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うーん、なんというか、事情通ではっきりものを言わないタイプの人がいます。「某Mさんが」「海のそばではもっと大変な危機が」「市場が閉まっているときに株を買い占めた人」「ピーナッツ1個いくらで捕まった人」こーんなニュアンスがいっぱいちりばめられているんです。これ、録音には行っていませんが、聴衆はどのぐらいついてきていたんでしょうか?わかりやすい原稿のために全部注釈をつけたい気持ちがむくむくわいてきますが、注釈ばっかの原稿は、本人が見たらお嫌でしょうね。今だからピンと来る話もあって、3年ぐらいたつとかなりわかりにくい話になるかもしれない。注釈つけたいというのは、そういう理由が大きいです。こういう表現をするのはご本人の個性だし、「このぐらい、あんたら勉強しなさい」という痛烈なメッセージでもあると思うので、この表現はそのまま生かしますけれど、なんだか非常に迷うタイプの話し方です。
2007年01月22日
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「あるある」の番組制作姿勢のほうはおいておいて、そもそも「なにかの食品になにかの効果がある」という論文を書こうとしている学者は、結果を導くような実験をし、結果を導くようなデータを選択しがちですよね。だから論文誌には査読制というものがあるのだけど、査読はないよりはまし、でも万能ではないというのはよく議論になります。今回学者はそんなこと言っていなくて、訳し方が恣意的だったそうだけど、ほんとは学者はなんと言っていたのかな?テレビ番組や一般書籍には査読制がないことも、消費者は承知しておかねばならない。(検閲はいかんけどね)それにしても、スーパーに行ったらたくさん納豆が並んでいて、びっくりしました。昨日の今日なのに……。今回こんなに納豆が売れたのは、もともと納豆は安くておいしくて、毎日食べても苦にならない食品だからですよね。酢とか豆乳とかは苦手な人が多い。体に良くても、そうそう毎日摂取できるものじゃないもんね。しかし普段からわりと摂取量が多い食品にダイエット効果があるなら、通説とか風説レベルの「納豆痩せるよー」という認識が浸透していますね、きっと。こういう事件が起こっても、納豆自体の人気は揺るがないだろうところが納豆のすごいところ。
2007年01月21日
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【ぺら】「片羅」です。読めませんね。というか、漢字があったんですね。もともとは紙幣のことをいったようです。そこから転じて薄い紙のことを指すようになったんでしょうか。「一枚ぺら」とか「半ぺら」とか「ぺらぺら」とかの「ぺら」です。最近では、「ぺらい」と形容詞化された言葉もあります。こうなってくると、「ペラい」という片仮名表記はどうかしら?と迷ったりもしますが、じゃ「一枚ペラ」「半ペラ」「ペラペラ」と書くかというと、うーん、どうしよう。漢字がありますが、外来語由来じゃないんでしょうか。そこまで調べられませんでした。会議や講義では資料が配られますから、「1枚ぺらのものが資料3です」などというフレーズはしょっちゅう出てきます。珍しい言葉ではありませんし、意味がわからない人もほとんどいないと思います。普段耳からは入ってくるけれど、文字では見たことがない言葉って山のようにあるんですよ。車の追突事故の意味で「おかまをほる」という言い方がありますが、「オカマを掘る」でいいのかなあ?などと迷います。テープ起こし者の多くは、新聞記事用の用字辞典としてメジャーな『記者ハンドブック』や『用字用語ブック』などの表記を参考にしています。これらの用字辞典は、新聞記事を書くときの一定の基準を示しているもので、一般の国語辞典のように言葉を網羅していません。「おかま」なんて、どうしてもそう書かないと意味が通じないのでないかぎり、新聞には出てきそうもない言葉ですが、「ぺら」の話を書こうと思ったのに、差別用語のほうに話がシフトしてしまうからやめましょう。「1枚ぺら」は「1枚の紙」に、「おかまをほる」は「追突事故」などに置き換えられてしまうでしょうから、口語は新聞記事用の用字辞典には載せる必要がないのです。かといって、テープ起こしの表記の基準として一般の国語辞典を使うわけにはいきません。国語辞典は言葉を調べるためには必要ですが、現代の文章として漢字で書いたほうが適切かどうかの基準は示していません。「御検討下さいますよう宜しくお願い致します」という表記が現代日本でどの程度一般的かという感性は、『記者ハンドブック』や『用字用語ブック』などの表記にかなり助けられて身につくものだと思います。口語表現リストなんてのがつくれたら面白そうです。ちょっと思いついたのは、「おじゃんになる」「半ドン」。
2007年01月17日
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音楽ものの仕上げをしております。「インストゥルメンタル」か「インスツルメンタル」か、どっちの表記にしようかと迷って検索しておりましたら、こんなページがっ。「誤字等(ごじら)の館」ここの「インストゥールメンタル」というページが引っ掛かりました。さあ生粋の日本人たちよ、一緒に頑張ろう、という気分になります。ほかのページはあまり読んでいないんですが、スコンと目に飛び込んできた項目は「にに」です。普段起こしていると、助詞ってダブりますよねー。「をを」「がが」「からから」などなどなど、ダブりませーん? あっ、「インスツルメンタル」はやめました。書いてみると、あまりにも「ツル」だけが目立つので。同じ理由で「インストルメンタル」もねえ、なんだかねえ。「インストゥルメンタル」でいきます。
2007年01月12日
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パソコンの日本語入力ソフトには学習能力があって、あたかも一般常識があるように思えることが増えた。特に日本人の有名人は、フルネームで入力すると一発変換してくれることが多くなったように思う。それなのに、 デューク・A鈴とん ポール・祭文と出てきたもんだ。(「エ」で「A」が出てきたのは、私がそう登録してあるから)こいつは、デューク・エリントンとポール・サイモンも知らねえのか。_| ̄|○なんか新鮮というか、悲しいというか。パソコンっておばかなんだわ、と再認識。仕事自体はね、PPMとかナット・キング・コールとか出てくる話で、話っていうか、音楽まで流してくれて、うひょ~役得、コンチクショーって感じ。チョー楽しかったです。そういえば、「アフロアメリカン」という言葉が出てきました。あんまり使わないよねえ。いわゆる「黒人」という意味ですが、調べてみると人種問題の意識が高い人が好んで使う言葉らしいです。ただ、あまり定着しなかったせいなのかな。ある年齢層以外はあまり使わないようです。こういうの、「アフロ・アメリカン」と中黒入れるかどうか迷うんですよね。
2007年01月11日
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正月休みをスキー場で過ごすようになって何年になりますかね? 下の子がプラスキーだった時代も含めると6年か7年ぐらいになるんでしょうか。普段子供の勉強をみているときもスキーを教えているときも、私は何かのコーチになればよかったなと思います。世間の相場では「親が自分の子供に何かを教えるのは難しい」ということになっていますが、あまりストレスがないんですよね。(子供のほうはどうだろう? それなりにストレスがあるのかもしれません)長年山に行っているわりにスキーは全然上達しませんが(子連れだからしょうがないという言い訳はあるものの、緩斜面をだらだら滑っているだけでは何回行っても決して上達しません)、万年初級に毛が生えた滑りの私でも、一緒に行った友人の子供たちも含めて、1日あればそれなりに滑れるところまで持っていけます。子供に非常に深くコミットしつつ、馴れ合いで甘えさせないぎりぎりの感じが楽しいです。大人は教えたことがないけど、大人でもたぶん1日で大丈夫、かな。スキーは自分自身の始末をしなければならないレジャー(「スポーツ」と言うほど激しくはやっていませんのよ、おほほ)です。気温に合ったウエアを選び、重いブーツを履き、板とストックを抱えてゲレンデまで歩く。雪の上に立ったら立ったで、全然前に進みません。方向転換するときに右足の板に左足の板を乗せてしまい、身動きとれずに転ぶのはお約束。なんとかリフトに乗って上まで行くと、下から見た斜面とは全く別世界の景色が広がっています。スロープの途中でこけて板が外れたら、その都度、板を取りにいき、ウエアの隙間に入り込んだ雪を取り除き、スロープの途中で板をはめなければなりません。これが、履こうと思った途端に板が下に流れていっちゃうんだ。最初は、大人でも泣きますね。今年は、子供たちの泣き言がほとんどなくて、楽しく過ごせました。小さいスキー場で、行けるゲレンデは四つしかないので、途中かなりの時間、別行動だったし~(笑)。25度の斜面では、さすがに何回かゴロゴロ転がったそうですが、見てないから知ーらないっ。子供も大人も、自分の始末ができる中で行動できると快適ですね。私は荷造り担当だったので、例によってそれなりに忘れ物があって、家族全員「お母さんに荷物をつくらせるな。自分のものは自分で用意しよう」と、改めて心に誓ったようでした。今年は調子こいて、6~8日の連休も行っちゃうんですよ。仕事は? 体力は? 資金は? という状態ですが、見逃してください。
2007年01月02日
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