全27件 (27件中 1-27件目)
1
21世紀になってもウクライナで前世紀的な戦争が展開されている。前世紀からの違いは、武器の性能が上がっていること。通信や情報戦が入ってきたこと。そのおかげで、全盛期にはなかったほど戦況や停戦交渉などが速やかに知らされることになった。長期戦になるといわれるが、せっかくのことなので、これらの情報を生かして早期に停戦協議をまとめてもらいたいものである。それこそが時代の進歩ではないか・
2022.05.31
コメント(0)
合唱団の選曲に武満徹作詞・作曲の「〇と△の歌」が指揮者から提起された。練習は普通通りに20分程行われた。中に「ロシアはでかいぜ。バラライカは△なんだぜ」という歌詞があり、ウクライナ情勢を知る今、素直に歌いこむ気持ちになれなかった。私にとっては、指揮者は無神経だなと思ったのだが、練習はスムーズに行われた。感情には個人差があることがよく分かった。次の予備練習の時に周囲の人の感じ方を聞いてみることにしようと思う。感情には個人差があるし、どれほど大きいのかを聞いてみたいと思う。
2022.05.29
コメント(0)
松下幸之助は成功の秘訣を尋ねられて、「成功するまで継続すること」と答えた。ウクライナ戦争で、失敗や劣勢を伝えられながらプーチン氏は執拗に攻撃をやめない。うんざりするような粘りである。いくら残虐とのそしりを受けても、ひるむ様子を見せない。残虐性というのは、過去の戦争を振り返れば普通に行われていた。その中で戦勝国のリーダーが責任を問われた事例が少ない。ほとんど皆無といってよい。それだけに戦争国のリーダーは戦勝のみそぎを追求する。これが戦争の長期化と複雑化を生み出す成功するまで継続するというのはフェアな経済競争の事例だったはず。異なった発想をするときだろう。
2022.05.27
コメント(0)
ウクライナ戦争では戦局によって双方ともに都合の悪い局面が訪れている。都合が悪い局面が想定されるときには、周辺国や様々な関係国に同盟関係を展開する動きが盛んになる。当初から中露の接近は不都合な動きになると指摘されていたが、西側からロシアを追い詰めれば追い詰めるほど現実のものになりかけている。戦力が拮抗するにつけ、膠着状態が長引き、停戦は長引くことが想定されるという言葉で総括されているように思う。長期化すればするほど多くの国が巻き込まれ状況は複雑化する。一番不都合だと言われていた望まなかった世界大戦にずるずると進展する気配さえする。今、双方の共通基盤は世界大戦につながらないという一点であろう。仲裁国・機関はこの道筋を明らかにして行動を起こしてもらいたいものである。
2022.05.26
コメント(0)
アジア、中東で戦争が続いていたが、日本では身近なものではなかった。しかし、ウクライナ戦争や中ロの最近の動きから、自分事として戦争がとらえらるようになってきた。リベンジ消費どころではなくなってきている感じである。しかし、ドバイの新築タワーにはロシアの富豪が購入に走っているようだ。いろいろ寄付をして戦争を支えていてもこれら独裁者の周辺の人々にはびくともしないのではないかと考え込んでしまう。シニアにとってみては、残り少ない人生をあまり紛争などに左右されることなく、現役時代に夢見ていたことを淡々と行うことが大事なのではと思う自分がいる。
2022.05.26
コメント(0)
反省はこの歳になっても大事である。何事も完璧はありえず、状況を乗り切るだけのことである。しかし、思い起こせば目から火が出るような記憶がよみがえる。もちろん反省して、今後のことに生かして居ればもっと立身出世していたかもしれない。しかし、そのようにならなかった。せっかくお膳立てもしてもらったこともあったように思える。その意味では、周囲の期待と努力を裏切ってしまったこともあったように思う。周囲の人々は私が後悔しないようにお膳立てしてくれていたように思うのだ。しかし、当の本人が十分に意識できなかったことが大きな問題なのである。結論、本人は後悔していないのだからしょうがない。同窓会などでも無理をしたわだかまりがないことのほうがよかったと思う。反省は論理的なものだが、後悔は主観的なもので、本人に真意を聞くまではわからないものである。
2022.05.24
コメント(0)
ウクライナ戦争でウクライナ兵の過去のロシア系住民への残虐行為があったという。ロシア側も十分な根拠なしに侵攻を続けてきた。戦争は双方の言い分があってのことである。どちらかが嘘を拡散している。どちらもかもしれない。個人なら証拠はハッキリしやすい。しかし、国家レベルまで規模が大きくなるとどちらもが残虐行為の応酬になり、個別の証拠は立証不能になってきた。これがリーダーの残虐性を許容す背景になってきた。この状況になると軍事的な決着がつくまで紛争は終わらない。小さいといいから噓をつかない、暴力はいけないことというしつけをしている。ロシアでもウクライナでも同じだと思うのだが。
2022.05.23
コメント(0)
今まで専制政治のリーダーの暴走は押しとどめるのが難しった。しかし、ウクライナ情勢で初めて国際世論が独裁者に対してのプレーキに力が入った。習近平氏も国際世論の存在に中止せざるを得ない状況になりつつある。欧州ならではの動きだが、果たしてアジアでも同じように独裁へのブレーキ機能は有効になるのかどうか。若い世代にはしっかり現状を見て、対処方法を考えてほしいものである。国際世論への働きかける能力を磨いてほしいと思う。
2022.05.22
コメント(0)
ウクライナ戦争で世界は力による支配欲を人類は脱却できないことを知らされた。世界大戦の経験から国際機関などの知恵を生み出した。しかし、国際的な平和の枠組みは非常にもろいものであることが示され、若い世代もこの現実に対処することが求められていることが分かった。もちろん平和主義をベースに活動するものの、平和主義も命がけだということだと思う。これは中立を目指していたフィンランドとスエーデンにより明らかになった。平和に向けた活動もそれだけの覚悟をもって対応する必要があると再認識した。
2022.05.22
コメント(0)
ロシアはプーチンの独裁で、彼がすべてと思っていた。しかし、彼にもきっちりと進言する部下がいて、それらの情報によって判断していることが分かった。また、国際的にもロシアを支援する勢力が想定以上に多かったことも分かってきた。とりわけ今までの紛争や経済困難などで恩義のある国が信義を通そうとすることである。状況は複雑になりつつあるが、こんな時だからこそ、早期に平和を実現できる方策への協力姿勢を貫きたいものである。
2022.05.20
コメント(0)
ウクライナ戦争の裏でエネルギー危機や物価高騰が進み、戦費の拡大が財政の重しになってきている。その上に国防費の拡大が民生を圧迫する。世界のリーダーが舵取りの難しい局面を迎えている。円安が進み、物価高騰ということになれば、円による金融資産は目減りする。年金も相対的に目減りする。今までのライフスタイルを維持するだけでも難しくなってきそうである。そうはいっても、ウクライナ難民に比較すると幸せな生活を送っていると思うべきなのだろう。戦争は長引きそうである。そんな中で軍事産業だけは繁栄を謳歌しているのだろう。兵器の陳腐化していきそうな在庫を一掃し、新兵器の実験的な活用など開発と製造に当たっている企業は大いに潤っているように思う。軍事産業が先端成長産業であるという図式は脱却したいものである。
2022.05.19
コメント(0)
マリウポリの制圧というロシアの顔が立つ局面を迎えた。すでに実効支配したクリミアの承認などで譲歩する条件が整ったと素人目には見える。しかし、ロシアもウクライナもこれだけでは譲歩する気配はない。21世紀に入っても、相も変らぬ領土争い。これだけ世界に向けての発信がなされれば、世界の人々がそれぞれに停戦に向けた譲歩のあり方に一家言を持つようになっていると思う。それが実らないもどかしさを、皆が感じているように思う。自身を振り返ってt見る場合、不用意に理不尽な行為を慎まねばならないと思う今日この頃である。
2022.05.18
コメント(0)
ベトナム南部のビンズオン省の企業進出説明会に参加した。快適な企業の操業環境と、従業員の生活環境を提供するというものだ。日本の企業グループの粋を集めた企業団地であり、スマートシティなどが実現されて、日本ではなかなか進まないものが、日本の若手とベトナムの優秀な若手のチームワークにベトナム地方政府の強力な後押しで、力強く進んでいる。課題先進国の日本に学び、これらの課題を国際標準で解決に取り組んでいる。日本人の43歳の実質的なプロジェクトリーダーが、伸び伸びと活動している報告は非常にさわやかであった。数年たったら、日本人の想像を超えたものになっているのではないかと思った。謙虚に学び、素直に取り組むことが大事だと思った。
2022.05.17
コメント(0)
平和な日常、物にあふれるスーパーなどが当たり前のように思えている日々が日本にはある。しかし、最近の世界の出来事は、そんな日常が当たり前でないことを教えてくれる。戦争の脅威、値上がりする食料品など、ジワジワと身辺を脅かし始めてきている。小さな変化でもしっかりと見落とさないようにしようと思う。どこまで変化するのかを予測し、備えるようにしよう。そして、不必要にまで異臭kしないようにしたいと思う。
2022.05.16
コメント(0)
人それぞれに人生の決算をせまっられる。プーチンにしても自身の決算を行ううちに、ウクライナの東南部を確保し、ロシアの次世代を安心快適な生活をできるように図ったのだろう。しかし、その構想を周囲と共有できないので大きな摩擦を生んでいる。プーチンほどの人間ではない私でもボランティア活動でも、また法事などの家族行事でもその意義を見直し、次の世代にどう継承するか、継承を諦めるかを日々迫られている。シニアライフは悠々自適に見えても意外に忙しい。
2022.05.15
コメント(0)
プーチンは我々の頭を初期化してしまった。第2次世界大戦後に少しずつ積み上げてきた平和構築の仕組みや思考形式をぶち壊してしまった。国連さえもぶち壊してしまいそうである。平和構築は人類の絶対的な正義だという根本思想が壊れてしまった。人間は戦争を追い求める動物だと思い知らされた。そしてこのような戦争は悲惨な結末を迎えることを知ることになるのだろう。そして、平和構築の活動は一から始めなければならないのだろう。第2次世界大戦のころより進んだのは何なのだろう。SNSなどを通じて、人間の営みを多くの人々が瞬時に共有するようになったことだろう。願わくは、戦争が悲惨な結果に終わることを多くの人々に共有され、新たな平和構築と維持発展の仕組みを構築するようになることを祈りたい。
2022.05.15
コメント(0)
ウクライナ危機を通じて、プーチンの精神構造が明らかになってきた。旧ソ連の諜報機関のリーダーの思考形態と当時の人脈によって、利権の維持と拡大を志向していることが分かった。無茶な内側の論理で、人道を離れた暴行を重ねているので、北欧の諸国も中立的な立場を継続できなくなり、NATOに加盟することが決定的になってきた。加盟を決断する前にフィンランド首相は日本に来訪し、日本が中国のようにロシアよりに転向しないかどうかのダメ押しを行った。アニメやコミックではわかっていても、民意が本当にロシアに対抗してくれるのかどうかが確信できなかったのだろう。平和憲法のもとに紛争に直接関与せずに80年ほどを過ごしてきたが、ロシアの無謀な活動を前に無関与を決め込めない状況に入ってきた。平和憲法のもとで経験しなかった国際情勢への対応を行うという外交の役割が大きくなってきた。可愛い孫たちを戦場に送らねばならない事態は避けたいと思うが、無頼の暴徒にどう対応するかをしっかりと考えたいものである。
2022.05.13
コメント(0)
世界経済が低迷している。そんな中で日本企業の業績だけが堅調である。企業の内側にいる人はそんな昨年度の業績を実力と勘違いはしていないと思う。これは、円安での輸出の好調と、海外からの配当収入の増加に支えられているからだ。これは株価を見れば明らかで、株価が低迷する上に、為替で低下して、日本企業の企業価値が安くなり、買いあさられやすくなっていることにも表れている。しかし、昨年度はそんな中で好調な企業業績になった。命脈を保っていることに自信を持って、この地位の向上を図ってゆくことと、課題先進国として、また、世界から寄せられている期待に応える挑戦を地道に行ってゆくことで、現状の課題を打ち破れると思う。思いあがることもなく、変に絶望することもなく、素直に現下の課題に取り組むことで日本経済の底力を磨いてゆくことができると思う。
2022.05.13
コメント(0)
合唱のカルチャースクールに通い始めた。周囲は女性ばかりで黒一点で奮闘している。指導のソプラノの先生が次に選んだ練習曲はオーソレミオである。素人として余興で歌ったこともある、いわば十八番である。先生が気を使ってくれているのだと思う。みんなで練習すると目立ってしまうことは避けられないだろう。来週に迫った次回の練習が恥ずかしいと思う一方で、どこまで通用するか、年甲斐もなくドキドキする。
2022.05.11
コメント(0)
ウクライナとロシアは兄弟のようだと言いながら、紛争は絶えない。両国には兄弟姉妹、親戚も多く平和を願っているはずが、戦争状態になっている。隣国と言いながら分かれるべき理由があって分かれているのだから宿命のようである。韓国に新大統領が生まれ、最低だった日韓関係が少し改善しそうに見える。ウクライナとロシアと同様に日韓の間にも親密な関係があるはずだが、すぐに関係が悪化しやすい。隣国との間には関係悪化しやすい宿命があることえを念頭に置いて、暴力で支配しようなどとは考えず、有効平和に必要なポイントを明確にして、その目的に限定して強調するようにしてゆきたいものである。これロシアとウクライナとの間でもいえることではないかと思う。
2022.05.11
コメント(0)
このところの株安と円安は激しいと思う。外国人にしてみれば、掛け合わせて日本の株が安くなっている。力量のある会社なら、お買い得の時期なのだろう。心配なのが土地である。また、日本の不動産が世界の富裕層に買い付けられるのではないか。経済安全保障というが、技術やサイバーだけでなく、不動産に関しても、しっかりと考えないと、ふたを開けたら重要なところは買い占められていて、政策的な活動をしようと思ったら、びっくりするほどの補償金を支払わないと何事も進まなくなってしまっていたりするのでは。とりわけ心配なのは、山林や離島である。住民投票をしたら独立賛成などということがないように祈っている。
2022.05.09
コメント(0)
シニアバンドの練習があった。コロナで中断しながらの集まれば相変わらずの軽口が飛び交う。もちろん時事問題も語り合うが、内心一番の関心はどれだけ弱ってきているかのお互いの評価である。妻からは苦言は聞いても、内心こたえるのは仲間の忠告である。重いギターを抱えての移動であるので、動作の遅さに見かねて助けてくれる。見てはおれないという」コメントはきつい。やはり横着で筋力体操をしていないのが大きな差になっているようである。遅ればせながら、軽い筋トレから始めることにした。
2022.05.08
コメント(0)
岸田総理の首脳外交が始まった。ウクライナ情勢については、それぞれの国の成り立ちや経緯から、ロシアに対して批判する国ばかりではなかった。それでもロシアよりから米国・EU寄りに修正はできたようだ。なぜ明確な戦争行為への反対姿勢を明確にしなかった国があるのか。それは欧米各国による植民地主義・帝国主義への批判があるのではないかと思われる。ロシアに似たような行為をしてきたではないかという論点かと思われる。あたりさわりのない共同声明文だけでなく。首脳外交で出てきた論点は国民にも知らせてもらいたいものである。その中に国家の意志が入っていると思われるからである。
2022.05.06
コメント(0)
こどもの日を日本では平和裏に迎えられたことは喜ばしい。一方で、ウクライナでは子供や女性、高齢者、障がい者がロシアの力による抑圧を受けていることは対称的である。18歳からの成人の扱いも始まり、政治や国防への意識も求められるようになってきている。世界情勢の現実を受けて、平和憲法の精神をどう受け止めるか、若い世代にも覚悟が迫られている。ジジババにとっても孫に向かう姿勢が問われている。
2022.05.05
コメント(0)
シニアの趣味は大変である。好みはどんどん洗練されてゆくのに、演ずる方はどんどん劣化してゆく。もうやめてしまえという気になってしまう。それでも年を経ても味わいのある演者がいると触発される。しかし、それをまねたからと言って演じきれるものではない。結局自分で老いと真剣に向き合って、自分にあった洗練というものを見つけてゆかねばならないものだ。高望みしてはならず、等身大で楽しめることが大事である。楽しめる素養を持ち続けて入れることに幸せを感じようと思う。
2022.05.04
コメント(0)
憲法記念日なのに、国旗を掲揚するわけでなく低調な感じをうけるのは私だけだろうか。テレビの番組も大リーガーの選手の活躍の方に関心が向いているように見える。政治家は、参議院選挙を前に慎重で内を閉ざしているように見える。平和憲法は戦争放棄を理念に構えているので、平和を享受するのは無条件で心地よいから余計に慎重になるのだろう。しかし、世界情勢や平和を維持する国際政治の仕組みは大きく揺らいでいる。ここ1-2か月で大きな決断を求められるようになることははっきりしているように思えるのだが。とりわけ野党は国際平和にどう取り組むのかを明確にする必要があると思う。共産主義は世界から姿を消しているのだから共産党にはとりわけ明確な発言に注目している。一方で、資本主義も矛盾を露呈しているので、自民党の新しい資本主義も明確にしてほしい。株主資本主義から、米国ではステークホルダー資本主義にむけた動きはあるが、ステークホルダーはわかりにくい概念であり、日本には取り組みにくい感じがする。日本では社会主義的な資本主義と打ち出してもよいのではないかと思うのだが。
2022.05.04
コメント(0)
京都市とキエウ市は姉妹都市である。昨日は京都のキエウ展に参加した。講演会やキエウの手工芸の体験会があり、孫娘は2時間弱かけてイースターのろうけつ染め卵を作った。私は、門川市長の挨拶の後、反戦歌謡を聴き、民族ダンスに参加した。写真展では、若い女性から現状の説明を受けた。妻とは別々に説明を受けたので、政争の背景を違った角度から聞き取りできた。ロシアにいる友人と戦争についての見解の相違から関係が途絶した話。ロシア語とウクライナ語の関係は、方言以上に異なっていることなどなど。プーチンは孤立しているのかと思ったが、意外にもロシア国内に広い支持者がいることも分かった。ロシア人気質として、縄張り意識が強く、こだわりの強いことも分かった。このような気質に根差した戦争だけに長期にわたるようなのが心配である。妻とはマクドナルドで昼食しながら、寄付は奮発した。寄付も長続きさせられるように心がけたい。
2022.05.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1