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4,5日前から右肩が痛い。重い物を持った時に、変なところに力が入った とか、筋を違えたとかそんな感じかな~買い物に行くとよく重い物は持つの だけど。米10キロとかビールとか。それを家の駐車場から2階に運ぶまでが かなり重いです。と言っても駐車場は家の前で、そんなに遠くないけどね~ この前の米10キロは、息子が2階まで運んでくれました。玄関からだけど。 昨日のピラティスもどうしようかと思って迷っていたのだけど、血行を良くする ためには、痛くても動かした方がいいかなと思って行きました。 でもそんな日に限って肩で体を支えたりするポーズとかして、余計にひどくなった みたいです今じっとしていても痛い。 痛いのは肩だけど、何か書いたりしても手まで響くし~ 息子そんな私の様子を見ていて「医者に診てもらったら?」と言います。 自分は医者嫌いなのに~「その方が原因が分かったり、いつまでに治るか予想 がついたりしていいと思う」と「でも行きたくなかったら行かなくてもいいけど」とも 言います。 なるほど、自分でもそう思えたら病院に行くのね。行かないのはそう思えないか、 思ってもそれを上回って「行きたくない」気持ちが強いのかなんでしょうね~ 自然治癒力に期待してまだ病院には行ってませんが。。。 腕が上がらないほどではないけれど、何をするのにも右手を使うし、料理をして いても何かものを取る時も荷物を持つ時も、変に肩をかばうから何か不自然です。 昨日はお風呂で温めた後に、シップをして寝ました。でもあまり変わらないかも~ 今日は義母と一緒に買い物に出て、少し重い物も買ったのだけど、お店の方が 車まで運んでくださって載せてくれました。ありがたいです~(涙) これから年末にかけて、大掃除とか庭仕事とかいろいろと忙しくなるから、それの 拒否反応が出ているのかしら?と深読みしてしまいます。 そのことから逃げたいという潜在意識があるのかなって(笑) 体のどこかに痛みがあると、気持ちまで下がってくるのかなんか怒りっぽくなるん ですよね私の場合は~今日は早く寝ることにします。自分に優しくしないとね。 でも、それが案外難しいです。夜更かしタイプだから。。。
2012.11.29
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それが当たり前で、ずっと続いて行くように思っていました。 朝起きてご飯食べて支度して、子どもが普通に学校へ行って、帰って来て 友達が家に遊びに来たり行ったりもして、習い事に連れて行く日もあり。。。 何かかんか言いながらご飯食べたり、テレビを観たり、宿題をしたりして、 お風呂に入り夜がふけたら寝る。そして起きるとまた次の日が始まる。。。 それが当たり前でなくなった時、多くの人はやはりパニックになりますよね。 冷静でなんかいられませんよね。何とかもとの生活に戻そうとする。。。 少なくとも私はそうでした。そして色々なことをして親子で心身ともに疲れ、 余計落ち込んでいったように思います。でも今考えてみるとそれも私たちには 必要な時間だったのかもとも思いますが。 息子の状態が一番悪い時、たしか中3の夏前位だったかな~私はよく息子の部屋の 前の廊下に居たことを昨日思い出しました。 高校受験の前や最初の高校を変わる前も、状態は良くなかったのですが一番心配が 大きかったという意味で。まさに「命」の心配をしていたんです。 いつ家を飛び出していくかもしれない。部屋の中でも何をするかもしれないって。 「死にたい」が口癖でした。家中の刃物は彼の目の届かないところに隠し、目が離せ ない状態だったと思います。とは言ってもずっと見張るわけにもいかず、でも心の中は 不安いっぱいで、夜も眠れないような状態でした。 その時と比べると今は部屋に居ても留守にしていても、少なくとも命の心配は、 しなくていいようになりました。夜も安心して布団で寝られるようになりました。 息子もご飯もきちんと食べるし、夜も眠れているようだし、自分のことを責めて いるようでもありません(表面上は。心の中まではわからないけど)。 会話もあるし笑顔もあります。有難いことです。生きていれば何とかなります。 のど元過ぎれば熱さ忘れると言うけれど、あの頃のことは私はやはり忘れられま せん。そしてあの大変な状態があったから、今の当たり前の状態を感謝して生き られるのだと思います。幸せはいつも自分の周りにあるのですね。それに気が つけてよかったと感じています。我が家は我が家のペースでいいんだって、子ども もその子のペースでいいんだって、そう思えるようになった自分が好きです って書いたのですが、昨夜ザワザワして息子にいらんことを言ったかも~ まだまだですね。。。(涙)
2012.11.29
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昨日図書館に本を返しに行ってきました。紅葉がきれいでした。 この前にひろさんにコメントをいただいた『葉っぱのフレディ』を借りました。 ずっと前に一度読んだのですが忘れかけていたから。。。 本を借りて帰るとき、フレディに似た木を見ました。 この木ももうすぐ葉を落とすのでしょうね 『葉っぱのフレディ』より いっしょに生まれた 同じ木の 同じ枝の どれも同じ葉っぱなのに どうしてちがう色になるのか フレディにはふしぎでした。 「それはねー」とダニエルが言いました。 「生まれたときは同じ色でも いる場所がちがえば 太陽に向く角度が ちがう。風の通り具合もちがう。 月の光 星明り 一日の気温 なにひとつ同じ経験はないんだ。 だから紅葉するときは みんなちがう色に変わってしまうのさ。」 一つとして同じものはない。人間も一人一人違う。自分と子どもも。。。 そして変わっていないように見えても変化し続けているのでしょうね~ 葉を落とした並木
2012.11.28
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街路樹が葉を落とし、家の前の道はイチョウやプラタナスの葉がよく風に舞って います。毎朝ざっとほうきで集めるけれど、すぐに散って一杯になる~ 家の庭にはそんなに葉を落とす木はないけれど、今は花が少ない時期ですね。 小菊がちょうど盛りですが、花壇の花も今はそんなに植えていないし。。。 この時期庭に出てみて綺麗だなと思うのは「さざんか」です。 うちの庭には、白色にほんのりピンク色の混じったさざんかと、鮮やかなピンクの さざんかの2種類が植わっています。下の白色のは実家の庭に植えてあるのです。 すごく季節外れなのですがハイビスカスが一輪咲いていました。まだ暖かいのかな? スイトピーもグングン伸びてきたので、支えの支柱をたてました。 毎年これくらいの時期になると、義母がお正月用に「葉牡丹」を植えます。 昔はキャベツに似ているなあと思ったのですが(笑)最近は品種改良されたのか 薔薇に似ているような、名前の通り牡丹に似ているようなのもありますね~
2012.11.26
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塩ちゃんこ鍋 キムチ鍋 最近鍋が多い。昨日もおでんだったし(笑)娘は鍋があまり好きじゃない。 うどんとか麺類を入れるとそればかり食べる。でも冬はやはり鍋。野菜も肉も 魚も皆一度にとれるし。簡単だし洗い物の少ないし~ うどん屋さんのランチ 麺つながりで、最近義母の用事で車で出かけた時、待ち時間に一人で食べた 地元のうどん屋さんのお昼のランチ。ここのうどんは細くて形も不揃いで短い。 でもその分出汁がよく滲みて、食べやすいしあまり重たくないから時々食べます。 ちくわ天が大きくておいしいの。 かす汁とたこの刺身 小さい頃は粕汁が苦手でした。よく残してた。。。今は好きです あまり粕は多めに入れずにしょうゆ味の出し汁で味付けして少し味噌を入れる。 地物の新鮮なたこがあったから、刺身にしてみました。 皮をきちんとひかなかったから、少し食べにくかった(笑) たまご焼き 娘はたまご焼きが大好き。息子もだけど。だからよく作ります。 それなのに時々うまく焼けなくて失敗する~今回はまあまあかな? この前に初めて作った「きゅうりの中華風」という漬物?簡単でピリからで 夫も息子も好きみたいです。高峰秀子さんの本にあったレシピです。
2012.11.26
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チョコマフィン めがねさんのところで見せていただき、レシピを教えてもらったチョコマフィン。 材料は家にあるもので少し変えたりしましたが、豆乳を使っていいるのと、バター のかわりに植物油を使っているので、あっさりとしていてあまり重たくなかった ように思います。おいしいレシピありがとうございました。 りんごをのせて焼いたトースト 昔(多分高校生の頃)、母が読んでいた『暮らしの手帳』にあったトースト。 スイーツじゃなくて、りんごの季節によく食べる朝食メニューです。 パンにバターをぬって、スライスしたりんごをのせてシナモンをふって焼きます。 バターの塩気とリンゴの酸味と甘さが好きで、時々食べたくなります。 トーストを焼いたあとに、バターをぬって生のリンゴのスライスをのせるのも好き マーマレード 知り合いの方に無農薬のゆずをたくさんいただきました。 お鍋に使うだけでは食べきれないから、マーマレードを作ってみました。 ゆず6個分の果汁と皮でこれだけできました。甘さは少し控えめに。。。 アップルパイ 紅玉のりんごがあったので、冷凍のパイシートを使ってアップルパイを焼きました。 レシピを少し検索したら、リンゴを煮たものとパイシートの間にカステラかスポンジ をしくとよいと書いてあって、カステラがあったのでしいてみました。 カステラがリンゴの水分を吸って、下にしいたパイがサクサクしていました。 作ったマーマレードも入れてみたら、酸味がより加わっておいしかったです。 ミルクティーとよく合っていたように思います
2012.11.24
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素晴らしかった。映画『最強のふたり』を先日観てきました。 おくればせながら(笑)色々なところでその評判を目にして、早く観たかったの ですが、地方であるがゆえに上映が遅く、さらに私がなかなか観に行けなかった ので、やっとなのですが。。。 観終わったあと、さわやかさとすがすがしさがずっと残る映画でした。 最近洋画は映画館ではなくてDVDが多く、しかもアメリカ映画ばかりを観ていた から、フランス映画が何故か新鮮でした フランス語と中で流れる音楽がおしゃれだった。実話をもとに作られたらしいです。 白人の大富豪のフィリップと、黒人で貧しいドリスとの心の繋がりを描いた映画です 体に重い障害のあるフィリップと、彼を介護するために雇われたドリス。 一言で言えばこの2人がお互いの間に流れる「共感」と「愛」によって、信頼関係で 結ばれていくお話だなあって私は思いました。2人がぴったり合ったというか~ 障害があるからということで、またお金持ちであるからということで、気をつかわれ ることに嫌気がさしていたフィリップは、全く同情しないそして自分の貧しさを卑下 しないドリスの態度に新鮮さを感じます。 ドリスは同じ対等の人間として彼と接し決して特別扱いはしない。一方フィリップは そんなドリスのまっすぐな正直さを愛し、人種や貧しさで見下してはいない。 そこにはお互いが相手を思いやる、相手の気持ちをいつも感じよう(共感しよう)と する、温かい空気が流れているように感じました。尊重という言葉がうかびました。 私が泣けた場面は、フィリップの誕生日にドリスが自分の好きな音楽をかけてダンス を踊るところです。心から相手に楽しんでほしいという一生懸命な姿と、自分も心底 楽しんでいる笑顔に、そしてダンスの素晴らしさに胸がキュンときました いい洋画を観た後によく感じるのですが、ユーモアーと笑顔って本当に大事ですね~ まだ程よい興奮が残っていて、かなりネタバレしてしまいましたね。公開されて大分 たっているのでお許しを~(笑)
2012.11.23
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昨日電話があって「しばらくの間家に帰るから」と。。。多分1か月位かな? わからないけど、寮の食事も止めたみたいだし。単位に関係する授業やテストは 今のところないみたいです。一応進学希望で受験予定なので(これも受けるか どうかは、息子の気持ち次第です。ドタキャンもありだと思っています)、家に 帰って勉強する予定らしいです。自学なので余程の強い気持ちがないと出来ない でしょうが。。。やってみないとわかりませんね。 ここ2年ぐらい、春休みや夏休み冬休みは家に居ましたが、離れている時間が結構 あったので、電話でのやり取りが中心になっていました。 私からはあまりあれこれと聞くこともなかったから、様子もあまりわかっていません。 時々吐き出しのような電話があって、その度にはきいてきました。気持ちや体調の アップダウンは今だにあります。睡眠障害も。あまり学校も行ってないみたいですね。 帰って来るにあたり、もう1回指さし確認が必要ですね 自分の人生と、子どもの人生をキッパリと分ける。 余計な口出しはしない。話はきいてすべて任せる。 私は自分のしなければいけないことだけをする。(ご飯作りとお風呂と布団の準備) 頼まれたことはするけど、しなくてもいいことはしない。(子どもの手伝い等) 今自分の楽しいと思えることを優先する。子どもとのことを含め今を楽しむ。 先のことは考えない。なるようになるの精神で。 子どもとの距離を置いて、あまり見ないようにする。 って書いてみたものの、出来るかしら~今ひとつ自信がないのはどうしてかな? 根が過干渉で心配性だからね。。。でも書いたことで少し落ち着いたような気が します 息子は私がブログを書いていることは知らないから、起きている時間帯によっては ちょっと更新し辛い状況になるかもしれませんね。 お花屋さんで見たシクラメン
2012.11.22
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自分ばかりがかわいそうだったなあ。息子の不登校の初期、泣いてばかりいた。 娘の小学校の交通当番で、朝旗を持って立っている時、登校して行く子を見ては 泣き、カウンセリングで学校に行った時グラウンドや廊下に居る子を見ては泣き 学校から友達と帰っている子を見ては泣き。。。毎日涙が出ない日は無かった。 きっと学校へ行けずに苦しんでいる息子より、自分の方がかわいそうでしかたが なかったのだと思います。 学校へ行けない子どもを持った自分が、なんだかなさけなくて、かわいそうで、 みじめでしかたなかったのかな? はっきり言って、その時は息子の気持ちを考える余裕がなかった。。。 彼が何を思い何を感じているのかより、いったいいつになったら学校へ行けるのか どうしたら学校へ行くのかばかりが気にかかっていたんです。 そして学校へ行かない息子に腹が立っていたんです。ひどい親でしたね。。。 子どもはよくわかっていますね。そんな私に息子は心をひらかなかった。 最初から答ありきで(自分の価値観で見て)、気持ちをわかろうともしてくれない親 家で息子がどんなふうに過ごしているか、何をしているかばかりが気になっている親 いつ学校へ行くのかいつ勉強を始めるのか、いつ寝るのかいつ風呂に入るのか、いつ ご飯を食べるのか、息子のすること、なすことばかりが気になっていました。 子どもを管理支配しようとしていたのかな。だから気持ちを言わなかったのかな? そしてそんな気持ちを行動で示していたと思います。 朝起きなかった。ものによく当たっていた。いつもイライラしていた。笑顔もなかった 無気力だった。おためしもあった。。。 私や夫が黙り始めて、息子の気持ちを感じたいと思い始めたら(全部は分かりませ んが、自分の価値観をひっこめたという感じかしら)彼はだんだんと穏やかになって きました。自分を尊重してもらえてると感じたのかしら? 昼夜逆転はしていたけど、学校へは行かなかったけど、私が作ったご飯を食べて、 「おいしい」とか「ありがとう」って言うようになった。「心は鏡だ」って思った。 でもまだ自分の本音を言うことはなかったように思います。 私は今度は苦しんでいるであろう息子の気持ちを思って、泣けてきました。 自分の想像にすぎないから、本当のところはわからないんだけど。。。 どこまでいっても涙が出るのね~そして自分の気持ちをおさめるのに時間がかかる んですよね~私は。同じところをぐるぐるしてしまいます(涙) でも子どもの前では泣かない。少しは強い親になれたのかな? そしてあのころのかわいそうな私のことを、「私も頑張っているのね。成長している のね」って思えるようになってきたかなあ~今の私。。。
2012.11.21
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本当にどこにでもあるような料理ばかりで、わざわざアップするようなもの でもないのですが、自分の覚書みたいに写真を撮ったのでのせてみます これぐらいの季節から冬の間によく使うのは、大根、白菜、ほうれん草、いも類 きのこ類、蓮根かな?だから料理にもよく登場していますね ひろさんのところで見た甘酒料理と、とり肉の料理 ピーマンの肉詰めとチーズ入りハンバーグ 豆腐料理とほうれん草のナムル 娘の好物揚げシューマイとフライドポテト エビフライと野菜の煮物とエビの殻でだしをとったお汁 豚肉と白菜と白ネギの煮物 あさりの酒蒸しとはんぺん(?)のチーズはさみとピクルス 里芋と蓮根とひき肉あんかけ風
2012.11.20
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公園のバラ お相手の気持ちを感じる想像力を持ちたいのと共に、自分が楽しいと思える ことを想像できるようにもなりたいと思っています。 たとえ目の前に見えていなくても、日常の生活の中から、おもしろいもの、 楽しいもの、きれいなものを発見出来る目を養いたいなあ。 少し前に『こころ、いのち、人間』と題した本を読みました。 どう生きたらいいか、こころやいのちを見つめるまなざしに何が求められている のか、と言う人間を見つめる多彩な視点からの、いろいろな著名人の方の講演 を集めたものです。 その中で下重暁子(しもじゅうあきこ)さんが講演されたところを読みました。 下重さんは、「想像力とは心を遊ばせること」と言われています。 そして「心を遊ばせるということは、ほんの少しでもいいから現実という地から 足を離してみること。これが遊びだと思うのです」と。 そして「自分の心に耳をすませ心を遊ばせる時間」こそが大事である。そしてそれが 自分の個性を作っていくのだ。自分が何をしたいか、何を欲しているのかという心の 声に耳をすませる時間なんだって。。。 私はそんな時間を持っているかな?現実の中で生きていても現実から目を離す時間。 現実逃避したり空想したり、自分の好きなことや趣味に没頭したり、頭をからっぽに して無心になれる時間。。。 そういう贅沢な時間の中でこそ、自分にとって大事なことや自分のやりたいことや 好きなことが見つかっていくのでしょうね~それも想像力を持つということなんです よね。なかなか難しいけど、そういうゆとりをいつも持ちたいなと思います
2012.11.19
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庭の小菊 母に自分の気持ちを話してから(10月22日の日記参照)、ほぼ1か月が過ぎ ました。その間実家に行ったのは5,6回位。間で姉が1回帰っていました~ 母のメールから3日後に初めて会った時は、何か少し気まずい雰囲気はありました。 買い物を頼まれていたのを渡して、後はパソコンのことで少し操作したりして、 2時間位の滞在でした。会話もはずまなかったし、空気が重いというかちょっと 壁があるような感じ。。。考え過ぎかしら?父が話さないのはいつものことだけど。 何回か行くうちにだんだんと普通になってきてるようには思うのですが、お互いの 意思の疎通が自然にうまくいくようになればいいのだけどね~ 実の親子でも一緒に暮らしていないからか、本音を言うことはなかなか難しくなって きますね。母は息子のことは、あまりあれこれと聞いてこなくなりました。 話は変わりますが、私は生まれてから今までそう大きい病気にかかったことも、 大きいけがをしたこともありません。よく「病気をしたことがない人に病気をした 人の気持ちはわからない」と言われますね。確かにそうだなあって思います。 経験してみないと本当のところはわからないことって、いっぱいありますよね。 外から見ていただけでは気づけないこと。当事者でなければわからないこと。 息子の不登校で痛切にそれを感じました。そしてわからないのに、わかったふりを することの怖さも。。。 不登校の子どもの気持ち 不登校の子を持つ親の気持ち 病気の子どもの気持ち 病気の子を持つ親の気持ち 障害のある子どもの気持ち 障害のある子を持つ親の気持ち それぞれの立場でみなそれぞれの複雑な思いをかかえながら、よりよく生きて いこうとしておられる。自分も含めて。。。 みんな少しでも前向きに自分の元気が出るように、同じような経験をした方と つながりたいと思うのですよね。ここでなら安心して自分の気持ちを出せるって。 それぞれの立場でその思うところ感じるところ、置かれた状況は違うでしょうが、 自分とは違う立場の方の気持ちも(子どもも含めて)、想像できる配慮と謙虚な 心を持ちたいなあ、想像力を持ちたいなあと今感じています。 もちろん全部わかることなんて、到底できませんが。。。それに自分が想像した ことと相手の方の気持ちが違うことも多々あるでしょうが。。。それをそのまま感じ て受け取れたらいいなあ~(受け取り拒否もあるかもですが 笑) そのためには自分をもっとみがくことなんでしょうね~思いこみや決めつけには ご用心ですね(これが難しいです)先は長いですが、焦らず一歩ずつですね
2012.11.19
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ショッピングセンターで見たツリー いつ頃からそうであったのかは、記憶に定かではありませんが、最近クリスマスの 飾りをあちこちで見ます。なんだか早くないですか?11月上旬から始まっている ような気がします。 出来るだけ早くクリスマスムードを盛り上げて、クリスマス商戦に持ち込もうという 戦略かしら?これが普通なの?もう少し秋に浸りたいような。。。 街に出てみると、いろいろなところにクリスマスの飾りが飾られています 夜のイルミネーションやライトアップもそろそろなのかなあ~ さすがにジングルベルはまだだけどね。。。世の中そんなに平和なことばかりじゃ ないんですけどね。。。夢を持つことはいいことだとは思いますけど~ 赤い飾りが素敵 本屋さんの飾りがかわいい 文房具やで見たツリー そうは言っても何となくウキウキしてしまいます。乗せられて早くも飾りを1つ 買ってしまいました(笑) ここ数年クリスマスツリーを出していない我が家ですが(そんな気分じゃなかった) 今年は出してみようかなあ。その前に家の片づけですね。。。(涙)
2012.11.18
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今日はこちらは1日雨が降りました 昨日はいいお天気だったから、いつもの公園を抜けて自転車で手工芸展を見に 行きました。義母が作品を出品していたからです。 ここを通ったのが丁度3週間前のことですが、その頃と比べると格段に紅葉が 進んでいました。赤や黄色の葉っぱが満載でした 近くの保育所の小さい子どもたちが、先生と一緒にお散歩していました。 「これはお花じゃないのよ~全部葉っぱなのよ。すごいね」って先生が言ってました。 イスに腰掛けて、紅葉した木の絵を描いている方も、何人かみかけました。 一番目を惹いたのが、黄金色のイチョウの木です。 同じイチョウの木を丁度5週間前にも撮っていました。比べてみると紅葉が よく分かります。 いちょうの木の枝 桜といちょう 何の木かなあ? 拾った落ち葉で何か作りたいと思って、ネットで調べて「落ち葉のしおり」を 作りました。障子紙(和紙)と書いてあったのですが、無かったから娘の習字の 紙を拝借して。。。今ひとつの出来ですが、自分で作ったので満足です
2012.11.17
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私はそんなにコーヒー通ではありませんが、一日に必ず1,2杯は飲みます。 自分一人の時は、スティックに入ったインスタントのだったり、ドリップ式ので いれたりすることが多いです。 昔はもっと飲んでいたけれど、今は色々な飲み物に分散されました。 夫も義母もコーヒーは好きだけど、そんなに味にうるさいことはありませんね。 息子と娘は、カフェオーレの砂糖入り限定です。今のところは~ 結婚して子どもを持つまでの間、ある会社の事務にパートで行ってたことがあり ます。20代から30代にかけての女の方が多くて、わいわいと仲良く仕事させて いただきました。 その時に独身の正社員の同僚の方で、コーヒー通の方がいらして、 「レオレオさん。おいしいコーヒーを飲みたいなら、これでいれたらいいですよ↑」 と言ってすすめてくださったのが、上のコーヒーメーカーです。 それで素直な私は買いました(笑)今はもう製造していないみたいです。 普通の一般的なコーヒーメーカーより、いれるのに時間がかかります。 下に入れた水を一度沸かして、それを上に上げボコボコとさせてコーヒーを抽出させ てから、また下におりてきます。器具も複雑で洗うのが大変です。フィルターも布で こすタイプだし。。。割って新しい部品を取り寄せたこともあります(涙) それで子どもが生まれてからは段々と使わなくなって、お蔵入りしていました。 最近はもっと簡単にいれられるコーヒーメーカーばかりを使っていたのですが、先日 物置を整理していたら、このコーヒーメーカーが出てきたのです。 昨日久しぶりにコーヒをいれてみました。豆はなかったのでふつうの粉でですが~ う~ん、やはり普通のでいれたよりは、味が濃いかしら?香りもよく感じられるよう な気がします。 でもあまりコーヒー通でない私は、味の違いがよくわからないのですよ。。。
2012.11.16
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って言われたことがあります。息子の不登校の初期に、近所のかかりつけの 内科のお医者様に。最近はあまり行っていないのですが、子どもが小児科に 行かなくなった、小学校中学年位からインフルエンザの予防接種に行ったり 私も子どもも風邪をひいたりした時に診ていただいてたりしていました。 貧血の治療をしたのもここでしたし~私より10歳位年上の(?)女医さんです。 息子が学校を休みがちになる前の、朝なかなか起きられない頃からこの先生に 診てもらっていました。インフルエンザや胃腸炎になったときも。 血液検査もしてもらいました。やや貧血気味だったから息子も鉄剤を1か月位 飲みました。よく腹痛もおこっていたからお腹の調子を整える薬も飲んだように 思います。でも、朝どんどん起きられなくなってそのうちよくお休みするように なりましたけど。。。 その頃に私が診てもらった時に、こうおっしゃったのを昨日ふと思い出しました。 その先生も高校生の時に学校に行き辛い時期があったみたいで、部活だけに参加 していたらしいです。どれぐらいの期間かはわかりませんが~ 当時お母さまが心配されて、あちこちの病院に連れて行かれたらしいです。 「親が子どものことを、一生懸命あれこれと心配するのは当たり前だよ。 (先生自身は独身みたいで、お子様はいらっしゃらないみたいですが) 子どもは気にかけてもらっていることが、案外嬉しかったりするんだよ。 親がじたばたすることも意味があるんですよ」という意味のことだったと思います。 私はその時は「いくら親があれこれと心配しても、学校に行けなければ意味ない んじゃないかな」と思っていました。その時は「いかにしたらもとのように学校に 行けるのか」と言うことばかり考えていましたから。 でも今ならその時先生のおっしゃった意味がわかるかな。 それは学校へ行くか行かないかじゃなくって、これから先もずっと続く親子関係の ことをおっしゃっていたんだなって。 そして先生は、子どもの目から見える親の姿をおっしゃってくれていたんですね。 親の不安を子どもにぶつけることはもちろんよくないけど、子どもの気持ちを親が 少しでも理解しようとするための、じたばただったのかしらねえ。 それまで自分の気持ちや、こうしたらこうなるという結果ばかりを優先していたのを 反省するために、私には必要な時間だったのかしらって思います。 まだ時々じたばたしてますけど。。。子どもに見えない心の中で。。。
2012.11.15
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って思う時があります。なんか色々なことがすべて面倒になるというか、 突然閉塞感におそわれることが。。。何もかも放り出したいときが。。。 久々にそんな感覚におそわれました~昨晩、何の前触れもなく。 昨日は結構よく動いた一日だったのです。 家中に掃除機を丁寧にかけ(最近犬の抜け毛が多い)、ホットカーペットや 暖房器具をすぐに使えるようにセットし、娘の部屋も何か月ぶりかで私が掃除し (もう限界だったから)、息子のところにも電話で頼まれた荷物を作って送り、 実家にも届けものをしてその後買い物にも行き・・・あまりゆっくりと座る間も ありませんでした。お仕事に行かれてる方からすれば普通のことでしょうが~ 晩御飯を食べて、帰ってきた夫の晩酌に付き合って缶ビールを1本飲み(これは わりとよくあることです)、それで終わるはずが、なぜかその後ワインまで飲み、 少し酔った頭で色々と考えていると、ふいに最初に書いたような気持ちになった のです。何でだろう?これから行く道が見えてきたというか。。。子どものことは どうなっていくか全くわからないのですが、自分の人生を考えてみるとこのまま 何もせずに(何もしていないわけじゃないけど、自分が主体でという意味で) 一生を終えてしまうのかしら?とか。。。 唐突に柿が食べたくなって(笑)真夜中に柿を剥いて一個食べてしまいました。 風呂から出た娘に「何してるの?」って言われましたが~ 食洗機が規則正しく食器を洗っている音を聞きながら、もう考えるのはや~めた って歯をみがいて布団に入ったら、すぐに眠りにおちたみたいで夢もみなかった。 気がついたら朝でした。 昨晩のあの突然の閉塞感も、一晩たったら少しましみたいです。今日はピラティス に行って体を動かしたのがよかったのかしら~ いったい何だったのかよくわかりませんが、自分の心の中にはきっと色々な感情が いつもあって(子どものこととか、親のこととか)それが急に表面にでてくることが あるのかしらね~それを丁寧に感じないといけないのかなあ? でも何事も突き詰めて考えると、余計に底なし沼のように落ちていってしまうことも ありますしね。なるようになるの精神の方が今はいいように感じています。
2012.11.14
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急に寒くなってきて一気に冬になったように感じます(自分比。。。 笑) こんな時は温かい飲み物でほっとしたいところですが、私の中で温かい飲み物 として連想されるものは。。。あめ湯、ココア、ホットミルク、ミルクティーなど。 これは子どもの頃からよく飲んでいて、甘くて温かくて懐かしい感じもします~ 最近ではコーヒー(好みはミルク入り砂糖なし)、日本茶、紅茶が多いですね。 一時ハーブティーを飲んでた時もあったけど、今はほとんど飲みませんね。 この前にひろさんのところで甘酒を見せていただいて、小さい頃ひなまつりの時に 飲んだのを思い出して、懐かしく買ってきました。お店ではお味噌を売っている所 にありました。この甘酒もお味噌を製造してる会社が作ったものです。 しょうがをすりおろしたのを入れて飲むと、あたたまります 娘が11月の始め頃に風邪をひいてのども痛いふうだったから、ホットレモネードを 作りました。国産のレモンとハチミツを入れて。 熱い日本茶が最近特においしく感じます。年のせいかしら~日本茶に合うのは やはり和菓子。秋らしいきれいな和菓子がお店に出ていたので、買いました 前に食べた栗のお菓子も~食べてばかり。。。
2012.11.13
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1日中雨が降り続いていたので、食品の買い出しに出た以外は家にこもって いました。 私が今住んでいるのは、夫が小さい頃から育った家の二階を改築(リフォーム) したスペースです。新築と違い間取り等に制限がありました。壊せない壁や柱も あるらしくて。。。 同居するにあたり玄関は一緒ですが、風呂、トイレ、洗面、キッチンは別にして もらいました。それは正解でした~収納スペースがあまりとれなかったことが 難点ですが。。。 改築する前から物置として使用していた、1畳分ぐらいの広さの物置が二階に あります。夏場は高温になるので、食品等の保存には向きませんが、季節外の 暖房器具や靴、調理器具などで普段はあまり使わないものの収納に、重宝して います。中に棚もあって上の方まで載せられるし~ でも何でもかんでも入れていたため、奥の方に何があるか分からなくなってきて いました。で、思い切って昨日中のものを全部出してみました。 私はどちらかと言うと捨てられない人なのです。だからものが増える一方です。 要らないものと、要るものに分けることから始めました。 暖房器具を出して(ホットカーペットやヒーター)、履かない靴は処分して、 夏物のサンダルをしまったり、多分もう使わないであろうお鍋等を捨てたり しました。中が大分スッキリして、どこに何があるかも大体わかったし~ 後は衣替えを終わらせなくては。。。1年中しまわないものもあるんですが。 こうやって片づけしている間も、どっか頭の中で息子のことが気にかかっています。 昨日で5日連絡がありませんでした。今日電話がかかってきて生存確認できました。 やはり母親って、子どものことがいつも気にかかるものなのかしらね~ これはずっとそうなのかな?
2012.11.12
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前回10月にアップしてから後の、主に11月に入ってから今までに食べた ご飯です。相変わらずこれと言って特別な料理はありませんね~(笑) ひろさんのところで見せていただいた料理を、真似させてもらったのもあり ます。ひろさん、我が家の料理のマンネリ化改善に貢献していただいて、 ありがとうございます グラムチャウダーと酒の肴 肉団子ともらったた天ぷら なすのからし漬け 親類の方で農家ではないのですが、畑で色々と作っておられる方がいて、 新鮮な小松菜をたくさんいただいたので、小松菜を使った料理を作りました。 後は少し寒くなってきたから、おでんやシチューなどを作って、残ったおでんの汁 を使ってたきこみご飯を作ったり、シチューの残りでグラタンを作ったりしました。 食費節約のため。。。気休めかしら~~ 小松菜の料理 おでん たきこみご飯 揚げものとシチュー グラタン
2012.11.11
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もう何年も前なのですが、すご~い貧血に気がつかず、買い物先でめまいを おこして倒れたことがあります。 病院で血中のヘモグロビン(でいいのかな?)の値を調べたら、たしか6~7 ぐらいでした。先生に「これは普通に生活出来る範囲ではないよ。しんどかった でしょう?」と言われました。 でも自分ではそんなに自覚症状はなかったのです。あまり自分の体に目を向け ていなかったのでしょうね~ちょっと息切れするなあって感じてた程度で。。。 食品で補えるような状態では無かったのか、鉄剤を飲むように言われました。 それが無理だったら注射に通ってくださいって。 1か月飲んでまた測ってみたら、まあまあの値になっていたので、もう1か月 続けて服用したように思います。 でもそれから何年かしてまた測ったら、10くらいでやや不足ぎみ。。。 ちょっと病気もあったから、そちらの方の薬も飲んで治療しました。 それからは気をつけるようになって(でもすぐに忘れるのですが~)少し体が しんどいなあって思う時は、早めに鉄剤のサプリを飲んだり、食事にも気をつけ たり~病院では肉類からとるのがいいと言われました。 その当時義母がたまたま、いただきものの鉄の急須を持っていて使っていなかった ので、少しでも鉄分がとれるようにとくれました。↑ 毎日せっせっとこれでお茶を入れて飲んでいましたが(でもお茶やコーヒーも、 あまり貧血にはよくないみたいですね~特に鉄剤を飲んでるときは)、最近使って いませんでした。 この前に食器棚の奥から出てきたので、このごろ使っています。自分一人の時に~ なんかお茶がまろやかになっておいしいように感じます
2012.11.10
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息子が不登校になった中学校に通っていて、ちょうど時期的にもこの頃から 学校に行き辛くなったせいか、最近その頃のことを思い出すことも多いです。 私がブログを書くようになったのは、その頃からは3年も経ってからなので、 思い出そうと思っても忘れてしまっていることもあるのですが。。。 本当にその当時は自分が自分でなかったから、混乱していて断片的な記憶 しかありません。だから印象に強く残ったことしか書けていないと思います。 自分が今まで生きてきた中で、一番辛かったことって何だろう?ってふと考えて みると、「不登校の子供を持つ、かわいそうな親」っていう目で見られることと、 「いったいいつまで続くの?」っていう得体の知れない不安を持ったことかな~ もっともっと辛いことも一杯体験してきたはずって何回も考えてみたけれど、私は 何度考えてもやはりこれが一番でした(今のところはですが)。 境界線がひけてなかったですね~子どもの問題を自分の問題にしていましたね。 そして世間の目を評価を、気にしていたんですね。今も皆無じゃないですが。。。 じゃあ息子にとっても「学校へ行けないかわいそうな子」っていう目で見られること が、一番辛いことだったのかな?と考えてみましたが、本人に聞いたわけじゃない からわかりません。 ただ誰でもそうだと思うのですが、自尊心を傷つけられることは本当に辛いこと ですよね。自分の存在を否定されたようで、生きてていいのかって思いますよね。 息子は五月雨登校のときによく「学校へ頑張って行っても、みんな俺のことを不登校 っていう目で見る。」と言っていました。 そして最初の高校に入学した時も「中学時代不登校だった」と同じ出身中学校の子に 陰で言われていたことを、憤慨していたことがあります。不登校の言葉に傷ついて いましたね。その頃は特に。。。 不登校=悪いこと ではないはずなのに、親も子も何故この言葉に傷ついてしまうの でしょうか。それはやはり不登校が増えたとは言っても少数派であり、多数派からは 色々と誤解を受ける存在だからかな?怠けているとか弱いとか。。。 学校に普通に行っている多数派からすれば、自分たちには理解できない存在だから、 ちょっと遠巻きにして様子を見てるみたいな感じを受けます。 だから不登校の当事者はすごい疎外感を感じてしまう。それでこれ以上傷つかない ように、自分の周りに壁を作ってしまうのじゃないかと。これは私がそうだったから そう思うのであって、全部の方がそうであるとは思いませんが~ 私の思い違いじゃなかったらですが(自分の体験したことしかわからないから~)、 学校の中でも肩身の狭い、居場所がない存在にされているからじゃないかな。 他の人たちからすれば、自分たちとは関係のない特別な人という目で見られるか 同情されるか。。。中には理解しようとしてくれる人もいるのかはしれませんが~ そこを変えていかない限り、不登校の子も親も学校に居場所は作れないんじゃない かしらって思います。無理に居場所を作る必要もないのかもですけどね。 変えるってなかなか難しいことだとは思います。不登校もさまざまだからこの症状 の子はよくって、この症状の子はダメってことにもなりかねませんよね。そんなに 機械みたいに単純にわりきれないのが人間なんですものね。。。 そして今これを書きながら、私自身もこんな狭い考え方にとらわれていてはダメだ と思いました。かわいそうな自分のレッテルは自分ではがさなきゃね。 世の中には色々な生き方があり、どんな生き方をしても(犯罪とかじゃなければ)、 OKなんですよね。自分も子どもも~ 正直不安はまだあります。これは生きている限りずっと続くのかしら?って思い ます。子どもが不登校に入った当初、暗い暗いトンネルに入り込んだように感じ ていました。トンネルはまだ抜け切れてはいないのですが、ふと手を伸ばすと 同じように手さぐりで、トンネルを歩いていらっしゃる方がいることに気づきました 自分一人じゃなかったんですね~心強いです。 そしてトンネルを抜けたら明かりがあるかもって思える時もたまに出てきました。 たまにね(笑)何の根拠もないのですが~ すっかり葉をおとしたソメイヨシノも春には花が咲くのかな
2012.11.09
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「学校の空気」っていう題で日記を書いたことがあります。 息子が五月雨登校に入りかけた頃に、スクールカウンセラーさんとの面談で 学校へ行った時(私が)の気持ちを書いたものなのですが。。。 なんかいたたまれないような、せつないような、疎外感を感じるような気持ち。 先日、娘の12月にある修学旅行の説明会で学校へ行きました。 トラウマは大分消えてきたように思います。校門をくぐる時もドキドキしなかった し~でも、重苦しい空気は感じました。 どうも体質的に学校(特に中学校)が合わなくなってきているみたいです(笑) 別に誰かに直接何かを言われたり、不快なことがあったりしたわけじゃないん ですよ。説明会は体育館であって座るところも自由だったから、すみっこの方に めだたないように居させてもらいましたし~ でも緊張するというか居心地が悪いというか、何かそわそわして早く帰りたく なってしまいました。人がたくさんいらっしゃるからかな?個人懇談は平気 だったし。。。まるっきりの他人ではなく、ちょっとした知り合いとか子どもと 同級生のお母さん方が集まっているのが、苦手なのかしら~ 自分のことを知らない人ばかりの中の方が、かえって楽というか。。。 不登校の子どもに似たような感情を持ちましたね(あくまでも想像ですが~) そして、それも学校の価値観で当然と言えば当然なんでしょうが、先生方が よかれと思って、ちょっと上からものを言うような感じ(わかりますか?)も 違和感を覚えました。子どもたちも一緒に聞いていたからなのでしょうが。。。 「今日はお忙しいところを・・・」みたいな挨拶ではじまって言葉遣いは丁寧 なんです。でも、「人に迷惑をかけないように、団体行動の決まりをきちんと 守らせてください」とか「お金の管理はご家庭でもしっかりと教えておいて ください」とか「きまりが守れない生徒は厳しく指導します」とか。。。 しごくごもっともなことばかりなのですが、私はおどかされているように感じ てしまいました。私だけかしらね~。 当たり前のことなのですが、子どもたちは日々こうやって学校で管理されている のですね。家がくつろぎの場でなかったら、本当にきついですよね~ 娘は「修学旅行とか面倒~そのかわり休みにしてくれたらいいのに」と言います。 先生は「本当に楽しい修学旅行にしたいのです。子どもたちの一生のいい思い出 になりますように。」っておっしゃっていたけど。。。 楽しみにしているお子さんももちろんおられるとは思いますが、そうでない子も いるんじゃないかな?子どもの感覚とちょっとズレがあるんじゃないの?って 感じたのでした。旅行に参加するにしてもしないにしても、子どもは日々色々な 複雑な思いをかかえて生きているわけで、そんなに単純にひとつの答えに決めら れるものでもないですよね~ 個人よりも多数派が優先される学校だから、いたしかたのないことなのかもしれ ませんが。。。
2012.11.08
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行ってきました。いつも行っている図書館ではなく、少し郊外にある大きい 図書館に車で~ ここは山を切り開いて建てた図書館で、美術館や博物館も併設されています。 博物館の展示に興味があったのですが、時間がなかったから今回は図書館 だけに行きました。 読みたい本があってリクエストをかけていたのが、借りられるようになったから それを借りに行ったのです。 ここに行く時は、裏にあるウォーキングコースを少し歩くことにしています。 山の中腹位まで登るから、ちょっとした運動になります。日頃あまり歩いて いないから、息が上がりますね~ 少し高いところにあるので、紅葉がすすんでいるような気がしました。 年配のご夫婦連れや、女の方の2人連れや、1人で歩いておられる方等、 何人かの方とすれ違いました。 本は全部で10冊借りました。 リクエストしていたのは「子どもを信じること」という田中茂樹さんの書かれた ものと、おとねさんおすすめの高峰秀子さんのエッセイが2冊。後料理の本を 4冊(主に野菜や魚のレシピ。見るだけになるかも。。。)、外国ものを2冊、 お医者様の書かれたエッセイを1冊借りました。 最近本を読むのがおそくなって、もう1つの図書館で借りたのもまだ全部読めて いないのですが、行くとつい借りてしまいますね~ 読書の秋だからか、図書館もいつもより人が多い気がしました。 途中で見かけた猫ちゃん。何か食べてた 拾った落ち葉とどんぐり
2012.11.07
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ここ最近、5日から1週間に1回位になってきました。 私は本来の性格は、過干渉で、母子分離が出来ていなくて、息子ラブで、心配性 なのです(笑)だから3日も消息が確認できないと、心配でしょうがないのです。 ちゃんとご飯を食べているかな?寝れているかな?体調は悪くないかな?精神的 に落ち込んでいないかな?。。。色々と知りたくて電話したくなってしまいます。 そんな時は夫に話す「電話しない方がいいよね?」って。頭ではわかっているん だけど、つい確認してしまいます。 夫は「向こうからかけてこない限り、こちらからの連絡はしない方がいい」と言う スタンスです。「便りがないのがいい便り」っていつも言ってます。 こちらから電話することは、本人に対して親の「こうあって欲しい」オーラを伝える ことになるから。。。本人が自分でどうするかを決めることが大事だからと。。。 そのスタンスにブレはありません。私はそれを聞いて「連絡しない方がいい」と やっと電話することを、思いとどまれるのですが~(泣) 本当に「本人がどうするか。どうしたいか」なのですよね。何事においても~ 親が出来ることは笑顔で声で、子どもを安心させること。どんな選択でもどんな あなたでもOKと、子どもが心からそう感じられるように子どもを信じること。 いつもいつも、何回も何回も、同じようなところをグルグルしながら迷いながら 最後に到達するのはやはりそこなのです。ああこりないわたくし~。 そしてこの点に関しては夫はすごいと思います。やはり男親だからかな~ 子どもときちんと分離出来ているのですよね。 そしてこの先、息子がどんな人生を送ることになっても、それも息子の選んだ(?) 道であって、そうなるべくしてそうなった、なるようになったということなのです よね。夫がそこまで考えているのかどうかはわかりませんが。。。 そこのところの覚悟が、まだできていないのですよね~私は。。。もっとド~ンと かまえたいものです。 季節はずれのタンポポ
2012.11.06
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もうそろそろ、開花の時期は過ぎつつあります。 かわりにこの前に植えたスイトピーの芽が大分伸びてきました 季節は移り気温も下がって、寒くなってきましたね~ 家の柿も熟し、この前からおいしくいただいています。 今、四季を感じられている心と体に感謝します。
2012.11.05
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と言うか、間食したもの(主に甘い物)です。最近食べ物のことが多いですね~ これがやめられないのですよね。何か口さみしくて、ついつまみたくなって しまいます。 でも、娘と一緒になって食べていては、非常に危険だと言うこともわかっている のですが。。。(涙) 私が娘と同じ年頃も、やはり間食がすごかったですね。 運動系の部活に入っていた時は、学校の帰りにお店で菓子パンや太鼓焼きを 買ってよく食べていました。太鼓焼きって大判焼きのことです~当時そうよんで いました。それで家に帰ってからも普通に晩御飯を食べていましたから~ 代謝がよかったし活動量も多かったから、そんなに太るということはなかったけど。 あー基礎代謝をアップしなければなぁぁぁ~~~ いただいたもなか 娘が買ったおかし 冷凍してたマンゴーで作ったプリン 義母が買った枝豆入りおはぎ 私にとってはおやつの定番の大判焼き
2012.11.05
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過去に2回あります。自分を見失っていたというか、余裕がなかったというか。 その1回は息子が不登校になって、自分の心までが病んでいた時、そしてあと 1回が、就職して1人で暮らしていた3年間です。それも自分の一部と言えば そう言えるのでしょうけど、あまりにも忙しくて自分を感じる時間がなかった からそう思うのでしょうか。。。 自分の過去を振り返らざるして今の自分は語れないと言うか、昔の自分と今の 自分で変わったところは多いとしても、変わっていない部分、根っこの部分は ずっとあるのかしらねって思ったりもします。 私は大学を卒業して3年間教員をしていました。大学が教育学部だったから、 自然とその流れで教員になったわけですが、今考えてみると特別教員になりた かったわけでも、特別この仕事に思い入れがあったわけでもなかったんじゃない かなあって感じています。 大学の時は中学校の教員養成のコースにいたのですが、その時の流れとして、 小、中、高 の全ての免許をとって、その時の採用の状況を見て、就職しやすい ところを受けるというのが一般的だったように思います。少なくとも私の周りは。 私は小学校の教員採用の試験を受けました。何となく小学校の方が自分に向いて いるような気がしたのと、採用される人数が多かったからなのですが。。。 そして、自分とは全く縁もゆかりもない県外の採用試験を受けました。 父が地元で教員をしていたから、その子どもという目で見られるのが嫌だったから と言うのが大きい理由だったと思います。 教員をしていた3年間は、自分のこうありたいと言う理想と現実とのギャップに 日々悩む毎日でした。どんな仕事でも最初は皆そうなのかもしれませんね~ 今振り返ってみて(たった3年間ですが)思うのは、教員の仕事って単に勉強を 教えることよりも、子どもの人格形成にかかわることの方が大きいと感じます。 だからある程度の人生経験を積んだ方でないと、本当に大変だと思います。 授業の準備よりもその他の仕事、学級経営や子ども一人一人への対応、保護者 との折衝、学校全体での役割を果たす校務分掌、研修、会議等にあてる時間の 方が、圧倒的に多かったように思います。 そしてそのやり方を細かく指示されましたし、いくらやってもやり過ぎると言う ことは無かった、ここまでと言うキリが無かったなあって今感じています。 そして人間相手だから、予測がつかないような突発的なこともよく起こるし。 だから勤務時間内に終わらないような仕事(プリントの採点とか)は、よくお持ち 帰りして家でしていました。そして自分の理想とするような仕事が出来るように なる前に、辞めることになってしまったのですが。。。ちょっと体をこわしかけた こともあって。。。 基本的に子どもは好きだったから、もっともっと子どもとふれ合いたかったです。 そう言う楽しさが教員の仕事の醍醐味だと思うのですが、時間的にゆとりが持て なかったですね~そして要領が悪くて、1つ1つの仕事に時間がかかり過ぎていた のだと思います。 「あの時あの子にこうしてあげたらよかったなあ」とか「こう言ってあげたら」。。。 と後悔することが多いです。自分にそれだけの技量も度量もなかったからしょうが ないですけどね。 1度だけ学校に来にくい子どもを受け持ったことがあります。その時も家まで むかえに行ってましたね。2回ぐらいですが。若気のいたりですね。その時は それがいいことと信じていたから。。。 私にしては、すっごい長文になってしまいました~(笑) 読んでいただいてありがとうございます
2012.11.04
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海鮮弁当をゲットしました~~一日限定50食~~お買い得価格のを おいしかったです。ネタは少し割れているのもありましたが、味はグッドでした。 もちろん家族分買いましたよ。でも、限定と言うわりには、次々作っていました。 戦略かも知れませんね~(←限定に乗せられやすい人。。。)
2012.11.02
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そんなに特別なものもなかなか作れないし、ひと頃よりは食に興味が出てきて 美味しい物を食べたいと言う自分の欲求もありで、新しいメニューに挑戦したり することもあるけれど。。。 なかなかですね~毎日のことだから。面倒になることもよくありますし~ 中学校からの友達で、長年看護師さんをしている人がいるのですが、子どもが 小さい頃からよく「食欲があって、睡眠がとれていれば大丈夫」と言われていま した。たいていのことはその2つがOKなら、心配ないよって。 そして専門的に見ても、病気の回復もそれがめやすになるそうです。 私は今食欲はあります(笑)睡眠の方は、もともとそんなに長時間寝る方でも ありませんが、ちょっと気にかかることがあると、眠りが浅くなってあまりとれ ないときもあります。。。 食欲があり過ぎるのも困るけどね~(とほほ。。。) まあ何かは食べられて、夜安心して寝る場所があれば、後どう生きるかは自分の 気持ちの持ち方にかかってくるのかしら?って思いますが。。。 気持ちはひと頃よりは軽くなってきているのですが、それに反比例するように 増えていく体重。。。 エビとズッキーニの炒め物 煮込みハンバーグ 買ってきたからあげとナスの味噌炒めとコールスローサラダ またまた作った冬瓜料理 冬瓜ってこんな野菜です ひろさんとこで見た柿のフライとイカの煮物 鮭のムニエル 食べないということは私の場合出来ないので(涙)、出来るだけ体を動かそう と思います
2012.11.02
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娘が学校をお休みしました。そして昨日と今日もお休みしています。 頭痛と微熱で。。。1年前と全く同じなので、季節的なものなのかしら~ 息子が五月雨登校を始めたのが、丁度この中2の秋位で(本格的には1月から) この頃に息子の中学校では修学旅行もあったから、当日の朝も行けるかどうか ひやひやしていたことを思い出しました。 当時はとにかく朝なかなか起きられなかったから、集合時間に間に合うかどうか 分からなかったからです。娘は12月に修学旅行をひかえています。 学校に欠席の連絡の電話をしたのですが、私の気持ちが1年前とはあきらかに 違っていました。ドキドキしなくなりました。 昨年連絡する時は、息子の時のことがあざやかによみがえってきて、平静では いられなかったのです。息子が苦しんだ中学校という概念が、私の中で少しずつ 薄れているでしょうか?今回はまったく平静に電話できました。昨日も今日も。 娘は昨日は1日中寝たおしていました~毎日余程お疲れなのねって思いました。 私はどうしていたかと言うと、いつもの通りピラティスに行き、買い物に行き、 淡々と自分の予定をこなすことが出来ました。 娘はもう中学生だしそんなに重病でもないし、取りあえず食べ物と飲み物を机の 上に出しておけば、親が出来ることは何もありません。病院に行く気もないし~ 結局私が帰る頃までずっと寝ていたみたいですけど。。。 そして夜は「寝過ぎたから眠れない」とさわいでおりました。 食欲は出てきてるみたいですが、今日も1日寝るのでしょうか? さあ、私は自分のしなくてはいけないことをこなそうっと。 今日はアパートの掃除が待ってます!気合い入れなきゃね(涙)
2012.11.01
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