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▽柏午前中に本拠地の日立柏サッカー場で紅白戦などを行い、最後はPK戦の練習で締めた。決勝点を挙げた準決勝に続き、途中出場が予想されるFW李は「前半で0―0なら絶対に勝てる。自分が入ったら流れを変えたい。」と意気込んだ。今季限りで退任する石崎監督にとっては、この日が最後の練習。終了後には集まったファンのサインや写真撮影に、2時間近くも対応した。試合の展望を聞かれると「疲れているガンバと全開のレイソルだから、五分五分でしょう。」と冗談交じりに話した。▽G大阪東京都内のグラウンドで午後から約1時間、非公開で練習した。準決勝で負傷交代した遠藤と橋本も参加したが、西野監督は「きょうは省エネ。」と軽めのメニューだったことを明かした。右足首痛の遠藤の起用については、試合当日に決めるという。準々決勝からCK、FKをけれない状態の遠藤は「2日前よりはよくなっている。最初からいくつもりで準備をしたい。」と話した。主力選手が試合までにどれだけ疲労回復できるかがポイントになる。・・・さあ、天皇杯決勝!!やはり、レイソルの李は、のりのりだ。決勝進出を決めたGOALの余韻をしっかり維持しているようだ。そして、レイソルのモチベーションを高めているのが、石崎監督の引退。監督の引退に、優勝で恩返しをしたいというレイソルのモチベーションは、侮れないぞ!! やはり、ガンバは、満身創痍のお疲れモードが心配だ。超過密日程をこなしてきただけに、そのつけは大きいようだ。橋本は、GOかもしれないが、遠藤は、どうなんだろう。気持ちだけで、遠藤がピッチに立ちそうな予感もするが・・・。ガンバのACL出場というモチベーションは、侮れないぞ!!・・・
2008.12.31
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明けまして、おめでとうございます。今年も、みなさまの応援で、より熱く、サッカーを語り合えたら、しあわせです。2009年も、「がんばれ、サッカー」をどうぞ、よろしくお願いします。 さて、あと、14時間後には、天皇杯決勝で幕をあける日本サッカーですが、今年の日本サッカーが、躍進の年になるよう、昨年以上に応援したいと。日本代表は、W杯アジア最終予選突破!!を。Jリーグは、ハイレベルの大混戦の激闘!!を。ACLは、日本のクラブ同士の決勝!!を。がんばれ、日本サッカー!!
2008.12.31
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あと、数時間で今年も終わりです。明日は、天皇杯決勝。ガンバ大阪か、柏レイソルか。さて、どちらが、2009年のスタートで美酒に酔いしれるのでしょう。う~ん、予想もつきません。満身創痍のガンバ大阪が、ACL出場という大目標のため、奮起をするか!!のりのりの柏レイソルが、予選の勢いのまま決勝も普段着の試合をするか!!う~ん、楽しみです。あと、5時間35分で新年です。がんばれ、ガンバ大阪!!がんばれ、柏レイソル!!
2008.12.31
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今年も、1年間「がんばれ、サッカー!!」を応援して下さり、ありがとうございました。みなさまと、熱く、楽しくサッカーが語り合えたことを感謝しています。2009年は、W杯アジア最終予選突破を信じて、日本代表を応援していきたいと思っています。そして、すべての日本サッカーが、ますます、前進することを願って、サッカーに埋没したいな、と。どうぞ、来年も、よろしくお願いします。 がんばれ、日本!!
2008.12.27
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世界を肌で知ったG大阪イレブンは、中3日の過密日程、気温6度の寒さも、ものともしなかった。これが世界3位の底力。試合後は誇らしげな顔が並んだ。「(両チームに)プレーの質はかなり差があった。あの3戦がそういう力を与えてくれた。」アデレード(豪州)マンチェスターU(イングランド)パチューカ(メキシコ)の世界の強豪と戦ったクラブW杯効果に、西野監督は目を細めた。相手の名古屋は6日のJ最終節から試合をしておらず、休養十分。そんな相手に、前半からたたみかけた。13分、FWルーカスが右足で先制。22分には右ショートCKを起点に、ルーカスの右からのクロスを中沢が頭でたたき込んだ。「クラブW杯でいい試合をしても、ここで負けたら意味がない。」守備の要として、後半の名古屋の猛攻を1点でしのぎきった中沢が胸を張った。「せっかくクラブW杯に出て、次の試合がないのは寂しい。まずはACLの出場権を得るために絶対に優勝したい。」聖夜決戦を終えた遠藤は、元日の大一番を見据えた。・・・CWCの結果の「世界3位」という言い方は、控えた方が、いや、止めた方がいいと思うのだが。昨年レッズが、今年は、ガンバが、CWCですばらしい戦いをみせてくれて、JリーグでのCWCへのモチベーション、価値が、ぐ~んと上がった。世界のTOPチームと戦いたい!!世界のTOPチームを感じたい!!このモチベーションこそが、昨日の天皇杯のガンバ大阪の踏ん張りに繋がったことは間違いない。前半は、ガンバ。後半は、グランパス。2-1という接戦の試合だったが、ガンバ大阪がものにできたのは、ACLへ出て、もう一度世界の舞台へ!!の思いが、大きな原動力になったように思える。レッズ&ガンバの頑張りが、間違いなく、日本のクラブのモチベーションを上げている。・・・
2008.12.26
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J2湘南で来季から指揮を執る反町康治新監督が26日、東京都内で就任会見し「目標は当然J1(昇格)しかない。」と抱負を語った。J2クラブでは異例の約70人の報道陣が集まった。8月の北京五輪では日本を率い、1次リーグ3戦全敗。一時は「サッカーボールも見たくなかった。」というほど落胆したそうだが、11月にはイングランドやドイツのクラブを巡って新たな刺激を受けたという。「相手がうんざりするほど、前に仕掛けていくチームにしたい。」と強化方針を掲げた。前身の平塚でプロ選手となり、引退まで4年間プレーした縁の深いクラブだ。「上昇していくクラブを作りたい。」と目を輝かせた。・・・このニュースには、ひえっ~!!と、思った。なぜなら、北京五輪惨敗で、もう当分監督なんてしないと思っていたから。いや、どこからも、オファーはないだろうと。だから、反町監督が、ベルマーレの新監督に就任!!というのは、驚きだった。さすがは、元五輪監督、70人のメディアが集まるとは・・・注目度も大きい。反町新監督がいうように、「相手がうんざりするほど、前に仕掛けていくチームにしたい。」というサッカーをしっかり見届けたい。・・・
2008.12.26
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2009年の幕開けに際し、岡田監督は若手の台頭に期待を寄せている。北京五輪代表だった谷口や20歳のドリブラー乾、右サイドバックの石櫃の初選出組、さらに7月の代表候補合宿以来の参加となる19歳の金崎(大分)、工藤(千葉)らにとっては格好のアピールの機会となる。選手に最低2週間の休息を与えようという岡田監督の考えもあり、今回は遠藤や玉田(名古屋)らが不在。主力組はバーレーン戦(マナマ)に備えて来年1月22日からの合宿に参加予定だ。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)の定める国際試合日ではないため、中村俊ら欧州組はバーレーン戦にも招集できない見通しだという。若手たちは主力不在の間、岡田監督に鮮烈なメッセージを残せるか。フル代表の選手層を厚くするためには、彼らの奮闘が欠かせない。・・・日本代表が、来年に向けてスタートを切った。2009年は、W杯アジア最終予選突破のかかった正念場の年。日本サッカーの未来のためにも、若い日本代表選手が、どんどん台頭してきて、活躍を!!がんばれ、日本!!Have a nice X’mas!!・・・
2008.12.25
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Merry X’mas !! みなさま、すてきなChristmasを・・・。 2008・12・24
2008.12.24
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日本代表・岡田武史監督が22日、東京・渋谷に23日オープンする『アディダス・パフォーマンスセンター渋谷』の開店記念イベントにビデオで“出席”した。「09年は非常に大事な年。強豪を次々と倒し、W杯でベスト4を本気で目指そうと思っています。笑う方もいるかもしれないが、可能だと思っています。」とのメッセージを寄せた。選手とのミーティングで発した「4強宣言」だが、公の場では初。力強い言葉に会場は拍手に包まれた。・・・確かに、可能性が、0ではないけれど。確かに、サッカーでは、何が起こるかわからないけど。岡田監督の初めての公式、「W杯4強宣言」を、素直に、うれしいとも、頼もしいとも思えない。あのイングランドのルーニーを止められる代表選手がいるだろうか。あのポルトガルのC・ロナウドの速さについていける代表選手がいるだろうか。と、つい、まだまだ、マンUの凄い残像が残っている僕は思ってしまう。このようなネガティブさが、オシム氏は、NO!!と言っていたのだけれど。なかなか、ポジティブになれない岡田監督の「W杯4強宣言」だった。・・・
2008.12.23
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12.8%!!これは、CWCの決勝の視聴率だ。これって、低過ぎない???と、思った。ガンバ大阪VSマンU戦は、15。6%だった。う~ん、日本のサッカー文化って、まだまだ、こんなものかな、と。世界200以上の国と地域に配信している試合なのにね。残念。
2008.12.23
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まさにカシマ・デー。J連覇の鹿島が壇上をジャックする。96年のジョルジーニョ以来のMVPに輝いたのはマルキーニョス。今季21得点で念願の得点王、ベストイレブンとのトリプル受賞に、「来日して8年。やっとこういう賞をもらうことができた。」32歳で迎えた最高の時に、長髪をなでつけたブラジル生まれの“サムライ”は、顔を紅潮させた。最優秀監督は昨年に続きオリベイラ監督、ベストイレブンには岩政、内田の両DFも入った。柳沢(現京都)ら5人を同賞に送り込んだ01年をほうふつさせる。かつて鹿島を引っ張った秋田、名良橋、黒崎の3氏も功労選手賞を受賞し、新旧鹿島のつわものたちが、存在感を見せつけた。チームを代表したのはMF小笠原。9月後半に左ひざ半月板および前十字靱帯(じんたい)を損傷し、シーズン途中で離脱したが、この日は壇上で「具合もだいぶよくなった。2年続けてこの舞台に立てることを誇りに思う。来年も優勝してここに来たい。」と前人未到の3連覇を宣言。黄金時代は終わらせない。・・・鹿島優勝で終えた今季のJリーグなのだから、当たり前、かな。マルキーニョスのMVPは、文句なし。内田と岩政のベストイレブンも、納得。オリベイラ監督も当然。う~ん、今季は、鹿島&鹿島!!おめでとう。・・・
2008.12.23
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2006年にイタリアに来て以来、最も重要ともいえる試合で結果を出した。森本が一流選手が居並ぶ昨季2位の強豪ローマから2得点。一対一には定評があるブラジル代表DFフアンを手玉に取った。「本当にうれしい。」と達成感を短い言葉に凝縮した。前半40分、マークを振り切って自陣からのロングパスに走り込み、右足で絶妙なトラップ。飛び出したGKの左を抜く左足シュートを軽やかに決めた。後半11分にはFKのこぼれ球にいち早く反応し、高くバウンドする球を右足でたたきつけるようにしてネットを揺らした。最近は周辺が騒がしかった。ベンチからも外れた前節のフィオレンティナ戦。森本はカターニアとの契約を延長した直後だったが、ゼンガ監督が「経験を積ませるため。」と、期限付き移籍の可能性を示唆した。今季リーグ戦17試合で、これが6試合目の出場。期待されたようには得点に絡めず出場機会が減っていた。危機感を持って臨んだ20歳は「これが最後のチャンスと思ってぎりぎりのところでやっていた。決められて良かった。」と胸を張った。・・・森本が、自身の土壇場の窮地ですばらしい結果を出した。なかなか試合にも出られず、結果も残せず、期限付き移籍の話がある中で結果を出した。ローマから、それも、2得点!!誰にも文句を言わせない活躍が、コンスタントにできるように期待したい。いや、期待が膨らんだ。いいぞ、森本~!!・・・
2008.12.22
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初ゴールを決めた水野が笑顔で言った。「いいパス、ありがとうございます。」チームメートであり、先輩である中村への感謝の言葉だ。中村から、スルーパスを受け、そのままドリブルで走り続けた。GKと1対1になっても、冷静にボールをけり、ボールはネットを揺らした。「前半は消えていて、交代かと思った。」と言う。動きに精彩を欠き、持ち味を出せなかった。後半に入って、動きが良くなった。中村のアドバイス通り、中村がボールを持った瞬間に動き始めるよう意識した。ことし1月に加入して以来、初先発を果たすまで約1年。試合当日に先発を告げられた。チームメートのけがや体調不良などでめぐってきたチャンス。ストラカン監督に「試合が長くなるほど、何とかしてくれると思った。」と言わせるスタミナもある。MFの選手層は厚いが「このままチームの中に入っていたい。」と生き残りを目指す。・・・セルティックへ移籍して、なかなか試合にも出られず、やっとめぐってきた初先発で、水野が、結果を出した。それも、俊輔のパスから。ついに、この日がきた!!という思いだった。ここまでの苦難を忘れず、水野には、これから、しっかり成長してほしい。いいぞ、水野!!・・・
2008.12.22
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横浜の夜空は、チームカラーの真っ赤な紙吹雪に染まった。表彰台で肩を組み、飛びはねる選手たち。99年トヨタ杯から9年。マンUが再び、世界一の座を勝ち取った。「優勝してうれしい。10人で勝てたんだから。メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!」C・ロナウドは興奮気味にまくしたてると、仲間の待つバスにダッシュ。自身初のチームとしての「世界一」の称号だけに無理もなかった。勝敗を決めたのも、この男のプレーだった。後半28分、ゴール前で強いパスをピタリと足下で止めると、DFのタイミングを狂わせる、ひざ下だけでの左足パス。走り込んできたFWルーニーに完璧に合わせる決勝アシストを決めた。後半4分にDFビディッチが一発退場。しかし、ファーガソン監督が「ロナウドとルーニーが特別な仕事をしてくれると思って待っていた。」という通り期待に応え、準MVPの「シルバーボール」も獲得した。・・・優勝は、予想どおりというか、誰もが思っていたように、マンU。1-0というスコアは、予想に反していたが。マンUは、苦戦という印象。後半早々、退場者を出して、10人の戦いになったが、C・ロナウドのアシスト&ルーニーのGOALで、見事に均衡を破った。さすがとしかいいようがない。今回CWCで、ルーニーの凄さを再認識。ルーニーは、すごいストライカーだと痛感。ガンバ大阪の大健闘で盛り上がったCWCだったが、世界との差は、まだまだ・・・。来年も、日本のクラブが、このステージに立ち健闘できることを願ってやまない。・・・
2008.12.22
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CWC3位決定戦は、ガンバ大阪が、前半に入れた山崎の得点を守り抜き、1-0でパチューカに勝利して、3位で終了。おめでとう、ガンバ大阪!!
2008.12.21
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CWC3位決定戦、前半終了で、1-0でガンバ大阪リード。今日も、ガンバ大阪は、すばらしいサッカーをしている。速く、厳しいプレス、うまいパス回し、速攻と・・・・。なんだか、マンU戦から、ひとまわり成長したかのような錯覚も。播戸のアシストから、山崎が、冷静にゴールを決めて先制。山崎は、お見事!!だった。播戸は、ダイレクトボレーが、GKの足に跳ね返されて残念なシーンも。マンU戦も、GKのスーパーセーブに涙を呑んだ。サッカーの神様は、なぜ、播戸に得点させてくれないのか!!とさえ、思ってしまう。がんばれ、播戸!!がんばれ、ガンバ大阪!!
2008.12.21
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21日のパチューカとの3位決定戦に挑むG大阪は、得点ランクトップに並ぶ日本代表MF遠藤保仁が勝利に導く。G大阪の遠藤が「勝ってガンバの強さを証明したい。」と『世界3位』を宣言した。頼れる司令塔はアデレード戦で決勝弾、マンU戦では得意のPKを決め、FWルーニー、FWヒメネスと並んで得点ランクトップ(2点)。精度の高いFKもあるだけに、3位決定戦では得点王も狙える。「攻撃的なサッカーで勝って、決勝を気分よく見たい。」と大仕事をやり遂げる。・・・ガンバ大阪が、3位をかけてパチューカと対戦。マンU戦でみせた攻撃サッカーで、パチューカ粉砕を!!遠藤のコメントにあるように、パチューカに勝つ以外に、今大会でのガンバ大阪の強さの証明はない。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2008.12.21
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岡山桃太郎スタジアムでの天皇杯準々決勝、サンフレVSレイソルは、2ー3で、レイソルが勝利。サンフレは、昨年の決勝の雪辱を晴らすことができず、天皇杯の終焉。後半からTV観戦。前半を、2-2の打ち合いの五分で終わり、どんな後半かと、期待したが。間違いなく、後半も、サンフレのボールポゼッションは高く、チャンスも多かった。レイソルのゴールラインを超えた(TVでは。)シーンも、あった。佐藤のGKを抜いた決定的シュートも、DFにはじかれた。延長前半、李とフランサのうまいコンビネーションでDFが抜かれ、最後は、フランサに決められて万事休す。さて、今日感じたサンフレの問題点。もっと、ミドルシュートを打て!!きれいに崩すことに意識がいきすぎて、シュートチャンスを逃すな!!(ルーニーのあの速い動きとシュートが頭から離れず、サンフレの攻撃が余計にスローに感じられてしまった。まあ、ルーニーと比べたらかわいそうなのだが。)相手DF前での華麗なパス回しだけでは、得点にならない!!攻守の切り替えが遅い!!ストヤノフ、ボールを持ち過ぎだ!!GK、しっかり蹴ってチャンスをつくれ!!(ほとんどロングフィードなし。)と、まだまだ、上げればきりがない。サンフレサッカー、うまくいく時は、絶賛ものだが、ひとつ歯車が狂うと、焦燥感がつのる。(当たり前だけど。)来季のJ1で、大暴れするなら、問題点の克服を。そうそう、佐藤寿人が、珍しく声を張り上げて怒っていたのが、印象的だった。がんばれ、サンフレッチェ!!
2008.12.20
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広島は20日、天皇杯全日本選手権準々決勝でJ1柏と戦う。出場停止やけがで主力3人を欠くものの「試合に出る選手を信じている。」とペトロビッチ監督は、4強入りへ総力戦で臨む。出場停止のMF森崎和幸とDF森脇良太、虫垂炎の手術をしたMF服部公太が不在となる。左ストッパーには約4カ月ぶりの公式戦となるDF盛田剛平、左MFは楽山孝志、ボランチにはMF高柳一誠の先発が濃厚で、腰の手術をしたFW平繁龍一が約半年ぶりにベンチに入りそうだ。J1勢との一発勝負に、苦しい選手の台所事情。ただ、苦境が逆にチームにまとまりを生んでいる。盛田と楽山は今季初めて左サイドでコンビを組む。それでも「練習中から声を掛け合ってきた。」と楽山。高柳は「(ともにボランチに入る青山が)ミスをしてもカバーをしてくれる。」と前向きだ。19日に桃太郎スタジアムであった練習では約1時間、ボール回しなど軽めの調整。リラックスした表情を見せたが、その内には闘志が燃える。「出るからには役割と責任を果たす義務がある。」と楽山。ここでシーズンを終わらせるつもりはない。・・・今日、サンフレは、天皇杯準々決勝。4強をかけて、柏と対戦。ここまで、J2で残っているのは、サガンとサンフレ。天皇杯は、1発勝負なので何が起こるかわからない。サガンにも、サンフレにも、4強への可能性大。サンフレは、主力を3人かく厳しいチーム事情だが、チーム一丸となって、来季のJ1での戦いのためにも、今季のすばらしい締めくくりのためにも、頑張ってほしい。がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2008.12.20
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レアル側が用意する移籍金は、今夏オファーの史上最高額7500万ポンド(150億円、当時)を上回るものといわれる。クラブW杯後にも提示する5年約80億円の契約で引き留めを図るマンU。『150億円の男』をめぐる綱引きは、ビッグクラブ同士の一大抗争にまで発展しそうな様相だ。来日から全練習を非公開にし、集中を促してきた監督も「これがレアルの『ゲーム』なのは誰もが知っている。われわれは自分たちの『ゲーム』に集中し、連中を相手にしないことだ。」と決勝に向けて大号令。逆に、それが事態の深刻さを表す。「今、僕は日本にいて、僕の周りで何も起こっていないと分かっている。僕はユナイテッドでプレーできていることがとてもうれしいんだ。」この日、マンU公式HPを通じて、こう明言したC・ロナウド。この言葉をチームが信じられるか否かで、優勝杯『ジ・アース』の行方は左右される。・・・CWCの決勝を目前にひかえて、マンUの、C・ロナウドの周辺が騒がしい。試合に集中しなければいけない時なのに・・・。C・ロナウドのレアル移籍問題の信憑性は、不透明だが。それにしても、移籍金150億円とか、C・ロナウドの引き止め契約金が80億とか、桁外れの金額。さすが、C・ロナウド騒動としかいいようがない。まあ、C・ロナウドクラスだとこんな騒動で動揺することはないだろうし、日常茶飯事の出来事のひとつか。C・ロナウドのコメントを信じて、明日の決勝でのすばらしいプレーを期待したい。・・・
2008.12.20
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ゴン中山が他クラブに移籍する可能性が出てきた。来季も現役を続行する磐田のFW中山雅史は18日、磐田市内のクラブ事務所で1回目の契約更改交渉を行い、51%ダウンの年俸2200万円(推定)という大幅ダウン提示を受け、移籍も辞さない構えをみせた。今季は16試合に出場し、わずか1得点。世界的な金融不安もあり大幅ダウンは覚悟していたが、4500万円から2300万円減という予想以上のダウン提示に「税金を払ったらなくなっちゃうくらいだからね。」と失望感を漂わせた。長く磐田と日本サッカー界を支えてきた自負もあり「他のチームを探すことも考えなければならないかも。」と移籍を示唆した。・・・チームの顔!!精神的リーダー!!といっても、今季の出場時間や成績では、仕方がない減俸だと僕は、思うのだけど。41歳という年齢で、契約し続けるジュビロを金銭抜きの次元で愛していると思っていたのだけれど。やはり、プロ。やはり、生活もかかっている。というこなのかな。横浜FC移籍で、カズ&ゴン!!というおもしろおかし報道もあるが。今の中山で、移籍先探しは、かなり厳しいように思える。・・・
2008.12.19
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冬の冷え切った空気を切り裂き、C・ロナウドが世界最高級の技を見せつけた。5-3の勝利に「ピッチは自分のステージ。両方に点が入って、いい試合だった。」と満足そうな笑顔が弾けた。前半27分、FWテベスからのパスを受け、右サイドを超高速ドリブルで駆け上がった。トップスピードでボールを軸足の裏に通す独特の切り返しを披露し、そのままシュート。G大阪のDFにブロックされたが、ここで得たCKがDFビディッチの先制点を生み出した。そして、圧巻だったのが前半ロスタイムだ。MFギグスの右CKに最高到達点2メートル80のジャンプ一番、MF明神を弾き飛ばし、チーム2点目となる公式戦日本初ゴール。スタンドを熱い拍手と歓声に染めた。「今夜はとても楽しんでプレーできた。幸せな気分だよ。」23歳は屈託ない笑みを浮かべた。15日の来日から3日。時差ボケ、疲労もある。それでも、バロンドール(年間最優秀選手)など個人タイトルを独占する男は、背筋を真っすぐに伸ばし、90分プレーし続けた。・・・ガンバ大阪は、ガンバ大阪の持ち味を存分に発揮し、攻撃的スタイルを最後まで崩さなかったことに、大きな拍手を送りたい。が、マンUが、ベストメンバーでないこと、ベストコンディションでないこと、照準が決勝であること、そして、アジアチャンプに対するモチベーションが低いことなどなどを、引いて、3-5の結果をみれば、ガンバ大阪は、大健闘をしたが、まだまだ、世界は遠いと思った。今日のメディアは、ガンバ大阪絶賛が多かったし、昨夜の日テレの棒解説者は、諸手でガンバ大阪、いや、日本のクラブのレベルの高さを叫んでいたが、僕には、思えなかった。それほど、リアルマンUは、凄かった。それほど、C・ロナウドは、凄かった。原氏が日刊スポーツに書いていたが、前半27分のあのC・ロナウドの凄過ぎる切り替えしと、そこからの目に止まらぬ速さのシュートが、全ての始まりだったように僕も思えた。C・ロナウドをTVでいつも観て感動していたが、リアルC・ロナウドは、TV以上に凄かった。(凄いを具体的に書く必要もないほど。)やはり、只者ではない。・・・
2008.12.19
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今、新横浜のガンバ大阪の宿泊ホテルのロビーです。すごい人が、ガンバ大阪の選手を待っています。3-5のスコアは、予想以上のガンバ大阪の健闘だと、思いました。試合終了後、僕の周りは、ガンバ大阪に、スタンディングオーベーションでした。マンUを本気にさせた瞬間は、僕的には、あの山崎の1点だと思いました。あの後の3点は、さすがは、マンU!!だと。遠藤のPKも、橋本のミドルも最高によかったです。しかし、マンUは、それ以上にすごい!!凄過ぎる!!というのが、感想。ガンバ大阪は、必死でプレー、しかし、マンUのプレーは、余裕を感じないではいられませんでした。すばらしい試合をリアルタイムで観戦できてよかった。今、ガンバ大阪が、大声援に迎えられえてホテル到着。お疲れ様でした。
2008.12.18
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「相手がどこでも関係ない。勝つことしか頭にない。今までやってきたことをすべてぶつける。」スター軍団を前にしても気後れはない。狙うは、G大阪の指揮官・西野朗監督(53)が1996年のアトランタ五輪で日本を率いて、南米の雄、ブラジルを破った『マイアミの奇跡』の再現だ。敵は遠藤包囲網を敷く。「スター選手の1人。ポジションチェンジが巧みで、ボールキープ率も高い素晴らしい選手だ。」とマンU・ファーガソン監督が警戒すれば、ボランチのMFキャリックも「ビデオを見たけど、背番号7が目立っていた。注意しないといけない。」相手マークは厳しいが、遠藤にとっては望むところだ。「こんなチャンスはなかなかない。勝てばみんなヒーローになれる。たまにはいいでしょう。」とガンバの絶対的司令塔はイタズラっぽく笑った。バロンドール(世界最優秀選手)を受賞したMF、C・ロナウドに注目が集まる中、同じ「7」を背負う男が主役を食ってみせる。・・・今まで、世界の舞台になかなか縁のなかった遠藤。その悔しい思いを、今夜、最高の世界の舞台で発揮してくれることを信じている。遠藤の表情からは、気負いも、不安も感じることはできない。遠藤は、いつも、沈着冷静。マンU相手に、「横浜の奇跡」が、そんなに容易く起こせるとは思えないが、可能性もないわけではない。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2008.12.18
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ファーガソン監督は、「彼はユナイテッドにとって、非常に重要な位置を占めている。背番号7は、このクラブでは特別な番号。『7』は彼の技術、スピード、勇気を象徴している。」同監督にしては珍しく個人への賛辞を口にした。チームの意向もあり、来日から一切コメントを発していないC・ロナウドだが、「僕の目標は、この先にあるすべてのものを勝ち得ていくこと。」という哲学は、もちろん不変。自らの力があれば不景気なんて関係ない。サッカー界の“君主”の位置を不動のものにするため、まずはG大阪を撃破し、喜びの雄たけびを横浜の夜空に響かせる。・・・いよいよ、今夜、CWCにマンU登場。マンUの最大の期待は(個人的に)、なんといっても、今、世界で一番輝いているC・ロナウド。どんなプレーをみせてくれるのか。今から、ワクワクしている。この目で、生C・ロナウドを、しっかり観たい。この体で、生C・ロナウドを、しっかり感じたい。・・・
2008.12.18
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サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うクラブW杯は17日、国立競技場で準決勝を行い、南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)が北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)に2-0で勝利した。リガ・デ・キトは前半4分、DFのクリアミスをFWビエレルが流し込み先制。前半26分、MFポラニョスが直接FKを決めリードを広げ、パチューカの攻撃を無失点に抑えた。ボール支配率はパチューカが約6割を占めていたがゴールが遠かった。・・・今夜のCWCの準決勝、興奮していたのは、日テレのアナと、元日本代表の監督だけのような気がした。期待して観たけれど、う~ん、としかいいようのない試合だった。リガ・デ・キトなんてクラブは知らないし、南米チャンプというには、どうなんだろうね。ラッキーな先制点とFKでの得点を、強固なディフェンスでしのいで、しのいで、勝利。という以外になかった。パチューカは、圧倒的にボールを支配し、ガンガン攻めても、攻めても、ボールが枠にいかず、という以外になかった。全体的感想は、いまさん、かな。・・・
2008.12.17
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サッカーのトヨタ・クラブW杯で、アジア代表のG大阪と欧州代表のマンチェスター・ユナイテッドが18日の準決勝で対戦する。試合前日の17日には、両チームが会場となる日産スタジアムで最終調整した。記者会見したマンチェスターUのファーガソン監督は「大事なのは勝つこと。それを実現する。」とG大阪戦への意気込みを語り、さらに「C・ロナウドは出場する。」と明言。FWルーニーやギグス、MFスコールズ、DFネビルらの起用も明らかにした。マンチェスターUは会見後、ウオーミングアップ以外は非公開で練習した。来日から3日が経過し、練習内容をほとんど公開することなく初戦を迎える。・・・いよいよ、ガンバ大阪VSマンUの試合が、25時間後に迫った。マンUは、来日後、ほぼ非公開、ノーコメント練習なので、状況がわからないが、明日の試合に、「みんな出る。」という監督のコメントは、うれしい。ぜひ、ベストメンバーで、ガンバ大阪と戦ってほしい。う~ん、明日が、待ち遠しい~!!・・・
2008.12.17
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浦和は16日、元フライブルク監督のフォルカー・フィンケ氏の来季監督への就任会見を開いた。フィンケ氏は会見で55分間にわたって持論を展開。早くも譲れぬ「鉄則」を列挙した。(1)スター不要 「日本で数試合見たが、モダンな欧州とは違う。2、3人のスターに依存せず、全員で戦う心を持って正しく走る哲学を共有したい。」視察した終盤の浦和戦は内容も散々だっただけに「まとまりに欠けた。ただ改善の自信はある。」と力強かった。(2)若手に期待 ドイツ時代から育成手腕に定評がある指揮官は「若手の活躍が、アクセントになる。」と強調。補強面を含め若手をチームづくりの起爆剤とする方針だ。(3)組閣 注目のコーチ編成は「1月には日本人とドイツ人のいいミックスを見せたい。」既に古巣フライブルク2(2軍)のナイツェル監督、タンコ・コーチの入閣が有力で今後が注目される。(4)機密保持 「例えば選手と私が話した内容が次の日の新聞に出たら信頼関係にヒビが入る。」と指摘。今後、選手全員と会談する予定だが、信頼関係を重んじる考えだ。契約期間は2年で合意。新指揮官のもと、浦和の変革が始まる。 ・・・フィンケ新監督を迎えて、いよいよ、レッズの改革が始まった。フィンケ新監督が、どのような人かは、まだ、わからないが、就任会見を聞いただけでも、レッズの問題点をズバリ指摘し、ワクワクするような期待感が持てた。あとは、フィンケ新監督の実際の指導を待つばかり、かなと。再生レッズの誕生を観るのが、もの凄く楽しみになってきた。ただ、心配は、日本代表復活を目指す・・・か。・・・
2008.12.17
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Jリーグの合同トライアウトが15日、大阪・長居陸上競技場で行われ、19歳から39歳までの67選手が参加。JリーグやJFLなどの関係者159人が熱視線を送った。J1浦和を戦力外になった元日本代表MF岡野雅行も浦和の練習着に身を包み、紅白戦では2トップの一角で出場。得点こそ奪えなかったがGKと1対1でシュートを放つなど見せ場は作り、「連係などは難しいが、やる気があるところをわかってくれれば。」と意欲を示した。他クラブからのオファーについては「うわさが先行しているのもある。」と否定し、「(J2でも)全然こだわりはない。」とキッパリ。合同トライアウトは16日にも行われる。・・・岡野のトライアウトチャレンジ!!どうか、どこかのクラブに決まりますように。岡野のあのファイティングスピリットがあれば、まだまだ、もう、ひと花咲かせることができると信じている。今日のトライアウトは、まだ、わからないが・・・。がんばれ、岡野!!・・・
2008.12.16
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6大陸王者の大トリを飾り、欧州最強軍団が上陸した。スタメンの年俸総額80億円(推定、開幕時のレート)。午後3時33分、機内から現れたのはFWルーニー、DFファーディナンドらスター、スター、またスターだった。「ファイン!(ご機嫌だよ)」今夏の欧州選手権での女性ファン投票で「イケメンNO.1」にも選ばれたC・ロナウドが、クールな笑みで一言口にすると、それだけで卒倒しそうな黄色い歓声。約450人のファンで「上野駅のラッシュ時並み。」(空港関係者)の混雑となった到着ゲートは、お祭り騒ぎの様相を呈した。ただ、マンU自身にお祭り気分はみじんもない。関係者によると、日本での全練習を非公開とする、大会初の措置を決定したというのだ。・・・ついに、マンチェスター・ユナイティッドが来日した。TV映像観ただけだが、やはり、スター軍団のオーラは、凄い。ワクワク感がいっきの頂点へ。マンUは、到着後すぐに軽い練習。当たり前といえば当たり前だが、本気モードを感じないではいられない。おまけに、非公開には、仰天。さあ、あと2日。・・・
2008.12.16
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サッカーのJリーグで来季2部に降格する東京Vは15日、柱谷哲二氏に代わる新監督に高木琢也氏の就任が決まったと発表した。高木新監督は、2006年にJ2横浜FCの監督に就任し、1季でJ1に昇格させ、今季は東京Vのコーチを務めた。高木新監督は「大きな責任と緊張感を感じている。その役割の大きさをしっかりと受け止め、あらゆる力を結集させたい。」などとコメントした。東京VはJ1に復帰した今季は低迷し、17位に終わってJ2に降格。契約満了となった柱谷氏は退任した。・・・ゴタゴタ続きの東京ヴェルディの監督が、やはり、高木監督に決まった。高木監督は、監督就任を固辞しているとの報道もあったが・・・。最後は、押し切られたのか。柱谷監督の解任といい、ラモス常務のフロント批判問題といい、ヴェルディサポの反乱といい、高木監督には、前途多難な監督就任になった。高木監督が、あのどん底横浜FCを建て直し、1年で、J1へ昇格させた手腕を思う存分発揮できるといいのだが。また、厳しいJ2の戦いが始まる。がんばれ、高木監督!!・・・
2008.12.15
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日本協会の犬飼会長は昨年の浦和―ACミラン戦に続き、クラブW杯でG大阪とマンチェスターUの対戦が決まったことに感慨深げな様子だった。「世界のトップと日本のチームがやれるなんて夢のよう。どんどん向かっていってマンUがムキになるぐらいのプレーをしてくれれば。」また日本代表の岡田監督は「世界レベルの欧州、南米のチームと真剣勝負できるのはこの大会と代表ではW杯。そういう意味でも楽しみ」と話した。・・・昨年のレッズのACミラン戦といい、今年のガンバのマンU戦といい、犬飼会長が言うように、夢のような試合だ。今までは、親善試合をしてもらえるだけで有難かった欧州のTOPチームと、ガチンコ対決できるなんて。ガンバ大阪に失うものは何もない。試合開始から、ガンガンいってほしい。マンUを一瞬でも本気にさせろ!! ・・・
2008.12.15
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G大阪・MF佐々木の負傷で急ぎ、投入されたFW播戸が貴重な仕事。MF二川の浮き球パスを敵DFと競りながらつなぎ、MF遠藤の決勝点をアシストした。「準備はできていた。ヤットの動きが見えた。」今季は肝機能障害などでJリーグ出場15試合1得点と不本意だったが、存在感を誇示。「マンUを肌で感じたい。ガンバのサッカーを貫きたい。」と、大一番に闘志を燃やした。・・・佐々木の負傷退場で、播戸の出場時間は長かった。播戸は、攻守に精力的な動きをした。遠藤へのバックヘッドでのアシストは、お見事!!できれば、播戸に得点を決めてほしかった。長い間、播戸の得点を観ていないような・・・。マンU戦での播戸の活躍に期待したい。がんばれ、播戸!!・・・
2008.12.15
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やれやれ、やっと勝利、というのが率直な感想。やはり、サッカーは、やってみないとわからないものだと、再痛感した。ACLで、アデレードを圧勝したガンバ大阪の有利かと思いきや。最後の最後まで、心臓が止まりそうなシーンの連続。運も、ガンバ大阪に味方してくれて、ホッ。これで、18日は、あのマンUと、本気勝負。しかし、佐々木と二川の怪我の具合が、大変心配だ。二人の怪我は、ガンバ大阪には痛手かな。(たぶん、18日は、無理かな。)いいぞ、ガンバ大阪!!がんばれ、ガンバ大阪!!
2008.12.14
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G大阪は前半20分にMF佐々木勇人が負傷退場するアクシデントに見舞われたが、同23分、佐々木に代わって出場したFW播戸竜二が頭で落としたボールをMF遠藤保仁が右足でゴール右へ流し込み、鮮やかな先制弾を決めた。・・・前半立ち上がり、アデレードに攻め込まれ、危ないシーンも何度か。なかなか、ガンバ大阪がペースを掴めない中、不安もよぎった。20分に佐々木が負傷退場。播戸が、はりきって、ピッチへ。前半23分、二川の技ありパスに、播戸がど根性のバックヘッド、そして、止めは、遠藤の冷静なGKの股抜きシュートで先制~!!いいぞ、ガンバ大阪!! まだまだ、後半厳しい戦いが続くと思うが、なんとしても、勝利を!!P・S ガンバ大阪の短めの遅いパスが、パスミスになっているのがきがかり。もうひとつ、選手のピッチ上でのすべりが、心配。・・・
2008.12.14
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西野・G大阪監督の話「注目が集まる大会にガンバが参戦できるという実感が、少しずつわいてきた。いま持っているチーム力とスタイルを出して挑みたい。」・・・あと2時間弱でキックオフ。ここで負けては、ACLのチャンプになった苦労が報われない。何が何でも、アデレードを粉砕して、18日には、マンUに挑んでほしい。がんばれ&がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2008.12.14
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入れ替え戦第2戦のピッチには、かつての黄金期を支えた、ゴン中山も、名波もいなかった。が、彼らは、ベンチでしっかり戦っていた。この入れ替え戦のヒーローは、間違いなく松浦だ!!しかし、松浦が2点目を入れた後、ベンチにかけより、ゴン中山や名波に抱かれて祝福されているシーンを観た時、ジュビロ磐田のチーム一丸での戦いを最高潮に感じた。ジュビロ磐田は、すばらしいチーム。ジュビロ磐田には、すばらしいサポも。来季は、必ず、今季の反省を踏まえて再生したジュビロ磐田をみられることを信じてやまない。
2008.12.14
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0-2の後半ロスタイム、MF梁勇基がゴール正面約20メートルのFKを直接決めた。これで1点差に詰め寄り、その1分後にはFW中原、梁が続けざまにシュートを放ったものの、DF陣に阻まれた。同点に追いつけばアウェーゴールルールで昇格だったが、届かなかった。「FKは狙い通り。ただ点を返すのが遅かった。」と、遅すぎた反撃を悔やんでいた。・・・昨夜の入れ替え戦、後半も、なかなかベガルタ仙台にチャンスらしいチャンスは、おとずれなかった。このまま、2-0で終わるのかと思っていた。が、後半ロスタイムに、MF梁勇基のFKが決まって、俄然、ベガルタ仙台が、燃え上がった。スタジアムに詰め掛けたサポにも、火がついたように感じた。まだ、チャンスあり!!ロスタイムなので、ワンチャンスしかないが、それでも、奇跡を信じて、果敢に攻撃するベガルタ仙台。そして、奇跡を信じて声をからすすばらしいサポをみた。2-1後のほんの数分は、完全にベガルタ仙台の試合だった。FW中原とMF梁勇基のシュートは、あわやと思わせるものだった。最後の最後まで、あきらめないで、可能性を信じて戦ったベガルタ仙台の選手に、大きな拍手を送りたい。最後の最後まで、あきらめないで、熱い熱い声援を送ったベガルタ仙台のサポに、大きな拍手を送りたい。(試合終了の無常のホイッスルが鳴った後も、選手に声援を送るサポの姿が、僕には、感動的だった。)・・・
2008.12.14
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J1・J2入れ替え戦。第2戦は13日、ヤマハスタジアムで行われ、アウェーの第1戦を1-1としていたJ1磐田がJ2仙台を2-1で破り、対戦成績1勝1分(2戦合計スコア3-2)でJ1残留を決めた。磐田は前半41分、10日の第1戦アウェーで貴重な同点ゴールを決めたMF松浦拓弥が先制ゴール。後半25分にはクリアボールからチャンスを得ると、またも松浦がDFを冷静にかわして追加点を挙げた。仙台はロスタイムにMF梁勇基が直接フリーキックを決めたものの反撃遅く、あと1点を取ることはできなかった。磐田は今季クラブ史上最低の16位に終わったが、なんとかJ1に踏み止まった。対する仙台は5季ぶりのJ1昇格を狙ったが、磐田・松浦の前に夢を打ち砕かれた。・・・ジュビロ磐田が、入れ替え戦で踏ん張りJ1へ残った。が、2試合で3得点の大活躍をしたのは、MFの松浦(松浦の得点のみが)!!というところに、ジュビロ磐田の今季の問題点が見え隠れする。何はともあれ、J1残留、おめでとう。今季のジュビロ磐田が、ここまで、苦戦するとは、・・・予想できなかった。それにしても、一番残留決定で胸をなでおろしているのは、オフと監督ではなく、きっと、サンフレから移籍した選手に違いない!!と、つい、意地悪な想像も。ジュビロ磐田の来季の活躍を期待してやまない。ベガルタ仙台も、J2最終戦で3位を決め、入れ替え戦にのぞんだが、まだ、力不足か。5季ぶりのJ1は、夢に終わった。来季は、J2で、ぶっちぎりの優勝をみせてほしい。・・・
2008.12.13
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ケーキを手みやげに理事会の冒頭に出席し、別れのあいさつをした後。オシム氏は報道陣の前で、日本サッカーへの思いを優しく言葉にした。「日本のW杯予選突破は大丈夫だと思う。ただ、旅行者としてなら航空券の予約をすればだれでも行ける。代表は違う。国際舞台で何ができるか目標を立てて、記憶に残るようなことをしてほしい。日本にはそういう潜在能力がある。」10月には日本での現場復帰を希望していることが明らかになったオシム氏だが、日本協会は脳梗塞で倒れた体調面などを考慮し、5月から結んでいたアドバイザー契約の更新を見送った。オシム氏も「一番は体の状況のため。病気にならなければ、いろんなことを実現できたのに。」などと無念さをうかがわせつつも、「日本は気持ちいいけど、私が日本にいることでだれかの負担になりたくない。」と協会の判断を受け入れた。日本サッカーの「潜在能力」に大きな期待をかけるオシム氏は、力を発揮するための条件も付け加えた。「大事なのは選手や関係者が自覚、自信を持つこと。強い国相手でもコンプレックスを持つ必要はない。」などと、繰り返したのは「自信」の言葉。「日本で長く暮らしていると、日本人のような思考で考えてしまう。」と笑った。年内はクラブW杯観戦など日本で過ごし、年明けに自宅のあるオーストリアへ戻る予定。「今後は未定。帰りの飛行機をハイジャックするなんて書かないでください。」折を見て来日はする見込みだが、その言葉を常時聞けないのは寂しい限りとなる。・・・オシム監督が、JFAとのアドバイザー契約を更新することなく去ることが決定した。体調や立場上のことなど、さまざまな要因があるとは思うが、残念のひと言。もう、あのオシム語録が、聞けないかと思うと・・・。オシム監督の最後の日本サッカーへの提言が、「自信を持て!!」。確かに、日本人には、コンプレックスがある。確かに、日本人には、戦う前から冷静な状況判断がある。確かに、日本人には、精神的に弱いところがある。今の日本サッカーを一歩でも抜け出すためには、「自信」が、大きな鍵になるように思える。オシム監督、長い間、日本サッカーに関わり、多大な貢献をありがとう!!どうぞ、いつまでもお元気で。(日本代表監督を辞めてからも、僕は、オシム監督と、意図的に書いてきましたが、今回の日本サッカー界からの完全撤退で、オシム氏に変更します。)・・・
2008.12.12
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ファーガソン監督が2度目のクラブ世界一への意欲を語った。「われわれは英国で唯一、(同大会での)優勝経験がある。クラブにとって最高の偉業の1つだと思っている。」と語った。ポルトガル代表FWのC・ロナウドら23人のメンバーは15日に来日する。・・・いよいよ、今夜、CWCが開幕。日本代表クラブのガンバ大阪には、何が何でも初戦を勝って、マンUとのガチンコの試合を期待したい。日本のクラブチームが、世界の強豪クラブチームと真剣勝負ができる唯一の大会なのだから。きっと、優勝は、マンUだろうが、ガンバ大阪VSマンUの試合が、楽しみだ。・・・
2008.12.11
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浦和の契約更改が10日、さいたま市内で始まった。今季は6年ぶり無冠に終わっただけに、事前の提示額も厳しい模様だ。初のダウン提示を受けていたDF坪井慶介は「これじゃ契約しませんよ。」と苦笑い。同席した代理人の秋山祐輔氏も「金額や条件とか、すべてこれから」と話しつつ「2年契約していたので、この2年の評価と来季への評価も含め交渉していきたい。夢を見るためにはお金も必要。長期戦になるかもしれないですよ。」と語った。・・・今季無冠に終わったレッズの契約更改は、厳しいものになりそうな雲行きだ。坪井は、10%のダウン提示を、きっぱり拒否。まだ、最初の交渉なので今後の成り行きが注目だが、何かしら、雰囲気は、・・・。日本一のビッグクラブとはいえ、「結果」が出なければ、厳しいのは、当たり前かな、と。・・・
2008.12.11
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J1の16位磐田とJ2の3位仙台がホーム・アンド・アウェー方式で対戦する入れ替え戦は、1-1の引き分けで終了した。守りを固め、カウンターに徹した仙台は前半41分、右サイドを駆け上がったFWナジソンが角度のないところから豪快にシュートを放ち、サイドネットを揺らした。圧倒的にボールを支配した磐田はシュートの精度を欠いたが、後半8分にMF松浦拓弥が豪快ミドルを決め、その後は押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点は奪えなかった。磐田・オフト監督「失点は残念だったが、この3カ月で最もいい試合をしていた。計画通りに主導権を取って戦い、相手にすきを与えなかった。結果は1-1だが、今日は前半で(第2戦の)土曜日が後半。われわれが成し遂げたことは0パーセントだ。」・・・入れ替え戦独特のムード満杯の試合だった。試合開始早々から、ベガルタも、ジュビロも、一歩も引かないアグレッシブな試合展開だった。(なぜ、こんな試合が普段できないんだろうね。)一瞬の目も離せないほど、攻守の切り替えが速く、ボールへの寄せや当たりも果敢だった。90分間、全くよくもったものだと思われるほど、両チームは、全力を出し切った試合だった。ベガルタ、ジュビロともに、すばらしい戦いだった。ベガルタの先制点は、ナジソンのスピードと正確で、落ち着いたシュートだった。ホームベガルタの熱気は、凄かった。後半、ジュビロは、パスをうまくつなぎ、最後は、松浦が思い切りのいいシュートでゴールネットを揺らした。700人のジュビロサポは、大喜びだった。その後、何度か決定的なチャンスは、両チームともあったが、1-1のドロー。アウェーゴールを決めたジュビロが、やや有利かな、と。しかし、オフト監督がいうように、まだ、何も成し遂げてはいない。今日のアウェーゴールを有利にするのも、無駄にするのも、全ては、土曜日の試合にかかっている。また、ベガルタも、多少の不利こそあれど、まだまだ、チャンスあり。最後まであきらめないで、両チームの白熱した試合を期待したい。・・・
2008.12.10
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日本サッカー協会は9日、来年の日本代表の年間スケジュールを発表。最初の大きな目標となる2月11日のW杯最終予選第4戦・豪州戦を前に、同4日にキリンチャレンジ杯・フィンランド代表戦を行うことになった。3月28日の同予選第5戦・バーレーン代表戦は埼玉スタジアム、6月10日の同予選第7戦・カタール代表戦は日産スタジアムで開催。6月の同予選最後の3試合を前に開催されるキリン杯は5月27、29、31日に行われ、日本はうち2試合に出場する。日本代表・岡田監督は「2009年が日本サッカーにとって素晴らしい年になるよう、全身全霊を尽くしたい。」と宣言。“仮想豪州”の様相もあるフィンランド戦については「豪州のように背が高くて体も大きく強いが、だからといってやり方を変えるつもりはない。自分たちはもっと大きな目標に向かっている。」などと抱負を語った。また対戦相手が未定のキリン杯について「可能な限り強いチームとやりたい。」と望んだ。・・・岡田監督にとって、2009年は、正念場の年。アジア最終予選突破がかかった大切どころではない年。「全身全霊」をかけて突破してほしい。が、岡田監督は、この言葉が、好きなのか、よく使われるなあ、と。フィンランドが、どれくらい強いチームか、いまいちよくわからないのが、心配。日本代表の強化試合は、もっともっと強いチームとのマッチメイクができるといい、と、いつも思っている。JFAには、気合を入れて頑張ってほしい。がんばれ、岡田JAPAN!!・・・
2008.12.10
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J1、J2入れ替え戦は10日、ユアテックスタジアム仙台で、J2・3位の仙台とJ1・16位の磐田がホームアンドアウェー方式の第1戦を行う。年間王者3度の磐田がJ2落ちすれば初の屈辱。仙台が昇格すれば03年以来6季ぶりのJ1となる。過去3年はJ2が昇格。第2戦は13日に磐田のホーム、ヤマハスタジアムで行われる。初の入れ替え戦を前に、磐田は9日、ミニゲームなど普段通りに90分練習。オフト監督は「フレッシュな状態で臨める。」と仕上がりに満足そうだった。仙台はJ2最多集客を誇り、完全アウェー。移動距離約600キロに加え、寒さも加わる厳しい戦いだが、FW中山は「それも含めて入れ替え戦。注意力、集中力を切らさないでいかに自分たちらしさを出せるか。」と気を引き締めた。・・・いよいよ、今夜、入れ替え戦。磐田も、仙台も、「絶対に負けられない戦い 」だ。磐田は、J1のプライドをかけて。そして、仙台は、J2のプライドをかけて、壮絶な試合になる。ガチンコのすばらしい試合を期待したい。がんばれ、ジュビロ!!がんばれ、ベガルタ!!・・・
2008.12.10
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事実上の解任だった。東京都稲城市のクラブハウスで開かれた臨時編成会議後、無念の表情で会見に応じた柱谷監督が、せきを切ったように話し出した。「結果の責任は取らないといけない。ただ、3年計画を立てて3年後に優勝争いできるチーム作り、という話からズレていってしまった…。」J1に復帰した今季、ラモス常務から監督のバトンを引き継いだ。常勝軍団を作り上げるプランに柱谷監督は血をたぎらせた。その状況が、チームが下降線をたどるとともに変わっていった。ズレは補強問題からだった。今季獲得したMFレアンドロについて、「監督の意見を聞いてほしかった。レアンドロはいらないと思っていたのに。」と、現場無視に不満を爆発させた。進言した柱谷監督のフロント入りが認められなかったラモス常務は「相変わらずボクは飾りものだ。権限がないからね。」とあきらめ顔だ。FW大黒は、「あまりに戦力外が多すぎる。J1に上がるビジョンなどをクラブと話し合いたい。」と不信感をつのらせ、クラブハウス前に集結したサポーターは萩原社長を取り囲み、戦力外選手の見直しなどをあらためて要求した。後任監督にはOBの川勝良一氏(前福岡監督)、岸野靖之・現J2鳥栖監督らが候補者に上がったが、高木コーチに一本化された。しかし、監督交代ですべてが解決するわけではない。ヴェルディの漂流は続きそうだ。・・・あの栄光の東京ヴェルディが、ボロボロ状態だ。1年でのJ2降格。柱谷監督のクビ。補強問題の失敗。クラブ方針のゆれ。選手の大量解雇。選手のクラブへの不信。サポーターの不満。ラモス常務の怒り。次期監督問題。などなど、上げればきりがないほど、問題を抱えている東京ヴェルディ。かつての常勝までの道のりは、険しく、時間がかかりそうだ。がんばれ、東京ヴェルディ!!よみがえれ、東京ヴェルディ!!・・・
2008.12.09
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日本代表候補短期合宿。岡田武史監督が体力測定のみの異例の合宿で、“エコ意識”を選手に植え付けることを宣言した。来年2月11日の豪州戦で再開する南アW杯アジア最終予選突破へ。岡田ジャパンが、異色の意識改革で「走り勝つ」という理想を実現する。・・・練習なしの日本代表合宿は、体力想定と意識改革だった。「走り勝つ!!」が、メインテーマ。確かに、体格差を、テクニック差を埋めるには、運動量以外にないようにも思える。が、試合時の選手のコンディションや気候条件等もあり、簡単ではない問題。何はともあれ、2009年2月11日のオーストラリア戦が、目前の大一番。オーストラリアは、同組の最大のライバル。ここで、勝つ!!と、最終予選突破へ大きく前進することは間違いなし。がんばれ、日本!!・・・
2008.12.09
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サッカー日本代表の岡田武史監督は8日、来年1月のカタール国際大会に参加する若い年代チームの国内事前合宿を自らが指導することを明らかにした。日本協会の小野剛技術委員長は2012年ロンドン五輪を目指す年代の強化について、フル代表監督が兼務して担う方針を既に示している。1月10日からフル代表の国内合宿があるため、同月中旬のカタール国際大会は岡田監督ではなくフル代表のコーチが監督を務めるという。岡田監督はフル代表の合宿メンバーを24日に発表することも明かした。・・・五輪世代の監督も、岡田監督が兼務する方針は知っていたが・・・。どうなんだろうね。フル代表と五輪世代代表って、どちらもしっかり指導できるのだろうか。確かに、長期的ビジョンでは、兼務の方が、トータルした指導ができるという面も確かにあるが。フル代表と日程的に重なれば、フル代表優先になってしまうデメリットも。う~ん、どちらがいいかは、なかなか判断が難しい問題だ。が、どちらにしても、中途半端にだけはならないようにしてほしい。・・・
2008.12.08
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ドイツリーグ、ウォルフスブルクから獲得オファーを受け、クラブ間交渉を行っているJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人が7日、神戸市内で行われた『ファン感謝デー』に参加。トークショーで欧州移籍に傾く胸中を明かした。サポーターの声援に感謝を伝えた後、司会者から「ずっと一緒ですよね?」と残留を求める質問が出ると、マイクを置いて無言。来季の抱負を問われて「得点がいっぱい獲れるように。どこに行ってもね…。」と答えた。3日に神戸側が送った2度目のレターに対する返事はまだ届かず、移籍金をめぐるクラブ間交渉はこう着状態。だが、悩めるストライカーの心は、確実に移籍へと傾いているようだ。・・・大久保の移籍問題が、超不透明。サンスポは、移籍。報知は、残留。と、スポーツ紙によって判断が正反対だ。果たして、大久保の真意は、どうなのか???僕は、大久保には、神戸に残ってもらい、日本代表へ、万全のコンディションでのぞんでほしいのだけれど。・・・
2008.12.08
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J1で2年連続6度目の優勝を決めた鹿島が7日、茨城県鹿嶋市の本拠地カシマスタジアムの敷地内で約2000人のファンを前に優勝報告会を行い、得点王に輝いたマルキーニョスの号令でシャンパンなどをかけ合いながら喜びに浸った。選手やオリベイラ監督はサポーターのコールに合わせて特設ステージに登場。オリベイラ監督は「優勝できたのは声援のおかげ。」と叫び、選手会長の本山が「勝って帰りました。」とあいさつすると盛大な拍手を浴びた。チームは同日、リーグ最終戦で遠征した札幌から鹿嶋市に戻った。報告会に先立ち、開幕前に必勝祈願をした同市の鹿島神宮にお礼参りに訪れた。・・・今年のアントラーズが強かったかどうかは、いまいち不明だけど。Jリーグ創設からアントラーズがコンスタントに強いのは、誰にも異論はない。いつ見ても、この優勝報告シャンパンシャワーは、気持ちがいい。アントラーズに関わった全てのみなさん、おめでとうございます。あのヴェルディは、2度目のJ2降格が決まった。あのジュビロは、仙台との入れ替え戦がきまった。あの横浜Fマリノスは、終盤やっと降格圏から抜け出した。あのガンバは、ACLこそものにしたが、リーグ戦は失速してしまった。あのレッズは、最終戦で、1-6という惨敗を露呈して無冠に終わってしまった。このように、黄金期をきずいてきたチームにも、大きな波があるが、アントラーズだけは別格だった。このように、優勝経験のあるチームにも、コンスタントな力はなく、アントラーズだけは別格だった。さあ、来季の目標は、打倒アントラーズ!!さあ、がんばれ、Jリーグ!!・・・
2008.12.07
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