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みなさまお久しぶりでございます。ゴールデンウィークもあっ!という間に終わってしまいました。そろそろ、私たちの活動も本格的に始まります。来週火曜には今年の講座の1回目、裁判員制度の講演会。次は21日から、家庭菜園講座。今、うちのメンバーの一番の関心事は農業。昨年のはらさんが購入した土地でラビカ農園を開きます。(すでに種芋は巻いたとのこと)最初の予定では、市民に開放して家庭菜園を介し交流の拡げようというのが趣旨だったけど、毎年同じ人に貸し出したのでは意味がないし、一年の為に土作りにお金をかけたのでもったいないだろうという問題が都会で起きているとのことで方針変更。メンバーが協力しながら耕作して、家庭菜園講座の色々を開催することになりました。収穫の時期には収穫祭で交流、野菜の調理法、保存方法などまたそれなりに講座の企画も出てくるでしょう。環境破壊、地球温暖化、食糧危機、食物の安全性などと騒がれているわりに、緊張感がないようなきがするのは私だけ???そこで、ちょっと調べてみた。ご存じのように日本の食物自給率は39%!北海道は200%!。ちなみに赤平は?? 農家の佐藤さんに「なにか光州事件のよう恐ろしいことが起きて市民が赤平から出られなくなったら、生き残れるのは何人くらい?」と聞いてみたら、「全員生き残れます!」との力強いお答。では、赤平の農業はどうなっているかというと、兼業農家としても登録は129件、専業農家は5件。意外と多かったけど、専業農家が5件とはちょっと心細い。でも、この5件というのは20代の息子さん達が跡取りとして帰ってきたお宅ばかり。21歳~27歳の後継者名が集まって、一昨年12月にYネットというクラブ?を立ち上げ、作付などの研究をしているそうだ。んんんんん、心強い!なんとか、私達にできることがあったら諸でをあげて応援したいと思っている今日この頃。どうやってコンタクトとろ~~かな?! さとう ともこ
2009.04.30
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第5次赤平市総合計画策定に向けて 、11月11日から4回にわたって「赤平市まちづくり市民会議」(団体推薦24名、公募委員1名)が開催された。市民会議は、「暮らしづくり専門部会」「産業振興専門部会」「教育専門部会」「環境整備専門部会」「地域づくり専門部会」の5つの専門部会からなり、それぞれの部会は市民5~6人と同人数の市役所の職員で構成。私は[地域づくり専門部会]に参加したので自分の担当部門の「基本構想」は把握しているが、その他の部門のことは全体会の時に(事前に資料が配られているときもある)初めて聞く。全大会では、その膨大な資料と構想についてたった2時間かそこらで審議するなど不可能、質問意見何でもどうぞといわれても無理。大体今後10年の計画をたったの数か月、数回の会議で決めようというのは無謀な話だ。「実現できなくてもいいんです、目標なんですから」とまるで絵に描いた餅より非現実的と思われる素晴らしい目標が作られた。とても無意味なことだとみんな思っているのに、なんで方針を変えないのだろう???なにはともあれ、役所の職員の皆さんの努力により基本構想が出来上がり住民説明会が始まった。先行して各種団体ごとに説明会が開かれ、うちの団体は7日に役所の会議室にてお話を聞いた。このように膨大な資料を市民全部に配れるわけもなく、タイトルだけ印刷した資料ではこれまた質問疑問のあるわけもなく、説明会というよりは、市民の希望意見を聞かせてという話。それはそれでいい事だった。日頃考えていること、やってみたいこと、やればいいと思うことを市長さん、教育長さん、担当の職員の方に直接話して意見を聞けるわけだから。うちのメンバーがそれぞれの視点で意見やアイデアを述べたが、すっきりしないなあ・・・そりゃ~何でもかんでもできるわけないけれど、できない理由が市長さんや教育長さんからスラスラとでてくると、なんだか頑張るすきもない。今回のキャッチフレーズは ”あふれる笑顔、輝やく産業のまち”大分”輝く産業のまち”というところで市民側から?がついた。炭鉱閉山後の赤平、どこに輝くような産業があるのだ? との疑問に、「皆さんが知らないだけで、沢山頑張っている企業がある、今若い議員が中心となっていくつかの企業などと協働で大きなプロジェクトを立ち上げるべく活動している」なんだか、今までこんなアイデアはどう? こういう風にしたらどう?と知恵を絞って話してたのがちょっとむなしくなった。そういう情報こそ共有させて欲しい。お互いに支え合える市民参加型のまちつくりを推進していく 役所の中に、ボランティア団体、市民団体、その他個人でも何か始めようとしている、やっている事業の様子が誰にでもわかるように、まとまった情報を持つ部署があると良いと思う。そうすれば、協力したい参加したい市民が集まりやすい。私たち市民活動支援センターの理念、「ネットワークの中心になり橋渡しをする」、「場を作る」とは、まさにこの状態になりたいと思っていたことであった。この10年、生涯学習、生涯教育だけに力を注いできたわけではなく、あちこちの団体と手を結び、市民と行政も垣根を作らず協力し合い一緒に自分たちのまちを作り上げる! というのを目指してきたのだけれど。決まったカラーで活動してるグループと、違う色合のグループが混じることは難しい。混ぜることも難しい・・・・ さとう ともこ
2009.04.16
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今年度の講座はラジオ講座を持ってすべてめでたく終了。最後の最後まで、ハラハラドキドキ、五日前でも申し込みがゼロ!この手の講座は本当に参加者が集まらない。頼みの綱は、いつもお世話になっている”元気の丘・ヘルスフルセンター”従業員さんは若い人が多いのでお子様もたくさん。急な話だったが快く引き受けてくださり、9人もの子供さんが参加してくれた。ラジオを組み立てるにはお年が大分小さくて、お母さんたちが頑張った。3時間ほどで何とか出来上がり、外で実験したらちゃんと聞こえたとお喜びまたやってみたいの声に、担当の田村野原チームも感動していたなにはともあれ、無事終了してよかった~~。今年は路線を変えての講座作りになりそうだ、さてどんな出会いがあるでしょうか!?斎藤先生一年間ありがとうございました さとう ともこ
2009.04.07
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