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ここ二週間ほどの出来事をまとめてアップします。先々週末はアップタウンのショッピングセンターで買物。ペイレス(靴屋)で子供としゃべってると「日本人デスカ?」若いジャマイカ女性に話しかけられた。日本在住とのこと。こんな所で日本語で話しかけられるとはビックリ。はにかみ具合が日本人だった。フローズンヨーグルトの店トゥッティ・フルッティは、自分で入れてフルーツやナッツなどトッピングもかけ最後に会計してもらう量り売りシステム。調子にのって色々入れると破産するスリル。高いので何年かに一度しか来ない。子供がトッピングに手を伸ばす。「軽いのだけにしてっ!!マシュマロとか!!」心臓に悪いわ、この店。ジャマイカは格差が激しい国である。2階を貸切にして誕生日会が開かれていた。私の子供の時はマクドナルドで誕生日パーティーをするのがステータスだったっけ。村では絶対に見ない類の子。親は医者?ドラッグディーラー?ボンと嬢もおこぼれに預かる。ケーキもナプキンもバットマンだった。校長からまたもや無理難題。生徒たちのためにイースターのバン(ケーキ)を焼けという。材料費は自腹。学校へのご奉仕で仕事する時間がなく収入が減ってるのに、その金まで搾取されるのか。そんな複雑な気持ちはふっとんだ。担当の先生お手製のバナナワインですっかり出来上がってしまった。そうそう、何か開ける時ジャマイカ人って口使う。うちの子も・・ラストは運動会。サウンドが来てたのでクラブ状態。音がある所にわいてくる人たち。PTAの会議では絶対見かけない人種。ちなみに右の男性はフランケンシュタインと子供から慕われています。
2017/04/18
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このマンガは一人の無神論者が覆面で布教活動を続ける物語である~(探偵ナイトスクープのオープニング風に)はい、今回もハレルヤ業務日誌です。そして今回もラストミニッツでした。水曜日にミサのカレンダーをのぞくと、金曜日の欄にPTAの文字が。テーマはイースター。そう、来週(これを書いてるのはもう今週だけど)はイースターなのである。前のミサをやり終えた先生にアイデアを乞うと、Crucifixion(はりつけ)....?Raised..(生き返り)?「じゃヨハネ20章あたりやね」と適確なPさん。この人ノンポストなのにもう重役レベルの存在。こんな時は神様グーグル様だ。イースターがキリストの復活を祝うものだと初めて認識した。←こんなやつがミサとかやっていいのか。ネットで日本語訳に目を通すと、古典文学にありがちな無駄なディテールが多い。西洋文化独特のサディスティックな描写・・R指定やろこれ。人間は罪深い。ジーザスはそんな人々の罪を被ってはりつけにされた。だから尊い。ということらしい。そういうの子供らに言えってか?なんとか自分なりに落としどころを見つけて、わかりやすくしたのを話すことにした。朝からyoutubeで聖歌とかダウンロードしてる。これがなければ2ヶ月近く抱えてる案件を片付けられるのに。ていうかドレイク落としたいわ。いつものメンバー(会長、Pさん、私)がそろい、しきり上手な会長のおかげで順調に進行。はい、では質問です。「ジーザスが生き返ったのは何曜日ですか」ボンのクラスメイトで2年ぐらい留年してる男子が「土曜日ですっ」話聞いとんのかコラ。ミサが終わってクラスミーティングのママたちを残し足早に帰ろうとすると、バイトのお兄さんに呼び止められた。またファンを一人増やしてしまったらしい。自分の才能が怖い。
2017/04/11
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