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最近うれしいのは、興味分野の無料セミナーの案内が視聴できることだ。検索履歴や登録している興味分野でドンドン案内が届くことだ。主催者側は一人でも多くの視聴者を得たいと思っているのだろう。別に一人増えたからコストが増えるわけではない。賑わいがあり、興味ある客の裾野が広がればよい。それに乗っかり、無料セミナーを毎日1件ずつぐらい聴講させてもらっている。情報セキュリティーが厳しくなったので、会社を訪問して世間話を聞かせてもらう機会はなくなっているので、セミナーで事例紹介を聞いていると、世の中はこんな具合になってきているのだと教えられることが多い。自分のやっているボランティア業務やメンバーとの共同作業の在り方など、見直すことも多い。いろいろ自分の興味分野を忖度して招待してくれるITの忖度に感謝したい。
2021.09.30
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菅前総理はある意味で非常に日本人の特性をくっきり示したりーだーだった。地味でこつこつ取り組み派手なパフォーマンスを嫌うという特性だ。さらに内気なところまで持ちあわせていた。海外で首脳と直接会話ができないなどは、多くの日本人から共感さえ生んでいたのではないだろうか。外交関係でも挑戦的な態度をとらないので、却って不思議な親近感と信頼感を持たれていたように見受ける。自民党の総裁選挙が行われ、少しは路線の変化があるのではと思われたが、あまり大きな変化は嫌われ、また日本人の特性が前面に出てきそうなリーダーシップの在り方になりそうである。右翼的な方向も革新的な方向も前面には出ず、閣僚や党幹部で包含してゆくやり方がとられるようである。選挙というフィルターを通したらすべからく日本的な特性に収斂してゆくようだ。安心と安全で和を尊重しようということなのか。
2021.09.30
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総裁選の論点のなかで核エネルギーが論点になっている。国会で論議されるようなことが総裁選で予備討論になっている。国家の大方針が自民党のお家のなかで論議され、それによって官僚が早々に作文して予算案の策定の基礎にしている。野党もまともに論議を避けて、ジェンダーやLGBT、コロナ対策でのバラマキを論じている。いずれにしても大判ぶるまい。その裏で、原発では現場の担当者のミスが目立つ。決まっても運用できる能力があるのかどうかに論議は及ばない。また、原子力村のなかの闇に消えてしまいそうである。やったらよいということでも現実に起こっている課題を克服できる実現可能性にも言及してこその現実的なリーダーではないだろうか。やってしまってから御免なさいではすまない論点も多いと思う。もちろん調整意欲を尊重はしたいが、すでに起こっている課題に目をつぶっての論点そらしだけはやめてほしい。
2021.09.27
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中国は右肩上がりで成長してきた。しかし、ここにきて日本のバブル崩壊期のような曲がり角に来ている。成長を抑制しながら不良債権処理を進めるというのが日本の経験である。中国にも同様な抑制的な安定成長軌道への変更を穏やかに進めてほしいものである。日本国民なら経験上そのような期待を抱く。そして、日本の場合はアジアの成長を日本に取り込む活動で、低成長を軌道に乗せた。中国の場合は、大急ぎで一対一路で同様の活動を展開していると思うのだが、すでに世界経済のリーダーになるという覇権主義を言明してしまっているだけに、地味な取り組みで国論がまとまるかどうかが課題である。そうなると中国が日本人の経験や想定を超えた行動をすることも考えなくてはならない。従来の想定外の動きを理解しながら、中国の安定に寄与する微妙なかじ取りが日本の新政権に求められる。日本人の国際貢献のセンスが問われる時代に入ってきた。
2021.09.25
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各国で選挙が行われているが、独裁権力者の意向でゆがめられて民意が反映されていないという事態が頻発している。最も大切な数字が集計の段階でゆがめられているようだ。日本も総選挙を迎えている。今回の選挙ではコロナ対応も大きな影響を与えそうである。心配なのがコロナ感染者数の推移である。東京ではかなり改善してきている。しかし、警戒感を緩めないように重症病棟の使用率はなかなかきれいな数字にはならない。また、首長の明確なのは維新の会で大阪の数字は東京より高い状態が続いている。これは意図的に東京を改善して、大阪を改善させないように操作されていたりすると考えすぎなのだろうか。システム化されると、どこでどう操作されてもわからなくなる。デジタル化されると数字が語るようになるが、信頼できるオペレーションが保障される必要がある。
2021.09.24
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恒大集団の財務危機が世界経済への影響を及ぼしている。主に株式市場で2-3%の値下がりを与えた。これはリーマンショックのような不良債権処理が、薄く広く行われて世界の債権の目減りを招くことへの警戒からである。しかし、同集団からの利払いは開始され、今後起こってくる利払いや償還に世界の注目が集まっている。どうやら、中国の有力グループ同士のつばぜり合いで、有力グループ内で支援しあうことで、他グループが相対的な資産有利を作り上げることに焦点が当たっている。その有力グループの傘下の開発がストップし、かなりの不動産バブルの崩壊が起こっているようだ。しかし、他グループが救済に乗り出すには至っていない。現在株式市場に与えた下落は、このような事情が判明するに及び、様子見状態になり、株価は回復している。リスクを腹に納めたまま、日常を続けているのはコロナに状況が似ている。どうやら、人々はリスク下での日常ということに慣れっこになってきたように見える。
2021.09.23
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社会が行き詰まったときにこそ、社会的な合意が重要になる。コロナが投げかけた課題は、医療者の知見や体制、経済活動の自粛と補償など複合的な対応が求められる。多岐にわたる人々がそれぞれの事情に合わせて、被る被害と、被害から関係しない人々との矛盾への対応策が求められている。政策として対応するのは大枠にしか目は届かない。そこで民意をくみ上げる民主主義が社会にどれだけ浸透しているかが問われる。それぞれの国々で異なる対応が出てきているが、これこそが民主主義なのだろう。日本的な民主主義を構築している過程にあるのだと自覚したい。
2021.09.23
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下痢が止まらない。普通なら一日経てば立ち直るのに3日も続くと体力の低下も伴うので心細くなる。しかし、余分な脂肪は削られていくようで、標準体重に戻った。逆に言えば肥満に陥っていたのだろう。苦しいがいつまでも下痢が続くわけではなかろう。これをチャンスととらえて肥満の解消に取り組むことにしよう。肥満の原因は過食と運動不足である。下痢が治ったら、過食の見直しと適度の運動を心がけよう。適度の運動というのが難しいだろう。しかし、少しずつ強度を上げて、継続的な運動を記録する様にしよう。
2021.09.22
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夏から秋への季節の変わり目に下痢で休息している。少し食欲が落ちていておかしいと思っていたら、胃と腸がストライキに入った。今年のインフルエンザの症状かもしれないと思うが、安静に努めなければならない。インフルエンザのワクチンは4週間後に予約を入れたが、インフルのワクチンは適合するかどうかはギャンブルのようなものなので、先にかかってしまったらどうしようもない。下痢と吐き気が続いているので、無理して免疫力を下げるとコロナにダブル感染しかねないので注意が必要である。夏の疲れはないと思っていても、ストレスはかかっているようなので、この疲れをしっかりととるよう養生を心がけたい。
2021.09.20
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高市早苗が総裁選に出馬している。松下幸之助が晩年最後の事業として日本の将来を憂えるより人材育成に取り組んだのが政経塾である。この塾生から多くの政治家が育ったのだが、まだ総理大臣まで上り詰めた人物はいない。それでも人材育成事業がこのような結果を生んでいるのは痛快である。現状を憂える人は多いが、それに対する具体策を考え抜き、実行に移し、その結果が表れていることが励みになる。外野席から批判ばかり言うのではなく、次世代に向けた一隅を照らす活動を心がけたいものである。
2021.09.18
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年寄りは楽なものだと若いころには思っていた。しかし、仕事やボランティアでも後継者が見つかりにくく、楽はできない。また、社会生活でも歴史的な疑問点を明らかにしてゆけば行くほど、将来への懸念は強まる。とりわけ政治家の見識については弱さが目立つようになってきて、落ち着かない。子や孫に負担をかけるようなことはできない。体力低下はできるだけ避けなければならない。年を取るのは、思っていたほど楽じゃない。
2021.09.17
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菅首相は実績を示せば人はついてくるとのスタイルだった。これは独裁政治体制下の論理で、日本は談合型の体制であり、すれ違いで支持を失った。談合型では有権者との丁寧な意思疎通が欠かせない。赤信号みんなで渡れば怖くないである。有効かどうかは別としても、政策を打ち出して、みんながそれ以上の策はないと納得していたら体制は保たれるというものだ。しかし、国民という有権者の納得を得る政策というのは、バラマキ以外は非常に難しい。とりわけコロナなどの危機対応では、一律にバラマキ政策を誰もが打ち出すので、リーダーは誰がふさわしいのか難しい。そこで、子育て、年金、防衛、多様性が争点に上がってくるのだが、日本人は難しい選択を迫られている。安泰なのは既得権を組織化できている政治家だけなのだろうか。
2021.09.16
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北朝鮮のミサイル実験が盛んになってきた。日本では予算審議が本格化、自民党の総裁候補選挙がある。これらを見ると国防費の大幅な積み上げを促すのには最高のタイミングである。最新兵器の売り込みに追い風が吹くのだろう。軍需産業の技術開発の予算措置は着々と積みあがってゆきそうである。その予算化にどうしても日本の首相の参加が求められ、新首相が決まるのは待てない事情があったのだろう。世界の首脳を動かす力があるのは産官学の共同体なのだろう。そこへ財布をもっている日本の首相に最後の仕事をしてくれと呼び出された感じがしてならない。
2021.09.16
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早めに目覚めたので近所の神社の境内で行われているラジオ体操に参加した。おじいちゃんおばあちゃんの集りで気楽に体操していた。終わった後も多くの人が返りそうにないので、観ていると氣功体操が始まった。呼吸を長くしながら柔軟体操をゆっくりゆっくり進めている。深いスクワットとの融合であり、すぐに息切れするわ、膝は曲がらないわ、ふらふらして、こけそうになるわ、打ちひしがれた感じになった。見る限りでは、みんな軽々とやっている。日ごろからの鍛え方の違いを見せつけられた。ラジオ体操の集りを侮ることなかれである。時間は経っているが、まだ内ももに力が入らない。
2021.09.15
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IT技術の進展は勝者の総取りする時代と言われている。ITに限らず、スポーツや芸能界においても金が人間や事業の価値を測る時代になってきている。勝ちとった金をどこに使うのかと問いたくなってしまう。基金を創設して次世代を励ます事業に使う人もいれば、人間の持つ欲求の限りを尽くす人もいる。社会問題を解決する活動に資金を向ける成功者が増えてほしいものだと思う。誰がロールモデルになってくれるのだろうか。松下幸之助氏は政経塾で現在活躍する政治リーダーを育成してきた。稲盛和夫氏は国際賞で世界の技術者を顕彰している。日本では、経済界から世界のイノベーターを生むインセンティブが弱いと言われているが、果たして世界のイノベーターは稼いだ資金を社会問題の解決に使っているのだろうか。資本主義の裏側の配分面から見直す必要があると賢者は警鐘を鳴らしている。これからは、誰から見ても納得のゆく社会事業に取り組むシニアの動向に注目していきたい。
2021.09.14
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アフガン戦争で米国をはじめとした国々は数千兆円を投入した。これだけの戦費を費やして得られたものは何だったのか。とりわけアメリカ国民は冷めた目で反省しているように見える。経済格差への怨念が引き金の一つであるだろう。人間の本性で物欲・金銭欲は制御しにくい本能である。これはどこの社会でも起こっているのだが、アメリカはその典型であり、リーダーの地位にある。この思想のリーダーである限り、反発の受け皿にならざるを得ない。そのために本土が攻撃されるのを極度に恐れ、周辺国で攻撃を押しとどめるという歴史を重ねてきた。9.11は本土攻撃がかくも巧妙になされることが明らかになったことで21世紀の戦争が従来の戦争とは局面が変わり、サイバーや思想面にまで広がり、社会の奥深いところで展開することを教えてくれた。さて、戦費の面からみると誰が戦費の請け皿になったのか。軍需産業を通じてそこに関連する労働者を始め投資家・金融事業者の収入になったのだろう。そのような業界は紛争を煽って発火させようとテロリストたちを扇動しているように見える。いわば世界戦争の放火魔と言えよう。世界や国内でも主に政治・経済のリーダーが放火魔の役割を果たすことが多い。かれらの動向にしっかりと目を見据えてかじ取りを過たぬように注視してゆきたい。
2021.09.13
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9.11事件に端を発した戦争が8月30日に終結した。アフガニスタンと米国の双方ともがこれに伴う大変な被害をもたらした。9.11は米国の飛行機を使って、これを武器としてNYとワシントンの要所を攻撃したという衝撃的なスタートだった。湾岸戦争の報復を緻密に計画し、周到に実行されただけに21世紀の幕開けが容易ならざるものであることを印象付けた。20世紀の世界大戦とは様相の異なる兵器の使い方がされるのだと。そして、情報戦、技術戦になり、敵味方が入り乱れる戦争になり、軍人と民間人の境界がなくなる戦闘になることを宣言された様である。どこに敵がいるかわからない。何をどう考えるかで敵か味方かを見分ける戦いになり、言論統制がネットで行われるようになってきた。どこでどう戦争が始まるかもよくわからない時代に突入したのである。それだけに国家のリーダー選びは重要になってきている。ちょっとした行き違いが戦争の先端を作りかねない時代、自民党の総裁選・総選挙は心してリーダー選びをしなければならない。一旦戦争を開始してしまえば、これを収束するのは並大抵のことではなく、コロナとの戦いどころではないからだ。
2021.09.12
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一年前に米国株を試しに購入した。日本株より断然固いという触れ込みがあったからである。ナスダックの株を2銘柄購入したが、確かに日本株よりも大きく上昇した。それでも過熱気味という観測も出てきたので、頃合いと判断して半分売却した。判断が良かったのか、売却の後、下げてきたので手堅く売却できた。日本の株式の場合は、いろいろ会社ごとに愛着や思い入れがあり、また、いろんな株式操作も働いて想定外の事態があるが、米国株はやはり世界標準のビジネス相場であり、想定を誤らなければ不合理なことが起こりにくいように思えた。まずは外国株式のデビューは気持ちのよいものだった。
2021.09.12
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高市早苗氏の総裁選立候補記者会見を視聴した。立論のところから所信を40分あまり、滔々と述べ、メモを読み上げるのではなく、肉声で演説する様は、国会答弁とは異なり迫力十分だった。記者の質問は前任の総理の課題に触れるデリケートな部分もあったが、簡潔に答弁する様は、他の候補者を凌ぎそうな勢いを感じさせた。女性ということでのハンデを訪ねられたところでは、最初に議員選挙に出たときには30過ぎなのに小娘と呼ばれたときから30年、女性への理解は各段に前進したとユーモアを交えて応対した。また超右翼とのレッテルはりの質問には、私は私、どのように解釈されても私以外にはないと言い切る潔さも見せた。中国に関しても、遠慮せずに中国共産党の規定が日本国内にいる中国共産党員に影響を及ぼすなら十分に留意すべきとハッキリと主張する。難しい時代のかじ取りにも、十分な理解をもって臨んでくれそうな期待がもてる。
2021.09.09
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アジアとの取引検討セミナーにオンラインで参加した。いろんな業種のセミナーをJETROが開催している。今日は農産物のセミナーだった。輸出入についてのパートナーを求めるものだった。生産者、流通側の各社が事例をプレゼンしてくれた。プレゼンについては現地語・英語・日本語の同時通訳付きで、あらかじめ原稿は通訳者に渡っていたものと思われるが、20分程度のプレゼンはしっかりと伝わったし、10分の質疑応答も想定問答の準備もよく、流れるようにプレゼンされた。日本からの輸出品目でも、特色ある一流品や現地で手に入りにくいものへの要望が寄せられていた。また、日本への輸入品について十分日本の消費者に訴求しそうな品質や製法のもののプレゼンだった。現地に訪問しないでも、オンラインベースでサンプルの提示ぐらいまで進め、消費者や販売店への直送も可能な程度まで煮詰められており、想像以上に進んでいると感じた。いずれにしても商品は世界標準の品質があれば、かなり取引が現実的になるのだと強く印象に残った。
2021.09.08
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オンラインセミナーなどがポピュラーになってきた。しかし、セミナーの時間になるとぎりぎりにいろんな課題が出てくる。セミナーの定員オーバーになったので、やり直してください。この会議のシステムのバージョンは上位のものですので、アップグレードしますか。などなど、こちらは急いでいるので、つい誤ってバージョンアップして、またまた課金されてしまうことも多い。定員オーバーしたのは主催者側のもんだいなので、参加する側のバージョンと関係なかったりする。すると、次のメールで会議のIDとパスコ―ドが送られてきて、10分ぐらいのロスタイムで参加できることになったりする。定員と言われても、すでにチケットは購入しているので、チケットの段階で状況は把握できているはずなのだが。どうもITに関しては企画者側が守られていて、薄く広く課金される側が弱いと感じるのは私だけだろうか。
2021.09.08
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高齢化社会では、失われる機能への嘆きに焦点が当たりやすい。今回のパラリンピックでは残された機能をいかに有効に生かすかを競う大会だったので、高齢者にとっても励みやヒントにあふれていたと思う。機能低下といえども残された機能のありがたさを知るきっかけになった。失われた機能を補う様々な工夫と訓練も大いに参考になった。日本で行うことの意義は大きかった。失われそうな機能も鍛えることを怠ると完全に失うことも解った。さて、コロナ対策をしながら運動に出かけよう。
2021.09.06
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近所の自民党の選挙事務所の動きが激しくなってきた。ポスターの横から内側の様子が少しだけ見えるのだが、たぶん議員が返っていて総裁選と総選挙の対策を打ちあわせているのだろう。内容は解らないが必死に論議している様が伺える。仏壇店を挟んで維新の事務所もあるのだが、こちらのほうはシャッターが閉まったままで何の動きもない。市長や知事を出しているので、慢心しているように見えてしようがない。共産党以外の野党の動きは見えてこない。大きな岐路を迎えている今日、野党の外野席根性が抜け切れていないのが寂しい。民意と立法府の乖離がもどかしい。野党にとっても大きなチャンスのはずなのだが。
2021.09.05
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日本の周辺事態が難しくなってきている。そんな中で国家リーダーを選ぶ選挙が行われる。リーダーの力量への批判がかまびすしいが、いよいよ選ぶ側の見識が問われる時期になってきた。立候補する人々には論点を明確に提示し、明快な意見を開示して欲しい。国民も利権を保護してくれる腐れ縁で選ぶのではなく、しっかりと自身の評価軸を立てて、議員を選ぶようにしたいものである。事によれば今までの平和がぶっ飛んでしまうような時代が訪れる可能性だってあるのだから。マンネリで投票していると後で痛い目に合うから。
2021.09.04
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菅総理がキャリアに終止符を打つ。続投も探っていたようだが、四面楚歌の状況に追い込まれ行き詰ってしまった。権力の頂上に立っていたときにはついてきてくれた人が、手のひらを返すことに驚きがあったかもしれない。しかし、彼の存在価値は、中途で投げ出した安倍前総理の後片付けにあったので、オリパラをそれなりに遂行できたことで任務が終了したように思う。もともと強い思いで総理になったわけではないので、当然の帰結と言えよう。株式市場も大反発で反応したので、市場関係者も好感したのだろう。このままでは何も改善しない。他候補の誰かに変わったとしても何某かの状況の改善があると読まれたのだろう。冷たい感じもするが、シニアがただ君臨し続けるのは好ましくない。その地位に存在するというのはそれだけの意義がなければならない。冷徹な評価をして存在意義がないのなら、あっさりと引退するのが好ましい。使い捨てではなく、任務完了なのだろう。
2021.09.03
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JR西日本の株が大幅に下がった。27%も下がったのである。大ショックである。昨日、増資新株発行が発表された影響である。近年経験をしない増資新株発行で虚を突かれた。増資による資金調達で新たな投資を実行するというのだが、その前にコロナの影響での業績悪化が想定されているので、この資金は投資だけでなく、社内問題の解決にも向けられるような予感もあるからだろう。株価は下がった。シニアの世代にとっては、高度成長時期に新株発行で成長投資資金を調達するという経験はあるが、この業績後退期の増資の想像はしていなかった。労働組合は過激な合理化を避けられることから賛成したと思われる。泣きを見たのは株主である。日本では株主は立場が弱いと実感させられた。想定外には十分注意が必要である。
2021.09.02
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シニアになれば、心身の健康を維持するのがだんだん難しくなってくる。運動機能にしても精神機能にしても気の置けない仲間の存在は不可欠である。そんな中で、コンサートは重要な役割を果たしてくれている。そんなニーズをくみ上げて演奏してくれる合唱団やオーケストラはうれしい存在である。懐メロ、世界的な名曲を演奏してくれるのは、若いころの感動を呼び覚ましてくれる。一瞬青春時代に引き戻されるのだが、コンサート会場の階段では時の流れを再認識させられるのが残念だが、そんな思いを仲間と気楽に話し合えるのも楽しいことである。
2021.09.01
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