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3月8日に開幕を迎えるJリーグは29日、東京都内で、J1とJ2全33クラブの監督と選手の代表者が出席して記者会見を行い、鬼武健二チェアマンは「ことしも全国のスタジアムが熱狂に包まれると思う。」と期待を寄せ、今季の総入場者数の目標を前年比7%増の950万人に設定した。2連覇を狙う鹿島のオリベイラ監督は「数多くのクラブがタイトルを取れる力がある。昨年以上の力を見せなければならない。」と表情を引き締めた。元スター選手だった名古屋のストイコビッチ新監督は「Jリーグに戻って来られて幸せだ。わたしも選手も全力を尽くす。」と意気込みを語った。今季は1部18チーム、2部15チームで12月6日までリーグ戦を行う。・・・いよいよ、Jリーグ開幕近しを感じるイベント。あと、1週間後には、2008年度の熱い戦いが始まる。スタジアム整備が進み、Jリーグの人気も定着し、毎年観客動員が伸びているのは、うれしい傾向。しかし、一部のクラブの観客動員に頼っているのも事実。950万人!!とは、すごい数字だが、各クラブや選手頑張りとサポや地域の熱い支えがあれば、達成可能かな。まずは、僕が、どんどんスタジアムへ足を運ぶことだと、決意を新たにした。がんばれ、Jリーグ!!・・・
2008.02.29
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Jリーグは29日、今季のリーグ戦の順位決定条件に、新たに反則ポイントを加えると発表した。全日程終了時に勝ち点が並んだ場合、これまでは(1)得失点差(2)総得点数(3)当該チームの対戦成績(4)抽選-の順で順位を決めていた。今季からは当該チームの対戦成績まで並んだ場合、反則ポイントが少ないチームを上位とすることになった。・・・反則ポイントが、順位決定に加わったことは、評価できる。これも、あの中国戦の影響かと、つい勘繰りたくなってしまう。(たぶん、関係ないのだろうけど。)しかし、順位決定の(4)番目ではねえ、順位決定がここまでもつれることは、まずないだろうしね。もう少し、反則ポイントを上にあげてもいいような気もするし、上げ過ぎるのも問題があるような気がするし。難しい問題だ。・・・
2008.02.29
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Jリーグのシーズン開幕を告げるゼロックス・スーパーカップは3月1日に東京・国立競技場で行われ、J1と天皇杯を制した鹿島と、天皇杯準優勝で今季からJ2の広島が対戦する。J2勢の出場は今回が初めて。昨季はJ1、ナビスコ杯、天皇杯で合計5試合対戦し、鹿島の4勝1敗。実力的に鹿島優位は動かないが、降格後に主力が多く残った広島も番狂わせは狙える。4度目のゼロックス杯制覇が懸かる鹿島は、昨年10月にナビスコ杯で負けてから公式戦負けなしでシーズンを終えた。今季も戦力的な不安は少ない。課題は内田、岩政の両DFとFW田代が日本代表合宿や大会のため、チーム練習の時間が不足していることだろう。初優勝を目指す広島は主力のMF柏木が左アキレス腱(けん)を故障し、欠場する見込みなのが痛い。FWは6季ぶりに復帰した元日本代表の久保や新加入のユキッチら楽しみな選手が増えただけに、少ない好機を生かして先制したい。・・・う~ん、明日は、ゼロックススーパーカップだというのに、この盛り上がりのなさは、どうなっているんだろう。J2降格のサンフレが相手だから、注目度が低いのだろうか。アントラーズVSレッズなら、Jリーグ開幕前の今季を占う前哨戦!!と、注目度がアップするのは分かるのだが。やはり、サンフレが問題なんだろうか。僕的には、そう思いたくないのだけど。メディアの扱いも少なく、さみしい。明日の国立は、ガラガラなのかな。アントラーズには、王者の貫禄を!!サンフレッチェには、J2降格の意地を!!すばらしい試合を期待したい。・・・
2008.02.29
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平山、開幕スタメン弾! F東京のU―23日本代表FW平山相太は28日、小平グラウンドで明大との練習試合に、主力組の1トップで出場。1ゴール1アシストの大活躍を見せた。北京五輪へ自覚を感じさせた。エースは結果でアピールする。主力組で臨んだ1本目の7分。左からのクロスを平山はゴール前でトラップすると、すかさず右足を振り抜いた。先制弾。「チームがボールを回せて、そういう(しかるべき)ポジションで待ってれば自然とボールは来る。」F東京で5戦3発、U―23代表でも3戦2発で今季8戦5発。責任の大きい08年はシーズン前から早くもゴール量産態勢に入った。8分後にはポストプレーでDF徳永のゴールをアシスト。45分間でチーム最多のシュート5本、1ゴール1アシストのフル回転だ。得点力不足に悩むチームだけに「形はどうあれ、点を取れたのはよかった。」と城福浩監督も目を細めた。「開幕戦? 出たいです。」オープニングゲームの2年連続スタメンへ猛烈アピール。昨季は五輪代表でも定位置を失い、チームでも控えが目立ち、満足いく活躍はできなかった。だが、今季は違う。北京五輪開催の今年を平山イヤーにしてみせる。・・・平山が開幕へ向けて好調なようだ。まあ、所詮大学生との練習試合だから何ともいえないが。チーム内のFW争いで一歩リードして、開幕スタメンもみえてきたようだ。しかし、それでも、平山を信じられない。しかし、それでも、平山に期待をもてない。平山の頑張りには、申し訳ないが、平山の今までの言動からの僕の「不信感」は消えない。Jリーグでも、U-23日本代表でも、僕を見返すよう大活躍をみせてくれ!!・・・
2008.02.29
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セルティックの中村俊輔はフル出場し、FKで先制点をアシスト。チームは2―1で勝った。中村が前半終了間際に得たFK。右サイドから前線のマクドナルドに合わせた。この試合、何度か機会があったが「3本のうち、どれかが得点に絡めば良かった。」と淡々とした表情で振り返った。この日の試合中には右足甲を痛め「歩いても痛い。様子をみる。」と話した。・・・俊輔が、コンスタントに活躍しているのはうれしい。3月4日のバルサ戦へ好調のままのぞんでほしい。右足甲を痛めたのが、少し心配。がんばれ、俊輔!!・・・
2008.02.28
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サッカーのフランス1部リーグ、ルマンに所属するMF松井大輔は27日、ルマンでフランス・リーグカップ準決勝のランス戦に先発出場し、2-4で迎えた後半21分に得点を挙げた。同27分に退いた。チームは松井の得点後、4-4の同点まで持ち込んだが、延長戦で決勝点を許して敗退した。・・・ルマンの松井が、カップ戦で得点。負けはしたが、コツコツを頑張っている松井。一度は、岡田JAPANへ、呼んで欲しい。がんばれ、松井!!・・・
2008.02.28
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北京五輪代表候補初招集だった米遠征の練習試合で3得点を挙げたFW山崎が27日、若手主体で臨んだJFL・ソニー仙台との練習試合に出場。日本代表の大熊、五輪代表の川俣両コーチが観戦する中、1-1の前半31分に出場も得点に絡めず、そのままドロー。「もっと動いてボールをもらわないと」と反省しきりだが、日本代表の先輩FW前田のけがもあり今季開幕先発候補に急浮上。「簡単じゃないけど、そうなれるように頑張りたい。」と意欲を見せた。・・・U-23に彗星の如くあらわれた山崎。アメリカ遠征では、FWとして大活躍で今後に期待が膨らんだ。この期待を本物にするためにも、クラブで、力を発揮してほしい。磐田で、FWのポジションを取れるようなら、U-23でもエースの可能性も。まだ、よく知らないので、早く、Jリーグでしっかり見てみたい。がんばれ、山崎!!・・・
2008.02.28
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チームメート数人から『のど輪』の手荒い歓迎を受けた翌日、鈴木に朗報が届いた。フットボーラー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのだ。「これまでは分かってくれる人だけが分かってくれればいいと思っていた。ぼくのような守備的な選手が評価されるのは、日本サッカーにとっても大きなことだと思います。 」過去10年の受賞者で、守備的な選手は2004年度の日本代表DF中沢、闘莉王ぐらい。中村俊輔ら海外でプレーする日本人選手も対象のタイトルで、ゴールが最大の見せ場であるサッカーにおいて鈴木の受賞は、大きな価値がある。昨季は日本人最多の公式戦64試合に出場するなどフル回転。けがのMF山田に代わって主将を務めたアジアCLでは、リーダーシップを発揮してチームを初優勝に導いた。派手さには欠けるが、20日の東アジア選手権・中国戦で中国DFから『のど輪』を食らったときに見せた闘争心や的確なポジショニング、守備面での貢献度の高さが評価された。だが、これで満足しない。ACL連覇とJ王座奪回を目指す今季は、さらなる飛躍のために新たなスタイルを掲げた。「サッカーは魅せてファンを熱狂させるスポーツ。そういう意味では、賞をもらった分、魅せていかなきゃいけないし、得点に絡むプレーを増やしてもっと活躍しないといけない。」魅せて勝つ。スペインリーグ・バルセロナが実践する究極のテーマだ。昨季は守備的な采配)が目立ったオジェック監督だが、今季は一転して攻撃的なプレーを展開する方針。鈴木がチャンスに絡む回数は増えそうだ。「JのMVP? それはありえない。ただ、年間10点取って優勝すれば可能性はあるかも。」開幕まであと9日。新スタイル確立を目指す鈴木を中心にJリーグが動き始めた。・・・鈴木の頑張りが評価されて、うれしい。クラブと代表で、いつも出場している強靭なからだ、闘志溢れるDF、たまにみせてくれるミドルシュート、リーダーシップなどなど。と、鈴木を評価できることは、山盛りだ。サッカーで、DFが評価されたり、注目されることは少ないだけに、鈴木の受賞は、後につづくものへの大きな励みになる。さあ、今年も、がんばれ、鈴木!!(休養なしが心配だけど。)P・S 得票ベスト5にレッズ選手4人の結果は、昨年のレッズの活躍を裏付けるものを再度感じた。・・・
2008.02.28
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日本代表・岡田武史監督が4、5月に1度ずつオシム式ミニ合宿を計画していることが26日、分かった。Jリーグの合間を縫って、週の前半に2泊3日の短期合宿を行う。28日のJクラブ強化担当責任者会議で、日本協会技術委員会が協力を要請する。イビチャ・オシム前監督は在任中、短期合宿を頻繁に敢行し確実に強化に結びつけた。具体的な日程は現在、調整中だが、4月は7~9日、5月は12~14日が濃厚だ。4月合宿は9日にACL1次リーグ第3節が行われるため、鹿島、G大阪勢は不参加となる。W杯アジア3次予選第2戦バーレーン戦(3月26日)の後、キリン杯(5月下旬)まで、日本代表の活動はない。約2か月の空白は、6月のW杯予選4連戦で“命取り”になる危険性もある。関係者は「できれば2回、少なくとも1回はしたい」と話す。W杯予選を勝ち抜くため、各クラブに理解を求める。・・・日本代表の1ヶ月以上にわたる合宿と試合が終わったばかりだが。4・5月のミニ合宿計画が出てきた。6月のW杯予選を考えれば、当然といえば当然なのだが。それでなくても、Jリーグ開幕前の大切な時期に各クラブの主力選手不在でかなり顰蹙をかっているJFAが、またまた、物議をかもし出すかな、と、心配。代表とクラブの綱引きは、永遠の課題だが・・・、批難轟々だろうね。・・・
2008.02.27
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代表帰りの鈴木を待っていたのは、チームメートの手荒い歓迎セレモニーだった。ランニング中心だった午前練習後のクラブハウス。鈴木の周りに自然と集まった選手たちが、「どんな気分?」「オレにもやらせて。」といいながら、次々に首元に手を伸ばす。20日の東アジア選手権・中国戦でDF李瑠峰から仕掛けられたのど輪の再現に、思わず鈴木も苦笑いを浮かべるしかなかった。「(鈴木)啓太に会うのは久しぶりだったし、話すきっかけになった。冗談でやったら啓太も笑っていました。返してはこなかったけど。」とオーストリアリーグ、レッドブル・ザルツブルクから復帰したMF三都主。中村GMも「オレもやらせてもらった。」と話すなど、2月6日のW杯3次予選・タイ戦後の2日間しかチームにいなかった鈴木を中心に、笑顔であふれた。・・・中国戦の「のど輪」事件で、これほどクラブ内で盛り上がれるなんて、レッズは、いいチームだね。そして、鈴木のクラブ内での人望の大きさを再痛感した。さあ、みんな揃って、やっとやっと2008年の開幕へ向けて、GO!!がんばれ、レッズ!!・・・
2008.02.27
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“黄金の左足”が輝きを取り戻した。0-0の後半42分、ゴール前中央でボールをもらった俊輔が中に切れ込み、自ら反則を誘って得たFK。「GKから見て右を警戒していたから、逆を突いてけった。」というライナー性のボールに、GKの反応が一瞬、遅れる。ボールはそのまま、ゴール右へ。左手を挙げた俊輔を、瞬時に仲間の歓喜の輪が包み込んだ。今後の過密日程を考慮されてベンチスタート。「ベンチから見ていて、(ピッチに)入ったら何をしよう、点を取ろうと考えていた。」後半19分から出場すると、格下のセントミレンに終盤まで0-0と苦しめられた味方を1本のキックで救った。今季リーグ5点目、区切りのスコットランド・プレミアリーグ通算20得点だ。「ピッチが悪くて落ち着かない部分もあった。グラウンドが荒れていたから、(ボールが)浮かないことだけ考えてけった。」と冷静に振り返った。20日の欧州CL決勝トーナメント1回戦バルセロナ戦では見せ場なく2-3逆転負け。試合後、「いままでで一番強かった。サッカー観がまた変わるくらいだった。」とうちひしがれていたが、そんな“バルサ・ショック”を払拭する一発となった。25日付のデーリーレコード紙は、途中出場では異例の6点(10点満点)の採点。各紙とも決勝FKを大きくあつかった。同日の練習はクールダウンのみの俊輔だったが、「きのう30分しか出てないけど、連戦が続いているからじゃない。」と明るい表情で話した。3月4日の欧州CLバルサ戦(アウェー)、そして招集が期待される26日の日本代表の南アフリカW杯アジア3次予選、バーレーン戦(アウェー)へ、立ち止まっているわけにはいかない。・・・俊輔のセントミレン戦での豪快な決勝FKゴールで、先日のバルサ戦ショックの払拭一掃と、書き立てているが、昨夜のフジTVの独占インタビューを聞いていると、バルサが、自分の想像を超えたクラブで、どうにもならないことを実感していた。カルチャーショックを受けた如く、サッカーショックを受けていた。そして、3月4日のアウェー戦は、何も考えずにがむしゃらでいくしかない!!と、開き直っていた。俊輔の口から、「もう、あきらめた。」なんて言葉は出なかったが、俊輔の話すバルサショックは、話の端々に、あきらめと驚きを感じた。手も足も出ないというのは、情けないが、現実を正直に話している俊輔には、好感を持てた。それほど、バルサは、すごい!!それほど、バルサとの力の差は、大きい!!と、いうことかな。日本のメディアには、正確に俊輔の思いを伝えてほしい。日本のメディアには、正確に俊輔の評価してほしい。・・・
2008.02.26
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23日にTBS系で放送された「東アジア選手権 日本-韓国」の平均視聴率が17.7%、瞬間最高視聴率は31.3%だったことが25日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。試合終了直前の午後9時から4分間は30%以上が続き、両チームとも1-1の膠着状態を打破できずに試合終了のホイッスルが鳴った9時4分、31.3%を記録した。同局は1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(13.0%)を皮切りに、韓国戦までの日本代表戦5試合を放送。17.7%は2月6日の南アフリカW杯予選・タイ戦と同じだった。・・・平均17.7%と瞬間31.3%という数字が、高いのか低いのか、よくわからない。東アジア選手権そのものが、たいした注目をあつめていたわけではないことや今回の選抜メンバーを考えると(召集選手には、失礼だが。)、まあ、こんなものかなと。韓国戦ということで、W杯予選のタイ戦と同じ数字を出したのではないだろうか。やはり、隣国韓国との試合は、日本では、注目カードだと、あらためて思った。余談だが、どうも、サッカー中継の視聴率が以前ほど上がらなくなってきている現実を感じてならない。JFAは、観客動員減少で目覚めているようだが、視聴率低迷でも、危機感をもって取り組んでほしい。・・・
2008.02.26
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが25日、都内で行われたソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)就任式に出席し、東アジア選手権で2位に終わった岡田ジャパンについて言及。「(優勝した韓国に比べ)おとなしいイメージ。そんな中、中沢や鈴木はなくてはならない存在。」猛タックルで球際の強さを発揮したDF中沢と、中国選手とやり合い戦う姿勢をみせたMF鈴木を評価した。その一方で初戦の北朝鮮戦に触れ「あのメンバーで多くを望むのは厳しい。」と足を滑らせ失点を招いたDF水本、消えている時間が長かったMF山岸らを暗に酷評。そんな中、優勝を逃した岡田監督については「W杯アジア最終予選までに良いチームをつくればいい。」と話した。 ・・・相変わらず、川渕Cは、JFAのTOP自覚なしに、いつものように言いたい放題。東アジア選手権の結果には、おかんむりのようだ。なでしこJAPANが、初優勝という結果を出しただけに、余計に拍車がかかっているようだ。またまた、名指しコメント。まあ、褒めるコメントだから名指しも許容範囲だが。確かに、「おとなしい日本代表」のイメージが定着しつつある。試合の始まりからみせた中国戦のような気迫が、3試合続かないのは、問題だ。攻める、1対1に負けない日本代表をコンスタントに!!という思いだけは、同感だ。だが、北朝鮮戦の切捨ては、いかがなものか!!・・・
2008.02.26
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは25日、東アジア選手権女子で国際大会では初となる優勝を果たしたなでしこジャパンに、1人あたり20万円の優勝ボーナスを支給する意向を明らかにした。協会の内規では、五輪やW杯出場を決めた場合にボーナスを支給することが定められており、東アジア選手権は対象外。しかし川淵キャプテンは「女子の場合、東アジアで勝つのはアジアで勝つことと同じ。」と高く評価。初優勝した功績を考慮して支給することを決めた。・・・女子日本代表結成後の初タイトル奪取という快挙なのに、Vボーナスが、たったの20万円とは、あまりにも少な過ぎないか!!規定にないVボーナスを支給するという異例さは分かっているが、莫大な予選を組んで運営しているJFAとしては、えっ???という額だ。川渕Cも、言葉だけの高評価ではなく、もっとたくさん出して、なでしこJAPANの快挙を祝ってほしい。それが、男子と違い、厳しい環境の中で頑張っている女子選手への報いだと思う。・・・
2008.02.25
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東アジア選手権で2位に終わった日本代表の岡田武史監督が、海外組を招集する3月26日のW杯アジア3次予選のアウェー・バーレーン戦に向け、3月早々にもスタッフを欧州に送り込む方針を固めた。セルティックのMF中村俊輔ら代表常連組はもちろん、今回は新たにボーフムのMF小野伸二の調査も行うことになった。この日、中国から帰国した岡田監督は、成田市内のホテルにスタッフを集め、今後の日程、調整法を確認。「W杯予選は結果を残さないといけない。どんなことがあっても結果を残さないといけない。」と何度も“結果”という言葉を繰り返した。結果を出すために、今後は海外組の招集をにらんでスタッフを欧州に派遣する。関係者によれば、ドイツではボーフムのMF小野のチェックも行うという。小野はオシムジャパン発足以降、1度も代表に招集されていないが、その高いレベルの技術は魅力的だ。「次はJ、海外組がいるからトータルで考えていきたい。」岡田ジャパンが候補選手の枠を広げてベスト布陣を組み直す。・・・いよいよ、小野伸二の出番だ。ジーコ監督以来の日本代表召集となりそうだ。小野が、レッズに残留しベンチウォーマーなら、岡田監督の心も動かなかっただろう。しかし、今、小野は、ドイツで、コンスタントに結果を出しつつある。このまま順調に、結果を出し続けてほしい。そうすれば、必ず、バーレーン戦での岡田JAPAN初召集はあるぞ。リーダー不在を露呈した岡田JAPANで、小野なら必ずリーダーシップを取れる。いや、その力は、十分に秘めている。さあ、早くもチャンスだ、小野伸二。がんばれ、小野伸二!!・・・
2008.02.25
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日本の情報に飢えていたU―23日本代表のFW平山は米国遠征から帰国後すぐに売店に飛び込んだ。そして目当ての漫画雑誌を探し「ない!」とショックを受けると三浦和義逮捕の記事が1面に載るスポーツ紙を見て「え?」とまたショック。尊敬する横浜FCのFW三浦知良と人違いであることが分かると「ロス疑惑?知らないです。生まれてないもん…。」とつぶやき「ここからまた頑張ります。」と気を取り直していた。・・・平山のニュースを見つけると、僕は、黙っていられない。すぐに、カチ~ン!!と、条件反射をする体質になってしまった。ロス疑惑の三浦と、横浜FCの三浦を見間違える社会常識って論外だ。自分が生まれる前の事件だから知らない!!平山には、羞恥心はないのだろうか。漫画雑誌を読む暇があるなら、もっと一版常識を学べ!!と、つい突っ込みをいれたくなってしまう。・・・
2008.02.25
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千葉は先発11人中、昨季開幕スタメンはMF中島1人だけの新生チームが上々の滑り出し。「攻撃で課題は多いが、守備は組織的にできた。」クゼ監督は重視してきた守備に及第点を与えた。攻撃的MFを務めた下村も「思ったよりもやろうとしたことはできた。」と好感触。右ひざ負傷から復帰したFWレイナウドも75分間出場し、26日からエースFW巻も本格復帰。仕上げに入る。・・・昨年の主力大量流出から、新生ジェフ千葉が、新しいメンバーでスタートをきった。まだ、シーズン前だから何ともいえないが、まずまずの出足に、ホッ。がんばれ、ジェフ千葉!!・・・
2008.02.25
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔は24日、セントミレン戦で後半19分から途中出場し、0-0で迎えた同42分、起死回生の中央FK弾を決め、1-0勝利に貢献した。20日の欧州CL、決勝T1回戦、バルセロナ戦を批判するメディアもあったが、これでチームとストラカン監督の信頼を取り戻した。「リーグ戦に集中していこう。」と話し合ったという俊輔。チームはまた一つになった。・・・先日のバルサ戦で、セルティックは手も足も出ない惨敗。もちろん、俊輔も何もできず俊輔自身が自分のサッカー観が変わるほどのショックを受け、世界との差を痛感しどん底状態だけに・・・。その直後のリーグ戦で、起死回生のFKを決めても、僕的には、喜びは、いまいち。所詮スコットランドプレミアリーグの中、という残念な意識になってしまうのが、悲しい。この僕の思いを、次のバルサ戦で、吹き飛ばしてほしい。がんばれ、俊輔!!まだ、チャンスはあるぞ!!・・・
2008.02.25
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東アジア選手権男子の中国が23日の北朝鮮戦でイエローカード8枚、レッドカード1枚を受けて2人が退場したことに関し、東アジア連盟は罰金1万ドル(約107万円)を科すことを決めた。同連盟の小倉純二大会組織委員長が24日、明らかにした。今大会でラフプレーが目立った中国は第1、2戦で警告が4度以上あったため罰金4500ドル(約48万円)の処分を受けていたが、追加処分を受けることになった。・・・いやはや、どうしようもないね、中国は。彼らの頭の中には、フェアプレー、スポーツマンシップ、反省、羞恥という言葉は存在しないようだ。国民の期待に応えるためには、何でもありという発想かな。ここまでくれば、怒りを通り越してしまいう。・・・
2008.02.25
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決勝を行い、J1のG大阪が米MLSのヒューストン・ダイナモに6―1で圧勝し、初代の王座に就いた。G大阪は序盤に先制点を許すも、バレーの4得点を挙げる活躍などで圧倒した。・・・ガンバ大阪が、パンパシフィックで初優勝。代表へ7人も抜けた中、みんなで2008年の初タイトルを奪取。この優勝は、有形無形の力となって、今シーズンに生かされることと期待したい。おめでとう、ガンバ大阪!!P・S サッカー不毛の地、HAWAIIでの開催や、なぜ、この時期なのか、疑問は多かった。また、寝ても覚めても、ベッカム、ベッカムというのもいささかの引っかかりを感じたことは否めない。・・・
2008.02.24
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なでしこJAPANが、中国を3-0で破って、見事、初優勝を飾った。男子敗戦の敵を討ってくれたなでしこJAPANに、心から拍手をおくりたい。いいぞ、なでしこJAPAN!!
2008.02.24
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第2試合の中国-北朝鮮戦で、中国が一発レッド1枚にイエロー8枚、計9枚のカードを受け、2人が退場した。3-1勝利し勝ち点3、3位となった中国だが、記者会見で地元メディアからこの件で質問攻めにされたペトロビッチ監督は「ホームだし、前回チャンピオン。ピッチ内外ですごいプレッシャーがあった。コーチもメディアもファンも、選手のやりやすい環境をつくる必要がある。」と、苦しい言い訳。3試合で計18枚のカード。この日、ラフプレーが目立つとして罰金が科されたばかりの中国だが、全く反省していない!!・・・中国のラフプレー(警告)に対して、韓国や日本へ48万円の罰金の支払いが決まった直後の試合で、9枚の警告を受ける中国のサッカーに未来はない。(北朝鮮も罰金を科されたようだが。)何を考えているのか!!何が何でも「勝つ」ということ以外に何もないようだ。この発想って、日本人ボクサーの某選手の発想と同じだな、と、ふと頭をよぎってしまった。罰金なんて、何の根本的解決にもならない!!・・・
2008.02.24
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90分間、眉間にシワを寄せ、山瀬が同点弾を決めた時ですら一切笑わなかった。「球際で負けている。ガツンといかない。戦う気持ちがない。 」守備の要、DF中沢は何度も周囲の選手にカツを入れた。気持ちで勝った中国戦から一転。「気迫に負けないよう臨んだつもりだったけど、経験が少ない選手は押されてしまう。もっと泥くさく。」技術より基本的な闘志の欠如。それがもどかしかった。前半15分、DF今野のマークがずれ、ボールを持った相手が左サイドに大きく展開。中沢はセンターバックの相棒・今野のカバーに入って左サイドをケアできず、中央から失点した。北朝鮮戦に続き、またも序盤での失点。今野は「自分が悔しい。」と話し、中沢は「受けて立ってしまっていた。」と試合の入り方を悔やんだ。1対1に強い今野は相手につられて前へ出る場面が多く、CB2枚で守るのが難しかった。「今ちゃん(今野)は僕との連係でボールを取るというより、人について(前へ)行ってしまう。そうなるとキツい。もっと話し合わないと。」前半27分、遠藤のCKからのこぼれ球を懸命に追いかけたのは、25日で30歳になる中沢だった。「足がつるかと思いました。本当に疲れました。」どんな試合でも闘志を表現できるベテランは大会のベストDFにも選ばれた。だが、いつまでも中沢の孤軍奮闘が目立つようでは、今後も苦戦は必至だ。・・・昨夜試合後、日本代表のベストプレイヤーは、「中澤」とかいたが、みんなの評価も同じだった。それほど、中澤の闘志溢れるプレーは、際立っていた。残念なことは、中澤に続く選手がいなかったこと。中澤の目立ちは、逆に、それだけピンチが多かったことのあらわれだ。中澤の強さと気迫が浸透すれば、もっと強いチームになれると思うのだが。残念としかいいようがない。あの中国戦に感じた闘志が、なぜ、韓国戦で感じられないのか。ここに、日本代表の現状の課題が凝縮されているように思った。・・・
2008.02.24
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サッカーの日本代表は23日、東アジア選手権で韓国と対戦し1-1の引き分けに終わり、大会初制覇を逃した。前半を0-1で折り返した日本は後半23分、山瀬功の2試合連続となるゴールで同点に追いつき、その後は押し気味に試合を進めたが、勝ち越すことができなかった。・・・残念というより、もっと深い落胆だ。1-1の引き分けという結果だが、内容的には、完璧に日本の負け試合だった。あの中国戦のような気迫が感じられなかった。試合の入り方も、押され、押され入ってしまった。相手のプレスに余裕のないボールさばき、もしくは、ボール奪われが目だった。ルーズボールをことごとく韓国に拾われてしまった。身体のキレをみんなに感じなかった。(中澤以外は。)日本の失点は、今野のスベリかな。しっかり、身体を寄せろよ~!!と、がっかり。日本の攻撃に目を見張るものは、ほとんど皆無という情けない状態だった。流れの中で崩しそうになった、内田ー山瀬ー内田ぐらいかな。内田がシュートを打ち切れなかったが、このシーンぐらいしか浮かばない。崩せないから、遠目のミドルシュートというのは、・・・いいのだけれど、これだけじゃね。中村は、惜しくもバー、山瀬は、お見事な得点。トラップミスが多くボールが落ち着かなかった。前半は、ほとんど仕掛けもなく、後半、ちょぼちょぼ。今日の僕のベストプレイヤーは、中澤!!中澤のDFでどれほど得点が防げたかと思うと、その存在感は、抜群だった。いろいろな事情は、韓国も同等。韓国に勝てる気がしなかった試合が、今後の課題を浮き彫りにしたようだ。岡田監督のはぶて会見で、疲れが倍増した。・・・
2008.02.23
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日本代表の岡田武史監督が、非情采配で初タイトルを狙う。日本代表は23日、東アジア選手権優勝をかけ、宿敵の韓国と戦う。負傷者を除き、今大会でフィールドプレーヤーはFW矢野貴章だけ出場していないが、全員をテストする考えはないと明言。昨夏のアジア杯3位決定戦で敗れたライバルに雪辱し、極東の王座にこだわる。勝利にこだわった。永遠のライバル・韓国に勝たなければ初タイトルを逃す。岡田監督は情けを捨てた。今大会出場していないのは矢野と、最終戦に先発するGK川口だけ。だが「そういう観点では考えていないです。明日の試合は、勝つためにどうしたらいいかという観点でメンバーを考えています。」メンバー全員を試すことより、ベストな布陣で臨む事を明かした。・・・いよいよ、今夜の韓国戦が東アジア選手権の最終戦。隣国韓国とタイトルをかけた試合。日本代表には、ここまできたからには、優勝!!あるのみ。満足にメンバーも組めない状況だが、それは、韓国も同じ。がんばれ、日本!!・・・
2008.02.23
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20日の東アジア選手権・日本-中国戦で、中国のラフプレーと北朝鮮主審が不可解な判定を連発した問題で、日本サッカー協会は22日、主催者の東アジアサッカー連盟に代表チームの大仁邦弥団長名で再発防止を求める要望書を提出した。「今後の東アジアのために要望した。特に審判のコントロールに問題があって、それをお願いした。」と大仁氏。さらに中国側に現時点で最大2万ドル(約216万円)の制裁金が科される可能性も浮上。東アジア連盟の小倉純二副会長は規律委員会で、1試合4枚以上、警告を受けた場合、1万ドル(約108万円)の制裁金を請求できることも確認。中国は17日の韓国戦で5枚、日本戦で4枚の警告を受けた。「アジアで言われたほうがいい。中国も罰金は出したほうがいい。」と小倉氏。23日の理事会で決定するが、「日本の要望が中国の(罰金に)影響することは否定できない。」とも話した。・・・いまだに、中国戦への怒りはおさまらない。JFAが、東アジアサッカー連盟に要望書を出したが、出さないよりは出した方がいいと思うが。要望書が出されたり、罰金が科されたりしても、中国のサッカーが変わるとは、到底思えない。いや、全く影響はないだろう。逆に、エスカレートした反論が出てくるかもしれない。なんせ、平気でスポーツに過去の歴史をダブらせ選手の奮起を促すような国だから。中国には、アジアの仲間として、純粋にサッカーで切磋琢磨してほしいと願っていたが、そんなことを望むのは無理だということが、明確になった。大変残念で、悲しいことだ。・・・
2008.02.23
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日本サッカー協会は22日、東アジア選手権男子に参加しているDF岩政大樹が左足首痛のため、代表チームを離脱すると発表した。18日の練習中に痛みが出た。代わりの選手の招集はない。・・・岩政離脱!!どうなっているんだろうね。岡田JAPANになってからの怪我による離脱が止まらない。どんどんメンバーが減っていき、東アジア選手権より、W杯予選のバーレーン戦が心配だ。(もちろん、Jリーグの開幕も。)岩政なんて、まだ、一度もピッチに立っていない。韓国戦こそ、出場か、と思っていただけに、残念でならない。日本代表、異常緊急事態だ。・・・
2008.02.22
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日本-中国戦から一夜明けた21日、中国各紙は、大々的に試合をとりあげた。重慶朝報紙は中国代表について「日本に10年勝ってない」「体力はあるけど、頭も技も足りていない」などと報道。反日的な表現はなく、試合結果を謙虚に報じた。・・・大変冷静で、大変真っ当な分析をしている重慶朝報紙に、敬意を表したい。ただ、中国は、日本に10年勝っていないそうだが、あのようなサッカーをしていては、100年たっても勝てない!!と、報じてほしかった。・・・
2008.02.22
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戦いから一夜明け、中国紙タイタンの一面を鈴木が飾った。DF李●(王へんに韋)峰から『のど輪』を仕掛けられながらも、鋭く相手をにらむ強い眼。その後に鈴木は強く相手の腕を振り払うなど“大立ち回り”を演じ、両者警告を受けたが、岡田監督はそれを高く評価していた。「ファウルに対して、物足りないくらいカッとしなかったね。ケイタ(鈴木)の時ももっと助けに行けばいいのに。プロ野球の罰金制じゃないけど、1人じゃかわいそう。」中沢程度しか援軍に加わらなかった状況について、練習前には内田に「何で助けに行かなかったんだ。」と質問。「そういうところも勝負。やられっぱなしではいけない。」と助言したという。「やり返せ」という野蛮な話ではない。大甘判定を契機に中国のラフプレーで体各部に打撲、裂傷を負わされたからこそ。「中国の選手も地元で必死。これでイエローにならないと思ったら、それはいきますよ。レフェリーが悪かろうが結局、勝たないといけない。」やられっぱなしではなめられ、調子に乗せるだけ。後半37分、1点を守る上で厳しい時間帯にみせた鈴木の行動を『見習え』ということだ。鈴木自身の意図も同じ。「士気を高める上で大事だと思ってやった。やられてばかりではいけない。イエローはほめられないけど、僕の行動は間違っていない」。さらに「W杯予選ではイエローが次に関わるので変わる」と冷静な状況分析もしていた。・・・岡田監督の言わんとしている意図は理解できるのだが。「目には目を!!」「歯には歯を!!」もある程度必要だということもわかる。それがないと、相手は、どんどんエスカレートし不利になることもわかる。鈴木のあの小ぜり合いも、みんなの士気を考えてのもだったと思っていたから。ある程度の「やり返し」やラフプレーに対しての「強い態度」が必要なことは理解できるが、中国選手と同じ次元でプレーしていたら、日本も中国と同じレベルになってしまうので、反対。僕的には、みんな、よく絶えて、プレーと結果で見返してくれたと感動したのだが。「ある程度」の線引きが大変難しい問題だと、改めて痛感した。他の選手が、監督から怒られる問題ではないと思うのだが。・・・
2008.02.22
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは21日、中国の重慶で20日に行われた東アジア選手権男子の中国戦で、DF安田理が負傷退場するなど日本が多くのラフプレーを受けたことについて「黙って見ている手はない。放置するのもよくない。」と話し、大会主催者の東アジア連盟に事情説明を求める考えを明らかにした。また、現地で日本選手団の大仁邦弥団長は同連盟にラフプレーなどの再発防止の要望書を提出する件で、22日に岡田監督と話し合う。川淵キャプテンは試合を担当したオ・テソン主審(北朝鮮)の判定について「ひどかったし、怒りを覚える。中国もああいうプレーをしているうちは強くなれない。」と強く批判した。・・・東アジア連盟に事情説明を求める!!ねえ、そんなことしかできないんだろうけど、それじゃ、納得できない。東アジア連盟にラフプレーの再発防止の要望書を提出!!ねえ、、そんなことしかできないんだろうけど、根本的な問題は別次元にあるように思う。川渕Cも、立場があり、怒り声明を出すぐらいしか手が打てないのだろうが。確かに、川渕Cの言うように、あのようなプレーをしていては、(おまけに、審判に守られて)中国サッカーの未来はない!!というのは、同感なのだが。この程度の取り組みでは、僕の怒りは収まらない!!・・・
2008.02.22
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は21日、中国・重慶で開催中の東アジア選手権で20日に行われた日本-中国戦の北朝鮮のオ・タエソン主審について「あれがFIFAレフェリーでいいのか。放置するのはよくない。」と何らかの措置を講じる意向を示した。川淵会長は「あまりに片方をひいきにした判定に怒りを覚える。」とも話し、現地入りしている国際サッカー連盟理事の小倉純二副会長と話し合って方針を決める考え。オ氏は2003年からFIFA国際主審で、資格停止を含めた訴えをFIFAに対して行う可能性もある。試合では中国寄りの判定が目立ち、日本のDF安田理が中国GKの足けりを受けて右胸を負傷、MF鈴木が中国選手と小突き合う場面もあった。・・・やっと川渕Cのコメントが出た。当然だが川渕Cも、審判への怒りは大きいようだ。毅然とした態度で、筋を通して抗議をしてほしい。あのレベルで、FIFAの審判だなんて恥ずかしすぎる。また、第三国により審判団の編成を要望してほしい。中国サッカーへの言有がなかったのには、川渕Cに対して疑問&不信だ。しっかりしろ~、JFA!!・・・
2008.02.21
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20日の東アジア選手権・中国戦で、相手GKに右脇腹と腰を蹴られて病院送りになったDF安田理大がレントゲン検査の結果、異常のないことが21日、分かった。安田が本人のブログで報告した。「ニィハオ。」のタイトルで「安田理大、生還しました。」で始まり、「異常はなかったんでとりあえずは良かったです。でも咳をしたり笑うのも結構痛いんでまだ完全に安心はできないっすね。心配してくれた皆さん、お騒がせしてすみませんでした。」と綴っている。・・・やれやれ、ひと安心。無理をしないで韓国戦は休んでほしい。・・・
2008.02.21
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第1戦の4試合を行い、中村俊輔が所属するセルティックは2―3でFCバルセロナに逆転負けした。第2戦は来月4日にバルセロナで行われる。前半16分にフェネホールオフヘセリンクが先制弾、38分にはロブソンの幸運なヘディングシュートで2―1と勝ち越したが、メッシ、アンリ、ロナウジーニョの豪華3トップの前に24本のシュートを浴びた。前半18分にメッシ、後半7分にはアンリが同点弾。同34分にはメッシが2点目を挙げ勝負を決めた。俊輔は右MFでフル出場したが見せ場はつくれず、得点にも絡めなかった。ボール支配率は37%で、放ったシュートはわずか4本。「ホームでここまで相手にいいサッカーをされることはなかった。今までで一番強かった。サッカー観が、またちょっと変わるぐらいだった。」と完敗を認めた。・・・俊輔は、まるでいいところなくバルサに敗北。点差以上に力の差を痛感したようだ。俊輔には、世界へ名前をとどこかせてほしかったが、夢と消えた。あと1戦アウェーでの試合のチャンスしかない。がんばれ、俊輔!!・・・
2008.02.21
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東アジア選手権・男子(20日、中国・重慶)思わず、顔ごと飛び込んだ。1-0の前半31分、GK楢崎の目の前でDF内田の頭上を相手のクロスボールが越えた。ペナルティーエリア内で中国MF杜と1対1でこぼれ球の競り合いに。楢崎はシュートを打たせず、体を張ってボールを死守。左ほおに血をにじませたが、後半からガーゼを張り最後のとりでを守りきった。「相手はロングボールとサイドからのボールに合わせてくる。そんなに複雑ではなかった。」・・・GK楢崎の冷静なプレーぶりには、頭が下がる思いだった。どんなに危険な接触プレーにも果敢に挑む姿は、頼もしかった。異様なスタジアムの雰囲気や中国選手のラフプレーにも、納得のいなかいレフリーのジャッジにも、微動だに動じなかった楢崎は、すごい!!血を流しながらも、最後まで日本のゴールマウスを守りきった楢崎のファイティングスピリットに大きな拍手を送りたい。・・・
2008.02.21
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中国のラフプレーに付き合わず落ち着いてプレーした選手たちに、岡田監督は「選手たちに冷静にと言ったが、選手は冷静だった。私が1人興奮していた。」と称賛の言葉を贈った。レフェリーへの抗議など、試合中も落ち着きなく走り回った指揮官。北朝鮮戦後には「気持ちが入ってない」とカツを入れた。戦う監督の“熱さ”がチームに伝わり、相手とは正反対のフェアなプレーで爆発した。「粘り強く戦って結果を残してくれたので、これで最終戦、(23日に)韓国とチャンピオンシップを目指して戦える。全力を尽くしたい。」アウェーでの3・26W杯予選・バーレーン戦前に、敵地戦克服の糸口はつかんだ。まずは東アジアの盟主の座をつかみ、その勢いで南アフリカへと続く階段を一気に駆け上がる。・・・昨夜の中国戦、中国のラフプレーやレフリーの信じられないジャッジに、心も頭も一番熱くなっていたのは、間違いなく岡田監督だった。しかし、日本代表の選手たちは、心は熱く、頭は冷静だった。選手たちの最後まで貫き通したフェアプレーに、僕は、感動した。そして、誇りに思いたい。・・・
2008.02.21
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前半17分、駒野からのクロスをGKがこぼしたところを逃さずと先制ゴールを決めた山瀬。「何も考えずに状況に合わせて打った。」と岡田ジャパンで最多となる3ゴール目に嬉しそうだった。第1戦の北朝鮮戦は欠場したが、この日は試合終盤までプレーした。「相手の守備ラインとボランチの間にスペースがあった。もう1、2点取れる場面はあった。」と話した。・・・(怪我明けの)山瀬には、キレがあった。前半17分の得点は、落ち着いたナイスGOA~L!!文句なしだった。日本の唯一の得点を演出した遠藤、駒野、田代と、みんな、よかった。山瀬は、数本おしいシュートもあり、トラップからシュートまでの流れるような速さは、すばらしかった。今まで、僕的に、山瀬評価はあまり高くはなかったが、今夜で、ど~んと上がってしまった。田代は、高さでは負けていなかった。今日のポストプレーは、よかった。得点にからんだ突っ込みには、気迫を感じた。オフサイドとなったが、おしいゴールシーンもあり、得点の匂いを感じさせてくれた。遠藤は、攻守にわたって、遠藤らしさを発揮していた。いつものようなパスミスも少なかった。あのFKは、決めてほしかった。中村は、さすが!!という存在感をみせてくれた。ロングフィードやスルーパスなど、中村がいるといないとでは、試合の流れが違うぞ!と思わせてくれた。左MFに安田が入ったのには、少々びっくりしたが、安田の持ち味の積極性をガンガン出してくれた。あのGKの飛びけりは、許せない。怪我がたいしたことがなければいいのだが。大変心配。内田は、前半、2回、中国選手に飛ばされていたのが気になったが、後半は、負けないで頑張っていた。もっともっと積極的に攻めあがってほしい。鈴木は、奮闘した。今日は、中村がいたので攻撃にも積極性がみえた。あの中国選手とのトラブルは、堪忍袋の尾が切れた!!という鈴木の怒りの爆発だった。駒野は、得点に絡んだクロスは、お見事。後半退いたので怪我が心配だ。DFの中澤と今野は、身体をはって中国選手の攻撃をしのいだ。すばらしい二人のスピリットには、感動した。GK楢崎のファイトと安定感は、最高だった。怪我を恐れぬ飛び出しは、さすがは、楢崎!!と、うなってしまった。いいぞ、日本!!満身創痍だが、ここまでくれば、もう優勝しかない!!がんばれ、日本!!・・・
2008.02.20
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前半17分、日本が目指してきた攻撃が形になった。中盤の山瀬功から田代、遠藤、駒野とリズミカルに左へ展開。サイドを破った駒野のクロスをGKがはじく。そこに詰めた山瀬功が右足でけり込んだ。序盤のゴールで日本が勝ち点3をもぎ取った。・・・こんな試合、見たいことがない!!というほどの怒りを全ての日本代表サポは、感じた試合だった。中国サッカーのラフプレーのオンパレードには、強い怒りを覚えた。もう、スポーツマンシップもなにもないむちゃくちゃプレーの連続だった。ボールがないのに、タックル、後けり、かにばさみと何でもありだった。とどめは、中国GKの安田へのとび蹴り!!あれで、イエローとは前代未聞だ。岡田監督の怒りアピールも、最後は、あきれポーズになっていた。よくぞ、耐えた日本代表。よくぞ、我慢した日本代表。絶えて、絶えて、我慢して、我慢して、中国から1勝を上げた日本代表に大きな拍手を送りたい。キャプテンの鈴木が代表で、中国選手ともめたが、僕は、鈴木を攻めたくない。むしろ、キャプテンとして、よくやったと絶賛したい。今夜の北朝鮮のレフりーは、なんなのだ!!レフリーに求められる公正公平は、皆無だった。なぜ、出場国のレフリーを使うのは、FIFAに聞きたい。北朝鮮の主審も、韓国の線審も、中国よりどころではなく全く中国有利レフリーだった。こんな試合、選手が何人いても足りるはずがない。川渕Cの強い抗議を期待したい。よくがんばった、日本!!・・・
2008.02.20
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ブーイングには、団結力で立ち向かう。岡田ジャパンが結成後初となる“総決起集会”を開催。前日18日夜、なでしこジャパンの試合をテレビ観戦していた岡田監督、選手、スタッフらはバスに乗り込み、重慶市内の焼肉店へと向かった。「いつも同じホテルでご飯を食べてたんで、雰囲気を変えられてよかった。次の試合に向けてがんばろうという感じになりました。」とDF加地。1月からの長い代表活動でホテル食にも飽きていたころ。何より、北朝鮮戦のドロー、負傷者続出などの悪い流れを断ち切る上でも、岡田監督になって初の外食は、大きな意味があった。普段は別のクラブに所属、年齢差もある代表チームにとって一番困難なのは、一体感を作り出すこと。だからこそ“決起集会”が重要な意味をもつ。「楽しい感じでした。気分転換になりました。」という19歳のDF内田の笑顔からは、テーブルを囲みベテランと若手が気兼ねなく話し合えたことへの手応えがあふれていた。約6万人のブーイングが必至な中国戦。これを跳ね返す上でも、一体感は心強い拠り所となる。「ブーイングでプレーは変わらないが、レフェリーとかに影響はあると思う。そういう意味では本当にいい経験。その中でできなきゃ、これからもっとそういうところで戦うから。」と岡田監督。引き分け以下で優勝消滅の可能性がある中国戦。完全アウェーの戦いが初タイトルのみならず、W杯予選の行方も占う。・・・さあ、今夜は、問題の中国戦。日本代表は、メンバーが多数離脱した中で大変厳しい戦いが予想されるが。焼肉パワーで、6万人のブーイングを黙らせてくれ~!!がんばれ、日本!!・・・
2008.02.20
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1次キャンプ地の宮崎県延岡市で酒に酔って車を破損させ、クラブから減俸処分を受けたJ2仙台のMF金子慎二(20)、MF富田晋伍(21)、DF一柳夢吾(22)、DF細川淳矢(23)の4選手が、19日からの練習参加を自粛した。Jリーグから報告書の提出を要望された名川良隆社長(65)が、裁定が出るまで自粛を指示した。18日に名川社長と丹治強化部長がJリーグを訪れ経過を報告したが、再発防止策を盛り込んだ報告書の提出を要望された。今回の処分は、追加報告に4選手の練習自粛を含めたいクラブ側の意向によるもの。・・・もう、ここまでくれば、どうしようもない。仙台の対応は、全て後手後手で最低だ。事件後も、練習参加させていたのに、何をいまさら、練習自粛!!と思ってしまう。今回の事件を通して、仙台の隠蔽体質、危機管理能力皆無ということがはっきりした。そうそう、Jリーグの対応の遅い体質も。なんとも情けない思いをした今回の仙台の事件だった。Jリーグの各クラブは、仙台を反面教師にしてほしいと切に願う。・・・
2008.02.20
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北朝鮮戦から一夜、再始動した岡田ジャパンの中に同点弾を決めた前田の姿はなかった。「朝になっても痛みが引かず、(東アジア選手権で)起用できる見込みが薄いため、帰ることになりました。」日本協会関係者が発表した。重慶市内の病院でMRI検査を受け、「それほどでもないらしい。」(岡田監督)という状態。しかし、右ひざは半月板損傷を負ったこともある古傷だ。昨年に再手術もしている。再発となれば3月26日の南アW杯アジア3次予選・バーレーン戦にも影響しかねない。“悪循環”が止まらない。FW巻が肋骨骨折、FW大久保は右ひざ半月板損傷で今大会を辞退。MF山瀬も右太もも痛で北朝鮮戦を欠場した。ゴールを決めた選手が次々に離脱している。特にFW陣は高原も含めて相次ぐリタイア。決定力不足が叫ばれる中で、あまりに痛い。さらにこの日の練習中、DF岩政が左足を痛めた。前戦を発熱で回避したMF中村憲についても、指揮官は「食事が取れず体重が減っている。(中国戦は)90分は難しいんじゃないかな。」と話す。「どこかでこの流れを断ち切らないといけない、」とある代表スタッフも“負のスパイラル”に不安げだった。初タイトルへ、岡田ジャパンに逆風が吹く。・・・どうなっているんだろうね。岡田JAPANのこの連続したリタイアは、危機なんてものじゃない。最後は、選手が誰もいない!!って、冗談じゃなく思ってしまう。これほどのリタイアを今まで知らない。もう、監督が選手を選ぶなんていう状況じゃないね。元気な選手から起用だなんて。・・・
2008.02.19
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日本協会の川淵三郎キャプテンが日本代表を一喝だ。北朝鮮戦の戦いぶりに「うまい、下手とか戦術以前の気持ちの部分に不満を感じる。」と苦言を呈した。FW前田の緊急帰国にも「(出場の可能性が広がった)矢野とかは『もうけた』と思わないと。そう思わないヤツは代表にいらない。」と奮起を求める。同点を演出するクロスを上げたMF安田理についてだけは「トライする気持ちがいい。」と褒めたが、代表戦士全般に漂う覇気のなさに不満の様子。「2連勝する気合を見せてほしい。」と中国、韓国の難敵撃破を期待した。・・・北朝鮮戦の戦いぶりに怒り心頭だろうな、と、思っていたが。やはり、川渕Cは、怒っていた。今回の川渕Cのコメントには、大賛成。北朝鮮戦の日本代表には、絶対に勝つ!!という思いが試合から伝わってこなかった。あと2試合、川渕Cの言うように、日本代表には、「気迫」を見せてほしい。失敗を恐れず、チャレンジする姿勢を見せて欲しい。この大会で失うものはないのだから・・・。がんばれ、日本!!P・S いつもながら、川渕Cは、個人名を上げてコメントをされるが、JFAのTOPなのだから、個人名上げは、控えられた方がいいように思うのだが。・・・
2008.02.19
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2-2の同点ながら、日本は北朝鮮の猛攻を浴びていた。何とか持ちこたえ、3分のロスタイムは過ぎたところでドラマが待っていた。スローインのボールを受けた荒川が後方に戻す。ペナルティーエリアの外にいた沢が、ダイレクトで蹴った。高く浮かんだループシュートは、相手GKが伸ばした手をかすめるように、ゴールへと吸い込まれた。「最後までみんな、あきらめないでやった結果がこの結果。みんな粘りに粘って耐えた。 」キャプテンマークを腕に巻いた沢が、ほこらしげに胸を張った。国際サッカー連盟ランク11位の日本に対し、6位と格上の北朝鮮を破ったのは2004年4月のアテネ五輪予選以来。エースの代表通算66ゴール目が重い扉をこじ開け、引き分けた男子の雪辱も果たした。この日も圧倒的に北朝鮮への声援が大きいアウェー状態だった。その上、開始早々に先制しながら勝ち越された。それでもなでしこは、望みを捨てなかった。・・・いいぞ、なでしこJAPAN!!男子の日本代表のふがいない試合の直後だけに、喜びは、倍増だ。女子では北朝鮮は、格上。しかし、最後まであきらめない強い気持ちが勝利を呼び込んだ。男子には、見習ってほしい。スポーツにおける根性論には、反対だが、最後まであきらめない絶対に勝つという気迫は、賛成。今の日本代表に一番足りないものを、なでしこJAPANが、見せてくれた思いだ。しっかりしろ~、日本代表!!・・・
2008.02.19
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MF小野伸二が所属するボーフムは17日、ハンブルガーSVと対戦し、0―3で敗れた。小野は後半12分にトップ下の位置で途中出場、右FKで直接ゴールを狙う場面もあったが、右へ外れた。・・・小野が移籍後、3試合目で、ついに沈黙してしまった。チームも敗戦でいいところなし。小野は、まだ、先発で使われないが、30分以上のプレー時間は、信頼を得てきている証。コンスタントな活躍を望んでいるが、さあ、次の試合では、再び輝いてくれ。がんばれ、小野伸二!!P・S ブルーのユニフォームって、まるで、日本代表のように感じるのは、僕だけだろうか。・・・
2008.02.18
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サッカーの欧州チャンピオンズリーグは決勝トーナメントに突入し、MF中村俊輔のセルティックは20日にホームにバルセロナを迎える。左ひざ故障から復帰後、上り調子の中村は、強敵相手にも「強引なところは強引にいってみようと思う。」と強気の姿勢で挑む。・・・いよいよ、バルサ戦。怪我から復帰後、順調にきている俊輔には、このビッグチャンスでしっかり輝いてほしい。強引!!大賛成。俊輔、世界をアッと言わせてくれ~!!・・・
2008.02.18
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重慶のオリンピックスポーツセンターに日本国旗が入場した瞬間、観客席の一部からブーイングや口笛が起こった。君が代斉唱の際にはその音量がアップ。中には日本選手に向けて中指を立て、挑発する観客もいた。北朝鮮が先制すると、観客だけでなく中国の報道陣も一斉に立ち上がって拍手を送った。後半20分、日本の交代時には悪態をつき、その3分後、北朝鮮の交代の際には拍手を送る。日本人サポーターが陣取る観客席は、その人数を上回る50人以上の警備員が配備された。ごく少数のサポーターが太鼓をたたきながら「ニッポン、ニッポン」と声援を送ると、中国人観客が「バカ」「中国、中国」などと言い返す一幕も。4年前のアジア杯で、日本代表に激しいブーイングを浴びせた地元ファンは何も変わっていなかった。中国で試合経験のある日本選手は「前も似たような感じだった。」岡田監督も「アウェーでは普通。」と意に介さないが、「中国とやる時はこんなものではすまない。」とも。20日の日中戦に向けて、重慶がきな臭くなってきた。・・・ブーイングは、サポの応援方法のひとつであるから、否定はしない。しかし、相手国の国歌斉唱までのブーイングは、論外だ。対戦相手に対しての最低限のリスペクトはあるべきだと思う。中国政府の異例の事前通達なんて、何処吹く風だった。「バカ」というのは、TVではわからなかったが、これも論外。反日感情という歴史的背景があるのは認めるが、中国のブーイングは、度を越えている。北朝鮮戦で、このブーイングなのだから、次の中国戦は、もっと、もっと激しいブーイングが予想される。アウェーの洗礼は、どこの国にもあるのだから、選手には、動じないで頑張ってもらいたい。できれば、相手サポのブーイングの鳴り止まない試合がみたい。昨夜の北朝鮮戦は、後半からブーイングも少なくなった。ということは、日本の攻撃がストップしたことのあらわれ。がんばれ、日本!!・・・
2008.02.18
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怖い者知らずの20歳はアウェーにも動じなかった。安田理は途中出場すると、ピッチ狭しと走り回る。そして、左サイドで思い切った仕掛けから絶好のクロス。同点ゴールを演出してみせた。「出たら、どんどんボールに絡もうと思っていた。ゴールにつながって今後の自信になる。」とあどけない笑顔を見せた。代表デビュー戦は「ロッカーにいても、ブーイングが響いてきた」というほど異様なムード。それでも、積極性は忘れていなかった。「きょうみたいに下がって守られて、1対1で勝負できるのはミチが一番だと思った。」起用した岡田監督も満足の内容だった。・・・まどろっこしい日本の攻撃の中で、勝負を仕掛けない日本の攻撃の中で、安田は、あっという間に雰囲気を変えてしまった。左MFというのが、いささか気になるが、まあ、結果オーライか。安田の積極的な仕掛けとクロスが、同点弾を生んだ。中国戦は、安田&内田の先発を!!もう、バックパスは、見飽きた。二人には、前へ前へいってほしい。二人には、恐れず仕掛けてほしい。いいぞ、安田!!・・・
2008.02.18
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岡田監督就任後初の海外遠征となる男子の日本は北朝鮮と対戦。1点をリードされて迎えた後半24分、安田理大の左サイド突破からのクロスを相手GKがはじき、ゴール前に飛び出した前田遼一が頭で合わせ同点ゴールを決めた。先制点は北朝鮮が前半6分、FW鄭大世が決めた。日本はFW田代とGK川島が国際Aマッチ初出場。播戸と田代が2トップを組み、加地が左サイドバックで先発した。・・・後半に、やっと、やっと日本は追いついた感が否めない。1-1のドローで、やれやれだが、内容も結果も、情けない限りだ。岡田監督は、テストと結果を求めて臨んだようだが、そんなゆとりは、今の日本にないことがよくわかった。東アジア選手権で、一喜一憂することはないことはわかっていても、一喜一憂してしまうし、この内容と結果には、がっかりだ。交代の安田のクロスを、相手GKのクリアが、交代の前田にドンピシャリで合って、同点。ラッキーといえば、ラッキーな得点だった。引いて守る北朝鮮を、最後まで崩せなかったというのが、今日の試合だ。日本は、パス回しばかりして、仕掛けがあまりにも少なかったように思った。A代表初出場の田代は、いいところなく終わったし、川島には、あのチョン・テセのシュートを止めてほしかった。せめて、さわってほしかった。加地の左SB先発は、びっくりした。(交代出場だと思っていたので。)血まで流して奮闘したと思うが、相変わらず積極性はなかった。山岸は、熱でリタイアの中村のピンチヒッターだったが、存在感なしだった。遠藤は、どうも僕的には集中力に欠けるように思えてならない。すごいパスと凡ミスが半々かな。今日も半袖の播戸には気合を感じたが、得点の匂いは、全く感じなかった。テストでいいのか、結果にこだわるのか、今後の日本代表に注目!!結論は、しっかりしろ~、日本!!・・・
2008.02.17
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前半を終了して、0-1。開始6分で、チョン・テセに、あっという間に、失点。その後も、どちらが、FIFAのランキング上位かわからないような試合内容。CKからの中澤のドンピシャヘッド(枠内)が、おしかった。内田のクロスに(相手GDに当たるが)、播戸の気迫のボレーシュート(枠外)が、残念だった。いやはや、日本の見所は、この2つとは、情けない。前半のメインプレーヤーは、内田!!さあ、後半。力の差をみせつけろ!!しっかりしろ~、日本!!がんばれ、日本!!
2008.02.17
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日本4発快勝! 米国遠征中のU―23日本代表は16日、MLSのチバスと今季初の対外試合を行った。日本は前半6分にFW平山相太のヘディングシュートで先制。その後は今遠征で初選出のFW山崎亮平の2発などで08年初戦を4―0と白星で飾った。・・・チバスっていうのが、どの程度のチームか知らないから何ともいえないけれど。平山が、得意のヘッドで結果を出したことだけは、事実。あと3試合、ガンガンいってほしいね。そして、みんなを驚かせてほしい、けれど。いやいや、期待は、禁物!!・・・
2008.02.17
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日本代表東アジア選手権直前合宿。日本代表は17日、東アジア選手権初戦・北朝鮮戦を迎える。岡田武史監督は16日の最終調整を終えると、選手たちを残して“謎の遁走”。北朝鮮撃破、そして初タイトルへのピリピリムードを漂わせた。・・・さあ、今夜の北朝鮮戦。新しいスタメンがスポーツ紙を賑わしているので楽しみだ。引いて守る相手を、ガンガン攻めて勝利を!!流れるようなパス回しからの得点がみた~い!!がんばれ、日本!!・・・
2008.02.17
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