2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全98件 (98件中 1-50件目)
20:54に、アントラーズが、ヴィッセルと2-2で引き分けた。あの開幕2連敗のレッズが、首位!!にたった。あの監督更迭をしたレッズが、首位!!にたった。あのメンバーが揃わないレッズが、首位!!にたった。誰がこんなに早い時期のレッズ首位を予想できただろう。レッズは、暫定ではなく、本物の首位!!になった。
2008.04.30
コメント(12)
浦和FW高原が移籍後初アシストを記録した。後半41分、前線で相手DFからボールを奪い、フリーのFWエジミウソンに絶好のパス。「スピードを殺さないように、少し前めに出してあげた。」プレーにも余裕が出てきて、ダメ押し点を導いた。前半19分には闘莉王の折り返しを頭で押し込んだが、無情にもオフサイド。手応えは感じていたものの「あれが決まっていれば最高だった。」と悔しさもにじませていた。・・・前半19分のヘディングシュートは、ドンピシャだった。文句なしの得点と思ったのだが、闘莉王がオフサイドでゴールは認められなかった。が、高原は、笑顔だった。余裕が感じられた。後半41分のエジミウソンに出したラストパスは、初アシスト。すばらしいパスだった。レッズ移籍後、毎試合悲壮感しか漂わせていなかった高原が、サンガ戦の2得点で吹っ切れたように明るい表情に、上昇の兆しがありありだ。いいぞ、高原!!・・・
2008.04.30
コメント(10)
2月に左ひざを手術して故郷リオデジャネイロでリハビリ中の元ブラジル代表FWロナウドが28日、おかまの売春婦に「料金を払わなかった。」として訴えられる警察ざたに巻き込まれた。27日夜、リオ南部のナイトクラブでパーティーを終えたロナウドは売春婦とともにモテルへ入り、さらに2人の売春婦を呼んだが、何と全員おかま。地元警察によると、ロナウドは「男とは思わなかった。1000レアル(約6万円)ずつ渡して返そうとしたが、1人が『5万レアル(約300万円)払わないと、このことをばらす』と脅された。被害者は自分の方だ。」と語ったという。ブラジルでは売春は合法で、警察関係者は「ロナウドは何の罪も犯していない。ただ、ふしだらだっただけ。」と語っている。・・・リハビリ中のロナウドが、パーティーとは。リハビリ中のロナウドが売春婦とともにモーテルとは。リハビリ中のロナウドが、2人の売春婦を追加とは。リハビリ中のロナウドが、売春婦との金銭トラブルで訴えられるとは。売春婦が、女性であろうと、オカマであろうと関係なく何をやっているんだろうねえ。いちばん笑ったのは、警察関係者のコメント、「ロナウドは何の罪も犯していない。ただ、ふしだらだっただけ。」の「ただ、ふしだらなだけ。」のところには、ひとりで大笑いをしてしまった。ロナウドの復活は、もうない!!と、確信する「ふしだらな」事件だった。・・・
2008.04.30
コメント(0)
レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京―大分戦で西村雄一主審が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)。」と大分DF上本大海が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ。」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ。」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ。」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。・・・FC東京VS大分戦での西村雄一主審の暴言の数々。まだ、正式に確認されていないから断定はできないのだが、事実だとすれば、暴言だし、審判の発言として許されるものではない。「死ね。」「うるさい。」「引っ込んでいろ。」などという暴言を、どんな状況にしろ審判が言うなんて信じられない。日本サッカー協会審判委員会は、厳正な調査と毅然とした対応をしてほしい。昨今、審判をめぐるトラブルが多発し残念でならない。・・・
2008.04.30
コメント(5)
J1は29日、第9節の7試合を行い、浦和が札幌を4-2で下し、勝ち点19で暫定首位に浮上した。前節までトップの名古屋は川崎に逆転負けして2連敗、得失点差で暫定2位に後退した。・・・ピクシーグランパスが勝てなかった。前節に続き2連敗。フロンターレが押し気味に試合を進め、グランパスは、噛み合わず1-2で敗れた。勝ち点19で、レッズと並んだが、得失点差で、暫定ながら2位に後退。今夜のピクシーは、なんだか元気がないように見えてしまった。がんばれ、グランパス!!・・・
2008.04.29
コメント(7)
札幌は前半の立ち上がりは互角以上の戦いをした。「25分くらいまでは、われわれのやりたい形だった。」と三浦監督。前半6分に縦パスに反応した砂川が先制すると、同25分には新人の柴田が直接FKを頭で決めた。しかし、後半に突き放されて逆転負け。2000年9月以来となる浦和戦の白星はならなかった。・・・前半6分のコンサドーレの砂川の得点は、見事だった。1本のパスで完全にレッズDFを振り切り、豪快にゴールネットを揺らした。レッズ阿部の同点ゴールは、う~ん、GKが落ち着いて対応していれば、防げたような気もしたのだが。同点直後の1分後に、コンサドーレは、FKを柴田が、フリーでヘディングシュートを決め、再びリードを奪い、盛り上がったのだが。コンサドーレの力は、ここまでだった。前半25分までは、すばらしいコンサドーレだったが。・・・
2008.04.29
コメント(0)
柏はいいところがなく2連敗を喫した。主力選手を欠く中盤はボールを保持できず、リズムがつくれない。李はこの試合から4試合出場停止で、ゴール前の迫力もなかった。 過密日程の中、中心選手不在のチームを立て直すのは容易でない。石崎監督は「今いるメンバーでやっていくしかない。」と沈痛な表情で話した。・・・茂原の逮捕に、李の4試合出場停止と、レイソルは、戦力減での戦いだったが、いいところなし、迫力なしで、連敗。厳しいチーム状況なだけに、みんなの力が普段より以上に発揮されないと、この難局を乗り切るのは難しいように思った。このままズルズルいかないように、がんばれ、レイソル!!・・・
2008.04.29
コメント(2)

2試合連続の4ゴール。浦和が力強く勝利をもぎ取り、暫定ながら今季初めて首位に立った。エンゲルス監督が「後半は攻撃のパワーが良かった。」と満足げに話せば、ホーム初得点を含む2ゴールのエジミウソンは「ゴールは自然とやってくるもの。焦りはなかった。きょうはチーム全体が良かった。」と笑った。2度の先行を許す展開だったが、分厚い攻めで逆転した。今季2度目の先発で2アシストと活躍した梅崎は「後半はFWから中盤に下がった。(前線と後ろが)別々になると流動性がなくなるんで、自分からどんどん絡んでいった。」前半は3トップの右に構えていたが、後半に入ると中盤でボールに触る回数を増やし、活性化させた。闘莉王とともに守備的MFに入った細貝も、攻撃参加で存在感を見せた。細貝は「闘莉王さんが残っているときは、必ず攻め上がるようにと言われている。」2人が代わる代わる攻めに絡むことで、波状攻撃も可能となった。エンゲルス監督は「うちには得点力があるエジミウソン、闘莉王、高原がいる。チャンスを与えれば、当然結果が出てくる。」と言った。大型補強で実現した強力な戦力の歯車が、かみ合ってきた。・・・レッズVSコンサドーレの試合は、前半1点をレッズが先行され、追いつき、また、先行され、追いつき、2-2。後半、エジミウソンの2ゴールで引き離し、決着。レッズが、4-2で逆転勝利を飾った。う~ん、レッズの調子は、まだまだかな。・・・
2008.04.29
コメント(4)
Jリーグ2部・第10節。広島は佐藤寿と森崎浩がそれぞれ2得点し徳島に4-1で圧勝、勝ち点20で首位を守った。・・・J2徳島VSサンフレッチェは、1-4で、サンフレが爆勝した。森崎浩と佐藤の2得点づつのゴール。後半15分くらいからTV観戦。圧倒的にボールポゼッションは、サンフレ。早いパス回しに、徳島がついてこれず、ほとんどの時間をサンフレがボールを支配した。佐藤の2点目は、佐藤のテクの勝利しだった。高いDFとせり、うまくボールをゴール前でキープし、倒れながらの後ろ向きボレーは、圧巻だった。今日の徳島戦の30分間だけを観ていれば、J2でのサンフレは、かなり強く、かなり安定していると思ったのだが。(まあ、いつも今日のような試合ばかりはないから。)またまた、サンフレの連勝街道の予感を感じさせてくれる試合だった。・・・
2008.04.29
コメント(4)
Jリーグは28日、主審の胸を押したなどとして柏のFW李忠成に4試合の出場停止処分を科すと発表した。第12節(5月10日)のFC東京とのリーグ戦まで出場できない。李は26日の川崎戦の試合終了後、味方選手に警告を示す主審の腕をたたいてイエローカードを落とし、胸を右手で押したことにより、懲罰基準の「主審および副審に対する傷害の意図のない乱暴な行為」に相当すると判定された。また26日の試合で相手選手に頭突きをした札幌のFWダヴィ、相手選手の太ももをけった京都のFW田原豊は、ともに2試合の出場停止となった。・・・熱くなるのは、サッカーだけだ。サッカー以外は、冷静に、そして、クレバーに戦ってほしい。レイソルの李のレッドは試合後なので知らなかった。コンサドーレのダヴィの頭突きは、スポーツニュースで観た。サンガの田原は、試合の中で観た。暴力行為は、どんな理由があろうと許されない。もちろん、選手は、わかっているのだろうが、瞬間的に我を忘れ、感情のままの行為は、相手を傷つけ、チームにも迷惑をかけ、観ているものをがっかりさせてしまうだけだ。この3人の選手には、猛省してほしい。出場停止は、自分にかえってくる不利以外なにものでもない。そして、サッカー選手みんなに、もう一度フェアプレー精神を思い起こしてほしい。・・・
2008.04.28
コメント(14)

サッカーのドイツ1部リーグでMF長谷部誠が所属するウォルフスブルクは27日、アウェーでレバークーゼンと対戦し、先発出場した長谷部がリーグ戦初ゴールを決めた。長谷部は前半43分にこぼれ球を押し込んだ。ウォルフスブルクは後半28分にオウンゴールを献上。長谷部は後半30分に退き、試合は2-2で引き分けた。・・・ウォルフスブルクに移籍した長谷部が、やっと、初GOA~L!!ポジションがポジションなだけに、GOALは、なかなか難しいと思っていたが、ついにやってくれた。守備や攻撃に貢献というだけでなく、やはり、GOALは、うれしい。いいぞ、長谷部!!・・・
2008.04.28
コメント(8)
柏の竹本一彦GMは27日、千葉・柏市の日立柏サッカー場で取材に応じ、窃盗と住居侵入などの容疑で逮捕された日本代表候補MF茂原岳人容疑者の現況について語った。26日に初めて接見した茂原容疑者の弁護士(選手協会)から入った連絡によると、同容疑者は憔悴しきっており、点滴を受けなければならないような状態で、「柏と日本サッカー界に迷惑をかけた。 」と話したという。日本代表クラスの逮捕という衝撃に同GMは、「突然のことで頭が痛いところ。」と述べ、茂原容疑者の解雇を前提にした選手補強についても「まだ具体的には考えていない。当面は現有戦力で頑張っていくしかない。」と話すにとどまった。茂原容疑者に匹敵する人材が他のJチームに埋もれている可能性は低く、柏は外国人枠(3人)も使い切っているだけに、“茂原ショック”は今後もチームに影響を与えそうだ。なお、神戸西署は27日、茂原容疑者を神戸地検に送検した。・・・茂原岳人容疑者が、憔悴。当たり前といえば、当たり前。今は、自分をしっかり見つめ、今度こそ隠すことなく全てを話し、罪の償いをしてほしい。もう、二度とサッカー場のピッチに立つこともないだろう。もう、二度とサッカーに関わることもないだろう。「柏と日本サッカー界に迷惑をかけた。」なんてものじゃないほど、迷惑と混乱と信用失墜をかけたことを、しっかり反省してほしい。・・・
2008.04.28
コメント(0)

神戸が大久保の2得点で競り勝った。前半39分に左クロスを頭で先制し、1―1の後半12分には右足で豪快に決勝点を決めた。G大阪はバレーのゴールで一度は追いついたが、運動量が豊富な神戸に得意のパスワークを封じられた。神戸の松田監督は「まさしくエースの仕事!!」と手放しで称え、G大阪の西野監督は「警戒していたが、その上をいかれた。」と認めた。神戸の頼れる主将、大久保が2ゴールの活躍で不調だったチームをリーグ戦5試合ぶりの勝利に導いた。・・・ヴィッセル神戸のFW大久保が、2得点の大暴れ。まさに、エースの仕事!!をした。西野監督も認めざるを得ない大久保の活躍。昨日の高原といい、今日の大久保といい、5月のキリン杯がだんだん楽しみになってきたぞ!!・・・
2008.04.27
コメント(8)

J2横浜FCの三浦知良が前代未聞のサービスをした。C大阪戦の前半が終了すると、おもむろにユニホームを脱ぎ、C大阪の日本代表候補MF香川にプレゼントした。「(後半で)交代すると思ったから、ハーフタイムに渡したかった。前代未聞?いいんじゃない。」カズファンの香川は横浜FCの山田を通じてユニホームをもらえるようにお願いしていたが、それが試合途中に実現してビックリ。「すごくカッコイイ。オーラがあった。」日本代表候補で名を上げた19歳も、カズの前ではサッカー少年に戻っていた。「代表候補がいると僕らのモチベーションにもつながる。」というカズは前半34分、自らのシュートからMF根占の先制点につなげた。一方の香川は43分に右クロスで同点弾をアシスト。41歳の大ベテランと19歳の若武者の“22歳差”2人がともに輝き、試合は引き分けに終わった。・・・今注目の香川から、あれだけ事前にラブコールを送られて悪い気がするわけがない。いやむしろ、KAZUは、喜んでいたはずだ。それが、前代未聞の前半戦終了時点でのKAZUから香川へのユニフォーム渡しとなった。香川が、KING KAZUの前では、まるで少年というのも微笑ましい。香川には、KAZUのユニだけでなく、KAZUの魂も受け継いで、日本代表で活躍してほしい。この願いは、きっと、KAZUの思いでもあると思うので。・・・
2008.04.27
コメント(4)

東京VはFW河野広貴のゴールなどで今季無敗だった首位・名古屋に2―0で快勝。公式戦の連敗を3で止めた。身長わずか165センチのFW河野が、誰も予想しなかったゴールで、名古屋に今季リーグ戦初黒星をつけた。後半27分、ハーフウエー付近のFK。DF和田のゴール前のクロスに勢いよく飛び込んだのは、普段はセットプレーの場面でゴール前にいないはずの18歳だ。頭で押し込んだダメ押し弾。DF服部が「普通、前に河野がいたらマークにいかないでしょ。」と話すほどの伏兵だ。右FKを遠いサイドで待ち受けた河野は、マークについた180センチの名古屋のDF竹内が自分をあまり警戒していないことを察知した。「前に回れば触れる。」後ろから走り込んで高く跳び上がり、15センチの身長差を埋め、シュートを決めた。後半20分にピッチに送り出され、わずか7分後にゴールを決めた。柱谷監督は「リスタートで、ずっと点を取れなかったのに、まさか河野がね。そういう星の下に生まれているのかな。」と驚くゴールだ。J1復帰後初勝利に続いて、今季ホーム初勝利の立役者となった河野は「あんまり中に入らないんだけど、入っちゃいましたね。気持ちよかったッス。」と笑顔を見せた。指揮官は「すごい自信になった。」と手応えをつかんだ様子。・・・またまた、若い世代が活躍した。東京ヴェルディの河野、18歳!!もう、10代の選手の活躍をさほど驚かなくなるほど、10代選手の台頭ラッシュだ。インタビューを受ける18歳河野のなんとも幼いこと!!怖さ知らずの若者らしさを感じた。ただ、ひとこと付け加えるなら「サッカータイム」じゃなく「Jリーグタイム」ぐらいは、しっかり覚えておいてほしいかな、と、思った。いいぞ、河野!!・・・
2008.04.27
コメント(4)

MF服部が20日の甲府戦に続く2試合連続得点をマーク。しかも得意の左足ではなく頭でゴールネットを揺らした。「どちらもプロ初です。」と、ほおを緩ませた。1点リードで迎えた後半37分、FW佐藤寿の右クロスに飛び込んだ。満面の笑みで左手を高く上げて喜びを表現。「いいクロスをあげてくれた。しっかり決められてよかった。」と振り返った。甲府戦でも佐藤寿のアシストから得点した。連係もよく、新たなホットラインの予感も。「今日だけじゃなく、次も得点に絡めるように準備したい。続けることが大事。」と、意欲を見せていた。・・・前節の甲府戦で初黒星をきしたサンフレを心配していたが、熊本に、2-1の勝利でホッとした。試合内容はよくなかったようだが、勝利を得たとこは大きく、次につながるものと確信したい。MF服部の2戦連続弾は、立派!!いいぞ、服部!!がんばれ、サンフレッチェ!!・・・
2008.04.27
コメント(4)

名古屋の好調の原動力だったテンポの良いパス回しが影を潜めた。雨中の試合で今季初黒星を喫し、小川は「グラウンドが滑りやすく、自分たちが思うようなボール運びができなかった。」と悔しがった。パスミスが続くなど立ち上がりから選手間の連係がぎくしゃくしていた。両翼の守りを固めた東京Vを攻めあぐね、得意のサイド攻撃は最後まで見せられなかった。後半9分に先制を許すと、同27分には油断から失点。吉田は「チームとして高いパフォーマンス、いつものアグレッシブさが出せなかった。」と顔をゆがめた。内容は乏しい試合だったが、救いはストイコビッチ監督が動じていないことか。笑顔で「いずれ負ける日は来ると思っていた。」と話すほど余裕たっぷり。「簡単なミスを減らして、今までのスタイルを貫くだけ。負けはすぐに忘れる。」と、あくまで前向きだった。・・・連勝街道のピクシーグランパスを止め、雨の中の死闘を制したのは、東京ヴェルディだった。今季のグランパスは、初戦こそ引き分けたが、あとは6連勝と絶好調だった。ピクシー効果もあり、いけいけ状態だった。が、ついに黒星。どこが、グランパスを止めるのかと思っていたが、意外にも(ヴェルディには失礼だけど)東京ヴェルディだった。波に乗れないヴェルディが、これで、乗っていけそうだ。東京ヴェルディにとっては、大きな大きな1勝だったように感じた。・・・
2008.04.26
コメント(8)

待望の瞬間は後半12分に訪れた。永井のパスで前線を抜け出す。GKと交錯したものの、こぼれ球をすぐに持ち直すと、右足のシュートをゴール左上に突き刺した。貴重な先制点を決めると、ゆっくりとゴール裏のサポーターへ向かい、深々と一礼。「ずっと期待してくれていたし、チームにも迷惑をかけていたので。」と頭を下げた。後半30分にも梅崎の左CKを右足で合わせ、ダメ押しの4点目。放ったシュートは3本だけだったが、観戦した日本代表の岡田監督も「良かったんじゃない。」とエース候補の復調を喜んだ。公式戦での得点はフランクフルト時代の昨年10月以来、実に約半年ぶり。「1点取ることでもやもやしているものが吹っ切れて、動きが良くなるというのはよくあること。これを続けていければ。」と頼もしく言った。・・・やっとやっとやっと高原に待望の初GOALが生まれた。高原がサポの前で頭を下げた時には、感動で涙が出そうになった。あの高原には、複雑な思いがいっぱい詰まっているのを感じた。1点取れば、なんと、続けてもう1点。吹っ切れたのかな、というほど、今日の高原の動きは、以前よりよかった。いいぞ、高原!!・・・
2008.04.26
コメント(10)
U―23日本代表候補合宿に追加招集されるなど売り出し中のFC東京の18歳MF大竹が、26日の清水戦でフル出場を誓った。これまでは途中出場が多かったが、リーグ戦3度目の先発が濃厚。「合宿に参加したことで自分の中に変化があると思う。リーグ戦ではまだフル出場したことがないので90分通して出たい。」と意欲的に話した。 ・・・あの落ち着いた芸術的ループシュートを出場後30秒で決めた大竹が、いよいよ先発かも。これも、U-23代表合宿参加効果か。若い世代が、話題にのぼるのは、なんだか日本サッカーの底辺が拡大されているようで、頼もしく、また、とてもうれしい。がんばれ、大竹!!・・・
2008.04.26
コメント(2)

26日のアウェー京都戦のメンバーに入った浦和ユースMF山田直輝(17)が、日本代表DF闘莉王から「年の差関係なくやっていける選手が生きていける。思い切りやれ!」と帝王学を伝授された。チームの日本人最年少出場記録を「17歳9か月22日」と塗り替える可能性のある新星は「本当にパスが欲しい時は呼び捨てにします。それ以外の時はさん付けで…」と鮮烈デビューを狙う。・・・レッズにも、若い選手が出てきた。17歳!!今日のサンガ戦にベンチ入り予定なので、出場機会があるかもしれない。MF山田直輝は、全く知らない選手だが、期待大。各クラブで、若い選手が台頭してきているので、いよいよレッズでも、との思い。がんばれ、17歳のMF山田直輝!!・・・
2008.04.26
コメント(0)
兵庫県警は25日、2001年に女子大学生の部屋に忍び込んで下着を盗んだなどとして、住居侵入と窃盗容疑で、サッカー日本代表候補でJ1柏レイソル所属の選手(26)=千葉県柏市=を逮捕した。「古いことなのでよく覚えていない。」と供述しているという。調べでは、この選手はヴィッセル神戸に所属していた01年9月11日午後11時ごろ、神戸市西区に住む女子大学生のマンションに侵入し、下着数点や携帯電話を盗んだ疑い。当時19歳だった。現場の遺留物をDNA鑑定した結果、この選手が浮上。25日午前、選手が柏市で練習を終えた後、任意同行し逮捕した。窃盗罪の時効(7年)が約5か月後に迫っていた。日本代表候補に初めて選出され、今月21―23日の強化合宿に参加したばかりだった。川崎フロンターレに所属していた06年3月には、一人暮らしの女性会社員の部屋に侵入したとして、住居侵入容疑で神奈川県警に逮捕された。柏レイソルによると、起訴猶予だったという。25日夕、千葉県柏市内で記者会見した河西晋二郎柏レイソル社長は「とにかく驚いた。今年再契約しているが、その際に本人とも話をして問題はないと判断した。結果的に判断が甘かった。」と話した。クラブとして処分するかどうかはまだ決まっていないという。・・・先日、初のA代表候補になり、はりきって練習をし、アピールしていたのは、何だったのだろう。2度目の逮捕では、もう、救いようがない。隠せる罪は隠しておくなんて、情けな過ぎる。なぜ、最初に逮捕された時に、全てを話して更正できなかったのか!!自己責任以外のなにものでもない。もう、論外だ!!・・・
2008.04.25
コメント(11)

J1川崎の関塚隆監督が24日、体調不良を理由に辞任した。9日に入院し、精密検査で不整脈と診断されてドクターストップがかかった。後任に高畠勉コーチが昇格する。今季のJリーグで監督交代は浦和に続き2チーム目。2勝2分3敗でリーグ戦12位と低迷する川崎は今後、“高畠新体制”で巻き返すことになった。◆日本サッカー協会・川淵キャプテン 「(辞任は)知らなかった。心配していたが…。状況を聞いてみたい。」◆川崎・武田信平社長 「昨日(23日)、監督本人から辞任の申し出がありました。高木ドクターとも相談しましたが、今一番優先することは、監督の任を解いて、休養させることだということになりました。」◆川崎・高木博チームドクター 「不整脈の原因は過労。動悸(どうき)やめまい、頭痛という症状が出る。治療法はたくさんあるが、第一選択は休養です。」◆MF中村憲剛 「今の自分は関塚監督なしではあり得ないし、感謝しきれないが、体が一番。選手は一丸となってやるしかない。」◆FWジュニーニョ 「残念だ。彼の考え方や持っている経験は素晴らしいし、いい仕事をするための環境も作る。素晴らしい監督だ。」◆FW鄭大世 「最悪のことが起きた。自分が成長できたのは、すべて関塚さんのおかげ。寂しいですね。」◆DF寺田周平 「初めてA代表の練習に参加して、関塚さんにお礼をしたかったのに残念です。次のゲームに勝つことが大事。」・・・関塚監督が、病気が理由で辞任。いまは、ゆっくり休養をされ、しっかり身体を治してほしい思いでいっぱいだ。そして、また、元気になっていつの日にか、監督として戻ってきてほしい。すばらしい監督だというのは、選手たちのコメントに滲み出ているように思った。・・・
2008.04.25
コメント(6)
川淵三郎キャプテンが、セルティックのMF中村俊輔の北京五輪出場を“推薦”した。静岡・川奈で行われた女子プロゴルフツアーのプロアマ戦に参加したキャプテンは24日、U―23日本代表のオーバーエージ(OA)枠について「俊輔という手もあるな。」と仰天プランを口にした。U―23日本代表の反町監督は現時点で、OA枠を使うかどうかの結論を出していないが「協会が(Jリーグ、クラブに)お願いするのはやぶさかではない。海外の選手?問題ない。」と全面協力を約束。以前からOA枠の使用に前向きで、この日は「(反町監督に)3人使えと最初に言った。」という事実も明かした。・・・いやはや、黙ってゴルフができないんだ。何かを、ついしゃべってしまうんだ。言わなくてもいいことまで、言ってしまうんだ。自分の発言がメディアにのることを意識されているのかどうか。反町監督もやりにくいと思っているかも。もう、どうしようもないね。(僕的には、楽しんでいるけど。)・・・
2008.04.25
コメント(2)

バルセロナの本拠カンプノウを埋めた9万5949人の大観衆に、さすがのマンUも独特の雰囲気にのまれて防戦一方。耐え抜いた末の引き分けに、ファーガソン監督は「無失点には満足している。」ともに今大会4得点のイングランド代表FWルーニーとアルゼンチン代表FWテベスまで守備に奔走させ、MFC・ロナウドだけを前に残した狙いは当たった。前半3分にPKを失敗したロナウドは「マンチェスターで決める。」とホームでの決勝進出を誓った。◆今大会のホーム連勝は5で止まったが、内容を重視するバルセロナ・ライカールト監督 「今季の中ではベストゲームの一つ。この調子なら敵地でもきっといい結果を残せる。」・・・あの、あのC・ロナウドがPKを外すなんて。これが、サッカーのおもしろさと怖さかな。さあ、次は、マンUのホーム。マンUが上がりそうな予感はするが、サッカーだから予測不可能。後半のバルサの華麗なパス交換からのシュート(サイドネットを揺らしたが)までの一連の流れは、うつくしすぎたなあ。日本代表も、いつの日にかできるのかな、と、思ってしまった。・・・
2008.04.25
コメント(2)
J1浦和は24日、クラブの株主総会で2007年度の事業報告を承認し、営業収入は前年度比8億8600万円増の79億6400万円だったと発表した。昨季は優勝したアジア・チャンピオンズリーグのほか、リーグ戦とナビスコ杯を合わせた主催試合の総入場者数が100万人を突破し、入場料収入だけで30億円を超えた。また、同総会で藤口光紀社長は再任となった。・・・レッズがビッグクラブというのは、今では誰もが知っているが、正式に決算報告がされ、80億円近い収入を目の当たりにしたら、あらためて、すごい!!と、思った。そして、その収入の中の30億円が、入場料収入というのは、さすが!!と、思った。レッズは、熱烈なサポやたくさんのファンや地域に支えられたすばらしいクラブだ。この収入を増大させるには、「結果」あるのみだ。がんばれ、がんばれ、レッズ!!そして、レッズへ続け他のクラブ!!・・・
2008.04.24
コメント(8)

平成生まれ初のA代表候補が、初の対外試合でいきなり魅せた。右MFで先発した香川が前半8分、ゴール前への浮き球に快足で飛び出し、左足先制弾を流し込んだ。「ゴールはいい形。結果としては良かった。」前夜は緊張して寝付けなかった若武者が輝いた。岡田監督も上機嫌だ。「1人、2人じゃなく、もう少し入ってくれるんじゃないかな。」と11人の初招集選手をW杯予選の前哨戦、5月末のキリン杯で多数登用することを明言した。特に香川には「センス、技術は素晴らしい。」と破顔一笑。22日の練習で年上のDF徳永を張り倒したことも「メンタル面でもタフだと思った。」とゾッコン。10年南アW杯本大会を見据えた“経験”のはずが、救世主の座をつかむ可能性すら浮上した。「ゴールはしたけど、45分間ちゃんと仕事をしたかった。」前半終盤の息切れを反省する姿も頼もしい。MF小野を18歳でフランスW杯に抜擢した指揮官の下、同じ名を持つ『平成生まれのシンジ』が希望の光を灯した。・・・香川が、A代表の合宿で輝いた。センス、技術、メンタルと高評価。A代表入りへ大きく前進したようだ。ただ、北京五輪を前にしているだけに、A代表とU-23のどちらを優先するかの選択が非常に難しい状況。北京五輪は、本番、W杯は、予選。う~ん、結論が出ない!!(まあ、僕が悩んでも仕方がないことなんだけど。)がんばれ、香川!!・・・
2008.04.24
コメント(8)

落胆ぶりは、いつも以上に小さな声が象徴していた。「アピール? いや…。満足はしていない。手応え? 分からない。」反町ジャパン結成時はエース候補だった平山が、もはや北京行きキップさえ危うくなった。浦和戦にFW李との2トップで先発。3月のアンゴラ戦代表から外れ、その後のJでも活躍できていないだけに、存在感を示したかった。しかし中盤でたびたびボールを失う。後半18分にはDF細貝から絶好の右クロスを受けながらヒールパス。シュートわずか1本に終わり、積極性のかけらも見えなかった。海外組などを考えると、今合宿メンバーに残された代表枠は9程度。平山は五輪1次リーグ同組のオランダでプレー経験があるが、反町監督は「(平山が)肌で感じるものはあると思うがチームに反映されるかは別。」と切り捨てた。さらに、「攻守にハードワークできる選手。パーソナリティーに優れている選手」が選出の条件。元気のない平山の姿は、とても当てはまるとはいえない。PKを決めた李以外のFW陣も不発のため、今後のJで奮起すれば道は開けそうだ。だが、FC東京でも出番がない。「リーグ戦で頑張るしかない。」と唇をかんだ1メートル90。日本では稀有な才能は、北京では見られないのか。・・・今回の合宿は、北京五輪へ向けての平山の残された最後のチャンスだったが、平山は、ものにできなかった。今回の合宿に、反町監督が平山を呼んだことは驚きだったが、結果は、やはり同じだった。FC東京でも出場機会がほとんどない平山が、U-23の合宿でブレークするはずなんてあり得ない。平山には、自分自身と向き合い、自分を見つめ、「初心」にかえって頑張ってもらいたい。・・・
2008.04.24
コメント(0)

アジア・チャンピオンズリーグ1次L第4戦。組織的な守備でボールを奪い、中盤の巧みなパスワークで相手を圧倒したG大阪。大分から今季新加入した山崎が2得点で試合を決め、1次リーグ突破に前進した。前半31分の1点目は橋本-バレー-遠藤が流れるような連係で右サイドを崩し、低い折り返しに走り込んで右足で合わせた。3月のJリーグ開幕から公式戦11試合目での待望の初ゴールに続き、後半12分には遠藤がけった右FKを右足で直接けり込んだ。終盤にも左サイドをドリブル突破してシュート。GKの好守でハットトリックこそ逃したが「きょうはたまたまです。」と照れ笑いを浮かべた。小中学校はフランスで活躍する松井大輔と同級生だった京都府出身の26歳。「我慢して使ってもらっていたので、決められてよかった。」と喜びをかみしめた。・・・ガンバ大阪が、山崎の2ゴールで快勝した。DFが振り切られたり、裏を取られたりして危ない場面もあったが、無失点での勝利は、立派。これで、ACL予選突破へ大きく大きく前進したかな。いいぞ、ガンバ大阪!!・・・
2008.04.23
コメント(6)
AFC予選、ガンバVSメルボル戦の前半31分、遠藤の押し返しを、FW山崎が今季うれしいうれしい初GOA~Lを決めて、ガンバ大阪先制。前半を、1-0で終えた。今夜のMF遠藤は、いいぞ!!鋭いスルーパスの連続。DFもしっかりして、ゲームコントロールをしている。がんばれ、ガンバ大阪!!
2008.04.23
コメント(0)
サッカーの日本代表候補は23日、千葉県習志野市内で筑波大と練習試合を行い、6月のワールドカップアジア3次予選に向けた3日間の強化合宿を打ち上げた。3-0で勝った練習試合では合宿で取り組んできた、連動してプレスをかける意識の浸透がうかがえた。得点を決めたのは岡田ジャパン初招集の3選手。前半は19歳のMF香川(C大阪)がゴールを奪い、後半はFW永井(浦和)赤嶺(FC東京)が加点した。日本は5月24日にコートジボワール、同27日にパラグアイと国際親善試合を行い、W杯アジア3次予選4試合に備える。・・・日本代表の3日間の合宿が終わった。3日といえど、実質は、2日間かな。6月の3次予選へ向けて、守備中心の合宿だったようだが、果たして、成果はいかがなものか。5月末のキリン杯で成果が観られることを期待したい。練習試合とはいえ、得点者が、香川、永井、赤嶺というのは、Jでの好調さを象徴しているようだ。がんばれ、日本!!・・・
2008.04.23
コメント(6)

理想より現実-。オレンジ色の照明に包まれた千葉県内のグラウンドに、岡田ジャパンの新たな姿が表れた。「ディフェンスのやり方をしっかりやったのは珍しい。あんまりなかった。」午前、夜の2部、約3時間に及んだ練習。FW大久保はその変化を敏感に感じ取っていた。“オシム・チルドレン”MF山岸も「守備に関しては細かくなった。」と明言した。3月の南アW杯予選バーレーン戦の敗戦後、岡田監督は「オレのやり方でいく」と“オシム流”との融合から、“オレ流”移行を宣言。言葉通り、同戦後初の合宿で違いは浮き彫りとなった。紅白戦などの実戦練習の際に、岡田監督はプレーを途中で何度も中断。サイドに相手ボールが渡った場合に誰がタックルに行き、誰がフォローするかなど、役割を担う選手まで指定して対応策を伝授した。前線からのプレスなど基本的なことも言葉にして注意喚起。攻撃でも「ぼけっと立つな。パスを呼び込め。ちょっと動き出すだけで意思表示はできる。」などと指示した。MF中村憲が「基本的なやり方は変わってない。」という通り、現時点でピッチに表れる結果が大きく変化したわけではない。しかし山岸は「まず守備からしっかり入って、全員の意思統一をやった。約束事が多い? そうですね。」と、結果に至る手法の大きな違いを指摘した。オシム前監督は「美しいサッカー」を標榜し、早急な結果より内容を重視。あえて解答を示さず選手個々の判断を重視した。一方、これ以上の敗戦は許されない状況で、岡田監督が求めるのは未来より、まず目の前の予選突破。マニュアル本のごとく選手に解答を逐一示し、98年フランスW杯予選時の緊急登板時のような結果至上主義への転換を見せ始めた。「短い時間で浸透させなきゃいけない。」と中村憲。いよいよ見え始めた“岡田流”。とにかく結果を求め、岡田監督は自らの持つ最善策を選択する。・・・予想どおりとはいえ、岡田流サッカーは、守備固め!!だった。新聞報道で、岡田監督の真意として、「3次予選は突破できる。最終予選を見据えて・・・。」と、いうのを読んで、えっ!!と、思った。そんな余裕が、今の日本代表にあるのだろうか。ガチガチの守備固めからの速攻で乗り切れるのだろうか。(いや、乗り切ってほしいが。)これで、これが「日本のサッカー」というものから遠ざかったな、という思いが、何とも言えない。う~ん、複雑な心境。・・・
2008.04.23
コメント(2)

北京五輪を控えるサッカーのU-23日本代表候補は22日、さいたま市内で合宿2日目の練習を行い、グラウンド全面を使った12対12、8対8のゲーム形式で戦術を確認した。中盤の人数が多い12対12では、狭いスペースの中でスピーディーに攻撃を組み立てる意識を徹底した。練習の合間に反町監督は円陣を組み、白板を使って細かく指示を出した。合宿最終日の23日はJ1浦和、大宮との練習試合を予定している。U-23日本代表は5月下旬にフランスでトゥーロン国際大会に出場する。・・・反町JAPANのスピーディーな攻撃!!大賛成だ。練習だけでなく、本番でも、スピーディーな攻撃で攻めてほしい。ただ、スピーディーな攻撃に彼が合うのかどうかが、気がかりではあるけれど。がんばれ、U-23!!・・・
2008.04.22
コメント(4)

浦和では守備的MFなどでの出場が続く闘莉王は、本職のDFとしてプレーしている。紅白戦では寺田と中央でコンビを組んで4バックを統率した。闘莉王は昨年12月の代表候補合宿に招集されているが、けがで不参加。そのため岡田監督の下でプレーするのは今回の合宿が初めてだ。「プレスをかけることを徹底してやっている。守りやすいし、いいコンセプトだと思う。」と練習内容に手応えを口にした。・・・当たり前といえば当たり前のことだけど、やはり、闘莉王は、DFでプレー。本職のDFでしっかり頑張ってもらいたい。・・・
2008.04.22
コメント(2)

暮れなずむ千葉の街に不安の影が落ちる。不動のセンターバック中沢、A代表デビューから27戦連続先発中で「代わりは見当たらない。」と指揮官から信頼される鈴木、そしてエース高原。FW、MF、DFのキーマンが図ったように揃ってアクシデントに見舞われた。「誤算? それはない。中沢も絶対的な選手だが、30歳を過ぎていつ何が起こるか分からない。中沢がいないと“手”がないでは困る。」それでも、岡田監督は強気な言葉を口にした。確かに3人とも週末のJリーグ戦には間に合う公算で、6月のW杯予選出場への影響はない。3月のW杯予選・バーレーン戦の敗戦後、“オレ流”を宣言した岡田監督。“オシム流”との融合から、堅い守備で結果を重視するサッカーへの転換が徹底される、分岐点になるべき合宿だった。「選手ができることは日頃のコンディション管理、練習への集中、試合でベストを尽くすこと。今回、練習会だと思ってきたなら考え直してほしい。」と選手にも厳しい姿勢を求める指揮官。不安とピリピリ感を漂わせる中での岡田ジャパンの再スタートとなった。・・・岡田JAPANの岡田流合宿は、初日からあらたに3人の選手の辞退(早くから辞退が決まっていた羽生と高松を合せて五人に。)という厳しい状況でのスタートとなった。レッズの鈴木は、体調不良で試合にも出ていなかったので、辞退は早くから決まっていたが、中澤と高原は、試合に出ていただけに、びっくりした。二人とも軽傷のようだからあまり心配はないが、合宿不参加は、残念。日本への帰国後、全く結果の出ていない高原だが、召集選手全員が元気で揃わずスタートというのは、全体のモチベーションが上がらない、かな。6月2日のオマーン戦まで、もう、待ったなし。チームが一丸となるような合宿になることを願っている。がんばれ、日本!!・・・
2008.04.22
コメント(4)

日本代表候補合宿。岡田監督が、オシム前監督の指導法などからの完全脱却を明言した後で練習内容などが注目されたが、特別な変化は見当たらなかった。狭いスペースでのパス回しやミニゲームなどで、巻は「変わったな、というのは特にない。」と話した。岡田監督は練習前に30分以上のミーティングを行い、チームのコンセプトを選手に提示したという。「具体的には言えないが、どんな相手でも、どんなメンバーでも、システムでもこういうことだけはやろうという話をした。」と説明した。・・・岡田監督のあの脱オシム監督発言から初めての日本代表合宿が始まった。誰でも、岡田監督の目指すサッカーが、提示されたり、練習方法にも変化があるのか、と、思っていたと思うが。(僕は、思っていたので。)な~んにもなしだなんて、ちょっと、拍子抜け。「こういうことだけはやろう」って、いわゆる約束事ってことなのか。もっと、岡田監督の目指しているサッカーを示してほしい。もちろん、具体的に。もちろん、イメージできるように。・・・
2008.04.21
コメント(4)

覚悟はしていても、いざ現実になると身が引き締まった。分かれることが決まっていた同じアジアの中国、韓国、豪州と比べれば最も厳しいB組。北京の物々しい警戒の中で、反町監督は正直な思いを口にした。「厳しいグループになるのは分かっていた。オランダのこの世代は強い。アルゼンチンとの2強かな。そういう意味でやりがいはある。」最大の敵はシード国、オランダ。五輪予選を兼ねた昨年のU-21欧州選手権を制した今大会V候補。05年に世界ユースを自国開催し、常にこの世代の中心を担ってきた。同ユース初戦で対戦した日本は1-2敗戦。FW平山がヘッド弾を決めるも及ばなかった。5月20日のトゥーロン国際大会初戦が前哨戦となる。2位で決勝トーナメントに進出できるだけに、第3戦でオランダと当たる前に勝ち点を稼ぎたいが残り2カ国も強豪。しかも、ともに日本が過去の五輪で敗れた“因縁”の相手だ。ナイジェリアは96年アトランタ五輪1次リーグ第2戦で対戦。初戦でブラジルを破る金星を挙げていながら、0-2完敗。8強入りを逃す要因となった。ナイジェリアは同五輪で金メダル。この世代は05年世界ユースで準優勝。アフリカ勢は五輪への意気込みも強く、高い身体能力で日本に襲いかかる。米国には00年シドニー五輪準々決勝でPK負け。反町ジャパンでは、昨年2月の親善試合(熊本)では0-0ドロー。「今までアフリカ勢には苦戦してきた。非常に厳しい展開になる。米国は顔ぶれは変わってくると思う。しっかり検証したい。」と警戒を強めた反町監督。“死の組”と呼べるほど厳しいが、力強くこう語った。「大きく方向転換するようなことはない。足元を見て、日本人らしいサッカーをしたい。」68年メキシコ五輪銅以来のメダル獲得へ、強敵相手でも、みずからの軸足をぶらすことはない。・・・昨日は、五輪男子サッカーの厳しい組み合わせに気持ちが動転していて、つい、目先の勝利に目がいき、「目の前真っ暗」ブログを書いてしまった。みなさんの冷静なコメントを読んで、我に返った。そう、五輪が日本サッカー界の目標ではない、日本サッカー界の目標は、南アフリカW杯を思い出した。五輪が、世界のサッカー界の中では、注目を集め、価値ある大会ではないことを、やっと思い出した。フル代表ではない五輪は、W杯とは違うことを。昨夜は、完璧に五輪大好き日本人モードに入ってしまっていたと、猛省。冷静なコメントをいただいたみんさん、ありがとうございます。日本代表強化にためには、強い対戦相手が望ましい。そして、そのとおりの組み合わせになったことを今は、喜んでいる。優勝候補のオランダに、アトランタで苦い思いをしたナイジェリアに、シドニーで悔しい思いをしたアメリカに、リベンジだ!!がんばれ、U-23日本代表!!・・・
2008.04.21
コメント(12)

浦和にとって後味の悪さが残ったさいたまダービーとなった。90分間、相手に主導権を握られたまま、0-0ドロー。スタンドからはため息ともに、ブーイングも聞かれた。試合後には、ゴール裏の一部サポーターからの罵声に、表情を変えた闘莉王がスタンドに近づこうとして、チームメートに止められる一幕も。「僕らは一生懸命やっているのに、あんなことを言うなんて本当のサポーターじゃない。」と、闘莉王は報道陣の前で“逆ギレ”状態だった。・・・みんな(選手も、サポも)が本気だからこその出来事だ、と、思うが。歯車がひとつ噛み合わなくなれば、起こり得ることだとはわかっているが、後味は悪い。お互いに冷静になれば、相手の思いに立てるのだろうが、なかなか、そうはいかないだろう。悪循環の中にはまり込んだような印象を受けた。ただ、ひとつはっきりと言えることは、選手とサポが一体にならなければ、レッズの上昇はないということだと、思った。P・S 前半39分の高原のドリブル突破からのシュートに、復活の兆しが見えたが、あのシーン以外は、ゴテゴテ&バタバタの高原だった。レッズ不協和音解消のキーマンは、やはり、高原だろうか。・・・
2008.04.21
コメント(3)

北京五輪サッカー男女の1次リーグ組み合わせ抽選が20日、北京市内のホテルで行われ、日本は男子がアトランタ五輪金メダルのナイジェリア、オランダ、米国と同じB組に入った。男子(16カ国)はA~Dの4組で1次リーグを行い、各組上位2カ国が決勝トーナメントに進む。北京五輪のサッカーは8月8日の開会式に先駆けて、北京、上海、天津、秦皇島、瀋陽の5都市を会場に、同7日に始まる。◆U-23(23歳以下)日本代表・反町監督 「相手が決まったからといって方向転換することはない。足元をしっかり固めて、日本人らしいサッカーをしたい。まず1次リーグを突破してメダルが取れる位置へ。ベストを尽くしたい。」【男子】▽A組 コートジボワール、アルゼンチン、オーストラリア、セルビア▽B組 オランダ、ナイジェリア、米国、日本▽C組 中国、ニュージーランド、ブラジル、ベルギー▽D組 韓国、カメルーン、ホンジュラス、イタリア・・・ついに、北京五輪の男子サッカーの組み合わせが決まった。日本は、Bグループ。オランダ、ナイジェリア、アメリカ!!あ~、聞いただけで、目の前が真っ暗。頭は、クラクラ。最悪の組に入ったようだ。厳しいというよりは、厳し過ぎる組だ。反町監督のコメントは、冷静だが、内心は、不安のてんこ盛りだろう。組み合わせを、じ~っと見て、C組のブラジルと交代できたらいいなあって思っているのは、僕だけだろうか。それでも、がんばれ、U-23日本代表!!・・・
2008.04.20
コメント(10)

シュート数は8-13。後半は大宮に主導権を握られる時間帯が多く、浦和のエンゲルス監督は「満足できない。疲れも見え、動き出しや切り替えが遅かった。」と苦言を呈した。前節に14連勝中の鹿島を止めた勝負強さは影を潜めた。高原、エジミウソンの両FWに加え、鹿島戦で2得点の永井も先発メンバーに名を連ねた。しかし、破壊力のある3人の繰り出すシュートもゴールネットを揺らせない。前半39分、高原のドリブル突破からの左足シュートはGKに阻まれ、後半42分の永井のヘディングはバーをたたいた。前線の3人と周囲との連係も不十分だった。高原はポストプレーで2、3人に囲まれてボールを失う場面が多く「味方が押し上げる時間をつくるためにも、きっちりこなしていかないと。」と反省した。ボールが収まらず、何人もが連動する攻撃を繰り出せなかった。同じさいたま市をホームタウンとする大宮には昨季も1分け1敗と苦しめられた。その大宮の樋口監督は「今季の浦和は(守備)7人と(攻撃)3人の分業制というか、カウンター攻撃という印象。」と見てとった。今季の浦和の攻撃は「個の力」に頼っている印象をぬぐい切れない。・・・レッズのドローは、サンフレ戦終了後にしった。レッズサポみなさんのブログやコメントを読んで、今日のレッズのドローが、惨敗的ドローだと感じた。FW3人の布陣で臨み、いいところなし、いや、負けそうだった内容かな。(僕は、これから、VTR観戦。)あのアントラーズを止めたレッズの勢いは、どこへ!!高原は、相変わらずのようで、またまた、結果なしとは。梅崎や田中達也投入も打開できなかったレッズのサッカーは、やはり問題あり。しっかりしろ~、レッズ!!・・・
2008.04.20
コメント(6)

サンフレ対甲府戦、開始4分でサンフレは、服部の鮮やかなゴールで先制!!!佐藤から、李へパス、李が上げたクロスを佐藤がうまくはたき、走り込んだ服部のミドルシュートが豪快にゴールネットを揺らした。サンフレは、格の違いを見せてくれた。今日も大量点での楽勝を確信したが、それは、大きな間違いだった。それは、大きなおごりだった。今日のサンフレがよかったのは、前半の4分までだった。その後は、語るも悲惨な試合内容だった。あれよ、あれよの間に2点を入れられ逆転された。僕のおごりは、いつの間にかに失望に変わっていた。試合結果は、1-2の惨敗。サンフレの問題点は、前への意識欠如、気迫の乏しさ、球離れの遅さ、攻撃のアイディア不足、自信過剰なテクニックへのたよりすぎ、バックパスや横パスの多用、ディフェンスのマークのずれや寄せの甘さ…、いかりが大き過ぎて問題点を書き出したら止まりそうもない。今日の試合、サンフレはホームだったのに、勝つことも、気迫もみせられなかったのが、悔しく残念でたまらない。おまけに、J2の初敗戦!!しっかりしろ~、サンフレッチェ!!こんな試合をしていたら、J1へなんて上がれないぞ!!
2008.04.20
コメント(8)

J1京都は3人の退場者を出し、さらに加藤監督も退席と、後味の悪い敗戦となった。J1で1チームの退場者3人は、2002年9月、名古屋戦での柏以来6度目。前半41分にDFシジクレイが2度目の警告で退場。後半35、37分にMFアタリバとDF増嶋が退場となると、激高した指揮官も処分を受けた。代行して会見した上野コーチは監督からの言葉として「人数が減らないようにするには(手を使えないように)手錠をかけてプレーするしかない。」と話し、判定への不満を隠さなかった。・・・サンガに焦りがあったのだろうか。試合は観ていないが、ハイライトは観た。それぞれのファウルシーンは、ファウルに見えたのだが。シジクレイは、2枚目のイエローで退場になり、ピッチを叩いて悔しがっていた。気持ちの入ったプレーは賛成だが、過剰プレーは、反省を。加藤監督の怒り心頭は理解できるが、監督まで退席処分は、反省を。J1へ復帰して、ここまで頑張ってきたのがだいなしにならないように、立て直してほしい。・・・
2008.04.20
コメント(2)
並みいる日本代表の先輩を押しのけて主役の座に躍り出たのは、ルーキー大竹だった。FC東京VS川崎戦の2―2の後半18分に投入されると1ゴール1アシストの大活躍。童顔の18歳がピッチで光り輝いた。「自分が決めてやろうと思ってました。ゴールは3人ぐらいに囲まれていたのでとっさに上しかないと。狙い通りです。」リーグ戦初ゴールは芸術的なループシュートだった。交代からわずか50秒後。ゴール前右でDFに囲まれた大竹はチラリとGKの位置を確認。「ちょっと前に出てるのが見えた。」とっさにつま先で浮かせると、ボールは緩やかな放物線を描いて左サイドネットへと吸い込まれた。「中村俊輔さんを見ていつも研究しています。」というレフティーはまさに俊輔ばりの巧みなテクニックで決勝点をもぎ取った。7分後には鮮やかなスルーパスで日本代表MF今野のゴールをアシスト。1メートル65の小柄な体でゲームを意のままに支配した。・・・またまた、10代の選手がみせてくれた。FC東京の大竹!!あのループシュートは、只者じゃない。瞬間の判断の早さとテク。あ~、ベンチで彼は、どんな思いで観ていたのだろう。7分後、ワンタッチパスが流れるように繋がり、ラストスルーパスを出した大竹。あ~、ベンチで、その瞬間彼は頭を抱えていたのだろうか。凄い選手が、またまた、出てきた。今後は、コンスタントに出場して、コンスタントに結果を出してほしい。結果の出せない昔の彼を待つ必要がない時代が到来したようだ。日本サッカー界も、先輩たちは苦しんでいるが、若い世代は、なかなか期待できそうだ。・・・
2008.04.20
コメント(0)
J1の鹿島は19日、スイス1部リーグのバーゼルに所属する元日本代表の中田浩二が、6月30日のバーゼルとの契約終了後に復帰すると発表した。DF、MFとして幅広くポジションをこなす中田は1998年から2004年まで鹿島でプレーし、05年にフランス1部リーグの名門マルセイユに移籍。06年のバーゼル加入後は、スイス・カップの2連覇に貢献した。代表としてワールドカップ02年日韓大会、06年のドイツ大会に出場した経験を持つ。現在は6日のスイス・カップ決勝で痛め、手術を受けた右ひざの回復に専念している。・・・中田浩二が、アントラーズへ復帰することが決定した。これで、また、ひとり海外組が減った。レッズの高原とサントスに続き、今年、3人目かな。どんどん、海外組の日本への復帰に、いささか寂しさを覚える。そうそう、俊輔も、今年、マリノスへ復帰が噂されているが。もちろん、新たに海外のクラブへ入り頑張っている選手もいるのだが。どうしても、復帰の方へ目が向いてしまう。単なる入れ替えなのだが、そう思えないのは、なぜ。・・・
2008.04.19
コメント(10)
横浜Fマリノスの山瀬が、エスパルス戦で、見事なマルセイユルーレットをみせてくれた。これほど、完璧なマルセイユルーレットをみせてくれた日本人は、初めてだった。山瀬って、すごい!!試合は、0-0の後半1分、エスパルスの西澤が、CKを高い打点のヘッドで、先制。エスパルスの勝利かと思った後半40分に、今度は、マリノスがCKから中澤のヘッドで同点。試合は、そのままドローだった。それにしても、山瀬のテクニックは、華麗だったな。
2008.04.19
コメント(0)
強豪同士の激しい攻防はともにゴールを割れず、引き分けた。鹿島は素早い攻守の切り替えから最後まで鋭い攻撃を続けたが、ゴール前で決め手を欠いた。終盤に守勢を強いられたG大阪は忠実な守備で、ゴールを守り抜いた。・・・激しい攻防戦だったが、ともに譲らず、0-0のドロー。決定的チャンスをGKがよく防いだ試合だった。う~ん、ガンバ大阪、まだまだ、浮上できず、かな。・・・
2008.04.19
コメント(2)
名古屋が逆転勝ちで6連勝。1-2の後半22分、ヨンセンの豪快なボレーシュートで同点とし、同33分には途中出場の杉本が勝ち越しゴールを奪った。後半はパスが通り、攻撃にリズムが出た。千葉は懸命に守ったが逃げ切れなかった。・・・ジェフは、絶好調ピクシーグランパスと対戦し、奮闘したが、2-3で敗れた。今季Jリーグいまだに、未勝利。巻、伊藤と得点し逃げ切れるかと思いきや、ヨンセンに同点弾、そして、杉本に勝ち越し弾を浴びて万事休す。ジェフが、勝てないのが心配だ。がんばれ、ジェフ!!・・・
2008.04.19
コメント(4)
G大阪はアジア・チャンピオンズリーグのため、今回の岡田ジャパンへの選出はなし。鹿島戦(19日・カシマ)を控えた17日、非公開で調整した。西野朗監督は「いつも緊迫感がある鹿島との戦いは楽しみ。」と目前の大一番へ集中。この日、30歳の誕生日を迎えたゲーム主将のDF山口も「1試合1試合に全力を尽くすだけ。」と、闘志を燃やしていた。・・・ガンバ大阪が、好調(とはいえ、レッズに前節敗戦したが。)アントラーズと今日対戦。開幕ダッシュに失敗したガンバ大阪だが、その後立て直して勝ち点11。しかし、まだまだ好調時のガンバ大阪らしさは、見えない。アントラーズ戦で、浮上のきっかけをつかんで、首位戦線へ殴り込みだ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2008.04.19
コメント(0)

U-23日本代表候補復帰にも笑顔はない。19日のJリーグ川崎戦に向けて調整を終えたFW平山が、北京五輪出場への生き残りについて不安をあらわにした。「危機感? ありますね。でもチャンスをいただいたので頑張るしかない。(北京五輪1次リーグの組み合わせが20日に決定)対戦したい国? 自分にその質問はまだ早い。」と、目の前の試合と合宿だけに集中した。猛アピールが必要となる。2月の米国遠征には選ばれたが、3月27日の国際親善試合・アンゴラ戦は「まだひと皮むけてきてない。」(反町監督)と悪夢のメンバー外。“力不足”の烙印を押され、北京切符が微妙になった。17日のナビスコ杯・磐田戦も反町監督が視察する中、先発出場したが無得点。「平山? 相太は相太だ。」と同監督も評価を避けた。それだけに「選ばれてホッとした。」(平山)とはホンネだが、本当の戦いはこれから。今回のメンバー26人のうち、北京に降り立てるのは9人程度。過酷なサバイバルレースはピークを迎える。合宿では、浦和や大宮との練習試合が組まれており、平山は「自分の特長を出してアピールの場にしたい。ゴールはもちろん、ほかの仕事もできれば。」と、1メートル90の長身を生かしたプレーで勝負をかける覚悟だ。エース番号9をつかみ取るため、平山がライバルたちとの真剣勝負に挑む。・・・昨日発表されたU-23日本代表合宿メンバーに、復活したFC東京の平山。メンバー復活には、驚いた。いや、最近のFC東京での試合内容を思えば、信じられない思いになった。アンゴラ戦前、反町監督から、「まだ、ひと皮むけていない。」と、三下り半をつきつけられて平山は、おしまいだと思っていた。う~ん、反町監督が、何を期待して平山復活に踏み切ったのかは、分からないが・・・。平山自身も自分の置かれた立場は、充分認識し危機感をもって合宿に臨むだろうが、写真のように、ズッコケないことを祈るばかりだ。平山に、運動量が増え、スピードがつけば当確間違いなしだとは思うが。まっ、そんな奇跡は起きないかな。・・・
2008.04.19
コメント(2)
日本サッカー協会は18日、北京五輪を控えるU―23(23歳以下)日本代表の候補選手26人を発表した。3月27日のアンゴラ戦メンバーから漏れた平山(FC東京)が戻り、菊地(川崎)吉田(名古屋)の2人は初招集となった。1年以上招集がなかった谷口(川崎)と中村(福岡)はともに復帰した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に参戦中の鹿島とG大阪、海外でプレーしている選手、日本代表候補に呼ばれた長友(FC東京)、香川(C大阪)は含まれていない。U―23日本代表・反町監督「五輪本大会を意識して密度の濃い合宿にしたい。選手は本大会で勝つために何ができるか、何をしなければならないか、高い意識を持って集合してほしい。」 ▽GK 山本海人(清水)松井謙弥(磐田)西川周作(大分)林彰洋(流通経大) ▽DF 小林祐三(柏)田中裕介(横浜M)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)槙野智章(広島)吉田麻也(名古屋) ▽MF 本田拓也、枝村匠馬(以上清水)谷口博之、菊地光将(以上川崎)中村北斗(福岡)梶山陽平(FC東京)中山博貴(京都)青山敏弘、柏木陽介(以上広島)上田康太(磐田)梅崎司(浦和) ▽FW 平山相太(FC東京)李忠成(柏)万代宏樹、山崎亮平(以上磐田)岡崎慎司(清水)・・・U-23日本代表も、合宿メンバーが発表された。北京五輪まであと僅か、いよいよメンバー選びも最終段階に入った。26人の候補が選ばれたが、果たしてこの中で何人残れるのか。五輪登録は18人。今回、ガンバ、鹿島、海外組、A代表は選ばれていない。これだけでも、7~8人。そして、OA枠3人を使えば、残りは、7~8人ということになる。この26人から、7~8人、もしくは、10~11人しか生き残れない。厳しいというような問題ではないほどの厳しさだ。果たして、五輪切符を手に入れるのは、誰なんだろう。P・S それにしても、FC東京の平山が、復活ねえ。この選出だけは、疑問。・・・
2008.04.18
コメント(6)
スタミナ自慢の左サイドバックも、サプライズ招集に耳を疑った。練習後に代表候補入りの一報を受けたFC東京のDF長友は「岡田さんの印象?いや、分からないです。サッカーやっている以上、目標にはしてきましたけど、まさかこんなに早く呼ばれるとは…。」と、さすがに困惑を隠せなかった。びっくりするのも無理はない。長友はまだ明大に在学中で、FC東京には今季から加入。リーグ戦第3節の京都戦後にA契約を結んだばかりだ。しかし、岡田監督は「今までいないタイプ。こういう選手がサイドにいたら楽になると思った。今、Jでパフォーマンスは一番いい。」と今合宿の目玉とばかりに絶賛した。抜群のスタミナが指揮官のお眼鏡にかなった。「前に上がっていく選手はいるけど(長友は)戻ってくることもできる。」と岡田監督。3月のU―23日本代表の親善試合、アンゴラ戦で長友の運動量に目をつけ「調べたら15キロ以上走っていた。これはもの凄い数字。」と説明した。一般的に1試合14キロ走れば豊富な運動量と評されるが、労を惜しまない走力が初招集の決め手となった。・・・FC東京の長友が、初めて日本代表に選出された。アンゴラ戦での長友の活躍は、岡田監督だけではなく、みんなが目を見張るものがあった。あの運動量は、尋常ではない。もちろん、体力だけでサッカーはできるものじゃないが。攻める気迫、ドリブル突破、クロスとすばらしい活躍だった。日本代表でも、あのすばらしいパフォーマンスを発揮してほしい。先輩たちを震え上がらせてほしい。がんばれ、長友!!・・・
2008.04.18
コメント(4)
全98件 (98件中 1-50件目)