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を続けることって、大変なことですね~毎日更新しようかなって思うけど、 なかなかです~~ 私はブログを書き始めてまだ1年と少し。。。やっと300件を超えた所 なのですが、はや「いつまで続けられるかな?」って思ってます(笑) 私の場合は、「こう書かなくちゃいけない」と思うと、書けなくなります。 だから昔から題を決められて書くのは苦手でした。小論文とか。 自分のその時の「今」をそのまま気軽に発信したいと思います。 それがブログの一番いい所じゃないかな~あくまでも私の解釈ですが。。。 それをどう読むか、受け取るかは、読まれる方の受け取り方なので、あまり そこまで考えていると、こわくなってしまって書けません。 テレビのニュースほど重くインパクトはないけれど、日常のちょっとした生活 の中での情報が得られたり、共感していただけることがあったり。。。ラジオの DJ(古い言い方かしら?)のおしゃべりみたいに、ブログを発信出来るのが 理想です たまに深いことが書きたくなるときもあるのですが、それはその時の気分で~ 鶏頭
2012.10.31
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最近、あちこちで北海道展に行かれた方のお話を聞きます。 地元のデパートもこの北海道展は、人気があるイベントなのか、ほかの地域よりは 割と頻繁に催されているような気がします 「痩せなきゃ。。。」という思いはあるのですが、やはり行ってしまいました(笑) またまた初日に~~ ひろさんのところで前に見せていただいた、海鮮弁当がおいしそうだったから行って みたのですが、会場に着いたのが午後3時頃だったからか、お手頃価格のお弁当は もう完売していて、すごくお高いのしか残っていなかったから断念。。。 「チーズケーキ」(名前はチーズオムレット、小さな1口サイズです)と、 「じゃがバターコロッケ」と、「カニシューマイ」と、「ほっけの干物」を買いました。 チーズケーキは、私が気に入っているお店のです(お取り寄せしたこともあります) ほっけの干物は、すごい特大サイズ(ファミリーサイズと書いてありました)で、 前に北海道に行った時に、炉端焼きのお店で食べたほどではなかったけれど、油が のっていて肉厚でジューシーでした あーーーっ!また高カロリーなものばかり食べてしまいました~(反省) でも、おいしかったからいいのです~~
2012.10.30
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大学生や専門学校生さんがいる寮で暮らしていますが、 「自分が友達になりたいような人はいない」と言います。あこがれるような人も。 結構偏差値の高い有名な学校に通われている学生さんもいるみたいだし、人格的 に素晴らしい方もいらっしゃるとは思うのですが。。。 春頃には懇親会のようなものがあったみたいですが、参加しなかったみたいです。 私は寮にも親しい方がいればいいなあという思いもあったのですが、息子はそんな 気持ちはないみたいですね。こればかりはお相手の方の気持ちもありますものね~ 将来自分が、本当に心を許せるような信頼できる友達が持てればいいなと思います。 もし先で自分が一人暮らしをするようになったとしても、もう「寮は嫌」らしいです。 平日の朝夕の食事がついて、ある程度の安全が確保され、寮母さんがいらして困った ときは面倒(それこそ親のようにはいかないでしょうが)をみてくれる、と言うのがウリ なのですが。。。息子はもっと自由なのがいいみたいです。 その子それぞれなのでしょうね~ 勉強や学校へ行くことはいざ知らず、寮にはいって離れて暮らすようになって、大分 精神的にたくましくなったような気はします(そんな気がするだけですが~) 生活していくと言う意味では。。。自分の食事を確保する(起きる時間がずれると朝は 食べられない。夕食は時間に大分幅があるから、大丈夫みたいですが)。 自分で洗濯をして干す取り入れてしまう。ある程度(住めるぐらいに)部屋を片付ける。 掃除する。ゴミを出す。生活用品の買い物をする(時々頼まれて送りますが)。 これらのことは、自分でしなければ誰もしてくれません。 8月に送って行って以来見ていないので、どの程度のことをしているかはわかりません が~最近電話してくる回数も減ってきましたし。。。 先は家に帰って来ることになるかもしれませんが、この1年9か月の寮での生活は 色々な意味で私たち親も息子も、いい経験になったのではと今思っています。 時々悩みに入ってしまうと一人でぐるぐるとして、なかなか抜け出せないときもある みたいですが、それも自分を見つめるという今の時期には必要なことかなとも感じます。 こうやって書きながら、自分に言い聞かせているみたいですね~私(笑)。 最近の電話では「お金をもうけたいから、そいう方面の勉強がしてみたい。」と言って いました。「そこか~」と思いましたが、いろいろと興味も変わるみたいです。 なんでも効率よくということが優先される社会にあって、費用対効果ということが よく言われますよね。でも精神的な成長にはそれはあてはまらないと言うか、むしろ 一見無駄に見える色々な回り道をすることこそ、必要なんじゃないかなと感じます。 精神面(目には見えないけど)からは、時間や金銭面での効率は当てはまらないと 思います。 その子にとって必要なことはそれぞれ違うけど、必要な経験をつむためには時間が かかるし、お金もかかる。。。お金には限度がありますが。。。 何が子どもにとって良いのかも1人1人違うけど、親はその子の望む環境を整える ぐらいしか出来ませんよね。迷いながら行きつ戻りつしながら。。。 検診に行った病院の飾りが素敵だったので撮らせてもらいました
2012.10.29
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ハロウィン用に小さいかぼちゃを買ったものの、ずっところがしたままで、 観賞用になっていました(笑)この週末に思い切って作ることが出来ました。 (と言うほどすごいものでもないけど。。。) 何のかぼちゃ料理を作ろうかと思ったのですが、丸ごとのかぼちゃを使った 料理を作ったことがなかったので、かぼちゃのグラタンとその中身をくりぬいた ものを使って、パンプキンプリンを作りました オーブンレンジのグラタンや、スチームの機能を使ったら(ほとんど使って いなかった~汗)、思ったよりは簡単に出来たような気がします。 娘は普段かぼちゃの煮物とかはあまり好まないから、そんなに食べないのですが パンプキンプリンはすごく気に入ったみたいで、たくさん食べました。 ハロウィン仕様ではないのですが、少し前に栗を使ってモンブランを作ろう 思って失敗。栗を煮詰める牛乳の量が多過ぎて、生クリームが固く泡立たな かった。。。 スポンジの上にどろっとかけるだけになってしまいました。味は良かったの ですけどね。 残った生クリームをどうしようかと思いましたが、冷凍庫で冷やして固めたら おいしいマロンアイスに 失敗は成功の母ということで。。。めでたしめでたし。。。
2012.10.28
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公園を通って図書館に行ったのですが、丁度2週間後の昨日、また公園を通って 図書館まで自転車で。。。小さいお子ちゃまたちが、ママやパパとお散歩したり 遊んでいたりする姿を見かけました~かわいいわ~って思わず笑顔に~ 今回は本を読むスピードが遅かったから、何冊かは返却して後は延長しましたが 新しい本を借りるのはやめました。読めそうな気がしなかったから。。。 前より気温が少し下がったせいか、木の紅葉が進んでいるような気がしました。 まだ本格的な紅葉には早いようですが、緑の葉と少し紅葉した葉とのグラデーション が楽しめました~秋がすこしずつ深まっていますね いちょう もみじ さくら いちょうの大木 息子や娘が小さい頃、よく自転車の後ろに乗せてこの公園に遊びに来たことを 思い出しました。どんぐりを拾ったり、落ち葉を集めたり~懐かしいなあ~ 今年はぎんなんを拾いに来ようかなって思いました。多分一人で。。。
2012.10.27
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のことを、今まであまり知らなくて(トゲトゲのある、さぼてんぐらいしか) 思いつかなかったのですが、家の庭にも何種類かの多肉植物があることに、 最近気がつきました。おそっ!ですが。。。 黒法師 月兎耳(ツキトジ) 触るとうさぎの耳のような感触 義母が今まで育ててきていて、挿して増やしたりしたものもあるみたいです。 私はどちらかというと、水をあげ過ぎて枯らしてしまうから、多分私が育てて いたら、根腐れさせてしまっていると思います(過干渉の気質があるから~) 義母は人間にはどちらかと言うと過干渉なのですが、植物にはそうでもない のねと、妙なところで感心してしまいました~(笑) あまり雨のあたらないところに、地植えしたもの 増やしたもの 名前はわからないけど・・・ 多肉植物って、省エネで、ひっそりとしていて、あまりめだたないんだけど しっかりと根付いて成長してる~なんか好感が持てます
2012.10.26
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夜中に急に、文章を書きたくなる時があります。そんな時は大体、パソコン じゃなくてノートに書きます。(書きなぐる~という感じ) 自分のその時に浮かんだ思いをそのままに。。。アルコールを飲んでる時も 多いから、支離滅裂な文章になる時もあります(汗)その時は確かにそう 思ったんだけど、後で読み返してみると、? のことも多いです。 ネガティブ全開の時もあれば、吐き出しただけでスッキリの時もあります。 でも、そういうときの自分も、やはり自分なのですよね。 はるか昔のことなのですが、大学生の時「大脳生理学」という授業をとって いました。教養課程の時だったから1年生の時だったかな? お医者さん(研究職の方)が講義されていたように記憶しています。 なかなかおもしろい授業だったから、なんとなく印象に残っています。 その時先生が言われたことで、今でもよく覚えていることは、 「大事な決定は、夜するな」「夜考えずに、次の日の朝にしよう」と言うことです。 大脳生理学上はそうするのがいいって。 そのころはまだそんなたぐいの本もあまり読んだことがなく、「ふ~んそうなんだ」 と素直に頭に入りました。今はあちこちで、よく言われていることですよね。 脳の働きから言うと、どうしても夜中はネガティブになりがちなのでしょうか? ネガティブが悪いと言うわけではないけれど。。。 今のところ、すぐに決定しなければならないような、大事なことは無いのですが、 そうなったときは、時間が許せば一晩寝て、次の日の朝に決定しようと思います。 でも文章に関して言えば、夜に書く文もその時の素の自分が出ていて、なかなか おもしろいのです。 また夜中にもネットで書いてみよう(今までも数回あるけど)かしらね~
2012.10.25
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金木犀 今日ピラティスに行ってきました。 先生がレッスンの合間にお話しされるのですが、今日はこんなお話。。。 「何事も自分が主体。体を変えたいと思うのも自分。体をいじめるのも自分。 私が何を言ったとしても、皆さんが自分をどうしたいかがすべて。」 「体」のところを、「心」にも変えられるなって思いました 子供のことも。。。子供がどうしたいかがすべて。。。 深いお言葉だわ~~
2012.10.24
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そんなに特別なことはいつもしません。 娘が小さい頃は、幼稚園のお友達とハロウィンのお菓子の交換をしたりした けど~小学校の頃は英語の塾で、ハロウィンパーティーをしてもらって、 バルーンをもらったり、ピザやお菓子を食べさせてもらったり、簡単な仮装を したり。。。そういえば息子も英語の塾でお菓子をもらってきていました 娘が前、仮装用に使った帽子 今年はめがねさんのところで、おいしそうなかぼちゃのグラタンを見せていただき 作りたいと小さいかぼちゃを買ってきたのですが、観賞用になってます(笑) あとは、ハロウィン仕様の芳香剤を買ったから、それを洗面所に置きました。 顔を洗ったり、歯をみがいたりするときに、ふんわりといい匂いがしてきます。 次男はこの前にシャンプーしてもらった時に、ハロウィン気分満載の写真を撮って もらいました~心なしか表情もウキウキしているみたい
2012.10.24
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何を?って話ですが、実家の母に言っちゃいました。 「私はそれは嫌なのよ」ってはっきりと。 この前「ツナグ」を観てから、実家の親も高齢だし、いつ何があるかわからない から、出来るだけ後味の悪いことにはならないようにしたい、と思っていたの ですが。。。 母は端的に言えば、学歴至上主義が根底にあります(だと思います)。 まあその年代だと、無理のないことなのでしょうけどね~ 取りあえず、いい学校を出ていい会社に就職することが、その人の幸せに繋がる と本気で信じています。今はそれが通用する時代ではありませんが。。。 だから昔からよく「あそこの家の〇〇君は、〇〇大学に入ったらしい」とか、 「どこそこに就職したんだって」と、ご近所や知り合いの方の話をよくふって きました。 ただ私たち子供には、そんなに強烈に「〇〇大学へ入れば?」とか「〇〇に就職 したら~」と言うことはあまりありませんでした。直接的には。心の中では思って いたのかもしれませんが。。。 父はどちらかと言えば無口な方だったから、あまり言わなかったかな? この前実家に行った時、最近は病院や病気の話題が多くなるのですが、以前に母の 主治医だった先生の話になり、そこの息子さんが一浪して医学部に入り、医者に なったという話を始めました。 自分が知っている方なら喜んであげられるんだけど、私はその先生に会ったことも ないし、私には何の関係もない話だし~正直聞きたくないし~と思ったのですが、 その時は適当に聞き流して家に帰りました。 家に帰ってからその夜別のことで母に電話した時、今度はご近所の方が高齢になり 今度息子さん一家と同居することになったらしという話になりました。 で、そこの息子さんの子供が何人で一人は大学生で一人は大学院生らしいって。。。 と言う話を始めたから、私プッツンとキレました(こわ~い 笑) 「あのね。前からよく思っていたんだけど、自分に関係のない人のそういう話は、 私は聞きたくないから。しないでくれる。お母さんが知りたくて色々と聞くのは 自由だけど、自分の中だけにしておいてね~」って。 母は「あ~そうなの~単なるうわさ話のつもりだったんだけど悪かったわね」って。 そして、2日後にメールしてきました。 「あなたの気持ちを考えずに言ってしまってゴメン。これからは気を付けるからね」 わかってくれたのかしら? つい言っちゃったけど、結果オーライと言うことで。 あとくされがないといいですが。。。 柿もあと少しかな?
2012.10.22
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最近食べたぶどう「種無しピオーネ」甘くっておいしかったです。 岡山産でした~ 皆様のところで、おいしそうな栗ご飯を見せていただいて、この前もオフ会で いただいたのですが、皮をむくのが面倒でさけていました。。。 お店で「たきこみご飯用の栗」が真空パックで売られていて、つい買ってしまい 作ったのがコレです。 この栗ご飯を作った後に、母のお友達で栗の産地の近くに住んでおられる方から 栗を送っていただき、うちにもおすそ分けをもらいました~ それで前から作ってみたいと思っていた渋皮煮を、初めて作りました。 クック〇ットのレシピ通り作ったら、思ったよりは簡単にできました。 結構時間はかかったけど。。。家族にも実家の親にも好評でした~ 秋の味覚、まだまだ続くかな~ちょっとこわいですね~~
2012.10.21
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最近ブログの写真をアップする時、お皿や器の下に敷くコースターは、 4,5年前に自分で作ったものです。(↑ 表と裏 ) 穿かなくなった(正確に言えば穿けなくなった。。。)ジーンズを切って。 普通にコップの下などに敷くコースターよりは、少し大きめです。 マグカップとか、お皿とかの下に敷いたらいいかなあって思って。 ランチョンマット程、大きくはないのですけどね~ 3種類それぞれ、4枚ずつ作りました~ 作ってみたものの、今まではあまり使っていませんでした。 だから最近食卓に登場するようになって、コースターも喜んでいることでしょう。 これからは時々使おうと思います
2012.10.20
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フラットな関係でいたいなあと思いますが、生きているとそう言う関係で ばかりは居られない時があります。 すごく上から目線で見られているなあって感じる時が。。。そして、そう 自分が感じた時、今まではすごくみじめな気持ちになっていました。 まるで、自分をおとしめられたかのように感じて、腹が立っていました。 傷ついていました。 きっとそれは、自分はそんなふうにおとしめられる人間じゃないっていう 自尊心からかなあ?そして自分のことも、周りからどう見られているかと 言う比較の目でしか見られなかったからだと思います。(周りの目を全く 気にしなくなった自分になれた、と言うわけではないのですが。。。) 今でもそういう時がたまにあります。 でも前ほど腹が立ったり、みじめになったりはしないかなあ~ 自分だけに向いていた視点を、相手の方にも向けられるようになったからかな。 その方が、いい人であるとか悪い人であるとかいう判断ではなく、上から目線 でしか人を見られない人は、強い人ではなく自分の存在に自信がない人なん だって思えるようになったからかしら。 人を支配下におきたいという気持ちが強い。それはひっくり返せば、比較でしか 生きられないということだと思います。 比較され続けて生きてきたから、自分は相手より上か下かばかりが気になって しまう。。。自分もかつてはそういう所があったと思います 何かその方の心の中の、満たされないものを感じます。 前は自分も子どもに対してすごく上から目線でした。 それは子どもを自分の支配下においておきたいという気持ちが強かったからだと 思います。こっちが正しいのよって自分の意見を押し付けていた。 愛情じゃなくって支配。本当に傲慢だったなって感じます。気がついてよかった。 そしてそう言う関係を続けている限り、子どもはいつまでも自己肯定出来ない。 親の顔色をうかがい続けることになってしまう。だから親離れしていくのかな~ 親はそれを邪魔しちゃいけないんですよね。 そして今でも気をつけないと、子どもに対して上から目線になってしまいます。 たとえ口であれこれと指示しないでも、自分の心の中に子どもに対する支配欲が 無いのかいつもそれを思います。親は少しだけ子どもより色々と経験してるかも しれない。でも親だからと言って、すべて正しいわけじゃない。自分の親を見て いてもそう感じます。 親も成長してるし、子どもも成長している。お互いフラットな関係でいたいなあ~ あくまでも子どもの人生は子どもが主体。子ども自身がどうしたいかが一番大事。 と、いつも自分に言ってます。つい忘れちゃうから~
2012.10.20
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8月に娘と一緒に「狼こどもの雨と雪」を観て以来、映画館で映画を観ていなかった のですが、2か月ぶり位にお友達と映画を観てきました。 「ツナグ」松坂桃李君を観たかったから~という意見でお友達と一致したから(笑) 最近あちこちで桃李君を観る機会があったのですが、この前に娘が観たいと 借りてきた「麒麟の翼」という映画を一緒に観て、ちょっとそれまでのイメージが 変わったというか、とっても繊細で優しい役柄が似合う役者さんだなって思って。 まだ上映中なので、詳しくは書きませんが、「つなぐ」という使命を持った人が 生きている人の依頼で、死んだ人と交信して会わせるというストーリーです。 親子、親友、恋人の3つのパターンがありました。 不覚にも(?)涙がボロボロでました~実際はあり得ないようなファンタジーな ストーリーなんだけど、素直に優しい気持ちになれて、私は気持ちを揺さぶられ た気がします。 そして自分の身近で亡くなった方のことを思い出しました。 何故か自分の親のことまで考えた。最近よく会っているけど(今は週に2回位) 帰る時はいい感じで別れられたらいいなあって。。。 後悔を残したくないなあって、自然にそう感じました。 原作は辻村深月さんという、直木賞をとられたことのある作家さんのものです。 この方の本は読んだことがなかったのですが、また読んでみたいと思いました。 エンディングでながれたJUJUの「ありがとう」も、なんていい曲なんだろうって 思いました~ 上映前に、居酒屋さん風のお店で、お昼のランチを食べました。↑ 色々なお料理が少しずつ器に盛られて、それが一つのカゴに入って出てきました。 見た目もきれいでとてもおいしかったです。ちょっとリッチな気分になれました。 私がたのんだのは、エビクリームコロッケの入ったランチです。
2012.10.19
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この前のお休みに花の種を蒔きました。「スイトピー」の。 春に咲くスイトピーですが、種蒔きの時期はちょうど今頃なのです。 土地にじか植えしようかと思ったのですが、つるが長くなるらしく、移動も 出来た方がいいという、義母のアドバイスで、プランター2つに蒔きました。 芽が出るかしら~楽しみです 最近園芸に少し興味が出まして、花の名前や育て方等をネットで調べることも あります。でも、草抜きは好きになれないわ。。。 虫は割と平気なのですが、消毒も苦手ですね。でも放っておくとすぐ虫がつく から、義母は割とまめに噴霧器で消毒したり、虫がついた所を切って除いたり しています。私はスプレー式ので、たまにする位ですね~ 後する世話といったら、水やりと、肥料をあげるぐらいかな。 園芸は変化に敏感な観察力の鋭い方に、向いているような気がします。 そういう点からは、私はあまり適正がないんじゃないかしら? でも花が咲くのを見るのは好きです。いいとこ取りですね~ 少しでも園芸が楽しくなるように、おしゃれな軍手を買いました。 まず形から入らないとね スイトピーが咲いたら、聖子ちゃんの歌でも歌いたいわ~(笑)
2012.10.18
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お友達は、もともとこちらの地元の方ではなく、転勤の可能性のある方の お子さんなのです。 だから多分高校入試は、そちらに帰って受験することになるそうです。 地方よりは受験が大変ということで、もっと勉強するようにいつも親御さん からハッパをかけられてるみたい、と娘から聞いています。 娘は今家に帰って来ると、おやつを食べて夕食まで自分の部屋で過ごします。 たまに録画したテレビを観ることもあるけれど。。。 夜寝る時間がどうしても遅いから、寝てしまうことも多いです。 それで悪循環でまた寝るのが遅くなる~私は自分の寝る時間になるとさっさと 寝るから、娘はその後にお風呂に入ったり、メールしたりしてるみたいですが、 何をしているかは全部は分かりません。 そのお友達ともメールしてるみたいなんだけど、あまり遅い時間だと親御さんに おこられるみたいで、「ゴメンね~」って娘に返してくるみたいです。 今のところそちらのお家の方からは、何も言われてはいないのですが、 「夜、メールしてこないように娘さんに言ってください」って言われたら、どうしよう かってドキドキしています。子ども同士の問題なんですけどね~ それに、そんなことを言いそうな、お母さんじゃないんですけどね。。。 お休みの日に家に遊びに来てくれることもありますが、とっても礼儀正しくて いい子です。ちゃんと塾も行ってるみたい。でもそれ以上を求められてるみたい。 「何も言われなくっていいなあ」って娘によく言うそうです。その子。 あーー私も息子のあれこれが無ければ、同じようなことをしていたのでしょうね。 娘に対しても、あれこれと口うるさく言っていたと思います。よかれと思って~ でもそうやって言われ続けても、どうにかこうにかやっていく子もいるわけで、 本当にその子それぞれだと思います。 親子関係もその時のめぐり合わせと言うか、運命的な要素があるのでしょうかね~ と、つくづく感じる今日この頃です~やはり秋なのかなぁ~ちょっとさみしい。。。
2012.10.17
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時間の配分から言っても、寝ることと食べることです(キッパリ!) 後、人と接したり、家事したり、仕事したり、趣味のことをしたり、ブログを 書いたり、実家に行ったり。。。色々とはあるのですけどね~ 一番大きな部分を占めている所から大切にしていくことが、自分の幸せに 繋がるんじゃないかしら?と言う都合のよい考えで(笑)最近「食べる」という ことに、少し意識が向いています。 ただ体のためだけに食べるだけじゃなくって、もっと気持ちよくおいしく食べる 工夫もいるんじゃないかしらって。。。 作るのにしても、盛り付けるのにしても、楽しみながらした方がいいんですよね。 なかなか持続させるのは難しいですけど~ とは言っても基本が大ざっぱな性格なので、あまり繊細なことは出来ずそんなに 大きくは変わらないと思いますが。 ダイエットもしたいけどなかなかです(なんか投げやり~)もっと動こうとは 思います。車移動を減らして出来るだけ自転車や徒歩にしようかと。あくまでも 自分の中の予定ですが。。。 この前に「さつま芋の日」というのをひろさんに教えていただいて、もっとおしゃれ なものを作ればよかったのですが、あまりにもありきたりなものを作りました ただお芋をふかしただけと、かき揚げと、さつま芋とリンゴを甘く煮たのと。。。 お芋は少し前に、ご近所の方が家庭菜園で作ったのをいただいたのですが、 甘くてほっくりとしていて、とてもおいしかったです かき揚げは、ありあわせの材料で作ったから、お芋とちくわとミックスベジタブル だけと言う、超節約レシピでした~原価安~い(笑)
2012.10.16
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ポトスエンジョイ 自分を表現するということは、リアルでもネットでも、話言葉であれ書き言葉 であれ、「私は〇〇と思う」と発信するということ(自己主張)なのですね 私は昔からこれがすっごく苦手です。性格的なものなのでしょうね。 言わずにすむならそのままで、と避けてきました。 多分自己主張して自分が否定されたら、と思うと恐くて出来なかったのだと思う。 そんな自分の性格が嫌になったこともあります。 治そうとしたことも。でも無理だった。。。 それでも今まで、どうにかこうにか生きて来られたから、なんとかなってきた のでしょうね~ だからびっくりなのです 今でもリアルで言うのは苦手ですが、こんな自分がネットでブログを書いて、 しかも自分の意見を言うなんて~そういう気持ちになるなんて~いったいどう しちゃったんでしょうね~余程言いたい(書きたい)気持ちが自分の中にあった んでしょうね。溜まっていたんでしょうね。どうしても吐きだしたいって。。。 段々ともう書きたいことがなくなってくるかも。 言いたい気持ちも、徐々になくなるかもしれません。 でも書きたい気持ちがあるうちは、ボツボツと続けようと思います。 出来るだけ肩の力を抜いて。。。今日で300件です。やっと。。。 300も書きたいことがあったのでしょうか~(笑)
2012.10.15
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と放任の違いって何なんでしょうか? お友達のブログでこの言葉を目にして、日頃自分の中でも引っ掛かっていたから、 ハタと思いました。 「根底に子どもへの心からの信頼と愛があるかないかの違い」とコメントさせて いただいたのですが。。。漠然とそう思っただけで、はっきりとコレとは掴めて いません放任の定義もよくわからないし。。。 最近夫が職場から持ち帰った新聞に、お医者様であり臨床心理士さんでもある、 田中茂樹さんという方のお話が載っていました。その中に「見守る勇気を持って」 と題した記事があって、私にはとてもわかりやすかったので紹介させて頂きます。 『信じて待つこと』 子どもに起こる問題はさまざまでも、親のとるべき態度は「子どもを信じる こと」。具体的に言えば「子どもに小言を言わず、やさしく接する」という ことです。 それは子どもが親の言うことをよく聞くようになったり、不登校の子が学校 に行くようになったりするためではありません。 子ども自身が「幸せになるためにはどうするのが良いのか」という課題に、 自分でしっかりと向き合えるようになるためです。 『好きとつたえる』 親がなぜか出し惜しみして、なかなか素直に言えないこの言葉。 「私は今のあなたがいてくれるだけで何もいらない」という正直な気持ちを、 何度でも子どもに伝えてあげてほしいと思います。 腑に落ちました。よく言われることですが「問題を子どもに返す」と言うことかな。 そして子どもを信じて愛を伝えるということかしら~ 信頼関係が築けていなければ、愛も伝わらないでしょうが。。。 子どもは自分の問題とわかってそれに向き合えば、時間がかかっても必ず自分で 解決出来る能力があるということを信じる。 そして自分で問題に向き合うためには、どんな状態の自分でも受け入れてくれる 信じてくれる人の存在がいる。それが親の愛なのでしょうか。 最後に『上手な子離れ』としてこんなことも書かれていました。 子どもは成長するにつれて、はじめは親を振り返りながら、少しずつ親から 離れていけるようになります。 親の子離れだって同じこと。心配しながら、子どもを信じて、子どもをじっ くりと見守る勇気を持てば、少しずつ上手に子離れすることができるでしょう。 親子で楽しく過ごす時間は、子どもにとってこの先の人生で、つらいことが あっても「生きよう」という気持ちのもとになる、大切な時間です。 どうか限られた親子の時間を、楽しく幸せに過ごしてほしいと思います。 そして、はらはらしながら見守るんじゃなくって、どうせならおもしろがりながら 楽しんで見守りたいなあ~子どもと過ごせる時間もいつか終わりがあるのだから 笛吹き童子
2012.10.14
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多分言葉の使い方から言うと、間違っているかもしれません。 初秋というのは、8月の終わり頃からせいぜい9月位までを指すみたいですね。 でも自分の体感からすると(風とか気温とか空気とか。。。)、今まさに初秋が ぴったりときます 昨日図書館に本を返しに行きました。新しいのも少し借りてきました。 お天気も良くって気候も爽やかだったから、久しぶりに自転車で公園の中を抜けて 行きました。少し大きな公園で家から10分位の所にあります。 空気が澄んでいて、空がなんか高くって、気持ちのいい秋風が吹いていました。 紅葉にはまだ早いですが秋を感じましたね~お散歩されてる方も多かったですよ。 野外彫刻 川沿いのコスモス 公園のバラ 並木
2012.10.13
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この間初めて冬瓜を食べとてもおいしかったので、また産直で買ってきて料理 してみました。 1つ目は「冬瓜とえびとひりょうずの煮物」(私の住むところでは、がんもどき と言うより、ひりょうずと言うことの方が多いです) ひろさんのところで見せていただいて、えびと食べてみたいなと思っていたのと 色どりのよいひりょうずがあったから~ 少し皮を薄めにむいたら煮崩れもなかった。片栗粉でとろみをつけました。 2つ目は「冬瓜とひき肉のあんかけ」 これは1つ目の料理より、ちょっと醤油味をきかせて作りました。 安定したいつもの煮物の味でした そして3つ目は「冬瓜のスープ」 柔らかくとろとろにしたいから、冬瓜の皮を少し厚めに剥き、煮物よりは 小さめに切って、とりガラスープ(インスタント)で煮ました。 仕上げに卵を入れて片栗粉でとろみをつけ、ネギをちらしました。 やけどしそうな位熱い。ねこ舌の方はご注意ですね~風邪の時とかによさそう。 しようがのすりおろしを入れて。。。 冬瓜を使った料理、まだまだありそうですね~ またさがして作ってみたいです
2012.10.12
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物を創作するというセンスに欠ける私ですが、今までにちょっと勘違いして 作ったりしたものもあります(笑) 結婚してから子どもが出来るまで、洋裁や編み物を少しかじったことも。。。 子どもが小さい頃は小物や洋服を縫ったり編んだり、息子や娘が幼稚園の時は バザーに出品するビーズアクセサリーを作ったり、ランチョンマットを縫ったりも しました 息子が幼稚園の時から仲良くしていただいていたママ友さんで、すごくセンスの いい方がいらっしゃって、この方にビーズアクセサリーの作り方を習いました。 結構はまって、自分でも本を買ってきて何点かつくりました。(↑上の写真) 今は全くしないので、もう作り方も忘れてしまったのですが。。。 最近針仕事(ボタンや名札つけ程度ですが)も、少し疲れてくると見えにくい から、もう作らないでしょうね~肩凝りもすごいし~
2012.10.11
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今まですごく簡単に使い過ぎてたんじゃないかしら?特に子どもが不登校になる まで。「頑張って」って言葉を。。。 頑張るってそんなに簡単なことじゃないですよね。そんなにた易いことじゃない ですよね。自分に置き換えても。 ずっと頑張り続けるって、大変なことですよね~ 今、子どもに謝りたい気持ちです。簡単に励まし過ぎていたねって。 と言うか当然のように使っていました。小さい頃からずっと。。。 頑張った先にはいったい何があるのか?それは誰にも分からないことですよね。 何かの結果を何かの成功を期待して頑張っても、その通りいくとは限らないし。 もちろん、結果が出ることも成功することもあるんだけどね~ でもそれ以上に失敗することや、結果が出ないことの方が私は多い気がする。 私は今「頑張って」って言葉を誰にも発せなくなっている。 子どもにも、自分にも、周りの人にも。その言葉の裏には、「もっと頑張れ」 「今はまだ頑張れていないよ」と言う気持ちが、隠れていないのかって思ってしまう。 どれくらい頑張っているかは、本人じゃないと分からないこと。。。 それに、頑張るのも頑張らないのも、その人の気持ち次第ですよね~ 頑張るのは何のため? 一体どこに向かって頑張っているのか? 無理にやらされているんじゃなくって、本人が本当に「それがしたい」って頑張って いるのだったら、「頑張って」って励ましてもいいのかしら? でも、はっきりとそう分かるのって難しいですね~特に自分じゃない時は。。。 明らかにそう言う目標が持てない時、「頑張って」って言われたらどうかな? 何もかもうまくいかないって絶望してる時。私だったら辛くなる。悲しくなる。 「頑張れるものなら、とっくに頑張っているよ」って思う。 「頑張って」って言葉を、もっと考えてみたいです。 そして「取り返しのつかない失敗はない」「道はいくらでもある」ってことこそを 自分の中で信じて、相手が受け取れる状態になったら伝えたいなと思います。 言葉かけは慎重に。。。相手の気持ちに寄り添って。。。丸ごと受けとめる。 名古屋で教えてもらったこと
2012.10.10
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たくさんの方々(お会いしたことがある方や初めての方)と、お会いしてお話 することが出来ました。 リアルでお話し出来るっていいですね~ 約1年前の11月に、やはり皆様とお会いすることが出来たのですが、その時 よりも、もっとお話することが出来たと思います(人見知りですが。。。) 自分の話も聴いてもらえて、又色々な方々の経験からの有意義なお話も伺えて、 素敵な時間を過ごすことが出来ました。 皆様ありがとうございました~ 新神戸から名古屋までの道中、めがねさんとご一緒させていただいたのですが、 新幹線の中でもしゃべりどうしでした。 名古屋からの帰りもおしゃべりに夢中になり、30分も前からホームに居たにも かかわらず、乗る予定だった新幹線を見送ってしまうというアクシデントも! でもどうにかなりました(笑)。バスにもギリギリ間に合ったし~ いつもと違った空間をさまよったような感じです。今もちょっとハイです~ 企画してお世話くださった、おとねさんをはじめ皆様方、本当にありがとう ございました。お昼のお弁当も最高でした またお会いできることを、楽しみにしております。
2012.10.09
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数日前の料理 最近自分の料理のセンスの無さに気がつき、ちょっと何とかしなくちゃと思い だしています(涙) 皆様の美しいおいしそうなお料理の数々を、ブログ等で見せていただく度に。。。 「食べられたらいいんじゃない?」という感覚で、大皿(?)にどーんと入れ、 それも日々同じお皿の使い回しで、すごく大ざっぱに作ってました~ 上の写真は数日前の我が家の夕食メニューですが、かぼちゃのそぼろ煮が 入っているのは、ヤ〇ザキの景品でもらったお皿で、ギョーザの入っているのは、 子どもが小さい頃に買った、陶器なのに軽くて割れにくいというお皿です。 大体いつもこんな感じですね~大根の葉とか飾ってみたけどセンスないわ~ 料理の腕もあるけれど、これは器のせいもあるわねってことで、この前近所の ホ-ムセンター(ってとこがセンスないけど)の陶器市で小鉢を購入しました。 これに美しく盛り付けたお料理が、アップ出来ればいいのですが。。。
2012.10.07
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ることは、段々得意になってきました(笑) 息子が不登校になってから、私はあきらめることの連続だったと思います。 子どもが毎日学校へ行くことをあきらめる。全日制の高校に通うことをあきらめる。 子どもが学校生活を楽しむことをあきらめる。文化祭や体育祭部活等、子どもが 生き生きとと活動しているであろう場を、見ることをあきらめる。。。 全部、子どもと学校がらみですね~全部、自分の子どもに対する我欲ですね~ 自分で勝手に期待していたんですね。考えたら、私があきらめるというのも おかしな話ですよね。息子があきらめるというのなら分かりますけど。。。 子どもの問題を切り離して考えられなかったんですね。 そしてそれが出来ないことに、膝をかかえて落ち込んでいては、自分の人生が 生きられないということにも気づきました。自分の問題じゃないですものね~ そういう意味では、あきらめるって偉大なことだなあ。 一瞬にして、しがらみを無しにすることが出来ますものね。一瞬と言うのは 言い過ぎですね~そこに至るまでにはかなりの時間が必要だったと思います。 そしてこのしがらみを無しにするということは、子どもの人生と自分の人生を 切り離して考えるということで、他のしがらみはまだ残っていますが。。。 親は子どもを持った瞬間から、色々な欲を持つのでしょうね。 健康であって欲しい。いつも楽しそうに笑っていて欲しい。自立して欲しい。 出来れば自分の夢をかなえて、生き生きと生きて欲しい。幸せな家庭を築いて 欲しい。。。etc.etc. 何て欲深いのでしょうか~(笑) ただ生きていればいいなんて思えない。そして子どもに色々な期待をかけて、 がんじがらめにしてしまう。。。 もちろんこんな欲を全部無くしたわけじゃないですよ。今も心のどこかには潜んで いると思います。ただそれを子どもに悟られないようにしようと思っています。 そして、子どもを支配することをあきらめました。 でも今でもあきらめていないことがあります。 とにかく、しぶとく生き抜いて欲しい。自分の生きたいと思う方向に、少しでも 近づいて欲しい。神様もそれぐらいの欲なら、許してくださるでしょうか? そして自分自身の人生もまだあきらめてはいません。 もっと自分が楽しいと思えることをしてみたい。それは息子も同じだと思います。 柿が少し色付いてきました
2012.10.06
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前から一度お話してみたいと思っていた方と、会話することが出来ました。 たまたまトイレに言ったら、その前でばったりと会って。 (この際、場所はどこでもいいわ~ 笑) あちらの方から先に話かけて下さって、 「今日は久しぶりによく動いたから、疲れたわね~」って。私が、 「ずっと長くピラティスをされているのに、そんな方でも疲れるんですか?」 って言うと、「いやー 年々体力が落ちていってるから~」って笑いながら おっしゃっていました。 たったこれだけの会話をかわしただけなのに、テンションがあがりました~ ちょっとした恋愛感情に、似ているのかもしれませんね ずっとお顔を見ていると、すごく安心感があって。。。何でかしら?と思うと、 自然な笑顔なんです。すっと姿勢がよくてゆったりとした雰囲気。。。 ああーそうなのか~って納得しました。なかなか真似できないですけどね。 私は別に女性にこだわるわけではないのですが(笑)、女の人が同性に憧れる 感情って、いつ頃から芽生えてくるものなのでしょうか? 自分のことを振り返ってみると、中学生位からあったように思います。 中1の時のクラスメートで、物事をはっきりと言って、あまり皆とグループ化 しない女の子に憧れたことがあります。どことなく大人びた子だった。。。 今思えばその子も姿勢がよかったわ~男兄弟もいて男子にも友達が多かった。 きっと自分にないものを求めていたのかな~そんなに目立つという感じの子 ではなかったのですけどね。共通の話題は読んだ本とラジオの深夜放送の話。 その頃割と読まれていた、星新一さんのSFのショートショートの話なんかしてた。 同性でも異性でも、相手を好きになる感情って、似通ったものがあるのかなって 思います。単なる憧れと恋愛感情はまた別物でしょうが。。。 私はそんなに経験が豊富じゃないから、間違ったことを書いているかもしれませ んが相手にも自分と同じように感じて欲しいとか、相手のことが知りたくてたまら ないという意味では、恋愛感情は境界線をも越えるかもしれないって思います で、私は今夫には割と境界線が引きやすいのですが、それって恋愛感情があまり ないってことなのでしょうか?それともお互いの性格かしら~?
2012.10.05
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庭の以前畑だったところに毎年種が落ちて、コスモスの花が咲きます。 最盛期はこれからなのですが。。。 この前の台風の強風にも耐え、今朝も秋の風に揺れていました。 華奢そうなイメージの花ですが、案外たくましくて強いなあ~ コスモスの花を見ると、山口百恵さんの「秋桜」の歌を思い出します。 私の好きな花です
2012.10.04
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私の母はよくこの言葉を使う。 そしてその後でつけ加える「これで安心」って。。。 私が高校に合格した時も、大学に合格した時も、(就職が決まったときは 言わなかった。。。きっと不本意だったんだろうな~母にとっては。。。) 結婚が決まった時も、息子が無事に生まれた時もそう言ったような気がする。 私の記憶違いじゃなかったら~ 母にそう言われて自分はどう思ったんだろう~ その時の感情を今思い出しても、すべて思い出せるわけじゃないんだけど、 私は安心と思っていたんだろうか?よかったって思った時はあったけどね~ 新しい環境に身を置く時、今思えば私はいつも緊張していました。 「これからうまくやっていけるだろうか?」「友達は出来るかな?」 「これは自分にやれることかな?」って。。。 「安心」と言う言葉で簡単に片づけられるものじゃないよなあ~って。 そして頭の中でチラっと思っていた。 「この選択は自分にとってよかったのか?」って。特に結婚の前~(笑) ひねくれていたのかなあ? 「よかった」なんて簡単に言えることじゃないよね。そんなことは後になって みないと、わかんないことですよね。 でも今ならなんとなくわかる。母の気持ち。。。 それは母の願望だったんだなあって。 自分の希望に向かって子どもが進んでいる。そしてその人生は安泰って思い たかったんだなあって。それはよく「親心」と言われたりするけれど。。。 母のための安心だったのかなあ~ でも「安心」って言うわりには、表情はそんなに安心そうじゃなかったなあ。 母はそう言って自分にも言い聞かせていたんでしょうね。きっと。 子どもって親を安心させるために生まれてきたわけじゃないものね~ 子どもは自分の人生を生きるために、生まれてきてるんですよね。 これはいつも自分にも言い聞かせていること。。。
2012.10.03
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なんかあまりよくないと感じる時があります。ふわふわしてるというか宙ぶらりんな 感じ~苦しくなるようなことがあったとか、誰かに何かを言われたとか、家族が落ち 込んで(特に子ども)吐きだしてきたとか当たってきたとか。。。 そう言うすぐに思い当たるようなことがある時もあれば、ごく普通の毎日の生活を送 っていて、思い当たることがない時でもたまにあるのです。 夫に愚痴をこぼすこともあります。あまりしつこいと聞いてもらえないから短く簡潔に でもそれはあきらかに原因がわかっている時だけですが。。。 どうにかして自分の気持ちを立て直す必要があります。別にあわてて立て直す必要は ないんですけどね~カウンセリングもそうしょっちゅうはないしね~ 前はそんな時、アルコールを飲んで思考を停止することをしたり、何かで気を紛らわ せていました。私の場合は音楽聴いたり、コミック読んだり、映画を観たり。。。 そのことを考えても答えは出ないというか建設的な考えにはならないというか、そんな 時は考えないのが一番かなあって思って。 大体は子どものことでそうなってることが多いのですが、たまに自分の親や義母のこと もあるけれど~そこを切り離すというか、頭を切り替えることが大事なんでしょうね~ この頃はそんな時、ノートに自分の思っていることをそのまんま書いてみることもあり ます。文字にしてみることによって、自分の気持ちがよりはっきりしてくるように思い ます。ああこんなことがあったからだって、忘れていたことに気づくことも。。。 自分が何に悩んでいるのか、何に怒っているのか、何が悲しいのか、何に疲れるのか、 どこに違和感を感じているのか。 書くだけで気持ちが治まってくる時もありますし、まだまだ気持ちがくすぶっている こともありますが~ そしてそういう感情を持つことも、それはそれで悪くない。それも自分の一部(という かかなりの部分を占める)ということに気づけます。 そんな自分を自分でいたわってあげることも出来ます。「自分は悪くないんじゃない」 「自分なりに頑張ってるんじゃない」って思えるようになってきたかなあ~ そうして自分をいたわってあげると、素直に人の言葉が入ってくるように思います。 やはり自分の心のメンテが一番大事なんですね 9月30日一瞬の雲の切れ間に見た満月です
2012.10.02
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皆さんの所は、被害はなかったでしょうか? 今回の台風は、速度が速かったからか、近づいてきてから通り過ぎるまでの雨量は多 かったのですが、私が住む所では風もそれほど強くならずに時間も短かったから、それ ほどの被害にはなりませんでした。 今から約9年前の夏、沖縄本島に行った時、台風が直撃して帰れなくなったことがあり ます。飛行機も飛ばず、丸3日位動けませんでした。 欠航になった帰りの飛行機の席を確保するために、那覇空港で何時間か過ごしたことを 思い出しました。 お盆前の夏休みだったから、人がいっぱいで席にも座れず、床にレジャーシートか何か を敷いて座ったのを覚えています。 一番台風が接近していた時(風速4,50メートルくらい)泊っていたホテルのロッジ の窓ガラスが、内側にたわんだ時がありました。風で窓がたわむのを見たのは初めて でした。夜の間何回も停電したし。。。 自然の脅威のもとには、文明の力も無力ですね。 でもホテルだったので、缶詰状態でも、食事も食べられるし水もありました。延泊料金 も割引してもらえたように思います。 すごい風雨の中夫がレンタカーを運転して、洞窟の観光に行ったり買い物に行ったり もしました。(よくやるわー)道路には色々なものが飛んできていました。 波しぶきもすごかった~息子が小学校3年で娘が幼稚園の時だったと思います。 あの津波の被害の後ならば、とても怖くてそんなことは出来ないでしょうね~ 知らないということはある意味幸せなことでもあり、大胆な行動もとれるのかもしれ ませんね。 それにしても、弱まる前の台風って本当にすごいですよね 9年前に撮った写真です 台風一過ホテルの方が片づけています
2012.10.01
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