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僕は今日休みをいただいておりますが、朝起きてパソコンでitunesを立ち上げてしばらくすると、曲に雑音が混じりだしたかと思うと急にシャットダウン。。なんかいやだなぁと思い、もう一度電源を立ち上げを試みるも、ピー!!とビープ音が鳴ったっきりウンともスンとも言わなくなってしまいました。えーっ!!(; ̄д ̄) 困ったなあと思って、しばらく放置してから、パソコンの中を明けて、電源を入れてみるととりあえず立ち上がったのですが、CPUクーラーのファンが回ってませんでした。▼問題の故障したファン(笑)なるほど。これはCPUの温度が上がったのが原因だったんですね。さっそく、近くのパソコンショップに行ってCPUクーラーを買いに行きました。今までのはリテイル版のCPUを買った時に付属していたファンだったのですが、せっかくなので、もう少し冷却機能の高そうなものにしてみました。始めはかなり大きな商品をレジに持っていったのですが、念のため、自分のケースに入るかどうか店員さんに聞いたところ、このパーツではサイズが大きすぎて入らないことが判明。そこで店員さんに進められた方の商品を購入して支度に戻り早速取り付け。無事取り付け完了。その後問題なくパソコンも立ち上がりました!!今回ばかりはさすがに焦りました (´o`;)ホッ。自分の曲作りのシステム環境ではパソコンがないと曲作りが全くできないので、こういう時、ハードウエアのシーケンサー機材の方がトラブルが少なくていいなあと思いますね。それにしても今回自分だけの判断でパーツを選ばなくてよかったです。ケースに収まらないほどのでっかいCPUクーラーを買ってしまうところでした。(^^;)やっぱり専門家の意見は聞くべきですね。我々もDJ機材のプロショップの店員として皆様のお役に立てるように日々精進しております。機材選びに困ったらお気軽に我々にお尋ねくださいね~(^ー^)。さて、パソコンも直ったことですので昨日買ってきたADDICTIVE DRUMSをインストールしてみます(^_^)
2007年04月30日

本日よりこのようなフェアを開催いたします!!(^ー^)ノ今回のフェアは3コースに分かれていて、それぞれに豪華なプレゼントをご用意!!さらにセットと同時に購入するとお得なアイテムもご用意!是非ご利用お待ちしております☆
2007年04月29日

PowerDJ's池袋店にてDJ YASAのインストアライブが行われました!去年のDMC Wolrd Finalで2位という素晴らしい成績を残したDJ YASAのプレイが間近で見られるということもあり、たくさんのお客さんがいらっしゃいました!!約20分と長めのDJパフォーマンスを披露してくれました!ドラムンベースを中心としつつ、ヒップホップやハウスなども取り入れたルーティンの中にスクラッチもあり、KORG KAOSS PAD2(KAOSS PAD3の前モデル)でエフェクタや、ポン出し用サンプラーとしてRoland SP-404を所々アクセント的に織り交ぜ盛り上げていきます。去年のDMCでのルーティンのおいしいところも盛り込まれておりました!今日見に来たお客さんは超ラッキーでしたね(^_^)凄いと思ったのはYASA君のプレイは非常にリズムキープが正確で、かなり高度なテクニックであるのにちゃんとクラブプレイとしても楽しめる踊れるルーティンであるということです。そして先日発売されたDJ YASAのMIX CD「SPACE TRIP」を聴いた時にも思ったのですが、音楽のジャンルの引き出しが多いですね。いろんなジャンルを取り入れているのですが、それがちゃんと消化されてDJ YASAのミックステクニックによって非常によくまとまっていて踊りやすいし聴きやすい!その後、DJ YASAへの質問コーナーが設けられ、皆さん積極的に質問されておりました。そして、最後にTechnicsの明石さんによる、「知って得するターンテーブルの豆知識講座」が行われました。意外と知られていないTechnics SL-1200のメンテナンスの仕方、運搬する時の注意点、間違ったアンプの使い方など、非常にためになる内容でした。▲これは、アンプにスピーカーを増設するときは並列に繋ぐとアンプもスピーカーも負荷がかかって飛びやすいので直列に繋ぎましょう!という解説をしているところです。インストアライブ後、YASA君と話をしていると、最近トラック制作をableton Liveで始めたがまだあまり使い方がわからないということだったので、ableton Liveを使うにあたってここさえ押さえておけば大丈夫というコツを伝授いたしました(^_^)そして今日セッティングが完了したばかりのNativeInstruments TRAKTOR SCRATCHの興味津々に試していました。この手のDJソフトは、周りの評判から聴くとやっぱりコントロールレコードを触ってから音が出るまでの遅れが気になって自分のDJプレイにまだ取り入れていないそうですが、実際にTRAKTOR SCRATCHを使ってみて、全然レコードと変わらない操作感にびっくりしていました。Scratch Liveを使用して両者を比較中!どちらが反応がいいかと聞いたところ、強いて言うなら「TRAKTOR SCRATCHかな?」とYASA君。僕もそう思います。それと出音が凄く高音質ですしね(^_^)もし皆さんの中で気になる方がいらっしゃいましたら是非店頭に来てSCRATCH LIVE、TRAKTOR SCRATCH、Torqを使って比べてみてください(^ー^)ノその他BOSS RC-50の使い方なども紹介させてもらいました。最後に記念写真!▲真ん中左:DJ YASA、真ん中右:マネージャーの小島さん明日はPowerDJ's渋谷店でDJ YASAのインストアライブが行われます!!今日とはまた違った内容ですので、今日来られた方も、そうでない方もお時間ありましたら是非PowerDJ's渋谷店にお越しください!!詳しくはこちら!
2007年04月28日

XONE:S2をTOBYさんが使用した時にご紹介した中目黒のCombineに昨日仕事が終わってスタッフの吉田と遊びに行ったのですが、なんとリッチーホーティンがいらっしゃいました!!そしてTOBYさんも!!その他M_NUS(マイナス)レーベルやUR関係のアーティストも大勢いらっしゃいました!僕も吉田も根っからのリッチーファンで僕らの乏しい英語力ではあったものの、気さくにお話してくださいました!FUSE、ROBOTMAN、Plasticman、Circuit Breakerなど数々の名義の作品も愛聴していたので、お話ができて感動しました(T^T)。左からURのBuzz Goree、Richie Hawtin、市原、TOBYさん、吉田。リッチーは今日WOMB、明日はラフォーレミュージアム六本木でM_NUS SPECIALでプレイしますね!僕も出来ればいきたい!のですが、明日はDJ YASAのイベントなど仕事が立て込んでいるので今回は断念(>_
2007年04月27日

皆様お待たせいたしました!!かねてから前評判の高いPCを使用したDJシステムTRAKTOR SCRATCHがいよいよ発売されます!【NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH】使用した感想につきましては過去の日記をご覧ください!→http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/20070227/やはり魅力的なのはなんといっても音!曲のファイルのフォーマットに依存する部分は多いものの、ミックスしたときの音やEQやフィルター、エフェクターを使用した感じはTRAKTORならではの高音質!!さらにオーディオインターフェイスのAUDIO DJ8も非常にクオリティの高いAD-DAコンバーターを使用しているので、かなりオススメです。また入出力も8系統(ステレオでは4系統)と豊富なのでDJミキサーでミックスされた音をTRAKTOR SCRATCHに返してリアルタイム録音も出来てしまうところが凄いですね!!現在Serato Scratch Liveを使用している方も使ってみたいなあと思うことでしょう。そんなあなたに朗報!!Scratch Live、TRAKTOR 2、TRAKTOR 3、FINAL SCRATCH1、FINAL SCRATCH2をお持ちの方は特別価格でお求めいただけます!↓こちらは5/31までの限定特価となりますので、対象商品をお持ちの方はお早めにご検討ください!!
2007年04月26日

本日のabletonも無事やり遂げ、後片付けも先ほど終わりました(^_^)いつもは週末に行っていたableton Live6セミナーですが、今回は週の真ん中の平日ということもあり、どのくらい参加していただけるかな?と少々不安でしたが、たくさんの方に参加していただけました。ありがとうございます!!基本的な操作も含め、前回のセミナーの続きを行い、非常に内容盛りだくさんでお送りしました。Live6はクリップと呼ばれるループ素材を作れば作っただけ瞬時に楽曲制作が行えるのが特長です。もちろんサンプリングCDなどの音素材を利用すれば簡単ですが、オリジナルトラックを作るならクリップもオリジナルで作ったほうが自分で作ったぞ!っていう満足感があるのではないでしょうか。そこで、今回はクリップを作るにはどのような手順を踏めばよいのかを重点的におこないました。オーディオ素材なら、外部から音を取り込んでそれに対してテンポ情報を与えていく方法や波形の編集の仕方などを、MIDI素材なら、ImpulseやSimplerを使って打ち込みによるフレーズを作る方法、そしてImpulseやsimplerに音を取り込んでオリジナルのリズムキットや楽器を作る方法などをご紹介しました。そのため、ターンテーブルでスクラッチした音をループ素材にしたり、キーボードを演奏したり、マッシュアップを作って披露したりと、2時間ギッシリ使いました(^^;)VSTプラグインのことにもっと時間をかければよかったのですが、それはまた次回しっかり行いたいと思います。今回は簡単に、この前のBlogでご紹介しましたAddictive Durmsを披露。その他フリーのプラグインもご紹介しました。今度のセミナーではフリーのプラグインだけでトラックを作るといったこともできれば面白いなあと思ってます。そして最後にハイリゾリューションの池田さんによるLive6とALLEN&HEATH XONE:3Dを使用したDJパフォーマンスについて解説してもらいました。面白いなと思ったのは2つの曲をミックスする点においては通常のDJセットと変わらないのですが、Impulseを使用したリズムマシン的な使い方をするトラックと、効果音をならすトラックを追加していて、DJプレイがやりやすくなっていた点です。ableton Liveではトラック数をCPUのパワーを許せる範囲で無限に増やせますが、やたら多くしてもまとまりが付かず、プレイに集中できなくなることが多いです。こうやってある程度制限をしておけば、見た目にもわかりやすく現場で使いですね。今回ノートパソコンを置いている台は次回、レコードバッグでおなじみのMAGMAから新しく発売されるLapTop STANDという新商品です。高さも変えられ、安定しているためノートPCを置くためにはとても重宝します☆
2007年04月25日

このPowerDJ's Blogも2ヶ月後には3年目を向かえます。このまま2ヶ月更新し続ければ、なんと2年間連続更新!!(@ー@)がんばります!僕のほかにもイケベ楽器店ではBlogをやっているスタッフがいるんです。それは管楽器専門店Windbros!左から順にご紹介します!(^ー^)ノウインドブロス佐藤のSAXOPHONE MANIAXhttp://plaza.rakuten.co.jp/windbros/リペア担当の佐藤君ならではのサックスに関するメンテナンスなどのためになる情報満載!実は僕がPowerDJ's Blogを始めるきっかけとなったのはこの佐藤君のBlogなんです(^ー^)更新回数はあっという間に追い越しましたが(^^;)RYOKOのサックス仲間集まれ! http://plaza.rakuten.co.jp/windbros145ryoko/管楽器界のBlogの女王こと(笑)良子ちゃんのスタッフ日記。Blogを見て来店されるお客さんやプロのミューシャンも多いとのことです(^^)ちなみに上の写真で良子ちゃんが耳を押さえていますが、決して耳が痛いわけではなく、いちおうDJのポーズのつもりだそうです(笑)我々イケベ楽器ブログ隊をよろしくお願いいたします~m(_ _)mさて、渋谷エリアといえば去年PowerDJ's渋谷店が新装移転しました。では、旧PowerDJ's渋谷跡地はいったい。。。。さっそく行ってみました。↓↓↓↓↓↓↓↓あれ!?看板にトランペットの写真が!!んん!?こちらも!!そうなんです!旧PowerDJ's渋谷店跡地にトランペットステーションが4/28(土)にオープンします!!そしてさらにイケベガッキ店4店舗目の楽天市場店トランペットステーション楽天市場もオープン予定!!さらに専門性を高め、ますます便利になるイケベ楽器店にこれからもご期待ください☆
2007年04月24日
以前Roland製品についてアーティストが語っているサイトWHY Roland?を紹介しましたが、KORGのサイトにもアーティストがコルグ製品に関する思いを語っているSound BYTESというページをご紹介いたします。http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/SoundBytes/あなたの好きなアーティストもKORGの機材を使用しているかもしれませんよ(^ー^)また、KORG製品の歴史を綴ったコルグミュージアムも必見!現在人気の商品はこういった歴史の上に成り立っているのだなあと改めて実感します。同期演奏などで使用するクリック音は「ドンカマ」と呼ばれることがありますが、これはKORGが初めて開発したリズムマシン「ドンカマチック」が由来だっていうことはご存知でした?ビンテージシンセと呼ばれる銘機を知ると、現在発売されている電子楽器が一段と面白くなってきますよ!http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/
2007年04月23日

ハイ・リゾリューションの池田さんから、「市原さん、今度すごいVSTプラグイン出るんで、とりあえず使ってみてよ!」といわれてもらったCD-ROM。もうそろそろ発売される、生ドラムのシミュレーションのVST/AU/RTASインストゥルメントxlnaudio Addictive Drumsのデモ版らしいのですが、「すでに生ドラムのVSTなんていろんなところから発売されているんで、少々良くても驚かないよ(笑)」と言いながらもとりあえず、店頭のiMACにインストールしてみました。その結果「とんでもなく良かった!!!」のです(^^;)とりあえずデモ版なので、キック、スネア、ハイハット、シンバルが各キットずつしか収録されていないのですが、めちゃくちゃ高音質なのです!!グラフィックもかなりこだわって作ってあります(^_^)もちろん、ただのサンプルをプレイバックするだけでなく、ベロシティ(叩く強弱)によって何種類も音が変化したり、オーバーヘッドやルームで拾ったマイクの音量など調節できるほか、各パーツの音色エディットが非常に簡単!!▲こちらキックのエディット画面。マイクをキックの後ろからと前からのマイクの位置、ピッチ、EQ、コンプレッサー、ディストーションなどがエディットできます!これがとても分かりやすい!さらに驚いたのは、実際のドラムはキックを鳴らすと、近くにあるスネアの裏側にスナッピーと呼ばれるジャバラのバネのようなものが付いており、それがキックの振動でうっすら鳴るんですが、それも忠実に再現してあるのです!!!▼強めにキックだけ鳴らしてみると、キックだけしか鳴らしていないのに、隣のスネアのミキサーのレベルメーターが振れているのが分かると思います。これはびっくり!!(゜0゜)ノ ▲エフェクト画面でドラムキット全体にエフェクトがかけられます。しかし、元の音が良いので、あまり使う必要がないくらいです!さらにプリセットのドラムパターンも収録、デモ版には少ししか入ってませんが、本製品には3000種類も収録しているとのことです!!しかもそれらはホストのDAWにドラックするだけでMIDIファイルに書き出され、すぐ使用できます!▼ご覧のとおり。サンプル音がたった4種類なのに、これだけ驚くほど音が良いと言うことは、完全版はめちゃくちゃ使えることは間違いなさそうです!!生ドラムのシミュレーションとは言えども、クラブミュージックで十分取り入れる価値があります!!そのまま使うもよし、一度リズムフレーズをオーディオに書き出して、分解してソフトサンプラーに割り当ててまた新しいフレーズを作ったりなど、アイディア次第でなんでも出来ますね~!もし興味を持たれた方はこちらでデモ版をダウンロードできますので、試してみてはいかがでしょうか(^ー^)ノ→http://www.h-resolution.com/xln/index.html来週のableton Live6セミナーではVSTプラグインの使い方についてもご紹介する予定ですが、このAddictive Drumsも紹介しようかなっと思っています。(^ー^)いや~これは名前のとおり中毒性ありますわ~やめろと言われないといつまでも遊んでしまいそうです(笑)ご注文はこちらからどうぞ。→xlnaudio Addictive Drums
2007年04月22日

2回目の告知になりますが(^-^;)、是非皆様のご参加お待ちしております!!(^ー^)ノ■2007年4月25日(水)18:00~ableton Live6セミナー■2007年4月27日(金)18:00~ableton Live6セミナーどちらも平日の開催ですが、18時~と遅めの開催ですので、仕事帰り、学校帰りに是非お立ち寄りください!!m(_ _)m
2007年04月21日

今月はお休みをいただいておりましたAKAI MPCマンツーマンセミナーですが、来月は行いますよ!来月はPowerDJ's渋谷店で行います!(^ー^)ノ”PowerDJ'sでも最近MPC1000BKのセットが人気です。ハードディスクも80G搭載済みで、MPC1000がピッタリ収納できるソフトバッグ付きなので、いろんなところに持ち運んで曲作りができます~!同じくMPC500もコンパクトでこちらは電池駆動できちゃうので、電車の中でもパッドを叩いて曲作りできます!丁度、今月のサンレコの「電池駆動の制作ツール」の特集ではでステフ・ポケッツがかなりお気に入りのご様子でした(^ー^)もちろん、MPC2500も超定番ツールとして定着していますよ!本格的に曲作りをするなら絶対MPC2500がオススメです!また、MPC4000は96kHz、24Bitサンプリング可能で緻密な音作りができるMPCシリーズの最高峰と呼ぶにふさわしい名機ですが、なんとメーカーより生産終了のアナウンスが!!!残りわずかとなっておりますので、購入を検討されていらっしゃる方はお早めに!!(>_
2007年04月20日

初心者のためのDJ機材講座「DJミキサー編」を少し更新しました!このBlogの機材コラムではかなり突っ込んだ所まで解説していましたが、これらをもっと簡易的に編集しています。まだまだご説明しなくてはならないポイントがたくさんあるので只今いろんな作業と平行して(^-^;)作成しております。しかしDJミキサーはここ3,4年でかなり多様化しましたね。DJミキサーの機能説明で、Stanton M.201を取り上げていますが、一昔にこの価格で、この機能だったら爆発的に売れていたに違いありません(>_
2007年04月19日

前回のM-AUDIO Conectiv + Torqセミナーでは本邦初公開のDJパフォーマンスシステム「Xponent」を触ることができました!とにかく大きいとことは以前もお話したのですが、どのくらいの使い勝手なのかが一番重要なところ。バンドルされているDJソフト「Torq」にコントローラー部はすでにマッピング済み。余分な設定は必要ありません。コントローラーの機能だけでなく、オーディオインターフェイス機能も搭載しており、ヘッドホンでのモニタリングも可能なので、Hercules DJ CONSOLEと似ていますが、Torqをコントロールするのに最適な機材であることは間違いないでしょう。Torqでは曲をアサインすると自動的にBPMを検出してくれるのですが、これを再生すると、BPMにあわせて、ボタンがすべて、「ピカッ!ピカッ!ピカッ!ピカッ!」っと、イルミネーションが点滅するのです!!おおっー(゜o゜)ノこれは視覚的にもテンポが分かりやすい!!各ボタンはゴム製で、押した感触が気持ちよいです。CUEボタンやPLAYボタンなど、よく使うボタン大きく、レイアウトも非常に分かりやすいです。それぞれのデッキには大型ジョグダイヤルの下に4つのツマミがあります。これはTorqのエフェクターパラメーターをコントロールできます。ループボタンや、クイックキューボタンなど、CDJのボタンの配置に似ていて非常に分かりやすく、安心します。X-session Proの縦フェーダーは若干重めですが、このXponentは非常に軽く、ストロークも長め。クロスフェーダーも同様になめらかです。大型ジョグダイヤルでは曲のキューイングやスクラッチなどが行えます。本体のちょっと奥の方に配置されていますが、特に使いにくいということはありませんでした。テンポあわせはTorq自体で自動的に行えるので、ジョグダイヤルはキューイングやエフェクト的にスクラッチやバックスピンをする時に使用することが多くなるでしょう。さっそく茂木がDJプレイをしてみる。HIPHOP好きにしては珍しく4つ打ち系のMIXをしていました。「すごいね!超簡単じゃん!!」と茂木。僕も始めはこの本体の大きさにびっくりしたのですが、使ってみるとすごく使いやすいです。おそらくターンテーブルやCDJに慣れているからでしょう。機能やボタンの配置はある程度把握しなければならないものの、タンテやCDJと同じように違和感なくDJプレイできました。ミキサー部の配置も本物のDJミキサーと同じですし(^_^)。今まで使用したDJ用コントローラーの中で一番使いやすかったというのが僕の感想です。その他面白かった機能は、真ん中上部に配置されている四角いパットコントローラー部。実はパソコンのマウスパットになるんですね~!!パッドの下にある2つのボタンは左クリック用と右クリック用のボタンなんです。と思いきや、さらに下の「MIDI」と書かれたボタンを赤く点灯させると、エフェクターのパラメーターをコントロールするX-Yパッドに早変わり!!KORGのKAOSS PAD的な操作ができるんですね!!これは良く考えてあります!!(^_^)かなりオススメなDJシステムです!!発売が待ち遠しいですね!!
2007年04月18日
メールマガジンでもお知らせさせていただきましたが、この度PowerDJ's楽天市場の送料を改定させていただきました。【旧送料設定】小物:840円 通常商品:1260円 DJセット:2835円 ↓【新送料設定】・DJセット:無料 ・その他の商品:840円(沖縄・離島は1680円)従来の価格設定では、どの商品が小物か通常商品かの区別がお客様から分かりづらいこともあり、またDJセットに関しましてはすでに送料込の商品が多く、送料設定が機能しておりませんでした。また、商品の一部には送料無料の商品も多数取り揃えております。それらの商品とまとめてご注文いただければ、送料840円の商品も送料が無料となります!是非うまく組み合わせてご注文ください!(^ー^)ノ当店サイトメインページはこちらです!!→DJ機材専門店PowerDJ's楽天市場今後ともPowerDJ's楽天市場でお買い物をお楽しみください!!m(_ _)m
2007年04月17日

ミュージックメッセで発表された新商品として前回少しご紹介しましたBOSS RE-20を実際に触ってみました!!BOSS RE-20は何をするものかと言いますと、テープエコーをシミュレーションしたコンパクトエフェクターなのですが、かつて、RolandではRE-201というテープエコーが発売されておりました。エコーというのはやまびこ効果ができるエフェクターなのですが、テープを利用したものをテープエコーといいます。通常カセットテープデッキには録音するヘッドと、再生するヘッドが同じ位置にありますが、録音するヘッドよりも距離を置いたところに再生ヘッドを設置することにより、録音された音は時間を置いて再生されることになります。ここで遅れ(ディレイ)が生じ、テープの回転する早さを調節してディレイタイムをコントロールできます。テープエコーを使用する場合、演奏中にディレイタイムを変えるということをよくやります。すると録音されたものは再生されるまでにテープ回転数が変わるため、音程が変わります。さらにフィードバックを上げていくと「ギュ~イン、ギュ~イン、、キュリュルルルッルルル~~~~」っというように独特の非常に面白いサウンドが作られるのです。ダブやレゲエではかかせないサウンドです。もちろん様々なジャンルでも使用されています。また、スプリングリバーブも搭載されておりました。リバーブというのはホールやお風呂場のような効果を出すエフェクトの種類で、スプリングリバーブは音をバネに跳ね返らせたときに起こる効果を利用したリバーブです。本体の中にZ型に連結した3本のスプリングが入っていました。そのため、RE-201を落としたり、叩いたりすると「グワ~ングワ~ン」という音が出せました。これもよく利用されたものです。Roland RE-201は現在中古で探しても状態がよいもので、6万~7万ぐらいするようで、購入した後もメンテナンスが大変。Rolandのサービスセンターでもパーツがすでに調達はできません。電源を入れると常にテープが再生されているわけですから、テープも痛んできますし、ヘッドも擦り切れてしまいます。。。実際の画像があるといいのですが、僕自体Roland RE-201の写真を持っていないので、皆さん側で検索エンジン等でご覧ください(^^;)さて、そんなRolandさんの自社製品RE-201の完全モデリングを自社で行ったわけですから、何も遠慮することはありません!(笑)これがBOSS RE-20です!!カラーリングだけでなく、外側のボコボコ塗装はRE-201を感じさせずにはいられません!!このボコボコ塗装は結構コストがかかるそうです。このルックスだけでも十分購買意欲がわきます(笑)欲しい。。。パラメーター類もすべてRE-201と同じ!▼こちらはEQとリバーブのボリューム、RETEAT RATEというのはディレイタイム、INTENSITYはフィードバックと置き換えて考えてよいでしょう。そしてEHCOのボリューム▼MODE SELECTORも忠実に再現!RE-201は1つの録音ヘッドと3つの再生ヘッドを備えており、それらの再生ヘッドを切り替えることにより、エコーのバリエーションを作ることができました。▼なぜツインペダルなのか?まず、左のペダルはエフェクトのON/OFF。右側はRE-201では無かった機能が使えてしまいます!右のペダルをタップすることで、ディレイタイムが設定できてしまいます!!さらにこのペダルを押し続けることで、ディレイタイムとフィードバッグを自動的にエコー音の発信状態を作ることもできます。そして、ペダルにはさまれた赤い曲線の窓のようなもの。なんか口みたいでかわいらしいなぁと思ってたんですが、実はこの赤い照明はテープの走行イメージを表すディスプレイなのです。これで仮想的にテープが早く回っているか遅く回っているかが分かるのです。これはよく考えてあります!!!!そしてそして、RE-201では無かったステレオ入出力端子が搭載!!入力レベルは-20dB~+4dBなので、ギター、マイク、電子楽器からの音も入力できます!さらに、フットボリュームペダルを使用することにより、ディレイタイムとフィードバックを足でコントロールすることができます。また、RE-201のディレイタイムが最大0.5秒とかなり短かったのですが、RE-20ではモードを切り替えることにより最大6秒のロングディレイも可能です。もう素晴らしすぎます!!気になる価格ですが、なんと、21000円前後!!これは安い!!5月末の発売予定です。ああ、どうしよう、また欲しいものができてしまいました。。(;´Д`)自前のEDIROL R-09を持っていって音を録音してみたのですが、入力レベルが大きすぎて、歪んでしまいました(汗)↓雰囲気だけでも伝わればいいかなと思い、とりあえずアップしてみました。(^^;)かなり大きな音量になってしまったので、ボリュームを小さめにしてお聞きください●BOSS RE-20デモ
2007年04月16日

昨日の夜、ALEEN & HEATHから発売されます新DJミキサー「XONE:S2」をおそらく日本で初めてTOBYさんが使用するということで、中目黒のCombineというカフェに行ってきました!すごく雰囲気のよいお店です!!(´ー`)ノお店に着くとすでにTOBYさんがDJプレイ!おぉ~!これがXONE:S2!!イルミネーションがカッコイイですね~!一見みるとXONE:92のラックマウントタイプにも見えますが、新機能もたくさん搭載しているようです。↑こちらはロータリーフェーダーバージョンの写真です。XONE:92にはクロスフェーダーの左右に独立して1つずつフィルターが搭載されておりましたが、ZONE:S2には1系統搭載しており、どのチャンネルにアサインするか切り替えるロータリースイッチがあります。各チャンネルにはCDJ用のフェーダースターター端子が搭載されており、なんとUSB端子も搭載。そして今までのXONEシリーズにはなかったエフェクター接続に便利なエフェクトループ機能が搭載されていますね。音はALLEN & HEATHらしく高音質で音の密度が濃く、曲と曲が混ざり合う瞬間の気持ちよさといったらもう!(^ー^)↓明け方撮ったXONE:S2。とても存在感がありますね。それにしてもこのお店はすごく居心地がよいです~!オススメです!明け方窓越しに見える目黒川沿いの八重桜がとっても和みました(´ー`)combinehttp://www.combine.jp/
2007年04月15日

次世代DJシステムとしてい不動の地位を築いたとも言えるScratch Liveですが、ついに日本語マニュアルが付属となりました!!もちろん画像・写真入り!日本輸入代理店ヒビノ株式会社が作成したもので、ソフトの使い方、トラブルシューティング、Scratch.netへのユーザー登録方法など非常に役に立ちますね。まだ、ヒビノではサポート体制が整っていませんが、疑問点を克服するための一助となること間違いなしです!!ちなみにこちらのマニュアルは単体で発売はしておりません。海外からの直輸入品には、このヒビノ制作のマニュアルは付属しませんので、これから購入される方は是非当店をご利用ください(^ー^)ノhttp://item.rakuten.co.jp/dj/serato-scratch-live/
2007年04月14日

今日はM-AUDIO Conectiv + Torqセミナーでした!!ご参加いただきました皆様ありがとうございました。今回おそらく全国的にみても初めてのセミナーだったようですが、Conectiv & Torqの魅力について十分理解できる内容だったと思います。実際にTorqバイナルを使用してブレイクビーツのルーティンやスクラッチのパフォーマンスをPowerDJ's池袋のスタッフ今井が行いました!詳しいレポートはまた後日掲載いたします!(^_^)そして本邦初公開のXponentの試演奏も行えました!!実際使ってみましたが、これがかなり使いやすいコントローラーでした!すごいです!!僕の感想では、今までのDJ用コントローラーの中で一番使いやすかったです。こちらのレポートもお楽しみに!!(´∇`)ノ
2007年04月13日

最近RANE SCRATCH LIVEと並んで人気があるM-AUDIO CONECTIVですが、明日ついにセミナーが開催されます!!「SCRATCH LIVEより価格が安いんですが、本当に使えるのですか?」というお問い合わせをよく受けますが、もちろんバッチリ使用できます!最近ではハウスやテクノなどの4つ打ち系のDJに人気です。そんなCONECTIV、バンドルされているDJソフトTorq、さらにそれらを開発しているチームSynchroScience製品の魅力を十分体験できるセミナーとなっております!まだご予約承り中ですので、当日の飛び入り参加もOKです。さらに今回は新しく発売されるDJコンソール「Xponent(エクスポーネント)」を実際試奏できます!!本日早速セミナー用のXponentが到着しました~率直の感想「でかい!」(笑)これだけ大きいと、間違えてボタンを押したりすることがなくわかりやすく、安心感があります。Vestax VCI-100と並べてみてもこれだけの大きさに違いがあります。▼正面から並べた写真大きさはXponetの方が上ですが、重さはVCI-100の方があります。かと言ってXponetが軽すぎることもありません。ちょうど良い重さだと思います。筐体の質感はConectivやX-session PROとほぼ同様です。このセミナーを受ければTorq、Conectivの使い方も一目瞭然!そして新商品Xponetにもいち早く触れる明日のセミナーに是非ご参加お待ちしております!!(^ー^)ノ
2007年04月12日

ortofonのカートリッジの中で圧倒的に人気の高いOrtofon Night Club、そして豊かな低音と心地よい高域再生でコストパフォーマンスが高いOrtofon DJEですが、メーカーより生産終了とのお知らせがありました。しかしながら、まだメーカーに在庫があるので、すぐには品切れにはならないことと思います。また交換針に関してはまだ生産が行われるので現在Night Club、DJEを使用されている方は急いで針だけまとめ買いする必要はないでしょう。これら生産終了のカートリッジと代わって、あらたなOrtfonシリーズが発売されます!!Ortofon Night Club E MK2出力 :8mV周波数特性 :20~20kHz適正針圧 :3.0gSTYLUSタイプ:E(楕円)タイプ※S(円錐)タイプの発売は未定Ortofon ARKIV出力 :6mV周波数特性 :20~20kHz適正針圧 :3.0gSTYLUSタイプ:E(楕円)タイプ※S(円錐)タイプの発売は未定ここで気になるのはE(楕円)タイプというところでしょうか。楕円針はレコードの溝を綺麗にトレースするためS(円錐)タイプよりも高音質なのですが、溝の浅い部分にかっちりハマっているため、スクラッチにはあまり向いていません。これらの新シリーズはハウスやテクノなどミックス系のDJにオススメのようです。ただ、実際に使用してみないと音質を含め、何ともわかりませんので(ひょとしたら針飛びしにくいかもしれませんし。。)、入荷次第いろいろ試してみたいと思います。しかし、OrtdonのカートリッジはQ-bertモデル以降デザインが凝るようになりましたね(^_^)
2007年04月11日

3月末までのキャンペーン予定でしたが、先日のインタビュー掲載が遅れたことと、PDX-2000MK2が今月末に入荷予定ということもあり、延長いたしました!!ところで、CDX-05、CDR-07、CDR-07PROをご購入いただきましたお客様!付属しておりましたTRAKTOR LEはご使用いただけました?ソフトだけでもBPMを自動的にあわせてくれるのでDJMIXが楽しめますが、通常のDJプレイのようにモニタリングするためには4チャンネル以上のアウトプットを搭載し、ヘッドホンアウトに任意のチャンネルを出力できるM-AUDIO FAST TRACK PROなどのようなオーディオインターフェイス、そしてUSB MIDIコントローラーがあると本格的なDJプレイが楽します。また、TRAKTOR 3を購入する場合もTRAKTOR LEを持っている方ならかなりお買い得にお求めいただけます!TRAKTOR 3 UP GRADE KITを購入できるからです!ちなみにTRAKTOR 3では4デッキ同時再生、録音機能やエフェクターやEQのタイプを増えたりとかなり充実しております!その辺りの詳しい内容はこちらMIDIAのwebサイトをご覧ください!TRAKTOR LEとTRAKTOR3の違いがよくわかりやすく解説してあります。是非参考にしていただければ幸いです!→Welcom to TRAKTOR 3
2007年04月10日

去年のDMC JAPAN FAINALチャンピオン、そしてWORLD CHAMPIONSHIPにおいて二位!!のDJ YASAがPowerDJ's池袋、渋谷両店においてインストアライブが決定!!!先日発売されたばかりの大人気MIX CD 「SPACE TRIP」のプレイを生で見られる他、DJ機材のデモパフォーマンスやトークライブなど盛りだくさん!これは見逃せませんぞ!!↓詳しくはこちらをご覧ください!!↓
2007年04月09日

先日行われたフランクフルトMUSIKMESSEのMAGMAブースにてこんな商品が発表されました!!MAGMA SwitchBox Digital-DJ↑真ん中にある四角い箱がその商品なのですが、これはどんな機材かと言いますと、Scratch Liveを始めとするPCを組み合わせたDJシステムが多くなってきた今日この頃ですが、クラブの現場で一番困るのがセッティング。例えば共演するDJで自分だけserato scratch Liveを使用して、その他は全てレコードでDJをする場合、Scratch LiveのインターフェイスをDJミキサーに接続するにはイベントが始まる前からセッティングをしなければならないし、自分のDJプレイが終わってもインタフェイス外すためにはイベントが終わるまで残らなくてはなりません。電源アダプタがない場合はPCの電源も立ち上げておかなくてはなりません。最近ではScratch Liveのインターフェイスを用意してあるクラブもあるようですが、今後様々なメーカーからこのような商品は発売されていきますので、自分が使っているPCシステムのインターフェイスがクラブに常設されているとは限りません。そんなときに、このSwitchBox Digital DJが大活躍するわけです。接続図はこのようになります。BOXには2つの大型ツマミがついており、インターフェイスA、インタフェイスB、THRUの3つの切り替えが可能となっており、PCシステムを使用しない場合はTHRUに切り替えれば通常のDJプレイができるので、このSwitchBox Digital-DJがあればインターフェイスを外してもフロアに流れている曲は止まることはありませんし、ScratchLiveに限らず、Conectivや来月発売されるTraktor Scratchなどもつなぎ変えることができます!写真の商品はまだプロトタイプということで、若干デザインや仕様がかわる場合がございます。発売が決定したらもちろん当店でも販売いたしますので詳しいことがわかりましたらすぐ報告いたします!!
2007年04月08日

先月、Vestaxの本社に行っていろいろお話しをしてきたとBlogで紹介いたしましたが、やっとテープ起しが終わりまして(^^;)さっそく掲載いたしました!!!さすが、1ヶ月テープ起しに時間がかかっただけあって(かかりすぎ!?)内容盛りだくさんになっております。Vestaxのことについて知っている人も知らなかった人も、「おっ!」と思うことがあるのではないでしょうか。僕はvestax小僧というブランド名の由来が「小僧寿司」にインスパイヤーされたものだと知りビックリしました(笑)というわけでかなりの長文ですが、是非ごらんいただけるとうれしいです(^_^)→http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/vestax_int/
2007年04月07日

PowerDJ'sの名物セミナーとなりましたableton Live6セミナーですが、今月も開催いたします!今回の講師も僕とハイ・リゾリューションの池田さんの2人で行います!前回ご紹介できなかった、MIDIコントローラーを使ったライブパフォーマンスのやり方、外部から録音した音声データの編集、ループの作り方やクリップのフォローアクションなどなど、まだまだLive6であまり知られていない機能もご紹介いたします~!このセミナーはいつもたくさんの方に参加いただいておりますため、当日お越しいただいても参加できない場合はありますので事前にご予約をお願いいたしますm(_ _)m
2007年04月06日

DJ威蔵、DJ宮島のDJスクールを始めて1周年。そして今日からDJ MIYABIのCDJセミナーが開講されました!!このセミナーではVestax CDX-05を用いて、基本的な使い方からCDでのスクラッチ、ミックスプレイが学べるセミナーです!!今回ご参加いただいた方はCDX-05のセットを購入されたばかりのご様子でした。DJ MIYABIの丁寧で的確なやさしいレクチャーで、皆さん真剣に取り組んでいらっしゃいました(^_^)今月はすでに定員締め切りとなりましたが、来月の募集を開始いたしました!興味を持たれた方は是非この機会にご参加ください~(^ー^)ノhttp://item.rakuten.co.jp/dj/djmiyabi_cdx05/
2007年04月05日

PowerDJ'sでは2回目のセミナーですね(^ー^)ノSteinberg CUBASE 4セミナー開催です!!DAWの老舗CUBASEですが、CUBASE4から加わった便利な機能メディアベイや、HALionOneなどの新たなVSTプラグインが追加され、ますますパワーアップしています!個人的な感想としては音質がかなり高くなったと思います。またマルチバンドコンプレッサーはかなり気に入っており、ある程度プリセットが収録されていますので、簡単に音のトリートメントが行えるので便利ですね(^_^)今回のセミナーではMIDIキーボードとしてYAMAHA MOTIF XSを使用する予定です。これから作曲を始めようという方から、CUBASE SX3以前のソフトを使用していてバージョンアップを検討されている方など興味を持たれた方なら大歓迎です~!是非たくさんのご参加おまちしております!(^ー^)ノ
2007年04月04日

先日のFrankfurt Musikmesse 2007で発表になった新商品で、個人的に気になる商品がありました。↓こちら!BOSS RE-20この名前、そしてこの色でグッと来る方は30代以上でしょうか(笑)伝説的なテープ・エコーROLAND RE-201を再現したエフェクターなのです!!今でもRE-201はビンテージ機器として人気が高く、中古でも完動品はなかなか手に入らない状態で、愛用しているミュージシャンは数知れず。なんと、これがツインペダルのコンパクトエフェクターでBOSSブランドで復活です!名前もグリーンの色合いもRE-201っぽくてユニークですね。テープエコーのシミュレーションはSP-404や、MV-8800、Roland VS-2000CDなどにもエフェクトのプリセットとして収録されていますが、今回単体機で発売されるわけですから、RE-201を忠実に再現できる内容になっているに違いないと思っています(^_^)レゲエやDUBが好きな方もおそらく気になっている方も多いことでしょう!詳細がわかりしだいレポートします!
2007年04月03日

今月もPowerDJ'sセミナーは盛りだくさんでお送りいたします!▼まずこちら!!(^ー^)ノついにConectiv + torqセミナーが開催です!・どうしてターンテーブルからPCの音楽ファイルがコントロールできるの?・他のDJソフトと比べてどんなメリットがあるの?・購入したはいいが、使い方がいまいちよくわからない。。などなど、Conectiv、Torqに関する疑問はすべて解消できますよ!▼こちらは日程のみ決定しているセミナーです!詳細は後日追ってご紹介いたします!○2007/4/25(水) 18:00~ @PowerDJ's池袋店 ableton Live6セミナー○2007/4/27(金) 18:00~ @PowerDJ's池袋店 Steingerg Cubase 4セミナー有名DJ講師陣によるDJスクールも大好評開催!http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000166/その他、某有名DJのインストアライブも決定しております!お楽しみに!!(^0^)ノ
2007年04月02日

Vestaxより、メーカーイベントで展示として使用された商品等が入荷いたしました!!かなりお買い得なお値段でお求めいただけます!!数に限りがございますのでお早めにご検討ください(^ー^)ノ・Vestax PDX-2000MK2 WHT ・Vestax PDX-2000MK2PRO・Vestax PMC-05PRO SL・BLOXBOX DJ CD BAG OLIVE ・BLOXBOX DJ RUCKSACK GREYその他の特価品情報はこちら!!
2007年04月01日
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