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コキ106 107の整備をしました。2015年頃の4095レや1091レをイメージしました。まずは4095レ風。JOT青の後に4両組み込みの16両としました。次に1091レ風。宇部と同和の間に空のコキ200をいれると、さらにぽくなります。組成の順や積載コンテナに違いがありますが、組成順だけで雰囲気も変わります。始発も東京タと隅田川と違いますので。少し積載コンテナについて、同和コンテナは、京葉久保田駅のそばに、DOWAの産廃中間処理工場エコシステム千葉があるそうです。1091レは、UM12の方が多め。4095レではあまりみかけません。千葉製粉コンテナは、総武線経由の1092〜1091によく積載されていますが、稀に4095レにも積載されました。千葉製粉のコンテナは、オークションで入手しましたが、番号により形状に違いがあるようで、5024~5026~配管が曲がりが鋭角。5027~5035~配管の曲がりがなだらかに変更。5045~5048~番号が青色に変更。5156~5160~ステップ、管突起なしと特徴があるようです。4095レと1091レについても少し。2007年東京タ0651〜73レ〜新小岩1017-1113〜鹿島1301隅田川〜1456レ〜1091レ〜新小岩1101-24〜蘇我1153この時期は、鹿島への73レと千葉への1071レが連続して来て昼間に撮れる貨物として人気もありました。4095レの牽引機は、2008年3月改正でEF66が撤退するも、2013年改正で復活。当時の0番台現役機は21・24・26・27・29・30・32・33・35・36・52・54号機2015年改正で、岡山のEF210へ変更する もEF66の代走あり。2016年改正でEF66の関東近郊の運用は廃止。東海道〜山陽方面のみに。2013年越谷タ0558〜1093レ〜新小岩0635-1113〜鹿島1338隅田川1003〜1091レ〜新小岩操1053-1123〜蘇我1154東京タ1031〜4095レ〜蘇我13252019年3月改正隅田川0950〜1091〜越谷タ1033-1110〜4097〜蘇我1212東京タ0955〜4095〜1241蘇我1091レが新小岩経由から越谷タで折り返し、京葉線経由に変更。上りの1090レは変わらず新小岩経由。
2025.10.30

UM13A 同和コンテナを作成しました。使用したのは、パーミルさんのUM13Aタイプです。実物のUM13Aの話から同和UM13A横リブ1本型〜極東開発工業製106〜135*165〜187*189〜221*横リブ2本型〜新明和工業製造222〜234(2012)*236〜271*仕様変更〜コンテナ下部にもコード、DOWA標記274〜293(2019)294〜328(2020)329〜348(2021)353〜382(2022)383〜385(2024)低〜焼却灰専用〜極東開発工業製136〜164*349〜352(2021)*コンテナは現在は未所有。DOWAコンテナは、リサイクル原料、産業廃棄物の輸送を行っているそうです。「DOWA号」は、首都圏を中心とした焼却灰を小坂に輸送するのが主な理由のようです。そのためUM12Aコンテナが多く、シュレッダーダスト用のUM13は少ない。2015年3月改正で、隅田川〜大館間直通列車「DOWA号」の設定。隅田川1708〜2091(20両)〜△秋田貨物〜(11両)〜1051大館大館1505〜2090(14両)〜△(後3両)秋田貨物◯(後9両)〜(20両)〜新潟〜0224南長岡0308◯(後2両)〜(17両)〜1138隅田川2024年エコレール認定。コンテナにもシール貼付。製品的には、現在は未所有となっている辺りのようです。2013(平成25)年4月〜同和通運→DOWA通運に社名変更。変更後は、上から白地のシールで社名が変更されたようです。さて、作業開始です。中性洗剤で洗った後、サーフェイサーを吹いて、Mr.COLOR64 ルマングリーンを吹いています。あとは、デカールとシールを貼り、クリアを吹いて完成です。トミックスのUM12Aコンテナと比較すると色見は、少し暗めの色になりますが、調色もできないので完成です。黄緑6号を使用してもよかったのかもしれせんが、これでよしとします。
2025.10.30

うぐいす色を撮りに。埼京線開業40周年記念山手線はE235系投入となりましたので、E233のうぐいすがこのような形で実現するとは。山手線環状運転100周年。(103系風)こちらもあわせて撮れました。別の日になりますが、205系風も。1月29日08Gで運用終了、2月3日入場しました。E235と比べて横帯の他に、スカートも塗り変えてたんですね。
2025.10.29

2011年頃の3066レは大宮付近では11両のお手軽編成でしていました。札幌1621〜3066〜越谷タ1300EF65[新]やEF64-1000[高]が短い編成を牽いていました。この編成をもう少し見栄えのするよう16両に再編。平成21(2009)年にコンテナ輸送50周年を記念して50個が製作されました。塗色は国鉄黄緑6号です。
2025.10.28

コキ102103を整備しました。1999年頃東北筋の荷を参考にしています。JR化後の国鉄型の機関車がまだまだ現役の頃、コキ50000がまだまだ残って置き換えが進んでいる頃ですね。実際の編成は長いですが、16両に短縮しています。
2025.10.27

コキ105中心のトヨタロングパスエクスプレスを整備しました。コキ105は、2両ユニット方式となり、40ユニット80両(1〜80)が製作されました。ブレーキ装置の電磁弁は奇数号車のみに搭載しています。コキ106は新製時は405〜が灰色、それ以前は水色、2002年夏頃から水色車も全検時に灰色に塗り替えられている。トミーテックの2749のコキ105と、2778のコキ104、2768のコキ106を使用。2020年頃をイメージしています。20両は無理なので16両で収めました。コンテナはKATOの23-584-A U55A(エコライナー)と、TORMのTP-501 U55A-39500 TOYOTA・ロングパスエクスプレスにしました。青の色見は少し違いますが、個人的にはそんなに気になりません。U55A-39500(39501〜39950)はTOYOTAロゴ入りでこの列車用に450個用意されました。後継のU55A-139501〜139810は、55 BIG ECO LINER 31のロゴ入りで310個。U54A-39509〜39638は、54BIG ECO LINERのロゴ入りで130個用意されました。(九州行用に投入されるも東北行にも運用) では。実車の話。トヨタロングパスエクスプレス2006年11月15日~コキ20両(31ft×40)笠寺1235~2050~1912新鶴見2046~4051~盛岡0715盛岡2230~4054~0633新鶴見0713~2053~笠寺13162016年~コキ12両(定期) トヨタロングパスエクスプレス〜二往復体制に。2007年10月22日~コキ20両(31ft×40) 笠寺2342~2052~0418新鶴見0435~4053~盛岡1642盛岡1023~4052~2027新鶴見2052~2051~笠寺01482009年3月~11月?運休2016年~臨時化、4083レ~コキ8両(臨時)2017年3月4日~コキ20両(31ft×40)2015年頃より BIG ECO LINER 31 ロゴのコンテナに置き換え開始。2010年頃も使用は確認されています。トヨタロングパスエクスプレス〜九州進出2019年3月16日~コキ10両(U54A×20)名古屋タ1622~1555~稲沢1722~8057~北九州0500(熊本1034) (熊本1740)北九州2249~8056~1050稲沢〜名古屋タ11572021年頃に縮小か?2025年5月頃より、U50A-38000 NIPPON EXPRESS 31ft 新デザインコンテナへの置き換え開始。コキ105では、後部標識を付けられるよう、取り付け穴が設置されました。そこに0.6→0.7mmと穴を拡げて、KATO製の後部反射板を取り付けました。高さもいい感じです。反射板を取り付けない箇所は旧製品へと交換。旧→新は穴がきつめ、新→旧は穴が緩めですが、無加工で取り付けできます。
2025.10.25

コキ101-100中心のカンガルーライナーと、コキ105中心のトヨタロングレールパッセンジャーを整備しました。トミー92862、コキ100 101 貨車セットをベースに、2778のコキ104を4両の郡山以北の16両になった姿を目指しました。郡山以南でしたら、西濃コンテナ4両1ユニットを増やせばフル編成になります。コキ101-100は132番まで4両1ユニット66組が製造されました。 4両1ユニットで考えられたため、コキ101の奇数車にSV(常用)とRV(緩め)、偶数車にSVとEV(非常)の電磁弁が装備されました。コンテナは、西濃コンテナは、8731のコンテナのみをオークションで、ダイニチコンテナは、KATO23-585-BのUV54Aコンテナ(ディーライン)、トミー3177のU31Aコンテナ、朗堂C2109のU31A(カルちゃん)を積載しています。2019年11月頃より一般車の4両がダイニチコンテナで埋まることが多くなりました。2020年頃をイメージしました。実車の編成は、基本的にコキ100+101又はコキ102+103のユニットが3組にコキ104で西濃占有の15両+一般用5両で次の様な組成が多いようです。郡山着発ユニット+仙台着発ユニット+仙台着発ユニット+コキ104×3+仙台発着ユニット+コキ104一例101.100-62+100.101-61+103.102-75+102.103-76+103.102-154+102.103-153+*104-1381+106-296*+*104-2839+103.102-99+102.103-100+*104-514カンガルーライナーSS60は、2018年5月7日より運転開始。吹田2214~2058~0501新鶴見0531~4059~陸前山王1209/仙台港1245仙台港2235/陸前山王2311~4058~0612新鶴見0632~2059~吹田1544吹田〜新鶴見間はEF210[吹]、2021年3月改正〜EF210[新]新鶴見〜仙台間はEH500牽引です。EF210牽引区間は、EF66の代走も見られています。2013年3月16日改正で宇都宮線上野口では、211系運転終了2014年3月25日改正で宇都宮線黒磯口でも、211系運転終了東日本の211系とは併走なし。以後の西濃運輸のブロックトレイン新設、コンテナのデザインが変わり、カンガルーマークが右下→左上に変更。カンガルーライナーNF64〜コキ16両(31ft22+20ft10)+8両2021年3月29日~名古屋2212~5051~福岡1247福岡0022~5050~名古屋1823コキ104.105.106.107使用カンガルーライナーTF60〜コキ15両(31ft×30)+淡路共生陸運5両2021年10月5日~東京0658~5061~東福山2122東福山0414~5060~東京2019ちなみに、手摺りの塗装はガンダムマーカーでお手軽に綺麗に。白はニューホワイト、黄色はガンダムイエローを使用しました。
2025.10.24
コキ71は、車体の構造は超低床のコキ70を踏襲し700mmになりましたが、車体長は21300mm(コキ104は19600mm)と長めになりました。これは、積載の自動車がSUVのような大きな自動車を2台載せることを前提としたため、このような長さになりました。台車は超低床に対応するため、車輪径610mmの小径車輪を採用したFT12Aを装着しました。ボルスタレス台車で空気バネも採用されています。2両単位で運用され、2両は棒連結器で連結されています。搭載されるコンテナUM20Aは、30000番代(30001〜30017)が17個が用意されました。車体を覆う油圧制御で開閉するウィング式のカバーの故障を頻発し、2006年頃まで運用されていましたが、運用終了してしまいました。1995年3月6日〜名古屋タ~新潟タでコキ71(901.902.1.2.)を用いたトヨタ車のカーラック輸送が開始。当初は隔日輸送でしたが、7月からは月~ 金曜日の毎日輸送となり、8月には小型乗用車が5台積載できる新型のラックを投入。10月以降は毎日運転に変更。名古屋タ2128〜4085〜米原0111〜4095〜1000新潟新潟1850〜4094〜0252米原〜4084〜0611名古屋タ1997年3月6日から、名古屋タ〜米子でも、コキ71(3.4.5.6)を用いたトヨタ車のカーラック輸送を開始。往路が名古屋タ1640〜5095〜西岡山〜3085〜米子翌0616復路は12ftコンテナを積載し、米子1212〜3084〜西岡山〜5094〜名古屋タ0729
2025.10.22
日産の栃木工場から輸出用の車を横浜本牧埠頭へ輸送されていました。11月から翌年3月頃に設定される臨時列車で、運転日や運転本数は年により異なったようです。宇都宮タ0348〜8588〜0620根岸〜横浜本牧EF65-1000(新)が牽引。返空は、横浜本牧〜根岸〜5692〜川崎貨物間の5692レ(返空)は根岸1445〜5692〜1543川崎貨物川崎貨物0309〜5561〜0619宇都宮2007年頃は、5692はEF64-1000[高]、5561はEF210[新]だったようです。U41Aコンテナ(カーパック)は、1991年から製造され、灰色の帯を纏う。平成13(2001)年に使用会社であった日産陸送が社名を株式会社ゼロに変更したため、コンテナの記載も変更となりました。栃木工場からの新車のカーパック輸送は、高速道路の整備や積出し港の変更などで2008年に終了しています。2007年には、ATS-P設置改造のため、田端のEF65による代走も行われています。他に日本海縦貫線用のU38Aコンテナ(カーパック2)は、サイズが違い帯も青色になっています。カーパック輸送の歴史1991年10月14日〜カーパックコンテナ使用開始。宇都宮タ~苅田港を中心に年間4800台を往復輸送した。1991年11月〜横浜羽沢~苅田港で開始1993年頃〜U41A×55個、宇都宮タ・横浜羽沢~福岡タ〜苅田港間で運用。1997年1月〜日本海縦貫線でも運用するため、トンネル限界に応じて高さを低くしたU38A(カーパック2)が製作され、苅田港~新潟タで、1日にコキ1車分3個で運用を開始した。1998年2月〜カーパック2が新潟タ→秋田貨物に変更、U38Aは13個増備。1998年2月9日~4月〜宇都宮タ~秋田貨物でも輸送。U38Aが13個増備。2000年〜横浜〜金沢・秋田・新潟へのスポット輸送が開始。2001年〜工場再編成により、輸送量は減少。2002年2月~3月〜宇都宮タ〜横浜本牧2003年2月~3月〜 宇都宮タ~横浜本牧2004年2月~3月〜宇都宮タ~横浜本牧2005年2月中旬~3月〜宇都宮タ~横浜本牧宇都宮タ運輸は、U41Aを39個、U38Aを44個保有。2006年3月〜 宇都宮タ~横浜本牧2007年3月〜 宇都宮タ~横浜本牧国際海上コンテナ輸送2024年10月16日〜本牧〜宇都宮海上コンテナ輸送開始(自動車部品)根岸1457発〜宇都宮タ1951着。宇都宮タ2349発〜根岸0550着。カーパック輸送のもう一つの本拠地ともいえるところでは苅田貨物が有名でした。1990(平成2)年10月1日より、浜小倉から一部業務が移管され、コンテナの取扱を開始。 浜小倉〜苅田港間1日1往復の貨物列車が設定された。折り返しになる小波瀬駅が機回しができないため、当初はDE10とのPPであったが、1994年10月27日ヨ8612がヨ38000に改造され推進運転されることとなった。改造に際し石油ストーブ・石油タンク・床下の水タンクを撤去、推進運転用にブレーキ弁・警笛・前部標識灯(後部標識灯を改造)・電気式ワイパー等が装備されました。塗色は片側が朱色1色、トイレ側が朱色・白色・青色3色のトリコロールとなっています。DD51+カーパック×3+コキ55000×9+ヨ380002002(平成14)年3月23日に北九州貨物ターミナル駅が開業し、浜小倉と苅田港への機集約が進められました。2005(平成17)年1月31日〜運転終了。2016(平成28)年10月1日〜苅田港線の廃線。
2025.10.22
赤いホキ、ホキ9500とホキ2000は、乙女坂の矢橋工業から名古屋南港にある新日鉄への石灰石輸送に使用されています。2011(平成23)年9月に量産先行車の1が、2012年6月に8両(2〜9)、2013年3月に6両(10〜15)、2014年3月に6両(16〜21)、2015年1月に6両(22〜27)、2022年3月に9両(28〜36)、4月に5両(37〜41)、6月に4両(42〜45)、2023年3月に5両(46〜50)、5月に5両(51〜54)が新製されました。貨車は2運用なので最大24両で組んでも、ホキ9500とあわせ9両が予備に。東港0920〜12レ〜0929笠寺1007〜5783レ〜1121美濃赤坂1135〜1023 レ〜1143乙女坂乙女坂1345〜1024レ〜1353美濃赤坂美濃赤坂1513〜5872レ〜1552稲沢1610〜1637笠寺1715〜21レ〜1724東港東港2212〜22レ〜2222笠寺2326〜5781レ〜2353稲沢0459〜0547美濃赤坂0602〜1021レ〜0610乙女坂乙女坂0825〜1022レ〜0830美濃赤坂0922〜5780レ〜1054笠寺1139〜7レ〜1148東港東港1346〜4レ〜1414笠寺1437〜8785レ〜1551美濃赤坂1605〜1025レ〜1611乙女坂乙女坂1820〜1026レ〜1828美濃赤坂1912〜8784レ〜2017笠寺2043〜15レ〜2039東港2005年3月改正〜EF652010年3月改正〜EF662011年3月改正〜EF642012年3月改正〜EF662015年3月改正〜EF642021年3月改正〜EF662022年3月改正〜EF5102025年3月改正〜EF210(吹)*EF65とホキ2000は定期運用で実現していないホキ車は最大24両。2000-13+3+40+38+41+9+23+28+1+9713*+9774+9771+9729+9722+9779+19502+9709*+9777+9705+2000-11+14+33+72000-33+41+40+39+38+37+9771+9729+9705+9706+19501+9700+19500+9777+9774+9709+9702+9701+2000-15+36+35+7+14+262000-29+14+39+34+17+45+6+54+28+1+19502+2000-7+46+47+48+50+51+49+19501+19500+2000-53+52その他のホキでは、奥多摩(奥多摩工業)→浜川崎/水江町(日本セメント)ホキ2500と併用、1998年8月13日まで。浜川崎0405〜5187レ〜1100奥多摩1200〜5190レ〜1523浜川崎1857〜5197レ〜2153奥多摩奥多摩0510〜5184レ〜1005浜川崎1154〜5191レ〜1606奥多摩1835〜5194レ〜2150浜川崎浜川崎0355〜5185レ〜0907奥多摩1025〜8188レ〜1359浜川崎浜川崎0940〜5189レ〜1428奥多摩1529〜5192レ〜1918浜川崎2100〜8199レ〜2348奥多摩奥多摩0718〜5186レ〜1119浜川崎1238〜5193レ〜1821奥多摩2049〜5196レ〜2400浜川崎浜川崎1607〜5195レ〜1908奥多摩2121〜5198レ〜0625浜川崎美祢/重安(小野田セメント)〜宇部岬宇部・美祢高速道路1982年に開通。〜2009年10月18日まで重安1000〜5990レ(DD51)〜1044厚狭厚狭1120〜5990レ(DE10)〜1212宇部岬宇部岬1307〜5991レ〜1354厚狭(返空)厚狭1423〜5992レ〜1505宇部港宇部港1601〜5993レ〜1653厚狭1759〜5993レ〜1839重安(返空)ホキ9500は、成田空港建設の際砕石輸送のために9500〜9692が新製されました。1977年には当初の用途が不要となったため各地に転用されました。日本石油輸送9535.9589.9609〜9614〜9620ほか小野田セメント9507.9509.9536.9546.9596.9645ほか奥多摩工業(1984年〜1998年)9553.9562.9593ほかホキ2500→ホキ9500改造車(1996年〜1998年)奥多摩工業(東京都)〜9693〜9729(9730〜9765は更新編入されず空番)→2002年矢橋工業へ移籍37両中、13両翌年廃車、6両カバー取付(9705.9707.9708.9714.9722.9729)9700〜9704.9706.9709.9712.9713.9716〜9719.9723.9725.9726.9728.河合石灰工業(岐阜)〜9766〜9768→2002年矢橋工業へ移籍矢橋工業(岐阜)〜9769〜9783(〜9774はカバー付車が種車、9775〜は後付)ホキ9500〜増備車1996(平成8)年に、ホキ2500の更新工事による予備車として新製されたホキ19500〜19502も存在。現在もホキ2000とともに現役。台車は灰色。
2025.10.03
白いホキのホキ1000と1100三岐鉄道東藤原駅(太平洋セメント)から衣浦臨海鉄道碧南市駅(JERA碧南火力発電所)の間で運用されており、東藤原発は、炭酸カルシウムを輸送し、碧南市発は、フライアッシュ(石炭灰)を輸送しています。東藤原→碧南市東藤原1923〜504〜2124富田富田2351〜5280〜0052稲沢〜DF200稲沢0618〜5880〜0651大府〜EF510大府0831/0819〜5570〜0904/0847碧南市重連牽引。平日/休日で時刻が異なる。碧南市→東藤原大府までは二分割単機牽引碧南市1115〜5571〜1144大府碧南市1423〜5573〜1450大府大府1604〜5767〜1650稲沢〜EF5102011年3月改正ではDD51/EF642015年3月改正ではEF662021年3月改正まではEF64-1000稲沢1907〜5283〜2044富田〜DF200富田からは2分割(最大8両)富田1015〜501〜1128東藤原A〜セメント3便以下富田2209〜903〜2238保々0817〜1503〜0845東藤原遅A富田0752〜1503〜0845東藤原B〜セメント4便以上富田2209〜903〜2238保々0612〜901〜0642東藤原遅B富田0545〜1501〜0607保々0612〜901〜0642東藤原ホキ1000は、1990年から1995年にかけて製造、台車はトキ25000、チキ7000の廃車発生品であるTR213B形が使用されましたが、1995年10月に新製された32・33は新造品のTR213C形が使用されました。ホキ1100は、2015年10月1日に試作車のホキ1100-1が新製、11月16日から定期列車に連結し、三岐線内にて走行試験を行ないました。量産車は、2016年4月1日に3両(2〜4)、2017年3月3日に3両(5〜7)、2018年3月7日に5両(8〜12)、2019年3月13日に6両(13〜18)、10月25日に6両(19〜24)、2021年2月24日に6両(25〜30)、3月31日に4両(31〜34)が新製されています。2021年8月にて、ホキ1000は運用離脱しました。ホキ1000と1100では台車がTR13B(流用品)・TR213CからTR213Gに変更され、最高速度も75から95km/hに変更されています。車体形状は手摺・ステップ・踏板の形状が若干変更されていますが、殆ど区別が付きませんが、車体帯色が太平洋セメントコーポレートカラーに変更され、明るいブルーになっています。2025年5月10日には、ホキ1000-3と17が全検を受け復活、7月23日には運用入りしました。入出場スジ稲沢〜8885レ〜南松本〜5460レ〜川崎貨物川崎貨物〜5461レ〜南松本〜5880レ〜稲沢全検検査日(一部目撃日)1.2〜2023/12/233.4〜2024/4/256.9〜2024/7/2310.14〜2024/12/1713〜2025/4/1615.16〜2025/5/1017〜2025/6/1018〜2025/7/219〜2025/9/1720〜2025/9/195.7.8.11.12〜2024年3月脱線により運用離脱?か、詳細情報がありませんが、ホキ1000の復活劇へと繋がっているのでしょうか。
2025.10.01
黄色いタンクコンテナUT13C-8000が積まれた2つの貨物列車について調べてみました。大牟田貨物北九州貨物ターミナルから大牟田間で運転され、大牟田の三井化学への輸送が行われていました。財源は、黒崎にある三菱ケミカルから濃硝酸(通称:銀タンコ)は、コキ200の連番2基積み6両が基本で3サイクル分+予備2基の38基(UT13C-8029〜8066)を使用、延岡の旭化成ケミカルズから液化塩素(通称:黄タンコ)が、コキ200の2両が延岡貨物より継走されました。またモーダルシフトの実証実験として大牟田→北九州の国際海上コンテナ輸送を行われました。2002(平成14)年10月からコンテナ2個より開始されましたが、コキ200使用の最大10個までと変更になりました。2009(平成21)年12月までは、黄タンコではなく、タキ5450を使用しており、列車番号も4175レと4172レで専貨扱い。2010年3月改正~2020年3月13日までは、1151レ(北九州0436〜大牟田0750)海4+銀6+黄21152レ(大牟田1208〜黒崎1452▲銀-1513〜北九州1545)銀+黄+海となりコンテナ列車として改められました。晩年は臨時化され8151レ・8152レとなりました。その間、2011年成田線の脱線事故を受け、9月頃より対策として、空タンク輸送(大牟田発)には、コキ106等が使用されるようになりましたが、コキ200の対策が進むと、2013年3月26日頃よりコキ200のみの編成が復活しました。海上コンテナは、日曜は連結されないことが多かったようですが、2017(平成29)年3月頃に、海上コンテナ輸送廃止。2020(令和2)年5月7日に大牟田貨物も廃止されました。延岡貨物南延岡の旭化成ケミカルズから液化塩素輸送が行われていました。UT13-8000は、液化塩素用に、大牟田発着専用(黄緑枠)が24基(8067〜8090)があり、コキ200に積載(117.119.97.98.127.43.81.103.126.143.61.14)され12組ありました。(他に131.86等にも積載)北九州発着専用(青枠)が3基(8023.8024.8025)。コキ106に1基積みが積載が多かったようです。2009(平成21)年12月に、タキ5450を使用した専用貨物として4572レ・4573レとして運転していました。2010(平成22)年3月改正からは、4075レ北九州0619〜西大分0942△5B-0956〜佐伯1140〜延岡1253△6B-1336〜南延岡1341△5B4076レ南延岡2000〜8076〜西大分に連結されて運転。西大分まではコキ104主体の5両があり16両。延岡行6両。南延岡までは、コキ107(2014年まではコキ50000)白コン2両と、黄タンコが、大牟田コキ200が2両緑枠4個積みと、北九州(東邦チタニウム)コキ106に青枠1個積み。2016年6月〜10月は白コン不連結。2017(平成29)年3月改正からは臨時化、下りは4071で西大分まで。そこからは、臨貨に継走されました。北九州0349〜4071〜西大分0540〜8071〜延岡0818延岡1442〜8075〜南延岡1447へと変更になりました。大牟田行きは、南延岡2020年4月10日発が、最終日となりました。2023年8月21日に延岡貨物も廃止されました。末期は月水金が設定日となり、2023年2月25日よりEF510-300が4075レに投入され、組み合わせを期待されましたが、EF510は火木土日で運行。黄タンコとの共演はなりませんでした。東北の黄タンコ東北東ソー(酒田→八戸)で活躍中の青フレームの黄タンコ UT13C-8026~8028の3基。こちらは不定期のようで、目撃するのはレア目撃された列車をみると、酒田2126-59◯〜4097〜0333東青森〜〜八戸/北沼(三菱製紙)八戸1807〜4077〜1920東青森2007〜4076〜2337秋田貨物その他にも目撃情報が東京貨物タ?〜新潟〜851〜酒田酒田〜新潟〜2088〜東京貨物タ?
2025.10.01
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