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PowerDJ'sがいつもお世話になっております、池袋の有名クラブbedがついに10周年を迎え、記念パーティーが来週7日間にわたって行われます!!!これは楽しみですね~!!10th Anniversary Special 7days!!「3/5(MON)~3/11(SUN)」詳細はこちら!ちなみにPowerDJ's渋谷店のスタッフ池田も池袋bedでは毎月1回パーティーをやってます。池田君に「今度行くよ!」って言っておきながらまだ一回もパーティに遊びに行ってないので、来月こそ行こうかな(^^;)池袋bedhttp://www.ikebukurobed.com/
2007年02月28日

今日はMIDIAの小泉さんに、TRAKTOR SCRATCHのデモ機を持ってきてもらいました!いや~試してみたかったんですよね~(^_^)こちらがオーディオインターフェイス部のAUDIO 8 DJ。AUDIO KONTROL 1のデザインを継承しており非常にスタイリッシュ!カッコイイ!!8IN、8OUTと入出力が豊富なAUDIO 8 DJですが、フロントパネルにはターンテーブル以外の汎用的な入力端子と、ヘッドホンアウトが搭載されています。こちらがリア。ターンテーブルとDJミキサーの仲介をするためのケーブルはこちらに接続します。 MIDI端子も1系統搭載し、USBケーブルが誤って抜けないようにフックがあるのも気配りがされています。接続方法はRane Scratch Liveと同じ方法ですが、TRAKTOR SCRATCHには専用のケーブルがあります。 かなり特殊なケーブルですが、接続端子に色分けと名前が印刷されているので、迷うことなく接続できます。薄暗いDJブースではすばやく接続が出来そうで、なかなか考えてありますね。 セッティングし、TRAKTOR SCRATCHを立ち上げてみます。専用のコントロールバイナルを使ってスクラッチをしてみましたが、非常に反応がよく、快適。極わずかな差ではあるものの、今までScratch LiveやTorq、Finalscratchなどありましたが、その中でも一番レコードを扱っているような感覚でした。また音質もパンチが効いて迫力があり、さすがNativeInstruments!といったところでしょうか。バッチリです!(^_^)Serato Scratch Liveの様に、コントロールバイナルのタイムコードを読み取り、絶対時間で音楽ファイルを操作するabsモード、レコードの進む速さだけを読み取って音楽ファイルを操作するrelモード、コントロールバイナルを使用せず、PC上で音楽ファイルを操作するIntモードがTRAKTOR SCRATCHにも搭載されています。Scratch LiveではLoop機能はrelモードの時しか使用できませんが、TRAKTOR SCRTACHではabsモード時も使用できます!!まずabsモードでレコードをプレイ!ターンテーブルのマークが黄色く点灯しています。 このモードの時にLOOPボタンを押してみます。指定したLOOPの小節分だけ、その区間を繰り返し再生するわけですね。 LOOPの1回目のエンドポイントからスタートポイントに戻るときに自動的にabsモードからrelモードに切り替わります。 それもそのはず、LOOP再生していれば物理的にレコードにのっている針の位置と実際再生されている音楽ファイルの時間はずれてくるわけですから、LOOPされている時点でabsモードではなくなるのですから。このTRAKTOR SCRATCHは>TRAKTOR3の様に、PC内部でミックスすることを目的とせず、あくまでも外部のミキサーを使用してミックスを楽しむというDJシステムです。したがってTRAKTOR3用にあったMIXの動作を記録していくNativeミックスレコーディング機能は今回のTRAKTOR SCRATCHには搭載されていません。TRAKTOR SCRATCHを使用して、PC本体にDJプレイを録音できたら良いのに。。。と思っていたのですが、実はできちゃうんんです!!!(;゜ロ゜)AUDIO 8 DJは入力が8個、つまりステレオで4つの入力が可能なのです。ターンテーブル2台分接続してもまだ2ステレオ分入力できるんです!DJミキサーのアウトをAUDIO 8 DJのフロントパネルの入力端子(INPUT D)に接続します。 環境設定を開き、レコーディングソースをChannel Dに選択。 TRAKTOR SCRATCHの画面のAUDIO RECORDING機能のRECボタンを押してDJプレイを始めれば録音が開始されます!!録音された音楽ファイルは環境設定で選択されたフォルダの中に作られます!今まで、Scratch Liveなどを使ったDJプレイを録音する場合は別途録音機材が必要でしたが、TRAKTOR SCRATCHに関しては不要です!これは画期的!まだ価格未定はですが、これは相当使えそうです!
2007年02月27日

PowerDJ's渋谷店のMPCマスター上野率いるターンテーブリストバンド「Human Rhythm」のファーストアルバムが発売となりました!!Human Rhythm「jam」彼らのライブパフォーマンスはすごいです!まだご覧になったことがない方はこちらを是非見てください~!!↓http://www.youtube.com/results?search_query=HumanRhythm今回の作品はシーケンサーを使用せず、ターンテーブルとMPCのリアルタイム演奏で作られているそうです。それぞれが高いスキルを持っているからこそできる技ですね~。動画をご覧になってグッときたあなたは是非彼らのアルバムもチェックしてみてくださいね~!Human Rhythm web sitehttp://humanrhythm.jp/
2007年02月26日

今日はPowerDJ's池袋店にてFantom Xセミナーを行いました!今回は一人一台のFantomXを使用して、講師の鈴木よういちさんと一緒に曲を作り上げるハンズオン方式のセミナーとなり、実際に一人で行うことによってトラック制作の基本をマスターすることができる内容でした。制作の手順は、まずリズムトラックを製作。ステップ入力でキック、ハイハットを打ち込み、リアルタイムレコーディングでスネア、その他好きなパーカッションを使い録音。ギターのバッギングはあらかじめサンプリングした素材を使用してオーディオトラックに貼り付け、ベースやパッド系をMIDI録音で補い、バランスを整えエフェクトを使用し、曲を完成といった流れです。非常にアットホームな感じで、わからない点があってもその場で質問できるところも良かったと思います。FantomXには作曲に便利なアルペジェーターをコードメモリーがあるのでこれをフルに活用するだけで、楽器が弾けなくても十分曲作りができます。アルペジェーターというのは鍵盤を押すことにより、あらかじめ用意されたフレーズが押した鍵盤に対しての音階で演奏されます。コードメモリというのは鍵盤を一音押せば、設定した和音で演奏されます。Shiftキーを押しながら、CHORD MEMORYキーを押すと様々なコードを選ぶことができ、しかも楽譜が表示されるという凝った仕様になっており、これだけでもコードの勉強ができて便利です!アルペジェーターとコードメモリを併用すれば、指一本で複雑な演奏もできちゃうわけですね!また、FantomXには便利なRHYTHMトラックがあります。RHYTHMと書かれたボタンをおします。すると通常赤く点灯している16個のパッドの上半分が消えます。この消えた8個のパッドにはリズムパターンが割り当ててあり、一つ押すことによってリズムパターンが再生されます。下半分のパッドのリズムの単音が割り当ててあり、リアルタイムに音色を重ねることが出来るようになっています。このリズムトラックは曲作りの際、キーボードで演奏してアイデアを練る際、リズムガイド的な役割をしてくれてとても便利ですね。もちろん、リズムパターンも様々なジャンルが用意されています。あと重要なのは音のクオリティー。膨大なウェーブメモリーを搭載しており、一つの音色に対して鍵盤を叩く強さ(ベロシティ)で波形が切り替わるようにレイヤーされているので、演奏したときの音の表現力が違います!特にプリセット001番のUltimate Pianoの音など、全鍵サンプリングといって、一つの鍵盤ずつにレイヤーされた波形が使用されており、メチャクチャリアルなサウンドです。ソフトのバーチャルインストゥルメントではよくある方式ですが、ハードウエアで全鍵サンプリングされているピアノ音源はFantomXかKORGのOASYSかといったところでしょう!音に関しては是非当店にお越しいただいて確認していただきたいところです(^_^)。今月の無料セミナーはこれで終了しましたが、3月も盛りだくさんでお送りします!また詳細が決まり次第ご連絡させていただきます!(^ー^)ノ
2007年02月25日

先日Roland、YAMAHA、KORGと新製品発表会に行ってきましたが、YAMAHAはMOTIF XS、KORG M3と新型ワークステーションがぞくぞくと発表される中、Rolandからは発表されませんでしたね。それはなぜか?だって、Fantom Xがあるじゃないですか!Fantom Xはまだまだ現役なんですっていうよりか、むしろこれからもますます使い続けられるスペックを持ったシンセサイザーなんです!そんな魅力をたっぷり堪能できるセミナーが明日PowerDJ's池袋店で開催されます!FANTOM Xは奥が深い!しかし初めてトラック製作を行う場合も便利な機能がたくさんあります!是非お気軽にご参加くだささい!(^ー^)ノセミナーの詳細はこちら!
2007年02月24日

去年の夏、HANGERセミナー終了後、遊びにきたMASAKingさんとHANGER君がセッションしたことをこのBlogでご紹介しました。→その模様はこちらをクリック!かなり白熱した貴重なセッションで見ている僕らも圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています(^ー^)この度、MASAKingさんが2枚目のDVDを発売することになり、なんとDJ HANGER×MASAKingインプロヴィゼーションを収録することが決定!!今日はそのセッションをここPowerDJ'sセミナースペースで収録いたしました~!!!発売は4/8予定で、PowerDJ's楽天市場でも発売しますのでこうご期待!今回のインプロヴィゼーション使用した機材リストはこちら!■HANGER SET■├Vestax PDX-2000×2├Pioneer DJM-909├SHURE M447×2└SONY MDR-Z700■MASAKing SET■├Roland HPD-15├Roland HPD-10├Roland SP-404├Technics SHMZ-1200K├Roland VS-2000CD└SONY MDR-900ST発売が待ち遠しいですね!!!HANGER Officail Web site→http://www.hanger.tv/電子打楽器奏者MASAKingのWEB→http://web.mac.com/drums_masaking/iWeb/
2007年02月23日

このBlogや、PowerDJ's楽天市場内のDJ機材講座で、何回もお話しているように、これからDJを真剣にやっていく方には。Technics SL-1200シリーズや、Vestax PDX2000シリーズなどの、トルクが強いターンテーブルをオススメしております。しかし、DJセットで考えると、どうしても9万円台以上の価格になります。皆さんの中には、「そんなに予算をかけないとDJを楽しむことができないのか?」「ちょっとした気軽な気持ちでDJを始めたいだけなのに。。」とお悩みの方がいらっしゃるかと思います。そんなあなたにオススメのDJセットを紹介するページを設けました!使い勝手はやはり値段相応ということもありますが、4万円台~6万円台のセット中にも意外にちゃんとスクラッチパフォーマンスができるものもあるんです!このコーナーではSTANTON T.80、gemini TT-03、neu DD1200を含んだセットをそれぞれ3つずつピックアップしてみました。その中でも僕がオススメなのはこちら!! これらの商品をお求めの際は、スリップシートをあわせてご購入していただきますと、スクラッチやキューイング時のレコードがスムースに動かしやすくなります!是非ご検討ください!(^ー^)ノ
2007年02月22日

昨日はKORG ZERO8についてご紹介いたしましたが、今日はそれ以外の新商品をご紹介いたします。まずはKORG ZERO8の弟分ともいえるDJミキサーZERO4。こちらもインプットセレクトによりツマミがAUDIO専用、MIDIコントローラー専用に変わる点はZERO8と同じです。MIDIコントローラー時のツマミのLEDの色がZERO4ですと緑色になります。ZERO8と異なり、ZERO4にはSEND/RETURN端子が搭載されていません。その代わりに、全チャンネルとマスターにそれぞれ独立してエフェクターが搭載されているのです。こんな贅沢なDJミキサーは類を見ません。( ̄□ ̄;) 今までのエフェクター搭載のDJミキサーではどのチャンネルにエフェクトをかけるかを指定しなくてはならず、それぞれのチャンネルに別々のエフェクトをかけ、さらにマスターでも別のエフェクターをかけるということは出来ませんでした。全チャンネルにエフェクトがかけられるので視認性も高く操作がしやすいです。 KAOSS PadのLooper的な効果がかけられる「LOOP SAMPLER」も搭載、BPMにあわせたロールっぽいブレイクも簡単です。ZERO8もZERO4もクラブでバッチリ対応できる耐久性、音質です。Pioneer DJM-800などはクラブに常設されることを目的としたような使用になっていますが、こちらのZEROシリーズは、DJ枠にとどまらない、パーフェクトなプライベートDJミキサーユーザーをターゲットにしているようで、目の付け所がさすがKORGさん!ちなみに価格はZERO4が147,000円(税込)、ZERO8が210,000円(税込)で4月発売を予定しております。次はワークステーションシンセサイザーM3の紹介です!KORGでMと言えば、M1。マルチティンバー音源、シーケンサー、エフェクターが一体化したシンセサイザーとして有名ですが、このMを継承しているのですからKORGさんの意気込みを感じさせられますね!ポジショニングはTRITON Extreme後継モデルですが、そのスペックはまさにOASYS譲り!!僕はシンセサイザーって一番重要なところは音質だと思っています。使える素材がたくさんあるかどうかでシンセサイザーの魅力が決まるのではないでしょうか。このM3もOASYSの波形を継承しており、しっかり低音がでて、気持ちいよいぐらい抜けるような高音はKORGならでは。すごいです。RADIASのように音源部と鍵盤部が分かれるところも実にユニークですね。スタジオやライブハウスなどには鍵盤ごと運ばなくても音源とMIDIケーブルさえ持っていけば、常設してあるMIDIキーボードでM3の音源を演奏することができますね!M3の61鍵バージョンのトレイ部分が滑らかな曲線になっているところが美しいです!! 音源部の角度を変えることもできます。 拡張端子も実に豊富。USB Aタイプ端子は2系統も搭載しており、今後PCM拡張はUSBメモリで販売されるそうです!画期的! FIREWIRE端子拡張ボードEXB-FWは別売りですが、このEXB-FWを取り付けるとAUDIO/MIDIインターフェイス機能が追加されます!「M3 Editor」にはプラグイン・バージョンを使えばM3を、DAW上のプラグイン・インストゥルメントのように扱うこともできます!! KORGのシンセサイザーの特徴はディスプレイを指で操作できるタッチディスプレイですが、今回のM3にはもう一つ新しい画期的な機能が備わりました!ディスプレイの横にX-Y MODEというボタンがあります。これを点灯させるとディスプレイがパッドコントローラーになるのです!パッドのエフェクトやシンセのパラメーターがアサインされていれば、KAOSS PAD的なコントロールが自由にできてしまうんです! しかも触っている位置によってディスプレイのイルミネーションが変化します!これは楽しいです!M3の魅力はまだまだあるのですが、とにかく次世代ワークステーションシンセサイザーという名前にふさわしい内容であることは間違いなさそうです!このM3は61鍵、73鍵、88鍵盤が用意されるのですが、今回の展示では73鍵バージョンも展示されておりました。 なんとこの73鍵バージョンは音源部にRADIAS-Rを取り付けることができ、M3のラック部M3-RとRADIAS-Rを合体させることができます!さらに88鍵はM3-Rを2個取り付けることができます!これは新しい発想ですね!こちらはRADIASを凝縮し、microKORGよりも本格的に使用でき、お求め安い価格のR-3コルグ歴代の銘機と呼ばれるシンセサイザーをソフトウエア化したLegacy Collection ANALOG EDITIONが新しく生まれ変わり、ANALOG EDITION 2007となり、なんとMONO/POLYが追加!! ヴィンテージシンセマニアの僕としてはたまりません!!ヾ(´Д`)ノまた先日BLOGでもご紹介したKORG mini-KPも展示してあり、たくさんの人で賑わっておりました。その他、会場内では、KORGの開発担当の方にいろいろ貴重なお話も聴けて大満足な一日でした発売日まで待ち遠しいですね!!
2007年02月21日

ローランド、YAMAHAと先日レポートを行いましたが、今日はKORGです! 本日下高井戸のスタジオG-ROCKにて2007春のKORG新製品内覧会が行われました。かなり長いレポートになりますので2日に分けて行いたいと思います! まずは今回僕が一番気になる新商品のこちらから!!! KORG ZERO8 実際触ってみてやっぱりとんでもなくすごいミキサーでした!!! KORG ZERO8はDJミキサーでもあり、卓ミキサーでもあり、オーディオインターフェイスでもあり、MIDIコントローラーでもあり、エフェクターでもあるのです! これでけでもびっくりするのですが、各チャンネルのつまみをオーディオ用、MIDIコントロール用と切り替えが出来る点です。この商品を写真で見た時、ツマミの周りにオレンジやブルーのLEDがかっこいいなあとしか思ってませんでした(^_^;)。実はこのイルミネイションには理由があったのです。MIDIコントローラーとして使用できるDJミキサーは今までもありましたが、今回の新製品ZEROシリーズは、画期的な仕組みになっているのです!各チャンネルの上部にこのようなINPUTセレクトスイッチがあります。 すごく豊富な入力ですね!マトリックスチャンネルアサインになっており、「PHONO1~CD/LINE」は実際KORG ZERO8の入力端子からの音源、ファイヤーワイヤーのマークで囲われている「AUDIO、AUDIO/MIDI、MIDI」はPCからの入力信号をチャンネルにアサインしたり、チャンネルのツマミを単純にMIDIコントローラーにすることができるのです。例えば、各チャンネルの入力に「PHONO1~CD/LINE」またはFIREWIREのAUDIOを選択するとツマミの色はこのようになります。 ツマミでオーディオ信号を扱う場合はこのようにオレンジ色になります。通常のアナログDJミキサー、卓上ミキサーと使い方は同様です。各チャンネルに2列のツマミが配置されており、左側はEQセクション、右側のEXT1、EXT2などはは外部エフェクターやバスアウト用のSEND/RETURNのツマミとして使用できます。↓それではインプットセレクトで「FIREWIRE MIDI」を選択するとツマミの色がブルーに変わります!! こうするとブルーに光っているツマミはMIDIコントロール用として使用できるわけです!さらに、インプットセレクトで「FIREWIRE AUDIO/MIDI」を選択するどうでしょうか。 なんと、チャンネルのツマミの左一列はオーディオ信号のEQを、右一列がMIDIコントローラーとして使えるのです!!これにはホントびっくりしました。しかもオーディオインターフェイス部に関しては、ステレオ8IN、8OUT、つまり16IN、16OUTのオーディオインターフェイス機能というとてつもないスペック!デモンストレーションをしていた方の話によるとレイテンシーもかなり低いとのことです。例えばableton Live6でライブパフォーマンスをする際、各トラックをZERO8の各チャンネルにアサイン、他のチャンネルにハードウエア機器を接続したりと、PC音源、ハードウエア音源をまとめ上げることができます!素晴らしすぎです!しかも別セクションにバンクA~Dの8個のMIDIコントローラーを搭載しています!Live6の新機能インストゥルメントラックのコントロールパラメーターは8個なので、丁度ピッタリですね \(^o^)ノ今回のZERO8のデモンストレーションでもやはりableton Live6を使用しておりました。どうやら、クラブミュージックでのライブパフォーマンスはableton Live6とKORG ZERO8という組み合わせは定番になりそうな予感がします!VUメーターも高級感があってよいですね~!↓ ディスプレイ画面はなんとカオスパッドと兼用になっており、とても新鮮! やばいです。またまた僕の欲しいものリストが増えてしまいました。。。今日はこの辺で!また明日!(^ー^)ノ~~
2007年02月20日

大人気のKORG KAOSS PADシリーズに新たなラインナップが登場しました!なんと、サイズが約10cm×13cmでシリーズ最小!KORG mini-KPホント小っちゃいです!しかも単三電池4本で動作し、アルカリ電池で約5時間使用できます。KORG KAOSS PAD3のサンプラー機能を取り除き、エフェクター部分に特化してシンプルに作られていますが、エフェクターは100種類も搭載していてなんと1万3千円代という価格!エフェクトプラグラムの種類はご覧のとおり。・LPF・HPF・BPF+・72dB/oct LPF・LPF&Delay・HPF&Delay・BPF+&Delay・LPF&Reverb・HPF&Reverb・BPF+&Reverb・Morphing Filter・Radio Filter・Radio Isolator・Isolator・Isolator&Distortion・Isolator&Delay・Jet(Manual Flanger)・Manual Phaser・Talk Filer・Digi Talk・Ring Mod & HPF・Pitch Shifter & HPF・Mid Pitch Shifter・Pitch Shifter & Delay・Broken Modulation・Fuzz Distortion・Decimator・Decimator & HPF・LFO LPF・LFO HPF・LFO BPF+・LFO HPF+&Delay・Infinite LFO LPF・Random LFO LPF・Random LFO HPF+・Flanger・DEEP Flanger・Mid Flanger・Flanger &LFO・Flanger &Delay・Infinite LFO Flanger・Phaser・Mid Flanger・Phaser & Delay・Step Phaser・Auto Pan・Mid Auto Pan・Mid Slicer & LPF・Slicer & HPF・Delay・Smooth Delay・Low Cut Delay・Ping Pong Delay・LCR Delay・3 Band Delay・Multi Tap Delay・BPF Time Slide・Reverse Delay & HPF・Reverse Delay Mix・Gate Reverb & Delay・Delay & Reverb・Tape echo・Dub Echo・Feeaback Echo・Reverb・Reverb2・Spring Reverb・Gate Reverb・Reverse Gate Reverb・3band Gate Reverb・Grain Shifter・Mid Grain Shifter・Mid Grain Shifter+・Grain & HPF・Grain & HPF+・Looper Forward/Reverse・Vinyl Looper・Rewind Spin Looper・Looper & LPF・Looper & HPF・Looper & Flanger・Looper & Pitch Shifter・Looper & Decimator・Looper,Isolator&HPF・Looper & Isolator+・Bass Looper・Looper & Oscilator・Looper & Noise・Unison Saw Bass・Unison Squ Bass・Unison Saw Synth・Unison Squ Synth・Metalic Synth・Siren・LFO Sin・LFO Squ・Noise・Synth & Looper十分過ぎますね(^^;)エフェクト名を見ただけでもどんな効果が出来るのか試したくなります(^_^)前回のKAOSS PAD 3で紹介したFX RELEASE機能もあり、KAOSS PAD3の場合はフェーダーでエフェクト音を減衰する割合を調節できましたが、mini-KPではONかOFFのどちらかで設定することができます。PROGRAMノブを回してエフェクトの種類を選ぶわけですが、よく使うエフェクトはMEMORY A、Bに記憶させることができ、瞬時に呼び出すことができます。AUTO BPMカウンター機能は搭載しておりませんが、TAPボタンを曲にあわせて数回押すことでBPMを検出できるのでエフェクトのパラメーターをBPMに同期させることもできます。接続端子も非常にシンプル!↓リアパネルにはRCAステレオのINPUT、OUTPUTのみ。↓フロントパネルにはパッドから指を離してもエフェクトがかかった状態にさせるためのHOLD機能ボタン、ヘッドホン用のステレオミニアウト端子、その横にヘッドホン出力のボリュームダイヤルだけです。DJ用のエフェクターとしてだけでなく、単純にiPodなどを接続して音楽を聴きながらエフェクトをかけるだけでも楽しいですね。なんといってもポケットに入るくらい小さいですから!レトロなゲーム機のようなデザインもなかなか面白いです(^ー^)
2007年02月19日
今日は日本初の東京マラソンが行われてますね!普段なら出勤途中の山手線から丁度スタートの瞬間を目撃することができたのでしょうが、僕は今日はお休みをいただいておりますので、テレビで3万人ものランナーが東京のど真ん中の走る光景を見て、非常に感動的でした。どうやら友達もこのマラソンに参加しており、このために何ヶ月前から走りこんでいたようです。今頃どの辺りを走っているのかな?さて、本題のmixiを始めとした社会現象なっているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ですが、最近僕の音楽ユニットもmyspace始めてみました~(^_^)http://www.myspace.com/earphonesmusicライブ録音や作りかけの曲などをアップしています。海外から「曲聴いたよ~」っていうメッセージをもらって友達になったり、逆にいろんな人の曲を聞いたりとハマってます(笑)オリジナル曲を作っているけどいろんな人に聞いてもらいたいと思っている方は是非いかがでしょうか。あっ、すでに登録していましたらお気軽にfriendリクエストお待ちしております(^ー^)
2007年02月18日

昨日、特約店行われたYAMAHA新製品発表会のレポートです。昨日たくさん書いたのにブラウザの「戻るボタン」を誤って押したら全部消えてしまいました(^-^;仕事の関係で遅れて会場に向かったのですが、すでにデモンストレーション&スペシャルライブは終わってしまってました(ToT)「市原さん、遅いじゃないですか~」とYAMAHAの小松さん(笑)。ステージでのデモ演奏は終わっていましたが、会場内の新製品ブースを案内していただきました。今回最も気になる商品はMOTIF XSでしょう!現モデルMOTIF ESは発売以来世界中の多くのミュージシャンに支持され、不動の地位を築いたといっても良いシンセサイザー。HOUSEやR&BやHIPHOPのミュージシャンのライブでもよく見かけます。あれだけクオリティの高い音色がさらにパワーアップしており、搭載されたウェーブROMは355MBでなんとMOTIF ESの2倍以上。もう言うことありません(^_^)。さらに凄いのがアルペジェーター機能。指一本で様々な演奏が楽しめる機能なんですが、このMOTIF XSでは鍵盤を押すと4パートが同時にアルペジェート演奏できるんです!! こちらのセクションでは4パートのアルペジェーターのON/OFF、ミュート、HOLDがコントロールでき、これらを操作するだけでも曲の展開が作れてしまいます。 ↑そのアルペジェーター機能をつかって演奏する小松さん。正直のところ、僕は昔はアルペジェーターってあまり好きじゃなかったんです。そんなの自分で演奏したり、打ち込んだりすればいいじゃないかと思っていました。当時はそれほどアルペジェーターのパターン数の少なく、和音を押せば順番に下から上に上がって戻るか、ランダムに演奏されるか、ちょっとしたバッキングパターンぐらいでした。しかし最近のアルペジェーターはかなり進化してます!楽器を演奏したときのリアルな表現や手癖などもシミュレーションしていて、自分の演奏の引き出しではカバーしきれない部分を補うことができます。そしてこのMOTIF XSに搭載しているアルペジェーターのパターン数はなんと6000種類以上!!これらを膨大な音色と組み合わせることで作曲効率が上がることが間違いありません!しかもアルペジェーターで演奏時に録音ボタンを押せば、SONGトラックにMIDIデーターとして録音されます!4パートのアルペジェーターを使ったらそれぞれ、4トラックにMIDI録音がされるわけです。これらを元に曲作りを行う方法もできますね! カラー大型ディスプレイも見やすくて便利です!そして、今回僕がMOTIF XSで一番気に入ったのが鍵盤のタッチ感。新開発の鍵盤を採用しているそうで、非常に自然で、鍵盤の跳ね返りが素早い。僕はDJ暦よりもシンセ暦の方が長いのですが、この鍵盤は今まで触った中では一番好きです。もちろん好みもありますので、重めの鍵盤の方が好きという方もいるとは思いますが、演奏していて非常に心地よいタッチです。また自分の欲しいものリストが増えました(^-^;)MOTIF XSは3月発売予定です。つづいて先日発売されたMM6 5kgと軽量!しかし音質は本格派!MOTIFから厳選された音色を70MB収録しており、8トラックのシーケンサー、そしてCUBASE LEもバンドル!初心者の方にオススメなシンセです!カテゴリ別に音色を選べるのもMOTIF譲り! 大型ディスプレイでこちらも見やすい!個人的な見解としまして、キーボードはトップのデザインも重要ですが、リアパネルのデザインも重要だと思うんです。ステージに置いたとき、お客さんから見られるのはリアパネルですからね。今回のMOTIF XS、MM6のリアパネルのデザインはかなり好みです。パッと見ただけで存在感がある点がポイント高いです(^ー^)MOTIF XS MM6特にMM6は個人的にかなりツボです!! その他のブースではCUBASE4、サイレントドラムDTXPRESS IV、ミキシングコンソールなどの展示がされておりました。新商品のミキサーMGシリーズには一部のチャンネルにコンプレッサーが搭載され、さらにPCでの楽曲制作に便利な2TR IN端子とMONITOR MIX機能など、低価格ながら本格的に使用できて便利です!本日YAMAHA DIGITAL WORLD2007が開催されておりますので、是非行ってみてはいかがでしょうか。YAMAHA DIGITAL WORLD2007の詳細はこちら!
2007年02月17日

明日、東京品川で行われるYAMAHA DIGITAL WORLD2007より一足早く、今日特約店に向けての新製品発表会が同所で行われました!詳しいレポを書いていたのですが、誤って消してしまいました(泣)ですので、また明日掲載したいと思います。DJとは全然関係ありませんが(いや、今後は関係あるかも!?)、帰り際にYAMAHAのエレクトリックドラムシステムDTXPRESS IVで試演奏してみました。 最近DJ機材以外の楽器にも興味が沸いてしかたありません(笑)明日のイベントの詳細はこちら!!YAMAHA DIGITAL WORLD2007http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/event/dw07/index.html
2007年02月16日

イケベ楽器店が誇るレコーディング専門店「PowerRec」、鍵盤楽器専門店「鍵盤堂」がタッグを組み、パワーレック鍵盤堂として楽天市場にて本日オープンいたしました!!!PowerDJ's渋谷店の上の階に店舗を構えておりますので、PowerDJ's渋谷店にいらっしゃった方なら、ご存知のことと思います。レコーディング機器、鍵盤楽器を極めたい方は是非ご利用ください!早速、特集ページが組まれており、とても勉強になります!PowerDJ's楽天市場とパワーレック鍵盤堂と重複する商品も増えてくると思いますが、我々はこれからもDJ側の視点に立った販売展開、商品の提案を行って参ります!今後ともよろしくお願いいたします!!m(_ _)m
2007年02月15日

今一番売れている人気エフェクターKORG KAOSS PAD3ですが、DJ以外のミュージシャンや、制作などでも支持されている機材です。操作方法が実にユニークで、パッドを触るとエフェクトがONになり、触ったポイントの縦軸、横軸の位置でパラメーターが変化するので、指1本で3つのパラメーターが操作できることになります。使い方はすでに販売終了となったKAOSS PAD1、2と同様ですが、さらにパワーアップしたのがKORG KAOSS PAD3です。KAOSS PAD2について以前ご紹介しましたのでそちらも参考にしていただければと思います。また、実際に使っているところを見たほうがわかりやすいと思いますのでとりあえずKORGのKAOSS PAD3のスペシャルコンテンツをご覧ください!まずなんといっても新搭載のパッドLEDによる様々なイルミネーションが美しい~。。エフェクトの種類などもスクロール表示されます。サンプリング機能については次回にすることにしまして、エフェクトの種類も128種類と以下の通り。フィルター(16種)イコライザー(2種)モジュレーション(12種)コンプレッサー(2種)LFO(25種)ディレイ(16種類)リバーブ(6種)グレイン・シフター(5種)ルーパー(13種)サンプル・エフェクト(7種)サンプル・バンク・クロス・フェード(4種)ドラム(6種)シンセサイザー(10種)ボコーダー(4種)その中でも僕がKAOSS PAD2でよく使うルーパー系はさらに進化し、より細かくロールするようになっており、ソフトウエアでDSP処理したようなグレイン系も今風の音がして面白いです。全体的な音質はKORG RADIASに近い印象だというのが僕の感想です。しばらく触ってみて気になったのが、パッドから指を離してもわずかな時間はエフェクトの余韻が残っていることです。以前のKP2では指を離せば瞬時に原音に戻ったのですが、なんでだろう。。と調べてみるとFX RELEASE機能が働いているからだと言うことがわかりました。例えばディストーションや、フィルター系などの強烈な効果かけた状態から急に原音に戻ると違和感があるのですが、それを和らげることができるのです。ただ、ルーパー系は歯切れが良いほうが効果的だと思うので、そのような場合はこの余韻を調節できます。SHIFTを押しながら左のバーを下ろせば、FX RELEASEはゼロになり、パッドから指を離すとすぐにエフェクトがOFFになります。ただしディレイ系この機能は動作しません。ディレイやエコーの場合は指を離しても余韻が残っていたほうが効果的ですからね(^_^)BPMと同期したエフェクトも健在。KP2はTAPボタンを長押しすることでBPMを自動検出することができましたが、KP3にはAUTO BPMというボタンを押せば入力信号に対してBPMを検出してくれます。 BPMと同期するエフェクトプログラムかどうかはディスプレイ内のBPMという表示が点滅しているかどうかで判断できます。 Pioneer EFX-500やPioneer EFX-1000のジョグダイヤルの動きを記憶できた様に、KAOSS PADにも指で触った動きを記憶することができます。PAD MOTIONというボタンを押しながらパッドをなぞります。手を離すとPAD MOTIONを押した時の指の動きが再現されます。これはLEDが動くので見ていて楽しいです! エフェクターを購入されるお客様で一番多い質問が「KAOSS PADとEFXシリーズとどちらが使いやすいですか?」という内容です。EFXシリーズはエフェクトの種類はKAOSS PADよりは少ないものの、ボタンで全てパネルに表示されており、テンポにあわせたエフェクトも音符ボタンでわかりやすいのでかなり現場を意識したエフェクターだと思います。そのため、エフェクトをかけたことによってDJプレイが失敗することが少ないと思います。一方KORG KAOSS PADシリーズはエフェクトの種類が豊富ですが、あらかじめどんな音に変化するかをテストしておかないと、現場でぶっつけ本番で使用すると思ったような効果がかけられないように思えます。パッドを触った位置によってどんな効果があるか前もって見に付けておくことで、リスナーがびっくりするようなトリッキーなプレイができることが間違いないです。どちらもオススメということですね(^ー^;)
2007年02月14日

すっかりブランクがあいてしまいました機材コラムですが(^-^;、今日からまた仕切り直しでがんばりたいと思います!!前回はエフェクター徹底攻略 Pioneer EFX-500を行いました。↓こちらがEFX-500ですね。今回はその上位機種Pioneer EFX-1000です。↓EFX-500のように左側が曲のテンポに合わせたエフェクトが簡単にかけられるビートエフェクトセクション、右側がジョグダイヤルを回して音を変化させることができるジョグブレイクセクションといった点は同じですが、EFX-500の一番上にあったアイソレーター機能がなくなりました。EFX-1000の一番の特徴は高音質設計。24bit 96KHzのA/Dコンバーターを採用しており非常に高音質。よく安いエフェクターを使用すると音を通しただけで劣化することがあり、これはこれで味があってよい場合がありますが、EFX-1000は非常にクリア。エフェクトの種類も増え、BPMエフェクトで設定できる音符の種類も増えました。その当たりの説明はPioneerサイトをご覧いただくとわかりやすいと思います。デモ動画もありますので是非ご覧いただくことをオススメします!↓http://pioneer.jp/cdj/products/effector/efx1000.html僕が面白い機能だと思ったのは、まず、音声信号の流れを変更できるということです。EFX-500の場合はINPUT→アイソレーター→BEATエフェクト→DIGITALジョグブレイクエフェクト→OUTPUTという流れでした。EFX-1000はINPUT→BEATエフェクト→DIGITALジョグブレイクエフェクト→OUTPUTINPUT→DIGITALジョグブレイクエフェクト→BEATエフェクト→OUTPUTというように信号の流れ(シグナルフロー)を変えることができます。左上に切り替えスイッチがあり、好きな方に設定すればOK。簡単です。 EFX-500で出来なかった、ジョグダイヤルでピッチを落としてからエコーをかけて余韻を残すということが可能になったわけです。次に面白いなあと思う機能はRHYTHMエフェクトです。 BEATエフェクトはテンポにあわせて一定の間隔でエコー、一定の周期でフィルターなどが施せますが、RHYTHMモードに切り替えると自分であらかじめ設定した間隔でエフェクトがかけられるのです。設定は簡単でREC状態にしてTAPボタンを使って自分の好きなようにリズムを作り、トントンと叩きます(最大8回まで) あとは好きなBEATエフェクトを設定してエフェクトをONにします。わかりやすいように図にしてみました。例えばフィルターをかけると、BEATエフェクトの場合はBPMにあわせて決まった周期でかかりますがRHYTHMエフェクトだとTAPの間隔が短いほど周期が短くなっていますね。使い方次第でかなり面白いエフェクトがかけられます(^_^) 次はジョグダイヤルメモリー機能についてです。ジョグダイヤルの動きを8秒間記憶し、再現する機能で、SINGLEというボタンを押すと1回、LOOPボタンを押すと繰り返し、メモリーされた動作をすべてのエフェクトでリプレイできます。 これらのRHYTHMエフェクトとJOGダイヤルメモリーを組み合わせれば、かなり面白い音の変化が楽しめそうだなあと想像できませんか?(^ー^)ノ次回は今一番人気のあるKAOSS PAD3について紹介いたします!!
2007年02月13日

去年の3月から販売を休止していたStanton SMX-501の販売が復活しました!! というのも、電源アダブタのPSE取得が遅れたそうで、ようやくの販売開始となりました。このstanton SMX-501は3,4年前からのロングセラー商品で、当時3チャンネルでスクラッチがしやすく、さらに各チャンネルにエフェクターのセンド/リターン端子が搭載されていたDJミキサーは、これしかなかったように思います。イコライザーも3バンド付いていてオールジャンルに対応できるミキサーでした。最近ではECLER NUOシリーズなどDJミキサーも多種多様になってきて影が薄くなったものの、今回の復活は価格も当時よりもリーズナブルです!4万円切っています!!クロスフェーダーは耐久性のあるPenny & Gilles製のため、多チャンネルタイプのお求め安いスクラッチミキサーを探している方にもオススメです!(^_^)
2007年02月12日

最近ではCDJでDJを始める方もすっかり定着してきました!そこでこれからCDJセットをご検討されている方にオススメなセットを紹介するこんなフェアを開催中です!!CDJと言えばPioneer!クラブでもはや標準機とも呼べるほど普及している理由はなんと言っても基本性能の高さ。ジョグダイヤルやボタンの反応、暗いブースで使用しても迷わないデザイン、イルミネーションは現場のDJのことをよく考えてあります。基本性能がしっかりしているということは初心者の方にも安心して使っていただけるということ。是非この機会にPioneer CDJシリーズをご検討いただければ幸いです(^ー^)ノ
2007年02月11日

PowerDJ'sセミナーの中で最も人気の高いableton Liveセミナーですが、今回も超満員でした。個人的に一番強くオススメしているDAWだけあって、PowerDJ'sでも一番多くセミナーを行っており、世間一般的にも「クラブトラック制作にはabelton Liveが良いらしい」という口コミが広まっているようです(^ー^)今回のセミナーでは基本的な使い方、Live6からの新機能インストゥルメントラックなど、そして最後にマッシュアップ的な楽曲制作の作り方について行いました。今回使用した機材はableton Live6を使用するためのIBMノートPC、オーディオインターフェイスとしてNative Instruments AUDIO KONTORL 1、MIDIコントローラーとしてnavation ReMOTE ZERO SLを使用しました。このセミナーでのコントローラーもnovation ReMOTE SLシリーズです。Reason3.0セミナーでもこのコントローラーを紹介しましたが、このnovation ReMOTE SLシリーズはとにかく便利!ableton Live6でもオートマップ機能は有効で、各デバイスをクリックするだけで、自動的にReMOTE SLのパラメーターがマッピングされます!これは実際触ってみないと凄さがあまり伝わりませんね(^-^;今回のセミナー終了後、ReMOTE Zero SLが気になっている方が多かったです。丁度お得なバンドルが限定発売されていますので、是非ご検討いただければと思います。次回のセミナーでは今までとは指向を変えて、ableton Liveを実践的に使ったデモ演奏を中心に行い、参加してためになり、且つ楽しいセミナーにしようと思っております(^_^)
2007年02月10日

今週の水曜日には大阪にて行われたようですが、明日2/10は渋谷O-EastにてRolandの新製品発表会「サウンド・スパーク2007」が行われます。今日は販売店員向けに一足早く開催され、早速行ってきました!!PowerDJ's的で注目すべき新製品はやはり「MV-8800」でしょう。カラー液晶ディスプレイ搭載で見やすくなっています。内部の仕様はMV-8000とほとんど同じなのですが、MV-8800の方がもともと内蔵ハードディスクに音色やエフェクターのプリセットパッチ(なんとD.O.Iさんが担当!!)が豊富に収録されています。特にパッチフォルダからドラムキットのホルダーを開くと、ダンスミュージックに欠かせないドラムキットが豊富に収録しており、わざわざサンプリングしなくてもいいんじゃないか?と思わせるほどです(^_^)さらにその中にVINTAGE KITというフォルダを発見。さっそく中を見ると、80年代サウンドには欠かせないドラムマシンの音色が多数収録されており、これだけでも十分お得感があります。↑DRM_ORDER KITというニヤリとさせる音色もありました(^_^;)↓さて僕が一番気になっていたシンセ「V-synth GT」です。僕が子供の頃、シンセサイザーのイメージはこのように、ツマミがたくさんあり、カラフルなものでした。まさに個人的にツボです(^▽^)ただでさえV-synthの音の表現力に圧倒されていたのですが、今回のV-synth GTは今までのV-synth2台分のエンジンを搭載しており、さらにAP-Synthesisという新技術は楽器固有の演奏表現をモデリングすることできます。例えばバイオリンの音を選んで鍵盤を弾くだけでリアルな音色はもちろんですが、音階が変化するときのバイオリンの音の微妙な表現までも演奏できるんです!!しかもぜんぜん違う音色をつかってバイオリンの演奏表現をアサインしてあげることも可能で、非現実的な楽器を自分で作ることができるのです!!すごすぎる!!その他EDIROL 関連ではDAWソフトでいち早くWindows Vistaに対応したSONAR 6.2が発表されていました。ご覧の通りAero機能も対応。プレゼンテーションの最後にはドリームシアターのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデスのデモンストレーションが行われました!!特にV-synth GTを多く使用しており、今までにない音の表現力に圧倒されました!!もしコレをご覧になって興味を持ったあなたは是非明日渋谷O-Eastへ行ってみてください!詳しくはこちら!あ、明日はPowerDJ's池袋でableton Live6セミナーでしたね(^-^;こちらも是非ご参加お待ちしております!!
2007年02月09日

店頭に展示しております「Vestax Controller One」ですが、まだあまり一般的に知られていない商品のようでしたので、ちょっとご紹介させていただきます(^_^)このController Oneはターンテーブルなんですが、普通のターンテーブルと違い、音階にあわせて回転数を変えることができるという、ターンテーブルというよりは新しい楽器です。まず再生するレコードは普通の曲だと音階がわかりずらいので、単音のみ入っているバトルブレイクスなどを使用します。今回はDJ SWAMPのSWAMP BREAKSを使用してみました。ご覧のように、c d e f g a b cというボタンがありますが、コレがドレミファソラシドにあたるわけで、これを押して瞬時にターンテーブルの回転数を変えてメロディーを作ることができます。バトルDJがターンテーブルのピッチフェーダーと33/45回転切り替えボタンを駆使してメロディーを奏でることがありますが、これがボタンだけでできちゃうわけです。手前についているボタンでも同様に行うことができます。さらに面白いのが、本体にMIDI IN端子が搭載されているところです。MIDI端子というのは、楽器同士をつないで演奏の情報をやり取りするための規格です。この場合は、外部から演奏された音階の情報をController Oneが受け取ることができます。さっそくMIDIケーブルをYAMAHA M06のOUTとController One のMIDI INを繋ぎます。すると、M06の鍵盤を演奏すると、Contoller Oneの回転数も音階に合わせて変化し、鍵盤でターンテーブルをコントロールすることができます!演奏した感じは独特のポルタメントがかかり、面白いです。(^_^)ターンテーブルだけでどこまでできるかを追求するVestaxならではの商品です。さすが!こういう面白い規格はどんどん取り入れて欲しいものです。確かにメロディだったらキーボードで演奏すればいいじゃん!と思うかもしれません(^^;)しかしこのMIDI入力端子も、開発者の意図とは違った新しい使い方をする人が現れるかもしれません。例えばドラムの代用としてRoland TR-909、ベースの代用としてTB-303が作られたものの、実際の生ドラムやベースとはかけ離れた音だったため、始めは売れませんでしたが、この独特な音を使って作ったのがデトロイトテクノであり、アシッドハウスであり、そして現在のクラブミュージックでは欠かせない音になったというのは有名な話。このように使い手によって予想もしなかった演奏方法などが生まれるのがクラブミュージックの面白いところだと思います。このController Oneもそういった銘機になるかもしれませんね。ちなみにVestaxから今年の春ごろ新しく発売されるPDX-3000MIXにもMIDI入力端子が搭載されるようです。今後のVestax製品は見逃せません!(^ー^)
2007年02月08日

本日発売のDTM magazine 2007年3月号のDJ TAROさんのコーナーで、Serato Scratch LiveやM-AUDIOのConectivなど、次世代DJシステムが体験できるお店としてPowerDJ's渋谷店をご紹介していただきました!!DTM MAGAZINEは、今はDVDが付録で付いていますが、僕はDVDではなくCD-ROMが付録で付いていたことから愛読しておりまして(^_^)、もう8年前になりますが、当時ソフトシンセの原理についてのコラムが何回かに渡って連載されており、非常に衝撃を受けた覚えがあります。今ではソフトシンセはCPUの発達で一般的になっていますが、その頃は僕が持っていたPower MacのCPUは200MHz程度。でもその当時はかなりハイスペックだったんですよ(^^;)今では2,3GHzなんて当たり前ですからね。凄い時代になったものです。DTM magazineのスタッフの方やDJ TAROさんもこのPowerDJ's Blogをご覧いただいてくださっているとお聞きしまして大変感激しております。僕もDTM magazine web siteは欠かさずチェックしておりまして、DTM関連の最新情報が載っており大変参考になります。皆さんも是非チェックしてください!ご来店いただくお客様やメールや電話でのお問い合わせも、DJからDTMに興味を持った方、DTMを通してDJに興味を持った方が非常に多くなっております。DJにもDTMにも強いお店としてこれからもPowerDJ'sは新しい音楽環境の提案を行っていきますので、これからも是非ご期待ください!!!(^ー^)ノ
2007年02月07日

最近クラブトラック制作においても注目度が高いDAWソフト「Cakewalk Sonar6」。バージョンが6になってからオーディオ編集が柔軟になり、レコードなどのネタ中心で楽曲制作を行う方にも自信を持ってオススメできるDAWソフトに生まれ変わりました。そんなSONAR6の解説本がBNN社より発売されます!MASTER OF SONAR 6現在SONAR6を持っていて使い方がいまいちわからない方、これからSONAR6を使ってみよう考えている方にオススメです!また、3月にはableton Live6の解説本 Master of Live6も発売されます!http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/master_oflive_6.htmlこちらも見逃せません!!ヽ(^。^)/
2007年02月06日

DJのための専門誌 GROOVE WINTER 2007の今回の特集はCDターンテーブルの活用法。PowerDJ'sでもターンテーブルを追い越す勢いで近年DJ用CDプレイヤーが人気です。自宅のCDライブラリをそのままDJプレイできますし、レコードは再生すればするほど音質は落ちてしまいますが、CDはその心配はありませんし、針飛びしないなどのメリットがあります。また、デジタルならではのループ機能やHOT CUE機能、キーロックなど便利な機能が搭載されているモデルもあります。今回のGROOVEではCDJの使い方について詳しく解説されています!CDJについて深く知りたい方にオススメです!さらに様々なCDJを直接見たり触れるお店としてPowerDJ's渋谷店が紹介されています!是非チェックしてみてください!(^ー^)
2007年02月05日

昨日はPowerDJ's渋谷店にて「AKAI MPCセミナー」が行われました!毎回大好評のセミナーですが、回を重ねるにつれて、初心者の方はもちろん、中級者の方の参加も増えてきているようです。また、MPC単体で使用する場合だけでなく、他の機材と併用して使用する場合、例えばDAWソフトウエアとMPCをMIDIインターフェイスを使用して接続した場合どのようなことができるかなど、複合的な質問も多くなってきました。そういった質問にもプロオーディオジャパンの中村さん、重森さん、藤井さんが丁寧なサポートをしていただきました。次回はPowerDJ's池袋店にて3/21に行う予定です。たくさんのご参加お待ちしております!(^ー^)ノ
2007年02月04日
長い間在庫切れになっておりました、M-AUDIO Conectivが今日やっと入荷しました!コントロールバイナル、CDはまだ入荷待ちの状態でございます。。(T^T)ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。さて、ConectivのライバルDJシステムSerato Scratch Liveですが、バージョンが1.7になり、ついに、キーロック機能が搭載されました!!!Scratch Liveユーザーの方はは是非お試しを!http://www.scratchlive.net/PowerDJ'sの展示のPCにもバージョン1.7をインストールしてみました。ターンテーブルを使ってCDJのようにキーロック機能が使えるのは非常に面白いです(^_^)イケベ楽器のWebサイトにてM-AUDIO ConectivとRANE SCRATCH LIVEについての対談がアップされました。こちらも是非チェックしてみてください!http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/powerdjs-DJPC/2.html
2007年02月03日

発売以来好評をいただいております、ドイツのレコードバックMAGAMAの特別ページを作りました!すでにたくさんのアーティストの方に使用していただいており、好評です!まだ紹介しきれていない方もいらっしゃいますので、随時更新させていただきます。その中でも私がオススメするレコードバッグはこちら!MAGMA LP Trolley BAG Bubble100撥水性に富んだBubbleレザー素材を採用し、さらにカートが付属しているため持ち運びに便利なレコードバッグです。MAGMA LP BAG60 Deluxe Trolley&Trolley Italy-Edition今までのレコードバッグにはない存在感です!
2007年02月02日

今日、自宅にSteinbergからCubase4のアップグレードが届きまして、早速Cubase SX3からCubase4にしてみました!今までのCubaseと違って、全体的に暗いグラフィックユーザーインターフェイスですが、選択した箇所だけ反転して目立つのでとてもわかりやすく使いやすいです。 今回からマルチ音源のHalion Oneが搭載されて、楽器がなくてもCubase4だけでほとんどのジャンルの曲作りが可能となりました。その他の音源もCubase4にはPrologue、Spector、Mysticというシンセサイザーが追加され、特にPrologueが個人的には一番好きな音色でした。昔はこういった楽器も自分で音色をつくらなきゃとがんばってエディットしていたものですが、最近のプリセットはかなり膨大な数があるため、プリセットから自分の好きな音色を選んだ方が早いですね。さすがに全トラックバーチャルインストゥルメントを使用するとCPUに負荷がかかりすぎてしまうので、フリーズ機能を使って一時的にオーディオに書き出したり、オーディオにかぎだしたりなど工夫が必要かな?と思います。CUBASE4を初めて使用する方にはこちらのDVDがオススメです!ミュージック・マスター ガイドDVDCubase 4http://item.rakuten.co.jp/dj/mm_cubase4/さらにCUBASE4を極めるにはこちらの本がオススメ!CUBASE4/CUBASE STUDIO4 攻略BOOKhttp://item.rakuten.co.jp/dj/mm_cubase4_book/僕はどちらも購入しました(^ー^)まだ購入したばかりなので、これからどんどん使いこなしていこうと思います!
2007年02月01日
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