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上期が明けようとしている。日常の金銭管理は銀行通帳を妻と共有しているが、投資に関しては妻は口出ししない。時々大きな動きがあった時に、「株価が下がった」というと「それでは、どこの株を買うつもり」と強気のアドバイスをしてくる。妻にしてみれば現物売買をやっている限りは、質のよいギャンブルをしていて、正味資産には大きな痛手はおこらないとたかをくくっているようだ。さすがに金婚式を迎え、3人の子育てを終えただけに腰が据わっていると感心する。ウクライナ情勢で市場は乱高下しているが、いつもの市場の騰落と、口座残高状況を聞いてもこない。もちろん日経平均を上回る運用をしているので安心していると思うのだが。リスクを避けるための細心の注意を払っていても、評価も同情もしてくれないのは寂しい。
2022.06.30
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日本の異次元の金融緩和政策は、今の世界の中でも異次元になり、変更をするには前任者を取り巻く多くの実力者を否定する必要が出てくる。したがって、国内と自民党政権の内部では扱いきれなくなってきている。過去のしがらみや前任者の顔を立てるために頼るのは外圧を使うことのようである。為替相場にしても、あまりにも円が安すぎる。日本人が海外旅行に出ても、ホテル代や食事代でびっくりしている。世界が大きく変動している中で、その異常事態に警鐘を鳴らすのは外圧しかない。米国の連銀総裁の来日でこの動きが現実のものになりそうだ。
2022.06.29
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異次元の金融緩和を続けているのは日本だけになってしまった。いずれ利上げを行わねばならないのだが、借金をしている人は困ることになる。長く借金には利息がつかないものということに慣らされていて、金利が頭に入っていない。これまでの政権はことあるごとに融資融資で課題のある人や企業、国を救済していたが、返済を受ける時には仏の顔が鬼に変わる。誰も鬼の顔はしたくないので、先延ばしにしている。異次元の金利政策・国債政策が求められているが、東大卒の官僚たちはそんなウルトラCを考え出せるのだろうか。
2022.06.28
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核保有国は各禁止条約に加盟しない。お互いに保有していることが抑止力だという。今回のロシアのように核兵器使用をちらつかせる。これって脅しである。市民社会なら脅迫に当たる行為でも、国際社会なら抑止力という。一般市民の殺害でも戦争なら国際法の調査対象でしかない。国際社会というとエリート外交官のハイソサエティーのイメージがあるが、いろいろな悪事の隠れ蓑のイメージが強くなるのは残念なことである。スポーツの世界が引っ張ってほしい国際社会である。
2022.06.27
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中国の台頭に諸国は対応に苦慮するようになってきている。日本も先の大戦でかけた苦労を補うように中国の復興には並々ならぬ支援を行ってきた。しかしながら江沢民氏以降は、先の大戦の被害を大きくとらえてさらなる支援応援を唱え、政冷経熱の状況を作り上げてきた。中国の復興がグルーバルな民主主義社会の到来を予期していたが、この予測は外れ、統制国家群の盟主になるべくロシアとその先頭を進むようになってきた。まさにかけた情けがあだになって返ってくる感じである。世界は援助の要請の声にあふれているが、このような声に善意で答えているだけで平和になるのだろうか。情け無用の社会とみておいた方が落胆が少なくて済むのだろうか。もっと深淵まで踏み込んで、植民地主義への復讐の波に飲まれそうになっているのだろうか。この混迷のふちにあっては、自分自身の信念で行動してゆくしかない。世界平和に向けた自分自身の小さな信念と同志のつながりを大切にしたい。そのお眼鏡に叶う政党に投票してゆくしかない。
2022.06.26
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ウクライナ戦争は近代の最先端の戦争だろう。NHKBSが国際ルートで入手した欧米などのニュースと特集をみると日本の民間放送局が報道やコメントするバラエティーとの突っ込みの深さの違いに脅かされる。クリミア戦争がいかに巧妙かつ周到に準備されてロシアが実効支配に至ったか、これが全ウクライナに及ばないように欧米にウクライナ協力体制を作り上げてきたことは、日本の一般人の想像を超える次元とスピードで展開されてきているのだ。主に宇宙や衛星通信がどれだけ重要かを知らされる。これは21世紀の戦争のありようを教えてくれている。通常の通信インフラをまず破壊してしまうのが第一段階で、軍事施設の破壊と物流機能の破壊を進めて、敵味方の分断を図り、政権奪取後の仕組みを宣伝してゆく。この戦争のさなかに中国が国際社会での地位をおおいに挙げているのとアウンサンスー・チー女史の軟禁が拘禁に移行するなど、不気味な動きが進んでいるのも気味が悪い。世界を俯瞰して外交を進めるなどと言っていたのはすっと昔の話のように思える。とにかく展開の速さ範囲の広さに圧倒される日々である。
2022.06.26
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非常に難しい国際情勢の中での参議院選挙になった。選択のむつかしさがいつの選挙にも言われることである。逆に難しい選択という言葉に民衆はならされてきて、新鮮味を感じなくなってきている。そして、政治を遠ざけるようになってくるのが恐ろしい。情勢と言っても、教科書があるわけではなく正解はない。それぞれの有権者が自分で情勢を判断して、とるべき道筋を選択しなければならない。そのために歴史を勉強するように言われる。選択には最良から最悪まで多岐の判断が考えられる。最良というのは、個々人の安全が確保され、個々人の潜在能力がその意志にそって最大限に発揮される世の中なのだろう。大谷翔平が10勝、ホームラン30本というようにそれぞれの夢が実現できるような挑戦が許される社会かと思われる。最悪というのは、ロシアや中国が軍事力で支配地域を拡大し、小国の人権を無視し、その過程で核兵器を威嚇に行使する事態に至るというものかもしれない。そんなことが起こるはずがないと思ったようなことが起こるのも今日の世界である。そこで考えるべきは、最善と最悪の双方のシナリオを想定して、対応を声高に指し示す政治家に投票したい。最悪の事態になれば可愛い息子や孫を戦場に送らねばならなくなる。オブラートに包むのではなく、はっきりと言明する候補者を見極めたいと思う。命がけの選択である。
2022.06.24
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人間社会には武力で治安を維持するのが必要である。それでも異常な暴力を抑制するためにひt用最小限でとどめているのが歴史が積み上げてきた知恵だったと思う。それが国政を担う側が一般民を武力で威嚇して統治するという形態をとる国々の国際連帯がすすんでいるようで残念である。民主主義が最も進んでいると思われてきた米国でも銃器の保有の権利を手放せない。社会を考える基盤について我々の想定と異なったことから始める必要がありそうだ。
2022.06.23
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どっぷりと欧米情報ソースに浸っているので、ロシアの株式相場が回復しているのが不可思議に見える。しかし、ウクライナ情勢でウクライナ支援をしている国の内政が安定しない。そこを付込んでかロシアは強気なようだ。連携する中国も虎視眈々と年来の課題への取り組みを推進してゆく動きを見せている。数字は冷徹であり、欧米側のニュースだけに溺れるのではなく、冷静に真相を見極めるようにしたい。
2022.06.22
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人間は平和を希求するのが本性だと思われてきた。しかし、ウクライナ問題などを見ているとロシア人は好戦的な民族なのだと思わせられる。長期戦になればなるほど戦争が好きなんだと見えてくる。かって日本も太平洋戦争の始まるころには国民を挙げて戦争一色に染まっていた。世界地図で版図を赤や桃色に染めてゲームに熱中するように戦争を見ていたのだと思われる。しかし戦争も長期化するにつけ、身の程を知れば厭戦気分も生まれてくる。ウクライナ戦争も長期戦になり、当事国以外は戦争疲れが見え始めてきた。そうなると戦争が好きな方が有利になるように思えてならない。歴史上ずっと戦争を続けてきたのが人間という動物だとしか言いようがないのは悲しい。
2022.06.21
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20年ほど前に高校の混声合唱団で男性の入部がなく、女声合唱団になった聞いた時には、時代は変わってしまったのだと落胆させられた。しかし、3年前に男性が入部して孤軍奮闘していると聞かされどうなるものかと気をもんでいた。ところが昨年、混声合唱で全国合唱コンクールに参加するという知らせを受けたときにはびっくりした。全国大会というのは地区の予選を勝ちぬいてのことだから、我々の現役のころでも相当の練習を積んだ結果だった。昼休みも25分の練習をやり、放課後にも2時間の練習をやってやっとのことで全国制覇ができたのである。数を集めようと、新入生の募集をかけるのにダンスパフォーマンスをやって楽しいクラブ活動を訴求したそうだ。今年はなんと37名の新入生が入ったそうで、遠征費用のOBカンパを今年もよろしくと発破をかけられた。全国大会へ出場できるようなら、再来年の同窓会総会ではダンスパフォーマンスも見せてほしいものである。時代はどんどん変わってきている。全国合唱コンクールもミュージカルコンクールに変わってくるかもしれない。
2022.06.20
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ウクライナ問題は、ロシアがすきを付いて侵攻した。第2次世界大戦でも日本が終戦の詔勅を出した後に、千島列島を南下し、北海道まで領有する勢いで迫ってきた。力による現状変更を行わないというが、現実的には力による変更の歴史だったといえる。75年の平和が血塗られた歴史を忘れさせているが、北方4島の交渉でもしたらかなロシアの性根を忘れてはならないだろう。一方で、ロシアの心に響く音楽や舞踊には癒される。モスクワの思い出という組曲には赤いサラファンの民謡がテーマに流れて胸を熱くさせてくれる。ロシアの人々と、ロシア民謡を一緒に歌える日が来ることを心待ちにしているのだが。
2022.06.18
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ウクライナ戦争が長期化の様相を呈してきた。厭戦気分も広がって来ていると思うが、前線の戦いは予断を許さない。米国・NATOは後方支援であり、当事国ではない。ロシアは当事国であり、停戦する様子は見せない。もともとロシア外交はすっぽんのように噛みついたら離さないというのが特徴だ。また、後方から支援する中国は、相手を泳がすだけ泳がせて、疲れるのを待って、最小限の力で相手を攻撃するということが得意である。当初、NATO・米国側が有利とみられたが、植民地的な発想で何世紀も世界を支配したことによる、発展途上国の檻がたまっていることと、自国の豊富な天然資源により反撃を続けている。株式市場が西側で下がり、ロシアで回復し始めているのは不気味である。この戦争が契機で日本周辺も大きく動きそうな気配である。
2022.06.16
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今日は大阪歌劇団のカルチャースクールの合唱クラスレッスンに参加した。10回レッスンで13.200円というお得なレッスンだった。ちょっとした柔軟体操、腹式呼吸、発声・発音練習の後、斬回の2曲のおさらい、新規に2曲を練習する。歌劇団の中心メンバーの一人が指導してくれるので、大変お得である。集まった生徒は女性ばかりで、その中で男性は一人である。どこかで合唱のメンバーの人が多く、一緒に歌っていて気持ちがいい。歌声を合わせるというのは独特の響き合いが生まれて張り合いが出る。もちろん後期高齢者のメンバーもおられるが歌声は素晴らしく、共鳴がすごいのである。若い美人の指導者もあって、力を貰っている。
2022.06.15
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フェークニュースは、トランプ大統領の選挙以来、みんなが意識するようになってきた。バイデン大統領の選挙でも大騒ぎになった。ついにはSNSを買収する企業家も現れ、マスコミだけを信じているのは主体性がない人だと考えられるようになってきた。一般人に情報収集の責任が出てきたというのだが、裏情報の存在はあふれかえるようになってきた。メールアカウントは裏情報・ユーチューブ紹介でいっぱいになってきている。簡単には迷惑メール扱いできずに悩ましいことである。個人の情報収集責任と判断力を持つというのは大変なことである。
2022.06.14
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周辺事態の雲行きがおかしくなってきている。国防に関する国民の関心が高まってきているように思える。主に日本人はこれまでの安全が日米安保によって支えられてきていることへの一方的な依存体質に陥っている。日本国民は安全保障に関して楽をしていると思うが、国民もいつまでもこの状況が続くとは思わなくなtt来ていると思うが、選挙を前に平和憲法の維持存続を実質的に支持しているように見える。しかし、このゆでガエル状態をどう取り組むか先送りはできなくなってきていると思う。問題は、若者が国防に本気で取り組む覚悟があるのだろうか。中年の国民は子供を国防の最前線に送る覚悟はあるのだろうか。準備のないままに状況の方が一方的に悪化するのが怖い。予備役などの取り組みを始める時ではないだろうか。永世中立国でもスイスなどは国民皆兵でシェルターなどには着実な取り組みがある。スエーデンやノルウェーまで非同盟からNATOに加盟で動いている。丸腰・訓練も装備もなしに国防はできないと思うのだが。
2022.06.13
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演奏60周年記念の前橋汀子のコンサートにいった。傘寿を迎えるというのにベートーベンの組曲全曲を第一ステージで演奏し、第二ステージでは世界の名曲を聴かせてくれた。超絶技巧の曲もあれば、しっとりと聞かせてくれる曲もあった。ソ連時代に留学した思い出を兼ねてロシア民謡をモチーフにした曲もあった。伴奏はキエフ音楽院で学んだアルメニア人ピアニストだった。演奏のすばらしさだけでなく、経験に裏打ちされたものを体力の限りアンコールに応えてくれ、高齢演奏家のすべてを表現してくれたことの二重の感動を与えてくれた。
2022.06.12
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原因がよくわからない貧血の襲われた。3か月ごとの血液と尿の検査で分かったことだ。最近スタミナが急速に衰えてきたので、かかりつけ医に相談したところ、貧血と尿比重の異常と炎症反応が高いことが判明した。まず、抗生物質の1週間投与で様子を見ることになった。いままで最低限の資産明細のみしか遺言ノート記入していなかったが、終末医療の方針、墓の扱いなどの自分の考えをノートに追記しておいた。少しずつ身辺整理を進める時が来たように思う。
2022.06.11
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娘の誕生日を町のレストランで祝った。ジジババと中3と小6の孫の5人でイタリアンのフルコースで楽しんだ。このレストランは孫の誕生祝に駆け付けた近親者と会食したゆかりのレストランである。孫は陸上部で体育祭ではリレー、中距離などで抜群の活躍をし、兄弟で剣道しょうだの昇級も果たし、将来に向けても様々な選択肢を考えているようで、まっずぐに育っているのがうれしい。単身赴任中の父親に関しても、地方工場に赴任していて今年には本社に復帰する予定が、工場のメンバーが復帰してもらっては困るといわれていることを誇らしげに語ってくれた。こんな日常が幸せだと心底感じているようで、娘もよく頑張っていることがよく分かった。こんな幸せを実感させておくことが非常に大切なことだと思った。
2022.06.11
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戦争は始めるのは簡単なように見える。しかし、始まったら止めるのは非常に難しい。古今東西の歴史が教えているはずなのに、人々は懲りずに戦争を続ける。ボブディアランがノーベル文学賞を受賞し、世界中の人々が納得したはずなのに、心を超えた人間の性なのだろうか。救われない感じがする。ロシア・ウクライナ民謡でも歌って、人々の心の底に訴えてみようと思う。いい歌がたくさんあるのに、今はロシアから聞こえてこない。
2022.06.09
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日銀の黒田総裁の値上げ余力についての発言がバズっている。マクロ経済の専門家であり、マクロでみる限り貯蓄に厚みが出ているのには間違いがないのだろう。やっと物価目標が達成できそうになったところでゆるみが出たのだろう。家計の厳しい庶民の実情に疎いエリート層の実態を露呈した。日銀の理事会での討議内容が垣間見えた感じがする。格差問題や貧困克服、年金福祉問題などが山積する中で政治的な配慮にっける発言だっただろう。日銀は政府の子会社だから言われて大いに反発していた当事者が、政治的な目標達成にひた走る官僚魂を見せられたようで残念である。政治的に影響力の強い役職にある人には、日本がかかえる広い課題に対して深い理解を期待したいものである。
2022.06.08
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異次元の低金利政策を続ける日銀。やっと物価上昇への流れになりそうで、異次元緩和の出口が必要になりそうだ。しかし、成長戦略が明確でないままにコロナ対策などで金融を緩めることでの自転車操業になれさせてしまっているように思う。しかし、借金は返済する必要がある。借金は只だという世間の非常識がいつまでも続くように錯覚してしまっている。若い世代ほど、金利の感覚が薄い。生まれてから金利を経験していない。異次元緩和の出口においては、不良債権・債務の山が待っているようで恐ろしい。持てる者と持たざる者との格差がさらに拡大し、社会混乱を導かないか、しっかりと見極めるようにしたい。
2022.06.07
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今朝一番に主治医から電話があり、できるだけ早くクリニックに来院するよう呼び出しがあった。糖尿病でかかっているので、金曜日に採血した結果、高血糖か塩分の摂取が高いのかと想像しながらクリニックに行くと、思いもよらない件だった。血糖値も通常で塩分も控えめで良かったのだが、問題は異常な炎症反応だという。のどの痛みはる、肩痛の炎症があるが、その程度の炎症とは異なり、貧血を伴うと尋ねられた。確かに検尿時には尿の色が濃いのが気になった。おそらく膀胱炎だろうとのことで、抗生物質を5日間処方された。肩痛がひどく、寝返りもつらく、睡眠不足でつらいのかと思っていたが、膀胱炎の炎症で倦怠感が続いていたのかと腑に落ちた。まだ結論が出たわけではないが、今までの経験から腑に落ちる。主治医があってのことと一安心している。
2022.06.06
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独裁者には取り巻きがいて、親衛隊が話を難しくしている。独裁者の決断と行動には、意思決定に深く関与する存在があって、一旦決定してしまうと簡単には路線変更できなくなってしまう。日本も先の戦争で中華事変を解決できず、ずるずる深みに入って無条件降伏まで停戦できなかった歴史を持っている。ロシアもウクライナも払った犠牲を考えると譲歩できなくなってしまっている。強大なリーカーシップを発揮できる国か機関しか双方の譲歩を迫る動きができないだろう。トルコ、中国、インドあたりだろうが、非常に難しい。
2022.06.05
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岸恵子さんが波乱万丈の人生を振り返って素晴らしい話をしておられる。政治というのはこちらが関心がなくても相手の方から土足で上がり込んでくるものだと。政治を安全保障同じことで、脅威というのはこちらの都合や事情を斟酌してくれるのではなく、脅威の国の事情で襲ってくるものだというのがウクライナ戦争でもよく分かった。ロシアとウクライナとの間でも妥協点があったはずだが、過度な残額行為が妥協を許さない感情にまで高まっているのが残念である。土足で入ってくる近隣者にどう対応するか。戦う意識は高齢者ほど高いが、実際に前線に立つのは若者である。若者の意識が安全保障・国防の要になる。若者の国際交流は今ほど重要になってきていることはないだろう。まず、世界に友人をもつことと、本音の意見を交換できる力を鍛えることなのだろう。
2022.06.05
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五十肩で活動が思うようにならない。四十肩も五十肩も経験していたので、まさか75になってまた肩痛に襲われると思っていなかった。ラジオ体操をやろうにも片腕では、バランスがとれない。かといってじっとしていたら、萎縮が固定化してしまう。できる範囲での運動を根気よくやるしかない。リュックを背負うのもつらいが、ぎこちない動きをしてゆこう。フレイルが着実に進んでいることを認識させられた。身体づくりをまじめに考えてゆかねばならない。
2022.06.03
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ベッドのフレーム棒が折れてマットが床に落ちた。ベットに勢いよく腰かけたときだったので、その時には幸いなことにけがはなかった。5年ほど前にも同じ破損があり、木製だったので、応急の措置をしていた。今回は前回の場所に加えて補強したところも含めての破損だったので、修理はあきらめた。マットを支えていた木製バー20本ぐらいを取り除き、マットを床に直置きして、卯木のベッドを介護用が通常のベッドかを検討することにした。ところが直置きのベッドから起き上がるときにフレームに躓き床に倒れた。幸いに脛に擦り傷を負っただけで済んだが、その拍子にっ複雑に配線されていたテレビとブルーレイデッキの配線が切れた。転倒は運悪く、五十肩とフレイルのせいで、起き上がりにくくなっていたせいだった。ベッドの破損という想定外のことで、潜在化していたフレイルを強く意識させられることになった。国際情勢、社会情勢、個々人の身体などしっかりと準備しておく必要があることが再認識させられた。
2022.06.02
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