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5回コースの健康講座、4回目10月22日室内最後の講座は「快適な睡眠を得るための運動」私たち主催者も詳しい内容を知らなかったので、ストレッチか何かだろうと思っていたがギチョンチョン!しっかり汗をかく運動だった。王様と海賊というゲームは大きなビーチボールを使ったドッチボールの様なもの、一人の王様が次々にボールを当てて家来を増やしていき、海賊は逃げ惑うといもの。王族のサインは手をひらひら、海賊は覗くポーズで時々敵味方を確認する。最後の一人になるまで逃げ惑うのだが、子供の時以来の鬼ごっこに老いも(過半数が老)若きも汗を流して足り回った。他2つほど運動ゲームをして、最後はフリスビー!この年でフリスビーに初挑戦するとは思わなかった。これは全身運動としてとても良いのだそうだ。自分の運動能力がこんなに良いとはついぞ知らなかったわたのし~~~!結構高齢の参加者の皆さんも、なかなか上手になさっていらした。鬼ごっこや、ゲームなどは子供のすることなどと決めつけてはいけないなあ・・・次の日、23日は2回目の百人一首講座。今回からはうちの職場の若者が参戦、これまた盛り上がった。初心者も、腕に覚えのある人も一緒に楽しめるのが良い。この二日間、体で、頭で競うということをやってみて、年齢に関係なく緊張感をもって何かをするのはとてもいいこと、大事なことと思った。まさに、血沸き肉踊るって感じ!ファミコンゲームなどで、閉じこもりがちな大人や子供たち、人間相手に対戦しないとこの興奮は味わえないと思いますよ。25日日曜 朝10時~健康講座最終回はノルディックウォーキング心配したお天気はバリバの本当に講師の田中先生は教え方がお上手!やったことのない運動なんてしたくないなあ、などと絶対に思わせない。1時間半の講座中、次は何をするのだろうとみんなわくわくしていた。今注目株のノルディックウォーキング、両手にストックを持ってどうやって歩くのだろうと不思議だったけど、まず普通に歩いて、次に手を振って歩いて、、両手でグー、パーを繰り返して、やっとストックを持ったらそのままきひずってあるいてと、およそ関係のないような動作を組み合わせると、あら!不思議ちゃんとストックを持って上手に歩けるんです。しかも、普通に歩くよりずっと早く歩けて、エネルギーの消費量は多いし、全身の筋肉をとても効果的に使える。特にたるんだ腕にはサイコーなのだそう専用のストックは下は12000円~27000円とお高めだけど、続けたいという声が多かった。同好会でもできるかなあ。手前味噌ですが、久し振りでいろいろなことを体験できてとてもよい講座でした さとう ともこ
2009.10.23
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現在開催中で盛況なのは健康講座、国学院大学北海道短期大学部・幼児・児童教育学科 助教の田中一徳先生をお迎えして5回コース。回数を追うごとに参加者が増えて三十数名が、毎回色々なことに挑戦している。不思議なのは中高年の女性しか参加していないこと。世の中のおじ様達は健康に興味がないのかなあ???先週から始まったのは百人一首講座。昔は小学校で随分力を入れてやっていたそうだが、最近はすっかり忘れられてしまった。子供たちにまた、百人一首になじんでもらいたいとの要請があり企画したもの。これまた残念なことに子供の申し込みはなく、二人のご婦人が参加。人数が足りないので、私たちメンバーも参戦して一回目を終了。私は初めての体験だったけど、これがなかなか楽しかった。次の日、うちの病院の若者たちに声をかけてみると「やりた~~い」という なんと今20代の若者たちが小学生だった頃、盛んに学校で対抗試合などしていたのだそうだ。やはり子供のころに染み込ませたものは、根付いているものなのだ今週の木曜日はうちの若者たちが参加する、にぎやかになるぞ=!18日に開催予定だった森のお楽しみ講座天気予報が大雨雷注意報、おまけにインフルエンザの大流行で学校閉鎖が相次ぎ、申込はなんとゼロ赤平高校の先生や、元気の丘の方に参加のお願いをしていたが、雨の中でも森の散歩は無理と泣く泣く中止にした。ところが当日は大晴天あ~~~人生って皮肉。いいことないなあ・・・・・・ さとう ともこ
2009.10.20
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今年3月に赤平高校で住吉獅子舞を指導継承していてくれた石村先生が退職され、2年生と3年生の部員が残っているにもかかわらず、担当する教師がいないとのことで郷土史研究部は休部になった。これを受けて、先日赤平市教育委員委員会・住吉獅子舞保存会の皆さん・赤平文化協会・私たちNPOのメンバー・赤平高校校長教頭先生で話し合いがもたれた。私たちNPOとしては何とか保存の方法を模索して色々な試みをしてきたが、やはり行政や学校、他の人々の協力がないとどうにもならいと意見を出したが、なんだか責任のなすりつけ合いのようなことばかりで、建設的な意見は出なかった。今日、住吉獅子舞保存会の会長さんがいらして、これ以上話し合いを持ってもどうにもならない。赤平高校がたった一つの望みだったが、それが断たれた今、自分たちも年をとって指導するのも困難だ。一応獅子舞のDVDができたことで満足している。とおしゃる。結局、地域が一丸となって保存しようという意気込がないと伝統文化というものは波が引くように消えていくものだということなのだ。近隣の町でも、獅子舞が残っているところはほとんどない。歴史の浅い北海道は文化レベルが低いと言われるが、なんだかな~~~とても残念なことです。 さとう ともこ
2009.10.05
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