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3月始め、親の代から80年続いたあらで商店が休業に入り、また一つ商店街のシャッターが閉まった。あらで商店は駅と市役所の中間にあり、郵便局も近い角地にある。歩いて役所やら駅やらに行く人々(特にお年寄り)にとって休憩所であり、よもやま話をする憩いの場であり、噂話をする社交場だった。ここが閉まり寂しい思いをしている人が沢山いる。なにを隠そう、私もその一人 あらでさんはこのHP制作者、NPOの主要メンバーとして10年間苦楽をともにしてきた。私たちは不思議な縁で、生年月日、血液型、干支、末っ子と何でも同じ(ひとまわり私の方が若いけどね 酉は酉でもシャモ(軍鶏)2羽と呼ばれていた。永遠の別れではないにしろ、毎日突っつき合っていた軍鶏仲間がそばにいないのは寂しいものだ。赤平のまちは大型店ラッシュ(と言っても2軒だけど)、生協がオープンしてから約1か月個人商店への影響が眼に見えてきたようだ。これからホームセンターもオープンする。ますます まちを歩く人はいなくなるだろう。実際大型店があると便利だ、朝早くから夜遅くまであいているし安いし品数も多い。だけど、この人口で、夜の9時に買い物に行く人は何人いるのかな?普通の日の朝9時から買い物に行く人は?地球のエネルギーを無駄にしてるのじゃない?数人のお客さんの為に、こうこうと輝く電気便利なことは不便なことでもある。お店があいている時間は長いけど、決まった時間外に開くことは絶対にない。たとえば、休日に行事があるのでお弁当を頼みたい、くどくど聞きながら商品を選びたい、その他、色々お客様の細かい要望にはこたえられない。昨日滝川の駅前商店街を歩いてみたけど、ここも同じような状況だった。大型店は街はずれに点在していて、車で買い物が原則。駐車場のない昔からの商店街は、ほとんどシャッターが閉まっている。この先、個人商店が生き残る術ってあるのだろうか???さとう ともこ
2009.03.24
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私どものHP担当あらでさんは、とても優秀で素晴らしいHPを作ってくれてる。まあ、皆さんもう御存じですが9日にもこのHPを発見した聖学院大学コミュニティ政策学科の平教授が、私どもの活動について話を聞きたいとラビカ館にいらした。夕張には何度か来ているが、今回はその近隣にも足を伸ばそうと調べてみたが、このあたりのボランティア団体でHPを作っているのはうちだけだったらしい。昨年も大学や社会教育の関係の方たちが何人か見学にいらしたし。HPの力は偉大である、実際のところを見てガッカリされたのではと心配。こちらとしてはお役に立てればと何でもOKしているが、お客様の情報が事前にあるわけではなく聞かれるままにお答えしている。短時間の事とて、質問に答えるだけで精いっぱい。この度の平教授はご自身もまちづくりのNPOで理事長をなさっているそうで、立派な本を下さった。後から読んでみるとわたしどもの何倍もの規模で精力的に活動なさっている。最近事務局長もと思っているようだけれど、あちこちから色々な方たちが訪問してくださるが、一方的にこちらのお話だけして時間切れでお帰りになるのって、なんだか私たち損した気分。せっかくお知り合いに慣れたのなら、お互いに情報交換する・交流するなどのお付き合いに発展させることはできないのかなあ。これからはちょっと、こちらも頭をつかおうっと。もう誰も来なかったりして・・・・ さとう ともこ
2009.03.16
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赤平小学校が売り払われて、さっぽろ生協ができ1週間がたった。オープンの3日間は凄い人だかり、広い校庭は車でいっぱい、開店30分まえから行列ができていた。3日目の夜に行ってみたら、バーゲンのお寿司が大量に余っていてさらに半額。次の日にはすっかり無くなってた、全部廃棄処分したそうだ。もったいないお化けがでてきそう今やすっかり落ち着いたら、広い駐車場は車もまばらな毎日。住友のニッショウ(マックスバリューになった)は、生協ができて以来ず~~~と閑散としている。これからニッショウの隣にドムス(ホームセンター)ができるそうだ。大型店が沢山できるのは、消費者にとってとても便利だしバーゲン品が頻繁に買えるので経済的にもうれしい話。だけど、小売店からは絶望的な雰囲気が流れてくる。もともと赤平は人口減少、この不景気、後継者もいなくやめていった個人商店が多い中、なんとか頑張っている商店は青息吐息。生き残れるのだろうか・・・・このまち・・・商店街が崩壊して、大型店が撤退した時この街には何もなくなる。アメリカなどで起きたドーナツ現象、散々みて聞いて知っているはずだけど、時代の流れには抗えない。定額給付金のような行き当たりばったりの刹那的なことはもうやめて、長いスパンで物事を考えなければならない時なのに人類は・・・・ さとう ともこ
2009.03.06
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書こう書こうと思いつつ、もう2週間もたってしまった講師に頼んだのは、JICA 旭川デスクの国際協力推進員 石井優子さん。保母さんとして26歳まで働き、突然ですがとスワヒリ語の語学留学のためケニアに行く。その後 海外協力青年隊員として再びケニアへ、そしてニジェール、エジプトで幼児教育にかかわる。途中教育大学で教員免許を習得。う~~~ん、バイタリティーあるなあ明るくて、楽しくて、どこでも人気者な方。私も大好き遠いアフリカのお話を実際に経験した人から聞く機会はめったにないので、赤平の子供たちに聞いてほしかったけど、いつもの結末。参加者は20名ほど。赤平高校の生徒さんが数人来てくれたのはせめてもの救いだった。ちょっと嬉しくもあり、悲しくもありことは、芦別や滝川からの参加が多かったこと。赤平の人って何にも興味がないのかなあ・・・・石井さんの伝えたかったこと1、日本ではアフリカは貧困などのマイナスイメージばかり伝わってくるが、子供たちはどこでも強く生きている。2、(今の日本だから)現代人がなくしつつある順応性とか適応能力が私たちにもあるということに気づいてほしい。3、アラビア語をみて分からないとはねつけつのではなく、同じところがあるということに気づいてほしい。4、同じ地球上に住む人類として、無関心はよくない!ということでした。皆さんももっと目を開き、耳をそば立て世界を見ようではありませんか。お互いに理解しあえば、争いもなくなるのです さとう ともこ
2009.03.03
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