谷NUTSでのレギュラーパーティやMIX CD/TAPE「MONTHLY FRUITS」のリリース等、精力的に活動されています。今回はDVDの音声切り替え機能を生かして、フロアに聞こえている音とDJがヘッドホンでモニタリングしている音が聴くことができるので、これからDJに興味がある方ならとても参考になると思います。R&B、HIPHOP中心の内容ですが、基本となる項目はこのDVDで全て網羅されているので、あとは自分なりのスタイルを見つけていくとよいでしょう!リットーミュージックのサイトよりサンプル動画がご覧いただけます!→こちらをクリック(※要WindowsMediaPlayer)
2007年10月18日

昨日、Reason4の発表会の後、TOBYさんからお電話「今からFunk D'Voidとセッションするけど来ない?」行きます!行きます!\(≧▽≦)ノということで、営業終了後、都内某所のスタジオにお邪魔いたいました。Funk D'VoidことLars Sandbergさんは、僕も大ファンでデトロイトやシカゴテイストの綺麗なシンセフレーズと骨太なトラックが大好きです!DJするとき必ずレコードボックスに入っています(^ー^) アルバム「Volume Freak」は必聴です!前回お邪魔したAndreas Kauffeltとの製作の時と同じく、ハードウエア機材が多くセッティングされていました。使用しているのはApple MacBookにLogic、KORG MicroKontorl、KORG ESX-1、DAVE SMITH INSTRUMENTS evolver、KORG KAOSS PAD3、下村音響 飛飛機械、AKAI MPC1000などなど。TCのマルチエフェクターなども用意されていました。PCとKORG ESX-1、DAVE SMITH INSTRUMENTS evolverはMIDIでシンクしてあり、LOGICのシーケンサーを走らせながら、TOBYさんがKORG ESX-1で音色をエディットしながらフレーズを作って行きます。Funk D'VoidもPC内のサンプルデーターを組み合わせて、リズムトラックを作成。今回もKORG ESX-1が大活躍!TOBYさんの影響で僕もこの前EMX-1を購入したのですが、このKORG ESX-1も是非とも購入したいところです(^ー^)。最近のKORG製品はユーザビリティに優れてますね。KORG KAOSS PAD3は特にTOBYさんのお気に入りで、次回発売されるKAOSSILATORも興味があるとのことです。僕も同感です!KAOSSILATORとRedSound SoundBiteProがあればライブできるね!とおっしゃってました。ちなみにKORG ESX-1は在庫がなくなり次第販売が終了します。こんないい機材が終了するのは残念(>_
2007年10月17日

とは言ってもスウェーデン大使館ですが(汗)ということで、今日はPropellerhead Reason4の発表会が、スウェーデン大使館で行われ、先ほど戻ってまりました。PropellerheadのCEOのアーンスト・ナソースト-ボッスさんや、副社長のティモシー・セルフさんらのお話が直々に聴け、大変良かったです。Propellerheadがあるスウェーデン王国は人口数に比べて音楽活動している人が多く、国からの補助金制度があるため誰でも気軽に音楽活動ができるそうです。そのため音楽輸出国としてはアメリカ、イギリスの次に第3位がスウェーデン。さすが音楽が盛んな国なんですね!まずPropellerheadといえば、オーディオにスライスという新しい概念を与えた「ReCycle」があります。これは1994年に発売で、PCでオーディオフレーズをスライスし、それらをSCSI経由でハードウエアサンプラーに転送し、自動的にキーボードにマッピングされるという画期的なソフトでした。僕は97年頃にこのRecycleが使いたくてAKAI S3000XLとMACを買いました。懐かしい。。。今ではこの手法よりスライスしたREXファイルをソフトサンプラーなどに読み込んで使用する方が主流となっていますね。そしてその後ReBirthの登場!ReBirthが発売された頃、世界的にテクノミュージックが盛り上がっており、テクノに欠かせない機材TR-909、TR-808、TB-303をソフトウエアでシミュレーションしたものがこのReBirthでした。パソコンのCPUの早さもある程度ソフトシンセが問題なく動作できるようになった2000年に遂にReasonが発売されます。これが発売された時、ヤバイ!ハードウエアシンセがいならくなる!と思いました。当初はテクノやエレクトロニカなどのミュージシャンに愛用されていたReasonも今ではR&B/HIPHOP、ROCKやポップス、クラシックなど幅広く支持されています。発表会ではジェリーバースマンさんによるReason 4デモンストレーション演奏、新機能についての解説がありました。発表会終了後、CEOのアーンスト・ナソースト-ボッスさんとお話させていただきました。Propellerhead製品を昔から愛用してきたので、お会いできて大変光栄でした!!PropellerheadではYoutubeも積極的に参加しており、チュートリアルやデモンストレーション、アーティストのインタビューなど内容の濃いものとなっていますので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。→http://jp.youtube.com/user/PropellerheadSW
2007年10月16日
PowerDJ's楽天市場トップページで本日のオススメでご紹介しておりますが、なんと本日より、ableotn Live6が52,500円とプライスダウンしました!!お求め安くなりました(^ー^)さらに!先日発表されたableton Live 7無償アップグレード対象となりますので、ableton Liveで音楽製作を始めようと思っているあなた!今がお得ですよ!!お求めはこちらからどうぞ!さらにableton Live6ユーザーにうれしいお知らせ!ハイ・リゾリューションのサイトより「ableton / Ableton Live Producer's Pack」と題しまして、大沢伸一さんのLive Packがダウンロード可能です!!先日発売された初の本人名義のアルバム「The One」の制作で、大沢さん自ら作成した音源やエフェクトラックを収録しております。作品の制作過程を垣間見られるないようとなっており、大沢ファンはもちろんのことダンスミュージック制作を志す方は是非ゲットしておきたいところです!!!詳細はこちらから!
2007年10月15日

PowerDJ's楽天市場リニューアルを記念しまして、只今特価セールを開催中です!!展示処分品ら、開封品など、一点ものの限定特価ばかりですので、どうぞこの機会をお見逃しなく!!(^ー^)ノ
2007年10月14日

今年の春、アメリカマイアミのWinter Music Conference07というイベント内で行われたDJ Spin offというDJ大会においてDJ威蔵が見事優勝したというお話はこのブログでもお伝えしました。そして優勝商品としてスポンサーのMACKIEよりDJミキサーd.2と、PAセット一式がプレゼント!上の写真は自宅にてMACKIEのスピーカーに囲まれる威蔵君です。MACKIEのサイトにてそのDJ Spin Offで優勝した時の威蔵君のインタビューが掲載されましたのでご紹介します!http://www.mackie.com/enews/2007/10/winter_music_conference_dmc_sp.html#moreすべて英文なので日本語訳をしてみました。かなり興味深い内容ですのでDJ威蔵ファンは必読ですよ!!(^ー^)ノ↓↓↓↓↓↓↓↓↓■WMC DJ Spin Offは日本ではあまり有名なDJコンテストではありませんが、この大会にどのようにして知ったんですか?威蔵:Ortofon Japanの方が、WMCのメインスポンサーなので、このイベントを紹介してもらいました。バトルがあるからでてみないかと誘われたんです。それで思い切ってアメリカまで行くことにしました。アメリカでプレイしてみたいとは思っていたのですが、実際、アメリカでDJをやるのは初めてだったんですよ。行ってみてわかったことなんですが、この大会のスポンサーの1つがMACKIEだったんです。■大会出場者は何人くらいでしたか?威蔵:スクラッチの部門で15人くらいですね。ScratchingとBeat Matchingという二つの部門があったのですが、これがとんでもないトラブルのもとでした。日本ではBeat MatchingがJugglingという解釈なので、こっちの部門に申し込んだんです。そしたら、その部門では全員がクラブプレイをしていて、間違いに気付いたんです。■うわ!それはあせりますよね。どうしたんですか?威蔵:幸いScratchingのコンテストがBeat Matchingの後だったので、ニューヨークから来ていた英語が話せる友人を介して、エントリーを変えてもらうように主催者に言ってもらったんです。なかなか取り合ってもらえませんでしたが、東アジア系の顔をした別のエントリーDJも助けてくれて、何とかScratching部門に出場させてもらいました。■コンテストがその順番で始まってよかったですね!その辺の運を見方につけたところもさすがチャンピオンですね。威蔵:あせったのはそれだけではなくて、5分だと思っていたプレイ時間が本番は3分だったんです!当然ルーティンも5分を前提に練習しているわけで…■おっと!その難関をどうやってクリアしたんですか?威蔵:3つのねたを組み合わせて5分の構成を考えていたのですが、1つのねたをまず削りました。単純に削っただけでは、時間が合うかわからないので、頭の中でそのルーティンを流して、3分に合うようにイメージしました。あとは本番でそのイメージ通りにプレイしました。■おお!!それはすごいですね!威蔵:なんとかできちゃいました。(笑)■想定外の出来事はまだまだ続くということで、今後はスコールに見舞われたそうですね?威蔵:はい。スコールというより、土砂降りでした。■機材とか大丈夫だったんですか?威蔵:一応DJブースの上には屋根がついているのですが、横殴りの雨には対応できず、スタッフの方が大きなタオルを持ってDJブースの周りを囲んでいました。だからお客さんからはDJが見えていないという状況で。結局その場所での大会は中断になって室内会場で続きをやることになりました。■それは大変でしたね。使用機材は、ターンテーブルがTechnicsでミキサーが
2007年10月13日

皆さんにビックニュース!!!只今、RANE Serato Scratch Liveを抽選で1名様にあたるプレゼントキャンペーンを行っています!!!!僕が持っているこれですよ!(^ー^)ノこの人気DJソフトがひょっとしてあなたに当たるかもしれません!!とりあえずは運試しということで、皆様のご応募お待ちしております!!>>>プレゼント応募はこちらから<<<
2007年10月12日

PAフェアに引き続き、こちらも毎年恒例のフェアですね(^ー^)ノ今回のフェア特典はCDJセットをお求めの方に、CDを192枚収納可能なケース「MAGMA CD Wallet192」と、クラブ/ダンスミュージック音楽配信サイト「KINGBEAT」にてご利用可能な「ダウンロード・クーポン券」をなんと、5曲分プレゼント ! KINGBEATサイトの決済画面でクーポン番号を入力するだけでお好きなダンスミュージックを5曲、無料でダウンロード可能です!iPodに入れて持ち歩いたり、CDに焼いてお求めいただいたCDJセットでDJプレイを楽しんだりできます!是非この機会にCDJでのプレイをお楽しみください~!!
2007年10月11日

曲作りの際、曲のアイデアにちょっと煮詰まってきたかなぁ。。。という時に頼りになるサンプリングCDですが、さすがに膨大なサンプリングファイルをハードディスクに入れてあると、ちゃんと整理しておけばいいのですが、フォルダから欲しいサンプルを見つけてドラッグ&ドロップする作業は結構手間だったりします。とは言っても昔に比べれば便利になっているのですが(" ̄д ̄)こういったループ素材などがお手軽なお値段でバーチャルインストゥルメントになっているとホストアプリケーションで立ち上げてキーボードを弾きながら音色を確かめられるのは、とても便利です。さらに、各音楽のジャンル別で音源がまとめられていたらかなり便利!そんなお手軽なソフト音源がこちら!ELASTIKシリーズバーチャルインストゥメントというと、様々な音楽に対応するべく、クラブミュージックで使いそうもない音が入っていることが多いです。まあ、こういった音もいざ使ってみると結構ハマったりするですが、特定のジャンルの音楽を素早く作るといった時はこのELASTIKシリーズがオススメです!例えばハードテクノとシュランツに特化した音源集「HARDTECHNO VS SCHRANZ」や、ジャマイカン・ダンスホールレゲエ専門の「DANCEHALL MADNESS」などはなかなか他のソフト音源では探しにくいと思います。WIRE06,07とフェリックスクロヒャーのプレイにやられちゃった方、是非「HARDTECHNO VS SCHRANZ」はいかがでしょうか?(^_^)あのサウンドが手に入ります!これらのソフトはELASTIKエンジンを採用しており、ループ音源プレイバックする方式のソフトで、クラブミュージックに最適だと思います。また、AU、VST、RTASに対応しているのでほとんどのホストアプリケーションに対応しており、価格もお手ごろで、しかも動作も比較的軽いのでオススメです。ableotn Liveなどと組み合わせれば、遊んでいるうちに曲ができますよ(^ー^)様々な種類が発売されておりますので、こちらでチェックしてみてくださね!→ http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000426/
2007年10月10日

東京、秋を通り越したかのように涼しくなりました。体調を壊さないように十分注意したいところです(>_
2007年10月09日
10月6日、10月7日ロンドンで行われたDMC WORLD FINALの結果速報です!!なんと、チーム部門でDJ YASA&HI-CのユニットKireekが世界一に輝きました!!すご~い!!おめでとう~!!これで、DMCで通算シングル、バトル、チームと日本人のチャンピオンが生まれたことになります!一方シングル部門ではこれまた、DJ YASAが2位!、我等宮島先生は入賞ならず(>_
2007年10月08日

話題のバーチャルラックシステム「Propellerhead Reason4」ですが、店内のパソコンにインストール完了いたしました!!ヽ(´▽`)ノいつでも触れますので是非遊びに来てくださいね!今回のバージョン4では新しく加わったシンセモジュールThor(トール)が目を惹くところですが、細かい部分で気の利いた機能があり、今までのReasonユーザーの方にも使いやすく進化しております。例えば、ツールウインドウではモジュールが一覧でき、使いたいモジュールをラックにドラッグ&ドロップすることができるのは、やりやすいです!日本語表示されるようになったものありがたいです。おそらく現Reasonユーザーでオーディオ録音機能を期待されていた方もいるかとは思いますが、それはやはりReasonはバーチャルインストゥルメントラックというコンセプトがある以上、オーディオは他のDAWとあわせてRewireで動かす方法に尽きるでしょう。そういった視点から見てもReasonは往年のハードウエアを駆使してトラック製作をされていた方が、PCでの作曲に移行する場合、もっともスムースに作業が行えるソフトウエアだと思います。実際僕も、昔はReasonの元となったソフトRebirthでPCでの曲作りを学びました。Rebirthは、Reaaon内のReDrumとSubtracker + Matrix程度の内容で、Roland TR-909、TR-808、TB-303をシミュレーションしたサウンドが楽しめました。このReason4ではその当時のはるか数十倍(数百?もしくは数千?)ものサウンドや機能、表現方法が可能となり、あなたのPCが自分だけのオリジナル楽器に変貌します。そんなとても魅力的なReason4ですが、さっそくPowerDJ's池袋店にてセミナーを行います!!これからReasonで曲作りを始める方、現Reasonユーザーでバージョンアップを考えている方、Reasonが気になっている方など、どしどし参加お待ちしております!(^ー^)ノReason4のお求めはこちらから!!→ http://item.rakuten.co.jp/dj/reason4/現在Reason 1~3をお持ちの方はアップグレード版がお得!→ http://item.rakuten.co.jp/dj/reason4_upgrade/さらに現在当店にReason3.0の在庫が1点あり!Reason4に無償アップグレードできますのでお得です!!→ http://item.rakuten.co.jp/dj/reason3/
2007年10月07日

本日、PowerDJ's楽天市場のリニューアルを行いました!!(^▽^ノノ゛パチパチ~新しいページでは、今まで細々とやっていたこのPowerDJ's Blogも、更新情報の横からアクセスできるようになり、ますます毎日更新せざるを得ないです(笑)さらに、本日のオススメコーナーを設け、スタッフが毎日入れ替わりでオススメ商品をご紹介します!今日はこんな感じで商品を紹介しています(^ー^) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ これからどんどん更新して皆さんのお役に立てるサイト作りを計画中ですので、是非ご期待ください!!さらにPowerDJ's楽天市場リニューアル記念としましてイベントやセールなどを企画中です!いち早く情報をゲットしたい方は是非当店のメルマガ登録をお願いいたいます!→メルマガ購読お申込みはこちらから!さらに只今、先週、先々週に引き続き、楽器20店舗合同怒濤の大セールにPowerDJ'sも参加しております!是非チェックしてみてください!(^ー^)ノ
2007年10月06日

本日またまたビックニュースがありました!!遂にableton Liveバージョン7がアナウンスされました!!今回のバージョンで僕が興味を持った主な新機能は・・・ドラムラック!・ビデオエクスポート機能!!・REXファイル読み込み可能!・スペクトラムアナライザー!・64bitミキシング処理!!この中でも映像の書き出しができる機能は、映像と音楽を同時に製作している方にはかなり朗報なのではないでしょうか!動画ファイルをDVDにしてPioneer DVJ-1000と昨日発表されたSVM-1000を組み合わせてDJプレイなど、いろんな方法でのパフォーマンスが広がりますね!個人的にものすごく興味があるのはドラムラック!こちらがドラムラックです!Live6に搭載されているインストゥルメントラックでは、SimplerやImpluse、エフェクター類を組み合わせて自分だけのオリジナル楽器を作ることができましたが、ついにドラムに特化したモジュールの作成が可能になるわけですね!すごーい!!スライス機能も搭載しているので一つのファイルを部分ごとに切り分けて、違うパッドにアサインすることもでき、これはもう本格的なドラムサンプラーですね!REXファイルの読み込みができるようになったのもありがたいですし、なんといっても全体の音質がさらに向上したとのことで、早く試してみたくてしょうがありません!(^_^)新しいインストルメント(別売り)も発表になりましたが、おそらくabletonサイトのみでのダウンロードになる模様です。ableton Live7の日本発売は11月末頃、販売価格は近日発表予定!2007年10月1日から2008年1月31日までにLive6ご購入し、アンロックされたお客様はなんとLive7への無償ダウンロードアップグレードが可能です!ableton Live7の詳細はこちら→http://www.h-resolution.com/ableton/Live7.html
2007年10月05日

昨日に引き続きPioneer製品の話題ですが、本日またまたとんでもない新商品が発表されました!!w(>o
2007年10月04日

ジャンルを問わず人気でクラブ使用率も高いPioneer DJMシリーズに新たなラインナップ、DJM-700がいよいよ発売です!!Pioneer DJM-700今回からブラックとシルバーの2種類から選べるようになりました!お持ちのターンテーブルのカラーを合わせられてよいですね!DJM-600の上位機種といった内容ですが、決してDJM-800の廉価版ではないところがDJM-700の魅力ではないでしょうか(^ー^)DJM-800に各チャンネルに搭載されているサウンドカラーエフェクトに変わって、マニュアルフィルターが新搭載。どのチャンネルにフィルターをかけるかはチャンネルセレクトツマミで選択します。これはビートエフェクトと兼用なので、チャンネル1にマニュアルフィルター、チャンネル2にはディレイという設定は行えませんが、同じチャンネルなら組み合わせて使用することができます。Filterという青いランプが点灯しているときはマニュアルフィルターが使用でき、一回押してランプを消灯させると、このツマミでビートエフェクトでかかる周波数帯域と。かかららない周波数帯域をコントロールすることができます。人気エフェクターEFX-500やEFX-1000にも特定の周波数帯域だけエフェクトをかけるHI、MID、LOWのボタンがありましたが、これが連続的な数値で可変できるようになっています。実用的なエフェクターももちろん健在で、DJM-800やDJM-400で好評のRollには新たにUPとDOWNが追加!ロールしながら音程が変わるエフェクトでこれは新しい!!w(゜ー゜)wクロスフェーダーに限らずインプットフェーダーもカーブ調節が可能です。これによってスクラッチを多用するHIP HOPのDJスタイルにも対応できます。フルデジタルなので磨耗によるガリはありません!DJM-800はインプットフェーダーが若干重めでしたが、DJM-700はほど良く軽い仕様になっています。実際スタッフの今井がスクラッチをしてみたんですが、キレも良いし音も良くとても気に入っているようです。フェーダーノブの形もDJM-600とは違い、DJM-909、DJM-707発売以降から採用されているスクラッチがやりやすいシャープなノブです。クロスフェーダーのサイドにはネジ留めがないので、スクラッチ時にネジ穴に指が引っかかることないところも良いですね。以上の点からも多入力のスクラッチミキサーをお探しの方にもオススメです。あと細かいところではMASTER ボリュームの設定の目安となる印があるのは親切です(笑)。↓というのも、これはこの位置にマスターボリュームをあわせると良いという印なんですが、よくお問い合わせで「MASTERのボリュームメーターが表示されない」と受けることがあるんですが、MASTERのボリュームが8分目程度上がっていないとメーターが動いてくれません。自宅で使用されている場合はコンポなどの音量を上げすぎにしているとMIXER側のボリュームを下げざるを得ないので、使用する場合はMIXERのマスターを8分目、アンプ側で音量を調節するようにしてください。これは実際のクラブでも、マスターボリュームが3,4ぐらいに設定されている場合があるんですが、こうなっているとマスターアウトをモニターするとき、ヘッドホンの音がものすごく小さくなってしまい、ヘッドホンだけでミックスすることが難しくなってしまいます(>_
2007年10月03日

最近、たて続けに新製品が入荷してまして、本日ご紹介するのはこの2点!左:Redsound SoundBITE pro、右:Vestax MDM-410テクノやハウスで愛用されているDJが多いSoundBiteシリーズですが、今回のSoundBite Proは1ギガバイトものフラッシュROMを搭載しています。今までのSoundBiteは電源を消してしまうとサンプリングしたデータは消えてしまったので、リアルタイムにレコードからサンプリングする方法としてしか使用できませんでした。まあそれはそれで潔いのでDJ用のリアルタイムサンプラーとして周知されているのですが、SoundBITE proはサンプリングデータをあらかじめ保存することができるので、プレイ前に仕込みをすることができますね!となりのDJミキサーVestax MDM-410は19インチサイズの横長4チャンネルDJミキサーですが、レゲエセレクターの方に重宝しそうなエコーとピュンピュンマシンサウンドがならせるボタンが搭載しており、実にユニーク!さらにUSB端子拡張ボード「TUB-1」の標準搭載。PCにDJミックスを録音するのもよし、PCの音楽ファイルをDJミキサーにUSB経由で送るものよしと、充実した機能となっております!MDM-410のMDMとは Mobile DJ Mixerの頭文字をとったとのことで、海外ですと、19インチラックにマウントしたDJセットをイベントに持ち込んでプレイをするDJが定着しており、そもそもこのMDM-410も海外ユーザーをターゲットしていたようです。しかしながら、価格も手頃で機能も充実しているのでレゲエやテクノハウスなどの4つ打ち系のMIXスタイルのDJにオススメです!
2007年10月02日

Propellerheads Reasonがついにバージョン4となって生まれかわります!!今までの伝統的なラックマウントはそのままですが、グラフィックが大幅に新しくなっています!Reason3まででも豊富な音源が搭載され十分過ぎるほどでしたが、今回Thorというシンセモジュールが新しく加わり、このThorというシンセモジュールはなんと3オシレーター、3フィルター!これらを使ってどんな面白い音ができるか早く試したいですね!!さらに日本語表示が可能、そしてシーケンサーの使い勝手も充実しており、今まで出来なかったテンポチェンジもこのバージョンから可能となります。今まではRewireでホストアプリケーション側で設定しなくてはいけませんでしたからね。Reason 4は10月10日頃の発売を予定しておりますが、只今Reason3をお求めいただくと、Reason 4に無償アップグレードできますので、今ならReason3がお得です!!Reason4の詳細はこちら!!http://www.propellerheads.jp/products/reason4/
2007年10月01日
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