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OBになってからうれしいのは時間があること。周囲から帰隊されていないことでプレッシャーが少ないこと。したがって、じっくりと考えて取り組めることである。もちろん現役時代の事業計画・事業決算・実行観察などのくせはついているので、同じことの繰り返しは肌合いに合わず、課題を発見すれば解決策を講じなければ気持ちが悪い。そうこうするうちに、関係するポジションでもどんどん取り組みが絞られてきて周囲の信頼関係も出来上がってくる。生きがいも出てくるという好循環が生まれてきている。また、ビジネス雑誌や研修活動などにも好きに参加できて課題解決の方法も自然と浮かんでくる。もちろん現役時代よりスピード感も仕事のカバーエリアも狭くなってはいるが、年寄りの冷や水と言われないためにも引き続きじっくりと取り組んでいきたいと思っている。
2017.01.31
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高校生の交流団体の広島平和学習ツアーの企画をしているが、いつもは盆明けに行っているのが、今年は盆前にせざるを得なくなった。困ったのが宿舎の手配である。今までならお手軽で平和公園に近いホテルが、すでに満室である。私立の国際青年会館も全館予約済みである。なんとか横川駅前のホテルが取れ、男子はカプセル室に宿泊することになった。困ったとは思ったが、広島を訪問する人が多いことに心強い思いもした。多少の苦難はあっても、しっかりと継続してゆくことは大事であり、これからも継続してゆくとしたら困難が予想されるが、苦労するぐらいでよいのだと思う。少しずつきな臭い雰囲気が漂ってきているので、広島を勉強する人が増えることは時宜にかなっていると思う。もっともっと困難になってほしいものである。
2017.01.30
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エゴが前面に出てきている国家運営の時代が来た。今まではエゴを抑えながら協調の姿勢を見せてきたが、リーダーがいうほどに国民が納得していなかった。多少きれいごとに過ぎていたようだ。そこで本音が飛び出してきたところだろう。松下幸之助翁は学歴もなしに一代をを成した人で、社会性にも富んだ人で、政治家の育成を松下政経塾で行うほどの人だったが、晩年、生き方としてエゴを切り離すことはできない。エゴと社会性の間に真理はあるとの見解を示しておられた。少しエゴに振れた時代を悲観してばかりいるのではなく、多くのエゴを抑えても社会性を訴える人々がいることに目を向け、振れを引き戻す努力をしてゆくようにしてゆけばならない時代だろう。あまりに自己犠牲を強いる社会も成り立たないということなのだろう。しかし、社会性が優先しながら個人が多少の犠牲をはらうことも受け入れるような社会を導きたいものである。
2017.01.29
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今日はコーラスの練習の後、芦屋駅前のメンバー倶楽部でひと時を楽しんだ。演奏会用のグランドピアノとアナログレコードやCDを鑑賞できるアンプや大きなスピーカーも設置された空間である。2階分を使った贅沢な空間である。コーラスの指揮者がショパンのエチュードを弾いてくださり、それでも飲み物1,000円ということで、贅沢な週末を過ごせた。一方で、昨夜、アメリカからのホームステイヤーと話した、トランプ現象の原因が、お金持ちが社会的な還元の使い道を誤ったことによると結論付けていたので、この幸福感を素直に受け止められかねた。しかし、場所柄、貧困層に貢献するというところでもないので、このようなこんなにお手軽なメンバー倶楽部を設置してくれたことはありがたく、大いに活用して社会貢献活動の話し合いをしたいものである。
2017.01.28
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アメリカの洋上大学で来日し、我が家にステイした学生が、今度はその講師になって訪問してきてくれた。提携大学の講師になっており、世界の訪問先で大学生と交流したり、次の訪問までの洋上で訪問地の学生との交流の準備をしたり、先に訪問した国で学んだことを学生にまとめさせたりしているようだ。その合間を縫って我が家を訪問してくれた。前に一緒に受け入れた家内の友人やその時学生ホストになった娘とその子たちを囲んで食事とお茶会を3時間ほど楽しんでくれた。こちらからは、トランプ大統領の件について、アメリカが世界の異文化交流リーダーではなくなってきたことに残念の意を表したところ、彼女も同感であった。もちろん、わずかながら投票率で過半数を割っているのだから、アメリカ人の異文化リーダーの数は多いのだが、これはわずかのリードでしかない。今後、世界をつなぐリーダーや理解者を増やすためにアメリカ人が海外に出て、見識を深め、国を治めるようにしてほしい。もちろん米国の成功者はフォード財団・ゲイツ財団など社会に還元する活動を行ってきたにもかかわらず、アメリカ国内に阻害されたと感ずる人々を過半数にいたるまで手を打ち切れなかったということである。このことを自覚して、社会的な不均衡をただし、世界をリードする社会づくりをやり直してほしいと要望したら、多いに共感して、家内ともども熱いハグをしてくれ、再度の訪問を誓ってくれた。アメリカは良くなると予感させてくれる若者の里帰りであった。
2017.01.28
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トルコとの学生交流の経験者が、トルコ航空に就職して里帰りしてきた。ただ、関空からトルコの直行便は今月で最後ということでわざわざ訪問してきてくれた。交流メンバーとの夕食をインド料理を囲んでとった。チャナッカレというトロイ遺跡の街にあるが、トルコ人にとってチャナッカレは何を想像するのかと聞くと、「第一次世界大戦でオスマントルコが英仏伊などの連合軍に敗れたが、唯一チャナッカレの戦いでは連合軍を撃破し、勝ち残った場所」という国防の象徴だそうである。なぜ日本語を勉強したかと聞くと、「今の学生はポップカルチャーに影響されたと思うが、当時は、英語学部より入試が簡単だったから。しかし、入学は簡単でも卒業が難しく、トルコで一番厳しい日本語教育を受けた。」と明かしてくれた。トルコ航空の大阪直行便がなくなるのは、トルコの治安が影響しているのではと、トルコ交流経験者でトルコ大好きメンバーのいる前で気が引けたが、「正直言って大変である。エルドアン大統領の独裁的な権限への野望を食い止めたいという国内問題も治安に影響している。」と率直に回答してくれた。やはり本音で話せるメンバーを世界に持っている交流団体は素晴らしいと思う。交流メンバーはお母さんメンバーが多く、何が何でも平和が第一だと思うのにという願いが強いが、平和のための戦いという話には、十分気を付けてしっかりと見守っていきたいと話していたのには、大いに共感するところがあった。
2017.01.26
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今日はITアプリの説明・展示会に参加した。気づいた点を述べてみる。1.日日の行動が刻々ととらえられ、組織のメンバーに共有されるアプリが、ずいぶんお安い価格で提供さ れるようになったことである。もちろんモバイルでもPCでもOK。2.JINのMEMEにより、リアルタイムで集中しているかどうかまでメンバーに把握されるようになってき た。したがってボーっとしている時間も取りにくくなってきた。もちろん集中時間は一日4時間が限界 と言われているので、集中すればよいだけなのだが。これがポピュラーになったら、私も息子も就職で きなかったかもしれない。3.この種の展示会では、多くの資料を配布されてうんざりするのが通例だが、WEBで資料は得られるの で、紙の資料は厳選されており、セミナー後は廃棄に苦労することが少なくなった。また、プレゼンテーションも20分に限られており、重点を絞った愉快なものが多く、スーパープレゼンテーションと思わせるようになってきた。日本人の若者もプレゼンが上手になってきたものだと思う。定年退職後10年。職場は緊張感に満ちてきているのだろう。残業もできず、アフター5もままならず、どこで社会性に磨きをかけるか。PTAか子供会か、地域ボランティアか、同窓会か、趣味のサークルか。良い活動が生まれてくれるとうれしいのだが。
2017.01.25
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留学生の就活支援をしていて感じるのは、素直に感動する資質だと感じる。今までのビジネス時代の反省を込めて、その粋を一緒に考えると深く感じてくれて感謝してくれる。教えていて手ごたえがある。かっての部下などは斜めに構えて自分のことは自分で考えてやるとお付き合いで聞いてくれたないようなのだが。研修生・実習生もなんだかんだと言われながら欠くべからざる戦力になってきているし、日本人よりハングリーで誠実に仕事するという評判である。今日の日本の繁栄を築き上げた年配者のノウハウは日本の若者ではなく、海外留学生や研修生・実習生に継承されている。残念ではあるが、地球上に必要と思う人々に受け継がれていることは結構なことだと思うべきだろう。縁あって近づいてきた留学生はしっかりと指導してやろうと思う。
2017.01.24
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人の安全保障という国際協力の基本概念が20世紀末に生まれて、難民支援や地域開発の主流の考え方になった。人は地球に生まれてきたかぎりは境遇を分かち合うべきで、その資源や機会を独占すべきではないというものだ。崇高な理想に感心したが、逆に悪用して援助慣れしたり、援助国に自国の課題を押し付けたりして、援助国の我慢の限界を超えるようなレベルに達しかけていることもあるだろう。もう、難民受け入れはコリゴリなどという米国・英国が孤立する中で、首脳会談をするという。新しい世界秩序をどのように話し合うのか、世界のリーダーを務めてきた両国首脳の会談結果は、世界中の人々が注視している。内向きの世界観に基づくリーダーの導き出す結論が国内の格差是正・雇用拡大だけで留まるのなら、21世紀は南北問題の混乱を加速しそうなことになるように思えてならない。アングロサクソンの良識はどこに向かうのだろうか。
2017.01.23
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社会の不満層が増大すると政権交代が起こる。日ごろ投票所に行かない人々の見識が選挙結果に影響を及ぼす。日本でも民主党による政権交代があり、野合による政権奪取が混乱をきたした苦い経験がある。米国の政権交代も不満層がおお金持ちのエリートを頼っての政権成立を狙っているのは大変な矛盾を感じる。しかし、政治と人気取りは表裏を成すので、国民の政治意識・現場意識を代表するので、他国から干渉することはできない。現場重視の日本人からすると、このようなエリートからは現場に活力を生む現実的な解決策は出てこないのが通例だ。マーケティングの粋をつくした施策が効果を生むことができるのか興味津々である。いわゆる心に響く施策が打てるかどうかである。日本の先の経験が反面教師になりるのか、見ものである。できれば、反面教師ではなく、よいお手本を示してくれるような取り組みを見たいものだが。
2017.01.22
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古希の皆さんが集まると病気と昨年なくなった知人の話が多くなる。しかし何かの特徴のある話は面白い。今年は、カブトムシとさなぎと卵を保育園に送っているメンバーが秀逸だった。私も世の中は人手不足なので、その気になれば世の中助けてほしがっている人は多い。働き方改革で残業を減らす流れなので、事情をよく知ったOBの適切な助力は歓迎されると話したが、硬すぎると不評だった。それならばと、国際交流グループでは、年代を超えてスキンシップを楽しめる。年増・中年増・若い子・中高生・小学生・幼稚園児・赤ちゃんともハグハグしてスキンシップを楽しんでおり、これが若さを保つ秘訣と話したらえらく受けた。どうも孫以外のスキンシップはなくなっているみたいだ。現役時代には、高いお金を払って高級クラブでチークダンスを楽しんでいた面々が身を乗り出して聞いてくれたが。振り返るとおぞましい過去だったように思える。無心の国際交流グループの開かれた心、ダイバーシティーの実践であるが、トランプ大統領にも見ていただきたい。
2017.01.21
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米国大統領就任演説を世界の人々が固唾をのんで見守っている。あれだけ過激な発言をしているので世界が混乱するとの思いから株式市場も大荒れと思っていたが、米国のエリートとウォール街の百戦錬磨のビジネスマンがチームを組んでいるので、見事に安定を保ち、上昇機運さえ生んでいる。ビジネスマンだけに、まず自身の利益を前面に出しながら、相手の差し出すメリットと譲歩できるポイントを天秤にかけながら利益を配分してゆこうということなのだろう。すでに一財を成し遂げている人たちばかりなので、政治的な成功に集中して、今までの甘えの構造を見直して、新秩序を作り上げることにまい進することを期待している。米国の外から見ながらの意見なので傍観していられるが、国民にとっては大変な決断だと思う。日本でも民主党が政権をとって改革が進むと思ったら、大変な野合内閣ができあがり、びっくりするようなマイナスの出来事が重なり、未だにトラウマから抜けきれないでいる。米国では、このような大衆の怒りが衆寓というものを導かないように祈るばかりである。
2017.01.20
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NPO団体では、年中行事をこなすだけのマンネリになりがちで、緊張感が薄れるとメンバーのモラールが下がりがちになる。しかし、国際交流NPOというのは草の根の交流ネットワークを作ることなので、モラールが下がったり、不正会計などが起こることが致命的になる。そこで、小さなことまで記録して年次報告を作成することにした。今年で5年目になるが、やっと活動の全貌を共有できるようになったと思う。昨年度のベースで今年の活動を振り返るとともに、改善してきたことを加えてゆくと、マンネリではなく、団体の発展のために何を完全したのか、来年に向けて何をするのかがあぶり出されてくる。企業活動では当たり前のことだが、収支・損益を問われないNPOはこのあたりの詰めが甘くなりがちである。それだけに企業活動で当たり前のことをNPOにも応用して、少ないエネルギーで最大の効果を生む活動を展開してゆきたい。
2017.01.19
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トランプ外交で世界が大混乱するのではと恐れているが、株式市場を見る限りそれほどの脅威は現れていない。従来の外交の常識からすると信じられない現象である。相手の感情を害するようなポイントは見えないところで交渉するのが外交とみられてきた。外交官というのは相手国の喜ぶものの中に、当方のポイントを言外に込めるというやりとりでくみ上げてゆく綱渡りするものと思われてきた。しかし、情報化社会になり、外交と言えども市民に見える交渉になってきたので、綱渡りが通じなくなってきている。外交は選挙の投票につながりにくいという定説も覆りつつある。とりわけお隣の韓国では外交が表に出てきて当惑させられる事態も起こっている。外交交渉は国会の批准というレベルから、選挙によるという時代に入りつつあるのではないだろうか。そこでは国益という世知辛い論理が基本原理になり、平和共存や南北問題解決などは色あせてきているが、一旦世知辛い世の中をくぐってからでないとこれらの地球規模の課題に対する認識が定着しないのだろう。その意味では、現在のポピュリズムもナショナリズムも格差問題などを解決できなかった先進国がそのつけを支払わされている時代の産物である。一旦、これらのエゴを吐き出させてから、適切なグローバリズムを打ち出す必要があるのだろう。若い世代はすでに目覚めているように思う。年配者は自らを慎み、これらの新世代の動きの邪魔はしないことが必要だろう。
2017.01.18
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NPOなどでは独立自尊の観念が求められ、新規事業を展開し続けなければならない。しかし大きな企業のサラリーマンで順調に経歴を終えた人には、なかなか新規事業の創出は難しく、挫折の連続になり、嫌気がさして離脱をする人が多い。事業をしようとすると認可が必要になり、申請にはそれなりの財務基盤を証明する決算資料が求められ、財務基盤をつくるためには応分の出資が求められたりする。その時点でバンザイスル人も多い。しかし、認可を持っている法人・団体と協定して委託をうけて業務を推進することもできる。言えば簡単な話であるが、ちょっとした環境づくりをするアイデアも大きな組織のサラリーマンには難しいのだと驚かされる。人生の後半で、どれだけ恵まれた環境で仕事をしてたかを知ることは非常に重要である。その中で、なんとか一つでも二つでも合法的で小さな事業を展開できれば立派なものだろう。
2017.01.17
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旧正月を祝うベトナム総領事館のパーティーに参加した。仰々しい挨拶が多かったのが、来賓を絞って一人のあいさつですませ、祝辞は通訳を省くという近代化が図られていた。また、参加者のほうも非常におおくの関係者が集まったのが、凝縮したメンバーが参加し、参加者の年齢も少し若返ってきているように思えた。ベトナムというと留学生が急増し、中国に次ぐ学生数で、就職市場に殺到しそうな様相を呈している。日本語専門学校などでは就職対策で通常に企業求人を集めて回るだけでなく、いろんな企業のベトナム進出のマッチングを進めて、求人を生み出してゆくという提案をしてゆく。通常のままだと留学してきた人たちと日本の求人とのミスマッチが起こるので、先取りして雇用を生み出しているようだ。時代の動きは目まぐるしい。去年の成功が今年の成功を約束しないという事態である。この目まぐるしい動きの中で必要な改善をくわえながら活動を展開してゆくことになる。新鮮な感度が求められているのが興味深い。これに乗り遅れるようになったら引退しようと思う。
2017.01.16
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今日は高校生留学生で1年在日した学生の送別会があった。留学生が可能なのはホストファミリーがあってのことである。この送別会の記念撮影をしようとしたところ、前方の椅子5客には留学生4人と真ん中に支部長の席を準備していたが、なんとホストファミリーの6年生の少年がその支部長席に陣取って中々動いてくれない。曰くは自分も留学に行くんだからという主張と解った。これこそ母親やお世話していた祖母の思いであった。海外留学の動機付けは難しく、海外で活躍してきたビジネスマンでも子供の世代までは親の姿を見て海外留学することはあるが、孫に動機づけづるのは難しい。それを2年連続で海外留学生を受け入れて小学校4年生・5年生とホストする中で、むらむらと自分も留学するんだという気にさせたのは母親の念願が実ったと思う。たぶん、この母親も若い時に留学したかったのだろうと想像するとともに、見事に息子にこの期待に添わせたのは親の環境づくりの成功と大いに賞賛の拍手を送りたい。是非、多くの日本の家族も刺激を受けてもらいたいものだと思う。もちろん、わが孫にも海外留学生との接触の機会を増やして留学したいので資金を出してほしいと言わせたいと思っている。そのためには年金の中からわずかでも資金をためて期待に応えてやれるようにしたい。
2017.01.15
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合唱団で古希を迎える人たちとお茶をした。心配なのは病気で余生が長くはないという観念である。人生自分らしく思い残しがないようにとのことである。少し、仕事の比重を落としたいというのが多かった。私の場合はすでに仕事の方は必然性のあるものだけに絞っているので、これ以上軽くしたいとは思わない。仕事は、自身が海外人事というカテゴリーで、海外で活躍してくれる社員の育成と評価にかかわっていたことに関連することを行っている。と言っても、一般の会社で自分の海外人事の経験を活用するというものではなく、会社に入社する前にどれだけ海外に関心を向けてくれるのか、また、その気持ちを育てて海外で活躍しようとする若者を見守っていくことである。というのも会社の中で海外志向の社員を見つけるのに苦労したからである。若い人には、早い時期から外国人に直接触れ合う機会を設けることを意識している。もう一つは、我が家のファミリーヒストリーにかかわるもので、祖父の時代に大隈重信や犬飼毅に心酔し、大アジア主義でアジア諸国を植民地支配から独立させようとする運動にかかわっていた。しかし、第一次世界大戦で日本は植民地主義者の仲間入りをして、アジア諸国の独立運動を抑える方向に転換した。このことがが第2次世界大戦に向けての日本の大きな転換点だったと考えるからである。その償いにアジアの若い留学生に良い仕事をしてもらえるように就職支援活動をしている。はっきりしているので、古希を迎えて仕事の面での迷いも焦りもない。次回の集まりではこのあたりの話もしてみようかと思う。
2017.01.14
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トランプ氏の記者会見を受けて株式相場が大揺れするのかと思いきや、平然と受け止められているようだ。誰もが、どの国もがエゴイスティックになってきている傾向も平然と受け止められている。ドイツ国民がどちらに向くのか、フランス人がどのような選択をするのか、世界の基調の方向付けはこのあたりに焦点が当たってきている。地球を俯瞰しながら世界の正義を牽引してきた理念が人々を導いてきたのが、暴力的な動きで揺さぶられて自己中心の現実主義に回帰する動きが、どこまで浸透するのだろうか。平然と受け止められているのは、すでにまず自分の身を守ることを中心として粛々と日常活動を行うところに戻っているからだろう。次に世界の根底になる生存にかかわるような課題は、余裕のある国々や人々の善意に委ねられ、もう一度原点に戻ってしまった感がある。しかし、嘆いてみてもどうしようもない。これまでと違うのは、情報通信技術やAIが猛烈なスピードで、このような考え方と実践をリードする時代になっているので、地道な共感活動が今までよりも飛躍的に拡大する可能性を秘めている。エゴイスティックなリーダーの言動をドギツイと受け止める一方で、世界を前進させる動きも大きく前進するだろう。この動きに後追いにならないように日ごろからの鍛錬を怠ってはならないだろう。
2017.01.13
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退職した時がリーマンショック前で、財産形成を会社が補助してくれる会社の持ち株を少しずつため込んで退職後の万一に備えていたのが始まりである。退職後その万一に見舞われて家内に言えない苦労を味わった。まず、持病の慢性病が仕事の延長を不可能にし、退職し療養を余儀なくされた。その上にリーマンショックで4分の1に落ちた株価。ずるずると下がる株価にいつか回復するというそれもまでの習性に依存して療養資金も心細くなってしまった。年金の受け取りも早めに割引で受け取らざるを得ないようになった。その後も何とか株価が回復しないものかとあれこれ工夫したが、退職時点の総額が頭にあるので、全く満足する水準に達しない。そうするといろいろなリスクを前に株を手放すのに手遅れが生じる。もちろん、プロではないので株価ばかり見ていては仕事にならない。かといって片手間でやれるものではなく、原理に忠実に動くべきだとやっとのことで悟りに近い心境になった。最近のトランプ相場でも、多くの投資家がどう動くのかを読んで、遅れないように決断することを心掛けるようにしている。今日、トランプ氏の記者会見を受けた相場が、少し下降に変じたので、持ち株を全部処分したが、処分値が終値をほとんどで上回り、やっと読みが当たった感じがした。リスクを評価する力が少しついてきたように思う。仕事の方も読みが良くなってきているようで、さらに仕事の方でも磨きをかけたいと思う。
2017.01.12
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苦い思い出は、関西国際空港である。埋め立て方式は多くの地元産業の妥協の産物であり、地盤が沈下してゆくので50年ほどしか使用ができない。また、採算性も難しい、見通しのない政治に絶望感を抱いた。しかし、LCCの発展が関空の再生に大きな支えになり、拡張工事という中で、地盤強化が漸次的に行われる基盤が出来上がっているのは、予想もつかない出来事だった。いえば、社会と技術の進歩を見誤っていた自分が恥ずかしい。技術の進歩を予測するのは難しい。しかし、原発に関しては将来、現存する課題が人類が解決するには至りそうにないと思う。また、浅知恵だったと言われるかもしれないが、課題解決というのは人間の一生のうちに解決されるものしか責任を持てないのではないだろうか。それが許されるのは芸術の世界のことであり、基礎研究の世界のことだろう。実用の世界では人間の命を懸けて責任をとれるというのが限界ではなかろうか。
2017.01.11
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一億総活躍社会ということで、65歳を過ぎてもなにがしかのお役立ちができないかを手探りで推進している。掛け声はやさしいがなかなか活動資金をねん出することもままならない。事業化をするというのは、サラリーマンの指示待ちに慣れた人には難しい。現役時代には活動した後は旅費精算書を出せば、自動的に規定に沿って振り込まれてきた経費が、NPOでは収入とのバランスで入ってくれかどうかハラハラドキドキものである。それでもお役たちがありそうだということがあれば先行してお役たちの活動を展開する。収入の裏打ちはと理事長からはにらまれながら精算書を提出する。収入増加を図っていても、他のメンバーの活動支出があるので、本当に支払われるのかどうか、あてにせずに活動する。活動することそのものは確実にクライアントのお役にたっていると信じるので、タイミングを失しないように行動する。経費が認められるかどうかは、その活動が評価されて収入が入ってきたときに完結する。未払いが生じても、お役に立ったという自己満足が支えであり、支払いがなくともボランティア活動だったとあきらめもつく。効率の良い人も悪い人も存在するが、大きな目標のもとに行動するしかない。また、自身で稼ぐロールモデルを示してゆくしかない。すべて含めての大きな目で見てゆかねばならない。果たして今月の経費請求は、いつ認められて支払われるだろうか。
2017.01.10
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中国やアジア諸国からの留学生は減少はしない。大富豪の子弟が留学するのは、やはり欧米である。日本には中間層の子弟が留学してくる。中国や韓国ではなく日本だそうである。その理由は留学費用が安いということ。授業料が欧米の大学より安いというのである。また、働きながら通学すればアルバイトで稼げるということである。教育の質はどうかと聞くと、就職につながる教育をしてくれるということである。日本企業で働けるということであるし、実践的な勉強ができるというのである。多くの大学ではビジネス界のOBを講師に迎え、実践的に役立つ知識と考える力をつけてくれるということである。5Sや品質管理などを軸にしっかりと学べるという。日本に住んでいれば気が付かないことだが、海外留学生はしっかりと日本の強みのコアを知っているようだ。果たして日本人大学生はこのような特徴を身に着けてくれているのだろうか。海外の動向を追うばかりではなく、それに加えて日本の特徴をぜひ継承してほしいものである。
2017.01.09
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安部首相は高い支持率を維持している。これは高い雇用水準と有効求人倍率という。これは一方からの見方で、少子高齢化と団塊の世代の雇用からの撤退の裏返しだとも言える。相対的に高い賃金の団塊の世代の引退による人件費ボーナスがあり、これを若年者・非正規労働者・外国人労働者に置き替えると大きな人件費削減が可能になる。団塊の世代の引退を補う新規労働力は人口逆ボーナスで生まれてこない。従って、雇用はひっ迫し、人手不足を招いており、一方で高い雇用水準の数字を生み出す。何もアベノミクスの政策が奏功して実現した雇用水準だとは一方的には言えない。しかし、高い雇用水準は民心の安定をもたらす。これが政権安定のベースになっている。安倍首相は恵まれた環境をうまく利用したといえる。このような恵まれた環境は大きな課題と表裏一体をなすことは明らかだ。人手不足は続くのだが、これを何をもって埋めるのか。将来の日本社会の形を決める決断になる。明確にはできないにしても、一つ一つの行動が日本の社会の変化を作り上げてゆくだろう。温和で堅実な日本社会の継承者は誰なのか。このボーナスを大事に使いたいものである。
2017.01.08
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トランプ政治は、改革力を見せつけて当選した。既存の価値観の延長線上にないことが評価の基盤だろう。それを好感して世界経済は一応の安定と成長軌道を示している。しかし、この軌道はこのオーソドックスな期待によるものである。もちろん施策には効果と副作用はつきものであり、これらを総合して評価につながってゆく。第2次世界大戦の戦勝国として、直接本土への被害を避けて、工業生産の利益と復興支援事業の利益で、世界の警察機構を作り上げたが、自国を犠牲にしながらの警察機能は続けられないなど、オーソドックスな本音を述べたところは世界の人々の心に届いたのだと思う。しからば、世界平和にどのような貢献をしてゆこうとするのかは述べられてはいない。しかし、米国人はその本音をもつ人物をリーダーに選んだ。移民に寛容な国の終焉にも支持票を入れた。しかし、移民政策については具体的には述べられてはいない。自分に投票させておいてから、作用・副作用をテーブルにぶちまけてから、自分が裁断してゆこうというのがトランプ氏の政治なのだろう。その選択権を手中に収めて動き始める。しかし、政策立案権まではもっていない米国大統領がどのような采配を示すのだろう。人を選ぶのか、政策を選ぶのか。英国はEU離脱にあたって人ではなく、政策を選んだ。しかし、それを実現する人材の不明確さから迷走しているように見える。トランプ氏という人を選んだ米国が作用・副作用を見通しながらどのような政策を打ち出すのか、民主主義の先進国として世界をリードする運営を見せてほしいと心から願っている。
2017.01.07
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子供の教育は家内任せにしていたので、いつ世界や平和について考えるようになったのかは知らなかった。この正月に孫が東京から来て嫁の実家と半分半分、約1週間滞在していった。嫁は仕事があるので顔合わせしたぐらいで孫だけが残された。そこで娘の子供が一緒にお泊りしてくれて、ボーリングなどの遊びに付き合ってくれた。この孫たちはいとこ同士にあたるが、息子のほうの孫はペルー勤務に帯同していたりして、あまり日本人同士のお付き合いにはなじまないのだが、娘のほうの孫とは非常に仲良しで、ペルーから帰国した時にも温かく迎えてくれて何くれとなく気を使ってくれて、日本への順応には良い働きをしてくれた。ただ一人の男のいとこであり、大事に思っているのだ。昨日は、野菜スープの件で、娘のほうの孫が苦手のトマトに挑戦するということで、挑戦通りにスープにお匙が進まないので、自分の発言が実行できないジレンマに陥り、泣き始めた。そこで、息子のほうの孫がいとこ同士の共感から一緒なって泣き始めた。その共感がうれしかったのか、感情の高ぶりから、周囲の共感への感謝の叫びに始まり、両親に産んでもらったことへの感謝、自分は平和の中にいることへの感謝などどんどん広がっていき、二人で感涙にむせんでいた。今まで、一人で両親から離れて生活したことの緊張感からの解放も手伝ったのだろうが、自身の情けなさから始まった感涙は、いとこへの感謝にいたり、二人で抱き合って泣きながら喜んでいた。全部感慨を吐き出した二人はすっきりと別れを惜しみ、春・夏の再開を誓っていた。3年生の二人なのだが、この年齢で平和や周囲のお陰を身に着けるのだと、改めで感激した。家内や周囲の人々に感謝するのはわたくしだったのかもしれない。
2017.01.06
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留学生の就職支援をしていて思うのは、国内での人手不足が深刻なことである。流通や外食産業などでは103万円の壁があり、パートやアルバイトが限界にきている。そこで少し制度上問題があっても外国人留学生などに制度やぶりをさせようという動きである。主婦に違反をさせると所得税申告での顕著な罰則が待ち受けている。それゆえ、学生の28時間の壁を破らせるのである。次回の在留許可申請で罰則を受けるのだが、かなりの留学生が就労ビザへの資格変更が内定しているので、同じ資格の単純更新ではないところに目を付けているのだろう。しかし、法律破りを就労前に経験させるというのは教育上もよくない。雇用者側の良識が問われるだろう。労働力不足であるがゆえに外国人労働力に依存しなければならない現状を見れば、外国人労働者を社会で健全に育成してゆく姿勢がますます問われてきていると思う。
2017.01.05
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BREXIT、トランプ大統領、欧州政治の不透明さなど不安と期待で新年が明けた。しかし、株価は堅調に上向いている。どうやら人々は不安定さに不安を感じることを卒業し、不安の中をいかに生きるかという人間や社会活動の基本を再認識し始めたように見える。他人の目を意識しすぎるのではなく、自分らしく生きる道を堂々と歩むようになっているのではなかろうか。不安定や不安は当たり前。社会に喜ばれ、自分もやりがいを感じることをやることに尽きる。ある種の開き直りであり、今まではそれが問われない恵まれた社会であったということなのだろう。主張を明確にして、共感者を増やしてゆくという当たり前のことだが、今まであまりなれなかった行動をとる必要が出てきたようである。心の持ちようの変容だろう。今年はいつもの年とは内面的な成長が求められていると言えよう。
2017.01.04
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初詣に2か所詣でたが、両方で参拝者が減少している。参拝までの列が短くなり、待ち時間が少なくなったり、駐車場でよい場所に駐車できるようになってきた。話題には上るが、事実で見せつけられている感じである。よほど鉢巻を締めてかからないと社会の活性を失う恐れがある。近所でも家庭でのイルミネーションが減少してきている。都市でイルミネーションが大掛かりになってきているからかもしれないが、個々の家庭の力は弱まってきているように思う。そこで少子化対策に力を入れるのだが、身近なところでは娘のパートナーを見つけるように上手に仕向けること。親戚の独身者にも目配りすること。効果が出るまでは、海外留学生の活力を取り込むこと。こんなことが自分でできることと考えて、それぞれにできるだけの努力をしようと思う。海外留学生のお世話をしていて思うのだが、彼らは彼氏・彼女を見つけるのが早い。子供や孫たちにも彼らとの交流の機会を増やし、パートナー探しのセンスをつけねばならないとも思う。新年から頑張らないといけないと思った。
2017.01.03
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今年の年始は多くの来訪者がおせちを囲むので、家内が奮発して大きな鯛の焼き物を買っておいたのだが、お節料理も多くて、冷蔵庫が満杯になった。そこで発泡スチロールの箱の中に入れて、重しをして玄関わきに一晩出しておいた。その鯛が朝気づいたら野良猫に半分食われてしまっていた。重しをしっかりと退けて中身を半身だけ食べておいてあった。新年のことなので、猫も正月を祝いたかったと思ってやることにした。野良猫というより福猫と考えるようにした。ただ、家内はネズミ年生まれで根っからの猫嫌いであり、夕方には空箱に再度近づいて重しを退けたのをみて、「そうはいくかい」とつぶやいていた。猫ちゃんもどうかよい年を迎えてほしいものである。
2017.01.02
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正月に海外留学生4名が年始の食卓を囲んだ。家内のお茶の教室のお弟子さんが2名、私の留学生就職支援で就職が決まった学生が彼女と二人で参加してくれた。そこで、おせち料理を囲んだ後で近所の神社に初詣したのち、お茶会となった。初めての留学生も大いに作法を楽しんでいた。そのあと娘一家もジョインして重箱やカニすきをにぎやかに楽しみながら、参加者全員がクイズを出して正解を競った。それぞれのお国の習慣や自分のこと、日本との交流の歴史などの問題を2周り出してくれたので興味深く回答してくれた。回答合わせでは驚くような結果があり、そんなに昔から交流があったのかと良いべ強をしてくれた。そんな中で、記念写真をとる段になると留学生が俄然表に出て、魚眼レンズで簡単に集合写真をとってくれたのには感心した。最新の技術を駆使するのが日本人ではなく、留学生だったのが驚きだった。日本という舞台と技術をフルに活用してTPOに一番適切な行動を行うのが海外留学生であり、外国人社員だということが小さな局面で垣間見えた瞬間であり、今年の信念を象徴するように思えた。留学生も楽しんでくれたようだが、招待した我々もずいぶん勉強させてもらった。また、このような留学生との交流を間近に見た孫が、留学生からの誘いを受けて、「ママ。パスポート取ってよ」といったのはおおくな収穫だった。最近、留学しようという学生も減少の一途をたどっているが、外向きな気持ちが一瞬でも訪れたことは家内のとっても喜ばしいことだった。
2017.01.02
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