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6月末に発売が予定されているM-AUDIO X-PONENTをPowerDJ's池袋店にて展示中です!もちろん試演奏も可能です!先ほどセットアップを行ったのですが、ものすごく簡単!インストールCDからX-PonentとTorqをそれぞれインストールして、X-PonentとPCをUSBで繋ぎます。するとドライバーを自動インストールするウィザードが数回立ち上がるので、その度に「次へ」をクリックして完了!Torqを立ち上げれば特に設定なしで使用できました!超ラク!以前のTorqセミナーで触った時も感じたのですが、DJコントローラーのなかで一番使いやすいと思います。オーディオインターフェース、コントローラー、DJソフト全て揃っており、販売価格は79,800円(税込)を予定しております!発売までまだ先になりますが、いち早くX-Ponentを試したい方は是非PowerDJ's池袋店にお越しください!!(^ー^)ノ
2007年05月31日

以前から話題になっていたortofon NightClub MK2がついに入荷しました!!実際に試聴してみましたが、従来のNightClubより、音の密度が濃くなった感じがし、全体の音圧が上がり、さらにダイナミックになった気がします。非常にリアルな音がします。特にボーカルあたりの帯域が素晴らしい!コレは正直僕も欲しい。。今回のNight Club MK2の針のタイプは楕円針のみです。スクラッチよりもミックス主体のDJプレイに向いています。※針タイプについてはこちらで説明しています。ortofon Concorde NightClub MK2 Single SET(本体+交換針1個+ケース)http://item.rakuten.co.jp/dj/ccsnc2-ortofon/ortofon Concorde NightClub MK2 Twin SEThttp://item.rakuten.co.jp/dj/cctnc2-ortofon/ortofon OM NightClub MK2 http://item.rakuten.co.jp/dj/omnc2-ortofon/
2007年05月30日

RANE本社から、セールスディレクターのDean Standing氏が来日したという情報をキャッチし、Power DJ's池袋店にお越しいただきました!日本国内でも大ブレイク中のRANE serato scratch liveですが、今後どのようなバージョンアップが予定されているか気になるところです。最初に海外でのRANE serato scratch liveの評判を聞いてみますと、非常に多くのDJ達から支持されており、特にアメリカでの人気が高いとのこと。今まで他のソフトを使用していたDJ達からも、次々に「serato scratch liveを使いたい」とリクエストがあるそうです。そう言えばリッチー・ホウティンもRANE serato scratch liveに乗り換えましたね。去年のWIREのプレイでは2台のノートPCを使用し、一台はRANE Serato Scratch Live用、もう一台はableton Liveをエフェクトラックとして使用していました。今後のバージョンアップについては、まず早くて1~2ヵ月後にはWindowsVistaへの対応を考えているとの事。また、RANE serato scratch liveのインターフェースを内蔵したDJミキサー、TTM57SLを日本国内でも発売する事が予定されているそうです。それにより、映像ファイルの使用も出来るように検討しているとか。「日本のユーザー、DJ達の存在を非常に重要だと考えている」との事で、その考えがDJソフトウェアの中でもいち早く日本語に対応した事にも現れているようです。「RANE serato scratch liveはクラブプレイ向けのデジタルDJシステム」というコンセプトはそのまま保っていくとのことですが、レコーディングに関するリクエストも多く受け付けているようなので、我々を驚かせ続けたRANEがまた何かやってくれる事を是非期待しましょ~!(^ー^)ノ
2007年05月29日

Pioneer DJM-600の上位機種DJM-800。24bit96kHzフルデジタルで音質が格段に向上し、エフェクターやその他の使い勝手もかなり良くなっております。まず、エフェクターは新たにサウンドカラーエフェクターが搭載され、BPMと同期できるビートエフェクトとあわせて使用できます。信号の流れは「サウンドカラーエフェクト」 → 「ビートエフェクト」です。「ハーモニック」「フィルター」「スイープ」「クラッシュ」から選んで、各チャンネルの上に搭載されている大きなツマミを回すだけで音が変化します。ビートエフェクトもDJM-800になると、さらに充実して面白いエフェクトも増えました。※これらについてのデモ演奏はPioneerのサイトにありますのでこちらをご覧ください!DJM-600のフェーダーとエフェクターの音の信号の流れについては以前ご紹介しましたが、DJM-800では少し改良されて便利になっています。DJM-600で1~4チャンネルにアサインすると、信号の流れはこのようになっているので、エコーをかけた場合、インプットフェーダーを0にすると残響音も切れてしまいました。しかし、DJM-800のECHOとReverbに限り、信号の流れはこのようになります。そのため、クロスフェーダーを切ってしまうと残響音は切れてしまいますが、インプットフェーダーを0に切ってしまっても残響音は残ります。これは便利!また、DJM-600ではエフェクトのON/OFFスイッチでエフェクトをOFFにした場合、エフェクターの残響音がプチっと切れてしまいましたが、DJM-800ではエフェクトをOFFにしても余韻が減衰して違和感がなくなるようになりました。これらは非常に細かいことかもしれませんが、クラブで実際使用する際はとてもありがたい機能ですね(^ー^)ビートエフェクトの項目にはAUTO BPM機能とサンプラー機能がなくなりましたが、サンプラー機能の変わりにエフェクトボタンを押したところから指定した小節分ループするROLLというエフェクトが搭載されましたし、独立してTAPボタンが追加したので瞬時に曲のテンポを手動で計りやすくなりました。Roll機能が使いたくてDJM-800を選ぶ方も多いようです。DJM-600からDJM-800に乗り換えても十分価値がありますね(^ー^)
2007年05月28日

昨日はPowerDJ's渋谷店にてAKAI MPCマンツーマンセミナーが行われました!回を重ねるごとに参加人数が増えているのですが、今回は20名様を超えるという過去最高の動員数を記録しました!!(^ー^)全くこれから曲作りを始める初心者の方から、ある程度使い慣れている方まで様々なお客様にAKAIサポートの中村さん重森さんが丁寧に説明していただきました。一時期は、ソフトウエアの移行によるハードウエア離れがみられたのですが、ここ最近、ご来店のお客様、楽天市場でのお客様ともに、MPC2500、MPC1000BKのご注文が増えており、ハードウエアの音楽ツールが見直されているような気がします。モニターディスプレイを見ながらマウス中心のパソコンでの音楽制作よりも、電源立ち上げて、パッドを叩けばすぐ音が鳴るMPCは、逆に新鮮に感じる方も多いのだと思います。やっぱり単体機は所有する満足感もありますし、愛着も沸きます(^_^)今後はソフトウエアとハードウエアそれぞれの利点を生かして効率よく楽曲制作を行うかが需要になってくるのではないでしょうか。
2007年05月27日

来月のセミナーで追加開催が決定しました!来月の6/8に発売されるDJソフトMixVibes DVS PRO。16デッキ同時再生、サンプルトリガーパッド搭載。動画もコントロールできるDJソフトとして注目が高まっています!Serato Scratch LiveやTRAKTOR SCRATCH、TorqなどのタイプのDJソフトとどのような違いがあるのか?使用する際のシステムについてなど気になっている方も多いことでしょう(^ー^)。DJだけでなくVJの皆さんにも是非参加していただきたいセミナーです!MIXVIBESの日本語版Webページも開設されました!是非チェックしてみてくださいね!MIXVIBESサイトhttp://www.mixvibes.jp/
2007年05月26日

HipHopクリエーターを目指すあなたに是非見てもらいたいDVDが発売しました!BEATKING~RESPECT THE ARCHITECT~カニエ・ウエストやDJプレミアなどHIPHOPプロデューサー達がトラックメイキングについて語っているドキュメンタリー作品で、普段見られない彼らのスタジオや制作現場を収録しています。ピートロックがMPC2000XLのシーケンサーを走らせ、パッドを叩いてビートを作っていくのですが、それがものすごいカッコイイビートでして、やっぱりセンスが違うなあと感じました。音色のセンスはもちろんですが、音の間の空け方がホント熟練されているというか、玄人ならではなんですね。大変勉強になりました。本来サンプラーという機材は世の中にある音すべてが楽器として演奏できる夢の機材だったわけですが、そのサンプラーとシーケンサーが合体した機材、AKAI MPCやE-MU1200などの出現によりビートを丸ごとサンプリングしてそれをシーケンサーで演奏させることによって生まれたブレイクビーツ、そしてブレイクビーツをパソコン上で細切れにしてサンプラーに戻し、シーケンサーで再構築することを可能にしたソフトRycycle!の登場によりブレイクビーツの可能性が広がりました。最近ではProToolsなどのDAWでのトラックメイキングも主流になってきました。さらに、7/31までにDVDに同梱されている専用の応募ハガキを送るとAKAI MPC500が抽選で3名様にもらえるキャンペーンがあります!今の音楽シーンはどのよう歴史があって成り立っているのか、今後クリエーターを目指す方なら必見の内容ですよ(^ー^)ノ
2007年05月25日

以前このブログで紹介しましたRoland RE-201のモデリングエフェクター「BOSS RE-20」がついに入荷しました!!BOSS RE-20僕も購入する予定でしたが、台数が非常に少なくお客様の優先するため今回は断念(>_
2007年05月24日

前回はPioneer DJM-600のエフェクターを使用する場合、選択するチャンネルによってエフェクターとフェーダーに信号が通る順番が変わるということについてご紹介しました。DJM-600にはこれだけの種類のエフェクターが搭載されています。・AUTO BPM・DELAY・ECHO・PAN・TRANS・FILTER・FLANGER・REVERB・PITCH(その他SEND/RETURN機能、サンプリング機能)これらのエフェクターはPioneer EFXシリーズ譲りの使いやすさで、もちろん曲のBPMにシンクさせてパラメーターを自動的にあわせてくれます。DJM-600ではチャンネルセレクトスイッチで選択されているチャンネルの曲を常に自動でBPMを検出しています。この写真の場合は、MASTER、つまりフロアに流れている曲のBPMは136BPMで、その場合1ビート分(4分音符分)の時間は439msecと計算されていることが分かります。これはPioneer EFX-500やEFX-1000に搭載されている機能と同じです。EFXシリーズには音符のマークのボタンがあったのですが、DJM-600にはそれを簡略化させて、矢印ボタンで音符の長さを変更できるようになっています。この機能によって、エコーのディレイタイムや、フランジャーのうねりなどをBPMにシンクさせることができます。さらにDJM-600では2つの曲のBPMを検出させることができます。まず、エフェクトセレクタースイッチをAUTO BPMします。ヘッドホンCUEボタンが押されているチャンネルは1番上の段のディスプレイに、チャンネルセレクトスイッチで選ばれているチャンネルは2段目のディスプレイにBPMが検出されます。↑この場合、チャンネル1の曲は112BPM、MASTERから流れている曲、つまり縦フェーダーがあがっているチャンネル4の曲のBPMは140BPMと検出されています。場合によってはBPMを検出しにくい曲もあります。その場合はEFFECT ON/OFFボタンがTAPとして機能し、手動でBPMを計ることもできます。最近では最上位機種DJM-800に移行しつつあるものの、このあたりの使いやすさが、テクノやハウスのDJに支持されており、クラブにDJM-600が設置されていることが多いのです。
2007年05月23日

これで来月のセミナー日程が全て決定いたしました!クラブミュージック制作でも徐々に浸透しつつあるSONAR6。Windows Vistaにもいち早く対応しており、これからWindowsパソコンを購入して曲作りを始めようというあなたには是非オススメなDAWソフトです!特にボーカルのエフェクト処理はとても素晴らしく、V-vocalプロセッサーではピッチやビブラートの補正、歌いだしのタイミングなどを自然な感じで修正することができます。驚愕のスペックを誇るRoland MV-8000がさらにパワーアップしたRoland MV-8800のセミナーがついに開催されます!MV-8800にはMV-8000ではオプション販売であったVGAボードが標準搭載。しかもカラー液晶ディスプレイ、豊富な音色パッチ、エフェクトプリセットを収録しており、さらに使いやすくなっております。特にリズム音源に関しては、内蔵パッチで十分だと思います。ハードウエアでありながら、PCに使い操作方法で直感的な制作が行えるRoland MV-8800を是非実際触って体験してみてください!これらのセミナーは初心者の方は特に大歓迎!講師の方が1から分かりやすく教えてくれますのでお気軽にご参加ください!!(^ー^)ノ
2007年05月22日

おいしいお店を見つけたとき人に薦めたいんですが、行列ができるほど人気がでてしまうとイヤなので、あまり薦めたくないっていう場合ってありませんか?こういうケース、僕はラーメン屋で多いんですけど、あまり知られていない良く食べに行くうまいラーメン屋がテレビで紹介されたりすると次の日から行列ができてしまい、長時間待たないと食べられなくなると、うれしい反面、ちょっぴり寂しかったりするんですが、今回紹介する商品はまさに個人的にそんな気分にさせます(^^;)OTTOこのOTTOというエレクトロニカ音源ソフトは名前の通り、マイアミのレーベルSchematicや、Beta BodegaのサブレーベルRice And Beansから作品を発表しているIDM、BreakcoreアーティストのOtto Von Schirachが手がけているだけあって、まさにその辺の音が簡単に出てしまうんです。グリッチとかクリックなどと呼ばれるサウンドは「自分で作ってなんぼ」と正直思うのですが(笑)、このOTTOをさらに自分でエディットしてオリジナルサウンドにしていけば、また新しいサウンドが生まれるのではないでしょうか。Prefuse 73やPush button objects、Richard DevineなどのHipHopの系統から生まれたと思われるエレクトロニカサウンドはもちろん、リッチーホウティンのレーベルM_NUSのようなクリックハウスなどもコレさえあれば簡単にそれらしい音が手に入るので、あとは作る側のセンスとテクニック次第で相当使えるバーチャルインストゥルメントになることは間違いないでしょう(^ー^)僕のバンドはこの辺りのサウンドを志しているのでオススメな商品の商品ではあるものの、あまり知られたくないという複雑な気持ちです(^^;)
2007年05月21日

すっかり更新が遅れてしまいました機材コラム~エフェクター編~ですが(^-^;今回からはエフェクター搭載型DJミキサーについてご説明させていただきます!エフェクター搭載型のDJミキサーは、エフェクトの種類の違い以外にも、いろいろな使用があるということについては前回のコラムでご紹介しました。クロスフェーダーの右に割り当ててある曲だけエコーをかけてスクラッチ時に残響音を残したいという場合、それができないDJミキサーもあるのでしたね。エフェクター搭載型のDJミキサーで僕が一番オススメするのがこのPioneer DJMシリーズです。BPMを自動的に検出してくれるので、エフェクターのパラメーターを曲のBPMにシンクさせることができますが、もっとも重要な点は「音の信号の流れが柔軟」な点だと思います。まず始めは、その中でももっともポピュラーなPioneer DJM-600についてご紹介します。Pioneer DJM-600Pioneer DJM-600にはこのようなチャンネルセレクトスイッチがあります。エフェクターをかけたいチャンネルにツマミを切り替えて、EFFECTボタンを押せばそのチャンネルだけエフェクトがかかります。例えば、DJM-600を使用して、クロスフェーダーAにアサインしたチャンネル1にエコーをかけてスクラッチをしたいと思います。チャンネルセレクトスイッチは1CHに、エフェクトはECHOを選択し、EFFECTボタンをONにしました。クロスフェーダーで音を切りながらスクラッチをしてるもののうまくエフェクトがかかりません。どうしてでしょうか?実は音の信号の流れに原因があるのです。DJM-600の場合、という流れになっているので、音声にエコーがかかってもクロスフェーダーで音を切ってしまうと、原音、エフェクト音共に音が切れてしまうのです。つまり各チャンネルにエフェクトをアサインするとPREフェーダー仕様になるのです。実はこの、「スクラッチでエコーをかけたいのにうまくかけられません」という問い合わせが非常に多いのです。これを解決するためにPioneer DJMシリーズにはチャンネル以外にクロスフェーダーA、Bにアサインという選択項目があります。この例ではチャンネル1はクロスフェーダーAにアサインしてあったので、エフェクトのチャンネルセレクトをCF.Aに切り替え、EFFECTボタンをONにします。すると、音の信号の流れはこのようになります。クロスフェーダーの後に、エフェクターがくるので、インプットフェーダー、クロスフェーダーどちらを使って音を切っても、エコーの残響音は残るのです。つまりクロスフェーダーA、またはBにエフェクトをアサインするとPOSTフェーダー仕様になるのです。これでスクラッチ音だけにエコーをかけたり、クイックミックスの際、前の曲だけエコーで余韻を残して次の曲に繋ぐといったことが便利になります(^ー^)。つづく!
2007年05月20日

昨日から今日の朝にかけて、FL STUDIO7セミナーでゲスト参加していただいたFQTQさんのニューアルバム“FUNKY WEAPON”発売を記念したイベントCRAZYPOPS vol.7 に遊びに行ってきました(^_^)FQTQさんが主催するこのCRAZYT POPS@代々木laboは非常に人気のあるイベントでかなりのお客さんで毎回大盛況です!!まずは、イオ君、パリッコさん率いるLBTのライブパフォーマンスから。ファンキーかつアッパーなオリジナルトラックをイオ君がCDJでミックスをし、KORG KP3を通してあるMPC1000をリアルタイムでパッドを叩いたり、KP3でフィルターをかけたりしてうまく展開を作っていました。スクリーンには彼らがweb上で連載している漫画DJストームが映し出されていました(^_^)LBT5周年を記念したコンピレーションアルバム「Drinkers High」は絶賛発売中です!→http://item.rakuten.co.jp/dj/drinkers_high/天誅毎回このイベントには出演している彼ら。卓越したどぶ大根君の打ち込みテクニックとユーモアある歌詞と個性的な衣装とパフォーマンスで会場を盛り上げていました!DE DE MOUSE美しいメロディにブレイクビーツがたたみかけるオリジナリティあふれるサウンドはフロアもの盛り上がりも最高潮!素敵です!ライブのトリを努めるのが今回の主役FQTQ。ニューアルバム“FUNKY WEAPON”を中心にノンストップでプレイ!FL STUDIOセミナーと同様のライブセット、FL STUDIOを立ち上げたノートPC、EDIROL UA-25、AKAI MPD16、Roland SH-101に加え、Pioneer EFX-500を使用し、リアルタイムにアイソレーターやエフェクターを施していました。他のアーティストの音ももちろんクオリティが高いのですが、特にFQTQさんの出音が低域がしっかりと出ており、ズボンの裾が音で震えるようなベースのブリブリ感がとても気持ちよいサウンドでした。FQTQさんのミックステクとFL STUDIOならではのクラブミュージックに適したサウンドから生み出されるのでしょう!素晴らしかったです。ライブ以外にDJプレイもあり、非常にバラエティに富んだパーティでした。おなじみの友達にもたくさん会えて個人的にも楽しめました。(´ー`)イベントの最後のトリのDJはサワサキヨシヒロ!さん。民謡とディスコを融合したというオリジナルトラックでのDJプレイは、民謡が全く違和感なくディスコ超になっておりさすが、音楽センスの奥深さを感じました。ちなみに頭につけているのはお面です(^ー^)このイベントはFQTQさんが定期的に行っているので、興味を持たれた方はFQTQさんのwebサイトをチェックしてみてくださいね!
2007年05月19日

デモ版のあまりにも素晴らしいクオリティに思わず衝動買いしてしまった生ドラムシミュレーション音源xln audio Addictive Drumsですが、やっぱりものすごくリアルな生ドラム音源でした!バスドラムが4つ、スネアが6つ、ハイハットが3つ、タムが13、シンバルが14、カウベルが2つから自分で選らんでドラムキットを作ることができます。すでに多くのプリセットが用意されているので、わざわざ自分でドラムキットを作らなくてもよいかもしれません(^_^)今後拡張音源も発売予定となっており、下の黄色に囲ってある部分に拡張音源を搭載できるようになっています。各キットのアイコンをクリックすると音が出るのですが、上の方をクリックするとベロシティを強くしたときの音、下の方をクリックするとベロシティが弱いときの音が鳴るようになっており、マウスでけで音色の確認が出来るようになっています。プリセットを見てみると、リズムマシン系の音色も用意されているようですが、生ドラムからサンプリングした音源しか収録していないはずなのに不思議だなあと思ってエディット画面を調べてみると、ピッチを極端に変化させたり、コンプやEQ、ディストーションなどをうまく組み合わせて、生ドラムの音を加工して作ってありました。リズムマシンの音をサンプリングしているわけではないのですね!これは面白い!たしかに、TR-909や808の音は他のプラグインやサンプリングCDにも入っているのであえてAddictive Drumsを使う必要ないですね(笑)クオンタイズをかけたベタな打ち込みでもベロィティさえこだわればかなりのグルーヴ感のあるリズムパターンが出来ます!こういったソフトシンセ系の音は単体聴くとすごく良い音だなあと思って、いざいろんなパートと混ぜて使用してみると、あまり存在感が無かったり、音にコシがないと感じることが多々あるのですが、このAddictive Drumsは音が前の方に出てくるので楽曲の中に埋もれずにすみます。しかしながら、こんなクリアな音は、実際にスタジオに入ってレコーディングしてもなかなか録れないですよ。(^_^;)それが3万円程度で自宅のパソコンからなってしまうなんてすごいなあと感心せざるをえません。Addictive DrumsはXin Audioという新しいメーカーからの第一弾商品で、これからこのメーカーからどんなすごいソフトシンセが発売されるのかとても楽しみですね!
2007年05月18日

昨日ご紹介しました6/16のableton Live6セミナーは今回も僕が講師を努めさせていただきますが、スペシャルゲストとしてvibrant recordingsのTEEZVAさんの参加が決定いたしました!!!(^ー^)TEEZVAさんにはableton Liveを使用してライブパフォーマンスを披露していただき、ableton Liveをどのように活用しているのか、なぜableton Liveを使用しているのか、ableton Liveの魅力について語っていただきます!初めて参加される方にも、何回もご参加いただけている方にも楽しめる内容ですので是非お気軽にいらっしゃってください~!
2007年05月17日
6月に開催予定のセミナーはこちら!(^ー^)ノ6/9(土) 16:00~18:00CAKEWALK SONAR6セミナー @PowerDJ's池袋6/16(土) 16:00~18:00ableton Live6セミナー @PowerDJ's池袋なんとゲストミュージシャン有り!!6/23(土) 16:00~18:00Roland MV-8800セミナー@PowerDJ's池袋詳細が決まりましたら随時お知らせいたしますのでご検討宜しくお願いいたします!!本日DJ威蔵スクールの6月の受講予約を開始いたしました!お早めにご予約お願いいたします!http://item.rakuten.co.jp/dj/djizo/
2007年05月16日

今日はVestaxの高橋さんが明後日発売されるニューターンテーブルVestax PDX-3000MIXのサンプルを持ってきてくれました。Vestaxのターンテーブルはシルバーというイメージが強いですが、今回の新商品からブラック!プロトタイプでは光沢があり少しラメが入っていたのですが、最終形はつや消しのブラックでラメはなく、チェック柄も前より控え目になっており、シンプルながらもVestasさんのこだわりが感じられるデザインですね~(^ー^)このターンテーブルにはトルクの特性調節できるトルクシミュレーションコントロールが搭載されています。これはトルクの強さというわけでは無いようで、MIXにするとピッチコントローラーの分解能をさらに細かくできたり、スクラッチ等のパフォーマンスに対応できるようにプラッターの立ち上がりを素早く行うことを優先したりできます。実際に使ってみたのですが、ピッチコントローラーの動きの滑らかさも、少し重みがあり、ピッチをほんの少しだけ動かしたいときもストレスなくコントロールできてよかったです。今回のモデルより、アームレストとアンチスケーティングが搭載されました。リスニング用のレコードプレイヤーとしてもオススメできる仕様です。インシュレーターの強度もPDX-3000MIXではかなり頑丈になっていました。Controll Oneにも搭載されているMIDI端子も継承。ターンテーブルの回転速度をMIDIキーボードなどで操作できちゃいます!面白いです!こちらは明後日入荷、価格は54,600円(税込)を予定しております。
2007年05月15日

FL STDUIOセミナーが終ったその日の夜は代官山UNITへHardfloorのライブを見に行ってきました。テクノ好きだったら知らない人はいないとは思いますが、HardfloorといえばRoland TB-303!アシッドハウスに欠かせないベースマシンですね。ライブセットはフロア側から見る限り、TB-303が2つ、YAMAHA RS7000、MACKIEのミキサー、NordModularといった内容でした。TR-909を使用していないのが意外でしたが、ライブではYAMAHA RS7000を以前から使っていて、MIDI改造されたTB-303を使用しているとTOBYさんに教えてもらいました(^ー^)僕が高校生の頃、初めて買った輸入アルバムが、Hardfloorのファーストアルバム「TB Resuscitation」で、今回のライブもこのアルバムの中から何曲か披露してくれました!まさに青春サウンド!もう大満足です!!ハードウエアからPCへライブもDJも移行しているこのご時世のハードウエアにこだわるライブは、どちらが良い悪いというのではありませんが、やっぱりソフトではできない何かがあるような気がしました。その他Q-heyさんやTOBYさんDr.Shingoさん等のDJプレイもあり、かなりのお客さんで大盛り上がりでした。とても楽しかったです~♪
2007年05月14日

昨日はFL STUDIO7セミナーが行われました!非常にたくさんの方に参加いただきまして、立ち見が出るほどの大盛況でした(^_^)今回はFL STUDIOを昔から愛用しているというFQTQさんをゲストに迎かえ、フックアップの瀬戸さんと一緒にセミナーが進行しました。FL STUDIOはハードウエアの電子楽器での曲の組み立て方に非常によく似ています。Propellerhead Reasonが最もその傾向が強いのですが、FL STUDIOは従来のDAWの感覚も備えつつハードウエア機材のような操作感も味わえるとても楽しいソフトです。まず、曲作りの中心はステップシーケンサーという画面で行います。これは16個のボタンが並んでおり、1個分が16分音符にあたります。これをON/OFFに設定することにより楽器を鳴らすか鳴らさないかを決めてリズムを作ります。この方式はクラブミュージックでは超有名なビンテージドラムマシンROLAND TR-909、808が発端なのですが、楽器が弾けなくてもスイッチを押すだけでリズムが作れてしまう素晴らしい機能なんです。僕はこれがなかったら音楽やってませんでした(^^;)。では音階をつけてフレーズを作るにはどうしたらよいか?ROLAND TRシリーズはリズムマシンだったので、バスドラやスネアなどを鳴らすか鳴らさないかと決めるだけでよかったのですが、メロディーを打ち込む場合は音階を指定させなくてはなりません。FL STUDIOのステップシーケンサーにはご覧のように鍵盤を縦に並べたものが各ステップに並んでいます。これにより各ボタンの音階を決めることができるんです。セミナーではこのようにパターンを作成する方法、FL STUDIOに搭載されている非常に実用的で楽しいインストゥルメントデバイスの紹介、そしてそれらのパターンをプレイリストに並べて曲を作る方法をご紹介しました。FL STDIOがバージョン7になって何が変わったかといいますと、Windows Vistaに対応や、ソフトシンセ類の追加という点もありますが、一番の違いはプレイリストの充実だと思います。今までのFL STUDIOのプレイリストはどのパターンをどこに貼り付ける方法でしたが、FL STUDIO7になると、オートメーションをプレイリストに追加することができるので、より従来のDAWソフトに近い操作が可能になりました。またオーディオトラックはプレイリスト上でスライスしたりコピーもできるので曲作りをする上で非常に柔軟に対応できるんです!FL STUDIOには他のDAWソフトにはない、独特なオシャレなデザインで遊び心があります。例えば、今回新しく搭載されたFruity Parametric EQ 2各周波数帯を色別でリアルタイムに表示され視覚的にわかりやすく面白いです!今回はゲストのFQTQさんが、実際ライブでどのような操作を行っているか、FL STUDIOの画面をプロジェクターで写し、ミニライブが行われました!↑こちらがFQTQさんが実際に使用しているライブセットファイル。さすがへビーユーザーだけあってそれぞれのインストゥルメントの特長をうまく使用しています!Roland SH-101の音をFL STUDIO7に送り、内部のエフェクトを使用してあらかじめ作成したトラックに重ねて演奏したり、Fruity Vocoderを使用して歌ったりと、外部の音の入力に関しても積極的に取り入れており、FQTQサウンドはこうしてつくられるのかぁと、皆さん非常に興味を持たれていました。これはFQTQファンはもちろんのこと、これから曲作りを始める方に良い刺激を与えていただけました(^_^)FL STUDIO7はこれだけの充実した機能で信じられないくらい低価格です。しかも動作がDAWソフトの中で1,2を争うほどの軽さと高音質。これから曲作りを始めるにはとても最適なソフトです!セミナー終了後もFQTQさんの周りには多くの人だかりができ、皆さん積極的にお話をされておりました。非常に良いセミナーだったなぁと思います(^ー^)来週FQTQさんのニューアルバムFUNKY WEAPON発売記念パーティが行われます!!興味を持たれた方は是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか?-FQTQ“FUNKY WEAPON”release party- 会場:LIVE labo(代々木) Open&Start 24:00 DOOR \2000/1DRINKWITH FLIER \1500/1DRINKLIVE: FQTQ / 天誅 / DE DE MOUSE / LBT DJ: サワサキヨシヒロ! / Die(Hondalady/DieTRAX) GEEP(mo'nation) / marix(160) / OH-GA VJ: ポータサウンズ / 24INVADERS ★20歳未満の方はご入場できません。 ★入場の際、生年月日が分かる身分証明書 (免許証/社員証/学生証/パスポート/住基カード/保健証など)が必要になります。 イベントの詳細はFQTQ OFICIAL SITEにて!
2007年05月13日

昨日はTRAKTOR SCRATCHセミナーがPowerDJ's池袋店にて行われました!このセミナーを企画をしたものの、DJセットとPCが所有していることが大前提で、ユーザーを限定しまうので、果たしてPC上でDJプレイを楽しめるTRAKTOR 3セミナー同様、たくさんの方に参加していただけるか心配でしたが、そんな心配は無用でした!!(^_^)今回もたくさんの方に参加していただき、大変感謝しております!今回はMIDIAの西川さんが解説し、当店のスクラッチャーの若頭ことスタッフ山村がDJパフォーマンスで参加。西川さんと山村コンビで意外と息があってました(´ー`)おそらく皆さんが気になっている動作状況、他のメーカーのDJソフトとどのような違いがあるのかという点についてのレクチャーを中心に行いました。以前このブログでご紹介しましたが、オーディオインターフェイスがステレオ4系統の入出力を搭載しているので、DJミキサーの出力をTRAKTOR SCRATCHに付属するオーディオインターフェイス「AUDIO 8 DJ」のLINE INに入力することにより、PCのファイルを扱いながら、それらをミックスした音声を同時にPCに録音できるという素晴らしい機能が搭載されています。→DJミックスの録音についての詳細はこちら!さらに、TRAKTOR SCRATCHには接続ケーブルがひとまとめになっているマルチケーブルが付属しており、接続するプラグの名前のタグが付いているので迷うことなく接続できます。そして、マルチーケーブルの真ん中は一つのコネクターでつながっており、このコネクターを外してもターンテーブルから送られる音声信号がDJミキサーのPHONO入力に入るため、あらかじめこのマルチケーブルの半分をDJセットに組み込んでおけば、アナログレコードでのDJプレイから、PCでもDJプレイへの交代もスムースに行え、またフリーズなどのトラブルでPCが使えなくなった場合も応急処置としてアナログレコードでのDJプレイも可能です。→ケーブルを外してもターンテーブルの音がDJミキサーに入力できる理由についての詳細はこちら!また、TRAKTOR SCRATCHにはエフェクターを搭載しているのですが、TRAKTOR 3と異なり、エフェクトをONにしただけではエフェクトが使用できません。このエフェクターを使用するにはDJミキサーにVestax PMC-05Pro3のようなPOST仕様のSEND/RETURN端子が搭載されている必要があります。接続はご覧の通り。1)AUDIO 8 DJのOUTPUT 5,6とDJミキサーのRETURN(Recieve)を接続します。2)AUDIO 8 DJのINPUT 5,6とDJミキサーのSENDを接続します。つまり外部エフェクターを接続するようにケーブルが必要になるわけです。これにより、DJミキサーの仕様にもよりますが、片チャンネルだけエコーをかけながらスクラッチした場合、クロスフェーダーを切っても残響音は残ったままになるのです!さすが、多入出力のオーディオインターフェイスAUDIO 8 DJがなせる業なのです!他社は1kHzを採用しているのに比べ、TRAKTOR SCRATCHの専用コントロールバイナルは2kHzと高解像度のタイムコードを使用しているのでそれだけ多くの情報をPCに送ることができます。そのためPCファイルの操作が、さらにアナログに近い感覚で扱えるわけなのですね。TRAKTOR 3同様、インターネット環境があれば、その場でBEATPORTにアクセスして曲を購入することができ、瞬時にその曲を使ってDJプレイができます!セミナーを受けられたお客様は、ホントは他のメーカーの商品を購入しようと思っていたが、セミナー受けたら絶対こっちのほうが便利だ!という意見を多数いただきました。どのDJソフトが良いかは実際触って確かめないと分からないと思います。お時間ありましたら是非PowerDJ'sにお越しいただいてTRAKTOR SCRATCHの凄さを体験してみてください!ビックリしますよ!(^_^)
2007年05月12日

先程TRAKTOR SCRATCHセミナーが大盛況のうち終了いたしました!この模様は明日以降にご紹介いたします!!いや~とても楽しかった!!(^ー^)そして、明日はFL STUDIO7セミナーですよ!!以前から告知しておりましたが、ゲストにFQTQさんにお越しいただきましてFL STUDIOを使用したミニライブ、そしてFL STUDIOのファイルを大公開していただきます!!まだ募集中ですので、是非ご予約のお電話お待ちしております!!詳しくはこちら!!http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/flstudio/
2007年05月11日

昨日の続きです(^_^)昨日は少しの時間しか触ることができませんでしたが、いろいろ気になっていた部分がわかりましたのでご紹介したいと思います。MixVibesは現在フランスより3種類発売されているようなのですが、今回5月末にe-frontierから発売されるのは最上位機種MixVibes DVS PROです。まず僕が一番気になったのは、MixVibesには専用のオーディオインターフェイスは付属していないので、ターンテーブルで音楽ファイルをコントロールする際、PHONO入力端子が搭載されていないオーディオインターフェイスが使用できるのか?が心配でした。結論からいうとターンテーブルを直接オーディオインターフェイスのLINE INに接続可能でした。機材コラムなどでもターンテーブルをDJミキサーに接続する場合はPHONO INに接続しますと何回も説明してきたのですが、このMixvibesではソフトの内部で信号をうまくマッチングする機能があるのです。設定画面でRiaaフィルタという項目があるのですが、通常はNOのところをYESにすると、LINE INから入力されたターンテーブルの信号をソフトが認識できるようになります。外部のコントローラバイナルやコントロールCDで操作できるデッキの数は4つですが、PC内でコントロールできるのはなんと16デッキも!!もちろんPCのCPUパワーに依存しますが、今のところ同時に16曲をミックスできるのはこのMixVibes DVS PROだけですね(^_^)16デッキも扱えるので、メイン画面のディスプレイは今までのPCソフトにあるような伝統的なレイアウトと若干異なり、好きなようにスキンやレイアウト、デバイスがカスタマイズができます。16個のパッドには好きなサンプル音源を割り当てて効果音をならしたり、DJプレイで使用中の音楽ファイルの一部分を切り取ってループ再生することも可能でした。そして今回の一番の気になるポイントは映像をスクラッチできる点でしょう!早速映像をデッキにアサインしてコントロールバイナルを使用してスクラッチしてみました。通常の音楽ファイルと同じように映像がスクラッチできるのは凄いです!もちろんハードではPioneer DVJ-1000などがすでに発売されていますが、ソフトウエアで、しかもレコードを使って画像がスクラッチができるのはとても面白かったです。ちなみに扱える画像のファイル形式はmpeg、AVI、WMVです。現在はwimdowsのみのソフトです。使用できる音楽ファイルはmp3、WAV、ogg、wmaで、iTunesのライブラリも読み込み可能ですが、Scratch Liveの様にmp3、WAVに変換されている必要があります。ちなみに日本語ファイル名もちゃんとブラウザで表示されます。将来的にはMac対応になる模様で、そうなるとAIFFやAACも使用可能となるのでこれが実現すると非常に便利!今回e-frontierの多良間さんが使用していたパソコンはapple Macbook Proで、なんとbootcampでWindows XPを立ち上げ使用していました。使用したオーディオインターフェイスはM-AUDIO CONECTIV。特に動作上問題はありませんでした。また、コントロールバイナルを使用する以外にもMIDIコントローラーなどを使用してPC内部でのミックスも可能です。一般的なMIDIコントローラーなら、コントローラーアサイン用のファイルが用意されているので、面倒なアサインをしなくてもすみます。発売が楽しみですね!!
2007年05月10日

先日ご紹介しましたDJソフトを今日e-frontierの菅野さんと多良間さんが持ってきてくださいまして、早速使ってみました!映像もコントロールバイナルで操作できるということで僕も興味深々でした(^_^)続きはまた明日ご紹介します!!
2007年05月09日

最近、DJ用ソフトの話題や、CDJのフェアが多かったですが、もちろんアナログターンテーブルも忘れてません(^_^)!今回対象商品をお買い上げに方はレコード収納に便利なLEXBOXと、太い音質で丈夫なケーブルMONSTER DJケーブル2.0mをプレゼントいたします!ジャンル別でオススメな商品をピックアップしてありますので、目的にあったDJセットがお選びいただけると思います!是非ご検討宜しくお願い申し上げます!
2007年05月08日

先日NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCHが発売され、ますますユーザー層の増加が加速するPCによるDJシステムですが、今後もこのようなDJが様々なメーカーから発売されることでしょう。現在発売予定の興味深い商品をご紹介いたします。まずこちら■MixVibes DVS PRO■こちらはM-AUDIO CONECTIVに付属するTorqと同様、PC内部だけでミックスしたり、付属のコントロールバイナルを使用してターンテーブルとDJミキサーを使用してDJプレイが可能なのですが、オーディオインターフェイスが付属しておりません。つまり、市販されているオーディオインターフェイスを使用することになるのですが、最大4台のデッキをコントロールできるため、8in 8outのオーディオインターフェイスを使用すれば4台のターンテーブルでPC内の音楽ファイルをコントロールすることができます!さらに動画もスクラッチが出来てしまいます!すごい!こちらは5月末の発売を予定しております。商品の詳細はこちら→http://www.e-frontier.co.jp/products/music/dj/dvspro/top.html■Deckadance■最近発売されたFL STUDIO 7でおなじみのImageLine社からのDJソフトです!動作が軽く音も良いFL STUDIOを作っているImageLine社なので実は僕、ひそかにこのソフトに注目しております(^_^)こちらもMixVibes DVS PRO同様、PC内部でのミックス、DJセットを使用した外部ミックスも可能で、オーディオインターフェイスも市販されているものを使用できるのですが、こちらはコントロールバイナルも付属しておりません!なんと現在発売されている他メーカーのコントロールバイナルが使用できるんです!これは面白い!さらにこれが重要なんですが、なんとこのソフトVSTiで起動するんです!つまり、ableton LiveやFL STUDIOをメインで走らせながら、Deckadanceで曲を重ねることができるんです!DJプレイもついにここまできましたか!すごいですね~(^ー^)こちらのDeckadanceは8月~9月頃の日本発売を予定しております。詳細はこちらhttp://www.deckadance.com/
2007年05月07日

長かったゴールデンウィークも今日で終わりですが、皆さんはどんなゴールデンウィークをすごしましたか(^_^)?PowerDJ'sでは例年以上にお客様にご来店いただき、大変うれしい限りです!今日は全国的にあいにくの天気のようですが、ここPoewrDJ's池袋店ではDJ威蔵スクールで盛り上がっています。威蔵スクールはこのところ受講希望される方が殺到しており、競争率が激しくなっております。来月の募集は来週開始しますので、来月こそは受講しようと思っている方は是非お早めにご予約を!その他のDJスクールもPowerDJ'sならではの豪華講師陣!!超初心者の方でもお気軽にご参加ください(^ー^)ノDJセミナー詳細はこちら!
2007年05月06日

ちょっと遅れましたが(^^;)、先週行われたSteinberg Cubase4セミナーのレポートです!今回の講師はYAMAHAの長瀬さんです。セミナの流れはまず、あらかじめ用意したフレーズものの音ネタをオーディオトラックに貼り付け、CUBASE4から新しく搭載されたマルチ音源バーチャルインストゥルメント「HalionOne」を使用して、ピアノロール上でステップレコーディング、さらにベース音などを別トラックに録音、ミキサートラックで各パートの音量を整え、エフェクターで味付けをして曲の完成という具合です。最後にCUBASE SXセミナーでも行ったプレイオーダー機能についてもご紹介いただきました。プレイオーダー機能はよくCDJやDJソフトにあるHOT CUE機能のようなもので、あらかじめ範囲をいくつか指定して、それらをどのような順番に再生させるかコントロールすることができます。これはDJからの視点で考えるととても便利な機能ですね。今回はYAMAHA MOTIF XSの発売に伴い、マスターキーボードとしてMOTIF XS7を使用しました。MOTIF XSはとんでもなくハイクオリティな音色と新開発の鍵盤で、僕が今一番欲しいシンセサイザーです(^_^)。音色がどれも楽器らしい音で、妙にデフォルメされているわけでもなく自然体な感じがしてとても気に入っています。特にエレピの音がものすごく良い音!僕は楽曲制作をする上で、ほとんどableton Live6で大まかな曲の構成を決めて、各トラックをオーディオに書き出した後、CUBASE4に貼り付けてミックスダウンや足りないパートを補うような方法で使用しております。直感的な作業はLive6の方が楽なんですが、各パートの音量のバランスや全体の音を整えたりするのは昔から使い慣れているCUBASEの方が自分としては、やりやすいのと、音のクオリティが非常にCUBASE4が優れているのでこのような使い方をしています。CUBASE SXからCUBASE4にアップグレードしてから音質がかなり向上されたように感じました。老舗のメーカーだけあって本当によくできたDAWソフトだと思います(^_^)
2007年05月05日

来月には新しい「VLZ3」シリーズのラインナップが揃う予定ですが、只今旧モデルの1402VLZ PRO、1642VLZ PROが超大特価販売中です!ポピュラーな卓ミキサーのメーカーで一番初めに思い浮かべるのはおそらくMACKIEでしょう!僕は以前はYAMAHA 01v(YAMAHA 01v96 V2の前のモデル)を使用していて高品位なエフェクターと豊富な入力、そしてムービングフェーダーによる、シーンメモリーがとても便利で使いやすかったのですが、使用する機材が少なくなった点、ほとんどPC上で作業することが多くなってきた点、アナログライクな音質でPCに音を取り込みたかったという点、若干サイズが大きいので部屋に置くスペースがなくなったという理由により、YAMAHA 01Vはお友達に譲り(^^)、MACKIE 1402VLZに切り替えました。ちなみに以前のセッティングはこちら。現在の使用機材はこんな感じです。オーディオインターフェイスから出力された音は一度MACKIE 1402VLZに入力してモニタースピーカーに送っています。どちらの音質が良いかというのは好みもあるので難しいですが、MACKIE 1402VLZにしてから自分の好みの質感に変わりました。なんというんでしょうか(笑)良い意味で癖があるというか、太いというか。クラブミュージックに合う音だと思います。スタッフの茂木が以前、クラブで某メーカーのミキサーの調子が悪くなって代替品で用意したMACKIEのミキサーに変えたところ、あきらかに音の密度が変わってビックリしたという話をしてくれました。もちろん音楽は内容が大事だと思いますが、音楽を作る側も聞く側も音質が良いほうがモチベーションがあがりますよね(^_^)ちなみに、MACKIEからはONYXシリーズもありますが、こちらはVLZ PROシリーズに比べてスッキリした音の印象を受けます。FIRE WIREオプションカードを装着すればオーディオインターフェイスになるというもの魅力的です。新商品のVLZ3シリーズはどちらかというとこのONYXシリーズに使い音質です(見た目もONYXそっくりなんですが^^)ので、昔から言われるMACKIEサウンドがお望みならVLZ PROがオススメです!当店の在庫も残りわずかとなりました!!この価格は相当お得だと思います(>_<)▼お求めはこちらから!MACKIE 1402 VLZ PROhttp://item.rakuten.co.jp/dj/1402vlzpro/MACKIE 1642 VLZ PROhttp://item.rakuten.co.jp/dj/1642vlzpro/
2007年05月04日

先週発売されたFL STUDIO7ですが、かなりお買い得な商品も発売されたのでご紹介いたします!FL STUDIO 7 XXL EDITION【クロスグレード版】対象の他社のソフトウエアをお持ちの方ならどなたでもご購入いただけるお買い得版!今まで使用していたソフトを手放すわけでなないので、REWIREやVSTプラグインなどでFL STDUIOと同期したり、素材だけをFL STUDIOで作って使い慣れているソフトで並べるなんてことも出来ます!ACID MUSIC 6 FLバンドルこちらは初心者の方に人気のACID MUSIC STUDIOとFL STUDIO FRUITYLOOPS EDITIONを組み合わせた商品!FL STUDIO FRUITYLOOPS EDITIONには録音機能がないので、それらをACID MUSIC STUDIOで補えるわけですね。ただし、ACID MUSIC STUDIOにはREWIRE機能が搭載していないので、FL STUDIO FRUITYLOOPS EDITIONをVSTiとして立ち上げたり、独立して使用して音ネタだけをFRUITYLOOPS EDITIONを使用して作成し、それらをACID MUSIC STUDIOに貼り付けるといった方法でもかなり本格的な曲作りができちゃいますね!(^ー^)別々でお求めいただくよりかなりお買い得な価格ですのでこちらもお見逃しなく!!
2007年05月03日

ゴールデンウィークの中休みっていうのも変ですが(^^;)明日からまた巷では4連休!東京に遊びにいらっしゃる方も多いと思いますが、お時間ありましたらPowerDJ'sにも是非お立ち寄りくださいね(^ー^)ノさて、今月のPowerDJ'sセミナーですが、このような内容を予定しております!2007年5月11日(金) NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCHセミナー 18:00~ @PowerDJ's池袋店昨日もここでご紹介しましたが、TRAKTOR SCRATCHのセミナーが早速開催されます!今回はDJシステムを使用してTRAKTOR SCRATCHならではの素晴らしい機能、使い方についてマスターできます。セミナー終了後はハンズオンで実際に使い方を身につけることもできます!TRAKTOR3をお持ちで、実際のターンテーブルでDJしたいなあとお考えのあなたも、これからPCを使ったDJに以降しようとお考えのあなたも、そしてSCRATCH LIVEをすでに使用されているあなたも!是非お気軽にご参加ください!!(^ー^)ノ2007年5月12日(土) FL STUDIO 7で作るクラブミュージック制作セミナー 16:00~18:00 @PowerDJ's池袋店ついにFL STUDIO 7が発売いたしました!!発売記念としましてPowerDJ's初となるFL STUDIO 7セミナーを開催します!今回はスペシャルゲストとして、お友達のFQTQさんをお迎えして、FL STUDIOの魅力について触れられる内容となっております!FQTQさんはFL STUDIOを日本の代理店フックアップが取り扱う前から使用していており、彼の作品はほとんどFL STDIOで仕上げているそうです!(゜o゜*)すごい!今回のセミナーでは実際の作品のファイルを公開していただけるとのことで、これはFL STUDIOユーザーだけでなく、FQTQファンも見逃せないセミナーですよ!!FQTQ OFFICIAL SITEhttp://www.fqtq.com/こちらでFQTQさんの曲が試聴できます!→http://www.myspace.com/fqtqFQTQさんの待望の3rdアルバム「FUNKY WEAPON」は当店にて絶賛ご予約受付中です!→FQTQ 「FUNKY WEAPON」2007年5月26日(土) AKAI MPCマンツーマンセミナー 14:00~19:00 @PowerDJ's渋谷店こちらは名物セミナーですね!今回は渋谷店にて行います!完全予約制で、上記の時間の間の30分単位での個人別セミナーですのでお早めにご予約を!
2007年05月02日

昨日は朝からパソコンの修理に追われた一日でしたが(汗)、ADDICTIVE DRUMSも無事インストールし、夜は渋谷のアップルストアへHIROSHI WATANABEさんによるVestax VCI-100デモンストレーションを見に行ってきました。会場に着くとステージの周りには早速の人だかりが!HIROSHI WATANABEさんは今月のサウンド&レコーディングスマガジンにVCI-100のレビューをされていましたが、さすが!TRAKTOR LEとVCI-100を完璧に使いこなしていらっしゃいました。オーディオインターフェイスはM-AUDIO FIREWIRE AUDIOPHILEを使用。以前からマスターとCUEの2つを独立して出力できるインターフェイスとしてPowerDJ'sでもよくオススメしております。HIROSHI WATANABEさんは日本のテクノシーン黎明期から現在に至るまで一線で活躍されてきた方で、僕はFROGMANレーベルからQUADRA名義でリリースされていた頃からのファンでして、最近ではTREADやKAITO名義の作品で完璧に心奪われました。素晴らしいすぎます。今回のDJプレイもWATANABEさんらしいメロディアスで繊細な4つ打ち中心で素晴らしかったです。(^_^)APPLEストアという場所でのプレイは普段DJシーンに触れることのないお客さんにも、こういったパソコンだけでもDJができるということが伝えられるので、シーンの活性化に繋がりますね。今日はTSUJIKO NORIKOさんのインストアライブがありますね!あー行きたいのですが仕事中だ!(>_
2007年05月01日
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