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先日、旭山動物園うらおもてツアーの準備のため動物園についてネットで調べた。野生動物を動物園で飼育することは基本的にないが、動物商から買うことがあるという。さて、動物商ってどういうものかと検索していくと動物実験のサイトにぶつかった。今まで動物実験がありとあらゆることでやられているとは知ってたが、しっかりと調べたこともなく、反対と抗議の行動をしたこともなかった自分の怠慢を反省した。このブログを旭山動物園検索で目にとめた方は、少なくとも動物に関心がある人々でしょう。どうぞ、ご自分の眼でしっかりと罪もない動物たちがどういう目にあっているかみてください。目の前で起きていない、知らない、興味ない、などと言わないで下さい。私たちが毎日使っている医薬品だけでなく、化粧品、おもちゃまで、ありとあらゆるものの影に不必要な実験・研究という名目で、虐待のすえ惨殺されている数えきれないほどの物いえぬ動物がいます。http://www.ava-net.nethttp://www.nomoreanimaltests.com/http://mbis0.tripod.com/animaltest/main.htmhttp://www.arcj.info/http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html動物実験をしないメーカーの名前です、私もこれからはこのリストから使うものは選びますhttp://www.nomoreanimaltests.com/cosme/動物事件しているメーカー、これからはこのリストにあがったものは買いません!http://www.nomoreanimaltests.com/cosme/cosme_list2.htmlもし神様がいるのなら、どうして残忍な人間を作ったのでしょう?もし閻魔様がいるのなら、眼には目をのハムラビ法典で裁いてもらいたい!佐藤 智子
2009.02.24
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旭山動物園うらおもてツアー終了。さすがに人気全国2位の動物園だけあって、あっと言う間に定員をオーバーする申し込みがあった。結局大人27人子供7人計32人で出発。チャーターしたバスの中で動物園の役割・使命(1、レクリエーションの場 2、教育の場3、自然保護の場 4、調査・研究の場)や、写真撮影のときはフラッシュをたかないなどの注意事項を説明、旭山動物園に関するクイズをしながら楽しく予備知識を持っていただく。冬の動物園はすいているかと思いきや、中国語や関西弁があふれて結構な人だかり。ペンギンの散歩も遠くからしか見えないうえに、人ごみに押されてうちのお客さん達がチリジリになってしまった。そこから一日の苦悩が始まった 移動のたびに行方不明者続出、携帯を持っていない人もいたりして人探しと点呼で終わったって感じ。旗をもち、お客さんには目印の手ぬぐいでもかぶせていけばよかった....大人だけに怒るわけにもいかず、添乗員って本当に大変ださて、今回の講座の目的は野生動物を通して地球環境と動物たちの現状を学ぶと言うこと。まず、福井先生の”カラスと人”というお話を聞く。ゴミを荒らすカラスは悪者嫌われ者で補殺されているけど、もとをただせば人間がきちんとゴミをかたずけないから。危険汚染動物と忌み嫌われてるキツネだって、もとはと言えば人間がどこからか連れてきたもの。つまり、野生動物が悪いのではなく人間が悪いのだ!というお話(そのとーり!)オラウータン館では、環境にやさしいヤシの実洗剤の為に森が破壊されオラウータンは住処を奪われ、畑に出ては撃ち殺され絶滅寸前。白クマ館では皆さんもご存じ地球温暖化で絶滅寸前、神経質な動物なので産室には特に気を使っているが、過去百数回の出産でうまく育ったのはたったの19頭。基本的には野生動物を動物園で飼育することはないので、繁殖がうまくいかなければ将来は動物園に動物はいなくなるかも!らしい。というようなお話を飼育係りの方から聞く。福井先生おことば地球上で起きている環境問題は、全部私たちの責任。遠い国で起きていることではなく、空気も海もみんなつながっているのだから、私たちの日々の生活で環境汚染しないように気をつけなければならない。ということで、皆さんエコライフ真剣に考えないと今に野生動物はいなくなり、人間だって生きていけない地球になりますよ。決してそれは遠い未来ではありません。 佐藤 ともこ
2009.02.13
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2月3日 節分 晴れ 昨日の夜は”第5次赤平市総合計画”策定に向けた”赤平市まちづくり市民会議”の”地域づくり専門部会”だった。赤平が赤字再建団体になるかもと大騒ぎになったとき、市では行政と市民がスクラムを組んで回避のための市民会議”スクラムプラン”を策定した。 これは平成18年度から平成22年度までの5カ年を緊急期間としてとらえ、公募や団体等の推薦者で構成する市民会議を設置し、意見や助言をいただきながら、市民同士・市民と行政がガッチリと肩を組んで、赤平の元気と活力を見出すために、「財政再建」と「まちづくり再生」の2つをテーマに・・・・というもの。この時市民から財政のことだけでなく様々な意見や提案がだされたが、今回のまちつくり市民会議の中で、スクラムプランで出された提案ができる範囲で実施せていることがわかった。昨年までに早期退職が進められ、市役所の職員が随分少なくなって平均年齢がぐっと若返った。今回のまちつくり市民会議、私の入っている”地域つくり専門部会”でも役所の職員さん達は40代の人がほどんどで、自分たちでも”おむすびクラブ”というボランティアグループをつくり、町内会で活躍している。市民側のメンバーも5人中3人が女性、和やかな雰囲気のなか事細かに意見交換しながら会議を進めている。以前のように、行政と市民と線を引いての会議ではなく、役所の職員だって地域住民でもあるという立場で話し合おうとしている。職員の頑張りは最近の広報の紙面を見れば違いが違いがわかる。以前に書いたゴミ減量化をはじめ、情報の公開・共有という面では職員の給与状況、花卉園芸振興公社の債権放棄のことなど詳しく出ている。今さらといえばそまでだし、行政も市民も今まであまりに成行き任せだったつけがまわてきたといえば、そのとおりなんだけど・・・・あきらめないで、遅ればせながらであっても、みんなで頑張らなくてはと思います。赤平出身の皆さんも、応援して下さい。 佐藤 ともこ
2009.02.03
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”こんばんわ市長室”というのがあって、申し込めば月に一度市長さんと直接お話しすることができる。(まちづくりに関することを、市長さんと話会いましょうという企画)先日事務局長と二人で行ってきた。市民の立場でまちの為にこんなのあんなの提案してみたが、市長さんの回答を聞くとなんだか八方塞がり・・・恵光園という施設跡は広大な土地付き、随分前から売りに出ているが全然動きがない。インターネットで宣伝してみては?とっくにやっているが反応なし。すでにあちこちでやっているが、赤平も離農した農家を指導付きで安く貸し出し移住促進にならないか? よっぽどの特徴がなければ赤平に来る人はいない。あれもこれもダメ、なんだか最後には暗~い気持ちになった。日曜日はいいお天気、町は相変わらず人っ子一人歩いていない昼下がり。あ~ 太陽が一人ぼっちで輝いていた。 さとうともこ
2009.02.02
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