全2件 (2件中 1-2件目)
1
家庭菜園講座第1目 5月21日 今回は3回の講座道立花野菜技術センター 技術普及指導部 主任普及指導員 山黒良寛さんのご協力で開催。せっかくのいい話満載だったのに、参加者はぼちぼちで残念。家庭菜園は今時人気なので、講座内容を少々おすそわけしましょう。1、何事も準備が大事・・まずは土の準備 野菜は弱酸性を好む。 土を改良するには堆肥、植物の根も酸素を吸っている、水をやりすぎると酸欠になる。2、大事なことは収穫・・毎日収穫すること、適期にとる→無駄なものは作らない(作りすぎない)トマト;1平方メートルに3株で8kg(40個)位の収穫 ピーマン;1平方メートルに2~3株で5kgの収穫3、輪作しよう 1~2年休む;だいこん、人参、インゲン、ホウレンソウ 3~4年休む:トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ジャガイモ 4年以上 エンドウ、スイカ、五某、ゆりね 休まなくてよいもの 玉ねぎ、ネギ、かぼちゃ、にら4、輪作するためには科を覚えること。 ナス科・・トマト、ピーマン、ジャガイモ、トウガラシ ウリ科・・スイカ、キュウリ、メロン、かぼちゃ、へちま、ひょうたん セリ科・・ニンジン、パセリ、セロリー、ミツバ5、日当たり草丈を考える 日当たりは悪くても耐えるもの;イチゴ、アスパラ、ほうれん草6、肥料 作物の様子を見ながら肥料をやる、どこにまいたか分からないくらいの量でOK やりすぎたらものは戻せない、次の年まで使えない畑になる。まだまだ良いお話満載でしたがここまで。次回は6月2週目、ラビカ農園で実習します。日時が決まったらトップページで確認してください。近隣の皆さん参加費無料ですので、ぜひ来て見てくださいね! さとう ともこ
2009.05.25
コメント(0)
5月19日、札幌地方裁判所滝川支部のご協力で裁判員制度についての講座を開いたが、やはりこの手の講座は人が集まらない。実際のところ私自身もこれだけ報道されているにも関わらず、まともに新聞さえ読んではいなかった。平成16年5月21日に成立し、昨日21日から実施。すでに赤平では10~20人、芦別20~30人、滝川81人、札幌では6100人選ばれているそうだ。具体的な内容は割愛するが、参加者からの質問はシンプルに国民みな感じている疑問だと思うので、書いておこう。選ばれた裁判員が、実は不適切な人物であったことを見抜けなかったときはどうなるのか?3日以上拘留出来ないので、3日間で評議したいというのが希望だそうだが、時間内に終わらせようとずさんな評議になるのではないか?裁判員には守秘義務があるが、顔を出してしまっているのに陪審員に守秘義務はない。裁判員の個人情報や身の安全保障はどうなっているのか?講師の答えとにかく動かしていかないと定着しないのではないかと思う・・・・2年前にできた1時間物の疑似裁判のDVDを映したが、延々と続く裁判の様子に辟易した。誘導尋問や、小さなことをくどくどと何度も聞かれて自信をなくしていく被告の様子に恐怖を感じた。先日見たチェンジリングという実話のアメリカ映画でも、同じことを感じたが特殊な状況で頭ごなしに攻め続けられると、人間など本当に弱いものだと思う。昔冤罪が蔓延したのも、そいいったことだったのだろう。だからと言って専門的な知識もない一般人が、こういう場合の刑期は何年ですと資料を渡されて、裁判で意見を言うことは危険すぎる。では、解放された公平な裁判ってどうやったら可能なんだろうか?閻魔様しかさばけないのではないかしら・・・・ さとう ともこ
2009.05.22
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


