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ついにイケベ楽器店が大阪に進出します!!激安アウトレット&USEDと、極上のFender カスタムショップやGibsonヒストリックコレクションをはじめとするハイエンド・ギター、そして貴重なブティック・アンプ&エフェクターまでも網羅した「246ギターズ プレミアム」がオープンします!明日11:00よりオープンを記念して、お買得品&至高の極上品をズラリ取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております!!大阪の皆様よろしくおねがいいたします!!↓↓↓詳しい内容はこちらをご覧ください!!↓↓↓http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/246guitars_premium/index.html
2007年08月31日

今月は新製品ラッシュです!(>_
2007年08月30日

カメラのメモリカードも見つかり(笑)、メタモルフォーゼのレポの続きです!今日は例年以上の盛り上がりを見せた企業出展ブースをご紹介いたします♪KORG新製品のZERO8、ZERO4、KM-402、KM-202をはじめ、新しく取り扱いを始めたSTANTON製品が展示されていました。KORG/Stantonブースでは、DJ TA-SHIさん、IKEなど豪華アーティストによるパフォーマンスで盛り上がりました!StroboのTALOWさんとリュウダイさんによるユニットlittle cosmoのライブは新製品のZERO8をメインに、RadiasやR3などを使用したインプロビゼーションで多くのお客さんを魅了していました。毎年KORGブースでTALOWさんのライブを見ていますがいつも素晴らしいです!Rolandこちらも毎年恒例ですね~最近発売されたSP-555を筆頭にMV-8800、SP-404、MC-808などが展示されていました。Roland ブースではPowerDJ'sでもお馴染みのDJ wyethのDJプレイ!そしてこちらもお馴染みMasakingのSP-555、HPD-10、HPD-15を使用したライブパフォーマンス!YAMAHASteinberg商品も新たなラインナップも加わり、最近発売されたSequel、MOTIF XSシリーズが展示されていました。酔っ払っいながらMOTIF XSで遊んでみました(汗)AKAI、ALESIS、NUMARKブースこちらではHumanRhythmのライブパフォーマンスが行われました!珍しい3ターンテーブル+1MPCという構成のライブに立ち止まるお客さんも多数。上野のMPC捌きも冴えます!(^^)MPCセミナーでお世話になっている中村さんと重森さん、奥は土井さん。そしてこちらはプロオーディオジャパンのイエンス社長と!只今Numarkではwww.numark.jp開設5周年を記念してメールマガジンに登録すると豪華商品があたるキャンペーンを実施中!詳しくはwww.numark.jpにて!会場をブラブラしているとortofonブースにものすごい人だかりが出来ていたので行ってみるとなんとRichie HawtinとAudionことMATTHEW DEARがDJしているではありませんか!!(;゜ロ゜)飛び入り参加のようで、そのブースで使われていたDJミキサーTechnics SH-EX1200でDJプレイしていたのが意外です!先ほどメイン会場のSOLARステージでプレイしていたMacbook PRO+Scratch Liveを使用。Scratch LiveのインターフェイスにN_NUSステッカーが貼られているところがRichieファンとしてはグッときました(笑)また音源ファイル用のハードディスクが用意されておりました。おそらくAIFFやビットレートの高いMP3ファイルで保存しているのでしょう。外付けハードディスクの使用はScratch Liveユーザーにはとても参考になりますね。Richieがプレイ中にMattewが乱入!とても楽しそうです!(笑)いや~ほんと楽しかった!そして今週末は横浜アリーナでWIRE07ですよ!!夏のフェスの締めとして僕も遊びに行きます!次の日仕事ですけど!!
2007年08月29日

珍しく今日2回目の更新です(^^;)。Pioneerのサイトにて新しいDJミキサー「DJM-700」が発表されました!!そう!これで良いんです!DJM-600ユーザーなら、こんなDJミキサーが欲しかったと思うに違いありません!DJM-800と同じくフルデジタル96kHz、24Bitの高音質を実現!定評があるビートエフェクトとは別にかけることが出来るフィルターが搭載!カラーもシルバー、ブラックの2色から選べます!価格は140,000円前後、10月上旬の発売を予定しております。詳しくはPioneerのwebサイトにてご覧ください!
2007年08月28日

あぁ~~ごめんなさい(^-^;カメラのメモリカードを家に置いてきてしまったのでメタモの続きはまた明日行いたいと思います。その前に9月に開催を予定しております無料セミナーをご紹介いたします!!PowerDJ'sでは初のDigital Performerのセミナーです!今までDPについて取り上げていませんでしたが(^^;)、4大シーケンサーといえば昔は「LOGIC」「CUBASE」「Vision」そして「Digital Performer」だったわけで、意外にもクラブトラックメイカーでこのDigital Performerユーザーって多いんですよ(^^)今回は9月に発売されるソフトサンプラーMachFive2を本邦初公開します!デジパフォユーザーは必見のセミナーです!!こちらはPowerDJ's名物セミナーですね!最近はTRAKTOR SCRATCHのセミナーを多く行っていたので、TRAKTOR3のセミナーもやって欲しいというご要望にお応えして、2つ同時に行います!2つのソフトの違い、魅力について十分堪能できるセミナーです!!前回のセミナーで大好評だったTEEZVAのライブですが、ご覧いただけなかった方のために再度TEEZVA君にお願いしてライブを行ってもらいます!今回はLIVE6 LEの発売に伴い、ますますableton Liveユーザーが増えることが期待されます。購入前、購入後限らず、楽しめるセミナーとなるでしょう!
2007年08月28日

未だメタモルフォーゼの興奮冷めやらずといった感じです(^_^)お目当ての日本初のMODEL500のライブは最前列でかぶりつきで見てました(笑)ライブの構成はJUAN ATKINS、とサポートメンバー(キーボード2人、DJ1人)の4人。驚いたのが、DJは(おそらくDJ SKURGE?)Pioneer CDJ-1000、CDJ-800、ALLEN & HEATH XONE:3Dでしたが、使用していたキーボードが全てKORG製品!!JUAN ATKINSはKORG MS2000とR3、サポートメンバーの一人はMicroKorgのみ、もう一人はKORG TRITON EXTREMEとR3という超シンプルな構成。デトロイトテクノを目指すならKORG製品ですよ!絶対!(^_^)リズムなどのトラックはCDJを使用していましたが、ベースやバッキング、シーケンスフレーズなどはリアルタイムで演奏していました!懐かしい!!!僕が学生のころ、興味がある音楽を聴きたくでも今のようにネットもなく、地方に住んでいたためなかなか入手することができず、MODEL500を始めとするデトロイトテクノもジュリアナ系のハードコアテクノ一色の当時はほとんど日本で知られていなく、歯がゆい思いをしていました。丁度高校を卒業したころでしょうか、SONY TECHNOシリーズが始まり、欲しくても買えなかった音源も地方のCDショップでも買えるようになりました。伝説のパーティRAINBOW2000も丁度そのころ。そのシリーズで購入したのがMODEL500の「Clasics」でした。日本版が97年に発売されたのですがClasicsというタイトルどおり音源は80年代のもので、当時今まで聞いた事ないファンキーでグルーヴィな曲ばかりで電子楽器だけでこんなに感情を込められることができるんだあ!と衝撃を覚えた記憶があります。そんな思い出深い曲を目の前で演奏されている状況はホント夢のようで、まさに至福の時でした(^_^)No UFO's、The Chase、Night Driveなどなど名曲のオンパレード。クラフトワークやYMOなどのエレクトロミュージックをブラックミュージックのリズム感で解釈したような音。最後にはYMOのファイヤークラッカーのフレーズも飛び出し、会場は大盛り上がり!そんな昔の懐かしい気分に浸った後、LUNARステージに行くと、THA BLUE HARBのO.N.Oさんのライブで一気に現実世界に引き戻された感じがしました。AKAI MPCシリーズを中心としたハードウエアによる最新かつオリジナリティーあふれるO.N.Oさんトラックに衝撃!めちゃくちゃカッコイイパフォーマンスでした。MODEL500が終った後はRichie HawtinのDJプレイが始まり、今回のイベントで一番と思われるほどオーディエンスが集まりました。こちらも最先端のクリックハウスから懐かしい曲などがRichieの手により次々とミックスされていきます。使用機材はRANE SEATO SCRTCH LIVEとAllen & Heath XONE:CTRL92という、XONE:92にMIDIコントローラーなどをカスタマイズしたRichie Hawtinオリジナルミキサー。あとAbleton Live6も立ち上がっていたようですが、どのように使用していたか分かりませんでした。残念。お客さんだけでなく、Richie本人もとても楽しそうで、最後にはフロアにダイブしたり、レコードやヘッドホンをフロアに投げたりとサービス精神にあふれていました。2時間のプレイがあっという間に感じました。素晴らしい!お目当てのアーティストも楽しみましたが、全く予備知識の無かったアーティストのパフォーマンスが良かったりと新しい音楽の発見もこういうフェスティバルの良い所!SONARステージで2ステージも演奏したSTS9というバンドは全然知らなかったんですが、生楽器と電子楽器が非常にうまく融合しており、かなり良かったです!寝転びながら聴いていたのですが、僕が最も影響を受けたアーティストBoards Of CanadaのRoygbivを演奏しており、飛び起きてステージに向かわざるを得ませんでした(笑)そしてMETAMORPHOSEには欠かせない大好きなバンドROVO!最初から最後までテンションあがりっぱなしでした!最高!!SOLARステージからPLANETステージに行く途中、とてもキレイなミラーボールのオブジェがありました!皆立ち止まって写真を撮ってましたよ(^o^)そしてこちらがPLANETステージ。Jazztronikの野崎良太さんや、EYEさん、Joe Claussell等がプレイしていました!明日はMetamorphoseの第四のステージこと、企業出展ブースをご紹介します!!
2007年08月27日

行ってきました!!Metamorphose07!!!毎年遊びに行き今年でなんと8年目!めちゃくちゃ楽しかったです!!往路は海老名までものすごい渋滞で、ちゃんと会場時間までに到着するか心配でしたが、なんとか無事たどり着けました(汗)今年もいろんなアーティストのパフォーマンスを体験できてとてもよかったです。帰ってきたばかりでですが、踊りすぎて首が回らない。。。レポート詳細はまた明日掲載します!!それにしてもリッチーがカッコ良すぎでした!今年もフードエリアにて鮎の塩焼き&ソーセージのオヤジさんは健在でした!あいかわらず旨かったです!
2007年08月26日
2000年から毎年開催されている日本最大のオールナイト野外ミュージックフェスティバル「メタモルフォーゼ」が今年も伊豆修善寺で開催されます!!僕は毎年このイベントを楽しみにしており、今日もこれから伊豆に向けて出発をするところです(^ー^)そのため今日明日とお店にはおりませんが、PowerDJ'sは通常営業を行っておりますのでご利用お待ちしております!今年はなんといってもデトロイトテクノの創始者ホワン・アトキンスのMODEL500名義でのライブ!!!!楽しみでしかたがありません。全部見たいのですが、ステージが3つもあるので困ってます(笑)さらに、企業ブースも今回は盛り上がり確実で、AKAIのブースでは、PowerDJ's渋谷店の上野のDJバンドhumanrhythmのライブパフォーマンスや、他のブースでもPowerDJ'sのトラックメイキングセミナーでお世話になっている講師陣のパフォーマンスもあり、これまた楽しみ!帰宅後またレポートします!(^ー^)ノ去年のレポートhttp://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200608270000/一昨年のレポートhttp://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200508280000/
2007年08月25日

ProToolsを使用されているクラブトラックメイカーの皆様お待たせしました!!8月の上旬に発売されましたが初回入荷が少なく、楽天で紹介しきれなかったProTools専用のソフトサンプラーSTRUCTUREが入荷しました!digidesign STRUCTURE毎回ProTools専用ソフト音源は非常にクオリティーが高く(エレピのソフト音源Velvetは最高!)、今回は遂にサンプラーの発売です!オーディオの編集が得意なProToolsですが、バージョン7でMIDIが強化されれば、波形の切り貼りも良いけど、鍵盤やPADに波形をアサインしてMIDIで打ち込んでみたいと思うはず(^_^)ソフトサンプラーは一般的にプリセットが膨大に収録されているので、購入したらすぐに曲作りに生かすことができます。もちろんこのSTRUCTUREにもクオリティの高いサウンドライブラリーが豊富に入っています。しかもGoliath Structure Editionという40GB(すごい!)にも及ぶプロフェッショナルなサウンドライブラリーの30日間お試し版がバンドルされています。Goliathを試しに使ってみて気に入れば、Digidesignのオンラインストアで購入できます(ちなみに価格は97800円!)しかしながらプリセット音色を使うのもよいですが、自分で録音した音ネタをサンプラーで鳴らした方が、曲作りの意欲もわき、楽しいので、是非クラブトラック製作をしているProToolsユーザーの方にはこのSTRUCTUREをオススメいたします!!ところで、先日ソフトサンプラーについて友達と話していたのですが、ハードウエアのサンプラーは録音機能があるのに、ソフトサンプラーには録音機能がないのはなぜなのでしょうか(汗)おそらくDAWソフトとあわせて使うことが前提なので録音はそちらのソフトに任せればよいということなのでしょう。しかしソフトウエア単体で録音できれば便利だと思いますがね。。と独り言でした(^^;)。
2007年08月24日

先日、楽天のスタジオで収録した内容が只今、楽天ランキングTVにて放映中です!!僕らの出番は一番最後です。(早送りできないんですね。。(´・ω・`)今回ご紹介している商品はこちら!TRAKTOR SCRATCH + Technics Laptop DJ SEThttp://item.rakuten.co.jp/dj/traktor_scratch_dj_set/山村がスクラッチの実演をしています!PC内の音楽ファイルをまるで本物のレコードのようにコントロールできる様子をご覧ください!!
2007年08月23日

iPodを使用して、DJミックスが楽しめるNumark iDJ2が発表されて1年以上、詳細の情報が遅れておりましたが、遂に9月下旬に発売が決定いたしました!!Numark iDJ2以前の発表と仕様が異なり、液晶カラーディスプレイに!!かっこいい!!iDJでは、iPodを2つ設置できるようにドッグコネクタが搭載しており、簡単なミキサー機能という内容だったのですが、このiPodは正真正銘iPod1台でDJが出来てしまうんです!もちろんピッチコントロールもスクラッチも可能!おそらくiTunesを使用しているほとんどの方はAACで音楽ファイルをインポートしていると思いますが、AACファイルにも対応!わざわざMP3に変換する必要もないですね!僕も前から、iPodだけでピッチあわせができるちゃんとしたDJ MIXができればこんな便利なことはないなあと思ってたんですが、これで遂に実現するんですね!!このiDJ2とiPodを持ち込んでDJプレイできるし、iDJ2自体もDJミキサーとしてターンテーブルやCDJなどを接続することができるので、クラブに常設されていたらiPodだけ持っていけばDJできるんですね~発売が待ち遠しいですヾ(^∇^)ノちなみに最近DJ CONSOLEでおなじみのメーカーHerculesから、ワイヤレスタイプのコントローラーとDJソフトがセットになったMOBILE DJ MP3が発売されました!Hercules MOBILE DJ MP3ワイヤレスという点がとてもユニーク!気軽にDJ気分を味わいたい方にオススメです!
2007年08月22日

幅広い用途で柔軟性の高い編集機能が人気のableton live6ですが、初心者の方にもお求め安く、気軽にableton live6が楽しめる、弟分のLive 6 LEが発売します!Ableton Live6 LE涼しげなパッケージでいいですね~(^_^)Acid Music StudioやSteinberg Sequel、SONAR HOME STUDIO 6 XL最近のエントリーユーザー向けのソフトが続々発売されていますが、このableton Live6 LEもその流れからのようです。Live6の通常版との比較はこちらでご確認いただけますが、制限はあるものの、本来のableton live6のおいしいところはそのまま。気軽にDJミックスやライブパフォーマンス、リミックスなどがこの価格で出来ちゃいます!初めてDAWソフトを購入検討されている方で、通常のLive6と迷っている場合でもとりあえず、このLive6 LEを使用すれば、年末発売予定のアップグレード版を購入することによってLive6にすることも可能!Live6を購入したくても予算が。。というあなたにも是非おすすめなアイテムです!!(^ー^)ノ
2007年08月21日

以前からこのBlogでも取り上げていたKORGのニューミキサー郡がついに8/23発売開始です!!今回のミキサーはどれも素晴らしい出来です!欲しい~!ZERO8とableton Live6の組み合わせは非常に親和性が高く、僕もライブパフォーマンス用に購入しようかと検討中です(^ー^)。詳しい商品紹介はこちらから!!・KORG ZERO8・KORG ZERO4・KORG KM-402・KORG KM-402
2007年08月20日

店内の展示商品は定期的に模様替えを行い、よくご来店いただけるお客様にも楽しんでいただけるように心がけております。今日も茂木を筆頭に池袋店の奥のスペースの大幅な模様替えをしましたマイクはこの位置がベスト?あんまりしっくりこないなあということで、結局試行錯誤しながら、MTRに変更しました!↓Serato Scratch Liveの場所も移動し、TTM-57SLと比べて演奏できるようにしました!TTM-57SLはScratch LiveとDJミキサーの組み合わせ以上に面白い機能が満載なので、是非お店でチェックしてみてくださいね!(^ー^)ノ
2007年08月19日

今日はDigidesign MBox2・ProTools LEセミナーをPowerDJ's池袋店にて行いました!前回のDJのためのProToolsセミナーは波形編集が中心でしたが、今回は主にソフト音源やプラグインエフェクターを使用してのトラックメイキング中心のセミナーとなりました。ProToolsと聴いて、レコーディングソフトでしょ?って思われる方も多いと思います。正直なところ昔はそうでしたが、現在のバージョンProTools LE 7.3では、MIDI機能もはるかに充実し、DAWソフトウエアの中ではトップレベルの音質を誇ります。そのため、レコーディングはもちろん、プラグインソフト音源での作曲もバッチリできてしまいます。意外に知られていないのが、MBox2を購入すると無償で提供されるIgnition Pack2というプラグインパックです!Ignition Pack2に含まれるプラグインソフトは。。。・Ableton Live Lite 6 Digidesign Edition・Propellerhead Software Reason Adapted 3・IK Multimedia AmpliTube LE・FXpansion BFD Lite・Celemony Melodyne uno essential・Digidesign Xpand! Advanced Instrument Research (A.I.R.)・サウンド・ライブラリー集・Way Out Ware TimewARP 2600 Lite・Arturia Analog Factory SE・iZotope Effectsなどなど超豪華!!!各製品の機能限定版であるものの、オマケとは思えないほどの充実っぷり!!これでだけあれば、新たに音源ソフトを購入する必要がないかもしれません(笑)今回のセミナーでも生ドラム音源ソフト「FXpansion BFD Lite」でリズムパートを作成し、「Way Out Ware TimewARP 2600 Lite」はベースで使用したりと大活躍しました。FXpansion BFD Liteの画面特にオススメなプラグイン音源はXpand!です。これはDigidesign製のProTools LE7以降で動作するマルチ音源タイプのソフト音源なんですが、これが動作が軽く、めちゃくちゃ音がクリア!ホントにフリーなの?と疑うほどのクオリティです。Digidesign Xpand!さらに今回は最近新しく発売されたRTASプラグインソフトサンプラー「Structure」も紹介。digidesign製のプラグイン音源は非常に定評があるのですが、今回のStructureもかなり強力で、ダンストラック製作に大変便利なサンプラーです!今回のセミナーの講師はDigidesignの三橋さん。高度なProToolsの操作を非常に分かりやすく、説明していただきました!ProToolsの魅力について十分堪能できた2時間でした!!
2007年08月18日

さて、皆さんは楽天ランキングTVはご存知でしょうか。楽天ランキングTVhttp://tv.rakuten.co.jp/shopping/index.html毎週楽天内のオススメ商品を動画で紹介しているサイトなんですが、来週はPowerDJ'sで扱う商品を取り上げてもらえるということで、本日六本木にあるスタジオに収録に行って参りました!!今回当店で紹介する商品はNative Insturments TRAKTOR SCRATCHで、これを紹介するためにはDJセットも必要、ということで一式持ち込み、控え室でセッティング。かなり大掛りになってしまいました(笑)今回の衣装です。どうですか、PowerDJ'sロゴ入りTシャツ。TRAKTOR SCRATCHはこのBlogをご覧になっている方なら何回も登場していますので、仕組みについて理解されている方も多いと思うのですが、スタッフの方に説明するのに多少苦労しました(^-^;解説は僕、実演は山村で行ったのですが、短い時間内にTRAKTOR SCRATCHとDJセットの説明をするのは大変ですね。。ラジオなどの収録の経験はあったのですが、ビデオカメラだと、どこを見て話せばいいのか分からないんですね。結構キョロキョロしてしまってご迷惑をお掛けしました(´・ω・`)ライブやDJやってる時は全然緊張しないのですが、緊張しました(笑)今日の模様は、8/20(月)より楽天ランキングTVでご覧いただけます!他にイケベ楽天ショップの商品も紹介されますので、是非チェックしてみてくださいね!!ナビゲーターの岡田ひとみさんのblogにも載せてもらっちゃいましたヾ(´▽`)ノ彡→http://ameblo.jp/hitomi-okada/theme-10003475585.html
2007年08月17日

お盆休みも終わり、今日からお仕事の方も多いのではないでしょうか。しかしながら暑い日が続きます。。(;´Д`)僕も若干夏バテぎみな感じですが、気合で乗り切りたいと思います!さて、明後日土曜日はPowerDJ's池袋店にてProTools LEセミナーを開催いたします!!今月初めに行われたProTools LEセミナーはDJのための楽曲編集を基本でしたが、今回は作曲を中心とした内容となっております。前回ご参加いただきました方、Mboxシリーズを購入したが使い方がまだ良く分からない方、これからMbox購入しようと検討されている方など、どしどし参加お待ちしております!!
2007年08月16日

DMCでは、全国から選ばれたDJの白熱したパフォーマンスが見所なのはもちろんですが、豪華なゲスト陣によるパフォーマンスも楽しみの一つ!(^_^)昨日ご紹介したオープニングのCO-MAによるDJプレイも素晴らしかった!今日はその他のゲストについてご紹介します!KIREEK関西の人気DJ、YASA & HI-Cによるユニットです!それぞれTechnics SL-1200MK5、SH-EX1200の基本DJセットに、Pioneer DJM-909、DVJ-1000、Roland SP-404、KORG KP2という豪華なセット!彼ららしいアッパーなトラックでフロアを盛り上げていました!特に2人同時のピッタリ合ったジャグリングは世界レベルのテクニックを持つ彼らだからできる技!あとでHI-Cさんに「ノリでやってるんですよ」って言われましたが、ノリだけでは絶対できないです(笑)DJ TA-SHIもう10年以上も日本HIPHOPシーンをリードし続けているTA-SHIさんのクラブプレイです!さすがクラブミュージックを精通されているだけあって新旧織り交ぜた幅広い選曲でDMCの大会を盛り上げてくれました!TA-SHIさんもScratch Liveとアナログレコードを併用されていました。このようなLapTop DJシステムは現場で欠かせないツールとなっているのですね!TUCKER毎回のライブが伝説化されているTUCKERのライブです!これだけファンキーなエレクトーンを弾く人は僕は見たことありません(笑)TUCKERさんはエレクトーンだけでなく、音がでるものならなんでも楽器のように演奏してしまうんですが、今回もエレクトーンの他に、DJセット、ギター、ベース、ドラム、ドラム缶、テルミンなどがセッティングされており、これらをループサンプラーBOSS RC-20XLを使用して順番にリアルタイムにサンプリングしていき、一人で全て演奏していきます!もりあがりも最高潮になり、エレクトーンから炎が!!(;゜ロ゜)(もちろん演出ですのでご安心を)そして客席にダイブ!!最高すぎます!!大盛り上がりのTUCKERのライブの後、ついにスクラッチの神様 Q-BERTの登場です!Q-BERTおそらくQ-BERT目当てで会場に来たお客さんもいるのではないでしょうか。最近のQ-BERTは自ら開発に携わったVestax QFOを使用したパフォーマンスが多いのですが、今回はDMCでのパフォーマンスだからなのでしょうか、Technics SL-1200MK5 + Vestax PMC-05pro3という基本的DJセットでした。カートリッジはもちろんortofon Concorde Q-Bert。神がかった彼のスクラッチテクニックは凄かったです!!クロスフェーダーを使用せずに、両ターンテーブルともにテアーだけで片方はドラムスクラッチ、もう片方はスクラッチ音をプレイ!あんなに細かい手の動きにもかかわらず針飛びが起こらないのは彼のテクニックがなせる業なのでしょう!Q-BertのライブパフォーマンスにTUCKER、そしてHIFANAが参加!!Q-BERT+TUCKER+HIFANAという夢の競演で、盛り上がらないはずはありません!!ビートはHIFANA、メロディはTUCKER、スクラッチはQ-BERTという貴重なパフォーマンスでした!DMCの大会は本編はもちろんですが、このような豪華なゲストパフォーマンス充実しており、毎年楽しませてくれます!来年も期待したいです!
2007年08月15日

年々盛り上がり度が増していくDMC JAPAN FINALですが、今年はオープニングから超満員のフロアで、非常に盛り上がりました!それもそのはず、オープニングから昨年のDMC WORLD FINAL BATTLE部門で優勝したCO-MAのDJプレイ!RANE SCRATCH LIVEとKORG KP3を使用したクラブプレイで始まり、後半からショーケース的なルーティンでいきなり観客もヒートアップ!今回のMCはダースレイダーさんと、去年に引き続きYou-Geeさん。息の合った絶妙のトークで会場を盛り上げくれます!さっそくBATTLE部門の結果です。第一回戦 ○ DJ MASA VS DJ KEITA × × DJ 富士松裕紀 VS JIF-ROCK ○ ○ いく VS DJ Choo × ○ BUNTA VS DJ blu ×第二回戦 × DJ MASA VS JIF-ROCK ○ × いく VS BUNTA ○決勝戦 × BUNTA VS JIF-ROCK ○BATTLE部門の優勝は JIF-ROCKに決定!!関東予選で惜しくもSingle部門の出場の逃したJIF-ROCKさんですが、どの回も違ったアプローチを披露し、技のレパートリーも多く、ものすごい気迫を感じました!!さすがでした!続いて、SINGLE部門のベスト3の結果はこちら優勝 宮島2位 DJ TAKAKI3位 DJ BUNTA正直、出場DJ全て誰が優勝してもおかしくない状態でした。ほんとレベルが高かった!!これだけレベルが高いと、いかにジャッジやお客さんに強い印象を与えるかどうかがポイントになってくるのではと思いました。その点、宮島君は、スクラッチスキルはもちろんハンパないのですが、魅せたい部分が明確で他のDJより抜きん出ていたように思えます。2位のTAKAKI君、3位のBUNTA君はまだ20代前半にもかかわらず、すでにベテランの域に達しており、今後ますますその実力が発揮されることを期待しています!それにしても日本のDJスキルは高いです!!世界大会に1人しか出場できないのはもったいない!!SINGLE部門の優勝は 宮島に決定!!10月6日、7日と、ロンドンにて行われる世界大会では是非とも日本のスキルを世界中の人に魅せつけてもらいたいものです!!非常に楽しみですね!!次回はゲストパフォーマンスについてレポートいたします(^_^)
2007年08月14日

昨日のDMC JAPAN FINAL 2007はものすごく盛り上がりました!只今写真を編集中ですので、明日掲載いたします!さて、PowerDJ's楽天市場では只今Vestax製品の大特価フェアを開催中です!DJシーンをリードするVestaxは、DJたちのリクエストを意識すると同時に、独創性も追及し続ける姿勢は他のメーカーの追随を許しません。最近ではPC関連のDJアイテムにも力を入れており、VCI-100は爆発的にヒットしております。ターンテーブルも次々と新しいモデルが発売され、その勢いは増すばかり!そんなVestax製品がお買い得なお値段でお求めいただけます!↓詳しくはこちら!!↓
2007年08月13日
DMC JAPAN 2007シングル部門チャンピオンは、DJ 宮島に決定!おめでとう!宮島先生~!(^_^)v
2007年08月12日
DMC JAPAN2007バトル部門のチャンピオンはJIF-ROCKに決定!只今KEREEKが会場をロックしています!(^_^)
2007年08月12日

毎日暑い日が続きますね~(´△`)=3外に出ただけで汗が噴出します。。。お盆休みに入った方も多いのではないでしょうか。我々PowerDJ'sはお盆期間中も張り切って営業中ですので、遠方にお住まいで東京に遊びに来られる方がいらっしゃいましたら是非当店にもお立ち寄りください!お待ちしております!ところで、明日はいよいよ日本一のバトルDJを決める大会、DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP2007が今年も恵比寿リキッドルームで行われます!!今回はPowerDJ's DJスクールの講師 DJ宮島、DJ MIYABIがシングル部門FINALで激突します!どの他の出演者も誰がチャンピオンになってもおかしくないハイレベルな戦いが予想されます!非常に楽しみですヽ(^ー^)ノさらにゲストがQ-bert、TUCKER、DJ TA-SHI、KIREEK、DJ CO-MAと超豪華!!\(・o・)/さらにスペシャルセッションとして、Q-Bert + TUCKER + HIFANAのスペシャルパフォーマンスが行われるそうです!!ヤバイ!これはヤバイですよ!DMCの結果報告はいち早く明日、このBlogでご報告いたしますのでお見逃しなく!!!
2007年08月11日

初心者の方でも分かりやすい操作性で、本格的なサウンドを作ることが出来る作曲ツールソフトとして人気が高い「Steinberg Sequel」のセミナーを本日PowerDJ's池袋店にて行いました。一画面のみのレイアウトで、5000種類もの豊富なサウンドを収録しジャンル別カテゴリーにより欲しいサウンドを探し、ドラッグしてフレーズを貼り付けていく方法で曲を組み立てていくことが出来ます。この手のタイプのシーケンサーでは、windowsですとAcid Music Studio、MacではOS XにすでにインストールされているGarageBandと非常に良く似ています。ただし、Acid Music StudioにはMIDI打ち込み機能はあるものの、デフォルトでソフト音源は収録しておらず、MIDI打ち込みをする場合、VSTインストゥルメントを別途用意する必要があります。GarageBandにはすでにいくつかの楽器が用意されており、それらを使用してMIDI打ち込み出来ますが、リアルタイム録音が基本で、その後ノートの編集をピアノロールで行いますが、ピアノロールで鉛筆ツールなどを使用してノートの追加ができません。その点Steinberg Sequelはクラブミュージックに最適なインストルメントが豊富に収録しているです。その音源はCubase4に収録されているソフト音源「Halion One」からのプリセットを厳選しているので音のクオリティーが高いです。Cubase譲りの使いやすいMIDI打ち込みで簡単にオリジナルのフレーズを作成できます。こちらはミキサーセクション。作成したトラックの数だけミキサーが立ち上がるようになっています。EQやエフェクターもしっかり各チャンネルに通すこともできます。SequelではCUBASEに搭載していたプレイオーダー機能がフューチャーされているのも特徴的。これは予め作成したソングの構成を再構築できるような機能で、Pioneer CDJ-1000MK3に搭載されているHOT CUE機能のような感覚で曲をアレンジすることができるんです。出来上がった曲はWavやAiffファイルに書き出して完成なのですが、このSequelには「iTunesに書き出し」という項目があります。これを実行するとiTunes内のライブラリに曲を書き出してくれ、ファイル形式はiTunesで設定しているファイルに書き出されます。僕は自分で作った曲はiPodで持ち歩いて、曲が家以外で聞いて違った印象にならないか客観的に聞くようにして、ダメだしポイントを見つけるんですが(^^;)その際、未完成の曲も一端WAVに書き出して、その後WAVをItunesでMP3やAACに変換してiPodに取り込んでいるんですが、2度手間じゃないですか(笑)Sequelだったら簡単な曲のアイデアを形ににしてダイレクトにiTunesに曲を書き出してくれるんで便利ですね~!最後に特筆したい点は音質!CUBASE4のエンジンを搭載しているので音はCUBASE4クオリティー!僕はCUBASE4の音がすごく好きで、ableton Live6で曲を作成したら、必ずミックスダウンはCUBASE4で行うようにしています。同じ音楽素材を使用してもableton Live6よりCUBASE4の法が低音部分がずっしりした感じになるんです!このSequelでCUBASE4のサウンドクオリティーが1万7000円弱で手に入るのは本当にお得だと思いますよ!(^ー^)
2007年08月10日

PowerDJ's渋谷店には池田というスタッフがおります。彼はPowerDJ'sのスタッフであると同時に、REGGAEシーンで活躍するASIAN STARのサウンドシステム「NOISE SOUND SYSTEM」のエンジニアでもあります。トラックの荷台に膨大なスピーカー機材を積んでREGGAEのパーティ会場に運んでいきます。池田君のサウンドシステムは凄い!といろんな人から聞いていて、実際見に行く機会を逃していたのですが、今週の月曜日、池袋のbedで行われるパーティでサウンドシステムを貸し出すという話を本人から聞いたので、早めに仕事を切り上げパーティ前の会場にお邪魔しました(^_^)21時ごろ会場の池袋bedに付くと、フロアには搬入を終えたばかりのスピーカーや機材、台などで埋め尽くされておりました。イベント主催の仲間がテキパキと作業をこなしていきます!すごい団結力です!池田君自らスピーカーを組んでいきます。かなり短期間でスピーカーの組み立てが完成!これがNOISE SOUNDSYSTEM2号機です!高さは3メートルぐらいあるでしょうか。その大きさに圧倒されます!ちなみにこの2号機よりもさらに大きい、黄色のNOISE SOUNDSYSTEM1号機があるそうですが、これは野外のイベントで活躍するそうです。この秋開催予定のイベント渚でそのサウンドは体験できるとのこと。スピーカーの組み立てが終わると次はアンプやDJブースのセッティングに入ります。アンプやミキサー類のラックは池田君自ら調整、その他のスタッフはDJブースのセッティングを行います。おー!だんだん完成に近づいてきました~!!DJブースのシステム内容は以下の通り・Technics SK-1200MK5×2台・Vestax PMC-55・ortofon OM Scratch・Pioneer CDJ-1000MK2・BOSS SP-303×2台写真でお分かりの通り、REGGAEのブースは非常に高い位置に機材が置いてあります。レコードを演奏させることを重点においたセッティングなんですね。サウンドチェックが終わり、リハーサルが完了しました!後はお客さんが入場するのを待つのみですね!実際そのサウンドを聴いたんですが、個性的でガッツがある音といいましょうか。低域と高域が極端に強調されたまさにレゲエやHIPHOPを再生するにはとてもふさわしいサウンドです。低域は60kHzあたりが多く出ていて、ズボンの裾が震える感じといえばわかりやすいでしょうか。僕はどちらかというとテクノやハウスよりなので、ジャンルがちがうとここまでサウンドの特長も変わるのだなあと非常にショックを受けました!素晴らしい!あと、非常に面白いのが、どんなに大音量に曲を再生してもちゃんとDJの声が非常によく通って聞こえやすいんです。これが凄くビックリしました!池田君曰く「声を聞こえやすくするために、ツイーターやドライバや声の帯域用のウーハーを多めに積んである」とのこと。なるほど!とてもよく考えてありますね~!アンプやアウトボード類のセッティングに関しては企業秘密な部分が多く、内緒だそうです(笑)一つだけ公表してもいいという内容を教えてもらいました(^_^)MACKIE 1602VLZで全てまとめられた音はチャンネルデバイザーで「Low・MidLow・MidHigh・High」に分けられそれぞれコンプレッサーなどのアウトボードを通してスピーカーへ。HIGHの成分だけはさらに別のチャンネルデバイザーで2つに分けてスピーカーへ送られているそうです。どんなアウトボードを使用しているかは教えられないそうなので、ヒントを知りたい方はPower DJ's渋谷店に行って直接池田君に聞いてください(笑)それにしても踊らずにはいられないサウンドで、非常に心地良かったです!このまま一晩居たかったのですが、次の日は出勤なのでイベント始まると同時に泣く泣く会場を後にしました(泣)またの機会に池田君のイベントに遊びに行こうと思います。このようにPowerDJ'sは実際の現場で活動を行っているスタッフで運営しております。DJのこと、クラブのことなど分からないことがありましたらどんどんスタッフに聞いてくださいね!(^ー^)ノ
2007年08月09日

今日は新しく発売されるコルグの新製品の発表会があり、渋谷のZERO GATEに行って参りました!今回はなんといっても、新しいKAOSS MIXERが触れるということで、非常に楽しみにしてたんです(*^-^)こちらがその新商品 KM-402、KM-202です!KORG KM-402KORG KM-202写真で見た限り、シルバーカラーなのかな?と思ってたんですが、真っ白でした!グリーン色がアクセント的に使用されており、DJミキサーの中では今までにないカラーリングですね!コンパクトなサイズとイメージしていたんですが、意外と大きい!KM-402、KM-202ともに同じサイズで、Stanton C.303とほぼ同じサイズ。シンプルなデザインですが、機能面ではツボは押さえてある使いやすいDJミキサーという印象を受けました。大きな特徴としてはやはり、エフェクターKAOSS PADが搭載されている点ですね。エフェクターの種類は以下のとおり。フィルター(16種)、モジュレーション(12種)、LFO(23種)、ディレイ(15種)、リバーブ(6種)、グレイン・シフター(5種)、ルーパー(13種)、シンセサイザー(10種)KORG mini-KPがそっくりそのままミキサーに組み込まれたとお考えいただければ分かりやすいと思います。以前発売されていたKAOSS MIXIER KM-2のエフェクトアサインはCH1、CH2、MASTERというようにレバーで選択できるようになっていましたが、今回のKM-402、KM-202はチャンネルフェーダーの上にあるKAOSSと書かれたボタンを押せばエフェクトがかかるという仕組みになっています。すべてのチャンネルの音にエフェクトを施したい場合は全ての「KAOSS」ボタンを押せばいいわけですね。もう一つの特徴はEQの特性が変えられる機能です。要するに、各チャンネルの音質の高、中、低域をEQのツマミによって変化させることができるのですが、音の周波数帯のどこからどこまでの範囲を、低、中、高とするのかというのは、各メーカーの仕様によって異なるんですね。また、その帯域バッサリとカットしてしまうアイソレーターはDJプレイのスタイルによっては必ずしも必要でなかったりします。以前発売されていたTASCAM X9はEQのツマミが2重構造になっており、変化させたい帯域を動かすことができました。最近では Vestax PMC-08proですとEQかアイソレーターか特製を選べるようになっています。今回のKM-404、KM-202では6種類のEQシミュレーターが搭載されており、他メーカーのEQに似た特性になっています。実際に試聴したんですが、「あ!これはA社のEQだな!」「おーこれはB社のEQにそっくりだ~」などと一人でニヤニヤしていました(^-^;KM-402とKM-202はどちらも基本的に同じ機能で、違う点としてはチャンネルフェーダーの数。それに伴いモニターセクションの仕様が若干異なります。↓こちらはKM-202のモニターセクション。2チャンネルタイプのDJミキサーの定番的な仕様ですね。↓こちらはKM-402のモニターセクション。各チャンネルフェーダーのCUEボタンを押してモニタリングします。どちらもCUEとMASTERのモニターが可能です。もう一つ違う点はKM-402は4チャンネルフェーダーなので、各チャンネルを左右どちらかののクロスフェーダーにアサインする機能が加わっています。各チャンネルフェーダーの上にあるCH SELECTというボタンがそれです。押すだびに、消灯→緑(クロスフェーダー右にアサイン)→赤(クロスフェーダー左にアサイン)と色が変わります。違う点がもう一つありました(^-^;MIC入力の仕様です。KM-402はチャンネル1のインプットにMIC/LINEの入力端子がありインプットセレクトスイッチで切り替えて使用します。MICから通った音はEQもKAOSS PAD使用できます。一方KM-202。こちらがちょっと変わっているんです。マイクセクションが別でレイアウトされていますが、ボリュームのツマミの下にBALANCEと書かれたツマミがあります。一体どういうことかと言いますと、とりあえず図にしてみましたのでご覧ください。つまり、MICの入力信号は各チャンネルに混ざるようになっており、どちらのチャンネルにMICの信号を振り分けるか決めるのがBALANCEというツマミなんです。ですのいくらMICのボリュームを上げていてもインプットフェーダーがどちらも0にするとMICの音も出力されない仕様となっています。その他の新製品としまして前回の発表会でも衝撃的だったZERO8、ZERO4も展示されていました。こちらの商品につきましては以前の記事をご覧ください!http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200702200000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200702210000/今回の発表会ではSTANTONの代理店がKORG Import Divisionへ移行に伴い、STANTON製品も展示されており、DJ TA-SHIさん達のショーケースも行われました。KM-402、KM-202、ZERO8、ZERO4は全て8月23日頃の発売を予定しています。
2007年08月08日

最近、MAGMA STUDIO GIGBAG25、HEADLINER BAGなど、機材を収納できる機能的なバッグが続々と発売されておりますが、UDGより、その名前の通り、Serato Scratch Live関連の機材を収納するためのバッグが入荷しました!!バッグなのですが、かなり重厚な作りで安心してPCやScratch Liveインターフェイス等を運ぶことができます!ファスナーを空けると自動的にLEDのライトが点等、ファスナーを締めると自動的に消灯するという便利な機能もあります!どういう仕組みになっているのか不思議になって何回もファスナーを開け閉めしていたら、「冷蔵庫のライトが気になっていて何回もドアを開け閉めするとの同じですよ(笑)!」とスタッフの吉田にからかわれました(^_^;)
2007年08月07日

ずいぶん機材コラムのコーナーにブランクができてしまいましたので早く進めたいと思います(^-^;エフェクター搭載のDJミキサーはまだ他にもありますが、今回で一区切りです。おそらく今月末あたりにはKORGからエフェクター搭載のDJミキサーKMシリーズが発売されることと思いますが、発売後それらのレビューを行います(^_^)さて、今回ご紹介するエフェクター搭載のDJミキサーはロングセラーのオールジャンル対応DJミキサーECLER NUO5です。ECLER NUO5ECLER NUOシリーズの中で一番初めに発売された機種ですね。NUO5のエフェクトは以下の12種類・L.F.O Filter・Low Pass Filter・High Pass Filter・Delay・Reverb・Flanger・Phaser・Vocoder・Pitch Shifter・Echo Reverb・Filtered Echo・Flanger Echo奇をてらったタイプのエフェクトは少ないものの、DJミックスの際重宝する空間系、フィルター系が中心です。↓こちらがエフェクトコントロールセクションです。Delayなどエフェクトの一部はビートにあわせたパラメーターに設定できるようになっており、曲のBPMはPeramaterノブを上から3回以上タップした間隔でBPMを算出します。NUO5のエフェクターとフェーダーへの音声信号の流れはこのようになっております。縦フェーダーの前にエフェクターが通るようになっているので、Delayなどのエフェクトをかけて縦フェーダーやクロスフェーダーで音を切ると、余韻まで切れてしまいますので注意してください。毎回登場してますが、もう一度確認!↓プレフェーダー仕様の音の信号の流れの図エフェクトは施したいチャンネルの上の、FX SENDを押し、FX LAUNCHというボタンを押して処理をしますが、DRY/WETフェーダーがDRY側になっている場合はエフェクトがかかりません。このDRY/WETフェーダーは原音とエフェクト音の音量を調節する際に使用します。さらに興味深い機能としてはなんと、ECLER NUO5にはUSB端子が搭載されているんです。↓このUSB端子を使用してPCと接続することによって、エフェクトのパラメーターをさらに細かく設定することができます。ちなみにオーディオインターフェイス機能やMIDIコントローラー機能として使用できるわけではないのでご注意を!※設定できるパラメーターの種類、数はエフェクトによって異なります。NUO5や、前回ご紹介したNumark DXM06など、エフェクターがプリフェーダー仕様のものですと、ディレイやリバーブなどを使用する場合、フェーダーを切ると残響音まで消えてしまいますが、うまく残響音を残す方法があるんです!w( ̄o ̄)w バックスピンにエコーをかけて残響音を残し、次の曲へ繋ぐ場合は、エフェクターの手前で音声信号を切ってあげれば残響音を残すことができます。例えば、現在使用しているのがターンテーブルだったらインプットセレクトスイッチでLINE側に切り替えてPhonoから入力されている信号を遮断させたり。。。。ターンテーブルの電源を落としたり、手でとめたり、CDJなら、一時停止を押して音声を遮断させたりすれば対応できますね。それでは次回はDJプレイでエフェクターを効率よく使用できるための便利なアイテムについてご紹介いたします!(^ー^)ノ
2007年08月06日

以前からお問い合わせが絶えなかったRANE TTM57 SLが遂に8/10発売となります!!RANE TTM57 SL発表当時、Scratch Liveのインターフェイス(SSL1)とDJミキサーRANE TTM56が合体しただけなのかなあと思っていたのですが、全然別物でした!(゜ロ゜)/Scratch Liveをお持ちの方ならおなじみのこの画面。Scratch Liveのインターフェイス(SSL1)をPCに接続してソフトを起動するとこのスクリーンが立ち上がり、Scratch Liveを使用することができるのですね。それでは、このSSL-1の代わりにRANE TTM57SLを接続してScratch Liveを立ち上げてみると。。。\(・o・)/わー!何だこれは!!なにやら、真ん中に新しいウインドがあるではありませんか!TTM57SLを接続してソフトを立ち上げるとScratch Live側がTTM57SLが接続されたと認識して、TTM57SL専用のScratch Liveが立ち上がるような感覚です。すごーい!Scarath Liveは現在使用しているターンテーブル、DJミキサーが使用できることが魅力だったわけですが、今回のTTM57SLは完全にScratch Live対応のDJミキサーなのです!もちろんPCに接続していない場合も通常のDJミキサーとして使用が出来るのですが、Scratch Live + 通常のDJミキサーでできない機能がこのTTM57SLには追加されております!それは、DJミックスの録音機能エフェクター機能(エコー&LPフィルター)です。音声のやりとりを全てTTM57SLとPCの間でやり取りするので、MIXプレイをUSBケーブル一本だけで録音できるのです!つまりTTM57SLはDJミキサー兼オーディオインターフェイス兼コントローラーなのですね。TTM57SLの縦フェーダーとEQの間にレイアウトされたコントローラーは、曲の選択、エフェクトのパラメーターをコントロール、レコーディング、キューポイント、ループ機能などを操作でき、もはやマウスもキーボードのショートカットも不要!また、デザインとDJミキサーの機能からみるとTTM56とほとんど同じなんですが、音質はこちらのTTM57SLの方がさらにクリアになっていてビックリしました!( ̄O ̄;)機能面だけでなく、音質面も満足いただけるスペックです!僕もまだまだ実際に少ししか実機を使用していないので、しっかりチェックしてから詳しくご紹介したいと思います!只今ご予約絶賛受付中です!!(^ー^)ノRANE TTM57SLhttp://item.rakuten.co.jp/dj/ttm57sl-rane/
2007年08月05日

昨日はPowerDJ's池袋店にてDJのためのProTools LEセミナーfeat. M-AUDIO Torqが行われました。今回は録音したDJプレイで失敗した部分を編集などのDJプレイDJミックスをうまく製作するためのTips、PCを使用したDJシステムで使用する音楽ファイルの編集の方法、M-Audio Torqを使ったDJプレイについて紹介しました。今回の講師はDigidesignの内山さん。NO MILK名義で音楽活動をされています。ProToolsはプロのレコーディング現場で欠かせないツールとなっており、手軽にProtoolsを使用できるということで、MBox2mini、Mbox2、Mbox2Proを始めとするMBoxファミリーは非常に人気が高いです。曲作りに限らず、波形編集ツールとしても使用できるので、音楽製作に限らず、Podcastなどのラジオ番組制作にもオススメです。ProToolsに限らずDAWソフトなら波形編集は可能ですが、ProTools LEには波形編集に欠かせないトリミングツールが使いやすい位置にレイアウトされており、ショートカットと組み合わせると作業の効率が非常に高くなります。クリップノイズの除去にはM-AUDIO SoundSoapが便利! レコードの曲をProtools Leに取り込んでエディットした音楽ファイルをM-AUDIO Torqを使用してDJプレイ!M-AUDIO Torqは、ConectivにバンドルされているDJソフトで、コントロールバイナルを使用することにより、ターンテーブル上で音楽ファイルをレコードと同じ操作感でコントロールできてしまいます。今回のセミナーはDJツールとしてのProtools LEの使い方を提案しましたが、次回8/18(土)のセミナーではトラックメイキングを中心としたセミナーを行います!最近発売されたRTASプラグインサンプラー「STRUCTURE」の魅力にも十分触れられる内容となっております!是非ご参加お待ちしております!http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/protoolsle/
2007年08月04日

8/1、ミュージシャンのためのレコーディング機器専門ショップ、「PowerREC」が元PowerDJ's渋谷店跡地とあわせてフロア倍増しリニューアルオープンいたしました!!▼6Fがスピーカー、ミキサー、マイク、などハードウエアを中心としたフロアとなっております!▼こちらが5Fです。以前PowerDJ's渋谷店があったフロアもご覧の通りDTM、ギターレコーディング、MTR中心のフロアに変身しました!!どちらのフロアも旬なレコーディングアイテムに触れて確かめられるようになっております!明日はPowerRec、PowerDJ's渋谷にて1DAYバーゲンを開催いたします!※詳細はこちら!ご来店おまちしております!!(^ー^)ノ
2007年08月03日
今日はローランド製品の使い方がよくわかるWEBマガジン「Roland Music Navi」をご紹介いたします。Roland Music Navihttp://mnavi.roland.jp/ローランド製品の使い方や活用術など、楽器ユーザーが知りたい情報がぎっしりつまったWEBマガジンなんですが、非常に興味深い内容が多く、特にmnavi Academyというコーナーでは一つの機材を掘り下げて解説されております!BLIND LOOP MASTERさんによるSONAR 6を使ったヒップホップトラックの作り方、齋藤久師さんによるV-Synth GTでのサウンドメイキングなどクラブミュージック制作の参考になるのではないでしょうか(^ー^)ノさらにリンク先で見つけたんですが、製品解説ムービーというページでは、Rolandが無料配布していたDVDの映像が見られちゃいます!SP-404やMC-808など、これから購入する方や、購入したけど使い方のイメージがつかめない方など、是非チェックしてみてください!面白いですよ!
2007年08月02日

今週末8/3(金)はPowerDJ's池袋店にてPCを使用したDJにとって大変興味深いセミナーを行います!!M-Audio Torqをはじめ、PCを使用したDJシステムを使用されている方のなかで、ダウンロードした曲やCDからインポートした音楽ファイルの使い方はわかるけど、レコードの音を音楽ファイルにする方法がよくわからないという方も意外と多いように思えます。また、アナログだとイントロ部分が長いけど、CDの曲は短くなっていてDJで使いづらいことがあるので、ミックスがやりにくいと悩んでいる方もいらっしゃるようです。だったら既存の曲もDJしやすいようにあらかじめ編集しておけば良いのではないでしょうか(^_^)ProTools LEならこのような曲の編集が簡単に出来ます!是非このセミナーでマスターしましょう!
2007年08月01日
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