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7月30日 東公民館、夏休み・子ども体験事業 いろいろ探検隊1回目を取材した。夏休みいろいろ探検隊は恒例の事業で、毎年担当者が知恵をしぼるもの。今回の担当横内さんはなかなか良い企画1回目は木製のマイうちわとマイはがきを作ろう。材料を空知単板工業株式会社に打診したところ、無料で25セット提供してくださったそうだ。定員は20名の所締め切ってからも申し込みが続いて18名のお断りし、嬉しい悲鳴。絵手紙同好会代表 木村さんのお手伝いで子供たちは思いおもいの絵をかいて2時間でうちわとはがきを仕上げた。2回目は8月、革製品で上昇企業の(株)いたがきさんに協力いただいて工場内の見学と革のキーホルダーに名前を刻印するというのをするのだそうだ。3日目はスライムつくり。子供たちに市内の企業との関わりを持たせたこれらの企画はとても良いと思う。どこでもやっていることだけれども、農家の体験講座なんかもやると良いのにね。赤平の農家さんは作物ばかりでなくお花も作っているとは、案外地元の人も知らないのではないかしら。いつも同じことを言っているけど、学校や公民館事業で地元のことを知る企画は絶対必要子供だけでなく、大人・特に親御さんたちがまず知っていなければならないと思いますが・・・ さとう ともこ
2009.07.31
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今年から会場がふれあい広場に変わり、火文字も沢山のボランティアさんが頑張って位置を変えた残念なことに土曜から雨、取り合えず火はついたそうだけれど盛り上がりに欠けたようだ。さらに悲惨なことに日曜は朝から大雨、結局日曜日はすべての祭をやめてしまい、出店していた食べ物やさんには出店料を全額返したそうだ。一年の売り上げをお祭りで稼ぐ店が多いと聞いていたが、今回は廃棄しなければならない食品が多く大損だと嘆きの声があちらこちらから先日の使い込み不祥事事件といい、今年は何とか赤字再建団体入りを逃れたと市長さんがお喜びだったのもつかの間。ホントについてない、弱り目に祟り目ってこのことだなあ。 さとう ともこ
2009.07.23
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6月13日ラビカ農園で家庭菜園講座2回目。すでにメンバーの野原さんが丹精込めて植えたおいもやら・8列トウキビ・トマトなどが大分芽を出している畑でお話。参加者の皆さんはすでにご自分でも畑をなさっているので、具体的な質問が沢山出た。マルチの効用・方法、肥料のやり方、水やりのポイント、土の中の温度などについて学んだ。まだまだ質問が出ていたところで、大きな雷暗雲立ち込めあーーーーという間に大粒の雨が降ってきた。慌てて、ろくに終わりの挨拶もできないまま解散。次回は収穫の頃、8月の予定。6月26日恒例の空知単板100キロウォーク サポーターボランティア。今回は事務局長の神田夫妻が参加。この日はとても寒いうえず~~~とシトシトと雨がふり、本当に気の毒なお天気だった。本州から参加した人々は、半ズボンやらの薄着でこんなに過酷なものとは思わなかったようす。ちなみに毎年参加者が増え続けている100キロウォーク。今年8回目の参加者数446名、完歩者199名、ボランティア150名。完歩した最年少 11歳(小1)最高齢74歳。私も一度歩いたけれど、100キロ寝ずに歩くの本当にはつらい。特に明け方は一人では頑張れないものだ。年々参加者が増えていくこと、毎年参加する人がいること本当に不思議!賞品があるわけでも何でもないのに・・・自分への挑戦をする機会がないってことかなあ。 佐藤 ともこ
2009.07.14
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