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コロナは難しい局面を迎えている。岸田総理はころころと意向が変わる。それにより支持率が少し下がったようだ。一方で、野党はとりわけ立民は安全第一の単調な主張を繰り返している。維新は大阪府市をかかえているだけに堅実路線で、あまり恐れ過ぎず準備は怠らずというようだ。今は現場は自治体の首長が責任を負っているので、国家レベルで安全策を硬直的に主張するのでは民意を掴めないだろう。その点では岸田総理ははっきりしないようだが、硬直的よりはましなように思う。今までリーダーはブレてはならないというのは現代には合わないように思う。立民も見直しが必要だと思うが。
2022.01.31
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世界は緊張の度合いを高めてきている。どこで戦線の火ぶたが切られるか。太平洋戦争では、日中戦争であり、真珠湾攻撃で戦線が開かれた。望まない形で戦争に巻き込まれた歴史をしっかりと思い起こす必要がある。同盟国の動きや協力要請に乗って世論が動いた。最終的には世論が一番大事である。現在はというと、女性・男性を問わず、かなり戦闘的な世論が高まりつつあるのが気になることろである。気を付けなければならないのは代理戦争の最前線に立たされることである。湾岸戦争では、クエートとイラクが前線になり不本意な敗戦の末に、テロの連鎖につながった。前線になった国は敗戦の混乱が立て直せていない。ベトナム、カンボジア、ラオスなど戦争の傷跡を遺している。代理戦争の黒幕は決して大きな被害を出すことはない。よく世間を見る力を養ってほしい。アジられて乗せられてはならない。
2022.01.30
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ウクライナ危機は、警告を交差させながら戦争突入の構えである。我々世代としては、戦争を身近に感じさせるのは初めてである。今までは戦争というと偶発的な仕掛けがあって戦争は始まるように思っていた。しかし、ウクライナに関する限りでは、前段の軍隊の動きが世界に知られながらの状況であり、北京五輪もからんで、その行方に世界中が固唾をのんで見守っている。これだけ情報化された社会になると、戦争そのものが見え見えで行われるので、超限戦争・ハイブリッド戦争など、今までの想像を超えたものになりそうで、その意味でも恐ろしい。世界の市民の気持ちや声を踏まえたリーダーの存在が望まれる。
2022.01.29
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株価が大暴落している。ウクライナの危機が深刻さを増して一触即発の事態になっている。オリンピックというがロシアは今までオリンピックを休戦期間ととらえていない。とりわけオリンピック委員会からの制裁期間中である。また、米国はバイデン大統領の支持率が低迷している。そのうえ、インフレ対応として金融引き締めと利上げに転換するようだ。どうやらオリンピック景気は訪れそうにない。自国の国内人気の盛り上げを狙うだけの政策を超えて、世界の人民に勇気と希望を与えるリーダーシップを発揮するチャンスなのだが。
2022.01.27
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後期高齢者になって、75歳の関所を通るのにいろいろと検査を受けている。一番は運転免許の切り替えである。認知症検査を受けたが、友人たちは大変だったいうのでネットで調べたうえで受験したら、ほとんどがネットに掲載されている内容だった。かなりの高得点で認知テストは通過できた。つぎは健康面である。現在の健保による最後のドック検診を受けたが、これまでの病歴をなぞるように精密検査が指示された。かかりつけ医と相談して、順番に再検査を受けている。まず消化器官は胃カメラを飲んだ。細胞を採ることはなかったので悪性腫瘍はないと思われる。次は呼吸器である。CTで過去の画像と比較してみてもらったが、特段の注意事項はなかった。一つ一つクリアしてゆく毎に元気をもらっている。管理栄養士から、食事と運動に関する指導が入り、オートミールによるカロリーダウン、筋肉運動の指導をもらい、体が幾分軽くなり、便通も安定してきた。検査の多さに気分が落ち込みかけていたが、受けてよかったと思うようになった。75歳の関所を元気に乗り切りたいと思う。
2022.01.26
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株式市場が乱高下している。オミクロンの次は、ウクライナ情勢である。一般庶民には想定するのが難しい出来事ばかりである。これに対応できる見識を持つには相当な勉強が必要である。このような勉強仲間を作るのも大変な苦労である。それこそフェイクニュースまがいのものにも耳を傾けながら真偽をかぎ分けてゆかねばならない。歴史の生き証人になる感じである。株式に関しては結果が出るので、身をすり減らしながらの時局判断になる。「生きている」「生かされている」実感を持ちながら、毎日近所の神社に感謝と自身の節度を誓う今日この頃である。
2022.01.26
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中小企業の支援をしているが、勇気づけられるのは各種の対応スピードが高まっていることである。コロナなどで戸惑うことが多く、時間がかかっていて、レスポンスが鈍っていたのが、最近は的確で早くなってきている。ポストコロナと言われるが、実際に小さな違いしかないかもしれないが、判断が速くなってきているというのは経営者の意志が浸透してきていると思う。これらの動きをみるにつけコロナ不況は底打ちしているのではないかと思うのである。もちろんインバウンド・飲食関係は底打ちはしていないと思うが、製造業関係は少し明かりが見えてきているように思う。
2022.01.24
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国際的な緊張の高まりをテレビ番組で指摘されるようになってきた。世界平和の祭典、北京オリンピックが開催されようとしているのに物騒な話だ。戦力のバランスの中心だった米国のプレゼンスが弱ってきていることも一つである。中ロ、中東での紛争が抑止力を失ってきて、力による国境の変更が起こりうるというのだ。第3次世界大戦にもつながりかねないという。77年の平和を享受していた日本にとっては想定外中の想定外の事態でコロナ被害どころの話ではない。かわいい孫や子を巻き込むことになるだけに戦争を避けるために知る限りの知恵を出し切る準備が必要だ。オリンピックを楽しんでばかりではいられない。
2022.01.23
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海外留学生の平和学習をオンラインで実施する連絡がメールで入った。参加者にメールを転送したが、最近はメールシステムで簡単には転送できない。そこでLINEにコピペしようとしたが、理論的にできると理解していても、実際にメール文書の必要なところをコピーと貼り付けしようとしても思うようにできない。そこで海外留学生にスマホをみてもらいながらコピーと貼り付けをやってもらうとうまくLINEで必要な情報を提供できた。シニアにとってはスマホ操作でこんなところでつまずくのだろうが、そこを海外留学生の助けを経て伝わったのだが、日本社会の典型的な構図だと思った。海外留学生を大事にしないといけないと再認識させられた。
2022.01.22
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今日はドック検診のフォローで胸部CTの再検査結果の診断日だった。医者は2年前まで非常勤で勤務していた病院から当時の写真をデータで取り寄せてくれ、今回の結果と比較検討してくれて、患部に進行はなく、次回の検診予約も無用との診断をくれた。痕跡が残っているのだから次回検診を引っ張って病院の経済を潤す診断も可能だと思うが、しっかりと一旦打ち切ってくれたのは感動した。経営が優先しがちな医療界で良心的で誠実な対応に勇気づけられた。良い医師に関われたと幸福を味わった。
2022.01.22
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定年退職者向け特例健保の恩恵にあずかっていたが、後期高齢者への移行にともない、最後の決算としてドック検診を受けた。今までの病歴をデータとして蓄積しているので安心できると思ったからだ。結果は、いままでの病歴をおさらいするように主な病気の精密検査を最寄りの病院で受診するようにということだった。主に2つの病気に関連するフォローアップだ。今日は胃カメラで20年ぶりに胃カメラを飲んだ。一昨日は胃がチリチリと痛み、再発かと心配したが、特に組織を取られることはなかったので、一応安心している。明日は、肺のCTの結果診断であり、肺結核は25から30年間隔で問題が指摘されるので、明日も心配なことである。平均健康年令まで生きて来れたので、今更問題指摘されても動揺することはない。それでも妻や周囲に迷惑をかけたくない。これが後期高齢者人生を生きる注意喚起なんだとありがたく受け止めたい。
2022.01.20
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中国や韓国の公園にいくと、高齢者向けの遊具が備わっている。背筋伸ばしや高齢者同士が柔軟体操を助け合えるようなシーソーなどなど。早朝の公園は高齢者が思い思いに集まって、いろんな体操をしている。日本の公園では文部科学省の企画に沿った鉄棒とジャングルジム、滑り台にブランコである。高齢者向けの器具はない。公園は児童公園という企画に拠っている。その思い込みである。住民が高齢化したら公園も高齢者仕様に改訂してゆく柔軟性が欲しい。発展途上国がどんどん時代の要請に即応した仕組みやインフラを整えてゆく。既成概念にとらわれない発想が求められている。
2022.01.19
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後期高齢者にあると企業の特例健保の対象から外れる。これを機会にサラリーマン時代の健康の決算をするべくドック検診を受けた。加齢とともに多くの精密検査項目の指摘を受けた。企業の健保としても最後のご奉公というわけだろうか。そこへ健康保険証の返還を要請された。まだ、市役所から健康保険証は届かない。検査日程は次々に入ってくるのに健康保険証の空白は避けねばならない。そこに75歳の誕生日に運転免許の切り替えが必要になる。後期高齢者は認知検査を受けてからでないと免許の更新のための高齢者講習は受けられない。なんとか認知症検査は医師の診断は免れそうである。それでも次から次へと日程が迫ってくる。その上にコロナのワクチン接種の前倒し。後期高齢者になるというのは一通りではない。忙しいものである。
2022.01.19
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年初から日本株式市場が振るわない。少しずつ日本企業は復調の傾向になるのだろうが、株式相場には反映されない。相場への参加者が外国人が多くなってきているので、ウィンブルドン現象が起こっているのだろう。日本企業のお得意は地味にコツコツ成果を上げることだが、それだけでは外国人投資家には訴求せず、クリアなメッセージが必要のようである。こんなに頑張っているのにという企業が評価されない。こうなれば実績が出るまで投資し続けるしかあるまい。派手なスタンドプレーヤーが評価される市場に、地元だから分かる評価という側面からちょっとだけ挑戦してみようと思う。
2022.01.17
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残り少なくなった人生の時間を後世に伝える仕事に向ける人が周りにおられる。米国での勤務経験で異文化経験を書籍にまとめられる方もいる。すごいのは台湾と中国の双方での経験を活かして、その当時の政治リーダーの自叙伝を翻訳しておられる方である。台湾では民主化路線の基盤を築かれた蒋経国。中国では天安門事件以降、国際協調路線を築いた朱鎔基。これらの方々の業績を翻訳しておられる。台湾海峡が国際情勢に大きな影響を及ぼしそうなときにその背景を理解するのに欠かせない資料を提供しておられる。自身がかけがえのない経験をしっかりと伝えておこうという熱意に感心する。自分ももう一度人生を見直したいと思う。
2022.01.16
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大村崑氏は90歳でもゲンキ溌剌である。75歳の後期高齢者での健康保険の切り替えでがっかりしていて、元気がないと妻に言われている身では、大村崑氏の元気は刺激的である。というのも私は10-20代で結核を患い、その後もなにかと結核のハンデを感じながら体を動かすのに億劫だったからである。大村崑氏も同様に10台で片肺を切除する手術を受けておられ、80代中盤で終末へ向けての体力になっておられたようだ。同じ境遇でもそれを克服され、お元気にしておられることは大いに励みになる。早速書籍を購入して実践しようと思う。
2022.01.16
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デジタル化が進むとシニアにもデジタル対応が迫られる。今日は昨年末のドック検診のフォローで大学病院に行ったが、随分込み合っていてオミクロンの感染拡大の原因を造っているようで驚いた。とりわけ共通部分、会計部門の混みあい方はひどい。長い行列である。無策かと思ったが、事後精算登録の勧めである。受診科でのチェックが終ったら事後精算登録しておくと精算が自動でカード引き落としになるという。早速要領に従ってスマホで登録するが、メールアドレスにパスワードが送られてくると言うのだが、いつまでたっても届かない。総合案内に行くと、かなり高齢のガイド役が迷惑メールをチェックしてくれた。今後とも迷惑メールのままだと支障をきたすというので、スマホの窓口で修正を求められた。スマホショップに行くとしっかりと対応するので、予約を求められ、明後日に再訪問することになった。さて、家に帰ってパソコンを開くと、OSのアップデートで1時間以上待たされた。介護保険項目にデジタル介護の項目を加えてほしくなった。シニアにとってはデジタルは忍耐が必要だと痛感した。
2022.01.14
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ドック検診で2つの精密検査指示が出た。かかりつけ医に相談すると過去の治療に当たった医者の所属するクリニックや病院を紹介された。かかりつけ医自身でフォローしてくれるわけではなかった。医師の分業でそれぞれに分担してみてくれる形だ。かかりつけ医は総合プロデューサーの役割を担ってくれる。何が命取りになるかはわからないが、いろんな医者に診てもらううちに最後に至るのだろう。よく考えるとかかりつけ医の母親がクリニックの事務長をしておられるが、母親の病気に際しても同じ対応だから文句は付けられない。平均健康年令まで到達した今となっては、標準治療を誠実に実施してもらったら、後は俎板の鯉である。考えると最近妻は話の分かりが良くなり、親切にしてくれるようになったのは救いである。
2022.01.14
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神奈川県で教師をしている娘がオミクロン感染した。妻の友人はわが町で年末に感染した。明日はシニアのバンドの練習があるが、爆発的な感染拡大を受けて出席に迷っている。一応、欠席したい旨の連絡を入れたが、リーダーの判断に委ねることにした。メンバーは医者もいるので、その判断を尊重したい。知り合いも症状としては軽症で、2日間で通常に服したという。感染力が強いことは自明だが、症状が軽いことが判断を難しくしている。明日の10時にリーダーの判断が出ることになっているが、シニアにとっては最後の会合になるかもしれないという切羽詰まった事情もある。リーダーに難しい判断が委ねられた。
2022.01.12
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先輩からいただいたコンサートのチケット、日付と時間を間違えてフイにしてしまった。手帳に書き、行動計画表に書き込んでいたのに書き込み違いをしてしまったのだからどうしようもない。いろいろミスがあるたびに仕組みでカバーしようと手帳や行動計画表の工夫を重ねていたのにへまをやってしまった。スマホは電車に忘れたが、沿線の忘れものセンターで翌日に返却された。スマホも首から下げるリードをつけているし、眼鏡もリードをつけ、今はマスクもするので線が絡み合って大変である。なにかへまをやるたびに装備が増えて、装備が増えるとへまをやりやすくなる。この悪循環を断ち切らねばならないが、バカは死ななきゃ治らないのだろう。死ぬまで上手に付き合ってゆこう。
2022.01.12
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中堅中小企業から相談を受けることが多い。留学生の採用に関してであるが、財務諸表を見せてもらうとここ2年で様変わりして、財務状況が悪化している。政府の助成金は焼け石に水という感じで、本体の経済活動が復活しないと凌げないように見える。それでもアフターコロナを見据えて、ITの大幅な導入など打つべき手は明確にして取り組んでおられる。お手伝いする側としても失敗は許されず、慎重に取り組んでゆかねばならない。もちろん今まででも慎重にやっていたわけだが、緊張感が半端ではない。政府も各種の支援策を提示しているが、今は本当に腰を据えて、中堅中小企業の身になった支援をする必要がある。失敗すれば命取りになりかねないと感じている。
2022.01.11
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コロナを境に変わり目が訪れる。誰もが一番気になっているのは中国を中心とした緊張関係である。台湾海峡問題と日本の関与であろう。さきの大戦の振り返りが盛んになってきている。戦争になればなりふり構わぬ非道も横行する。戦勝者がこれらを裁き、戦勝者による歴史の編纂もなされる。これらが巧妙になされ、成功裡に終戦処理も進んだので、米国もその後の戦争に自信をもって臨んだと思われる。しかし、ベトナム戦争以降、米国の思惑はことごとく不調である。しかし、戦場を外に求めているので、一般市民は直接的な戦災を経験していない。日米を基軸とした外交を進めているが、大船に乗った気でいると足元をすくわれかねない。この事態に、世界ではビジネスチャンスと見る戦争商人の存在がいて、血の気の多い連中を裏で刺激しかねない状況である。よくよく情勢を見極め、市民に紛れ込んだ謀略を見出さなければならない。
2022.01.09
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ドック検診の結果フォローが届いた。2つの再検査紹介状が入っていた。前に患っていた病気なので、そのころの公的病院に問い合わせたら、リハビリ病院に変更され、当時の部門はなくなっていた。担当の医者が開業しているという。そこで私立クリニックに行くと、検査機器も揃っていて、検査技師も2診の医者もいる大きなクリニックであった。大きな病院なら1週間前に機器による検査を行い、一週間後に診断を受けるという段取りが、即時に診断を受けられるスピードである。前回の結果は病院にあるのでそれとすり合わせてその結果を次に教えてくれるとのこと。スピーディーで懇切でさすがに私立クリニックだと感心した。公的な機関はお役所仕事が抜けないので、私立は頼りになると思った。
2022.01.09
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留学生採用のお手伝いをしている中小製造業。人手不足は深刻である。しかし、来年度の採用枠を前倒しして採用活動を始められた。来年度の卒業生でも、中には現地の大学を卒業していて、在留資格を得られる可能性のある学生がいる。その学生を新年早々からインターンシップで受け入れて、素質があれば採用しようというのだ。新年早々からの素早い動きに励まされる。この2年はコロナでどんどん財務状況が悪化してきているので、心配していたが、この俊敏な動きでは、必ずや業績回復されるだろうと期待している。心してお手伝いしてゆきたい。
2022.01.08
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昨年末に受診したドック検診の結果、再検査が必要になった。過去の病歴から瘢痕が見つかると再検査を指摘される。検査機関が熱心なのはわかるが、再発すれば責任がかかってくるので、慎重になるのだろう。そこで、過去に通院した病院に検査を依頼したら、すでに担当医は開業しているという。開業医では設備が不十分かもしれないと拠点病院を勧められた。家内の手術で、効率の病院の医師のレベルが下がっており、私立の患者本位の病院にかかることにしようと思い、開業された先生の病院を予約した。電車で通わねばならないが、HPを見ると、設備は相当整っているので安心した。通算8年ほどお世話になった先生だから、経過も解っておられるし一安心である。それにしても2年の間に病院の体制は変わり、担当者もおざなりの対応でがっかりした。
2022.01.07
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やはり第6波はやってきた。ファクターXなるものは存在しなかった。感染が遅れるのは島国のせいのようだ。準鎖国状態にあったという証左なのだろう。さらなる感染の対策を行うべきだろう。また、感染が遅れるほど日本の地勢や文化が閉鎖的であることを再認識すべきだろう。問題は国際的に共感されずに孤立してしまうことであろう。国際的な課題にしっかりと取り組む姿勢を忘れてはならない。北欧諸国のような小さくともピリリと辛い国造りを心がけよう。
2022.01.05
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正月も4日になったが年賀状が届く。元日には早朝からの配達があった。ネット時代にもたもたしていたら存続が問われるからだろう。3日には正月ぎりぎりに発送したものが届いた。4日には正月配達の返事が届いた。みなネットで情報自体はやり取りしているだろうが年賀状のやり取りはなくなることがない。考えてみると、近況報告と感謝と激励がほとんどである。ネットで発信するほどでもない、ゆるい情報交換にぴったりである。また、日ごろから言葉で表現することが少ない感謝の表現である。少し時代遅れかもしれないが、年賀状は捨てがたい。
2022.01.04
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コロナのすき間を縫って家族が新年会に集まってくれた。今年は末娘が結婚し、ベターハーフのデビューになったこともある。それぞれに厳しい環境の中、足が地に着いた仕事や子育てをしてくれていることに感心した。11人の料理を用意した妻には感嘆の声である。祝い膳に加えて、マグロの刺身をたっぷり、脂もしっかりと含んだヘレのローストビーフをたらふく食べたことで満足感も頂点に達した。孫もそれぞれ陸上での自己ベスト更新や県大会で入賞、剣道の昇級を果たし、私立中学校のIT部の部長に内定し、学園祭のWEB配信を組織するなど頼もしい働きも話してくれた。最後には孫から「じいちゃんの今年のビジョンは何?」と尋ねられ、虚をつかれた。ボーっと生きてんじゃあねえよ!である。一年の始めにふさわしい会合だった。
2022.01.04
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